JPS61192160A - 感熱記録装置 - Google Patents
感熱記録装置Info
- Publication number
- JPS61192160A JPS61192160A JP60031959A JP3195985A JPS61192160A JP S61192160 A JPS61192160 A JP S61192160A JP 60031959 A JP60031959 A JP 60031959A JP 3195985 A JP3195985 A JP 3195985A JP S61192160 A JPS61192160 A JP S61192160A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- unit time
- resistor
- exoergic
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、感熱記録装置1:関する。
従来、感熱記録における濃度ムラを回避する方法として
は、各発熱抵抗体への通電時間は変えず記録ヘッドの放
熱効果を大きくする方法と、記録ヘッド1:温度検出素
子を設け、この検出素子が検出する記録ヘッドの温度に
応じて各発熱抵抗体への通電時間を制御する方法とがあ
った。
は、各発熱抵抗体への通電時間は変えず記録ヘッドの放
熱効果を大きくする方法と、記録ヘッド1:温度検出素
子を設け、この検出素子が検出する記録ヘッドの温度に
応じて各発熱抵抗体への通電時間を制御する方法とがあ
った。
しかしながら、上述した従来の濃度ムラの回避方法は、
特に高速で記録する場合において、前者の方法では、各
発熱抵抗体が記録に必要とする蓄熱時間と記録ヘッドの
放熱効果との相互関係から物理的な限界があるものであ
り、一方、後者の方法では、温度検出素子の応答時間の
遅延のために発熱抵抗体への通電時間の制御に遅れが生
じるという欠点があるものであった。
特に高速で記録する場合において、前者の方法では、各
発熱抵抗体が記録に必要とする蓄熱時間と記録ヘッドの
放熱効果との相互関係から物理的な限界があるものであ
り、一方、後者の方法では、温度検出素子の応答時間の
遅延のために発熱抵抗体への通電時間の制御に遅れが生
じるという欠点があるものであった。
本発明の目的は、高速記録時においても確実に濃度ムラ
を回避することができる感熱記録装置を提供することC
:ある。
を回避することができる感熱記録装置を提供することC
:ある。
本発明は、過去における各発熱抵抗体の駆動による記録
ヘッドの温度上昇を考慮して記録時の各発熱抵抗体への
通電時間を制御するもので、単位時間区分毎の各発熱抵
抗体の駆動回数を計数し、過去の単位時間区分にお(す
る計数値C:重み付けをし、この重み付けした値を現在
の計数値に加算し、予め記憶回路に記憶されている通電
時間のデータのうち、この加算値に対応するデータ(加
算値が大きい程このデータは小さくなる)を読出し、各
発熱抵抗体を駆動する駆動回路へ与える。
ヘッドの温度上昇を考慮して記録時の各発熱抵抗体への
通電時間を制御するもので、単位時間区分毎の各発熱抵
抗体の駆動回数を計数し、過去の単位時間区分にお(す
る計数値C:重み付けをし、この重み付けした値を現在
の計数値に加算し、予め記憶回路に記憶されている通電
時間のデータのうち、この加算値に対応するデータ(加
算値が大きい程このデータは小さくなる)を読出し、各
発熱抵抗体を駆動する駆動回路へ与える。
すなわち、本発明の感熱記録装置は、記録ヘッドの各発
熱抵抗体への通電時間が記憶された記憶回路と、記憶回
路から読出された通電時間だ(す記録ヘッドの各発熱抵
抗体への通電を行なう駆動回路と、所定の単位時間区分
内での一連の記録情報に応じた各発熱抵抗体への通電回
数を計数し、過去の前記単位時間区分における計数値に
重み付けし、この重み付けされた計数値と現在の計数値
を加算し、この加算値に対応するデータを前記記憶回路
から読出して駆動回路に供給させる計数回路を備えたこ
とを特徴とする。
熱抵抗体への通電時間が記憶された記憶回路と、記憶回
路から読出された通電時間だ(す記録ヘッドの各発熱抵
抗体への通電を行なう駆動回路と、所定の単位時間区分
内での一連の記録情報に応じた各発熱抵抗体への通電回
数を計数し、過去の前記単位時間区分における計数値に
重み付けし、この重み付けされた計数値と現在の計数値
