JPS61190722A - 光メモリカ−ド - Google Patents
光メモリカ−ドInfo
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- JPS61190722A JPS61190722A JP60030836A JP3083685A JPS61190722A JP S61190722 A JPS61190722 A JP S61190722A JP 60030836 A JP60030836 A JP 60030836A JP 3083685 A JP3083685 A JP 3083685A JP S61190722 A JPS61190722 A JP S61190722A
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- optical memory
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- Granted
Links
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- 238000005282 brightening Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、データセルを複数個直線的に連設してトラッ
クを形成し、該トラックを多数並設して帯状にデータバ
ンドを形成して、該データバンドを少なくとも一つ、カ
ード型の基板に設けて成り、上記データセルの光学的な
明暗によりディジタル情報をトラックに沿って記憶する
形式の光メモリカードに関する。
クを形成し、該トラックを多数並設して帯状にデータバ
ンドを形成して、該データバンドを少なくとも一つ、カ
ード型の基板に設けて成り、上記データセルの光学的な
明暗によりディジタル情報をトラックに沿って記憶する
形式の光メモリカードに関する。
[従来の技術]
最近、!!気カードに代って、大記憶容量の光メモリカ
ードが注目され、開発が進められている。
ードが注目され、開発が進められている。
この光メモリカードには、種々の方式がある。
その中で、カード型のメモリに適したものとして、光の
反射率の高低によりディジタル値を記憶するセルを多数
配列してメモリ層を形成し、該メモリ層をカード型の基
板上に被着する形式のものがある。このメモリは、記憶
セルを高密度で配列して、記憶容量を数キロバイトル数
メガバイト程度の大容量となる。
反射率の高低によりディジタル値を記憶するセルを多数
配列してメモリ層を形成し、該メモリ層をカード型の基
板上に被着する形式のものがある。このメモリは、記憶
セルを高密度で配列して、記憶容量を数キロバイトル数
メガバイト程度の大容量となる。
このような形式の光メモリカードにおける情報の読出し
は、種々の方式が考えられる。しかし。
は、種々の方式が考えられる。しかし。
この種のメモリカードを普及させるには、読出し装置を
安価に構成できることが重要なポイントである。そのた
め、本発明者は、例えば、CCDアレイ等のリニアセン
サを読取ヘッドとして使用する方式が、望ましい方式の
一つと考えている。
安価に構成できることが重要なポイントである。そのた
め、本発明者は、例えば、CCDアレイ等のリニアセン
サを読取ヘッドとして使用する方式が、望ましい方式の
一つと考えている。
即ち、この方式は、一つのトラックの記憶セルに対応し
てフォトセルを配置したリニアCCDアレイからなる読
取ヘッドにより、記憶セルの反射率の高低に対応する光
信号を電気信号に変換することによって、8該トラック
に記憶されている情報を読出す、読出しは、トラック毎
に行ない、一つのトラックを読終ると、読取ヘッドを、
隣接のトラックに移すべく、カードとヘッドとを相対的
に移動させる。このようにして、データバンドに沿って
移動しながら、各トラックの記憶セルに記憶された情報
を順次読出す。
てフォトセルを配置したリニアCCDアレイからなる読
取ヘッドにより、記憶セルの反射率の高低に対応する光
信号を電気信号に変換することによって、8該トラック
に記憶されている情報を読出す、読出しは、トラック毎
に行ない、一つのトラックを読終ると、読取ヘッドを、
隣接のトラックに移すべく、カードとヘッドとを相対的
に移動させる。このようにして、データバンドに沿って
移動しながら、各トラックの記憶セルに記憶された情報
を順次読出す。
[発明が解決しようとする問題点]
このような方式による光メモリカードの情報の読取は、
読取ヘッドとトラックとが完全に平行な状態で対峙する
ことが必要である。特に、読取ヘッドのスキャンの方向
(フォトセルの配列方向)と、情報を読出すべきトラッ
クの方向とが同一平面内に存在することが必要である。
読取ヘッドとトラックとが完全に平行な状態で対峙する
ことが必要である。特に、読取ヘッドのスキャンの方向
(フォトセルの配列方向)と、情報を読出すべきトラッ
クの方向とが同一平面内に存在することが必要である。
仮に、読取ヘッドのスキャンの方向と情報を読出すべき
トラックの方向とが傾いていて、同一平面内に存在しな
いとすると、その傾きが僅かであっても、この種の光メ
モリカードは、極めて高密度に記憶セルを配置しである
ので、読取ヘッドが、2以上のトラックに跨って情報を
読出すことになる。これでは、情報が不完全に読出され
