JPS61192931A - 全スチ−ル製たわみ継ぎ手 - Google Patents
全スチ−ル製たわみ継ぎ手Info
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- JPS61192931A JPS61192931A JP60267572A JP26757285A JPS61192931A JP S61192931 A JPS61192931 A JP S61192931A JP 60267572 A JP60267572 A JP 60267572A JP 26757285 A JP26757285 A JP 26757285A JP S61192931 A JPS61192931 A JP S61192931A
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- JP
- Japan
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- ring
- connecting flange
- flexible joint
- lamella
- stapled
- Prior art date
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/50—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members
- F16D3/78—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members shaped as an elastic disc or flat ring, arranged perpendicular to the axis of the coupling parts, different sets of spots of the disc or ring being attached to each coupling part, e.g. Hardy couplings
- F16D3/79—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members shaped as an elastic disc or flat ring, arranged perpendicular to the axis of the coupling parts, different sets of spots of the disc or ring being attached to each coupling part, e.g. Hardy couplings the disc or ring being metallic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/50—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members
- F16D3/72—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members with axially-spaced attachments to the coupling parts
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Connection Of Plates (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は継ぎ手半分部分のそれぞれに対する連結用フラ
ンジと、その2つの連結用フランジの間に軸線方向に間
隙を設けた関係で配置され、且つ前記連結用フランジの
一方又は他方に締付はボルトを用いて円周方向に交互に
連結されている圧縮可能なステープルでとめられた層板
リングとを含んで成り、前記層板リングは前記締付はボ
ルトのスプリングスリーブ上に置かれて、連結用フラン
ジに対してスペヘサリングを介して取付けられている全
スチール製たわみ継ぎ手に関する。
ンジと、その2つの連結用フランジの間に軸線方向に間
隙を設けた関係で配置され、且つ前記連結用フランジの
一方又は他方に締付はボルトを用いて円周方向に交互に
連結されている圧縮可能なステープルでとめられた層板
リングとを含んで成り、前記層板リングは前記締付はボ
ルトのスプリングスリーブ上に置かれて、連結用フラン
ジに対してスペヘサリングを介して取付けられている全
スチール製たわみ継ぎ手に関する。
単独にあるいは対として一連に連結されたこのような継
ぎ手はトルク伝動のために用いられる。
ぎ手はトルク伝動のために用いられる。
単独の継ぎ手の場合には、この継ぎ手は角度と軸線方向
の偏位を可能にし、対としての継ぎ手の場合には、さら
