JPS61189902A - 多数回切削式の木工用鉋盤 - Google Patents
多数回切削式の木工用鉋盤Info
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- JPS61189902A JPS61189902A JP3106585A JP3106585A JPS61189902A JP S61189902 A JPS61189902 A JP S61189902A JP 3106585 A JP3106585 A JP 3106585A JP 3106585 A JP3106585 A JP 3106585A JP S61189902 A JPS61189902 A JP S61189902A
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Links
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Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、多数回にわたる木材の反復切削を可能とす
ると共に、任意1で切削加工を停止して、木材を作業者
の手元へ取り出すことができる多数回切削式の木工用銀
盤に関するものである。
ると共に、任意1で切削加工を停止して、木材を作業者
の手元へ取り出すことができる多数回切削式の木工用銀
盤に関するものである。
(従来の技術)
この種の木工用銀盤として、特公昭58−43242号
に開示されるようなものが存在する。
に開示されるようなものが存在する。
この発明は、加工しようとする木材を作業位置において
後方へ送り込むと、あとは送材部材の正逆回転により木
材がテーブル上で往復移送され、鉋刃により切削加工を
反復的に行われるというものであり、その時の切削加工
状況を判断して、任意に取り出しを行えるものであった
。
後方へ送り込むと、あとは送材部材の正逆回転により木
材がテーブル上で往復移送され、鉋刃により切削加工を
反復的に行われるというものであり、その時の切削加工
状況を判断して、任意に取り出しを行えるものであった
。
従って、切削代の多い木材などにおいては極めて効率的
な加工を行える特色を有した。ところで、この泡盛にお
いては、行程の最後にあたる木材の取り出しを電気手段
の工夫によって行ったものである。すなわち取り出し行
程においてのみ電気的遅延手段を介挿して、反復的に正
逆駆動される送材部材の反転タイミングを一時的にずら
し、木材を余計に移送して結果的に木材の取り出しを達
成するようにしたものである。
な加工を行える特色を有した。ところで、この泡盛にお
いては、行程の最後にあたる木材の取り出しを電気手段
の工夫によって行ったものである。すなわち取り出し行
程においてのみ電気的遅延手段を介挿して、反復的に正
逆駆動される送材部材の反転タイミングを一時的にずら
し、木材を余計に移送して結果的に木材の取り出しを達
成するようにしたものである。
そして取り出し後においては、再び送材部材を正転状態
に回転駆動するようにして、引き続いての加工に素早く
対処できるようにしていた。
に回転駆動するようにして、引き続いての加工に素早く
対処できるようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この発明の泡盛においては、次の加工が
開始されるまでモータが回転駆動状態を続けたままであ
るため、無駄な電力を消費することになり、また機械的
摩耗が大きい欠点があった。さらに、厚さの違う木材を
加工する場合においては、送材間隔を調整するために挿
入した木材が誤って引き込まれてしまうなどの問題点が
あり、さらに長い時間作業を休出するときなど、危険防
止の為にわざわざ電源スィッチを操作しなければならな
いなどの不都合さがあった。
開始されるまでモータが回転駆動状態を続けたままであ
るため、無駄な電力を消費することになり、また機械的
摩耗が大きい欠点があった。さらに、厚さの違う木材を
加工する場合においては、送材間隔を調整するために挿
入した木材が誤って引き込まれてしまうなどの問題点が
あり、さらに長い時間作業を休出するときなど、危険防
止の為にわざわざ電源スィッチを操作しなければならな
いなどの不都合さがあった。
本発明は上記した従来技術にみられる各種問題点を解決
することを目的とし、省エネ運転ができて、しかも操作
性、安全性の高い多数回切削式の木工用泡盛を提供しよ
うとするものである。