ることになるので、読取ミスとなる。
トラックの方向とが傾いていて、同一平面内に存在しな
いとすると、その傾きが僅かであっても、この種の光メ
モリカードは、極めて高密度に記憶セルを配置しである
ので、読取ヘッドが、2以上のトラックに跨って情報を
読出すことになる。これでは、情報が不完全に読出され
ることになるので、読取ミスとなる。
このような読取ミスの発生を防ぐには、読取ヘッドのス
キャンの方向と情報を読出すべきトラックの方向とが同
一平面内に存在するか否か、即ち、両者が傾いて対峙し
ているか否かを検知する必要がある。この場合、ある程
度以上の傾きは、リミットスイッチ等の機械的なセンサ
により検出することができる。しかし、両者の僅かな傾
きは、この種のセンナでは検出困難である。
キャンの方向と情報を読出すべきトラックの方向とが同
一平面内に存在するか否か、即ち、両者が傾いて対峙し
ているか否かを検知する必要がある。この場合、ある程
度以上の傾きは、リミットスイッチ等の機械的なセンサ
により検出することができる。しかし、両者の僅かな傾
きは、この種のセンナでは検出困難である。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたもので、読
取ヘッドと光メモリカードのトラックとの僅かな傾きを
、読取ヘッドにより検知でき、その検知信号により読取
ミスの発生を防止できるようにした光メモリカードを提
供することを目的とする。
取ヘッドと光メモリカードのトラックとの僅かな傾きを
、読取ヘッドにより検知でき、その検知信号により読取
ミスの発生を防止できるようにした光メモリカードを提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、データセルを複数個直線的に連設してトラッ
クを形成し、該トラックを多数並設して帯状にデータバ
ンドを形成して、該データバンドを少なくとお一つ、カ
ード型の基板に設けて成り、上記データセルの光学的な
明暗によりディジタル情報をトラックに沿って記憶する
形式の光メモリカードにおいて、上記問題点を解決する
ため、次の構成要件を備えることを特徴とする。
クを形成し、該トラックを多数並設して帯状にデータバ
ンドを形成して、該データバンドを少なくとお一つ、カ
ード型の基板に設けて成り、上記データセルの光学的な
明暗によりディジタル情報をトラックに沿って記憶する
形式の光メモリカードにおいて、上記問題点を解決する
ため、次の構成要件を備えることを特徴とする。
第1に、各データバンドの各トラックの端部に、トラッ
クの番号を検知するためのカウント符号を設ける。
クの番号を検知するためのカウント符号を設ける。
第2に、各トラックまたは予め設定したトラックに、所
定の配列パターンに従って各データバンド全体にわたっ
て、一定のコードからなる識別符号を配設する。
定の配列パターンに従って各データバンド全体にわたっ
て、一定のコードからなる識別符号を配設する。
上記構成要件について、さらに詳細に説明する。
上記カウント符号は、例えば、各トラックの始端と終端
の記憶セルを、スタートビットおよびストップビットと
することにより設けることができる。即ち、各トラック
の始端と終端の記憶セル各々に、例えば“1”、“0”
の情報を順序を異ならしめて交互に記憶させ、これらを
スタートビットおよびストップビットとする。これによ
れば。
の記憶セルを、スタートビットおよびストップビットと
することにより設けることができる。即ち、各トラック
の始端と終端の記憶セル各々に、例えば“1”、“0”
の情報を順序を異ならしめて交互に記憶させ、これらを
スタートビットおよびストップビットとする。これによ
れば。
並列する各トラックの始端の記憶セルがスタートビット
になり、1”、“0°゛が交互に並ぶことになる。一方
、並列する各トラックの終端の記憶セルがストップビッ
トになり、O” 、1°゛が上記スタートビットに対応
して交互に並ぶことになる。
になり、1”、“0°゛が交互に並ぶことになる。一方
、並列する各トラックの終端の記憶セルがストップビッ
トになり、O” 、1°゛が上記スタートビットに対応
して交互に並ぶことになる。
上記識別符号は、一定のコード、例えば、3桁のディジ
タル情報″010”等からなる。この識別コードは、各
トラックに1個ずつ、または予め設定したトラック、例
えば、1つおきのトラックに1個ずつのように設置され
る。配置される各トラックでの位置は、予め設定された
所定の配列パターンに従って決定される。この配列パタ
ーンとしては、例えば、後述する実施例に示されるよう
な三角波状のパターンが代表的である。この他、正弦波
状のパターン等の種々のパターンが考えられる。
タル情報″010”等からなる。この識別コードは、各
トラックに1個ずつ、または予め設定したトラック、例
えば、1つおきのトラックに1個ずつのように設置され
る。配置される各トラックでの位置は、予め設定された
所定の配列パターンに従って決定される。この配列パタ
ーンとしては、例えば、後述する実施例に示されるよう
な三角波状のパターンが代表的である。この他、正弦波
状のパターン等の種々のパターンが考えられる。
[作用]
上記のような構成において、カウント符号は。
読取ヘッドにより、他の情報と共に読取られる。
そして、読取装置の本体にて、他の情報と分離されるが
