JPS6119287B2 - - Google Patents
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- JPS6119287B2 JPS6119287B2 JP52091884A JP9188477A JPS6119287B2 JP S6119287 B2 JPS6119287 B2 JP S6119287B2 JP 52091884 A JP52091884 A JP 52091884A JP 9188477 A JP9188477 A JP 9188477A JP S6119287 B2 JPS6119287 B2 JP S6119287B2
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- gas
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 10
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 43
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- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 37
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Landscapes
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は吸収剤を用いて気体の捕集を行う装置
における吸収管の構造に関する。
における吸収管の構造に関する。
例えば、炭酸ガスの液体シンチレーシヨン計測
においては、液体シンチレータに可溶な吸収剤に
炭酸ガスを吸収させて捕集し、これについて計測
する。
においては、液体シンチレータに可溶な吸収剤に
炭酸ガスを吸収させて捕集し、これについて計測
する。
従来、いわゆる洗気ビンを捕集のために流用す
ることもあるが、大容量のものしか市販されてお
らず、大量の吸収剤を必要とする。
ることもあるが、大容量のものしか市販されてお
らず、大量の吸収剤を必要とする。
しかるに、例えば液体シンチレーシヨン計測用
の容器は小容量で約20ml程度にしかすぎないか
ら、大量の吸収剤に吸収させたとしても、その一
部しか計測にかけられず無駄が多い。しかも、大
量の吸収剤に吸収させるため吸収剤に吸収された
炭酸ガスの濃度は低く、計測上好ましくない。
の容器は小容量で約20ml程度にしかすぎないか
ら、大量の吸収剤に吸収させたとしても、その一
部しか計測にかけられず無駄が多い。しかも、大
量の吸収剤に吸収させるため吸収剤に吸収された
炭酸ガスの濃度は低く、計測上好ましくない。
それ故、洗気ビンの小容量化、形状もしくは構
造の改変、炭酸ガスを吸収した吸収剤の計測用容
器への回収に便利なコツクの取付け、その他さま
ざまな試みがなされてきた。
造の改変、炭酸ガスを吸収した吸収剤の計測用容
器への回収に便利なコツクの取付け、その他さま
ざまな試みがなされてきた。
しかしながら、それらは、一長一短があり、吸
収剤の注入に、あるいは吸収後の回収に不便なも
のが多い。また、あとでふれるように、小容量化
は必ずしも装置の小型化とむすびつかなかつた。
収剤の注入に、あるいは吸収後の回収に不便なも
のが多い。また、あとでふれるように、小容量化
は必ずしも装置の小型化とむすびつかなかつた。
かゝる捕集装置としては、例えば第1図〜第5
図に示すものが公知である。図において、1は混
合ガスを注気する口、2は目的とするガスを吸収
剤に吸収させる吸収管、3は吸収剤を注入する
口、4はガスを排出するための口、5は発泡用フ
イルタ、6は外套管、7はシンチレータを注入す
る口、8は吸収剤など液体を回収するための口、
9はパツキングである。これらの口で兼用するも
のは図中に番号を併記した。
図に示すものが公知である。図において、1は混
合ガスを注気する口、2は目的とするガスを吸収
剤に吸収させる吸収管、3は吸収剤を注入する
口、4はガスを排出するための口、5は発泡用フ
イルタ、6は外套管、7はシンチレータを注入す