することを目的とし、省エネ運転ができて、しかも操作
性、安全性の高い多数回切削式の木工用泡盛を提供しよ
うとするものである。
(問題点を解決するtめの手段)
上記の目的を達成するために、本発明の木工用泡盛は、
可逆モータによって正逆的に駆動される送材部材と、鉋
刃を取付けたテーブルと、前記送材部材の送材作動範囲
外であって、鉋刃の前方に配設した検出スイッチからな
る木材の移送方向終端検出手段と、鉋刃の後方に配設し
た検出スイッチからなる木材の移送方向終端検出手段と
、上記それぞれの終端検出手段に関連させた反転遅延回
路と、反転遅延回路の出力により前記可逆モータを正転
または逆転方向に駆動する正逆転切換回路と、外部操作
スイッチの出力により後方の検出スイッチに関連する終
端検出手段の出力を消去する消去手段と、外部操作スイ
ッチの出力と前方の検出スイッチに関連する終端検出手
段の出力によって作動する遮断回路と、前方の検出スイ
ッチに関連させ、木材の送シ込み始端を検出するとき出
力する始端検出手段と、遮断回路の出力と、始端検出手
段の出力によって可逆モータを正転または停止させる電
源操作回路の各構成を備えるようにしたものである。
可逆モータによって正逆的に駆動される送材部材と、鉋
刃を取付けたテーブルと、前記送材部材の送材作動範囲
外であって、鉋刃の前方に配設した検出スイッチからな
る木材の移送方向終端検出手段と、鉋刃の後方に配設し
た検出スイッチからなる木材の移送方向終端検出手段と
、上記それぞれの終端検出手段に関連させた反転遅延回
路と、反転遅延回路の出力により前記可逆モータを正転
または逆転方向に駆動する正逆転切換回路と、外部操作
スイッチの出力により後方の検出スイッチに関連する終
端検出手段の出力を消去する消去手段と、外部操作スイ
ッチの出力と前方の検出スイッチに関連する終端検出手
段の出力によって作動する遮断回路と、前方の検出スイ
ッチに関連させ、木材の送シ込み始端を検出するとき出
力する始端検出手段と、遮断回路の出力と、始端検出手
段の出力によって可逆モータを正転または停止させる電
源操作回路の各構成を備えるようにしたものである。
(作 用)
そして多数回の反復切削の後に、切削加工が終了したと
判断したとき、外部操作ヌイツチを制御してこの出力信
号によって、送材部材の駆動を制御する正逆転切換回路
を逆転駆動側に保持し、送材部材を木材の取り出し方向
へ継続的に回転させ、もって木材を作業者の手元へ取り
出すことができるようにしたものである。そしてこのと
きの木材の送材方向終端を送材作動範囲外の前部の検出
ヌイツチで検出して、可逆モータを回転駆動させ、無駄
な電気消費を極力抑えるようにすると共に、次の木材の
加工に当っては、この検出スイッチを利用して、送り込
まれる木材の始端によってタイミングよく送り込み方向
に送材部材を駆動し、実際作業上の操作性を向上させる
ようにしたものである。
判断したとき、外部操作ヌイツチを制御してこの出力信
号によって、送材部材の駆動を制御する正逆転切換回路
を逆転駆動側に保持し、送材部材を木材の取り出し方向
へ継続的に回転させ、もって木材を作業者の手元へ取り
出すことができるようにしたものである。そしてこのと
きの木材の送材方向終端を送材作動範囲外の前部の検出
ヌイツチで検出して、可逆モータを回転駆動させ、無駄
な電気消費を極力抑えるようにすると共に、次の木材の
加工に当っては、この検出スイッチを利用して、送り込
まれる木材の始端によってタイミングよく送り込み方向
に送材部材を駆動し、実際作業上の操作性を向上させる
ようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明を適用した超仕上泡盛の側面図であって
、1は送材テープ/l/2は送材テープ/I/1の中央
部に備えたナイフストックで、このナイフストック2に
釣力3を取付ける。この釣力3は図において、刃先を左
方へ向けて取付けられており、左方から右方へ向って移
送される木材Wの切削加工を行う。4は前記送材テープ
)V lに対応させて上側に配設した無端べ/L/ )
式の送材部材で、この送材部材4は前後の従動ローラ5
と駆動ローラ6に回転自在に張設されている。7は送材
べ〜トの送り面に対応させて配列した多数の押えローラ
Mは適宜の減速手段を介して、駆動ローラ6に連係し
た可逆モータであって、前記送材部材4を正転または逆
転方向に駆動させるものである。なお、図において駆動
ローラ6が時計方向に回転し、送材部材4が左方すなわ
