JPS5843242B2 - チヨウシアゲカンナバン - Google Patents
チヨウシアゲカンナバンInfo
- Publication number
- JPS5843242B2 JPS5843242B2 JP50122207A JP12220775A JPS5843242B2 JP S5843242 B2 JPS5843242 B2 JP S5843242B2 JP 50122207 A JP50122207 A JP 50122207A JP 12220775 A JP12220775 A JP 12220775A JP S5843242 B2 JPS5843242 B2 JP S5843242B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- material feeding
- wood
- reversing
- detection circuit
- planer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は反復切削が可能な自動反転木工用鉋盤に関する
。
。
作業者の作業性を向上するために往行切削後に木材を反
転して作業者の手元に戻す自動反転超仕上鉋盤又は自動
鉋盤等が提案されている。
転して作業者の手元に戻す自動反転超仕上鉋盤又は自動
鉋盤等が提案されている。
しかし、かかる従来の自動反転方式の木工用鉋盤はl往
復の切削しかできないので、同じ面を多数回切削して木
材の表面をきれいに仕上ようとする場合、又は所定の厚
みを出そうとする場合作業者がl往復ごとに木材を送材
テーブル上に載せる必要がありその作業能率が著しく悪
かった。
復の切削しかできないので、同じ面を多数回切削して木
材の表面をきれいに仕上ようとする場合、又は所定の厚
みを出そうとする場合作業者がl往復ごとに木材を送材
テーブル上に載せる必要がありその作業能率が著しく悪
かった。
本発明は上記の点に鑑み、多数回の反復切削を可能にす
ると共に切換手段の操作によって反復切削を任意に停止
できるようにすることを目的としたものである。
ると共に切換手段の操作によって反復切削を任意に停止
できるようにすることを目的としたものである。
以下本発明を超仕上鉋盤を例にとって説明すれば、第1
図において、1は送材テーブル、2は該送材テーブル1
の中央に設けられた鉋刃、3は送材テーブル1に対向し
、送材テーブル1の長さ方向に回転駆動される送材ベル
トであって、駆動ローラ4および従動ローラ5の間に張
設されている。
図において、1は送材テーブル、2は該送材テーブル1
の中央に設けられた鉋刃、3は送材テーブル1に対向し
、送材テーブル1の長さ方向に回転駆動される送材ベル
トであって、駆動ローラ4および従動ローラ5の間に張
設されている。
6は送材ベルト3の上部に係合された複数個の加圧ロー
ラ、7.8は鉋刃2の送材方向前後の加圧ローラ6上に
設置された検出器であって、例えばマイクロスイッチや
光電式検出器等から構成されるものである。
ラ、7.8は鉋刃2の送材方向前後の加圧ローラ6上に
設置された検出器であって、例えばマイクロスイッチや
光電式検出器等から構成されるものである。
今駆動ローラ4が時計方向に回転するものを逆転とし、
反時計方向に回転するのを正転とする。
反時計方向に回転するのを正転とする。
また切削される木材は送材テーブル1の図中左方から出
入れされるとする。
入れされるとする。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック線図であって
、9は前記駆動ローラ4を回転駆動させる電動機であっ
て、例えば3相誘導電動機等から戒る。
、9は前記駆動ローラ4を回転駆動させる電動機であっ
て、例えば3相誘導電動機等から戒る。
10は電動機9の回路に挿入され、電動機9の回転方向
を反転させるリレー接点である。
を反転させるリレー接点である。
11および12は夫々検出器1および8の検出々力を受
けて、その送行方向終端を検出する終端検出回路、13
は例えば切換スイッチ等から構成される切換手段、14
は切換手段13を介して終端検出回路11の出力を入力
とする遅延回路、15は遅延回路14の出力をトリガ入
力とする単安定マルチバイブレーク(以下モノマルチと
略称する)、16はモノマルチ15の出力を受けて一定
時間警報を発する報知器であって、ブザーランプ等から
構成されるものである。
けて、その送行方向終端を検出する終端検出回路、13
は例えば切換スイッチ等から構成される切換手段、14