る口、8は吸収剤など液体を回収するための口、
9はパツキングである。これらの口で兼用するも
のは図中に番号を併記した。
この種の装置で捕集されるガス、例えば炭酸ガ
スは、口1から注入される空気やキヤリヤガスに
よつて送られるものであり、かゝる混合ガス中に
含まれる割合は低い。従つて短時間にできるだけ
多くの炭酸ガスを捕集しようとすると、吸収管2
に噴気させる混合ガスの単位時間当りの流量を大
きくしなければならない。
スは、口1から注入される空気やキヤリヤガスに
よつて送られるものであり、かゝる混合ガス中に
含まれる割合は低い。従つて短時間にできるだけ
多くの炭酸ガスを捕集しようとすると、吸収管2
に噴気させる混合ガスの単位時間当りの流量を大
きくしなければならない。
吸収管2にはあらかじめ口3から吸収剤、例え
ばモノエタールアミンが注入されており、かゝる
吸収剤中に噴気させられた混合ガス中の炭酸ガス
は吸収され、残りの気体は口4から排出される。
ばモノエタールアミンが注入されており、かゝる
吸収剤中に噴気させられた混合ガス中の炭酸ガス
は吸収され、残りの気体は口4から排出される。
上記の場合、混合ガスの流量が少いときは、例
えば、発泡用フイルタ5を介して適度なバブリン
グが行なわれ吸収作用が促進される。
えば、発泡用フイルタ5を介して適度なバブリン
グが行なわれ吸収作用が促進される。
しかし、単位時間当りの流量が多くなると激し
いバブリングのため吸収剤が上方に吹き上げられ
外部へ飛散するなどの不都合を生ずる。従つて、
第1図〜第3図の例の如く、吸収管2に複数のく
びれを設け、第1図の例の如く更に吸収管内部に
突起を設けた例も見うけられる。上例のものは、
吸収管を小容量化しても(捕集率との兼ねあいで
管径を細くしたものは噴気による吹上げが大きい
ため管長を長くする必要があり、また吸収管等を
複雑な形状構造としたものは、これを保護するた
め特に外套管6を必要とするので)装置としては
必ずしも小型化されない。
いバブリングのため吸収剤が上方に吹き上げられ
外部へ飛散するなどの不都合を生ずる。従つて、
第1図〜第3図の例の如く、吸収管2に複数のく
びれを設け、第1図の例の如く更に吸収管内部に
突起を設けた例も見うけられる。上例のものは、
吸収管を小容量化しても(捕集率との兼ねあいで
管径を細くしたものは噴気による吹上げが大きい
ため管長を長くする必要があり、また吸収管等を
複雑な形状構造としたものは、これを保護するた
め特に外套管6を必要とするので)装置としては
必ずしも小型化されない。
次に、混合ガスの注気を終えた吸収管2の吸収
剤中に、口7からシンチレータを注入し、かゝる
混合液を口8からシンチレーシヨン計測用容器に
移し変えて回収する。第5図の例では、C図に示
す吸収管を上記計測用容器に兼用し、これと、b
図に示す如きパツキング9に注気管と排気管を設
けたものをa図の如く組合せて用いる例もあるが
吸収管cの内容積が小さい場合、または、吸収管
cの内容積が吸収剤の量に比し極めて大きくない
場合には単位時間当りのガス流量を大きくするこ
とはバブリングその他の理由で事実上困難であ
る。
剤中に、口7からシンチレータを注入し、かゝる
混合液を口8からシンチレーシヨン計測用容器に
移し変えて回収する。第5図の例では、C図に示
す吸収管を上記計測用容器に兼用し、これと、b
図に示す如きパツキング9に注気管と排気管を設
けたものをa図の如く組合せて用いる例もあるが
吸収管cの内容積が小さい場合、または、吸収管
cの内容積が吸収剤の量に比し極めて大きくない
場合には単位時間当りのガス流量を大きくするこ
とはバブリングその他の理由で事実上困難であ
る。
本発明の目的は、上述の困難や不都合を避けた
吸収管を実現することにあり、以下、これを説明
する。
吸収管を実現することにあり、以下、これを説明
する。
第6図aは本発明の吸収管2の例を示し、第6
図bはパツキング9、第6図cはシンチレーシヨ
ン計測用容器10(以下バイアルという)を示
し、第7図は第6図a,b,cを組合せた状態を
示す。
図bはパツキング9、第6図cはシンチレーシヨ
ン計測用容器10(以下バイアルという)を示
し、第7図は第6図a,b,cを組合せた状態を
示す。
第6図aにおいて、11は外管、12は足管、
