JPS61192561A - インク式ワイヤドツトプリンタヘツド - Google Patents
インク式ワイヤドツトプリンタヘツドInfo
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- JPS61192561A JPS61192561A JP3357985A JP3357985A JPS61192561A JP S61192561 A JPS61192561 A JP S61192561A JP 3357985 A JP3357985 A JP 3357985A JP 3357985 A JP3357985 A JP 3357985A JP S61192561 A JPS61192561 A JP S61192561A
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- Japan
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- ink
- wire
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- recording paper
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/305—Ink supply apparatus
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は先端面にインク?:け着させ几ワイヤを記録紙
に衝突させて紙上にインクを転写し一ドタトを形成する
こと釦よって文字図形等を記録するインク式ワイヤド・
ノドプリンタ忙関する。更に詳細にはインク式ワイヤド
ーIトプリンタヘッドの構造に関する。
に衝突させて紙上にインクを転写し一ドタトを形成する
こと釦よって文字図形等を記録するインク式ワイヤド・
ノドプリンタ忙関する。更に詳細にはインク式ワイヤド
ーIトプリンタヘッドの構造に関する。
インク式ワイヤドツトプリンタではワイヤに付層したイ
ンクを記録紙に転写してド9トを形成するため、インク
リボン式ワイヤドツトプリンタと比較−してインクリボ
ンを介さず、記録紙を直接打撃するためド9ト形成に要
するエネルギーが小さい。その友め、印字に際して騒音
が小さい、入力電力が小さい、ジ為−ル熱による発熱が
小さい、ワイヤ駆動電磁石部が小型化できる等の利点を
有する。印字原理はインクリボン式ワイヤドツトプリン
タと同様にワイヤの記録紙への衝突によってかり、その
構造はワイヤを選択的化突出させる駆動装置を有する。
ンクを記録紙に転写してド9トを形成するため、インク
リボン式ワイヤドツトプリンタと比較−してインクリボ
ンを介さず、記録紙を直接打撃するためド9ト形成に要
するエネルギーが小さい。その友め、印字に際して騒音
が小さい、入力電力が小さい、ジ為−ル熱による発熱が
小さい、ワイヤ駆動電磁石部が小型化できる等の利点を
有する。印字原理はインクリボン式ワイヤドツトプリン
タと同様にワイヤの記録紙への衝突によってかり、その
構造はワイヤを選択的化突出させる駆動装置を有する。
ヘダド内にインク誘導部材を設けここ忙ヘダドと一体に
設けられ几イックタンクからのインクをワイヤ先端部ま
で毛細管力によって供給する如く構成されでいる。
設けられ几イックタンクからのインクをワイヤ先端部ま
で毛細管力によって供給する如く構成されでいる。
上記構造のインク式ワイヤド雫トプリンタではインクタ
ンクからのインク供給、ワイヤへのインク付着の過sb
tインクの流体的性質に依存している。従って安定して
適正な濃度のドダトを形成し高印字性質を実現する九め
にはインク物性に合致し九インク流路構成とする必要6
%ある。良好な印字品質を得る念めには、紙上に転写さ
れtインクの周辺へのにじみが小さくド9ト形状がワイ
ヤ断面形状と概ね一致ししかも安定していること、更に
ドツト周辺にインク小滴が付着して生ずる汚れが十分抑
えられていることが必要である。ワイヤ先端面に付着す
るインク量が過多であるとワイヤとともに記碌紙忙衝突
したインクが記録紙に吸収されず忙ワイヤの衝撃を受け
て周辺に飛散し付着して汚れを生ずる。ま几インク量!