ち後方へ向って走行するのを正転とし、この反対回転を
逆転とする。また木材Wは、右方すなわち前方において
送り込み乃至取り出しされるものとする。
、1は送材テープ/l/2は送材テープ/I/1の中央
部に備えたナイフストックで、このナイフストック2に
釣力3を取付ける。この釣力3は図において、刃先を左
方へ向けて取付けられており、左方から右方へ向って移
送される木材Wの切削加工を行う。4は前記送材テープ
)V lに対応させて上側に配設した無端べ/L/ )
式の送材部材で、この送材部材4は前後の従動ローラ5
と駆動ローラ6に回転自在に張設されている。7は送材
べ〜トの送り面に対応させて配列した多数の押えローラ
Mは適宜の減速手段を介して、駆動ローラ6に連係し
た可逆モータであって、前記送材部材4を正転または逆
転方向に駆動させるものである。なお、図において駆動
ローラ6が時計方向に回転し、送材部材4が左方すなわ
ち後方へ向って走行するのを正転とし、この反対回転を
逆転とする。また木材Wは、右方すなわち前方において
送り込み乃至取り出しされるものとする。
Slは送材部材4の送材作動範囲から外れた位置であっ
て、釣力3の前方に検出用の光線を照射させた光電式の
検出スイッチ Slは送材部材4の送材作動範囲内であ
って、釣力3の後方に検出用の光線を照射させた光電式
の検出スイッチ S3は木材Wの送り込み位置に配設し
た足踏スイッチ式の外部操作スイッチである。作用的に
は、前方の検出スイッチ(以下、前部検出スイッチとい
う) Slは、送り込み時における木材Wの始端を検出
するとき、後方へ向って移送される木材Wの終端を検出
するとき、および前方へ向って移送される木材Wの終端
(送り込み時における木材の始端と同じ部位)を検出す
るときだけ出力する。後方の検出スイッチ(以下、後部
検出スイッチという)82け、前方へ向って移送される
木材Wの終端を検出するとき出力するようになっている
。Slはその操作によシ出力し、後部検出スイッチS2
の出力を消去するようになっている。
て、釣力3の前方に検出用の光線を照射させた光電式の
検出スイッチ Slは送材部材4の送材作動範囲内であ
って、釣力3の後方に検出用の光線を照射させた光電式
の検出スイッチ S3は木材Wの送り込み位置に配設し
た足踏スイッチ式の外部操作スイッチである。作用的に
は、前方の検出スイッチ(以下、前部検出スイッチとい
う) Slは、送り込み時における木材Wの始端を検出
するとき、後方へ向って移送される木材Wの終端を検出
するとき、および前方へ向って移送される木材Wの終端
(送り込み時における木材の始端と同じ部位)を検出す
るときだけ出力する。後方の検出スイッチ(以下、後部
検出スイッチという)82け、前方へ向って移送される
木材Wの終端を検出するとき出力するようになっている
。Slはその操作によシ出力し、後部検出スイッチS2
の出力を消去するようになっている。
第2図は可逆モータMの駆動制御を行うグロック図であ
って、10は可逆モータMの電源回路に挿入され、電源
投入または電源遮断を行うリレー接点 11は同じく電
源回路に挿入され、可逆モータMを正転または逆転駆動
させるリレー接点 12および13は、それぞれ検出ス
イッチSlおよびSlに接続した終端検出手段で、木材
Wの移送方向終端を検出するとき出力される。14およ
び15は終端検出手段12.13の出力を受けて作動す
る反転遅延回路であって、終端検出から可逆モータMの
正逆転切換えまでに適当なタイムラグを設け、適正な位
置で木材Wの反転を行わせるものである。16は前部検
出スイッチSI側の反転遅延回路14の出力をセット入
力とし、後部検出スイッチS2側の反転遅延回路15の
出力をリセット入力とするフリップフロップで、このフ
リップフロップによって可逆モータMの正逆転切換回路
を構成する。17は上記正逆転切換回路16の出力端に
接続したリレーコイルで、リレー接点11を切換えるも
のである。20は外部操作スイッチS3の出力と終端検
出手段13の出力によって作動する消去手段で、終端検
出手段13の出力がリセット入力として正逆転切換回路
16!で入ることを阻止し、該正逆切換回路16をセッ
ト側に保持させる。21は前記消去手段20を介した外
部操力 化スイッチS3の出入と、終端検出手段12の出力を受
けるとき出力する遮断回路で、この遮断回路21によっ
て後述の電源回路を遮断する。22は前部検出スイッチ
S1に接続した始端検出手段23は始端検出手段22の
出力をセット入力とし、遮断回路21の出力をリセット
