JPS61193484A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS61193484A JPS61193484A JP60032621A JP3262185A JPS61193484A JP S61193484 A JPS61193484 A JP S61193484A JP 60032621 A JP60032621 A JP 60032621A JP 3262185 A JP3262185 A JP 3262185A JP S61193484 A JPS61193484 A JP S61193484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- potential
- field effect
- effect transistor
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D44/00—Charge transfer devices
- H10D44/40—Charge-coupled devices [CCD]
- H10D44/45—Charge-coupled devices [CCD] having field effect produced by insulated gate electrodes
- H10D44/462—Buried-channel CCD
- H10D44/464—Two-phase CCD
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電荷移送素子に係り、低雑音出力アンプの構
成に関するものである。
成に関するものである。
電荷移送素子の出力アンプとしては、第13図に示すフ
ローティング・ディフュージョン・アンブリファイア(
F−D−A)と、第14図に示すフローティング・ゲー
ト・アンブリファイア(F・G −A)が知られている
(近代科学社1978発行「電荷転送デバイス」p47
に記載)、まず、第13図に示すFDAでは、半導体基
板1001上に形成されたゲート1002〜1004に
パルスを印加することにより信号電荷が移送され、出力
拡散層1005に出力される。この拡散層の電位変化は
同一の基板上に形成された出力トランジスタであるMO
Sトランジスタ1006および負荷抵抗1007によっ
て増幅され、信号出力が得られる。信号検出後、ただち
にリセット・1−ランジスタ1008によって出力拡散
層1005の電位が電源電圧1.009と等しくなるな
ようにリセットされる。この方式においては、次の二つ
の雑音が主なものである。第1は、リセット動作により
発生するリセット雑音であり、MOSトランジスタ10
08の熱雑音、1/f雑音をサブリングすることにより
発生するものである。その雑音電力は出力拡散層に容量
と出力トランジスタのゲート容量の和に比例する。これ
らの容量は信号電荷をを保持するに十分な大きさが必要
なので、容量を小さくするには制限があることがわかる
。第2の雑音は出力トランジスタとして用いるM’OS
トランジスタの17f雑音である。この1/f雑音を低
減する為には、MOSトランジスタのゲート面積を大き
く、あるいはゲート酸化膜厚を小さく;する破の方法が
有効であるが、ゲート容量の増大をまねき第1の雑音で
あるリセット雑音を増大させてしまう。この様に、投1
3図に示したF・D−A方式では、雑音を大幅に低減す
ることが難しい。
ローティング・ディフュージョン・アンブリファイア(
F−D−A)と、第14図に示すフローティング・ゲー
ト・アンブリファイア(F・G −A)が知られている
(近代科学社1978発行「電荷転送デバイス」p47
に記載)、まず、第13図に示すFDAでは、半導体基
板1001上に形成されたゲート1002〜1004に
パルスを印加することにより信号電荷が移送され、出力
拡散層1005に出力される。この拡散層の電位変化は
同一の基板上に形成された出力トランジスタであるMO
Sトランジスタ1006および負荷抵抗1007によっ
て増幅され、信号出力が得られる。信号検出後、ただち
にリセット・1−ランジスタ1008によって出力拡散
層1005の電位が電源電圧1.009と等しくなるな
ようにリセットされる。この方式においては、次の二つ
の雑音が主なものである。第1は、リセット動作により
発生するリセット雑音であり、MOSトランジスタ10
08の熱雑音、1/f雑音をサブリングすることにより
発生するものである。その雑音電力は出力拡散層に容量
と出力トランジスタのゲート容量の和に比例する。これ
らの容量は信号電荷をを保持するに十分な大きさが必要
なので、容量を小さくするには制限があることがわかる
。第2の雑音は出力トランジスタとして用いるM’OS
トランジスタの17f雑音である。この1/f雑音を低
減する為には、MOSトランジスタのゲート面積を大き
く、あるいはゲート酸化膜厚を小さく;する破の方法が
有効であるが、ゲート容量の増大をまねき第1の雑音で
あるリセット雑音を増大させてしまう。この様に、投1
