JPS6119190A - 電子機器の実装構造 - Google Patents
電子機器の実装構造Info
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- JPS6119190A JPS6119190A JP13938984A JP13938984A JPS6119190A JP S6119190 A JPS6119190 A JP S6119190A JP 13938984 A JP13938984 A JP 13938984A JP 13938984 A JP13938984 A JP 13938984A JP S6119190 A JPS6119190 A JP S6119190A
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- circuit board
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- insulating
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- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明に°電子機器の実装構造に関し、特に、電卓、・
々ンコンあるいはプリンタなどの小型の電子機器のプリ
ント板の接続構造に関する。
々ンコンあるいはプリンタなどの小型の電子機器のプリ
ント板の接続構造に関する。
電卓やパソコンなどキー操作で動作させる電子機器にあ
っては、配線パターンを有するとともに、少なくとも一
方が可撓性を有する2枚のプリント基板を接合するとと
もに該基板上に電子部品を接続して構成した実装(回路
)構造が採用されている。
っては、配線パターンを有するとともに、少なくとも一
方が可撓性を有する2枚のプリント基板を接合するとと
もに該基板上に電子部品を接続して構成した実装(回路
)構造が採用されている。
可撓性プリント基板としては、絶縁性の合成樹脂シート
が使用され、配線パターンは例えば導電インクの印刷あ
るいは金属箔のエツチングなどによ多形成される。
が使用され、配線パターンは例えば導電インクの印刷あ
るいは金属箔のエツチングなどによ多形成される。
また、前記電子部品としては、例えば、Lst(大規模
集積回路)、抵抗素子、コンデンサーあるいはLCD
(液晶)などが接続される。
集積回路)、抵抗素子、コンデンサーあるいはLCD
(液晶)などが接続される。
ところで、従来のこの種の実装構造は、一般に、電子部
品の接続はそのリードと導電回路(配線)4ターン)と
をハンダ付けして行なわれ、プリント基板間の接合は接
着剤で固定して行なわれていた。
品の接続はそのリードと導電回路(配線)4ターン)と
をハンダ付けして行なわれ、プリント基板間の接合は接
着剤で固定して行なわれていた。
しかし、このような従来構造では、ハンダと接着剤とい
う全く異なる接合工程を必要とし、工程が繁雑であると
いう問題や高熱のハンダ付けのため高価な耐熱性樹脂(
ポリイミドなど)の基板を使用せねばならずコストダウ
ンが困難であるという問題があった。
う全く異なる接合工程を必要とし、工程が繁雑であると
いう問題や高熱のハンダ付けのため高価な耐熱性樹脂(
ポリイミドなど)の基板を使用せねばならずコストダウ
ンが困難であるという問題があった。
また近年電卓などの分野では組立の自動化が一/台進ん
でいるが、ハンダ付工程等の作業の必要性から完全なる
自動化を達成するには大きな困難があった。
でいるが、ハンダ付工程等の作業の必要性から完全なる
自動化を達成するには大きな困難があった。
本発明の目的はこのような従来構造の問題を解決し、組
立て工数を節減できるとともに少なくとも一方のプリン
ト板として安価な通常の低耐熱性樹脂(ポリエステルな
ど)を使用しえ、かつよシ完全な自動組立を達成しうる