!+を多いとインクが紙の周縁に向けてし入こ入ドーI
ト周辺ににじみを生ずる。またインク量b−少ないと形
成されるドダト形状がワイヤ断面形状の一部が欠は友形
状になっtす、更にかすれて不鮮明忙なり印字品質bt
低下する。特に繰返し周波数が高い場合の連続ワイヤ駆
動の場合にはインク消費量が大きいため十分なインク供
給がされないと打ち始めと比べて急速に濃度低下が起こ
る。
ンクからのインク供給、ワイヤへのインク付着の過sb
tインクの流体的性質に依存している。従って安定して
適正な濃度のドダトを形成し高印字性質を実現する九め
にはインク物性に合致し九インク流路構成とする必要6
%ある。良好な印字品質を得る念めには、紙上に転写さ
れtインクの周辺へのにじみが小さくド9ト形状がワイ
ヤ断面形状と概ね一致ししかも安定していること、更に
ドツト周辺にインク小滴が付着して生ずる汚れが十分抑
えられていることが必要である。ワイヤ先端面に付着す
るインク量が過多であるとワイヤとともに記碌紙忙衝突
したインクが記録紙に吸収されず忙ワイヤの衝撃を受け
て周辺に飛散し付着して汚れを生ずる。ま几インク量!
!+を多いとインクが紙の周縁に向けてし入こ入ドーI
ト周辺ににじみを生ずる。またインク量b−少ないと形
成されるドダト形状がワイヤ断面形状の一部が欠は友形
状になっtす、更にかすれて不鮮明忙なり印字品質bt
低下する。特に繰返し周波数が高い場合の連続ワイヤ駆
動の場合にはインク消費量が大きいため十分なインク供
給がされないと打ち始めと比べて急速に濃度低下が起こ
る。
ワイヤへのインク付着の挙動については第5図を用いて
説明する。第5図(tL)は紙に衝突する直前のインク
液面の挙動を示し、(6)は待機時におけるインク液面
の挙動を示したもので、11はワイヤ7Gはインクであ
る。図Kかいてワイヤ先端に付着するインク量はワイヤ
待機時のワイヤ先端面とインクメニスカスとの相対位置
に依存する。メニスカスがワイヤ先端面より後方く形成
され、ワイヤ先端面b−乾燥状態にある場合にはワイヤ
先端面へのインク付着はな()’、)は形成されない。
説明する。第5図(tL)は紙に衝突する直前のインク
液面の挙動を示し、(6)は待機時におけるインク液面
の挙動を示したもので、11はワイヤ7Gはインクであ
る。図Kかいてワイヤ先端に付着するインク量はワイヤ
待機時のワイヤ先端面とインクメニスカスとの相対位置
に依存する。メニスカスがワイヤ先端面より後方く形成
され、ワイヤ先端面b−乾燥状態にある場合にはワイヤ
先端面へのインク付着はな()’、)は形成されない。
図@)の如くメニスカスtAワイヤ先端面の前方に形成
されるとワイヤの出没動作によりインクはワイヤ先端K
(c) K図示の如く付着する。付着する液面形状は
ワイヤの運動によって生ずるインク流に起因するインク
の動的供給過程とインクの表面張力によって決まる。
されるとワイヤの出没動作によりインクはワイヤ先端K
(c) K図示の如く付着する。付着する液面形状は
ワイヤの運動によって生ずるインク流に起因するインク
の動的供給過程とインクの表面張力によって決まる。
従って高印字品質を実現するため忙はワイヤが復帰して
待機状態にある時のワイヤ先端部近傍に保持されるイン
ク量を安中にコントロールする必要がある。
待機状態にある時のワイヤ先端部近傍に保持されるイン
ク量を安中にコントロールする必要がある。
本発明は上記問題忙関して行われtものでその目的は安
定して良好な印字品質の得られるインク式ワイヤドダト
プリンタを実現することである。
定して良好な印字品質の得られるインク式ワイヤドダト
プリンタを実現することである。
本発明のインク式ワイヤドツトプリンタヘッドではヘッ
ド内のインクタンクを構成する多孔質材平均孔径αとワ
イヤ先端近傍でワイヤをガイドするワイヤガイドのクリ
アランスCとすると、両者を連結するイン、り誘導路h
tススリット状ありそのスリット間隙すは、2a>h>
cで示される範囲にある。更に望ましくけα05w≦b
≦Q、5fiであることを特徴としている。
ド内のインクタンクを構成する多孔質材平均孔径αとワ