を加算し、この加算値に対応するデータを前記記憶回路
から読出して駆動回路に供給させる計数回路を備えたこ
とを特徴とする。
ここで、計数回路の時刻Tにおける出力データStは、
一般的に ただし、St:時刻T I−おける単位時間区分の計数
値 81:時刻iC:おける単位時間区分の計数値 Wi:時刻Iにおける単位時間区分の計数値に対する重
み付は係数 t :単位時間区分 、で表わされる。
一般的に ただし、St:時刻T I−おける単位時間区分の計数
値 81:時刻iC:おける単位時間区分の計数値 Wi:時刻Iにおける単位時間区分の計数値に対する重
み付は係数 t :単位時間区分 、で表わされる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による発熱記録装置の要部の一実施例
のブロック図である。
のブロック図である。
記憶回路4には記録ヘッド9の各発熱抵抗体への通電時
間のデータがテーブルとして記憶されている。駆動回路
6は記憶回路4からデータバス5を通して読出されたデ
ータ(通電時間)だけ記録ヘッド9の各発熱抵抗体への
通電を行なう。計数回路2は、白を\、黒を1とする画
信号データをシリアルに入力し、所定の単位時間区分を
内でのこれら一連の記録情報に応じた各発熱抵抗体9へ
の通電回数を計数し、過去の単位時間区分tにおける計
数値をl12で重み付けし、この重み付けされた計数値
と現在の計数値を加算し、この加算値をアドレバス3(
;出力しこの加算値に対応するデータを記憶回路4から
読出して駆動回路6に供給させる。
間のデータがテーブルとして記憶されている。駆動回路
6は記憶回路4からデータバス5を通して読出されたデ
ータ(通電時間)だけ記録ヘッド9の各発熱抵抗体への
通電を行なう。計数回路2は、白を\、黒を1とする画
信号データをシリアルに入力し、所定の単位時間区分を
内でのこれら一連の記録情報に応じた各発熱抵抗体9へ
の通電回数を計数し、過去の単位時間区分tにおける計
数値をl12で重み付けし、この重み付けされた計数値
と現在の計数値を加算し、この加算値をアドレバス3(
;出力しこの加算値に対応するデータを記憶回路4から
読出して駆動回路6に供給させる。
第2図は計数回路2の一実施例の回路図である。
この計数回路2は、アンドゲート23、カクンタ24、
D−フリップフロップ27、アドレスバス25、データ
バス26、インバータ30からなる。
D−フリップフロップ27、アドレスバス25、データ
バス26、インバータ30からなる。
画信号入力信号線1から画信号がシリアルに人力され、
クロック信号線22から画信号の1画素に同期したクロ
ックが入力され、アンドゲート23i:よる両者の論理
(黒画素)の信号がクロック端子CKよりカクンタ2
4に入力される。D−フリップフロップ27は信号線2
8より一定周期t(単位時間区分)毎にパルスを入力し
、出力端子り、、D、、・・・・・・、きからデータを
アドレスバス3を通して記憶回路4に出力する。このデ
ータは、アドレスバス25を通してカクンタ24(ニフ
ィードバックされる。
クロック信号線22から画信号の1画素に同期したクロ
ックが入力され、アンドゲート23i:よる両者の論理
(黒画素)の信号がクロック端子CKよりカクンタ2
4に入力される。D−フリップフロップ27は信号線2
8より一定周期t(単位時間区分)毎にパルスを入力し
、出力端子り、、D、、・・・・・・、きからデータを
アドレスバス3を通して記憶回路4に出力する。このデ
ータは、アドレスバス25を通してカクンタ24(ニフ
ィードバックされる。
このとき、D−クリップフロップ27から出力されたデ
ータは、その最上位ビットがカクンタ24の入力端子の
最上位ビットの次のビットになるようC二1ビットずら
してカクンタ24に入力される(したがって、カクンタ
24の入力端子の最上位ビットは常に\に設定されてい
る)。このデータは、信号線28からインバータ30を
経て入力されるロード信号によりカクンタ24にロード
され、カクンタ24はこれを初期値として次の単位時間
区分tにおける黒画素数のカクントを開始する。ここで
、カクンタ24からデータバス26C:出力される時刻
Tにおける計数値St1この時刻Tにおける単位区分時
間tの計数値、すなわち時刻(T−t)から時刻Tまで
の計数値なstとすると、計数1stは5t=st+★
St −t なる晰化式で与えられる〇 〔発明の効果〕 以上説明したよ5に本発明は、単位時間区分毎の各発熱