、この際、該カウント符号は、各データバンドの各トラ
ックの端部に設けられているので、他の情報と容易に区
別できる。
、この際、該カウント符号は、各データバンドの各トラ
ックの端部に設けられているので、他の情報と容易に区
別できる。
分離されたカウント符号は、読取ヘッドが、各トラック
の情報を読出す度に、カウントされる。
の情報を読出す度に、カウントされる。
このカウントにより、読取ヘッドが、現在読取った情報
は、何番目のトラックのものかを検知できる。
は、何番目のトラックのものかを検知できる。
一方、識別符号は、データバンドの各トラックまたは予
め設定したトラックに、所定の配列パターンに従って配
置されている。即ち、識別符号は、それが配置されるト
ラック内に、他のデータと共に格納される。その格納さ
れる位置は、配列パターンに従って、各トラック毎にそ
のトラック内における配列位置が決定されている。従っ
て、現在読出されている情報が、何番目のトラックのも
のかが、上記カウント符号により検知されると、そのト
ラックの情報の中から、識別符号を取出すことができる
。
め設定したトラックに、所定の配列パターンに従って配
置されている。即ち、識別符号は、それが配置されるト
ラック内に、他のデータと共に格納される。その格納さ
れる位置は、配列パターンに従って、各トラック毎にそ
のトラック内における配列位置が決定されている。従っ
て、現在読出されている情報が、何番目のトラックのも
のかが、上記カウント符号により検知されると、そのト
ラックの情報の中から、識別符号を取出すことができる
。
この時、取出された情報が、予め設定されたコードであ
れば、それは識別符号であるから、そのトラックと読取
ヘッドとは正しく対峙していて、データを正確に読取っ
ていると判断できる。
れば、それは識別符号であるから、そのトラックと読取
ヘッドとは正しく対峙していて、データを正確に読取っ
ていると判断できる。
しかし、読出された情報が、所定のコードに対応してい
ない場合には、識別符号を不完全に読取っているか、ま
たは、全く読取っていないので、そのトラックと読取ヘ
ッドとは正しく対峙しておらず、2以上のトラックに跨
ってデータを読取っていると判断できる。
ない場合には、識別符号を不完全に読取っているか、ま
たは、全く読取っていないので、そのトラックと読取ヘ
ッドとは正しく対峙しておらず、2以上のトラックに跨
ってデータを読取っていると判断できる。
このように1本発明によれば、カウント符号と識別符号
とが設けであるので、読取装置において・これらを読取
ことにより、トラックと読取ヘッドとが正しく対峙して
いるか否かを容易に検知することができる。
とが設けであるので、読取装置において・これらを読取
ことにより、トラックと読取ヘッドとが正しく対峙して
いるか否かを容易に検知することができる。
[実施例コ
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
〈実施例の構成〉
先ず1本発明が適用される光メモリカードの構成の一例
について第1図〜第3図を参照して説明する。
について第1図〜第3図を参照して説明する。
光メモリカードは1例えば1名刺程度の大きさのプラス
チック製の基板1上に、帯状のデータバンド3を多数並
設してなるメモリ層2と、該メモリ層2の列方向に沿っ
て設けられている列基準線6と、該メモリ層2の行方向
に沿って設けられている行基準母線70および行基準線
71とを有して成る。
チック製の基板1上に、帯状のデータバンド3を多数並
設してなるメモリ層2と、該メモリ層2の列方向に沿っ
て設けられている列基準線6と、該メモリ層2の行方向
に沿って設けられている行基準母線70および行基準線
71とを有して成る。
メモリ層2は、基板1の略中夫に位置しており、複数本
のデータバンド3を平行にかつ全体として三す綴什しデ
配万旺七柄ス←ちLψ涛t+プ叡ス シェ11層2の列
方向の一辺(上記各図では左端の辺)に列基準線6が設
けである。データバンド3は、メモリ層2の中央部で上
側下側に部分されており。
のデータバンド3を平行にかつ全体として三す綴什しデ
配万旺七柄ス←ちLψ涛t+プ叡ス シェ11層2の列
方向の一辺(上記各図では左端の辺)に列基準線6が設
けである。データバンド3は、メモリ層2の中央部で上
側下側に部分されており。
その二分割の境界部分には、上記列基準線8の中央部と
丁字形状に直交する行基準母線70が設けである。また
、各データバンド3問および外側のデータバンド3の辺
には、各々長手方向に沿って行基準線71が設けである
。
丁字形状に直交する行基準母線70が設けである。また
、各データバンド3問および外側のデータバンド3の辺
には、各々長手方向に沿って行基準線71が設けである
。
データバンド3は、ディジタルデータの1ビツトを記憶
する記憶セル5を多数設けて構成される。
する記憶セル5を多数設けて構成される。
この記憶セル5は、データバンド3の幅方向に1列に並
んでトラック4を構成し、このトラック4が多数並設さ
れ、第3図に示すように、長手方向に長い帯状のデータ
バンド3を形成する。もつとも、同図では、記憶セル5
を格子状に表示しであるが、これは、説明の便宜のため
であって、現実に格子状に線が設けである訳ではない。
んでトラック4を構成し、このトラック4が多数並設さ
れ、第3図に示すように、長手方向に長い帯状のデータ