電子機器の実装構造を提供することである。
立て工数を節減できるとともに少なくとも一方のプリン
ト板として安価な通常の低耐熱性樹脂(ポリエステルな
ど)を使用しえ、かつよシ完全な自動組立を達成しうる
電子機器の実装構造を提供することである。
本発明は2枚のプリント板の電気的および機械的接合並
びに該プリント板に対する電子機器の電気的および機械
的接続を、低融点接着剤による接着固定で行なうことに
ょシ上記目的を達成するものである。
びに該プリント板に対する電子機器の電気的および機械
的接続を、低融点接着剤による接着固定で行なうことに
ょシ上記目的を達成するものである。
以下、第1図〜第13図を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は下側回路基板1の上面を示し、第2図は上側回
路基板2の上面を示し、第3図は上側回路基板2の下面
を示す。
路基板2の上面を示し、第3図は上側回路基板2の下面
を示す。
第1図において、下側にあるプリント基板1は?リエス
テルシートなどの可撓性絶縁シートでチシ、図示の例で
は透明シートが使用されておシ、該基板1の上面には導
電インクで印刷形成された配線パターン3が設けられて
いる。図示のプリント基板1は電卓やパンコンなどのキ
ーボード即ちキー人力装置を構成するキーシートとして
使用されるものであり、配線ツヤターン3内にはキート
ップのストローク動作でオン・、オフされる固定接点3
Aが縦横に所定ピッチで配列されている。
テルシートなどの可撓性絶縁シートでチシ、図示の例で
は透明シートが使用されておシ、該基板1の上面には導
電インクで印刷形成された配線パターン3が設けられて
いる。図示のプリント基板1は電卓やパンコンなどのキ
ーボード即ちキー人力装置を構成するキーシートとして
使用されるものであり、配線ツヤターン3内にはキート
ップのストローク動作でオン・、オフされる固定接点3
Aが縦横に所定ピッチで配列されている。
可撓性プリント基板1上の配線パターン3には、各種の
電子部品が接続されている。すなわち、図示の例では、
制御回路であり多数のリード足を有するLSt(大規模
集積回路)4、IJ−ド足を有する発光ダイオード(L
ED)5およびコンデンサー6、チップ部品であるチッ
プコンデンサー7.7、並びに多数の端子電極を有する
LCD (液晶表示器)8が接続されている。
電子部品が接続されている。すなわち、図示の例では、
制御回路であり多数のリード足を有するLSt(大規模
集積回路)4、IJ−ド足を有する発光ダイオード(L
ED)5およびコンデンサー6、チップ部品であるチッ
プコンデンサー7.7、並びに多数の端子電極を有する
LCD (液晶表示器)8が接続されている。
第2図および第3図において、上側にあるプリント基板
2tI′i、上側基板1と同様、透明ポリエステルシー
トなとの可撓性絶縁シート(またはフィルム)で形成さ
れ、その下面には図示のような4tインク印刷による配
線パターン9が形成されている。この導電インクはカー
ボンを主成分としたものであり、他に金属片を混入させ
たものでも良く、銅箔パターン等に比べると抵抗値がや
や高い。
2tI′i、上側基板1と同様、透明ポリエステルシー
トなとの可撓性絶縁シート(またはフィルム)で形成さ
れ、その下面には図示のような4tインク印刷による配
線パターン9が形成されている。この導電インクはカー
ボンを主成分としたものであり、他に金属片を混入させ
たものでも良く、銅箔パターン等に比べると抵抗値がや
や高い。
この上側のプリント基板2は、前配下側のプリント基板
1に接合されて前記キーシートを構成するものである。
1に接合されて前記キーシートを構成するものである。
すなわち、複数のプリント基板から構成されるプリント
基板構成体を形成し、その配線パターン9内にはキート
ップのストローク動作でオン・オフされる可動接点9A
が前記下側の固定接点3Aに対応する位置に配列されて