入力とするフリップフロツプで、このフリップフロップ
によって可逆モータMの電源操作回路23を構成する。
って、10は可逆モータMの電源回路に挿入され、電源
投入または電源遮断を行うリレー接点 11は同じく電
源回路に挿入され、可逆モータMを正転または逆転駆動
させるリレー接点 12および13は、それぞれ検出ス
イッチSlおよびSlに接続した終端検出手段で、木材
Wの移送方向終端を検出するとき出力される。14およ
び15は終端検出手段12.13の出力を受けて作動す
る反転遅延回路であって、終端検出から可逆モータMの
正逆転切換えまでに適当なタイムラグを設け、適正な位
置で木材Wの反転を行わせるものである。16は前部検
出スイッチSI側の反転遅延回路14の出力をセット入
力とし、後部検出スイッチS2側の反転遅延回路15の
出力をリセット入力とするフリップフロップで、このフ
リップフロップによって可逆モータMの正逆転切換回路
を構成する。17は上記正逆転切換回路16の出力端に
接続したリレーコイルで、リレー接点11を切換えるも
のである。20は外部操作スイッチS3の出力と終端検
出手段13の出力によって作動する消去手段で、終端検
出手段13の出力がリセット入力として正逆転切換回路
16!で入ることを阻止し、該正逆切換回路16をセッ
ト側に保持させる。21は前記消去手段20を介した外
部操力 化スイッチS3の出入と、終端検出手段12の出力を受
けるとき出力する遮断回路で、この遮断回路21によっ
て後述の電源回路を遮断する。22は前部検出スイッチ
S1に接続した始端検出手段23は始端検出手段22の
出力をセット入力とし、遮断回路21の出力をリセット
入力とするフリップフロツプで、このフリップフロップ
によって可逆モータMの電源操作回路23を構成する。
24は電源操作回路23の出力端に接続したリレーコイ
ルであって電源回路のリレー接点10を開閉するもので
ある。なお、電源操作回路23は始端検出手段22から
のセット入力により出力して可逆モータM[?[源を投
入する。
ルであって電源回路のリレー接点10を開閉するもので
ある。なお、電源操作回路23は始端検出手段22から
のセット入力により出力して可逆モータM[?[源を投
入する。
次に上記一実施例につき作用を説明する。
送材テープ/I/1と送材部材4との間に形成される送
材間隔を木材Wの厚さに適合させると共に、被加工部の
加工代を勘案した後、作業位置において木材Wを送材テ
ープIV l上に送り込むようにする。こうすると、前
部検出スイッチS1により前端が検出され、始端検出手
段22を介して出力信号が電源操作回路23のセット側
に入力される。従って、これによりリレーコイル24が
励磁され、リレー接点10が閉成し、可逆モータMが正
転方向に駆動される。可逆モータMの正転により送材部
材4も同方向に回転されるからこの状態において木材W
をさらに送り込んでやれば、木材Wは送材部材4の作用
により自動的に後方へ移送されてゆく。
材間隔を木材Wの厚さに適合させると共に、被加工部の
加工代を勘案した後、作業位置において木材Wを送材テ
ープIV l上に送り込むようにする。こうすると、前
部検出スイッチS1により前端が検出され、始端検出手
段22を介して出力信号が電源操作回路23のセット側
に入力される。従って、これによりリレーコイル24が
励磁され、リレー接点10が閉成し、可逆モータMが正
転方向に駆動される。可逆モータMの正転により送材部
材4も同方向に回転されるからこの状態において木材W
をさらに送り込んでやれば、木材Wは送材部材4の作用
により自動的に後方へ移送されてゆく。
而して、木材Wの移送によ)その終端が前部検出スイッ
チSlを通過すると、出力信号が発信される。この出力
は反転遅延回路14を介して、正逆転切換回路16のセ
ット側に入力されるもので、以下このセット入力によシ
リレーコイ/l/ 17が励磁され、リレー接点11が
切換えられて、可逆モータMが正転から逆転に回転方向
を反転される。ここにおいて、終端検出がら可逆モータ
Mの反転までには反転遅延回路14によって所定のタイ
ムラグをとっであるため、木材Wは検出位置からさらに
後方へ送シ込まれ、権力3を完全に通過し宛ところで前
方へ反転移送されることになる。そして、この前方への
移送中に権力3により切削加工を施される。
チSlを通過すると、出力信号が発信される。この出力
は反転遅延回路14を介して、正逆転切換回路16のセ
ット側に入力されるもので、以下このセット入力によシ
リレーコイ/l/ 17が励磁され、リレー接点11が