バンド3を形成する。もつとも、同図では、記憶セル5
を格子状に表示しであるが、これは、説明の便宜のため
であって、現実に格子状に線が設けである訳ではない。
列基準線6、行基準母線70および行基準線?■は、デ
ータバンド3と区別するために、°“O”または°“1
°゛のいずれかの状態が一定ビット数i続する領域とし
て形成される。行基準母線70は、カードのデータバン
ド3の初期位置設定の基準として設けられ、幅を太く形
成して、行基準線71と区別している。
ータバンド3と区別するために、°“O”または°“1
°゛のいずれかの状態が一定ビット数i続する領域とし
て形成される。行基準母線70は、カードのデータバン
ド3の初期位置設定の基準として設けられ、幅を太く形
成して、行基準線71と区別している。
次に、本実施例の要部について、第4図を参照して説明
する。なお、第4図は本発明を適用した上記光メモリカ
ードの一つのデータバンドの部分を示す部分拡大図であ
る。
する。なお、第4図は本発明を適用した上記光メモリカ
ードの一つのデータバンドの部分を示す部分拡大図であ
る。
本実施例は、データバンド3の各トラック4の端部に、
トラック4の番号を検知するためのカウント符号8を設
け、かつ、各トラック4に、所定の配列パターンに従っ
てデータバンド3全体にわたって、一定のコードからな
る識別符号9を配設しである。これらのカウント符号8
および識別符号9は、他のすべてのデータバンド3にも
同様に設けられる。
トラック4の番号を検知するためのカウント符号8を設
け、かつ、各トラック4に、所定の配列パターンに従っ
てデータバンド3全体にわたって、一定のコードからな
る識別符号9を配設しである。これらのカウント符号8
および識別符号9は、他のすべてのデータバンド3にも
同様に設けられる。
上記カウント符号8は1本実施例では、各トラック4の
始端と終端とを示すスタートビットとストップビットと
して設けである。このスタートビットとストップビット
は、各トラック4の始端と終端の記憶セル5に、“1”
、“ONの情報を交互に記憶させて設けられる。即ち、
スタートビットを、“1,0,1.0・・・”と設定す
ると、これに対し、ストップビットを、“0,1,0,
1゜・・・°゛と設定する。
始端と終端とを示すスタートビットとストップビットと
して設けである。このスタートビットとストップビット
は、各トラック4の始端と終端の記憶セル5に、“1”
、“ONの情報を交互に記憶させて設けられる。即ち、
スタートビットを、“1,0,1.0・・・”と設定す
ると、これに対し、ストップビットを、“0,1,0,
1゜・・・°゛と設定する。
上記識別符号9は1本実施例の場合、3桁のディジタル
情報“010”からなるコードにて構成される。この識
別符号8は、各トラック4に1個ずつ設置される。
情報“010”からなるコードにて構成される。この識
別符号8は、各トラック4に1個ずつ設置される。
配置される各トラック4での位置は、予め設定された所
定の配列パターンに従って決定される。
定の配列パターンに従って決定される。
この配列パターンとしては1本実施例では、三角波状の
パターンとしである。
パターンとしである。
即ち、本実施例の配列パターンは、第4図に示すように
、上記識別符号9の中心を、隣接するトラック4に進む
毎に1ずつずらせて、(n−4)ビットの幅で三角波を
構成する。ここで、nは、トラック4を構成する記憶セ
ル5の数であり、4は、スタートビットおよびストップ
ビットと、識別符号9の両端のビットとの合計数である
。
、上記識別符号9の中心を、隣接するトラック4に進む
毎に1ずつずらせて、(n−4)ビットの幅で三角波を
構成する。ここで、nは、トラック4を構成する記憶セ
ル5の数であり、4は、スタートビットおよびストップ
ビットと、識別符号9の両端のビットとの合計数である
。
〈実施例の作用〉
上記構成の実施例の作用について、上記各図および第5
図を参照して説明する。なお、第5図は。
図を参照して説明する。なお、第5図は。
本実施例の光メモリカードの読取装置に設けられる傾き
検知装置の一例を示すブロック図である。
検知装置の一例を示すブロック図である。
作用の説明に先立って、第5図に示す傾き検知装置の構
成について説明する。
成について説明する。
同図に示す傾き検知装置は、読取装置本体(図示せず)
に設けられる読取へラド101からの1トラック分のデ
ータを一時保存する第1データレジスタ111および第
2データレジスタ112のレジスタ群と、これらのレジ
スタ群に記憶されているデータから、識別符号が本来存
在すべき位置を検出して、当該位置にある符号データを
取出すための識別符号位置検出手段120と、取出され
た符号データが正しい識別符号か否か比較するパターン
マツチングチェック手段130とを備えて構成される。
に設けられる読取へラド101からの1トラック分のデ
ータを一時保存する第1データレジスタ111および第
2データレジスタ112のレジスタ群と、これらのレジ
スタ群に記憶されているデータから、識別符号が本来存
在すべき位置を検出して、当該位置にある符号データを
取出すための識別符号位置検出手段120と、取出され
た符号データが正しい識別符号か否か比較するパターン
マツチングチェック手段130とを備えて構成される。
なお、本実施例に適用される傾き検知装置には、上記パ
