JPS61192559A - ホットメルトインクを使用したインク噴射装置 - Google Patents
ホットメルトインクを使用したインク噴射装置Info
- Publication number
- JPS61192559A JPS61192559A JP22707285A JP22707285A JPS61192559A JP S61192559 A JPS61192559 A JP S61192559A JP 22707285 A JP22707285 A JP 22707285A JP 22707285 A JP22707285 A JP 22707285A JP S61192559 A JPS61192559 A JP S61192559A
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- JP
- Japan
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- ink
- reservoir
- operating
- melting
- ejector
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/195—Ink jet characterised by ink handling for monitoring ink quality
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17593—Supplying ink in a solid state
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインク噴射装置とその作動方法に関し、特にこ
のインク噴射装置内で使用されるインクは相変化型のも
ので、ホットメルトインクと言うことができる場合のイ
ンク噴射装置とその作動方法に関する。
のインク噴射装置内で使用されるインクは相変化型のも
ので、ホットメルトインクと言うことができる場合のイ
ンク噴射装置とその作動方法に関する。
以下余白
〔従来技術と問題点〕
インク噴射装置に利用される相変化型インク、即ちホ・
ットメルトインクは室温では特性上固体である。このイ
ンクは加熱されると、融解して噴射可能な粘稠度になる
。そして、このホットメルトインクは糧々の装置から噴
射させることができる0液状のインクを使用する場合に
は、インクの供給は、勿論、液状態で行なう0普通には
、インクはインク噴射器への送出前にはある種の密閉容
器に貯溜されている。ホットメルトインクを採用する場
合、信頼性のあるインク供給を行ない、かつ人の介入を
最小限にするためには異なる解決策が必要となる。同時
に1ホツトメルトインクを過度に長く加熱すると、イン
クの劣化をもたらす結果となるので、供給されたホット
メルトインク全部を常時加熱することは望ましくない。
ットメルトインクは室温では特性上固体である。このイ
ンクは加熱されると、融解して噴射可能な粘稠度になる
。そして、このホットメルトインクは糧々の装置から噴
射させることができる0液状のインクを使用する場合に
は、インクの供給は、勿論、液状態で行なう0普通には
、インクはインク噴射器への送出前にはある種の密閉容
器に貯溜されている。ホットメルトインクを採用する場
合、信頼性のあるインク供給を行ない、かつ人の介入を
最小限にするためには異なる解決策が必要となる。同時
に1ホツトメルトインクを過度に長く加熱すると、イン
クの劣化をもたらす結果となるので、供給されたホット
メルトインク全部を常時加熱することは望ましくない。
描写ヘッド内のインク噴射器により担持された貯溜器に
インクを供給する要時融解(!!求あり次第融解する)
機構においては、長期に亘る加熱を避は得ると共にその
ような加熱結果として起こるインクの劣化も避けられる
ということは明らかである。斯る機構の中で使用され得
るインクの量は、描写ヘッドく塔載できるインクの量に
よシ制限される。
インクを供給する要時融解(!!求あり次第融解する)
機構においては、長期に亘る加熱を避は得ると共にその
ような加熱結果として起こるインクの劣化も避けられる
ということは明らかである。斯る機構の中で使用され得
るインクの量は、描写ヘッドく塔載できるインクの量に
よシ制限される。
本発明の目的は、人によるインク取り扱いを最小限度に
するホットメルトインク供給機構を提供することにある
。
するホットメルトインク供給機構を提供することにある
。
本発明の他の目的は、インク噴射装置への信頼性のある
インク供給が可能なホットメルトインク供給機構を提供
することにある。
インク供給が可能なホットメルトインク供給機構を提供
することにある。
本発明の更に他の目的は、余分な加熱と、その結果とし
てのインクの劣化とを最小限度に低減することである。
てのインクの劣化とを最小限度に低減することである。
本発明の他の目的は、人の介入を要することなく、多量
のインクが供給できるホットメルトインク供給機構を提
供することにある。
のインクが供給できるホットメルトインク供給機構を提
供することにある。
これらの発明目的に鑑みて、固体状態のインクは定位置
に貯薦され、動き得る描写にラドは少なくとも1個のイ
ンク噴射器とそれに連結した貯溜器とを具備する。描写
ヘッドはインクが貯蕨されている定位置に隣接したイン
ク注入位置へ移動させられ、該定位置では、また固体状
インクが融解され液体状態になシ、描写ヘッドの貯溜器
を満たす。インク注入位置へのヘッドの移動、融解及び
貯溜器をインクで満たすことは、インクが必要とされる
限りいつでも要求に応じて繰シ返すことができる。
に貯薦され、動き得る描写にラドは少なくとも1個のイ
ンク噴射器とそれに連結した貯溜器とを具備する。描写