イヤ先端近傍でワイヤをガイドするワイヤガイドのクリ
アランスCとすると、両者を連結するイン、り誘導路h
tススリット状ありそのスリット間隙すは、2a>h>
cで示される範囲にある。更に望ましくけα05w≦b
≦Q、5fiであることを特徴としている。
上記構成のへヴドにおけるワイヤ先端部近傍へのインク
供給作用を示す模式図第6図を用いてインク供給過程を
説明する。11はワイヤ、Eけインクタンクを構成する
多孔質材の小孔を円筒で表し比もの、Gけワイヤの先端
部近傍でワイヤをガイドするワイヤガイド、Fは両者を
連結するインク誘導路を示している。αはインクタンク
のインク吸蔵孔内径でタンク単独でいかなる姿勢で取扱
ってもインクが自重で流出することがないよう十分小さ
く、まtインクが使用に応じて十分供給されるよう十分
大#い必要があり、100μ≦α≦600μに設定する
必要がある。実際には種々の孔径をもつ小孔の集合体と
して多孔質材が形成されるため、孔径の平均値が上記範
囲にある必要がある。
供給作用を示す模式図第6図を用いてインク供給過程を
説明する。11はワイヤ、Eけインクタンクを構成する
多孔質材の小孔を円筒で表し比もの、Gけワイヤの先端
部近傍でワイヤをガイドするワイヤガイド、Fは両者を
連結するインク誘導路を示している。αはインクタンク
のインク吸蔵孔内径でタンク単独でいかなる姿勢で取扱
ってもインクが自重で流出することがないよう十分小さ
く、まtインクが使用に応じて十分供給されるよう十分
大#い必要があり、100μ≦α≦600μに設定する
必要がある。実際には種々の孔径をもつ小孔の集合体と
して多孔質材が形成されるため、孔径の平均値が上記範
囲にある必要がある。
Cけワイヤ/l’−位電づれやガタッキなく円滑に支持
案内され、先に述ぺtインクのけ着を安定に行すせるt
めにガイド孔内径はワイヤ外径よりQ、01w〜Q、0
21fi大きくする必要btある。すなわち。
案内され、先に述ぺtインクのけ着を安定に行すせるt
めにガイド孔内径はワイヤ外径よりQ、01w〜Q、0
21fi大きくする必要btある。すなわち。
α01鶴≦2C≦102m+ 忙設定する。
bけ両者を連結するインク誘導路のスリダト間隙である
。単独の部品にスリットを設は之り、あるいは複数の部
品の組合された状態で生ずるスキマによりてスリットを
形成する等によりて設けられる。このbの値は以下に述
べる条件を満之さなければならない。
。単独の部品にスリットを設は之り、あるいは複数の部
品の組合された状態で生ずるスキマによりてスリットを
形成する等によりて設けられる。このbの値は以下に述
べる条件を満之さなければならない。
高い周波数で連続的にワイヤを突出させ、インクを付着
、転写させる場合インク消費量は最大となり、これに相
当するインクをワイヤの先端部に供給しなければならな
1い。従ってインク誘導路はこの流量のインクを供給で
きるだけ十分Kll低抵抗低い必要がある。従ってbの
値は下限が存在する。
、転写させる場合インク消費量は最大となり、これに相
当するインクをワイヤの先端部に供給しなければならな
1い。従ってインク誘導路はこの流量のインクを供給で
きるだけ十分Kll低抵抗低い必要がある。従ってbの
値は下限が存在する。
次に隼6図に示されているよう忙インク誘導路 ′内
の一部に空気が混入した場合、又は全部がインクを含ま
ない乾燥状態では、インク誘導路内にインクと空気との
界面が形成される。前者は後述するように、本ヘッドで
はインク流路は大気に開口している友め印字状態で空気
を流路内に取り込んだ場合、後者はインクのない状態の
へ噌ドにインクタンクをセットした直接の状態に相当し
ている。
の一部に空気が混入した場合、又は全部がインクを含ま
ない乾燥状態では、インク誘導路内にインクと空気との
界面が形成される。前者は後述するように、本ヘッドで
はインク流路は大気に開口している友め印字状態で空気
を流路内に取り込んだ場合、後者はインクのない状態の
へ噌ドにインクタンクをセットした直接の状態に相当し
ている。
インクと空気との界面の毛細管力をpbとすると。
Pb中−2r/b (r:l’に面張力)と表わされ