いる。
基板構成体を形成し、その配線パターン9内にはキート
ップのストローク動作でオン・オフされる可動接点9A
が前記下側の固定接点3Aに対応する位置に配列されて
いる。
また、上側のプリント基板2の配線パターン9上にはキ
ーシートの可動接点9Aを除くはソ全範囲にわたシ所定
厚さの絶縁スペーサ10が形成されている。この絶縁ス
ペーサ10は例えばシリコンゴムなどの可撓性絶縁材料
の層を印刷等の手段により一体的に形成されている。
ーシートの可動接点9Aを除くはソ全範囲にわたシ所定
厚さの絶縁スペーサ10が形成されている。この絶縁ス
ペーサ10は例えばシリコンゴムなどの可撓性絶縁材料
の層を印刷等の手段により一体的に形成されている。
前記上側のプリント基板2は、第2図および第3図中の
接続端子11.12.11および4箇所の絶縁接着部1
4で下側プリント基板1に接合されている。接続端子1
1.12.13は、下側プリント基板1の接続端子3−
11.3−12.3−13に対して、導電ホットメルト
(低融点導電接着剤)により互いに導通させて接着固定
され、絶縁接着部14は絶縁ホットメルト(低融点絶縁
接着剤)により単に機械的に接着固定されている。
接続端子11.12.11および4箇所の絶縁接着部1
4で下側プリント基板1に接合されている。接続端子1
1.12.13は、下側プリント基板1の接続端子3−
11.3−12.3−13に対して、導電ホットメルト
(低融点導電接着剤)により互いに導通させて接着固定
され、絶縁接着部14は絶縁ホットメルト(低融点絶縁
接着剤)により単に機械的に接着固定されている。
また、下側プリント基板1に対する各電子部品4・、5
.6.7の接続は所定の導電回路/4’ターンとの間に
低融点導電接着層を形成することにより行なわれる。
.6.7の接続は所定の導電回路/4’ターンとの間に
低融点導電接着層を形成することにより行なわれる。
以上の様に本実施例においては、導電ホットメルト及び
絶縁ホットメルトによって、可撓性プリント基板1.2
の接続と、電子部品とプリント基板1との接続を行なう
が、この導電及び絶縁ホットメルトはそれぞれスクリー
ン印刷等により、プリント基板1上の各対応部に同時に
、またけ複数回Vこ分けて印刷される。導電ホットメル
トの印刷されるのは、発光ダイオード5が接続されるパ
ターン3−5、コンデンサー6が接続されるパターン3
−6、チップコンチンサーフ、7の接続されるパターン
3−7、L&4の接続されるパターン3−4、LCD8
が接続されるパターン3−8、及び接続端子11.12
.13に対応するパターン3−11.3−12.3−1
3である。ここ”?l’LCD8の接続されるパターン
3B、LSt+の接続すれるノJ?ターン3−4接続端
子11.12.13の接続されるノ臂ターフ3−11.
3−12.3−13は、みなそれぞれ複数の分離した信
号パターンからなっているが、この信号パターンを短絡
させな一為に、これらに塗布される導電ボットメルトは
ドツト状に塗布されている。また絶縁ホットメルトの塗
布されているのは、絶縁接着部14に対応した部分3−
14である。
絶縁ホットメルトによって、可撓性プリント基板1.2
の接続と、電子部品とプリント基板1との接続を行なう
が、この導電及び絶縁ホットメルトはそれぞれスクリー
ン印刷等により、プリント基板1上の各対応部に同時に
、またけ複数回Vこ分けて印刷される。導電ホットメル
トの印刷されるのは、発光ダイオード5が接続されるパ
ターン3−5、コンデンサー6が接続されるパターン3
−6、チップコンチンサーフ、7の接続されるパターン
3−7、L&4の接続されるパターン3−4、LCD8
が接続されるパターン3−8、及び接続端子11.12
.13に対応するパターン3−11.3−12.3−1
3である。ここ”?l’LCD8の接続されるパターン
3B、LSt+の接続すれるノJ?ターン3−4接続端
子11.12.13の接続されるノ臂ターフ3−11.
