JPS61193258A - 端末装置に中国文字を入力する方法及び装置 - Google Patents
端末装置に中国文字を入力する方法及び装置Info
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- JPS61193258A JPS61193258A JP61029120A JP2912086A JPS61193258A JP S61193258 A JPS61193258 A JP S61193258A JP 61029120 A JP61029120 A JP 61029120A JP 2912086 A JP2912086 A JP 2912086A JP S61193258 A JPS61193258 A JP S61193258A
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- syllable
- syllables
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- chinese character
- word
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/01—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for special character, e.g. for Chinese characters or barcodes
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/018—Input/output arrangements for oriental characters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特許請求の範囲第1項の所謂上位概念に記載
の端末装置に中国文字記号を入力するための方法に関す
る。さらに本発明は、この方法を実施するための装置に
関する。
の端末装置に中国文字記号を入力するための方法に関す
る。さらに本発明は、この方法を実施するための装置に
関する。
従来技術
中国語の文字(中国文字と称する)をキーデートを使用
してビンイン(Pinyin )表音記号に変換したワ
ードの形態で入力することは既に一般に知られている。
してビンイン(Pinyin )表音記号に変換したワ
ードの形態で入力することは既に一般に知られている。
表音文字変換によシ、音標文字に類似のシラブルは一連
のアルファベット文字で入力される。
のアルファベット文字で入力される。
中国語文字は、始音と長音からなるシラブルから構成さ
れる。それぞれ25個の可能は始音と34個の可能は長
音とから形成される約410個の異なったシラブルが存
在する。中国語の場合、各シラブルは、該シラブルに関
連の多数の文字記号(同音異義語)のうちの1つの文字
記号によシ表わされる。したがってワードは、1つまた
は複数の文字記号のシーケンスもしくは列であシ、1つ
または複数のシラブルのシーケンスもしくは列である。
れる。それぞれ25個の可能は始音と34個の可能は長
音とから形成される約410個の異なったシラブルが存
在する。中国語の場合、各シラブルは、該シラブルに関
連の多数の文字記号(同音異義語)のうちの1つの文字
記号によシ表わされる。したがってワードは、1つまた
は複数の文字記号のシーケンスもしくは列であシ、1つ
または複数のシラブルのシーケンスもしくは列である。
2つの平面に分割されて一方の平面には始音が、そして
他方の平面に長音が記入されているキーを用いて中国文
字記号を入力することが考えられ得る。この場合、始音
および長音は交互に入力されるので、一方から他方への
切換えは自動的に行うことができる。スに一スキーを打
つことによシヮードを分離することができるので、ワー
ドのシラブルへの分解には困難は生じない。と言うのは
、1つのシラブルの入力にはそれぞれ2つのキーイング
が必要とされるからである。
他方の平面に長音が記入されているキーを用いて中国文
字記号を入力することが考えられ得る。この場合、始音
および長音は交互に入力されるので、一方から他方への
切換えは自動的に行うことができる。スに一スキーを打
つことによシヮードを分離することができるので、ワー
ドのシラブルへの分解には困難は生じない。と言うのは
、1つのシラブルの入力にはそれぞれ2つのキーイング
が必要とされるからである。
これに対して中国文字記号を、アルファベット文字式の
慣用の国際標準キーが−ドを用い、表音文字で入力する
場合には、ワードを個々のシラブルに単純に分解するこ
