JPS6119023A - スイツチ - Google Patents

スイツチ

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Publication number
JPS6119023A
JPS6119023A JP14089084A JP14089084A JPS6119023A JP S6119023 A JPS6119023 A JP S6119023A JP 14089084 A JP14089084 A JP 14089084A JP 14089084 A JP14089084 A JP 14089084A JP S6119023 A JPS6119023 A JP S6119023A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
switch
magnet
reed switch
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP14089084A
Other languages
English (en)
Inventor
治之 石王
桐山 健
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP14089084A priority Critical patent/JPS6119023A/ja
Publication of JPS6119023A publication Critical patent/JPS6119023A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Thermally Actuated Switches (AREA)
  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車のラジェータの水温の検知、温度制御ス
イッチ等に用いられるスイッチに関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、自動車のFF化が進んでいる状況下においてラジ
ェータの水温検出スイッチの必要性が高まっている。例
えば、現在使用されているスイッチ類としては、第6図
に示す電動ファン制御用スイッチ、第6図に示す水温メ
ータ用センサの他に暖機運転終了検知用スイッチ等が取
り付けられている。第6図は従来から用いられているバ
イメタル式スイッチであり、その構成はバイメタル板a
のスナップアクションを連結棒すにてスイッチCに伝え
開閉するものである。第6図は従来用いられている水温
メータ用センサであり、hはサーミスタ、jはコイルバ
ネでありこれが端子にと接触してサーミスタの抵抗値変
化を出力するものである。ここで、第6図のバイメタル
式スイッチは、31・−ノ゛ ディスクバイメタル板aの反転によりスイッチングを行
なうため、0N−OFF温度の差が1゜dog以上必要
であるため、温度の精密な制御が出来ないのみならず、
寿命においても10万回程度しかなく、かつ、接点部の
ゴミ付着や劣化で導通不良を起す可能性がある等の問題
があった。またこの温度スイッチとは別に水温メータ用
センサもラジェータ部に取り付けられているため、取付
スペースが大きくなる上、黄銅製ハウジングが2個も必
要であるだめ、コスト面から無駄であるという欠点を有
していた。
発明の目的 そこで本発明は上記の欠点を改良し、1個のスイッチで
温度コントロール、水温メータ用センサ両方の機能を持
たせ信頼性の高い低コストの温度スイッチを提供せんと
するものである。
発明の構成 この目的を達成するため本発明は、ノ・ウジング内に温
度変化により抵抗値変化を出力するサーミスタと、温度
変化により回転する熱応動素子にマグネットを取付け、
この位置変化によりリードスイッチを開閉しようとした
ものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例を添付図面に従い説明する。
第1図〜第4図において、1はノ・ウジングであり、先
端にサーミスタ2が設置されている。サーミスタ2に接
して金属製感熱板3が設けてあり、前記ハウジング1に
カシメられている。感熱板3に接してコイルバネ4が設
けてあり、このコイルバネ4の他端は端子11に連結し
たバネ受け12に接している。コイルバネ4とハウジン
グ1の間には絶縁チューブ6が位置させである。前記感
熱板3は熱応動素子6の一端を固定し、熱応動素子6の
他端は連結棒7により、一部分を磁性金属の遮蔽板8に
て遮蔽された円柱状マグネット9を保持している。前記
マグネット9の近傍にリードスイッチ10が設けてあり
、このリードスイッチ10はハウジング1内に回転自在
に保持されたケース13に収納されたいる。まだ、リー
ドスイッチ106 ・・−− の端子の一端は中空状円板14に溶接され中空状円板1
4はハウジングと連結している。リードスイッチ1oの
端子のもう一端はリベット15にて2ケース13に止め
られた端子16と連結しである。
上記の構成において、サーミスタ2は一方の極をハウジ
ング1とし、他方の極を感熱板3、コイルバネ4、バネ
受け12、端子11とし、温度変化に伴って端子11と
ハウジング間の抵抗値変化として信号を出力する。ここ
で、コイルバネ4とハウジング1の間の接触を防ぐため
絶縁チューブ6にて絶縁されている。
熱応動素子6は本実施例においてはらせん状バイメタル
にて作られ、温度変化を感知して回転するものである。
すなわち、ハウジング1にカシメられた感熱板3と、こ
の感熱板3に固定された熱応動素子6及び熱応動素子6
の他端は連結棒7を介して磁性金属の遮蔽板8にて一部
分をおおわれた円柱状マグネット9と連動している。リ
ードスイッチ10は前記マグネット9の近傍に、ハウジ
ング1内に回転自在に保持されているケース13に6 
ぺ− て保持されており、リードスイッチ1oの端子の一端は
ハウジング1に、他端はケース13にリベット16にて
カシメられた端子16に結線されている。ここで、ケー