る。
る。
インクはインクタンク内のインク界面の毛細管力PaK
打ち克りて自然に前進しワイヤ先端部近傍まで達する定
めK IPM+>1PcLl の関係を満たす必要
がある。従ってbの値には上限が存在する。
打ち克りて自然に前進しワイヤ先端部近傍まで達する定
めK IPM+>1PcLl の関係を満たす必要
がある。従ってbの値には上限が存在する。
以上のことがらbVcは適正範囲が存在する。
以上の観点からbの値を変えて評価実験を行っ几結果す
の値として、2a>b>c、更に望ましくはα05mm
≦b≦l]、511m が適正であることを見出し次。
の値として、2a>b>c、更に望ましくはα05mm
≦b≦l]、511m が適正であることを見出し次。
すなわち、b<0.05fi ではワイヤ駆動周波数
を最大IKHgで繰返し連続駆動し念ときド9ト濃度が
徐々に低下するという現象が生じ念。
を最大IKHgで繰返し連続駆動し念ときド9ト濃度が
徐々に低下するという現象が生じ念。
これはワイヤ先端部でインクが消費されインク界面が後
退し、ここでの圧力の値I PCI が増加し前進力
が生じているKもかかわらずその前進速度が小さくワイ
ヤの1サイクルでは界面が回復していないことを意味す
る。従って流路抵抗が過大である。
退し、ここでの圧力の値I PCI が増加し前進力
が生じているKもかかわらずその前進速度が小さくワイ
ヤの1サイクルでは界面が回復していないことを意味す
る。従って流路抵抗が過大である。
次に、b>0.5sm とするとインクタンク白化残
留し、使われず無駄になるインクが多く、多くの場合タ
ンクをヘッドにセットしてもワイヤ先端までインクが前
進せずタンクからインクが取り出せない。まt何らかの
方法で誘導路にインクbt充満してい几場合でも、イン
ク消費忙伴5インク流によって流路の一部にある大気へ
の開口部からインク誘導路内部に気泡を取り込んだ場合
、インク界面が自然に前進せず進化タンク側に引き込ま
れる方に方をうける九め気泡は体積を増す。従ってこの
ような寸法の流路においては印字濃度が安定せず、正常
濃度のドツト’l形成してすぐにインク切れが生じ、イ
ンクの中断に至り、ワイヤが運動している虻もかかわら
ずインクが転写されないとVhう状態が生じる。又、表
面張力によるインク保持力が小さい九めインク自重によ
り流路からインクが流出してヘッド内を汚染することも
ある。
留し、使われず無駄になるインクが多く、多くの場合タ
ンクをヘッドにセットしてもワイヤ先端までインクが前
進せずタンクからインクが取り出せない。まt何らかの
方法で誘導路にインクbt充満してい几場合でも、イン
ク消費忙伴5インク流によって流路の一部にある大気へ
の開口部からインク誘導路内部に気泡を取り込んだ場合
、インク界面が自然に前進せず進化タンク側に引き込ま
れる方に方をうける九め気泡は体積を増す。従ってこの
ような寸法の流路においては印字濃度が安定せず、正常
濃度のドツト’l形成してすぐにインク切れが生じ、イ
ンクの中断に至り、ワイヤが運動している虻もかかわら
ずインクが転写されないとVhう状態が生じる。又、表
面張力によるインク保持力が小さい九めインク自重によ
り流路からインクが流出してヘッド内を汚染することも
ある。
これらのことがらα05鱈≦b≦15mm が適当であ
り、少なくとも2a>b>cの条件を満比す必要がある
。
り、少なくとも2a>b>cの条件を満比す必要がある
。
本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は本発明のインク式ワイヤドダトプリンタの一実
施例のへ9ドの分解斜視図である。本実施例のヘッドは
4色のカラープリンタプロッタ用ヘッドで、黒、赤、緑
、青のインク系と、そのそれぞれに対応して各1本のワ
イヤを備えている。
施例のへ9ドの分解斜視図である。本実施例のヘッドは
4色のカラープリンタプロッタ用ヘッドで、黒、赤、緑
、青のインク系と、そのそれぞれに対応して各1本のワ
イヤを備えている。
4色カラープリンタブミッタでは、へ〜ド、記碌紙の一
方又は双方を移動させて上記へヴドの所望の色に対応す