3−12.3−13は、みなそれぞれ複数の分離した信
号パターンからなっているが、この信号パターンを短絡
させな一為に、これらに塗布される導電ボットメルトは
ドツト状に塗布されている。また絶縁ホットメルトの塗
布されているのは、絶縁接着部14に対応した部分3−
14である。
ホットメルトの材質については後述するが、この様に印
刷された導電ホットメルト及び絶縁ホットメルト上に、
電子部品のリード(端子)やプリント基板2を押しっけ
、所定の圧力を加えつつ加熱することにょシ、プリント
基板1と電子部品の電気的機械的接続、及びプリント基
板1と2の電気的、機械的接続がなされる。
刷された導電ホットメルト及び絶縁ホットメルト上に、
電子部品のリード(端子)やプリント基板2を押しっけ
、所定の圧力を加えつつ加熱することにょシ、プリント
基板1と電子部品の電気的機械的接続、及びプリント基
板1と2の電気的、機械的接続がなされる。
第4図および第5図はLSt4の接続部の構造を示し、
プリント基板1上のノ母ターン3−4上に塗布された導
電ホットメルト16上にLS4.4のリード17を設置
し、加圧加熱してこれらを一体化した構造を有する。さ
らに、リード17の部分は、目?リエステルシートなど
の可撓性絶縁材から成り、裏面に絶縁接着剤を塗布した
補強用のラミネート材18をシリンド基板1に接着する
ことによシ保持され、LS4.の接着部の剥れ強度の向
」二が図られている。
プリント基板1上のノ母ターン3−4上に塗布された導
電ホットメルト16上にLS4.4のリード17を設置
し、加圧加熱してこれらを一体化した構造を有する。さ
らに、リード17の部分は、目?リエステルシートなど
の可撓性絶縁材から成り、裏面に絶縁接着剤を塗布した
補強用のラミネート材18をシリンド基板1に接着する
ことによシ保持され、LS4.の接着部の剥れ強度の向
」二が図られている。
前記導電ホットメルト16としては、例えば、黒鉛粉末
や銀粉末等の導電粒子を合成ゴムやポリアミド樹脂等の
熱可塑性樹脂系の結合剤およびイソホロンやソにンテン
等の溶剤と混合したものが使用され、これをノソターン
3−4上VCm布して乾燥した後接着すべき部分(リー
ド17)を載置し、重なり合った部分を所定温度(例え
ば100〜180℃)のもとで加圧することによシ一体
に接合される。
や銀粉末等の導電粒子を合成ゴムやポリアミド樹脂等の
熱可塑性樹脂系の結合剤およびイソホロンやソにンテン
等の溶剤と混合したものが使用され、これをノソターン
3−4上VCm布して乾燥した後接着すべき部分(リー
ド17)を載置し、重なり合った部分を所定温度(例え
ば100〜180℃)のもとで加圧することによシ一体
に接合される。
第6図はチップ部品7の接続部の構造を示し、チップ部
品70両端の電ff119.19は前述の場合と同様導
電ホットメルト16を介してノやターフ3−7に導通結
合されている。また、このノ易合は、図に示す如くチッ
プ部品7と基板1との間にも絶縁ホットメルト20を設
け、この絶縁ホットメルトで接合することにより、接着
強度を向上させるとともに電極19.19間の短絡を確
実に防止しうる構造にしても良い。
品70両端の電ff119.19は前述の場合と同様導
電ホットメルト16を介してノやターフ3−7に導通結
合されている。また、このノ易合は、図に示す如くチッ
プ部品7と基板1との間にも絶縁ホットメルト20を設
け、この絶縁ホットメルトで接合することにより、接着
強度を向上させるとともに電極19.19間の短絡を確
実に防止しうる構造にしても良い。
前記絶縁ホットメルトとしては、前述の導電ホットメル
ト16から導電粒子を除去した組成のものを使用する。
ト16から導電粒子を除去した組成のものを使用する。
このチップ部品7も補強用の前記ラミネート材18でカ
バーされている。
バーされている。
第7図はリード足を有する発光ダイオード5の接続構造
を示し、リード足21は導電ホットメルト16を介して
基板1上のパターン3−5に接合されている。また、リ
ード足21は補強用のラミネート材18によシ保持され
ている。
を示し、リード足21は導電ホットメルト16を介して
基板1上のパターン3−5に接合されている。また、リ
ード足21は補強用のラミネート材18によシ保持され
ている。
第8図および第9図はLCD (液晶表示器)8の接続
部の構造を示し、LCD8のガラス電極板22に設けら
れた多数の端子電極は基板1に印刷されたパターン3−
8のそれぞれに対し導電ホットメルト16によ多接合さ
れている。
部の構造を示し、LCD8のガラス電極板22に設けら