に伝動に関して駆動源の平行移動さえ可能にする。
の偏位を可能にし、対としての継ぎ手の場合には、さら
に伝動に関して駆動源の平行移動さえ可能にする。
このような継ぎ手を高回転速度で作動することを可能に
するために、組立作業中に既に生じている不均衡を避け
るための大きな努力がなされている。このような不均衡
は主として複数の層板がリング状に重ねられてステープ
ルでとめられている層板リングによって生ずる。この事
は単に個別の舌状層板から成るステープルでとめられた
層板リングだけでなく、複数の層状リングから成る層板
リングについてもあてはまる。
するために、組立作業中に既に生じている不均衡を避け
るための大きな努力がなされている。このような不均衡
は主として複数の層板がリング状に重ねられてステープ
ルでとめられている層板リングによって生ずる。この事
は単に個別の舌状層板から成るステープルでとめられた
層板リングだけでなく、複数の層状リングから成る層板
リングについてもあてはまる。
前述のタイプの従来の継ぎ手には、−力価の締付はボル
ト、スリーブおよびステープルでとめられた層板リング
と、他方側の連結用フランジの孔との間に円筒形押付は
座面が設けられている。前記円筒形押付は座面は高精度
のスプリングスリーブと共に設けられている場合と高精
度のスプリングスリーブなしで設けられている場合とが
ある。
ト、スリーブおよびステープルでとめられた層板リング
と、他方側の連結用フランジの孔との間に円筒形押付は
座面が設けられている。前記円筒形押付は座面は高精度
のスプリングスリーブと共に設けられている場合と高精
度のスプリングスリーブなしで設けられている場合とが
ある。
このような押付は座面は非常に注意を要すると共に時間
のかかる複雑な組立方法を必要とする(独逸特許公告公
報第2645600号参照)。
のかかる複雑な組立方法を必要とする(独逸特許公告公
報第2645600号参照)。
このような欠点を避けるために、ボルトを用いてそれに
連結された心出しリングと共に豫め組立てられたパッケ
ージを形成するステープルでとめられた層板リングを有
する継ぎ手が提供されている。心出しリングには対応す
る仕上げられたフランジ周面と共に押付は座面を形成す
る精密に機械加工される周面が設けられる。前記豫め組
立てられたユニットは複数の締付はボルトを用いて、結
果的には相互連結された案内スリーブを経て一対のフラ
ンジに交互に固定される。前記継ぎ手において、層板リ
ングは心出しリングによって心合せされているけれども
、締付はボルトと層板リング間の間隙を生ずる組立方法
を補償する如何なる手段も作られていない。脈動的な荷
重が前記間隙に基づいて締付はボルトの偏位を生じて、
新たな不均衡を生ずる。
連結された心出しリングと共に豫め組立てられたパッケ
ージを形成するステープルでとめられた層板リングを有
する継ぎ手が提供されている。心出しリングには対応す
る仕上げられたフランジ周面と共に押付は座面を形成す
る精密に機械加工される周面が設けられる。前記豫め組
立てられたユニットは複数の締付はボルトを用いて、結
果的には相互連結された案内スリーブを経て一対のフラ
ンジに交互に固定される。前記継ぎ手において、層板リ
ングは心出しリングによって心合せされているけれども
、締付はボルトと層板リング間の間隙を生ずる組立方法
を補償する如何なる手段も作られていない。脈動的な荷
重が前記間隙に基づいて締付はボルトの偏位を生じて、
新たな不均衡を生ずる。
前述のタイプの継ぎ手が作動されると、非常に正確に機
械加工された押付は座面の場合においてさえ、ステープ
ルでとめられた層板リングの把持点において、/v+g
飾による裂は目が生ずることが見出されている。
械加工された押付は座面の場合においてさえ、ステープ
ルでとめられた層板リングの把持点において、/v+g
飾による裂は目が生ずることが見出されている。
本発明は、ステープルでとめられた層板リングを豫め組
立てることが必要でなく且つ最終的にはノツチ腐飾によ
る裂は目が発生しにくい、複数の舌状層板あるいは複数
の層状リングの何れかから構成されたステープルでとめ
られた層板リングの使用を可能にする前述のタイプの継
ぎ手を提供するという目的に基づく。
立てることが必要でなく且つ最終的にはノツチ腐飾によ
る裂は目が発生しにくい、複数の舌状層板あるいは複数
の層状リングの何れかから構成されたステープルでとめ
られた層板リングの使用を可能にする前述のタイプの継
ぎ手を提供するという目的に基づく。
本発明のこの目的は前記締付はボルト上のステープルで
とめられた層板リング用のそれぞれのスプリングスリー
ブの座面を円錐形状に作ることによって解決され、ステ
ープルでとめられた層板リング、締付はボルト、一方の
連結用フランジ、他方のスプリングスリーブ上の連結用
フランジおよび円錐形状の座面の軸線方向寸法が、締付
はボルトの軸線方向締付は力によって締付は点において