13は内管、14は内管の開口部の一つである。
外管11は口4に始まる円筒状をなし、その管壁
は図の如きくびれを有し、該円筒は他端で細い足
管12となり口8で外界に通じる。また、内管1
3は口1に始まる細管で図においては前記外管の
くびれとは互い違いの位置にふくらみを有し、該
内管の出口は外管の足管の側で外管に接合され、
かつ外管の外へ開口している。
13は内管、14は内管の開口部の一つである。
外管11は口4に始まる円筒状をなし、その管壁
は図の如きくびれを有し、該円筒は他端で細い足
管12となり口8で外界に通じる。また、内管1
3は口1に始まる細管で図においては前記外管の
くびれとは互い違いの位置にふくらみを有し、該
内管の出口は外管の足管の側で外管に接合され、
かつ外管の外へ開口している。
上記第6図aに示すものは一実施例にすぎず、
本発明の吸収管は一般的には次の構造をもつ。
本発明の吸収管は一般的には次の構造をもつ。
即ち、それぞれにくびれもしくはふくらみなど
による凸出部を少くとも1個そなえた内管と外管
とで形成された二重構造とされ、この内管と外管
とは両端部近傍において接合し、この接合部にお
いて、両管は互に他の外部へ開口し、一方の端部
における内管および外管の開口部はそれぞれ外部
のガス源もしくは液剤供給源などの管系に接続可
能に形成され、他端において外管の開口部は、組
合せ使用するバイアルに応じた長さだけ細長く延
長せしめた足管の先端付近に開口する。しかし
て、かゝる足管は、外管と1体に形成するか、外
管に接続用端を設けこれに着脱容易に接続して形
成してもよい。
による凸出部を少くとも1個そなえた内管と外管
とで形成された二重構造とされ、この内管と外管
とは両端部近傍において接合し、この接合部にお
いて、両管は互に他の外部へ開口し、一方の端部
における内管および外管の開口部はそれぞれ外部
のガス源もしくは液剤供給源などの管系に接続可
能に形成され、他端において外管の開口部は、組
合せ使用するバイアルに応じた長さだけ細長く延
長せしめた足管の先端付近に開口する。しかし
て、かゝる足管は、外管と1体に形成するか、外
管に接続用端を設けこれに着脱容易に接続して形
成してもよい。
しかして、内管の外管と、外管の内管とで囲ま
れた空間が吸収管の内容積を与え、細い内管の保
護は特に外套管を設けなくとも外管がその役をな
す。
れた空間が吸収管の内容積を与え、細い内管の保
護は特に外套管を設けなくとも外管がその役をな
す。
上記の吸収管2は、第7図の如く組合わせると
き、足管の口8はバイアルの底面とすれすれの位
置となるように位置ぎめする。あるいは足管の開
口部8を斜とするなど適宜の方法により、足管の
先端を前記底面に接触せしめて前記組合せを行な
いうることは云うまでもない。
き、足管の口8はバイアルの底面とすれすれの位
置となるように位置ぎめする。あるいは足管の開
口部8を斜とするなど適宜の方法により、足管の
先端を前記底面に接触せしめて前記組合せを行な
いうることは云うまでもない。
上記組合せによりガス例えば炭酸ガスの捕集を
行なうには、まずバイアルへ適量の炭酸ガス吸収
剤たとえばモノエタノールアミンの2〜3mlを注
入する。前記の組合せ前には直接に口3から入
れ、組合せ後は口4から流下させ口8を経て注入
する。
行なうには、まずバイアルへ適量の炭酸ガス吸収
剤たとえばモノエタノールアミンの2〜3mlを注
入する。前記の組合せ前には直接に口3から入
れ、組合せ後は口4から流下させ口8を経て注入
する。
次に口1から混合ガスを加圧導入するから、あ
るいは口1を混合ガス供給源に接続して口4の側
を減圧すると、混合ガスは口1から内管をガス導
入管としてバイアル内に導かれ、そのガス圧によ
つて内部の吸収剤(モノエタールアミン)は足管
の口8を経て吸収管内に押上げられ、つづいてバ
ブリングが始まる。
るいは口1を混合ガス供給源に接続して口4の側
を減圧すると、混合ガスは口1から内管をガス導
入管としてバイアル内に導かれ、そのガス圧によ
つて内部の吸収剤(モノエタールアミン)は足管
の口8を経て吸収管内に押上げられ、つづいてバ
ブリングが始まる。
バブリングにより吹上げられた吸収剤は、吸収
管の管壁の前記くびれやふくらみ部などに衝突