とは不可能である。なぜならば、始音は零ないし2個の
文字を含み、長音は工ないし4個の文字からなるからで
ある。
慣用の国際標準キーが−ドを用い、表音文字で入力する
場合には、ワードを個々のシラブルに単純に分解するこ
とは不可能である。なぜならば、始音は零ないし2個の
文字を含み、長音は工ないし4個の文字からなるからで
ある。
発明の目的
したがって本発明の課題は、表音文字を用いて入力され
る中国語のワード(単語)を自動的に何個のシラブルに
分割することを可能にする方法および装置を提供するこ
とにある。
る中国語のワード(単語)を自動的に何個のシラブルに
分割することを可能にする方法および装置を提供するこ
とにある。
本発明によれば、上の課題は、特許請求の範囲第1項の
所謂特徴部分に記載の構成を有する方法によシ解決され
る。
所謂特徴部分に記載の構成を有する方法によシ解決され
る。
本発明の方法には次のような利点がある。即ち、現在慣
用されている国際標準キーボードを、変更することなく
、中国文字記号の入力に使用することができ、然も入力
を行うのにそれ程大きな操作上の費用が要求されないと
いう利点である。
用されている国際標準キーボードを、変更することなく
、中国文字記号の入力に使用することができ、然も入力
を行うのにそれ程大きな操作上の費用が要求されないと
いう利点である。
ワードをシラブルに分解する際に多義的に回避するため
に、多義性が現れる個所に分離記号を挿入するのが合目
的的である。この種の分離記号としては、例えば記号「
IJまたは記号「−」とすることができる。事後処理に
当っては、各シラブルにシラブル識別数値を割岩て、そ
してワードをシラブル識別数値の一義的なシーケンスに
変換するのが有利である。
に、多義性が現れる個所に分離記号を挿入するのが合目
的的である。この種の分離記号としては、例えば記号「
IJまたは記号「−」とすることができる。事後処理に
当っては、各シラブルにシラブル識別数値を割岩て、そ
してワードをシラブル識別数値の一義的なシーケンスに
変換するのが有利である。
シラブル識別数値はアルファベット順で現れるシラブル
に対応するようにするのが合目的的である。
に対応するようにするのが合目的的である。
本発明の方法を実施するための有利な装置は、用いられ
る全てのシラブルが記憶されているメモリを設け、制御
装置を設けて記号の各入力後、上記メモリに記憶されて
いるシラブルと比較して、シラブルとして一義的に認識
されるか否かを検査し、一義的に認識されない場合には
それに続く記号を考慮して上記ワードをシラブルに分解
することを特徴とする。
る全てのシラブルが記憶されているメモリを設け、制御
装置を設けて記号の各入力後、上記メモリに記憶されて
いるシラブルと比較して、シラブルとして一義的に認識
されるか否かを検査し、一義的に認識されない場合には
それに続く記号を考慮して上記ワードをシラブルに分解
することを特徴とする。
制御装置は、1つの分離記号の入力後、それに直ぐ先行
するシラブルを、後続の文字とは無関係に完結するよう
に構成するのが合目的的である。
するシラブルを、後続の文字とは無関係に完結するよう
に構成するのが合目的的である。
メモリにおいては、事後処理のために、シラツルに対し
てシラブル識別記号を割当て、シラブルの一義的な存在
の認識径制御装置は関連の7ラブル識別記号をメモリか
ら読出す。
てシラブル識別記号を割当て、シラブルの一義的な存在
の認識径制御装置は関連の7ラブル識別記号をメモリか
ら読出す。
メモリに記憶されるシラブル識別数値は、用いられるシ
ラツルのアルファベット順序に対応する。
ラツルのアルファベット順序に対応する。
実施例
以下、本発明の方法ならびに該方法を実施するための装
置について添付図面を参照し詳細に説明する。
置について添付図面を参照し詳細に説明する。
第1図に示した装置は、アルファベット文字の入力およ
び数字の入力のためのキーを備えた慣用の国際標準キー
?−ドとして構成されているキーが−ドTAを備えてい
る。キーデートTAは、制御装置STに接続されている
。この制御装置は、1つまたは複数のマイクロコンピュ
ータから構成するのが好ましい。制御装置STにはメモ
リSPが接続されており、このメモIJ S P内には
、表音記号で表わされて2進符号化された中国語のシラ
ツルが記憶されている。さらに、メモリSPにおいて、
シラブルにはシラブル識別数値が割当てられている。こ
のシラブル識別数値は、関連の7ラブルのアルファベッ
ト順序に対応する。制御装置STにはさらに表示スクリ
ーンBSを備えた表示装置AEが接続されており、さら
にまた、プリンタDRを接続することができる。最後に
