JPS6119534A - 段取装置 - Google Patents
段取装置Info
- Publication number
- JPS6119534A JPS6119534A JP14062084A JP14062084A JPS6119534A JP S6119534 A JPS6119534 A JP S6119534A JP 14062084 A JP14062084 A JP 14062084A JP 14062084 A JP14062084 A JP 14062084A JP S6119534 A JPS6119534 A JP S6119534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setup
- workpiece
- storage section
- jig
- workpieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/10—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of magazines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は1例えばパレットへのワークの着脱を能率的に
行うための段取装置に関する。
行うための段取装置に関する。
一般に、多品種中少量の自動工作システムにおいては、
形状1寸法が異なる多数個のワークを収納する倉庫の所
定の場所から所望のワークを取出してパレット上に載置
したのち、このワークをノくレット上に倉庫の所定の場
所から取出されたクランプ治、具によシ一体的にクラン
プしたのち、ワークを載置しているパンツ14’所定の
自動工作機械に搬送している。また、加工終了後は、加
工されたワークとり2ンプ治具とを分解し、再び倉庫の
所定の場所に収納している。このような多品種中少量生
産におけるワークの段取作業は1通常1作業員が手作業
によシ行りているのが現状である。
形状1寸法が異なる多数個のワークを収納する倉庫の所
定の場所から所望のワークを取出してパレット上に載置
したのち、このワークをノくレット上に倉庫の所定の場
所から取出されたクランプ治、具によシ一体的にクラン
プしたのち、ワークを載置しているパンツ14’所定の
自動工作機械に搬送している。また、加工終了後は、加
工されたワークとり2ンプ治具とを分解し、再び倉庫の
所定の場所に収納している。このような多品種中少量生
産におけるワークの段取作業は1通常1作業員が手作業
によシ行りているのが現状である。
すなわち、作業員が倉庫から治具及びワークを取出して
パレットが置かれている段取場所まで台車に乗せて搬送
し、所定の段取作業を行っている。
パレットが置かれている段取場所まで台車に乗せて搬送
し、所定の段取作業を行っている。
逆に、ワークが加工された後は1段取場所にてワークと
クランプ治具とを手作業により分解した後、分解された
ワークとクランプ治具とを再び倉庫の所定位置に格納し
ている。
クランプ治具とを手作業により分解した後、分解された
ワークとクランプ治具とを再び倉庫の所定位置に格納し
ている。
しかしながら、各種寸法及び形状の段取対象物を組合わ
せる作業は、すこぶる煩雑かつ非能率であシ、生産自動
化の障害となっている。
せる作業は、すこぶる煩雑かつ非能率であシ、生産自動
化の障害となっている。
一方、他の段取方法として1段取作業を所定の場所で半
自動的に行い、運搬を無人台車によシ行う方法がある。
自動的に行い、運搬を無人台車によシ行う方法がある。
しかし、この方法は、比較的能率的である反面、設備費
が高くつく欠点をもっている。
が高くつく欠点をもっている。
本発明は、上記事情を勘案してなされたもので。
段取作業を能率的かつ簡便に行うことのできる段取装置
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
段取作業を行う段取テーブルのまわシに格納部を配設し
、かつ格納部を制御部によ多制御することによシ所望の
被段取対象物の格納部と段取テーブルとの間の授受を行
うようにしたものである。
、かつ格納部を制御部によ多制御することによシ所望の
被段取対象物の格納部と段取テーブルとの間の授受を行
うようにしたものである。