ヘッドはインクが貯蕨されている定位置に隣接したイン
ク注入位置へ移動させられ、該定位置では、また固体状
インクが融解され液体状態になシ、描写ヘッドの貯溜器
を満たす。インク注入位置へのヘッドの移動、融解及び
貯溜器をインクで満たすことは、インクが必要とされる
限りいつでも要求に応じて繰シ返すことができる。
本発明の好ましい実施例では、固体状インクはインク塊
から成9、その端と熱的に結合した加熱手段を備えてい
る。インク塊は前進せしめられ了、インクが必要とされ
る時、要求あシ次第作動する加熱手段と熱的に結合を維
持している。
から成9、その端と熱的に結合した加熱手段を備えてい
る。インク塊は前進せしめられ了、インクが必要とされ
る時、要求あシ次第作動する加熱手段と熱的に結合を維
持している。
第1図を参照すると、インク噴射装置は矢印12.14
によυ示された走査経路に沿って動くように取シ付けら
れたヘッド10を具備することが開示されている。ヘッ
ドlOはオリフィス16を有するインク噴射器列を供す
るインク噴射匿描写機構を含んでいる。ヘッド10は、
該ヘッド10の背部に配置した槽20を具備する箱屋の
貯溜器18を含んでいる。
によυ示された走査経路に沿って動くように取シ付けら
れたヘッド10を具備することが開示されている。ヘッ
ドlOはオリフィス16を有するインク噴射器列を供す
るインク噴射匿描写機構を含んでいる。ヘッド10は、
該ヘッド10の背部に配置した槽20を具備する箱屋の
貯溜器18を含んでいる。
貯溜器18は限られた容量を有し、言い換えると、貯溜
器18は図示されていない加熱器によシ加熱される量の
インクを貯えることができ、妥当な印字速度に対して妥
当な時間に亘ってインク噴射装置を確実に作動させる。
器18は図示されていない加熱器によシ加熱される量の
インクを貯えることができ、妥当な印字速度に対して妥
当な時間に亘ってインク噴射装置を確実に作動させる。
然しなから、インク容量には限度がある。
へヴド10の貯溜器18、従うて槽20にインクを再供
給するために、ヘッド10は鎖線図で示した再注入位置
へ移動することができるように形成されている。その再
注入位置では、へ9ド10は、加熱により溶融状態に相
変化可能な固体状態のインクの供給器の下方に位置する
。図示のように、供給器は導電線26.28によシミ気
供給される加熱器24と共に管状容器22を具備してい
る。第1図に示すように、檀20は、管状容器22内の
インク供給器の近接位置にきたとき、適切に位置決めさ
れてお夛、従って、融解インクは流路30を通って槽2
0の中へ流れ込むことが可能になっている。こうして、
ヘッド10内の貯溜器18にはインクが満たされる。
給するために、ヘッド10は鎖線図で示した再注入位置
へ移動することができるように形成されている。その再
注入位置では、へ9ド10は、加熱により溶融状態に相
変化可能な固体状態のインクの供給器の下方に位置する
。図示のように、供給器は導電線26.28によシミ気
供給される加熱器24と共に管状容器22を具備してい
る。第1図に示すように、檀20は、管状容器22内の
インク供給器の近接位置にきたとき、適切に位置決めさ
れてお夛、従って、融解インクは流路30を通って槽2
0の中へ流れ込むことが可能になっている。こうして、
ヘッド10内の貯溜器18にはインクが満たされる。
次に、112図を参照すると、管状容器22はネジ36
によシ該容器22にしっかプと留められた固定材34に
当接するコイルはね32ft囲繞するものとして図示さ
れている。ばね32のもう一方の端は、固体状態のイン
ク塊40の一端に接した移動可能な挿入体38に当接し
ている。インク塊40の他端は、ネジ46によシ固定さ
れた容器44内に埋め込まれた加熱器24と並萱された
溝42に当接している。溝42によりインクが開口50
へ流れ込むことができる。容器44はサーミスタ48や
他の温度感知要素を含んでいる。
によシ該容器22にしっかプと留められた固定材34に
当接するコイルはね32ft囲繞するものとして図示さ
れている。ばね32のもう一方の端は、固体状態のイン
ク塊40の一端に接した移動可能な挿入体38に当接し
ている。インク塊40の他端は、ネジ46によシ固定さ
れた容器44内に埋め込まれた加熱器24と並萱された
溝42に当接している。溝42によりインクが開口50
へ流れ込むことができる。容器44はサーミスタ48や
他の温度感知要素を含んでいる。
加熱器24の温度が上昇すると、板42に当接している
インク塊40の端は溶融する。次いで、融解したインク
は溝42を通シ管状容器22中の開口50へ流れ込む。
インク塊40の端は溶融する。次いで、融解したインク
は溝42を通シ管状容器22中の開口50へ流れ込む。
fIjE1図に示す理解インクの流れ30を形成するの
は開口50からの流れである0 第2図にも図示の如く、容器22は光源56と光検知器
58に関連し几開口52.54を具備している。十分な
盆のイ/り40が存在し、光源56からの光が遮断され
、光が検知器5Bにより検知されない場合、その結果と
して該検知器から発する信号は適度な量のインク40が
存在していることを指示する。然しなから、インク40
の量が検知器58を遮断することができない程になった
場合には、検知器58はインク供給量が少ないことを指
示する。この点についてはga図に関連して以下に更に
詳しく述べる。
は開口50からの流れである0 第2図にも図示の如く、容器22は光源56と光検知器
58に関連し几開口52.54を具備している。十分な
盆のイ/り40が存在し、光源56からの光が遮断され
、光が検知器5Bにより検知されない場合、その結果と
して該検知器から発する信号は適度な量のインク40が
存在していることを指示する。然しなから、インク40