軸線方向応力を受けている層板リングが、応力を受ける
間の円錐座面によって膨張された付加的な反射方向応力
をスプリングスリーブの座面において受けるように作ら
れている。
とめられた層板リング用のそれぞれのスプリングスリー
ブの座面を円錐形状に作ることによって解決され、ステ
ープルでとめられた層板リング、締付はボルト、一方の
連結用フランジ、他方のスプリングスリーブ上の連結用
フランジおよび円錐形状の座面の軸線方向寸法が、締付
はボルトの軸線方向締付は力によって締付は点において
軸線方向応力を受けている層板リングが、応力を受ける
間の円錐座面によって膨張された付加的な反射方向応力
をスプリングスリーブの座面において受けるように作ら
れている。
本発明は、高精度の機械加工を必要とせず、かくして高
価な座表面を必要とせずに、締付はボルト上でのステー
プルでとめられた層板リングの絶対的に間隙の大きさの
自由な座面を比較的簡単な方法で得ることを可能にする
。それぞれの締付は点において層板リングにおける軸線
方向応力および放射方向応力が1本の締付はボルトを用
いて作られるそれぞれの締付は点において膨張されたス
プリングスリーブによって作られた放射方向応力によっ
て、放射方向に応力が付されていない層板リングの場合
と異り、締付は点において、複数の層板内の孔が層仮に
作用する引張応力によって長円形にされるようなことは
もはやない。その結果、長円化によって締付は点におけ
る層板移動とそれによって生じて裂は目の原因となる摩
擦腐飾はもはや生じない。このようにして作られた層板
座面における放射状の応力によって、最初に層板の偏位
を生じそれから不均衡を生ずることになる脈動する荷重
に対して本発明による継ぎ手は耐える。
価な座表面を必要とせずに、締付はボルト上でのステー
プルでとめられた層板リングの絶対的に間隙の大きさの
自由な座面を比較的簡単な方法で得ることを可能にする
。それぞれの締付は点において層板リングにおける軸線
方向応力および放射方向応力が1本の締付はボルトを用
いて作られるそれぞれの締付は点において膨張されたス
プリングスリーブによって作られた放射方向応力によっ
て、放射方向に応力が付されていない層板リングの場合
と異り、締付は点において、複数の層板内の孔が層仮に
作用する引張応力によって長円形にされるようなことは
もはやない。その結果、長円化によって締付は点におけ
る層板移動とそれによって生じて裂は目の原因となる摩
擦腐飾はもはや生じない。このようにして作られた層板
座面における放射状の応力によって、最初に層板の偏位
を生じそれから不均衡を生ずることになる脈動する荷重
に対して本発明による継ぎ手は耐える。
さらに本発明は他の継ぎ手と比較して組立てを簡単にす
ることを可能にする。本発明による装置は予め付加的な
心合せリングを用いて組立てることなく、また高精度に
機械加工された円筒形座面を用いることなしに所定位置
に取付けることができる。
ることを可能にする。本発明による装置は予め付加的な
心合せリングを用いて組立てることなく、また高精度に
機械加工された円筒形座面を用いることなしに所定位置
に取付けることができる。
本発明による装置は、さらに下記のような利点を合わせ
て有する。
て有する。
締付はボルトと関連した連結用フランジ間の間隙自由の
座面の製造はステープルでとめられた層板リングの区域
における座面に比し精度が低くてもよい。それにもかか
わらず、この場合において、もし締付はボルトと関連し
た連結用フランジ間の座面が、円錐状の把持を形成する
ように、結果的に1つのスプリングスリーブと共に形成
されると有利である。
座面の製造はステープルでとめられた層板リングの区域
における座面に比し精度が低くてもよい。それにもかか
わらず、この場合において、もし締付はボルトと関連し
た連結用フランジ間の座面が、円錐状の把持を形成する
ように、結果的に1つのスプリングスリーブと共に形成
されると有利である。
本発明による他の実施例によれば、ステープルでとめら
れた層板リングの区域において、円錐形状の座面がスプ
リングスリーブと締付はボルトの間に設けられており、
これはこの位置における円錐形状の座面の製造がスプリ
ングスリーブと層板リングの孔との間における場合より
容易であるからである。類似した方法では、関連した連
結用フランジの区域において、スプリングスリーブと締
付はボルト間に円錐形状の座面が設けられている。
れた層板リングの区域において、円錐形状の座面がスプ
リングスリーブと締付はボルトの間に設けられており、
これはこの位置における円錐形状の座面の製造がスプリ
ングスリーブと層板リングの孔との間における場合より
容易であるからである。類似した方法では、関連した連
結用フランジの区域において、スプリングスリーブと締
付はボルト間に円錐形状の座面が設けられている。
しかしまた、円錐形状の座面をスプリングスリーブと連
結用フランジの孔との間に設けることも可能である。