は切換手段13を介して終端検出回路11の出力を入力
とする遅延回路、15は遅延回路14の出力をトリガ入
力とする単安定マルチバイブレーク(以下モノマルチと
略称する)、16はモノマルチ15の出力を受けて一定
時間警報を発する報知器であって、ブザーランプ等から
構成されるものである。
17は終端検出回路12の出力をセット入力とし、終端
検出回路11および遅延回路14の出力をリセット入力
とするフリップフロップ、18はフリップフロップ17
の1側出力端に接続されたリレーコイルであって、前記
リレー接点10を開閉するものである。
検出回路11および遅延回路14の出力をリセット入力
とするフリップフロップ、18はフリップフロップ17
の1側出力端に接続されたリレーコイルであって、前記
リレー接点10を開閉するものである。
第5図は前記終端検出回路11.12の一具体例を示す
もので、インバータ、微分回路およびダイオードから構
成される。
もので、インバータ、微分回路およびダイオードから構
成される。
前記検出器7,8は送材ベルト3の正転時には検出器8
のみが作動し、逆転時には検出器7のみが作動するよう
に図示しない切換スイッチ等によって戒されている。
のみが作動し、逆転時には検出器7のみが作動するよう
に図示しない切換スイッチ等によって戒されている。
また木材は送材ベルト3の逆転時すなわち木材が戻る時
に鉋刃2により切削されるとする。
に鉋刃2により切削されるとする。
木材を送材テーブル1上に載せると木材は正転しでいる
送材ベルト3により送られる。
送材ベルト3により送られる。
加圧ローラ6の下にくると加圧ローラ6は押しあげられ
て加圧ローラ6上にある検出器8がオンする。
て加圧ローラ6上にある検出器8がオンする。
続いて木材の送行方向終端が加圧ローラ6の下を過ぎる
と、加圧ローラ6が下がり検出器8はオフする。
と、加圧ローラ6が下がり検出器8はオフする。
この時のオフ信号により終端検出回路12に信号が出て
フリップフロップ17がセットされ、リレーコイル18
が付勢されてリレー接点10が切換えられる。
フリップフロップ17がセットされ、リレーコイル18
が付勢されてリレー接点10が切換えられる。
この結果、電動機9は反転され、送材ベルト3は木材が
送材ベルト3から外れる前に反転して木材を作業者の手
元に戻す。
送材ベルト3から外れる前に反転して木材を作業者の手
元に戻す。
電動機9の反転により戻された木材が加圧ローラ6の下
にくると前記検出器7がオンし、更に木材の送行方向終
端が加圧ローラ6の下を過ぎると検出器7はオフする。
にくると前記検出器7がオンし、更に木材の送行方向終
端が加圧ローラ6の下を過ぎると検出器7はオフする。
この時のオフ信号により終端検出回路11に信号が出て
フリップフロップ17がリセットされ(切換手段13に
より終端検出回路11の出力はフリップフロップ17の
リセット入力と威されている)、リレーコイル18は消
勢されそのリレー接点10を切換える。
フリップフロップ17がリセットされ(切換手段13に
より終端検出回路11の出力はフリップフロップ17の
リセット入力と威されている)、リレーコイル18は消
勢されそのリレー接点10を切換える。
この結果、電動機9は反転して正転となり木材を再び送
るようになる。
るようになる。
以上のプロセスを繰返すことにより木材は送材ベルト3
により送材テーブル1上を往復され数回にわたり切削さ
れる。
により送材テーブル1上を往復され数回にわたり切削さ
れる。
以上の動作は第3図のタイムチャートを参照すれば明ら
かになるであろう。
かになるであろう。
つぎに第4図のタイムチャートを参照して切削を終了さ
せる場合について説明する。
せる場合について説明する。
1ないし数往復の切削を終了した後切換手段13を動作
させて終端検出回路11の出力を遅延回路14を介して
フリップフロップ17のリセット入力とする。
させて終端検出回路11の出力を遅延回路14を介して
フリップフロップ17のリセット入力とする。
木材が正転する送材ベルト3により前方に送られた後逆
転する送材ベルト3により戻されて検出器Iおよび終端
検出回路11により送行方向終端が検出される。
転する送材ベルト3により戻されて検出器Iおよび終端
検出回路11により送行方向終端が検出される。
しかし、終端検出回路11の出力は遅延回路14を介し
てフリップフロップ17のリセット入力となるから、電
動機9が直ちに反転して正転することはない。
てフリップフロップ17のリセット入力となるから、電
動機9が直ちに反転して正転することはない。