るワイヤを記録紙上の所定の位置で突出させてドヴト全
形放し1文字や図形を描く構造になっている。
方又は双方を移動させて上記へヴドの所望の色に対応す
るワイヤを記録紙上の所定の位置で突出させてドヴト全
形放し1文字や図形を描く構造になっている。
本発明の主旨は、ヘッド釦関するものであり、装置全体
の構成等は省略する。
の構成等は省略する。
次忙、本発明のインクタンクを用いたインク式ワイヤド
ダトプリンタのヘラVの構成を、第3図のヘッド断面図
に従って説明する。
ダトプリンタのヘラVの構成を、第3図のヘッド断面図
に従って説明する。
゛ぺ9ド上部に着脱可能に配管されtインクタンク“企
:を有′する。インクタンク2は黒インク用インクタン
ク2bとカラーインク層化内部が3分割され比タンク2
aとの2体構造忙なりている。
:を有′する。インクタンク2は黒インク用インクタン
ク2bとカラーインク層化内部が3分割され比タンク2
aとの2体構造忙なりている。
インクは第4図にも示すようにインクタンク2内に充填
され九多孔質材からなるインク含浸部材601C含浸さ
れている。インク供給ガイド12は第159に斜視図の
)及び、断面図れ)で示すようK、軸方向に延びるスリ
ヴト間隙Q、15mのインク誘導溝12bを有しこのイ
ンク誘導@12bとタンク充填材6Gが棲している。イ
ンク供給ガイド12の前部に円周状溝128がありイン
ク誘導#112bとは内部12aで連結している。円周
状溝12aVCはワイヤガイド13が組込まれ、両者の
組合せによってA、Bで示すIll、10sIIK設定
され九間隙が設けられる。yKワイヤ11とワイヤガイ
ド13のワイヤガイド孔13αの間の間隙は0.005
aであり、インクはインクタンク2からインク供給ガイ
ド12のインク誘導孔12b、ワイヤガイド13との間
隙A、Bを経てワイヤ1の先端部まで毛細管力で導かれ
る。実施例は4色カラープリンタツク−Iり用ヘッドの
場合であり、4本のワイヤが夫々4色のインクに対応す
る。
され九多孔質材からなるインク含浸部材601C含浸さ
れている。インク供給ガイド12は第159に斜視図の
)及び、断面図れ)で示すようK、軸方向に延びるスリ
ヴト間隙Q、15mのインク誘導溝12bを有しこのイ
ンク誘導@12bとタンク充填材6Gが棲している。イ
ンク供給ガイド12の前部に円周状溝128がありイン
ク誘導#112bとは内部12aで連結している。円周
状溝12aVCはワイヤガイド13が組込まれ、両者の
組合せによってA、Bで示すIll、10sIIK設定
され九間隙が設けられる。yKワイヤ11とワイヤガイ
ド13のワイヤガイド孔13αの間の間隙は0.005
aであり、インクはインクタンク2からインク供給ガイ
ド12のインク誘導孔12b、ワイヤガイド13との間
隙A、Bを経てワイヤ1の先端部まで毛細管力で導かれ
る。実施例は4色カラープリンタツク−Iり用ヘッドの
場合であり、4本のワイヤが夫々4色のインクに対応す
る。
ワイヤ駆動装蓋はコイル17を巻回したコイルコア16
を有するヨーク18とヨーク板19とプランジャ15と
で磁気回路が構成される。プランジャ15の動きはクラ
ツパ141に介してワイヤ11に伝えられる。上記のワ
イヤ[動装置はカバー21によってカバーされるととも
にクラッパ14の作動長が規制される。待機RKはワイ
ヤはワイヤばね20により偏寄させられワイヤの先端面
はワイヤガイド13の先端面より奥にあり、ワイヤガイ
ド孔13cLの前部に形成されるインクのメニスカスが
ワイヤ先端面を覆うようにワイヤ長が設定されている。
を有するヨーク18とヨーク板19とプランジャ15と
で磁気回路が構成される。プランジャ15の動きはクラ
ツパ141に介してワイヤ11に伝えられる。上記のワ
イヤ[動装置はカバー21によってカバーされるととも
にクラッパ14の作動長が規制される。待機RKはワイ
ヤはワイヤばね20により偏寄させられワイヤの先端面
はワイヤガイド13の先端面より奥にあり、ワイヤガイ
ド孔13cLの前部に形成されるインクのメニスカスが
ワイヤ先端面を覆うようにワイヤ長が設定されている。