抵抗体の駆動回数を計数し、過去の単位時間区分におけ
る計数値に重み付けをし、この重み付けした値を現在の
計数値C:加算し、予め記憶回路に記憶されている通電
時間のデータのうち、この加算値に対応するデータな読
出し、各発熱抵抗体を駆動する駆動回路へ与えて、過去
C二おける各発熱抵抗体の駆動(;よる記録ヘッドの温
度上昇を考慮して記録時の各発熱抵抗体への通電時間を
制御することにより、記録時の濃度ムラを回避すること
ができる。
ータは、その最上位ビットがカクンタ24の入力端子の
最上位ビットの次のビットになるようC二1ビットずら
してカクンタ24に入力される(したがって、カクンタ
24の入力端子の最上位ビットは常に\に設定されてい
る)。このデータは、信号線28からインバータ30を
経て入力されるロード信号によりカクンタ24にロード
され、カクンタ24はこれを初期値として次の単位時間
区分tにおける黒画素数のカクントを開始する。ここで
、カクンタ24からデータバス26C:出力される時刻
Tにおける計数値St1この時刻Tにおける単位区分時
間tの計数値、すなわち時刻(T−t)から時刻Tまで
の計数値なstとすると、計数1stは5t=st+★
St −t なる晰化式で与えられる〇 〔発明の効果〕 以上説明したよ5に本発明は、単位時間区分毎の各発熱
抵抗体の駆動回数を計数し、過去の単位時間区分におけ
る計数値に重み付けをし、この重み付けした値を現在の
計数値C:加算し、予め記憶回路に記憶されている通電
時間のデータのうち、この加算値に対応するデータな読
出し、各発熱抵抗体を駆動する駆動回路へ与えて、過去
C二おける各発熱抵抗体の駆動(;よる記録ヘッドの温
度上昇を考慮して記録時の各発熱抵抗体への通電時間を
制御することにより、記録時の濃度ムラを回避すること
ができる。
第1図は本発明による感熱記録装置の要部の一来施例の
ブロック図、第2図は第1図の計数回路2の一実施例の
回路図である。
ブロック図、第2図は第1図の計数回路2の一実施例の
回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録ヘッドの各発熱抵抗体への通電時間のデータが記憶
された記憶回路と、 該記憶回路から読出された通電時間だけ記録ヘッドの各
発熱抵抗体への通電を行なう駆動回路と、所定の単位時
間区分内での一連の記録情報に応じた各発熱抵抗体への
通電回数を計数し、過去の前記単位時間区分における計
数値に重み付けし、この重み付けされた計数値と現在の
計数値を加算し、この加算値に対応するデータを前記記
憶回路から読出して前記駆動回路に供給させる計数回路
を備えたことを特徴とする感熱記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031959A JPS61192160A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 感熱記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031959A JPS61192160A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 感熱記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61192160A true JPS61192160A (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=12345495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60031959A Pending JPS61192160A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 感熱記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61192160A (ja) |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60031959A patent/JPS61192160A/ja active Pending
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