れた多数の端子電極は基板1に印刷されたパターン3−
8のそれぞれに対し導電ホットメルト16によ多接合さ
れている。
また、第9図に示すごとく、各導電ホットメルト16で
なる導電接着部の隣には、絶縁ホットメルト20で形成
した絶縁接着部が設ける様、導電ホットメルト16のド
ツトと絶縁ホットメルト20のドツトを交互に塗布し、
接着強度特に剥れに対する強度を高める様にしても良い
。
なる導電接着部の隣には、絶縁ホットメルト20で形成
した絶縁接着部が設ける様、導電ホットメルト16のド
ツトと絶縁ホットメルト20のドツトを交互に塗布し、
接着強度特に剥れに対する強度を高める様にしても良い
。
第10図は上側のプリント基板2の断面を示し、基材2
−1上に配線パターン9(第2図参照)を形成する4亀
インクを印刷及び焼結した層23が設けられ、この配線
パターンの上にはシリコンゴムなどの絶縁材の層から成
る絶縁スペーサ10が接合されている。
−1上に配線パターン9(第2図参照)を形成する4亀
インクを印刷及び焼結した層23が設けられ、この配線
パターンの上にはシリコンゴムなどの絶縁材の層から成
る絶縁スペーサ10が接合されている。
弔11図は下側基板1と上側基板2とを接合した状態に
おける接続端子IL (12,13も同様)(第2図
および第3図参照)の部分の接合構造を示し、接続端子
11とこれと接続されるパターン3−11は導電ホット
メルト16によシ2#−通状態で接合されている。導電
ホットメルト16でなる各導電接層部の隣シには、LC
D8の接続の場合と同様に、絶縁ホットメルト20で形
成された絶縁接着部が設けられる様、導電ホットメルト
16と絶縁ホットメルト20が交互に塗布し、接着強度
(特に剥れに対する強度)の向上が図られるようにする
と良い。
おける接続端子IL (12,13も同様)(第2図
および第3図参照)の部分の接合構造を示し、接続端子
11とこれと接続されるパターン3−11は導電ホット
メルト16によシ2#−通状態で接合されている。導電
ホットメルト16でなる各導電接層部の隣シには、LC
D8の接続の場合と同様に、絶縁ホットメルト20で形
成された絶縁接着部が設けられる様、導電ホットメルト
16と絶縁ホットメルト20が交互に塗布し、接着強度
(特に剥れに対する強度)の向上が図られるようにする
と良い。
第12図は下側基板1と上側基板2とを接合した状態に
おける絶縁接着部14(第2図および第3図参照)の構
造を示し、下側のプリント基板1上面に塗布された+1
!!I縁ホツトメル)20を介して上側のプリント基板
2が接合されている。
おける絶縁接着部14(第2図および第3図参照)の構
造を示し、下側のプリント基板1上面に塗布された+1
!!I縁ホツトメル)20を介して上側のプリント基板
2が接合されている。
上側のプリント基板2には、第2図、第3図および第1
2図に示すごとく、各絶縁接着部14の周辺にスリット
24が形成されている。
2図に示すごとく、各絶縁接着部14の周辺にスリット
24が形成されている。
第13図は下側基板1と上側基板2とを接合してなるプ
リント基板構成体の角隅部の平面を示し、各プリント基
板1.2には両プリント基板が正しい位置関係で接合さ
れたときに合成されて意味を成す記号すなわちマーク−
0KNから成る表示手段が形成されている。図示の例で
は、下側基板1に%Klが印刷されており、上側基板2
には該亀Kfに対応する位置に切欠25が形成されると
ともに該切欠の左方に%ONが印刷され、上下の基板が
裏表、上下、左右のいずれの向きにおいても正しく接合
されるときのみOK(オーケー)が表示されるようにな
っている。
リント基板構成体の角隅部の平面を示し、各プリント基
板1.2には両プリント基板が正しい位置関係で接合さ
れたときに合成されて意味を成す記号すなわちマーク−
0KNから成る表示手段が形成されている。図示の例で
は、下側基板1に%Klが印刷されており、上側基板2
には該亀Kfに対応する位置に切欠25が形成されると
ともに該切欠の左方に%ONが印刷され、上下の基板が
裏表、上下、左右のいずれの向きにおいても正しく接合
されるときのみOK(オーケー)が表示されるようにな
っている。
この記号は1kQKI以外にも意味を成すものであれば
種々の記号を使用することができる。
種々の記号を使用することができる。
また、記号に替えてスリット(または切欠き)などの形
状によって表示することもできる。
状によって表示することもできる。
第1図および第2図に示すごとく、各プリント基板1.