、制御装置には処理装置VEが接続されておって、この
処理装置VEには、シラブル識別数値が供給される。
び数字の入力のためのキーを備えた慣用の国際標準キー
?−ドとして構成されているキーが−ドTAを備えてい
る。キーデートTAは、制御装置STに接続されている
。この制御装置は、1つまたは複数のマイクロコンピュ
ータから構成するのが好ましい。制御装置STにはメモ
リSPが接続されており、このメモIJ S P内には
、表音記号で表わされて2進符号化された中国語のシラ
ツルが記憶されている。さらに、メモリSPにおいて、
シラブルにはシラブル識別数値が割当てられている。こ
のシラブル識別数値は、関連の7ラブルのアルファベッ
ト順序に対応する。制御装置STにはさらに表示スクリ
ーンBSを備えた表示装置AEが接続されており、さら
にまた、プリンタDRを接続することができる。最後に
、制御装置には処理装置VEが接続されておって、この
処理装置VEには、シラブル識別数値が供給される。
この処理装置VEは、上述の諸要素と共に、テキストの
入力装置、印字または記録装置、計算機または伝送線路
FLに接続された通信用端末装置を構成する。特に、処
理装置VEには、シラブルを中国文字に相関する装置が
設けられている。と言うのは、1つのシラブル毎に、同
じように発音されたシ或いは少なくとも表音記号では同
じように表わされる複数の中国文字が対応し得るからで
あキーボードTAによシ中国語のワードは、ピンイン(
Pinyin )表音記号を用いて入力され、そして制
御装置STは、メモIJ S Pを用いて自動的に、入
力されたワードを個々のシラブルに分解してシラツルに
シラブル識別数値を割当て、処理装置VEに供給する。
入力装置、印字または記録装置、計算機または伝送線路
FLに接続された通信用端末装置を構成する。特に、処
理装置VEには、シラブルを中国文字に相関する装置が
設けられている。と言うのは、1つのシラブル毎に、同
じように発音されたシ或いは少なくとも表音記号では同
じように表わされる複数の中国文字が対応し得るからで
あキーボードTAによシ中国語のワードは、ピンイン(
Pinyin )表音記号を用いて入力され、そして制
御装置STは、メモIJ S Pを用いて自動的に、入
力されたワードを個々のシラブルに分解してシラツルに
シラブル識別数値を割当て、処理装置VEに供給する。
モニタの目的で、入力されたワードおよび/またはシラ
ブルおよび/またはシラブル識別数値および/または対
応の中国文字記号を表示スクリーンBSまたはプリンタ
DRに出力することができる。
ブルおよび/またはシラブル識別数値および/または対
応の中国文字記号を表示スクリーンBSまたはプリンタ
DRに出力することができる。
各シラブルは、25の可能な始音と34の可能な絡合(
語尾)とから形成され、始音はOないし2個の文字から
構成され、他方、絡合は工ないし4個の文字から表わす
ことができる。制御装置STおよびメモリSPを用いて
、入力されるワードに対し対応のシラツルが自動的に求
められるので、入力される文字列はそれぞれ、メモリS
Pに記憶されている7ラブルと比較され、成るシラブル
が一義的に認識されると、このシラブルには同様に記憶
されているシラブル識別数値が割当てられて、処理装置
VEに供給される。考察下のシラブルならびに次続のシ
ラブルに対応することができる入力された文字には常に
考察下のシラブルが対応する。
語尾)とから形成され、始音はOないし2個の文字から
構成され、他方、絡合は工ないし4個の文字から表わす
ことができる。制御装置STおよびメモリSPを用いて
、入力されるワードに対し対応のシラツルが自動的に求
められるので、入力される文字列はそれぞれ、メモリS
Pに記憶されている7ラブルと比較され、成るシラブル
が一義的に認識されると、このシラブルには同様に記憶
されているシラブル識別数値が割当てられて、処理装置
VEに供給される。考察下のシラブルならびに次続のシ
ラブルに対応することができる入力された文字には常に
考察下のシラブルが対応する。
メモリSPにおいては、シラブルはそのアルファベット
順序に対応して記憶され、各シラブルには増加する順序
で「1」ないしr410Jの数値が割当てら詐る。シラ
ブル識別数値とシラブルとの間の対応関係は、表1に簡
略に示してあシ、そして表2には逆にシラツルとシラブ
ル識別数値との間の対応が示しである。
順序に対応して記憶され、各シラブルには増加する順序
で「1」ないしr410Jの数値が割当てら詐る。シラ
ブル識別数値とシラブルとの間の対応関係は、表1に簡
略に示してあシ、そして表2には逆にシラツルとシラブ
ル識別数値との間の対応が示しである。