3図に示したF・D−A方式では、雑音を大幅に低減す
ることが難しい。
第14図は、第13図に示したF−D−A方式における
雑音のうち、リセット雑音を無くすることができるF−
G−A (フローティング・ゲート・アンブリファイア
)の方式を示したものである。 。
雑音のうち、リセット雑音を無くすることができるF−
G−A (フローティング・ゲート・アンブリファイア
)の方式を示したものである。 。
半導体基板上に形成した転送ゲート2002〜2008
にパルスを印加することにより、信号電荷が移送、さ
4れてゆき、電源2010につながる出力拡散層200
9に流れてゆく。この場合、ゲー。ト;004の下部に
フローティング・ゲート2011を設けることにより、
ゲート2004の下方に信号電荷が転送された時にツー
ローティング・ゲート2011が電圧変化を受ける。こ
のフローティング・ゲートの電圧変化は、同一半導体基
板上に設けられた出力トランジスタであるMOSトラン
ジスタ2012、および負荷抵抗2o】3によって増幅
され、信号が検出される。この方式では、リセット動作
がないので、リセット雑音は発、生ぜず、最も高感度の
出力アンプとして位置付けられている。しかし5現実的
には、第14図に示すF−G−A方式を採用することは
次の点で問題があった。
にパルスを印加することにより、信号電荷が移送、さ
4れてゆき、電源2010につながる出力拡散層200
9に流れてゆく。この場合、ゲー。ト;004の下部に
フローティング・ゲート2011を設けることにより、
ゲート2004の下方に信号電荷が転送された時にツー
ローティング・ゲート2011が電圧変化を受ける。こ
のフローティング・ゲートの電圧変化は、同一半導体基
板上に設けられた出力トランジスタであるMOSトラン
ジスタ2012、および負荷抵抗2o】3によって増幅
され、信号が検出される。この方式では、リセット動作
がないので、リセット雑音は発、生ぜず、最も高感度の
出力アンプとして位置付けられている。しかし5現実的
には、第14図に示すF−G−A方式を採用することは
次の点で問題があった。
(1)フローティング・ゲートが言葉通り、全く電気的
にフローティングであるため、その電位を制御すること
が困難である。
にフローティングであるため、その電位を制御すること
が困難である。
(2)素子製造時に、プラズマ・エツチング等のトライ
プロセス実行時に、ゲートが帯電したり、絶縁破壊をま
ねき、信頼性が低い。
プロセス実行時に、ゲートが帯電したり、絶縁破壊をま
ねき、信頼性が低い。
(3)出力トランジスタがMOSトランジスタであるの
で、1/f雑音、の発生は不可避である。し゛ たがっ
て、1/f雑音を抑圧するための外部信号処理(相関二
重サンプリング)が必要である。
で、1/f雑音、の発生は不可避である。し゛ たがっ
て、1/f雑音を抑圧するための外部信号処理(相関二
重サンプリング)が必要である。
本発明は、・ゲート電位を自動的に設定でき、が:つ1
/f雑音の小さいF G A (Floating ’
GateAIllρNfiar )を提供することにあ
る。 ・〔発明の概要〕 本発明は、FGAのゲートを接合型F”ETのゲートに
接続することにより、F G Aのゲート電位を自動的
に接合型FETのソース電位に等しくすることができる
。また、接合型FETは、MOS−FETに比べて1/
f雑音が小さいので、極めて低雑音のFGAを実現する
ことができる。
/f雑音の小さいF G A (Floating ’
GateAIllρNfiar )を提供することにあ
る。 ・〔発明の概要〕 本発明は、FGAのゲートを接合型F”ETのゲートに
接続することにより、F G Aのゲート電位を自動的
に接合型FETのソース電位に等しくすることができる
。また、接合型FETは、MOS−FETに比べて1/
f雑音が小さいので、極めて低雑音のFGAを実現する
ことができる。
〔発明の実施例〕 ・以下、
本発明の実施例を第1図を用いて説明する。
本発明の実施例を第1図を用いて説明する。
同図は、本発明による電荷移送素子の断面図を示したも
のである。図中、1はたとえばn型Si基板、2はp型
ウェル、3はn9拡散層である。
のである。図中、1はたとえばn型Si基板、2はp型
ウェル、3はn9拡散層である。
9〜19は、ゲート電極であり、9〜15のゲートは電
荷転送部、16〜19は出力部のゲートである。クロッ
、り・ノイズの混入を防止する為に設けたシ、−ルド・
ゲート18の下部に位置するフロ1−ティング・ゲート
17は、Si基板1内に形成されたp型不純物拡散層2
0に接続する。p童年鈍物拡散層20は、基板1内に形
成されたn+拡散層をリング状に囲ませ、この内部が接
合型電界効果トランジスタのチャネルとなる。接合型電
界効果トランジスタのソースとして働くn+拡散層21
は、負荷抵抗22を介して、ソース電源23に接続され
る。24は基板電位を与える電源であり、p型拡散層2
0をゲートとする接合型トランジスタのドレイン電源を
兼ねる。第2層目のゲート10,12,14..16.