の量が検知器58を遮断することができない程になった
場合には、検知器58はインク供給量が少ないことを指
示する。この点についてはga図に関連して以下に更に
詳しく述べる。
さて、第3図を参照すると、加熱器制御部60は加熱器
24を作動させたり、停止したりする。
24を作動させたり、停止したりする。
加熱器24の温度を制御するために、加熱器制御部60
はサーミスタ48からの信号に応答する。
はサーミスタ48からの信号に応答する。
好ましくは、加熱器24は、貯溜器18内にインクの再
注入が要求されると、一定時間に亘シ作動できることで
ある。この一定長さ時間は加熱器制御部60へ入力信号
を送るタイマ62によって制御される。貯溜器18内に
インクが必要とされる場合には、単にタイマを設定して
加熱を開始させるだけであるという点が勿論、大切な点
である0この点は貯溜器から適当な液位指示信号を受信
する液位検知回路64によシ決定される。しかしながら
、タイマ62を、第2図に図示されるように検知器58
が適正な量のインク40の存在を指示する場合にのみ設
定することができる。
注入が要求されると、一定時間に亘シ作動できることで
ある。この一定長さ時間は加熱器制御部60へ入力信号
を送るタイマ62によって制御される。貯溜器18内に
インクが必要とされる場合には、単にタイマを設定して
加熱を開始させるだけであるという点が勿論、大切な点
である0この点は貯溜器から適当な液位指示信号を受信
する液位検知回路64によシ決定される。しかしながら
、タイマ62を、第2図に図示されるように検知器58
が適正な量のインク40の存在を指示する場合にのみ設
定することができる。
本発明では、へ9ド10が管状容器22の下方の適切な
場所に位置するときにのみ融解が始まるということが重
要である。このために位置検知器66が設けられており
、ヘッド10が適切な位置に存在する場合に、加熱器の
制御が可能になる。
場所に位置するときにのみ融解が始まるということが重
要である。このために位置検知器66が設けられており
、ヘッド10が適切な位置に存在する場合に、加熱器の
制御が可能になる。
本発明の好ましい実施例を図示、記載してきたが、他の
実施例や大形例が特許請求の範囲に記載した本発明の真
の精神と範囲に属するということは理解できよう。例え
ば、加熱板42を取り除き、インク全長に亘って延設さ
れた加熱器要素を収納した固体状インクの供給器を利用
することが可能である。このようなインク供給器が利用
される場合KFi、インクt−前進させるばね3’2け
取)除くことができる。一方、加熱板が使用される場合
は、インクを前進させるにほぼね32以外の手段を用い
ることが望ましいかもしれない。また、光源56と光検
知器5Bとを含む光検知機構並びに加熱器容器44は容
器22と分離できることが望ましいこともあり得る。ま
た更に、空間的な問題のために、容器22″f:90”
旋回可能にさせてもよい。
実施例や大形例が特許請求の範囲に記載した本発明の真
の精神と範囲に属するということは理解できよう。例え
ば、加熱板42を取り除き、インク全長に亘って延設さ
れた加熱器要素を収納した固体状インクの供給器を利用
することが可能である。このようなインク供給器が利用
される場合KFi、インクt−前進させるばね3’2け
取)除くことができる。一方、加熱板が使用される場合
は、インクを前進させるにほぼね32以外の手段を用い
ることが望ましいかもしれない。また、光源56と光検
知器5Bとを含む光検知機構並びに加熱器容器44は容
器22と分離できることが望ましいこともあり得る。ま
た更に、空間的な問題のために、容器22″f:90”
旋回可能にさせてもよい。
〔発明の効果j
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ホッ
トメルトインクを用いるインク噴射装置において、人の
取り扱いを最小限度にし、信頼性のあるインク供給機構
を提供し、更に、インクを余分に加熱すること及びその
結果としてのインクの劣化をも最小限度にすることを可
能とするインク噴射装置が提供されるのである。
トメルトインクを用いるインク噴射装置において、人の
取り扱いを最小限度にし、信頼性のあるインク供給機構
を提供し、更に、インクを余分に加熱すること及びその
結果としてのインクの劣化をも最小限度にすることを可
能とするインク噴射装置が提供されるのである。
第1図は本発明の好ましい実施例を示したインク噴射装
置の斜視図、WE2図はgi図のインク供給器の断面図
、第3図は第1図に示された装置に対する制御装置のブ
ロック図3. 10・・・・・・ヘッド、16・・・・・オリフィス、
18・・・・・・貯溜器、20・・・・・・漕、22・
・・・・・管状容器、24・・・・・・加熱器、30・
・・・・・流路、32・・・・・・コイルばね、40・
・・・・・インク塊、42・・・・・・溝、44・・・
・・・容器、48・・・・・・サーミスタ、50・・・
・・・開口、56・・・・・・光源、58・・・・・・
光検知器、60・・・−・・加熱器制御部、62・・・
・・・タイマ、64−・・・・・液位検知回路、66・
・・・・・位置検知器。
置の斜視図、WE2図はgi図のインク供給器の断面図
、第3図は第1図に示された装置に対する制御装置のブ
ロック図3. 10・・・・・・ヘッド、16・・・・・オリフィス、
18・・・・・・貯溜器、20・・・・・・漕、22・
・・・・・管状容器、24・・・・・・加熱器、30・
・・・・・流路、32・・・・・・コイルばね、40・
・・・・・インク塊、42・・・・・・溝、44・・・
・・・容器、48・・・・・・サーミスタ、50・・・
・・・開口、56・・・・・・光源、58・・・・・・
光検知器、60・・・−・・加熱器制御部、62・・・