ターンマツチングチェック手段130における比較の結
果に対応して、傾き修正信号を出力する傾き修正制御回
路140と、該修正制御回路140からの傾き修正信号
に応答して、読取ヘッド101と光メモリカードとのな
す傾きを修正する駆動装置150とを付設しである。
ターンマツチングチェック手段130における比較の結
果に対応して、傾き修正信号を出力する傾き修正制御回
路140と、該修正制御回路140からの傾き修正信号
に応答して、読取ヘッド101と光メモリカードとのな
す傾きを修正する駆動装置150とを付設しである。
上記第1データレジスタ111は、CCDアレイ等のり
ニアセンサからなる読取へラド101に接続され、これ
から出力される、スタートビットおよびストップビット
を含む1トラック分のデータを一時保存する。一方、第
2データレジスタ112は、上記第1データレジスタ1
11に接続され、その記憶する1トラック分のデータの
中からスタートビットおよびストップビットを除いたデ
ータを一時保存する。
ニアセンサからなる読取へラド101に接続され、これ
から出力される、スタートビットおよびストップビット
を含む1トラック分のデータを一時保存する。一方、第
2データレジスタ112は、上記第1データレジスタ1
11に接続され、その記憶する1トラック分のデータの
中からスタートビットおよびストップビットを除いたデ
ータを一時保存する。
識別符号位置検出手段120は、上記第1データレジス
タ111の記憶する1トラック分のデータの中からスタ
ートビットおよびストップビットを取出して、該レジス
タ111に格納されるデータが何番目のトラックのもの
かを検出するトラック位置検出回路121 と、該トラ
ック位置検出回路121により検出されたトラックの位
置から、上記第2デ−タレジスタ112に格納されてい
るデータ中の識別符号の位置(アドレス)を出力するア
ドレスレジスタ122とを有して構成される。
タ111の記憶する1トラック分のデータの中からスタ
ートビットおよびストップビットを取出して、該レジス
タ111に格納されるデータが何番目のトラックのもの
かを検出するトラック位置検出回路121 と、該トラ
ック位置検出回路121により検出されたトラックの位
置から、上記第2デ−タレジスタ112に格納されてい
るデータ中の識別符号の位置(アドレス)を出力するア
ドレスレジスタ122とを有して構成される。
上記トラック位置検出回路121は、例えば、排他的オ
アゲート回路と、予め設定した値を基準として、アップ
カウントとダウンカウントとを交互に行ない得るカウン
タとを有して構成され、スタートビットおよびストップ
ビットをカウント符号としてカウントする。
アゲート回路と、予め設定した値を基準として、アップ
カウントとダウンカウントとを交互に行ない得るカウン
タとを有して構成され、スタートビットおよびストップ
ビットをカウント符号としてカウントする。
パターンマツチングチェック手段130は、識別符号の
コードを記憶するメモリ131 と、このメモリ131
に記憶される識別符号コードを基準として、上記第2デ
ータレジスタ112から取出された符号データが正しい
識別符号か否か比較する比較回路+32とを備えて構成
される。
コードを記憶するメモリ131 と、このメモリ131
に記憶される識別符号コードを基準として、上記第2デ
ータレジスタ112から取出された符号データが正しい
識別符号か否か比較する比較回路+32とを備えて構成
される。
次に、本実施例の光メモリカードの構成に基づく、読取
ヘッドとトラックとのなす傾きの検知について、上述し
たように構成される傾き検知手段を用いて検知する場合
を例として説明する。
ヘッドとトラックとのなす傾きの検知について、上述し
たように構成される傾き検知手段を用いて検知する場合
を例として説明する。
先ず、光メモリカードの6データを読出すべきデータバ
ンド3?始端に、読取ヘッド101を位置させる(第4
図参照)。この時、読取へラド101を、この位置に設
定するには、上述した行基準線71と列基準!!6とを
読取ヘッド101により検出することにより行なう。も
っとも、専用のセンサを別途設けて、これにより位置決
めを行なってもよい。
ンド3?始端に、読取ヘッド101を位置させる(第4
図参照)。この時、読取へラド101を、この位置に設
定するには、上述した行基準線71と列基準!!6とを
読取ヘッド101により検出することにより行なう。も
っとも、専用のセンサを別途設けて、これにより位置決
めを行なってもよい。
この状態から、読取ヘッド101をデータバンド3の長
手方向に沿って相対的に移動させ、第1番目のトラック
4上に位置させる。そして、読取ヘッド101は、該ト
ラック4の始端〜終端の各記憶セル5から、その明暗の
データを読出す、この明暗のデータは、電気的なディジ
タル信号に変換され、シリアルデータとして出力される
。
手方向に沿って相対的に移動させ、第1番目のトラック
4上に位置させる。そして、読取ヘッド101は、該ト
ラック4の始端〜終端の各記憶セル5から、その明暗の
データを読出す、この明暗のデータは、電気的なディジ
タル信号に変換され、シリアルデータとして出力される
。
出力された1トラック分のデータは、第1データレジス
タ111に格納される。格納されたデータのうち、トラ
ックの始端および終端にあるスタートビットおよびスト
ップビット(本実施例では各々1ビツト)は、カウント