結用フランジの孔との間に設けることも可能である。
組立および分解を容易にするために、層板リングと連結
用フランジの区域において円錐形状の座面ば自動的な固
定下で移動する傾斜を提供すべきであり、より好ましく
は両方の座面が同じ傾斜を有するべきである。
用フランジの区域において円錐形状の座面ば自動的な固
定下で移動する傾斜を提供すべきであり、より好ましく
は両方の座面が同じ傾斜を有するべきである。
スプリングスリーブが複数の層板の区域と関連した連結
用フランジの区域に設けられている限りでは、前記2つ
のスプリングスリーブは1個の連結したスプリングスリ
ーブの中に組合されるとよい。ステーグルでとめられた
層板リング上に作用する心合仕効果は、もし連結用フラ
ンジの孔径がステープルでとめられた層板リングの対応
する孔径よりも僅かに大きければより改善されるだろう
。
用フランジの区域に設けられている限りでは、前記2つ
のスプリングスリーブは1個の連結したスプリングスリ
ーブの中に組合されるとよい。ステーグルでとめられた
層板リング上に作用する心合仕効果は、もし連結用フラ
ンジの孔径がステープルでとめられた層板リングの対応
する孔径よりも僅かに大きければより改善されるだろう
。
かくして複数の層板の円周方向における応力が発生され
る。この事は特に長さにおける差を補償するために舌状
層板に対して可能である。
る。この事は特に長さにおける差を補償するために舌状
層板に対して可能である。
第1図に示すように、2本の中空軸1.2は、互いにス
リーブ5を経て連結されている2個の同種の継ぎ手3,
4を用いて組合わされる。継ぎ手3.4は同じ設計構造
を有するので、以下の説明では継ぎ手3のみを詳細に説
明する。
リーブ5を経て連結されている2個の同種の継ぎ手3,
4を用いて組合わされる。継ぎ手3.4は同じ設計構造
を有するので、以下の説明では継ぎ手3のみを詳細に説
明する。
連結用フランジ6は中空軸lにボルト7を用いて固定さ
れる。連結用フランジ6は円錐形の押付は座面8を用い
て中空軸1の中心にその中心を合わされる。連結用フラ
ンジ6に向い合って連結用スリーブ5の連結用フランジ
9が配置される。一対の連結用フランジ6.9の間には
、複数の個々の舌状パッケージから成るステープルでと
められた層板リング10が設けられる。フランジ6.9
の間に間隔をあけた関係で設けられた層板リング10は
フランジ6.9の片方にボルト11を用いて交互に固定
される。図面に示すように、ボルト11を用いて連結用
フランジ9に層板リング10を固定する場合に、向い合
った位置にあるフランジ6はナツト12に対して間隙を
有するように設計される。
れる。連結用フランジ6は円錐形の押付は座面8を用い
て中空軸1の中心にその中心を合わされる。連結用フラ
ンジ6に向い合って連結用スリーブ5の連結用フランジ
9が配置される。一対の連結用フランジ6.9の間には
、複数の個々の舌状パッケージから成るステープルでと
められた層板リング10が設けられる。フランジ6.9
の間に間隔をあけた関係で設けられた層板リング10は
フランジ6.9の片方にボルト11を用いて交互に固定
される。図面に示すように、ボルト11を用いて連結用
フランジ9に層板リング10を固定する場合に、向い合
った位置にあるフランジ6はナツト12に対して間隙を
有するように設計される。
継ぎ手3を外す場合に、スリーブ5が継ぎ手3の区域内
で案内されなくなるのを防ぐために、前記スリーブ5に
は連結用フランジ6の区域に延びる肩部13が設けられ
ている。
で案内されなくなるのを防ぐために、前記スリーブ5に
は連結用フランジ6の区域に延びる肩部13が設けられ
ている。
第2図の実施例は、連結用フランジ26は軸21にボル
トでねし止められずに、軸21と一体物として形成され
、一方スリーブ25に関連する連結用フランジ29がス
リーブ25にボルトでねし止めされているという事実だ
けが第1の実施例とは異なる。
トでねし止められずに、軸21と一体物として形成され
、一方スリーブ25に関連する連結用フランジ29がス
リーブ25にボルトでねし止めされているという事実だ
けが第1の実施例とは異なる。
第3図に示すように、ポル)IIの軸部I4は円錐形に
作られている。軸部14上にのっているスプリングスリ
ーブ15のタップ孔もまた円錐形に作られている。ナツ
ト12に向って回された面において、スプリングスリー
ブには層板リング10用のスペーサリングとして役立つ
カラー16が設けられている。層板リング10の反対側
の面において、層板リング10と近接した連結用フラン
ジ6との間にはスプリングスリーブ15上にのっている
スペーサリング17が設けられている。
作られている。軸部14上にのっているスプリングスリ
ーブ15のタップ孔もまた円錐形に作られている。ナツ
ト12に向って回された面において、スプリングスリー
ブには層板リング10用のスペーサリングとして役立つ