19の下部の4,5゜6.7.8はしきい値電圧を調節
する為に打ち込むイオン打込層である。25は絶縁膜で
ある。
荷転送部、16〜19は出力部のゲートである。クロッ
、り・ノイズの混入を防止する為に設けたシ、−ルド・
ゲート18の下部に位置するフロ1−ティング・ゲート
17は、Si基板1内に形成されたp型不純物拡散層2
0に接続する。p童年鈍物拡散層20は、基板1内に形
成されたn+拡散層をリング状に囲ませ、この内部が接
合型電界効果トランジスタのチャネルとなる。接合型電
界効果トランジスタのソースとして働くn+拡散層21
は、負荷抵抗22を介して、ソース電源23に接続され
る。24は基板電位を与える電源であり、p型拡散層2
0をゲートとする接合型トランジスタのドレイン電源を
兼ねる。第2層目のゲート10,12,14..16.
19の下部の4,5゜6.7.8はしきい値電圧を調節
する為に打ち込むイオン打込層である。25は絶縁膜で
ある。
第2図、第3図は、第1図の実施例に対するポテンシャ
ル図と駆動パルスタイミング図である。
ル図と駆動パルスタイミング図である。
2相クロックφ0.φ2によって信号電荷Q、、 Q。
・・・が転送されてゆき、ブローティングゲート下部に
信号電荷が転送されてきたとき、静電誘導によりフロー
ティング・ゲートの電位が変化する。このゲートは、接
合型電界効果トランジスタのゲートに接続されているの
で、ソース・フォロワの抵抗22・に電圧変化が発生し
、信号が検出される。
信号電荷が転送されてきたとき、静電誘導によりフロー
ティング・ゲートの電位が変化する。このゲートは、接
合型電界効果トランジスタのゲートに接続されているの
で、ソース・フォロワの抵抗22・に電圧変化が発生し
、信号が検出される。
フローティング・ゲート電位は、平衡状態の時、接合型
電界効果トランジスタのソース電位と等しくなっており
、外部電源23の電圧、■oにより自由に設定できる。
電界効果トランジスタのソース電位と等しくなっており
、外部電源23の電圧、■oにより自由に設定できる。
外部電源電圧V。と基板電源電圧V B LI II
を大小関係は次式を満たす様にすればよい。
を大小関係は次式を満たす様にすればよい。
Vllu++ > Va ・・・
(1)(nチャネル接合型電界効果トランジスタのとき
)なお、Pウェル、2の電位はグランド・レベルで良い
。
(1)(nチャネル接合型電界効果トランジスタのとき
)なお、Pウェル、2の電位はグランド・レベルで良い
。
以上、説明した様に、本実施例によれば、フローティン
グ・ゲートの電位を自由に設定でき、また、接合型電界
効果トランジスタの長所である低1/f雑音の特性を発
揮させることができる。
グ・ゲートの電位を自由に設定でき、また、接合型電界
効果トランジスタの長所である低1/f雑音の特性を発
揮させることができる。
第4図は、本発明の別の実施例を示したものである。図
中、102〜125は、第1図における2〜25に対応
したものである。本実施例では、基板の直列抵抗を下げ
るため、高濃度のn型Si基板126の上に低濃度n−
8i層127を形成させたものである。
中、102〜125は、第1図における2〜25に対応
したものである。本実施例では、基板の直列抵抗を下げ
るため、高濃度のn型Si基板126の上に低濃度n−
8i層127を形成させたものである。
第5図は、第4図の実施例に対するポテンシャル図を示
した。駆動パルスタイミングは第3図と同様である。
した。駆動パルスタイミングは第3図と同様である。
第6図は、本発明の別の実施例を示したものである。図
中、201〜203および209〜225は、第1図に
おける1〜3および9〜25に対応したものである。本
実施例では、電荷転送部に印加するクロック電圧振幅を
下げるために、φ1パルス〜φ4パルスによる4相クロ
ツクを用いる。
中、201〜203および209〜225は、第1図に
おける1〜3および9〜25に対応したものである。本
実施例では、電荷転送部に印加するクロック電圧振幅を
下げるために、φ1パルス〜φ4パルスによる4相クロ
ツクを用いる。
第6図の実施例に対するポテンシャル図を第7図に、ま
た、この時の駆動パルスタイミングを第8図に示す。本
実施例によれば、フローティング・ゲート電位の制御が
容易で、低雑音の出力アンプが実現できることは勿論、
素子の低電圧駆動が可能となる。
た、この時の駆動パルスタイミングを第8図に示す。本
実施例によれば、フローティング・ゲート電位の制御が
容易で、低雑音の出力アンプが実現できることは勿論、
素子の低電圧駆動が可能となる。
第9図は、本発明の別の実施例を示したものである。図