この遅延時間が経過する間に木材は逆転を継続している
送材ベルト3により作業者の手元に出される。
送材ベルト3により作業者の手元に出される。
前記遅延時間が経過すると電動機9すなわち送材ベルト
3は反転して正転となり、つぎの切削を待機す状態とな
る。
3は反転して正転となり、つぎの切削を待機す状態とな
る。
前記モノマルチ15および報知器16は、木材が突然作
業者の手元に出て作業者を傷つける恐れを防止するもの
で、木材が出る前に報知器16により1定時間警報を発
して作業者にその旨を報知するものである。
業者の手元に出て作業者を傷つける恐れを防止するもの
で、木材が出る前に報知器16により1定時間警報を発
して作業者にその旨を報知するものである。
以上のように本発明木工用鉋盤によると数回の連続した
反復切削が可能となり、かつ反復切削を任意に停止させ
ることが可能となるので、作業者の負担が軽くなると共
に作業能率が向上する等の効果がある。
反復切削が可能となり、かつ反復切削を任意に停止させ
ることが可能となるので、作業者の負担が軽くなると共
に作業能率が向上する等の効果がある。
第1図は超仕上鉋盤の概略構成を示す断面図、第2図は
本発明の一実施例を示すブロック線図、第3図、第4図
は本発明を説明するためのタイムチャート、第5図は本
発明終端検出回路の一具体例を示す接続回路図である。 図中1は送材テーブル、2は鉋刃、3は送材ベルト、7
,8は検出器、9は電動機、10はリレー接点、11.
12は終端検出回路、13は切換手段、14は遅延回路
、17はフリップフロップ、18はリレーコイルである
。
本発明の一実施例を示すブロック線図、第3図、第4図
は本発明を説明するためのタイムチャート、第5図は本
発明終端検出回路の一具体例を示す接続回路図である。 図中1は送材テーブル、2は鉋刃、3は送材ベルト、7
,8は検出器、9は電動機、10はリレー接点、11.
12は終端検出回路、13は切換手段、14は遅延回路
、17はフリップフロップ、18はリレーコイルである
。
Claims (1)
- 1 可逆電動機により正逆駆動される送材部材と、送材
部材に対向する送材テーブル上に設置された鉋刃と、鉋
刃の送材方向@後であって、送材部材の送材方向作動範
囲内に設置され木材の送向方向終端を検出する2個の検
出手段と、検出手段の信号により前記可逆電動機を反転
させる反転手段と、前記検出手段のいずれか一方と反転
手段の間に設けられ、検出信号を反転手段に直接伝達す
るかあるいは遅延回路を介して伝達するかを外部操作に
より切換える切換手段とを備えてなる木工用鉋盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50122207A JPS5843242B2 (ja) | 1975-10-08 | 1975-10-08 | チヨウシアゲカンナバン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50122207A JPS5843242B2 (ja) | 1975-10-08 | 1975-10-08 | チヨウシアゲカンナバン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5245798A JPS5245798A (en) | 1977-04-11 |
| JPS5843242B2 true JPS5843242B2 (ja) | 1983-09-26 |
Family
ID=14830191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50122207A Expired JPS5843242B2 (ja) | 1975-10-08 | 1975-10-08 | チヨウシアゲカンナバン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843242B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332958Y2 (ja) * | 1973-10-31 | 1978-08-15 |
-
1975
- 1975-10-08 JP JP50122207A patent/JPS5843242B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5245798A (en) | 1977-04-11 |
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