JPS61192116A - ヒステリシス回路 - Google Patents
ヒステリシス回路Info
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- JPS61192116A JPS61192116A JP60031969A JP3196985A JPS61192116A JP S61192116 A JPS61192116 A JP S61192116A JP 60031969 A JP60031969 A JP 60031969A JP 3196985 A JP3196985 A JP 3196985A JP S61192116 A JPS61192116 A JP S61192116A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- potential
- input
- differential amplifier
- voltage
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- QHGVXILFMXYDRS-UHFFFAOYSA-N pyraclofos Chemical compound C1=C(OP(=O)(OCC)SCCC)C=NN1C1=CC=C(Cl)C=C1 QHGVXILFMXYDRS-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力装置等に用いられるヒステリシス回路に関
する。
する。
従来、この種のヒステリシス特性をもつ入力装置にはい
ろいろなものがあシその例を第3図に示す。入力端子2
1と7リツプ・フロップ回路12のセット入力端との間
にインバータ回路16を挿入し、入力端子21とクリッ
プ@70ツブ回路12のリセット入力端との間VC2つ
のインバータ回路t’y、tsを接続し、出力端子22
から出力を取り出していた。入出力特性は第2図に示す
ように1出力が高レベルに反転する電圧はインバータ回
路16のスレッシロールド電位VtHで決ま)。
ろいろなものがあシその例を第3図に示す。入力端子2
1と7リツプ・フロップ回路12のセット入力端との間
にインバータ回路16を挿入し、入力端子21とクリッ
プ@70ツブ回路12のリセット入力端との間VC2つ
のインバータ回路t’y、tsを接続し、出力端子22
から出力を取り出していた。入出力特性は第2図に示す
ように1出力が高レベルに反転する電圧はインバータ回
路16のスレッシロールド電位VtHで決ま)。
出力が低レベルに反転する電圧はインバータ回路17の
スレッシロールド電位vLLで決まっていた。
スレッシロールド電位vLLで決まっていた。
しかしながら、これらスレッシロールド電圧VtHとV
tLは次式で示される。
tLは次式で示される。
ここでvtrtはNチャンネルMO8電解効果トランジ
スタ(以下、N−MOSFETと略す) 、 VTII
はPチャンネルMO8電界効果トランジスタ(以下、P
−MOSFETと略す)、βpxsはインバータ160
P−MOSFETのチャンネル導電係数、β816はイ
ンバータ16のN−MOSFETのチャンネル導電係数
、βP17・βN17は同様にインバータ17のP−・
N−MOSFETのチャンネル導電係tiテロ;b、コ
tLうVys、 Vrp、 /pts ” /PIT
。
スタ(以下、N−MOSFETと略す) 、 VTII
はPチャンネルMO8電界効果トランジスタ(以下、P
−MOSFETと略す)、βpxsはインバータ160
P−MOSFETのチャンネル導電係数、β816はイ
ンバータ16のN−MOSFETのチャンネル導電係数
、βP17・βN17は同様にインバータ17のP−・
N−MOSFETのチャンネル導電係tiテロ;b、コ
tLうVys、 Vrp、 /pts ” /PIT
。
βN11l・βNl?は製造上それぞれ独立にバ2つき
、結果としてVta m Vtt、が製造上のバラツ
キによプ影響され、高精度なヒステリシス特性は得られ
ないという欠点がある。
、結果としてVta m Vtt、が製造上のバラツ
キによプ影響され、高精度なヒステリシス特性は得られ
ないという欠点がある。
本発明の目的は以上の様な欠点を解決し、簡単な回路で
高精度なヒステリシス特性をもつ回路を提供することに
りる。
高精度なヒステリシス特性をもつ回路を提供することに
りる。
本発明によれば、第1の判定電圧以上の入力電圧で出力
を生じる第1の差動比較器と、8gtの判定電圧よシも
低い第2の判定電圧以下の入力電圧で出力を生じる第2
の差動比較器と、sgtO差動比較器の出力をセット入
力端に受は第2の差動比′較器の出力をリセット入力端
に受けるフリップ会フロップ回路とを有するヒステリシ
ス回路を得る。
を生じる第1の差動比較器と、8gtの判定電圧よシも
低い第2の判定電圧以下の入力電圧で出力を生じる第2
の差動比較器と、sgtO差動比較器の出力をセット入
力端に受は第2の差動比′較器の出力をリセット入力端
に受けるフリップ会フロップ回路とを有するヒステリシ
ス回路を得る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である。電位発生源lからの