2上に印刷される配M/′eターン3.9は、印刷ずれ
などの印刷上必要な小さな隙間すなわち印刷ずれによる
ショートが生じないだけの隙間を残してできるだけ広い
幅の導電層(導電インクの層)で形成されている。これ
は配線パターン3.9が導電インクで形成されてお凱比
較的大きくなる抵抗値を低減させる為である。
2上に印刷される配M/′eターン3.9は、印刷ずれ
などの印刷上必要な小さな隙間すなわち印刷ずれによる
ショートが生じないだけの隙間を残してできるだけ広い
幅の導電層(導電インクの層)で形成されている。これ
は配線パターン3.9が導電インクで形成されてお凱比
較的大きくなる抵抗値を低減させる為である。
下側のプリント基板1には、前述のごとく、各種のtα
子部品4.5.6.7.8嘉導電ホツトメルト16を介
して接着固定されているが、これらの電子部品は、第1
図に示すごとく、大きなLCD8を除きプリント基板1
の限定範囲内すなわち土中央部に集中して配置され、プ
リント基板1に接着された一枚のラミネート材18で保
持されている。
子部品4.5.6.7.8嘉導電ホツトメルト16を介
して接着固定されているが、これらの電子部品は、第1
図に示すごとく、大きなLCD8を除きプリント基板1
の限定範囲内すなわち土中央部に集中して配置され、プ
リント基板1に接着された一枚のラミネート材18で保
持されている。
次にこの様な構成でなる実施例の製造、組立工程を説明
する。
する。
まず下側プリント基板1の1?ターン3−4.3−5.
3−6.3−1.3−8.3−11.3−12.3−1
3、に導電ホットメルト16をスクリーン印刷により塗
布する。次に位置3−14に絶縁ホットメルト20を塗
布する。伺ここで、ノ母ターン3−8.3−11.3−
12.3−13には導電ホットメルト16だけで力く、
絶縁ホットメルト20も導電ホットメルト16に対して
交互に塗布する様にしても良い。このホットメルトの塗
布の後、LSt4、発光ダイオード5、コンデンサー6
、チップコンデンサー7、LCD8をプリント基板1上
の各対応部に載置し、加熱圧縮して各部品を接続する。
3−6.3−1.3−8.3−11.3−12.3−1
3、に導電ホットメルト16をスクリーン印刷により塗
布する。次に位置3−14に絶縁ホットメルト20を塗
布する。伺ここで、ノ母ターン3−8.3−11.3−
12.3−13には導電ホットメルト16だけで力く、
絶縁ホットメルト20も導電ホットメルト16に対して
交互に塗布する様にしても良い。このホットメルトの塗
布の後、LSt4、発光ダイオード5、コンデンサー6
、チップコンデンサー7、LCD8をプリント基板1上
の各対応部に載置し、加熱圧縮して各部品を接続する。
次にLCD8を除く各電子部品を1枚のラミネート材1
8で覆い、このラミネート材18をその裏面に塗布され
た絶縁性接着剤にょルプリント基板1に接着し、各電子
部品保持の補強を行なう。
8で覆い、このラミネート材18をその裏面に塗布され
た絶縁性接着剤にょルプリント基板1に接着し、各電子
部品保持の補強を行なう。
次にこの様にして電子部品の実装されたプリント基板1
上にプリント基板2を載置し、接続端子11.12.1
3及び絶縁接着部14を加圧、加熱することにょシ、両
プリント基板1.2の接続、固定がなされる。以上の様
にして電子部品の接続及びプリント基板1.2の接続が
完了する。
上にプリント基板2を載置し、接続端子11.12.1
3及び絶縁接着部14を加圧、加熱することにょシ、両
プリント基板1.2の接続、固定がなされる。以上の様
にして電子部品の接続及びプリント基板1.2の接続が
完了する。
以上説明した実施例によれば次のような効果が得られる
。
。
中 2枚のプリント基板1.2の電気的および機械的接
合、並びに基板1に対するLst等の電子部品4.5.
6.7.8の電気的および機械的接続を、全て低融点(
例えば100−180℃)の導電ホットメルト16およ
び絶縁ホットメルト20で接着固定して行なうので、組
立て工数を節減できるとともに、基板として安価な樹脂
(ポリエステルシートなど)を使用することができ、大
幅なコストダウンを図ることができる。
合、並びに基板1に対するLst等の電子部品4.5.
