JPS61191221A - フロア配線体 - Google Patents
フロア配線体Info
- Publication number
- JPS61191221A JPS61191221A JP60032215A JP3221585A JPS61191221A JP S61191221 A JPS61191221 A JP S61191221A JP 60032215 A JP60032215 A JP 60032215A JP 3221585 A JP3221585 A JP 3221585A JP S61191221 A JPS61191221 A JP S61191221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective tape
- floor
- floor wiring
- wiring body
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 11
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フロア配線体、特にその保護テープを改良し
たフロア配線体に関するものである。
たフロア配線体に関するものである。
[従来の技術〕
従来のフロア配線体は、フロア上に敷設されるケーブル
本体と、このケーブル本体を外力から保護するためにケ
ーブル本体の上面を覆うように設けられる保護テープと
から成る。この保護テープは、その主材が一般には金属
であり、機械的な保護の他に電気的な保護も兼ねて接地
されている。
本体と、このケーブル本体を外力から保護するためにケ
ーブル本体の上面を覆うように設けられる保護テープと
から成る。この保護テープは、その主材が一般には金属
であり、機械的な保護の他に電気的な保護も兼ねて接地
されている。
そこで、例えば針等が保護テープを貫通してケーブル本
体の導体に達した時すなわち地絡事故が発生した時には
、電流が導体から針を介して金属製の保護テープに流れ
、更にこの保護テープの端末に接続されたブレーカをト
リップして事故電流をしゃ断するようになっている。
体の導体に達した時すなわち地絡事故が発生した時には
、電流が導体から針を介して金属製の保護テープに流れ
、更にこの保護テープの端末に接続されたブレーカをト
リップして事故電流をしゃ断するようになっている。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のフロア配線体では、保護テープが金属などの導電
材で作られているので、事故時の一瞬、保護テープが課
電状態となるため、人が万一触手すると感電する危険が
あるという問題点があった。
材で作られているので、事故時の一瞬、保護テープが課
電状態となるため、人が万一触手すると感電する危険が
あるという問題点があった。
本発明の目的は前記した従来技術の問題点を解決し、安
全なフロア配線体を提供することにある。
全なフロア配線体を提供することにある。
[問題点を解決するための手段J
本発明に係るフロア配線体は、保護テープの主材のケー
ブル本体側に導電層をそして主材の表面露出側に絶縁層
を設けたものである。
ブル本体側に導電層をそして主材の表面露出側に絶縁層
を設けたものである。
[作 用コ
本発明では、保護テープに導電性を与えると共に絶縁性
も与えた。
も与えた。
[実施例]
以下、本発明を添付図面に示した一実施例について詳し
く説明する。
く説明する。
第1図では本発明に係るフロア配線体の一実施例を示す
断面図であり、第2図は第1図に示した実施例に用いら
れる保護テープを示す断面図である。本発明のフロア配
線体は、フロア1上に配線されたケーブル本体2と、こ
のケーブル本体2の上面を覆うように設けられた保護テ
ープ3とから成る。この保護テープ3は、その主材31
とこの主材310ケ一ブル本体側に設けられた導電■3
2と、主材31の表面露出側に設けられた絶縁層33と
から成る。主材31は一般には金属であるが、強度さえ
十分であればFRPなどの合、5!2樹脂でもさしつか
えない。導電層32は、主材3つの金属の錆を防止する
ために主材31の下面に導電性の塗料(ペイント)をコ
ーティングしたりメッキを施したりして形成される。、
−また、導電層32のケーブル本体側の1部には、フロ
ア1との接着を目的とした接着層34が設けられる。更
に、絶縁層33は、主材31の上面に絶縁性の塗料をコ
ーティングしたり絶縁性のフィルムを貼付けたりして形
成される。
断面図であり、第2図は第1図に示した実施例に用いら
れる保護テープを示す断面図である。本発明のフロア配
線体は、フロア1上に配線されたケーブル本体2と、こ
のケーブル本体2の上面を覆うように設けられた保護テ
ープ3とから成る。この保護テープ3は、その主材31
とこの主材310ケ一ブル本体側に設けられた導電■3
2と、主材31の表面露出側に設けられた絶縁層33と
から成る。主材31は一般には金属であるが、強度さえ
十分であればFRPなどの合、5!2樹脂でもさしつか
えない。導電層32は、主材3つの金属の錆を防止する
ために主材31の下面に導電性の塗料(ペイント)をコ
ーティングしたりメッキを施したりして形成される。、
−また、導電層32のケーブル本体側の1部には、フロ
ア1との接着を目的とした接着層34が設けられる。更
に、絶縁層33は、主材31の上面に絶縁性の塗料をコ
ーティングしたり絶縁性のフィルムを貼付けたりして形
成される。
第2図の保護テープ3を用いて第1図のように配線した