切換えられて、可逆モータMが正転から逆転に回転方向
を反転される。ここにおいて、終端検出がら可逆モータ
Mの反転までには反転遅延回路14によって所定のタイ
ムラグをとっであるため、木材Wは検出位置からさらに
後方へ送シ込まれ、権力3を完全に通過し宛ところで前
方へ反転移送されることになる。そして、この前方への
移送中に権力3により切削加工を施される。
進んで、前方移送中の木材Wの終端が、後部検出スイッ
チ当によって検出されると、この出力信号は反転遅延回
路15を経て正逆転切換回路16のリセット側へ入力さ
れる。このため、リレーコイ)v17が消磁してリレー
接点11が切換えられ、可逆モータMが逆転から正転に
反転される。
チ当によって検出されると、この出力信号は反転遅延回
路15を経て正逆転切換回路16のリセット側へ入力さ
れる。このため、リレーコイ)v17が消磁してリレー
接点11が切換えられ、可逆モータMが逆転から正転に
反転される。
この場合も後方送り行程と同様に終端検出からモータの
反転1でタイムラグがあるので、木材Wは権力3を完全
に通過して再び後方へ移送されることになる。そしてこ
の間に1回の切削加工を施される。
反転1でタイムラグがあるので、木材Wは権力3を完全
に通過して再び後方へ移送されることになる。そしてこ
の間に1回の切削加工を施される。
以上の移送動作は繰返し継続されるもので、木材Wは往
復的に移送され、多数回の切削加工を行われる。而して
権力3の切削代と木材の加工代との関係から、加工が終
了したものと判断したときに外部操作スイッチS3を制
御する。こうすると操作信号が消去手段20へ出入され
、さらに蒲方移羨貞f1− 、x太材の終端を締出して
終端検出手段1′2から消去手段20へ出力されるもの
で、これら出力信号により消去手段20が作動し、正逆
転切換回路16はセット側に保持される。このため、可
逆モータMは逆転を継続し、木材Wは作業者の手元側へ
送り出される。
復的に移送され、多数回の切削加工を行われる。而して
権力3の切削代と木材の加工代との関係から、加工が終
了したものと判断したときに外部操作スイッチS3を制
御する。こうすると操作信号が消去手段20へ出入され
、さらに蒲方移羨貞f1− 、x太材の終端を締出して
終端検出手段1′2から消去手段20へ出力されるもの
で、これら出力信号により消去手段20が作動し、正逆
転切換回路16はセット側に保持される。このため、可
逆モータMは逆転を継続し、木材Wは作業者の手元側へ
送り出される。
さらに、この送シ出される木材Wの終端が送材部材4か
ら外れて前部検出スイッチS1に検出されると、前記消
去手段21の出力が遮断回路21に入力し、この遮断回
路21により電源操作回路23がリセット側に設定され
る。このためリレーコイル24によpリレー接点10が
開成され、可逆モータMは駆動を停止される。
ら外れて前部検出スイッチS1に検出されると、前記消
去手段21の出力が遮断回路21に入力し、この遮断回
路21により電源操作回路23がリセット側に設定され
る。このためリレーコイル24によpリレー接点10が
開成され、可逆モータMは駆動を停止される。
そして取り出された木材の加工面を検査して加工終了な
ら次の木材の加工に移り、切削不足なら前記の往復移送
を繰返すようにすれば、省エネ運動のもとに作業を極め
て能率的に行うことができる。
ら次の木材の加工に移り、切削不足なら前記の往復移送
を繰返すようにすれば、省エネ運動のもとに作業を極め
て能率的に行うことができる。
なお、上記一実施例では後部検出スイッチS2を銀天3
の後方で、送材部材4の送材作動範囲内に設けたが、そ
の近隣範囲であれば送材作動範囲外に設けたり、また銀
天に接近してその前後に設けたりすることができる。さ
らに反転遅延回路としては、時間制御方式だけでなく走
行距離制御方式を採用してもよいもので、具体的構成と
しては特公昭58−6601号の発明に開示されるもの
が挙げられ、これを適宜採用しうる。
の後方で、送材部材4の送材作動範囲内に設けたが、そ
の近隣範囲であれば送材作動範囲外に設けたり、また銀
天に接近してその前後に設けたりすることができる。さ
らに反転遅延回路としては、時間制御方式だけでなく走
行距離制御方式を採用してもよいもので、具体的構成と
しては特公昭58−6601号の発明に開示されるもの
が挙げられ、これを適宜採用しうる。
本発明は超仕上泡盛のほか、テーブル面に回転釣力を備
え、テーブル面に対向して送材部材を配設したタイプの