・・・タイマ、64−・・・・・液位検知回路、66・
・・・・・位置検知器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、定位置に固体状態でインクを貯蔵し、少なくとも1
つのインク噴射器とそれに連結した貯溜器とを走査させ
、前記少なくとも1つのインク噴射器とその連結貯溜器
とを必要に応じ前記定位置に隣接した位置に移動させ、
前記固体状態インクを融解させ、そして前記貯留器を前
記融解インクで充填する作動ステップを具備したことを
特徴としたインク噴射装置の作動方法。 2、前記作動ステップを繰返すことを具備してなる特許
請求の範囲第1項に記載のインク噴射装置の作動方法。 3、前記インクの部分部分を順次に融解させ、そして前
記の少なくとも1つのインク噴射器とその連結貯溜器と
を、順次に融解したインクの溶融部を受容するよう前記
定位置に隣接した前記位置に定期的に移動させるステッ
プを具備してなる特許請求の範囲第1項に記載のインク
噴射装置の作動方法。 4、固体状態で貯蔵されたインク容積が前記貯溜器内の
インクの容積を超えているようにした特許請求の範囲第
3項に記載のインク噴射装置の作動方法。 5、前記の少なくとも1つのインク噴射器とその連結貯
溜器とが前記定位置に隣接していないときには前記固体
状態のインクの融解を停止するステップを具備してなる
特許請求の範囲第1項に記載のインク噴射装置の作動方
法。 6、貯溜器と少なくとも1つのインク噴射器とを有する
走査形インク噴射ヘッドと、固定配置の固体状インク供
給器と、前記ヘッドが該インク供給器と結合されたとき
、前記固体状インクを加熱、融解させ、該融解インクを
前記貯溜器に流入させる手段とを具備して構成されたこ
とを特徴とするインク噴射装置。 7、前記固体状インクが塊状体から成る特許請求の範囲
第6項に記載のインク噴射装置。 8、前記加熱用の手段が、前記インク塊の端と熱的に結
合した板を具備する特許請求の範囲第6項に記載のイン
ク噴射装置。 9、前記インク塊を前進させ、該インク塊が前記加熱手
段と熱的結合を維持させる手段を含んでなる特許請求の
範囲第7項に記載のインク噴射装置。 10、前記ヘッドが前記インク供給器に連結されていな
い時に、加熱と融解とを停止させる手段を具備してなる
特許請求の範囲第6項に記載のインク噴射装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US66170184A | 1984-10-16 | 1984-10-16 | |
| US661701 | 1984-10-16 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34943192A Division JPH0691895A (ja) | 1984-10-16 | 1992-12-28 | ホットメルトインクを使用したインク噴射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61192559A true JPS61192559A (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0367632B2 JPH0367632B2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=24654738
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22707285A Granted JPS61192559A (ja) | 1984-10-16 | 1985-10-14 | ホットメルトインクを使用したインク噴射装置 |
| JP34943192A Pending JPH0691895A (ja) | 1984-10-16 | 1992-12-28 | ホットメルトインクを使用したインク噴射装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34943192A Pending JPH0691895A (ja) | 1984-10-16 | 1992-12-28 | ホットメルトインクを使用したインク噴射装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0178886B1 (ja) |
| JP (2) | JPS61192559A (ja) |
| CA (1) | CA1252669A (ja) |
| DE (1) | DE3570397D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2203994B (en) * | 1987-03-31 | 1991-12-11 | Canon Kk | Liquid injection recording apparatus and liquid-repellent process method used for the apparatus |
| DE68929238T2 (de) * | 1988-04-22 | 2001-03-08 | Seiko Epson Corp., Tokio/Tokyo | Tintenstrahlaufzeichnungsvorrichtung und -verfahren |
| US5223860A (en) * | 1991-06-17 | 1993-06-29 | Tektronix, Inc. | Apparatus for supplying phase change ink to an ink jet printer |