中、302〜303および309〜325は第6図にお
ける202〜203、および209〜225に対応した
ものである。本実施例では、基板電位の変動を抑圧縁る
ために、n+−8i基板326上にn −S i層を3
27を形成したものである。
中、302〜303および309〜325は第6図にお
ける202〜203、および209〜225に対応した
ものである。本実施例では、基板電位の変動を抑圧縁る
ために、n+−8i基板326上にn −S i層を3
27を形成したものである。
第10図は、第9図におけるポテンシャル図に示したも
のであり、駆動パルステイミングは、第8図と同じであ
る。
のであり、駆動パルステイミングは、第8図と同じであ
る。
第11図は、本発明の別の実施例を示したものである。
図中、401はたとえばp型Si基板、402はn型ウ
ェルであり、この中に、n+拡散層404,406とP
+拡散層405を形成する。
ェルであり、この中に、n+拡散層404,406とP
+拡散層405を形成する。
406.405,404はそれぞれ、接合型電界効果ト
ランジスタのソース、ゲート、ドレインとして働く。4
09〜419は、ゲート電極であり。
ランジスタのソース、ゲート、ドレインとして働く。4
09〜419は、ゲート電極であり。
409〜415のゲートは電荷転送部416〜419は
出力部のゲートである。403はn1拡散層である。フ
ローティング・ゲート417は、p型不純物拡散層40
5に接続する。接合型電界効果トランジスタのソースと
して働くn+拡散層406は負荷抵抗422を介して、
ソース電源423に接続される。426は、接合型電界
効果トランジスタのドレイン電圧を与える電源である。
出力部のゲートである。403はn1拡散層である。フ
ローティング・ゲート417は、p型不純物拡散層40
5に接続する。接合型電界効果トランジスタのソースと
して働くn+拡散層406は負荷抵抗422を介して、
ソース電源423に接続される。426は、接合型電界
効果トランジスタのドレイン電圧を与える電源である。
第12図は、第11図に対する素子のポテンシャル図を
示したものであり、その駆動タイミングは第8図と同じ
である。
示したものであり、その駆動タイミングは第8図と同じ
である。
以上の実施例では、nチャネルの電荷移送素子とnチャ
ネルの接合型電界効果トランジスタの組み合わせを例に
とり説明したがnチャネルの電荷移送素子とPチャネル
の接合型電界効果トランジスタの組み合わ゛せでも恐い
事は言うまでもない。
ネルの接合型電界効果トランジスタの組み合わせを例に
とり説明したがnチャネルの電荷移送素子とPチャネル
の接合型電界効果トランジスタの組み合わ゛せでも恐い
事は言うまでもない。
また、本実施例では、フローティング・ゲー1〜・アン
ブリファイア(F −G −A)の出力トランジスタに
1・f雑音の小さい接合型電界効果トランジスタを採用
しているが、フローティング・ディフュージョン・アン
ブリファイア(F−D−A)の出力トランジスタに接合
型電界効果トランジスタを採用しても17f雑音、の抑
圧に効果があるこ □とは言うまでもない。
ブリファイア(F −G −A)の出力トランジスタに
1・f雑音の小さい接合型電界効果トランジスタを採用
しているが、フローティング・ディフュージョン・アン
ブリファイア(F−D−A)の出力トランジスタに接合
型電界効果トランジスタを採用しても17f雑音、の抑
圧に効果があるこ □とは言うまでもない。
以上の実施例による効果を以下に列記する。
(1)リセット雑音が発生しないF G A (Flo
atingGate Amplifier)のフローテ
ィング・ゲートの電位を自由に制御することができる。
atingGate Amplifier)のフローテ
ィング・ゲートの電位を自由に制御することができる。
(2)フローティング・ゲートが接合型電界効果トラン
ジスタのゲートに接続されているので、同ゲートは基板
に対してp−m接合を形成している。
ジスタのゲートに接続されているので、同ゲートは基板
に対してp−m接合を形成している。
したがって、素子製造過程におけるチャード・アップ現
象を防止でき、信頼性が大幅に向上する。
象を防止でき、信頼性が大幅に向上する。
(3)フローティング・ゲートに伝わる信号が接合型電
界効果トランジスタにより電力増巾されるので、従来の
MOS)−ランジスタを使用した場合に比べ、1/f雑
音が雨期に改善される。
界効果トランジスタにより電力増巾されるので、従来の
MOS)−ランジスタを使用した場合に比べ、1/f雑
音が雨期に改善される。
(4) (3)の結果、1/f雑音を抑圧するために