ス13は温度節定のためハウジング1内を回転調節され
た後はカシメられ固定される。   ゛ 上記構成において、サーミスタ2は温度を検知して端子
11に抵抗値変化の信号を出力する。熱応動素子6は温
度変化によりマグネット9を回転させてリードスイッチ
1oを開閉する。ここで、リードスイッチ1oは必ず感
動値ONと開放量OFFの間にはギャップが存在し、こ
の値はリードスイッチ1oの感動値により調節出来るた
め、適切なディファレンシャル温度が節定出来る。また
ここで、マグネット90着磁方向は第2図の如き円柱の
軸方向でも、第3図の如き円周方向でもよい、また円柱
状でなくても直方体でも同様の効果が得られる。
更にマグネット9に遮蔽板8をつけることにより遮蔽板
8の外部には磁界は発生せず、リードスイ7 ぺ−゛ ッチ10とマグネット9の間に遮蔽板8が入った領域は
OFF領域となり、遮蔽板8におおわれていない領域は
ONとなる。すなわち遮蔽板8のマグネット9をおおう
角度を変えることにより、それぞれON及びOFFの温
度領域を任意に変えることが出来る。例えば本実施例の
スイッチにおいては第4図に示す如く熱応動素子6は1
℃の変化で1 deg回転するものであり、ON領域は
17o0degOFF領域は1900dogであり、0
N−OFFの温度差は感動値25〜30ATのリードス
イッチ1oを使用することにより5〜10℃の値を確保
出来た。
発明の効果 以上の説明からも明らかな様に本発明はノ・ウジングの
一端にサーミスタを備え、かつ、温度変化により回転す
る熱応動素子とこの熱応動素子に固定された一部分を磁
性金属の遮蔽板にておおわれた円柱状マグネットと、前
記マグネットの近傍のハウジング内に回転調整自在に設
けたケース内に収納されたリードスイッチとから成るも
のであり、下記の効果を奏する。
イ サーミスタよりなる温度センサと、熱応動素子より
なる温度スイッチが1つのハウジング内に収納されてい
るだめ、取付スペースの低減と共にコストの低減を見る
ことができる。
口 従来のバイメタル式スナップアクションスイッチと
比べ0N−OFF温度のディファレンシャルを従来のス
イッチの10deg以上からリードスイッチの感動値を
選定することにより6〜10 deg程度に設定出来て
精密なコントロールが出来る。
ハ リードスイッチを使用しているため、接点部のゴミ
付着劣化が少なく信頼性が高い。
ニ スイッチが小形で温度設定が行ないやすく安価であ
る。
ホ 磁性金属遮蔽板の遮蔽範囲を変えることにより0N
−OFF領域の調節が自由に出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すスイッチの断面図、第
2図は同スイッチにおける軸方向に着磁9 、 したマグネットとリードスイッチのOFF状態の関係図
、第3図は同スイッチにおける円周方向に着磁したマグ
ネットとリードスイッチのON状態の関係図、第4図は
同マグネットに遮蔽板をっけたときのON、OFF領域
図、第5図は従来例の電動ファン制御用バイメタルスイ
ッチの断面図、第6図は従来例の水温メータ用水温セン
サの断面図である。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・サーミスタ
、3・・・・・・感熱板、4・・・・・・コイルバネ、
5・・・・・・絶縁チューブ、6・・・・・・熱応動素
子、7・・・・・・連結棒、8・・・・・・遮蔽板、9
・・・・・・マグネット、10・・・・・・リードスイ
ッチ、11゜16・・・・・・端子、13・・・・・・
ケース。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハウジングの一端に設置されたサーミスタと、前記サー
    ミスタと接し、温度変化により、回転する熱応動素子を
    保持しかつ、前記ハウジングに固定される金属製感熱板
    と、一端を前記感熱板に当接させ、他端を端子に連結し
    たバネ受けに当接させたコイルバネと、このコイルバネ
    と前記ハウジングの間に位置させた絶縁チューブと、前
    記熱応動素子と連結棒にて連結され一部分を磁性金属に
    て遮蔽されたマグネットと、前記マグネットの近傍に設
    置されたリードスイッチと、リードスイッチを保持して
    前記ハウジング内に調整自在に設けられたケースと、温
    度変化に対応して接抗値変化を出力する端子と、設定さ
    れた温度になると熱応動素子の回転によりマグネットの
    金属遮蔽部分の位置変化によりリードスイッチを開閉す
    る信号を出力する端子とを具備してなるスイッチ。
JP14089084A 1984-07-06 1984-07-06 スイツチ Pending JPS6119023A (ja)

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JP14089084A JPS6119023A (ja) 1984-07-06 1984-07-06 スイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14089084A JPS6119023A (ja) 1984-07-06 1984-07-06 スイツチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6119023A true JPS6119023A (ja) 1986-01-27

Family

ID=15279162

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14089084A Pending JPS6119023A (ja) 1984-07-06 1984-07-06 スイツチ

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JP (1) JPS6119023A (ja)

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