6.7.8の電気的および機械的接続を、全て低融点(
例えば100−180℃)の導電ホットメルト16およ
び絶縁ホットメルト20で接着固定して行なうので、組
立て工数を節減できるとともに、基板として安価な樹脂
(ポリエステルシートなど)を使用することができ、大
幅なコストダウンを図ることができる。
また全ての工程を印刷、加熱、圧縮等によって行なえる
ので、自動組立が極めて容易に達成され、完全な自動組
立が可能となる。
ので、自動組立が極めて容易に達成され、完全な自動組
立が可能となる。
(11)各種電子部品4.5.6.7をプリント基板1
の限定範囲内に集中して、配置するとともに導電ホット
メルト16を介して接着固定し、これら電子部品をプリ
ント基板1に接着した共通のラミネート材18で保持す
るので、電子部品の固定強度にすぐれかつ組立工数を節
減しうる実装構造が得られる。
の限定範囲内に集中して、配置するとともに導電ホット
メルト16を介して接着固定し、これら電子部品をプリ
ント基板1に接着した共通のラミネート材18で保持す
るので、電子部品の固定強度にすぐれかつ組立工数を節
減しうる実装構造が得られる。
01Dキーシートとして使用される2枚のプリント基板
1.2の配線パターン3.9を印刷上必要な小さな隙間
を残してできるだけ広い幅の導電層15で形成するので
、キーシートの平面度を維持することによシキーストロ
ークKl−にすることができるとともに、@路抵抗を小
さくすることにょ多安定した回路動作を得ることができ
る。
1.2の配線パターン3.9を印刷上必要な小さな隙間
を残してできるだけ広い幅の導電層15で形成するので
、キーシートの平面度を維持することによシキーストロ
ークKl−にすることができるとともに、@路抵抗を小
さくすることにょ多安定した回路動作を得ることができ
る。
(IV)谷プリ/ト丞板1.2に両シリンド基杖が正し
い位置関係で接合されるときに合成されて慈味を成す記
号から成る表示手段(第13図参照)を設けたので、熟
練を要せずに容易に組立てることができ、不良品の発生
を防止することができ、作業性を改善することができる
。
い位置関係で接合されるときに合成されて慈味を成す記
号から成る表示手段(第13図参照)を設けたので、熟
練を要せずに容易に組立てることができ、不良品の発生
を防止することができ、作業性を改善することができる
。
(v)2枚のプリント基板1.2の接着部14の周辺に
スリット21e形成したので、接着による基板1.2の
撓みを防止するとともに、接着部に熱を集中さぜで迅速
に接着することができ、品質の保持と作業性向上を図る
ことができる。
スリット21e形成したので、接着による基板1.2の
撓みを防止するとともに、接着部に熱を集中さぜで迅速
に接着することができ、品質の保持と作業性向上を図る
ことができる。
(\11)2枚のプリント基板1.2の導電接着部11
.12.13を4電ホットメルト16で形成するととも
にその周辺に絶縁ホットメルト20で形成しfc@!3
縁&8着部を設けたので、欝jれにく\接着強度にすぐ
れた導通接着構造が得られ、電子城器の信頼性および耐
久性を向上させることができる。
.12.13を4電ホットメルト16で形成するととも
にその周辺に絶縁ホットメルト20で形成しfc@!3
縁&8着部を設けたので、欝jれにく\接着強度にすぐ
れた導通接着構造が得られ、電子城器の信頼性および耐
久性を向上させることができる。
岡本発明に上記実施例に限定するものではなく、例えば
キー7−トを構成するには、少なくとも一方が可撓性プ
リント基板でちれば艮い。
キー7−トを構成するには、少なくとも一方が可撓性プ
リント基板でちれば艮い。
またグリント板としては、ベークライト板等にノぞター
ンを印刷したいわゆるプリント基板だけでなく、ケース
等に・母ターンを直接印刷したものであっても良い。
ンを印刷したいわゆるプリント基板だけでなく、ケース
等に・母ターンを直接印刷したものであっても良い。
本発明によれば、2枚のプリント基板から成る回路の組
立て工数を節減することができ、かつプリント基板の材
質の選択幅を拡λしうる実装構造が得られる。また自動
組立を極めて容易に達成可能とすることができる。
立て工数を節減することができ、かつプリント基板の材
質の選択幅を拡λしうる実装構造が得られる。また自動
組立を極めて容易に達成可能とすることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る’F側プリント基板の
上面図、第2図は本発明の一実施例に係る上1Ii11
プリント基板の上面図、第3図は第2図の下面図、第4
図はLS4.の接続構造を示す縦KT面図、第5図は第
4図中の線V−■の横断面図、第6図はチッグ部品の接
続構造を示す縦断面図、第7図はり−ト足部品の接吹溝
造を示す縦断面図、第8図は液晶表示器の接続構造を示
すjm:iυi向図、439図(は第8図中の翻■−■