第1の基準電位■lが差動、増幅器4の非反転入力端子
5に入力され、電位発生源2からの第2の基準電位■2
が差動増幅器80反転入力端子1O1C入力される。こ
れら差動増幅器4,8のそれぞれの出力端子7.11は
fLsフリップ70ツブ回路L2のセット入力端子13
およびリセット入力端子14に入力される。また、差動
増幅器4の反転入力端子6と差動増幅器8の非反転入力
端子9には信号入力端子3を介して入力電位VrNが入
力される。かくの如き、ヒステリシス回路においては、
入力電位■!Nが最低電位から第1の基準電位VIK到
達するまでは几S 71Jツブフロップ回路12の出力
は反転せず、入力電位VINが第1の基準電位V1を越
えると几Sフリップフロップ回路12の出力は反転する
。入力電位VtSが第1の基準電位Vrp越えてR87
1Jツブフロップ回路12の出力が反転した後に再度反
転するには入力電位VINはN2の基準電位■2よシ小
さくならなければならない。故に第2図に示す入出力特
性となる。
第1の基準電位■lが差動、増幅器4の非反転入力端子
5に入力され、電位発生源2からの第2の基準電位■2
が差動増幅器80反転入力端子1O1C入力される。こ
れら差動増幅器4,8のそれぞれの出力端子7.11は
fLsフリップ70ツブ回路L2のセット入力端子13
およびリセット入力端子14に入力される。また、差動
増幅器4の反転入力端子6と差動増幅器8の非反転入力
端子9には信号入力端子3を介して入力電位VrNが入
力される。かくの如き、ヒステリシス回路においては、
入力電位■!Nが最低電位から第1の基準電位VIK到
達するまでは几S 71Jツブフロップ回路12の出力
は反転せず、入力電位VINが第1の基準電位V1を越
えると几Sフリップフロップ回路12の出力は反転する
。入力電位VtSが第1の基準電位Vrp越えてR87
1Jツブフロップ回路12の出力が反転した後に再度反
転するには入力電位VINはN2の基準電位■2よシ小
さくならなければならない。故に第2図に示す入出力特
性となる。
この時、差動増幅器4の出力反転レベルは第1の基準電
位■lに対し入力オフセット電圧の誤差しかなく、この
入力オフセット電圧は差動増幅器の構成上、■τF(も
しくはvτN)、βデ(もしくはβN)の相対バラツキ
で決定され、従来のヒステリシス回路のスレッショール
ド電圧”tH、VtLのバラツキに比べて無視できる程
小さく、また差動増幅器8も同様である。
位■lに対し入力オフセット電圧の誤差しかなく、この
入力オフセット電圧は差動増幅器の構成上、■τF(も
しくはvτN)、βデ(もしくはβN)の相対バラツキ
で決定され、従来のヒステリシス回路のスレッショール
ド電圧”tH、VtLのバラツキに比べて無視できる程
小さく、また差動増幅器8も同様である。
第1および第2の基準電位Vx、Vzを発生させるKは
、−例として電源間を抵抗分割くより得る事ができるが
、この場合の誤差は分割抵抗の相対バラツキで決定され
る。
、−例として電源間を抵抗分割くより得る事ができるが
、この場合の誤差は分割抵抗の相対バラツキで決定され
る。
以上説明したように1本発明のヒステリシス回路のヒス
テリシス特性は差動増幅器の入力オ7セット電圧と第り
、第2の基準電位Vl、V2の精度で決定され、集積回
路上に入力オフセット電圧の小さな差動増幅器を作成す
る事や高い精度の電位を発生させることは容易であり、
従来のヒステリシス特性をもつ入力装置に較べて製造上
のバラツキを考慮する事なく高精度のヒステリシス特性
をもつ入力装置を作成する事ができる。更に本人力装置
では纂1.第2の基準電位Vl、V2を変える事によシ
同−回路でヒステリシス特性を変更する事がで、き、ア
ナログ信号をディジタル処理する場合のアナログ−ディ
ジタル変換装置等に非常に有用である。
テリシス特性は差動増幅器の入力オ7セット電圧と第り
、第2の基準電位Vl、V2の精度で決定され、集積回
路上に入力オフセット電圧の小さな差動増幅器を作成す
る事や高い精度の電位を発生させることは容易であり、
従来のヒステリシス特性をもつ入力装置に較べて製造上
のバラツキを考慮する事なく高精度のヒステリシス特性
をもつ入力装置を作成する事ができる。更に本人力装置
では纂1.第2の基準電位Vl、V2を変える事によシ
同−回路でヒステリシス特性を変更する事がで、き、ア
ナログ信号をディジタル処理する場合のアナログ−ディ
ジタル変換装置等に非常に有用である。
第1図は本発明によるヒステリシス回路の一実施例を示
すブロック図、第2図はヒステリシス回路の入出力関係
を示す特性図、第3図は従来のヒステリシス回路のブロ
ック図である。 1、 2・・・・・・電位発生源、3・・・・・・信号
入力端子、4.8・・・・・・差動増幅器、5,9・・
・・・・差動増幅器の非反転入力端子、6.10・・・
・・・差動増幅器の反転入力端子、7.11・・・・・
・差動増幅器の出力端子、12・・・・・・R,Sフリ
ップフロップ回路、13・・・・・・几Sフリップ70
ツブ回路のセット入力端子、14・・・・・・RI8フ
リッグ70ツブ回路のリセット入力端子、[5・・・・
・・出力端子。 緊1個 ¥−2揖
すブロック図、第2図はヒステリシス回路の入出力関係
を示す特性図、第3図は従来のヒステリシス回路のブロ