例えば、表音変換により中国語のワードrbabaoc
ai Jが入力されると、制御装置STは、文字「b」
の入力後、1つの完全なシラブルが存在する゛か否かを
検査する。表1および表2の対応リストによれば、文字
rJはシラツルを形成しないので、次の文字「a」の入
力後、1つのシラブルが一義的に認識可能かどうかを再
び判断する。本例□の場合には、シラブルは存在しない
。と言うのは、シラブル「ba」は、シラブル識別−値
6のアドレスに記憶されているシラブルではあるが、さ
らに他の文字が後続し得るので、このシラブルrba」
は単に、シラノ#rbaiJ 、 rbanJ 、 r
bang」t 。
ai Jが入力されると、制御装置STは、文字「b」
の入力後、1つの完全なシラブルが存在する゛か否かを
検査する。表1および表2の対応リストによれば、文字
rJはシラツルを形成しないので、次の文字「a」の入
力後、1つのシラブルが一義的に認識可能かどうかを再
び判断する。本例□の場合には、シラブルは存在しない
。と言うのは、シラブル「ba」は、シラブル識別−値
6のアドレスに記憶されているシラブルではあるが、さ
らに他の文字が後続し得るので、このシラブルrba」
は単に、シラノ#rbaiJ 、 rbanJ 、 r
bang」t 。
たはrbao」 の一部分として処理されるからであ
る。次続の文字rJの入力後初めて、制御装置STは最
初のシラブルrbaJを識別する。と言うのは、メモリ
SPの対応表には、シンプルrbaJハ存在しないから
である。そこでこのシラブル「ba」は完結したシラブ
ルとして識別され、シラブル識別数値「6」が割当てら
れる。次に、文字「b」の後に文字「a」が入力される
と、再び、このシラブルは完結しているかどうかが判断
されるか、この判断を行うために゛は、この場合にもや
はり次□の文字を待たなければならない。後続の文字と
して文字「0」が入力されると、制御装置は、シラブル
rbao4 を完結したシラブルとして認識する。
る。次続の文字rJの入力後初めて、制御装置STは最
初のシラブルrbaJを識別する。と言うのは、メモリ
SPの対応表には、シンプルrbaJハ存在しないから
である。そこでこのシラブル「ba」は完結したシラブ
ルとして識別され、シラブル識別数値「6」が割当てら
れる。次に、文字「b」の後に文字「a」が入力される
と、再び、このシラブルは完結しているかどうかが判断
されるか、この判断を行うために゛は、この場合にもや
はり次□の文字を待たなければならない。後続の文字と
して文字「0」が入力されると、制御装置は、シラブル
rbao4 を完結したシラブルとして認識する。
と言うのは、メモリSPの対応表には、rbaoJで始
まる別のシラブルは記憶されていないからである。した
がって、このシラブルはここで完結し、表1または2の
対応表に従いシラブル識別数値「1o」が割当てられる
。次に続く文字「C」の入力後にはシラブルは認識され
ず、次に続く文字「a」の入力後にもシラブルは一義的
に認識されない。
まる別のシラブルは記憶されていないからである。した
がって、このシラブルはここで完結し、表1または2の
対応表に従いシラブル識別数値「1o」が割当てられる
。次に続く文字「C」の入力後にはシラブルは認識され
ず、次に続く文字「a」の入力後にもシラブルは一義的
に認識されない。
なぜならば、シラブルrca」、 rcai」、 rc
an」。
an」。
rcangJまたはrcaoJの何れかに属し得るから
である。最後の文字rJの入力後初めて、シラブルrc
aJは一義的に認識され、対応表に従ってシラブル識別
数値「23」が割当てられる。
である。最後の文字rJの入力後初めて、シラブルrc
aJは一義的に認識され、対応表に従ってシラブル識別
数値「23」が割当てられる。
表16対応リストにおいては、シラブルは、アルファベ
ット順序で記入されており、「1」からr410Jの増
加する順序で数値が割当てられている。表2の対応テー
ブルにおいては、第1番目のカラムに、母音で始まる長
音が記入されており、第2番目のカラムには関連のシラ
ブル識別数値が記入されている。また、第1番目の列に
は、シラブルの初めの始音であって、第10カラムに記
入されている部分シラブルが続く始音が記入されている
。交差点には、第1の列の始音で始まり列に記入しであ
る長音で完結するシラブルのシラブル識別数値が記入し
である。
ット順序で記入されており、「1」からr410Jの増
加する順序で数値が割当てられている。表2の対応テー
ブルにおいては、第1番目のカラムに、母音で始まる長
音が記入されており、第2番目のカラムには関連のシラ
ブル識別数値が記入されている。また、第1番目の列に
は、シラブルの初めの始音であって、第10カラムに記