次忙動作を説明する。第3図は通電時を示すものでコイ
ル17に通電することによりコイルコア16と対向する
プランジャ15が吸引される。これによってプランジャ
1st固着したクラツパ14が回動しその先端で係合す
るワイヤ11が突出する。このときクラツパ14の回路
範囲がヨーク板19との衝突で規制されt後ワイヤ11
の入が単独で記録紙に衝突するまで自由飛行する如く構
成されている。ワイヤ先端面はインクメニスカスを貫い
てインクを先端面にけ着させて図示しない記録紙に衝突
してインクhz記録紙に転写される。第4図すで説明し
元ようにワイヤ待機状態ではワイヤ11の先端面はワイ
ヤガイド13の端面より内側にあってワイヤ先端面前方
にインクメニスカスが形成される几め前記ワイヤの出没
動作によってワイヤ先端面にインクが順次付着する。な
おワイヤガイド13の前面忙おける余剰インクは前面及
び側面に設けられ一2v型断面形状の細溝である回収溝
136に毛細管力によって引込まれる几めあふれ出て記
録紙を汚すことがなくインク供給ガイド12に還流する
。
ル17に通電することによりコイルコア16と対向する
プランジャ15が吸引される。これによってプランジャ
1st固着したクラツパ14が回動しその先端で係合す
るワイヤ11が突出する。このときクラツパ14の回路
範囲がヨーク板19との衝突で規制されt後ワイヤ11
の入が単独で記録紙に衝突するまで自由飛行する如く構
成されている。ワイヤ先端面はインクメニスカスを貫い
てインクを先端面にけ着させて図示しない記録紙に衝突
してインクhz記録紙に転写される。第4図すで説明し
元ようにワイヤ待機状態ではワイヤ11の先端面はワイ
ヤガイド13の端面より内側にあってワイヤ先端面前方
にインクメニスカスが形成される几め前記ワイヤの出没
動作によってワイヤ先端面にインクが順次付着する。な
おワイヤガイド13の前面忙おける余剰インクは前面及
び側面に設けられ一2v型断面形状の細溝である回収溝
136に毛細管力によって引込まれる几めあふれ出て記
録紙を汚すことがなくインク供給ガイド12に還流する
。
インクタンク2は、第4図に示すよ5にタンク本体40
とタンク本体40の中空部に充填され次インク含浸部材
である多孔質部材60と蓋50とから成る。タンク本体
の底面の前方にはインク供給口41が、岐壁面段差部に
は、空気口42がそれぞれ開口されている。インク供給
口41にはプリンタヘッド本体から突出するインク供給
ガイド12の上部の腕部が挿入する。
とタンク本体40の中空部に充填され次インク含浸部材
である多孔質部材60と蓋50とから成る。タンク本体
の底面の前方にはインク供給口41が、岐壁面段差部に
は、空気口42がそれぞれ開口されている。インク供給
口41にはプリンタヘッド本体から突出するインク供給
ガイド12の上部の腕部が挿入する。
本構造のヘッドにおいてはインク誘導路スリダト間隙が
、インクタンク多孔質材の平均孔径より小さく、ワイヤ
ガイドクリアランスより大きく、インクタンクからワイ
ヤ付着端近傍に向けて除々にスリヴト間隙が小さくなる
如く設定されている念め自然にインク界面がワイヤ近傍
まで前進し安定的にインク併給をする。更に0.05f
i≦b≦0.5Nである念めに、インク消費が多い場合
でも十分追随してインクを供給し、安中して良好な印字
品質が得られる。
、インクタンク多孔質材の平均孔径より小さく、ワイヤ
ガイドクリアランスより大きく、インクタンクからワイ
ヤ付着端近傍に向けて除々にスリヴト間隙が小さくなる
如く設定されている念め自然にインク界面がワイヤ近傍
まで前進し安定的にインク併給をする。更に0.05f
i≦b≦0.5Nである念めに、インク消費が多い場合
でも十分追随してインクを供給し、安中して良好な印字
品質が得られる。
〔発明の効果〕
以上述べtように本発明によればインクタンクを構成す
る多孔質材平均孔径とワイヤガイドクリアランスとの中
間の値にインク誘導路スリット間隙を設定し、更にスリ
・ソト間隙を0.05fiから0.5諒の範囲に設定す
ることにより安定して高印字品質の得られるインク式ワ
イヤドツトプリンタヘッドが実現できる。