フロア配線体では、保護テープ3の上面が絶縁性でおる
ので、地絡事故時に人が万一触手しても感電することな
く安全であり、また保護テープ3の下面がケーブル本体
2と接しておりかつ導電性であるので、ケーブル事故時
には地絡電流などを容易に通し、いち早くブレーカに連
絡することができる。この結果、極めて安全性の高いフ
ロア配線が可能になる。
フロア配線体では、保護テープ3の上面が絶縁性でおる
ので、地絡事故時に人が万一触手しても感電することな
く安全であり、また保護テープ3の下面がケーブル本体
2と接しておりかつ導電性であるので、ケーブル事故時
には地絡電流などを容易に通し、いち早くブレーカに連
絡することができる。この結果、極めて安全性の高いフ
ロア配線が可能になる。
F発明の効果1
本発明のフロア配線体は、(1)人が直接触手する外面
が絶縁性のため安全である。そして(2)保護テープと
ケーブル本体の接合面において保護テープが導電性のた
め事故電流などがスムーズに流れ、ブレーカに迅速に連
絡でき、安全であるという効果を発揮する。
が絶縁性のため安全である。そして(2)保護テープと
ケーブル本体の接合面において保護テープが導電性のた
め事故電流などがスムーズに流れ、ブレーカに迅速に連
絡でき、安全であるという効果を発揮する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図に示した実施例に用いられる保護テープを示す断面図
である。 1はフロア、2はケーブル本体、3は保護テープ、31
は保護テープの主材、32は導電層、33は絶縁層、3
4は接着層である。 代理人 弁理士 佐 膝 不二雄 完 1 目
図に示した実施例に用いられる保護テープを示す断面図
である。 1はフロア、2はケーブル本体、3は保護テープ、31
は保護テープの主材、32は導電層、33は絶縁層、3
4は接着層である。 代理人 弁理士 佐 膝 不二雄 完 1 目
Claims (4)
- (1)フロア上に敷設されるケーブル本体と、このケー
ブル本体の上面を覆うように設けられる保護テープとを
備えたフロア配線体において、前記保護テープが、その
主材のケーブル本体側に導電層をそして前記主材の表面
露出側に絶縁層を有したことを特徴とするフロア配線体
。 - (2)保護テープが、導電層のケーブル本体側の一部に
、フロアとの接着を目的とする接着層を有した特許請求
の範囲第1項記載のフロア配線体。 - (3)保護テープの主材が金属である特許請求の範囲第
1項または第2項記載のフロア配線体。 - (4)保護テープの主材が十分な強度をもった合成樹脂
である特許請求の範囲第1項または第2項記載のフロア
配線体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032215A JPS61191221A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | フロア配線体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032215A JPS61191221A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | フロア配線体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191221A true JPS61191221A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12352699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60032215A Pending JPS61191221A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | フロア配線体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61191221A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641712A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-18 | Nakamatsu Yoshiro | Fixture for fixing flat cable |
| JPS58157314A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-19 | 松下電工株式会社 | 平形ケ−ブル保護装置 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60032215A patent/JPS61191221A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641712A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-18 | Nakamatsu Yoshiro | Fixture for fixing flat cable |
| JPS58157314A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-19 | 松下電工株式会社 | 平形ケ−ブル保護装置 |
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