入されている部分シラブルが続く始音が記入されている
。交差点には、第1の列の始音で始まり列に記入しであ
る長音で完結するシラブルのシラブル識別数値が記入し
である。
表2において、カラムおよび列の交差点における値rO
Jは、対応のシラブルが存在しないことを意味する。例
えば、シラブルrbeJまたはrcei」ならびにシラ
ブルrmue」またはrzueJは存在しない。ワード
もしくは単語rbabaocajl およびワードrb
anama」の入力に際して現れるシラブルならびに関
連のシラブル識別数値は表1および2において大枠で囲
んで示しである。
Jは、対応のシラブルが存在しないことを意味する。例
えば、シラブルrbeJまたはrcei」ならびにシラ
ブルrmue」またはrzueJは存在しない。ワード
もしくは単語rbabaocajl およびワードrb
anama」の入力に際して現れるシラブルならびに関
連のシラブル識別数値は表1および2において大枠で囲
んで示しである。
ワードもしくは単語rbanamaJ の入力に当っ
ては、ワード「babaocai Jの入力の場合と対
応の仕方で、先ずrJが、次いでraJが入力される。
ては、ワード「babaocai Jの入力の場合と対
応の仕方で、先ずrJが、次いでraJが入力される。
文字「ba」の入力後この場合にもシラブルを一義的に
識別することはできないので、文字rnJの入力後初め
て完全なシラブルが認識され、シラブル識別数値「8」
が処理装置VEに供給される。文字「a」の入力後、次
のシラブルは一義的に認識することはできない。文字「
m」の入力後初めて文字「a」が完全なシラブルとして
識別されて、シラブル識別数「1」を割当てられる。と
言うのは、メモリSPにはシラブルram」は存在しな
いからである。同様にして、文字「ma」の入力および
それに続くスペース後に、シラブルrma」が認識され
てシラブル識別数191が割当てられる。
識別することはできないので、文字rnJの入力後初め
て完全なシラブルが認識され、シラブル識別数値「8」
が処理装置VEに供給される。文字「a」の入力後、次
のシラブルは一義的に認識することはできない。文字「
m」の入力後初めて文字「a」が完全なシラブルとして
識別されて、シラブル識別数「1」を割当てられる。と
言うのは、メモリSPにはシラブルram」は存在しな
いからである。同様にして、文字「ma」の入力および
それに続くスペース後に、シラブルrma」が認識され
てシラブル識別数191が割当てられる。
表1の対応リストから明らかなように、ワードrban
amaJ カrba’namaJまたはrba−nam
a」として入力された場合には、このワードrbana
ma」は、識別数値r6J 、r210Jおよびr19
1J を有するシラフルrba」、 rna」、 r
ma」 に分割される可能性があり得る。しかしながら
本発明によれば、考察下のシラブルならびにその次のシ
ラブルに対応し得る文字は常に現在考察下のシラブルに
関連するものとされるので、別の相関もしくは対応の危
険が生ずる可能性がある場合には、特別の分離記号を入
力しなければならない。このような分離記号としては、
例えば記号「′」または記号「−」があり、したがって
このような特殊な場合にも、シラブルでの一義的な分解
が可能である。
amaJ カrba’namaJまたはrba−nam
a」として入力された場合には、このワードrbana
ma」は、識別数値r6J 、r210Jおよびr19
1J を有するシラフルrba」、 rna」、 r
ma」 に分割される可能性があり得る。しかしながら
本発明によれば、考察下のシラブルならびにその次のシ
ラブルに対応し得る文字は常に現在考察下のシラブルに
関連するものとされるので、別の相関もしくは対応の危
険が生ずる可能性がある場合には、特別の分離記号を入
力しなければならない。このような分離記号としては、
例えば記号「′」または記号「−」があり、したがって
このような特殊な場合にも、シラブルでの一義的な分解
が可能である。
表音記号としての各シラブルには、複数の中国文字が対
応するので、中国文字に対するシラブルの対応付けはそ
れ程容易には行われない。例えばシラブルI”bajに
対しては18個の異なった文字が存在し、そしてシラブ
ルrboaJおよびrcai」に対してはそれぞれ17
個および11個の文字が存在する。対応の文字の選択は
、この場合、自動的に、同日付けの特許願明細書に記述
されている仕方で行われる。この目的で、例えば3万の
中国語のワードもしくは単語がシラブル識別数で記憶さ
れており、然も、各シラブルの多用性に関する記号が記
録されているワード リストが用いられる。