符号として識別符号位置検出手段120に送られる。一
方、第1データレジスタ111に格納されたデータのう
ち、これらのスタートビットおよびストップビットを除
くデータは、第2データレジスタ112に転送されて格
納される。
タ111に格納される。格納されたデータのうち、トラ
ックの始端および終端にあるスタートビットおよびスト
ップビット(本実施例では各々1ビツト)は、カウント
符号として識別符号位置検出手段120に送られる。一
方、第1データレジスタ111に格納されたデータのう
ち、これらのスタートビットおよびストップビットを除
くデータは、第2データレジスタ112に転送されて格
納される。
上記識別符号位置検出手段120に送られたスタートビ
ットおよびストップビットは、トラック位置検出回路1
21にて、上述した排他的オアゲート回路に入力され、
一つのカウント信号に変換される。このカウント信号は
、n−4をブリセ−/ )値としてセットしたカウンタ
に入力され、カウントされる。
ットおよびストップビットは、トラック位置検出回路1
21にて、上述した排他的オアゲート回路に入力され、
一つのカウント信号に変換される。このカウント信号は
、n−4をブリセ−/ )値としてセットしたカウンタ
に入力され、カウントされる。
このカウンタは、n−4毎にアップダウンするよう設定
しである。従って1例えば、1トラックの記憶セルの数
を21とすると、トラックを17個カウントする毎にア
ップカウントとダウンカウントとを交互に行なう、即ち
、17がプリセットされ、1番目のトラックから177
番目トラックまではアップカウントして、2〜17の数
値を順次出力する。次に、188番目らはダウンカウン
トし、16〜1までの数値を順次出力する。
しである。従って1例えば、1トラックの記憶セルの数
を21とすると、トラックを17個カウントする毎にア
ップカウントとダウンカウントとを交互に行なう、即ち
、17がプリセットされ、1番目のトラックから177
番目トラックまではアップカウントして、2〜17の数
値を順次出力する。次に、188番目らはダウンカウン
トし、16〜1までの数値を順次出力する。
上記、カウンタの出力は、各トラックでの識別符号の存
在すべき位置を指示する。なお、上記カウンタからは、
現在アップカウント中か、ダウンカウント中かを示すア
ップダウン情報が出力される。
在すべき位置を指示する。なお、上記カウンタからは、
現在アップカウント中か、ダウンカウント中かを示すア
ップダウン情報が出力される。
このカウンタの出力は、アドレスレジスタ122に送ら
れる。このアドレスレジスタ122は、カウンタの出力
に対応するアドレスと、このアドレスの次の二つの記憶
セルのアドレスとを上記第2データレジスタ112に送
出する。
れる。このアドレスレジスタ122は、カウンタの出力
に対応するアドレスと、このアドレスの次の二つの記憶
セルのアドレスとを上記第2データレジスタ112に送
出する。
該第2データレジスタ112は、上記三つのアドレスに
対応する記憶セルのデータを順次配列して、これを3ビ
ツトの符号データとしてパターンマツチングチェック手
段130に送出する。
対応する記憶セルのデータを順次配列して、これを3ビ
ツトの符号データとしてパターンマツチングチェック手
段130に送出する。
パターンマツチングチェック手段130は、予めメモリ
111に記憶される識別符号コード(本実施例の場合″
010”)を基準として、上記第2データレジスタ12
2から取出された符号データが正しい識別符号か否かを
、比較回路132により比較する。その結果、符号デー
タが識別符号コードと一致する場合には、比較回路13
2は、正常状態ステータス情報NSを出力する。
111に記憶される識別符号コード(本実施例の場合″
010”)を基準として、上記第2データレジスタ12
2から取出された符号データが正しい識別符号か否かを
、比較回路132により比較する。その結果、符号デー
タが識別符号コードと一致する場合には、比較回路13
2は、正常状態ステータス情報NSを出力する。
これを受けて5図示しない読取装置本体は、その記憶装
置に、第2データレジスタ112に格納されているデー
タを転送する。この際、読取装置本体は、上記アドレス
を参照して、これにより指定される識別符号9をデータ
から除去し、正味データとしてから転送を行なうことも
できる。
置に、第2データレジスタ112に格納されているデー
タを転送する。この際、読取装置本体は、上記アドレス
を参照して、これにより指定される識別符号9をデータ
から除去し、正味データとしてから転送を行なうことも
できる。
一方、符号データが識別符号コードと不一致の場合には
、比較回路132は、上記正常状態ステータス情報NS
を出力しない。
、比較回路132は、上記正常状態ステータス情報NS
を出力しない。
なお、ここで説明している傾き検知回路では、単に、正
常、異常の区別のみならず、異常の場合に、その修正信
号をも出力できるようにしである。
常、異常の区別のみならず、異常の場合に、その修正信
号をも出力できるようにしである。
以下、その機能について説明する。
符号データが識別符号コードと不一致の場合には、比較
回路132は、符号データの上位2ビツトが“10″で
あるか、下位2ビツトが、“01”であるかをチェック
する。また、上記カウンタから出力されるアップダウン