る多孔質材平均孔径とワイヤガイドクリアランスとの中
間の値にインク誘導路スリット間隙を設定し、更にスリ
・ソト間隙を0.05fiから0.5諒の範囲に設定す
ることにより安定して高印字品質の得られるインク式ワ
イヤドツトプリンタヘッドが実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すインク式ワイヤドツト
プリンタヘッドのインク誘導路の断面図及び分解斜視図
、taz図は同じくへ9ドの分解斜視図、第3図は断面
図、第4図はインクタンクの斜視図、第5図はインクの
け看過程の説明図、第6図はインク流路系の説明図、 11・・・・・・ワイヤ 70・・・・・・インク 60・・・・・・インクタンク 12・・・・・・インク供給ガイド 13・・・・・・ワイヤガイド。 以 上
プリンタヘッドのインク誘導路の断面図及び分解斜視図
、taz図は同じくへ9ドの分解斜視図、第3図は断面
図、第4図はインクタンクの斜視図、第5図はインクの
け看過程の説明図、第6図はインク流路系の説明図、 11・・・・・・ワイヤ 70・・・・・・インク 60・・・・・・インクタンク 12・・・・・・インク供給ガイド 13・・・・・・ワイヤガイド。 以 上
Claims (2)
- (1)ワイヤを突出させて記録紙に衝突させ該ワイヤ先
端面に付着したインクを記録紙に転写しドットを形成す
るインク式ワイヤドットプリンタにおいて、インクを吸
蔵する多孔質材よりなるインクタンクと、前記ワイヤを
インク付着端面近傍でガイドするワイヤガイド部と、こ
れらを連結し、スリットで構成されるインク誘導路から
なるインク系の該スリット間隙bと、前記多孔質材平均
孔径aと、前記ワイヤガイドクリアランスcとの関係が 2a>b>c であることを特徴とするインク式ワイヤドットプリンタ
ヘッド。 - (2)ワイヤを突出させて記録紙に衝突させ該ワイヤ先
端面に付着したインクを記録紙に転写しドットを形成す
るインク式ワイヤドットプリンタにおいて、インクを吸
蔵するインクタンクと前記ワイヤをインク付着端面近傍
でガイドするワイヤガイド部とを連結するインク誘導路
がスリットで形成され、該スリット間隙が0.05mm
〜0.5mmであることを特徴とするインク式ワイヤド
ットプリンタヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357985A JPS61192561A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | インク式ワイヤドツトプリンタヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357985A JPS61192561A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | インク式ワイヤドツトプリンタヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61192561A true JPS61192561A (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=12390437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3357985A Pending JPS61192561A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | インク式ワイヤドツトプリンタヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61192561A (ja) |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP3357985A patent/JPS61192561A/ja active Pending
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