応するので、中国文字に対するシラブルの対応付けはそ
れ程容易には行われない。例えばシラブルI”bajに
対しては18個の異なった文字が存在し、そしてシラブ
ルrboaJおよびrcai」に対してはそれぞれ17
個および11個の文字が存在する。対応の文字の選択は
、この場合、自動的に、同日付けの特許願明細書に記述
されている仕方で行われる。この目的で、例えば3万の
中国語のワードもしくは単語がシラブル識別数で記憶さ
れており、然も、各シラブルの多用性に関する記号が記
録されているワード リストが用いられる。
この場合各記号には、対応の中国文字を識別する4桁の
数値が割当てられる。このようにして、表示装置AEの
画像スクリーンBSまたはプリンタDRで、入力された
ワードの中国文字を表示することができる。テキストも
しくは原稿の伝送に際しては、処理装置VEに接続され
た伝送線路FLを介して、文字に関連の4桁の数値或い
はシラブル識別数値を伝送する。シラブル識別数値の伝
送の場合には、受信側の装置において、ワードメモリを
使用しシラブル識別数値に対する中国語文字の対応付け
が可能であることが前提要件となる。
数値が割当てられる。このようにして、表示装置AEの
画像スクリーンBSまたはプリンタDRで、入力された
ワードの中国文字を表示することができる。テキストも
しくは原稿の伝送に際しては、処理装置VEに接続され
た伝送線路FLを介して、文字に関連の4桁の数値或い
はシラブル識別数値を伝送する。シラブル識別数値の伝
送の場合には、受信側の装置において、ワードメモリを
使用しシラブル識別数値に対する中国語文字の対応付け
が可能であることが前提要件となる。
第2図には、ワードもしくは単語rbabaoca i
J。
J。
rbanamaJおよびr ba’nama J すら
びに関連ノシラブル識別数値およびワード メモリを用
いて得られる中国文字が示されている。
びに関連ノシラブル識別数値およびワード メモリを用
いて得られる中国文字が示されている。
第1図は本発明の方法を実施するための装置の構成を示
すブロックダイヤグラム、第2図は中国文字による3つ
のワードを示す図である。 TA・・・キーが一ド、ST・・・制御装置、SP・・
・メモリ、BS・・・表示スクリーン、AE・・・表示
装置、DR・・・プリンタ、VE・・・処理装置、FL
・・・伝送線路。
すブロックダイヤグラム、第2図は中国文字による3つ
のワードを示す図である。 TA・・・キーが一ド、ST・・・制御装置、SP・・
・メモリ、BS・・・表示スクリーン、AE・・・表示
装置、DR・・・プリンタ、VE・・・処理装置、FL
・・・伝送線路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中国文字記号から形成される中国語のワードを、ア
ルファベット文字からなる表音記号を用いて入力するこ
とにより中国文字記号を端末装置に入力するための方法
において、アルファベット文字を有する国際標準キーボ
ード(TA)により表音記号の各文字を入力した後、入
力された文字列を、メモリ(SP)に記憶されているシ
ラブルと比較することにより、ワードを自動的に個々の
シラブルに分解し、考察下のシラブルならびに次続のシ
ラブルに対応付けることができる文字を、前記考察下の
シラブルに対応付けることを特徴とする中国文字の入力
方法。 2、表音記号で1つのワードを入力している間、2つの
シラブル間に分離記号を入力した後、先行のシラブルを
完結したシラブルとして識別する特許請求の範囲第1項
記載の中国文字の入力方法。 3、分離記号として記号「′」または「−」を用いる特
許請求の範囲第2項記載の中国文字の入力方法。 4、一義的に認識される各シラブルにシラブル識別数値
を割当て、ワードを一義的なシラブル識別数値のシーケ
ンスに変換する特許請求の範囲第1項ないし第3項の何
れかに記載の中国文字の入力方法。 5、シラブル識別数値をアルファベット順序で現れるシ
ラブルに対応して順列化する特許請求の範囲第4項記載
の中国文字の入力方法。 6、中国文字記号から形成される中国語のワードを、ア
ルファベット文字からなる表音記号を用いて入力するこ
とにより中国文字記号を端末装置に入力するための装置
において、用いられる全てのシラブルが記憶されている
メモリ(SP)を設け、制御装置(ST)を設けて記号
の各入力後、前記メモリ(SP)に記憶されているシラ
ブルと比較して、シラブルとして一義的に認識されるか
否かを検査し、一義的に認識されない場合にはそれに続
く記号を考慮して前記ワードをシラブルに分解すること
を特徴とする中国文字の入力装置。 7、分離記号の入力後、制御装置(ST)は直ぐ先行す