カラー16が設けられている。層板リング10の反対側
の面において、層板リング10と近接した連結用フラン
ジ6との間にはスプリングスリーブ15上にのっている
スペーサリング17が設けられている。
スプリングスリーブ15は層板リング10を経て連結用
フランジ6の孔の中に延びる。スプリングスリーブ15
の外側は円柱形状に作られる。連結用フランジ6および
層板リング10内の孔18 、19も又は円柱形状に作
られる。
フランジ6の孔の中に延びる。スプリングスリーブ15
の外側は円柱形状に作られる。連結用フランジ6および
層板リング10内の孔18 、19も又は円柱形状に作
られる。
複数の締付はボルトに張力が加えられている間中スプリ
ングスリーブ15は放射方向に膨張される。スプリング
スリーブ15に対する連結用フランジ6の孔18と層板
リング10の孔19との間の最終的な間隙は補償されて
、応力さえ発生されている。その結果、トルク伝達脈動
荷重がもはや個々の部分の転置かくして軸継ぎ手の新し
い不均衡を生じない。
ングスリーブ15は放射方向に膨張される。スプリング
スリーブ15に対する連結用フランジ6の孔18と層板
リング10の孔19との間の最終的な間隙は補償されて
、応力さえ発生されている。その結果、トルク伝達脈動
荷重がもはや個々の部分の転置かくして軸継ぎ手の新し
い不均衡を生じない。
第4図の実施例は、第3図に示された実施例からスプリ
ングスリーブ35が連結用フランジ6の区域の中に延び
ていないという事実だけが異る。
ングスリーブ35が連結用フランジ6の区域の中に延び
ていないという事実だけが異る。
この実施例において、連結用フランジG内の孔38は円
錐形状に作られている。
錐形状に作られている。
第5図の実施例は、第3図に示された実施例からスペー
サリング37がカラーとしてスプリングスリーブ39に
一体となって連結され、一方他のスペーサリング36は
一体のカラーとしては作られておらず独立のリング状の
円盤として作られている事実だけが異る。
サリング37がカラーとしてスプリングスリーブ39に
一体となって連結され、一方他のスペーサリング36は
一体のカラーとしては作られておらず独立のリング状の
円盤として作られている事実だけが異る。
第4図の実施例に示されたスプリングスリーブ35に対
応するようにスプリングスリーブ35が設けられている
第6図の実施例において、連結用フランジ6の区域に、
別個のスプリングスリーブ31が設けられており、その
スプリングスリーブ31の内側は円柱形状であり、一方
その外側は円錐形状であって、その外側は連結用フラン
ジ9の対応する円錐形の孔と把持係合するように作用す
る。
応するようにスプリングスリーブ35が設けられている
第6図の実施例において、連結用フランジ6の区域に、
別個のスプリングスリーブ31が設けられており、その
スプリングスリーブ31の内側は円柱形状であり、一方
その外側は円錐形状であって、その外側は連結用フラン
ジ9の対応する円錐形の孔と把持係合するように作用す
る。
層板リングIOと連結用フランジとの間の連結に関して
は、第7図の実施例は第3図の実施例と同じである。そ
れにもかかわらず近接した連結用フランジ46 、49
が同軸でかぶさっているスリーブ状リム41 、42を
支えており、リム41 、42の間にはピストンセグメ
ントの方法で作用するシール部材43が設けられている
。この手段によって、2つのフランジ間の空間から空気
が外側に逃げて、撹乱的な騒音を生じることが避けられ
る。さらに他のシール部材44がねし連結部と連結用フ
ランジ49内の関連した間隙用孔45との間に設けられ
る。かくして層板リング全体が現実的に外側に対して閉
鎖されており、かくして空気の撹乱的な損失を防ぐ。
は、第7図の実施例は第3図の実施例と同じである。そ
れにもかかわらず近接した連結用フランジ46 、49
が同軸でかぶさっているスリーブ状リム41 、42を
支えており、リム41 、42の間にはピストンセグメ
ントの方法で作用するシール部材43が設けられている
。この手段によって、2つのフランジ間の空間から空気
が外側に逃げて、撹乱的な騒音を生じることが避けられ
る。さらに他のシール部材44がねし連結部と連結用フ
ランジ49内の関連した間隙用孔45との間に設けられ
る。かくして層板リング全体が現実的に外側に対して閉
鎖されており、かくして空気の撹乱的な損失を防ぐ。
第1図は本発明による継ぎ手の一実施例を用いて一連に
連結された2本の中空軸を示す軸断面図であり、第2図
は第1図に示した実施例と異る継ぎ手を用いて一連に連
結された2本の中空軸を示す軸断面図であり、第3図は
連結用フランジとステープルでとめられた層板リングの
連結部における継ぎ手の構造の第1実施例の軸断面図で
あり、第4図は第3図に示した構造の第2実施例を示す
軸断面図であり、第5図、第6図および第7図は同様に
第3図に示した構造の第3実施例、第4実施例または第