情報を調べる。アップカウント中であれば、識別符号8
が順次右上にずれて配置されている領域であり、ダウン
カウント中であれば、上記の場合とは逆に、識別符号9
が順次右下にずれて配置されている領域であることが分
る。
回路132は、符号データの上位2ビツトが“10″で
あるか、下位2ビツトが、“01”であるかをチェック
する。また、上記カウンタから出力されるアップダウン
情報を調べる。アップカウント中であれば、識別符号8
が順次右上にずれて配置されている領域であり、ダウン
カウント中であれば、上記の場合とは逆に、識別符号9
が順次右下にずれて配置されている領域であることが分
る。
ここで、アップカウント中であって、符号データの上位
2ビツトが“10”であれば、比較回路132は、読取
へラド101がトラック4に対して、時計回りの方向に
傾いていると判断し、これを修正する反時計回り修正信
号CCWを出力する。一方。
2ビツトが“10”であれば、比較回路132は、読取
へラド101がトラック4に対して、時計回りの方向に
傾いていると判断し、これを修正する反時計回り修正信
号CCWを出力する。一方。
符号データの下位2ビツトが、“Ol”であれば、比較
回路132は、読取へラド101がトラック4に対して
、反時計回りの方向に傾いていると判断し、これを修正
する時計回り修正信号Cdを出力する。
回路132は、読取へラド101がトラック4に対して
、反時計回りの方向に傾いていると判断し、これを修正
する時計回り修正信号Cdを出力する。
また、ダウンカウント中であれば、上記の場合とは逆に
、識別符号が順次右下にずれて配置されている領域であ
るから、符号データの上位2ビツトが°“lO”であれ
ば、時計回り修正信号CWを出力する。一方、下位2ビ
ツトが、“01”であれば、反時計回り修正信号CC讐
を出力する。
、識別符号が順次右下にずれて配置されている領域であ
るから、符号データの上位2ビツトが°“lO”であれ
ば、時計回り修正信号CWを出力する。一方、下位2ビ
ツトが、“01”であれば、反時計回り修正信号CC讐
を出力する。
上記反時計回り修正信号CC臀および時計回り修正信号
cIIJは、傾き修正制御回路140に送られる。
cIIJは、傾き修正制御回路140に送られる。
この修正制御回路140は、これらの信号に応答して、
傾き修正信号を駆動装置150に出力し、読取ヘッド1
01 と光メモリカードとの傾きを修正する。
傾き修正信号を駆動装置150に出力し、読取ヘッド1
01 と光メモリカードとの傾きを修正する。
〈実施例の変形〉
第1に、上記実施例では、各トラックの始端および終端
にカウント符号を設けたが、一方のみでもよい、また、
上記実施例では、カウント符号を各1ビツトのスタート
ビットおよびストップビットにて構成したが、複数ビッ
トにて構成してもよい。さらに、カウント符号を、スタ
ートビットおよびストップビットとは別に設けてもよい
。
にカウント符号を設けたが、一方のみでもよい、また、
上記実施例では、カウント符号を各1ビツトのスタート
ビットおよびストップビットにて構成したが、複数ビッ
トにて構成してもよい。さらに、カウント符号を、スタ
ートビットおよびストップビットとは別に設けてもよい
。
第2に、上記実施例では、識別符号として、3ビツトの
’010”なるコードを用いたが、さらに多いビット数
により構成してもよく、コードも、異なるパターンとす
ることができる。
’010”なるコードを用いたが、さらに多いビット数
により構成してもよく、コードも、異なるパターンとす
ることができる。
第3に、上記実施例では、各トラック毎に識別符号を設
けているが、一つおき、二つおき等のように、不連続に
設けてもよい。
けているが、一つおき、二つおき等のように、不連続に
設けてもよい。
第4に、上記実施例では、識別符号を三角波状に設けて
いるが、これに限らず、例えば、正弦波状としてもよい
、三角波状のように、識別符号が直線的に位置を変化さ
せる場合には、カウンタ等により、容易に識別符号の位
置を検知できるが。
いるが、これに限らず、例えば、正弦波状としてもよい
、三角波状のように、識別符号が直線的に位置を変化さ
せる場合には、カウンタ等により、容易に識別符号の位
置を検知できるが。
このような手段により検出することが困難な場合には、
トラック番号と識別符号のアドレスとを、予め表にして
、メモリ等に記憶させておけばよい。
トラック番号と識別符号のアドレスとを、予め表にして
、メモリ等に記憶させておけばよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、光メモリカードの各デー
タバンドにおいて、各トラックの端部にカウント符号を
設け、また、各トラックまたは予め設定してトラックに
識別符号を一定の配列パターンに従って設けることによ
り、読取ヘッドと光メモリカードのトラックとの僅かな
傾きを、読取ヘッドにより検知でき、その検知信号によ
り読取ミスの発生を防止できる効果がある。
タバンドにおいて、各トラックの端部にカウント符号を
設け、また、各トラックまたは予め設定してトラックに
識別符号を一定の配列パターンに従って設けることによ
り、読取ヘッドと光メモリカードのトラックとの僅かな
傾きを、読取ヘッドにより検知でき、その検知信号によ
り読取ミスの発生を防止できる効果がある。