| DE69610399T2 (de) * | 1995-11-24 | 2001-01-25 | Brother Kogyo K.K., Nagoya | Tintenstrahlaufzeichnungsvorrichtung mit selektiv verwendeten Wechsel- und Gleichstromheizvorrichtungen für wärmeempfindliche Tinte |
| JP2001507642A (ja) * | 1997-01-09 | 2001-06-12 | ドミノ プリンティング サイエンス ピーエルシー | インクジェットプリンタのインクカートリッジ |
| US7147313B2 (en) * | 2003-12-30 | 2006-12-12 | Xerox Corporation | Real time detection of ink stick jams in phasing printing systems |
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| JPS5662166A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-27 | Fuji Xerox Co Ltd | Thermosensitive recording device |
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| JPS57175759U (ja) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 | ||
| JPS58208062A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-12-03 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | インクジエツト形記録装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE371902B (ja) * | 1973-12-28 | 1974-12-02 | Facit Ab | |
| JPS597052A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-14 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 液体噴射記録装置 |
| US4609924A (en) * | 1984-10-15 | 1986-09-02 | Exxon Printing Systems, Inc. | Buffer reservoir for ink jet apparatus and method |
-
1985
- 1985-10-11 CA CA000492904A patent/CA1252669A/en not_active Expired
- 1985-10-14 DE DE8585307376T patent/DE3570397D1/de not_active Expired
- 1985-10-14 EP EP85307376A patent/EP0178886B1/en not_active Expired
- 1985-10-14 JP JP22707285A patent/JPS61192559A/ja active Granted
-
1992
- 1992-12-28 JP JP34943192A patent/JPH0691895A/ja active Pending
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| JPS5465536A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-26 | Ricoh Co Ltd | Ink jet recorder |
| JPS5662166A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-27 | Fuji Xerox Co Ltd | Thermosensitive recording device |
| JPS5772873A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | Color recording apparatus |
| JPS57175759U (ja) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 | ||
| JPS58208062A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-12-03 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | インクジエツト形記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691895A (ja) | 1994-04-05 |
| EP0178886A3 (en) | 1986-12-10 |
| DE3570397D1 (en) | 1989-06-29 |
| CA1252669A (en) | 1989-04-18 |
| JPH0367632B2 (ja) | 1991-10-23 |
| EP0178886B1 (en) | 1989-05-24 |
| EP0178886A2 (en) | 1986-04-23 |
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