るシラブルを、続いて入力される文字とは無関係に完結
する特許請求の範囲第6項記載の中国文字の入力装置。 8、メモリ(SP)に、シラブルに一義的に対応付けら
れているシラブル識別数値を記憶し、そして入力される
ワードに依存しシラブル識別数値を処理装置(VE)に
送出する特許請求の範囲第6項または第7項記載の中国
文字の入力装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853505291 DE3505291A1 (de) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | Verfahren und anordnung zur eingabe von chinesischen schriftzeichen in ein endgeraet |
| DE3505291.0 | 1985-02-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193258A true JPS61193258A (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=6262666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61029120A Pending JPS61193258A (ja) | 1985-02-15 | 1986-02-14 | 端末装置に中国文字を入力する方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193258A (ja) |
| CN (1) | CN1003193B (ja) |
| DE (1) | DE3505291A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0271619A1 (en) * | 1986-12-15 | 1988-06-22 | Yeh, Victor Chang-ming | Phonetic encoding method for Chinese ideograms, and apparatus therefor |
| US5175803A (en) * | 1985-06-14 | 1992-12-29 | Yeh Victor C | Method and apparatus for data processing and word processing in Chinese using a phonetic Chinese language |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2033633B (en) * | 1978-10-03 | 1982-05-19 | Pok Fun Ng | Ideographic coding |
| GB2060231B (en) * | 1979-10-12 | 1983-11-23 | Int Telecommunications Adminis | Easy and flexible method of imputting ideogram-type language characters into a computer system |
| DE3214362A1 (de) * | 1982-04-20 | 1983-10-20 | Olympia Werke Ag | Schaltungsanordnung in schreib- oder aehnlichen maschinen mit grossem zeichenvorrat |
-
1985
- 1985-02-15 DE DE19853505291 patent/DE3505291A1/de active Granted
-
1986
- 1986-01-10 CN CN86100118A patent/CN1003193B/zh not_active Expired
- 1986-02-14 JP JP61029120A patent/JPS61193258A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3505291C2 (ja) | 1988-09-08 |
| CN1003193B (zh) | 1989-02-01 |
| DE3505291A1 (de) | 1986-08-21 |
| CN86100118A (zh) | 1986-08-13 |
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