し、口4に達することなく、排気のみが口4から
排出される。また、かゝる衝突はガスと吸収剤と
の接触率を高め能率よく炭酸ガスが吸収剤中に捕
集される。
管の管壁の前記くびれやふくらみ部などに衝突
し、口4に達することなく、排気のみが口4から
排出される。また、かゝる衝突はガスと吸収剤と
の接触率を高め能率よく炭酸ガスが吸収剤中に捕
集される。
かゝる捕集のための口1からの混合ガスの導入
を止め、口1を開放もしくは負圧とすれば、炭酸
ガスを捕集した吸収剤は口8を経てバイアル内へ
流下する。このとき口7から適量のシンチレータ
を注入すれば吸収管内壁に付着した吸収剤を洗つ
て吸収剤とともにバイアル内に流下する。
を止め、口1を開放もしくは負圧とすれば、炭酸
ガスを捕集した吸収剤は口8を経てバイアル内へ
流下する。このとき口7から適量のシンチレータ
を注入すれば吸収管内壁に付着した吸収剤を洗つ
て吸収剤とともにバイアル内に流下する。
このように、炭酸ガスを捕集した吸収剤は、殆
んど完全にバイアル内に回収され、かつシンチレ
ータも注入されるので、かゝるバイアルを吸収管
2と切離せば直ちにシンチレーシヨン計測にかけ
ることができる。なお、吸収管を切離したとき足
管に炭酸ガスを捕集した吸収剤とシンチレータの
混合液が付着して残るが、その量は、バイアルの
容量に比べて無視することができる。
んど完全にバイアル内に回収され、かつシンチレ
ータも注入されるので、かゝるバイアルを吸収管
2と切離せば直ちにシンチレーシヨン計測にかけ
ることができる。なお、吸収管を切離したとき足
管に炭酸ガスを捕集した吸収剤とシンチレータの
混合液が付着して残るが、その量は、バイアルの
容量に比べて無視することができる。
以上の如く、本発明の吸収管は内・外管の二重
構造をなし、両管壁のくびれやふくらみによる凸
出部によつて、バブリングによる吸収剤の飛散
を、混合ガスの流量の大なるときも効果的に防止
できるので吸収管外に吸収剤か飛散流出すること
はない。特に前述の外管のくびれと内管のふくら
みを交互に配置した場合には、吸収管の長さを従
来のものと比較して著しく短く、かつ、細くする
ことができる。
構造をなし、両管壁のくびれやふくらみによる凸
出部によつて、バブリングによる吸収剤の飛散
を、混合ガスの流量の大なるときも効果的に防止
できるので吸収管外に吸収剤か飛散流出すること
はない。特に前述の外管のくびれと内管のふくら
みを交互に配置した場合には、吸収管の長さを従
来のものと比較して著しく短く、かつ、細くする
ことができる。
また、細いガス導入管に内管を当てているか
ら、かゝる導入管を吸収管の外側に設けた第3図
の例に比べ、吸収管の外径を細くすることがで
き、また、ガス導入管(通気管)をなす細い内管
は外管によつて保護されるから特に外套管を設け
る必要はない。
ら、かゝる導入管を吸収管の外側に設けた第3図
の例に比べ、吸収管の外径を細くすることがで
き、また、ガス導入管(通気管)をなす細い内管
は外管によつて保護されるから特に外套管を設け
る必要はない。
また、吸収剤は捕集にかゝる前にあらかじめ多
数のバイアルにそれぞれ所定量を注入しておくこ
とができるので捕集操作に好都合である。
数のバイアルにそれぞれ所定量を注入しておくこ
とができるので捕集操作に好都合である。
また、目的のガスを捕集した吸収剤をバイアル
に回収するとき、吸収管の上部の口7からシンチ
レータを流し込むだけで吸収剤の全量を回収でき
るから従来のように捕集器から計測用バイアルに
移し替えるという操作が不要となる。
に回収するとき、吸収管の上部の口7からシンチ
レータを流し込むだけで吸収剤の全量を回収でき
るから従来のように捕集器から計測用バイアルに
移し替えるという操作が不要となる。
さらに、また、従来の捕集装置において、ガス
導入管が吸収剤に接したり、浸つているのに対
し、本発明の吸収管においては、ガス導入管は吸
収管の外部に開口しており、バイアルと組合せ使
用のとき、吸収剤とシンチレータ液との混合液が
適量である限りこれと接することはない。それ
故、一般にガスが逆流したときも、吸収剤等がガ
ス導入管に吸引されることはない。また、ガス系
を口1、口4と接続を誤つても吸収剤等が捕集装
置外に流入するような事故は生じない。