5実施例をそれぞれ示す軸断面図である。 6 、9.26,46.49・・・連結用フランジ、1
0・・・層板リング、 11・・・締付はボルト、 15 、31 、35 、39・・・スプリングスリー
ブ、16 、17 、36 、37・・・スペーサリン
グ。 以下余白
連結された2本の中空軸を示す軸断面図であり、第2図
は第1図に示した実施例と異る継ぎ手を用いて一連に連
結された2本の中空軸を示す軸断面図であり、第3図は
連結用フランジとステープルでとめられた層板リングの
連結部における継ぎ手の構造の第1実施例の軸断面図で
あり、第4図は第3図に示した構造の第2実施例を示す
軸断面図であり、第5図、第6図および第7図は同様に
第3図に示した構造の第3実施例、第4実施例または第
5実施例をそれぞれ示す軸断面図である。 6 、9.26,46.49・・・連結用フランジ、1
0・・・層板リング、 11・・・締付はボルト、 15 、31 、35 、39・・・スプリングスリー
ブ、16 、17 、36 、37・・・スペーサリン
グ。 以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、継ぎ手半分部分のそれぞれに対する連結用フランジ
と、該2つの連結用フランジの間に軸線方向に間隙を設
けた関係で配置され、且つ前記連結用フランジの一方又
は他方に締付けボルトを用いて円周方向に交互に連結さ
れている圧縮可能な、ステープルでとめられた層板リン
グとを含んで成り、前記層板リングは前記締付けボルト
のスプリングスリーブ上に置かれて、連結用フランジに
対してスペーサリングを介して取付けられている全スチ
ール製たわみ継ぎ手において、 前記締付けボルト(11)上のステープルでとめられた
層板リング(10)用のそれぞれのスプリングスリーブ
(15、35、39)の座面が円錐形状に作られ、前記
層板リング(10)、スペーサリング(16、17、3
6、37)および円錐形状座面のそれぞれの軸線方向寸
法が、締付けボルト(11)の軸線方向応力によって締
付け点において軸線方向応力を受けている層板リングが
円錐座面による応力を受ける間に膨張する放射方向の応
力をスプリングスリーブ(15、35、39)の座面に
おいて付加的に受けるように互いに作られていることを
特徴とする全スチール製たわみ継ぎ手。 2、締付けボルト(11)と関連した連結用フランジ(
6、9、26、29)間の座面が、結果的に、円錐状の
把持を形成するようにスプリングスリーブ(15、31
、39)の片方と共に形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のたわみ継ぎ手。 3、前記ステープルでとめられた層板リング(10)の
区域における円錐形状の座面がスプリングスリーブ(1
5、31、39)と締付けボルト(1)の間に設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のた
わみ継ぎ手。 4、前記円錐形状の座面が関連した連結用フランジ(6
、9、36、39)の区域でスプリングスリーブ(15
、35、39)と締付けボルト(11)の間に設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のた
わみ継ぎ手。 5、前記円錐形状の座面が層板リング(10)と連結用
フランジ(6、9、26、29、46、49)の区域で
自動的な固定下で移動する傾斜を提供することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のたわみ継ぎ手。 6、前記円錐形状の座面が層板リング(10)と連結用
フランジ(6、9、26、29、46、49)の区域で
同じ傾斜を提供することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のたわみ継ぎ手。 7、層板リング(10)と連結用フランジ(6、9、2
6、29、46、49)の区域に、それぞれの円錐形状
の座面用として、連続したスプリングスリーブ(15、
39)が設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のたわみ継ぎ手。 8、連結用フランジ(第4図中の6)の区域において、
円錐形状の座面が連結用フランジ(6)と締付けボルト
(11)との間に設けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のたわみ継ぎ手。 9、連結用フランジ(6、9、26、29、46、49
)の孔径が層板リング(10)の孔径よりも僅かに大き
いことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のたわみ
継ぎ手。
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