第1図は本発明が適用される光メモリカードの一例を示
す平面図、第2図は上記カードの部分拡大平面図、第3
図は上記第1図におけるA矢視部拡大平面図、第4図は
傘=#=木発明を適用した上記光メモリカードの一つの
データバンドの部分を示す部分拡大図、第5図は本実施
例の光メモリカードの読取装置に設けられる傾き検知装
置の一例を示すブロック図である。 1・・・基板 2・・・メモリ層3・・・デ
ータバンド 4・・・トラック5・・・記憶セル
B・・・列基準線70・・・行基準母線 71
・・・行基準線8・・・カウント符号 9・・・識別
符号101・・・読取ヘッド 111・・・第1データレジスタ 112・・・第2データレジスタ 120・・・識別符号位置検出手段 121・・・トラック位置検出回路 122・・・アドレスレジスタ 130・・・パターンマツチングチェック手段131・
・・メモリ 132・・・比較回路140・・・
傾き修正制御回路 150・・・駆動装置 出願人 コンピューターサービス株式会社代理人 弁理
士 三 品 岩 男 第1図 第3図 第4図
す平面図、第2図は上記カードの部分拡大平面図、第3
図は上記第1図におけるA矢視部拡大平面図、第4図は
傘=#=木発明を適用した上記光メモリカードの一つの
データバンドの部分を示す部分拡大図、第5図は本実施
例の光メモリカードの読取装置に設けられる傾き検知装
置の一例を示すブロック図である。 1・・・基板 2・・・メモリ層3・・・デ
ータバンド 4・・・トラック5・・・記憶セル
B・・・列基準線70・・・行基準母線 71
・・・行基準線8・・・カウント符号 9・・・識別
符号101・・・読取ヘッド 111・・・第1データレジスタ 112・・・第2データレジスタ 120・・・識別符号位置検出手段 121・・・トラック位置検出回路 122・・・アドレスレジスタ 130・・・パターンマツチングチェック手段131・
・・メモリ 132・・・比較回路140・・・
傾き修正制御回路 150・・・駆動装置 出願人 コンピューターサービス株式会社代理人 弁理
士 三 品 岩 男 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データセルを複数個直線的に連設してトラックを形成し
、該トラックを多数並設して帯状にデータバンドを形成
して、該データバンドを少なくとも一つ、カード型の基
板に設けて成り、上記データセルの光学的な明暗により
ディジタル情報をトラックに沿って記憶する形式の光メ
モリカードにおいて、 各データバンドの各トラックの端部に、トラックの番号
を検知するためのカウント符号を設け、かつ、各トラッ
クまたは予め設定したトラックに、所定の配列パターン
に従って各データバンド全体にわたって、一定のコード
からなる識別符号を配設することを特徴とする光メモリ
カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030836A JPS61190722A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 光メモリカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030836A JPS61190722A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 光メモリカ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190722A true JPS61190722A (ja) | 1986-08-25 |
| JPH0439128B2 JPH0439128B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=12314781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60030836A Granted JPS61190722A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 光メモリカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355742A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | Canon Inc | 電子ビーム照射位置検出装置及び該装置を用いた情報記録再生装置 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP60030836A patent/JPS61190722A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355742A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | Canon Inc | 電子ビーム照射位置検出装置及び該装置を用いた情報記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439128B2 (ja) | 1992-06-26 |
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