導入管が吸収剤に接したり、浸つているのに対
し、本発明の吸収管においては、ガス導入管は吸
収管の外部に開口しており、バイアルと組合せ使
用のとき、吸収剤とシンチレータ液との混合液が
適量である限りこれと接することはない。それ
故、一般にガスが逆流したときも、吸収剤等がガ
ス導入管に吸引されることはない。また、ガス系
を口1、口4と接続を誤つても吸収剤等が捕集装
置外に流入するような事故は生じない。
第1〜第5図は従来の捕集装置と示し、第6図
および第7図は本発明気体捕集用吸収管の一実施
例とその使用方法を示す。 1および14;内管の開口部、4および8;外
管の開口部、11;外管、12;足管、13;内
管。
および第7図は本発明気体捕集用吸収管の一実施
例とその使用方法を示す。 1および14;内管の開口部、4および8;外
管の開口部、11;外管、12;足管、13;内
管。
Claims (1)
- 1 外管とこの外管の両端部近傍において外管壁
から外部に導通する内管とを有し、両管の一方側
端にはそれぞれガス源と液剤供給源などの管系と
の接続開口部が設けられ、他方側端にはそれぞれ
バイヤル内に開口する開口部が設けられ、バイヤ
ル内に充填された液体に内管から導入した気体を
通過させ、内管内に加えられる圧力によつて外管
開口部から導入される気体を外管から外部へ導出
させることにより、液体中に気体を溶けこませる
気体捕集吸収管において、前記内管及び外管の両
者の壁面に気体接触を促進するための凹凸部を設
け、また外管のバイヤル側端には先端が開口しバ
イヤル深さにほぼ等しい長さの足管として形成さ
れていることを特徴とする気体捕集吸収管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9188477A JPS5426281A (en) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | Absorption tube for gas collection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9188477A JPS5426281A (en) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | Absorption tube for gas collection |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5426281A JPS5426281A (en) | 1979-02-27 |
| JPS6119287B2 true JPS6119287B2 (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=14038976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9188477A Granted JPS5426281A (en) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | Absorption tube for gas collection |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5426281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324587U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 |
-
1977
- 1977-07-29 JP JP9188477A patent/JPS5426281A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324587U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5426281A (en) | 1979-02-27 |
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