ック図である。 1、 2・・・・・・電位発生源、3・・・・・・信号
入力端子、4.8・・・・・・差動増幅器、5,9・・
・・・・差動増幅器の非反転入力端子、6.10・・・
・・・差動増幅器の反転入力端子、7.11・・・・・
・差動増幅器の出力端子、12・・・・・・R,Sフリ
ップフロップ回路、13・・・・・・几Sフリップ70
ツブ回路のセット入力端子、14・・・・・・RI8フ
リッグ70ツブ回路のリセット入力端子、[5・・・・
・・出力端子。 緊1個 ¥−2揖
Claims (1)
- 第1の判定電圧以上の入力信号で出力を生じる第1の差
動増幅器と、前記第1の判定電圧より低い第2の判定電
圧以下の入力信号で出力を生じる第2の差動増幅器2と
、前記第1および第2の差動増幅器の出力がそれぞれセ
ットおよびリセット入力端に入力されるRSフリップフ
ロップ回路とを備えたことを特徴とするヒステリシス回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031969A JPS61192116A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | ヒステリシス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031969A JPS61192116A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | ヒステリシス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61192116A true JPS61192116A (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=12345779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60031969A Pending JPS61192116A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | ヒステリシス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61192116A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275217A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-11 | Mitsubishi Electric Corp | ヒステリシスコンパレ−タ回路 |
| JPH01137820A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Nec Corp | クロック発生回路 |
| KR100452231B1 (ko) * | 2002-11-22 | 2004-10-08 | 전자부품연구원 | 구동전원의 유동에 독립적인 출력을 갖는 비교기 |
| EP2056083A2 (en) * | 2007-10-31 | 2009-05-06 | O2 Micro, Inc. | Auto-ranging thermistor-based temperature detection system |
| JP2012109948A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-06-07 | Yamaha Corp | ヒシテリシス装置 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60031969A patent/JPS61192116A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275217A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-11 | Mitsubishi Electric Corp | ヒステリシスコンパレ−タ回路 |
| JPH01137820A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Nec Corp | クロック発生回路 |
| KR100452231B1 (ko) * | 2002-11-22 | 2004-10-08 | 전자부품연구원 | 구동전원의 유동에 독립적인 출력을 갖는 비교기 |
| EP2056083A2 (en) * | 2007-10-31 | 2009-05-06 | O2 Micro, Inc. | Auto-ranging thermistor-based temperature detection system |
| JP2012109948A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-06-07 | Yamaha Corp | ヒシテリシス装置 |
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