用いられてきた高速サンプリング(相関二重サンプリン
グ)処理が不要となり、外部処理回路が簡単になり、使
い易い素子が実現できる。
用いられてきた高速サンプリング(相関二重サンプリン
グ)処理が不要となり、外部処理回路が簡単になり、使
い易い素子が実現できる。
本発明によれば、フローティング・ゲート・アンブリフ
ァイアのゲート電位の設定及び低雑音化が図れるという
効果がある。
ァイアのゲート電位の設定及び低雑音化が図れるという
効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は第1図のポ
テンシャル図、第3図は第1図を駆動するパルスタイミ
ング図、第4図から第1,11/図は本発明の他の実施
例を説明するための図、第17図及び第11図は従来技
術を説明するための図である。 1・・・n型半導体基板、2・・・p型ウェル、]2・
・・転送ゲート、13・・・蓄積ゲート、17・・・フ
ローティング・ゲート、20.21・・・接合型電界効
果トランジスタのゲート、ソース、22・・・信号検出
抵抗、23・・・ソース電源、24・・・基板電源。
テンシャル図、第3図は第1図を駆動するパルスタイミ
ング図、第4図から第1,11/図は本発明の他の実施
例を説明するための図、第17図及び第11図は従来技
術を説明するための図である。 1・・・n型半導体基板、2・・・p型ウェル、]2・
・・転送ゲート、13・・・蓄積ゲート、17・・・フ
ローティング・ゲート、20.21・・・接合型電界効
果トランジスタのゲート、ソース、22・・・信号検出
抵抗、23・・・ソース電源、24・・・基板電源。
Claims (1)
- 半導体基板上に形成した電荷移送素子の複数のゲート
のうち、少なくとも一つのゲートを電気的にフローティ
ング状態にし、該フローティング・ゲートを円一半導体
基板上に設けられた接合型電界効果トランジスタのゲー
トに接続したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032621A JPS61193484A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032621A JPS61193484A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193484A true JPS61193484A (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=12363921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60032621A Pending JPS61193484A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193484A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5157471A (en) * | 1988-05-16 | 1992-10-20 | Matsushita Electronics Corporation | Semiconductor non-volatile memory device |
| US5198996A (en) * | 1988-05-16 | 1993-03-30 | Matsushita Electronics Corporation | Semiconductor non-volatile memory device |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP60032621A patent/JPS61193484A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5157471A (en) * | 1988-05-16 | 1992-10-20 | Matsushita Electronics Corporation | Semiconductor non-volatile memory device |
| US5198996A (en) * | 1988-05-16 | 1993-03-30 | Matsushita Electronics Corporation | Semiconductor non-volatile memory device |
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