自動泡盛、テーブル面に対向して回転釣力を配設し、こ
の銀天の前後に送材部材を配設したタイプの自動泡盛な
どに適用しうるものである。
え、テーブル面に対向して送材部材を配設したタイプの
自動泡盛、テーブル面に対向して回転釣力を配設し、こ
の銀天の前後に送材部材を配設したタイプの自動泡盛な
どに適用しうるものである。
(発明の効果)
以上実施例の説明で明らかなように、本発明によれば、
任意回数の切削加工が終了した木材が作業位置へ取シ出
されるときに、可逆モータの回転をタイミング良く停止
Fさせることができるものであり、また木材の送り込み
時において可逆モータをタイミングよく始動させること
ができるもので、必要以外のモータの駆動を極力抑え省
エネ運転を合理的に達成しうるものである。また実際作
業に則したスイッチ操作をタイミングよく行えるもので
、優れた操作性を発揮できると共に、安全作業をなしう
る特色を有する。
任意回数の切削加工が終了した木材が作業位置へ取シ出
されるときに、可逆モータの回転をタイミング良く停止
Fさせることができるものであり、また木材の送り込み
時において可逆モータをタイミングよく始動させること
ができるもので、必要以外のモータの駆動を極力抑え省
エネ運転を合理的に達成しうるものである。また実際作
業に則したスイッチ操作をタイミングよく行えるもので
、優れた操作性を発揮できると共に、安全作業をなしう
る特色を有する。
第1図は本発明を適用した超仕上泡盛の側面図 第2図
は本発明の一実施例を示すブロック図である。 1:送材テープ/L/3:鉋刃 4:送材部材M:可逆
モータ W:木材
は本発明の一実施例を示すブロック図である。 1:送材テープ/L/3:鉋刃 4:送材部材M:可逆
モータ W:木材
Claims (1)
- 可逆モータによつて正逆的に駆動される送材部材と、鉋
刃を取付けたテーブルと、前記送材部材の送材作動範囲
外であつて、鉋刃の前方に配設した検出スイッチからな
る木材の移送方向終端検出手段と、鉋刃の後方に配設し
た検出スイッチからなる木材の移送方向終端検出手段と
、上記それぞれの終端検出手段に関連させた反転遅延回
路と、反転遅延回路の出力により前記可逆モータを正転
または逆転方向に駆動する正逆転切換回路と、外部操作
スイッチの出力により後方の検出スイッチに関連する終
端検出手段の出力を消去する消去手段と、外部操作スイ
ッチの出力と前方の検出スイッチに関連する終端検出手
段の出力によつて作動する遮断回路と、前方の検出スイ
ッチに関連させ、木材の送り込み始端を検出するとき出
力する始端検出手段と、遮断回路の出力と、始端検出手
段の出力によつて可逆モータを正転または停止させる電
源操作回路を備えたことを特徴とする多数回切削式の木
工用鉋盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106585A JPS61189902A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 多数回切削式の木工用鉋盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106585A JPS61189902A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 多数回切削式の木工用鉋盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189902A true JPS61189902A (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=12321061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106585A Pending JPS61189902A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 多数回切削式の木工用鉋盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61189902A (ja) |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP3106585A patent/JPS61189902A/ja active Pending
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