の横蘭面し;1、第10図は上側プリント基板の部分断
面図、第11図は上下のプリント基板の導通接ズ”r
tfI7造を示す部分断面図、第12図は上下シリンド
基板の絶縁接着措造と示す断面図、第13図は上下プリ
ント基板の位置合せマークを示すFMj分上面上面図る
。 1・・・上側プリント基板、2・・下側プリント基4反
、3.9・・・自にN泉・やターン、4.5.6.7.
8・・・電子部品、10・・・絶縁ス被−サ、11.1
2.13・・・接続端子、14・・・絶縁接着部、1G
・・・l’!−電ホソトメルト、1B・・・ラミネート
材、20・・・4色4量ホットメルト、24・・スリッ
ト。 代理人 弁理」二 大 音 綬 毅第4図 V( 第9図 2゜ 第1o図 づ 第13図
上面図、第2図は本発明の一実施例に係る上1Ii11
プリント基板の上面図、第3図は第2図の下面図、第4
図はLS4.の接続構造を示す縦KT面図、第5図は第
4図中の線V−■の横断面図、第6図はチッグ部品の接
続構造を示す縦断面図、第7図はり−ト足部品の接吹溝
造を示す縦断面図、第8図は液晶表示器の接続構造を示
すjm:iυi向図、439図(は第8図中の翻■−■
の横蘭面し;1、第10図は上側プリント基板の部分断
面図、第11図は上下のプリント基板の導通接ズ”r
tfI7造を示す部分断面図、第12図は上下シリンド
基板の絶縁接着措造と示す断面図、第13図は上下プリ
ント基板の位置合せマークを示すFMj分上面上面図る
。 1・・・上側プリント基板、2・・下側プリント基4反
、3.9・・・自にN泉・やターン、4.5.6.7.
8・・・電子部品、10・・・絶縁ス被−サ、11.1
2.13・・・接続端子、14・・・絶縁接着部、1G
・・・l’!−電ホソトメルト、1B・・・ラミネート
材、20・・・4色4量ホットメルト、24・・スリッ
ト。 代理人 弁理」二 大 音 綬 毅第4図 V( 第9図 2゜ 第1o図 づ 第13図
Claims (2)
- (1)配線パターンを有するとともに少なくとも一方が
可撓性を有する2枚のプリント板を接合するとともに該
プリント板上に電子部品を接続して成る電子機器の実装
構造において、前記2枚のプリント板の電気的および機
械的接合並びに該プリント板に対する電子部品の電気的
および機械的接続を、導電ホットメルトおよび絶縁ホッ
トメルトによる接着固定で行なうことを特徴とする実装
構造。 - (2)前記2枚のプリント板はいずれも低耐熱性の可撓
性プリント板であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電子機器の実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13938984A JPS6119190A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 電子機器の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13938984A JPS6119190A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 電子機器の実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119190A true JPS6119190A (ja) | 1986-01-28 |
Family
ID=15244164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13938984A Pending JPS6119190A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 電子機器の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690655A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-22 | Fuji Electric Co Ltd | Wire transmission system |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP13938984A patent/JPS6119190A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690655A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-22 | Fuji Electric Co Ltd | Wire transmission system |
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