以下1本発明の一実施例を図面を参照して詳述する。
第1図及び第2図は、この実施例の段取装f (S)を
示している。この段取装置(S)は、各種形状及び寸法
のワーク(1)・・・を所定位置に格納するワーク格納
部(2)と、パレット(3)上にワーク(1)・・・を
クランプするための各種の治具(4)・・・を所定位置
に格納する治具格納部(5)と、ワーク格納部(2)と
治具格納部(5)との間に設置され作業者(6)が段取
作業を行うだめの段取テーブル(力と、ワーク格納部(
2)及び治具格納部(5)の動作を制御する例えばマイ
クロコンピュータなどからなる制御部(8)とから構成
されている。しかして、ワーク格納部(2)は、床(9
)に固設された本体(10)と、本体αQ内部に設けら
れワーク(1)・・・を格納するとともに位置決めを行
う昇降機構συとからなっている。この昇降機構側は、
はぼ楕円軌道状で矢印(1り方向に走行するように張設
されたチェーンを主体とする移動体(13)と、制御部
(8)に電気的に接続され、この移動体Q31を矢印(
121方向に送行させるモータを主体とする駆動体と、
移動体a3に一定間隔ごとに取付けられワーク(1)・
・・を−個ずつ載置して移動体α■と一体的に移動する
板状の載置体a最・・・とからなっている。上記載置体
0句・・・は、移動体(13・・・かどのように移動し
ても、常に水平状態を維持できるように設けられている
。そして、各載置体(151・・・には1位置決めのた
めに番地が付されていて、これらの番地は制御部(8)
にて記憶されている。一方、治具格納部(5)は1段取
テーブル(7)をはさんでワーク格納部(2)とは反対
側の床(9)に固設された本体(teと、この本体(1
G内部に設けられ治具(4)・・・を格納するとともに
位置決めを行う昇降機構αηとからなっている。この昇
降機構(1ηは、はぼ楕円軌道状で矢印08方向に走向
するように張設されたチェーンを主体とする移動体部と
、制御部(8)に電気的に接続されこの移動体Q’lを
矢印明方向に送行させるモータを主体とする駆動体と、
移動体α珪に一定間隔ごとに取付けられ治具(4)・・
・を−個ずつ載置して移動体←傷と一体的に移動する板
状の載置体(21)・・・とからなっている。上記載置
体(2〃・・・は、移動体Hがどのように移動しても常
に水平状態を維持できるように設けられている。そして
、各載置体(財)・・・には、位置決めのために番地が
付されていて、これらの番地は制御部(8)ばて記憶さ
れている。
示している。この段取装置(S)は、各種形状及び寸法
のワーク(1)・・・を所定位置に格納するワーク格納
部(2)と、パレット(3)上にワーク(1)・・・を
クランプするための各種の治具(4)・・・を所定位置
に格納する治具格納部(5)と、ワーク格納部(2)と
治具格納部(5)との間に設置され作業者(6)が段取
作業を行うだめの段取テーブル(力と、ワーク格納部(
2)及び治具格納部(5)の動作を制御する例えばマイ
クロコンピュータなどからなる制御部(8)とから構成
されている。しかして、ワーク格納部(2)は、床(9
)に固設された本体(10)と、本体αQ内部に設けら
れワーク(1)・・・を格納するとともに位置決めを行
う昇降機構συとからなっている。この昇降機構側は、
はぼ楕円軌道状で矢印(1り方向に走行するように張設
されたチェーンを主体とする移動体(13)と、制御部
(8)に電気的に接続され、この移動体Q31を矢印(
121方向に送行させるモータを主体とする駆動体と、
移動体a3に一定間隔ごとに取付けられワーク(1)・
・・を−個ずつ載置して移動体α■と一体的に移動する
板状の載置体a最・・・とからなっている。上記載置体
0句・・・は、移動体(13・・・かどのように移動し
ても、常に水平状態を維持できるように設けられている
。そして、各載置体(151・・・には1位置決めのた
めに番地が付されていて、これらの番地は制御部(8)
にて記憶されている。一方、治具格納部(5)は1段取
テーブル(7)をはさんでワーク格納部(2)とは反対
側の床(9)に固設された本体(teと、この本体(1
G内部に設けられ治具(4)・・・を格納するとともに
位置決めを行う昇降機構αηとからなっている。この昇
降機構(1ηは、はぼ楕円軌道状で矢印08方向に走向
するように張設されたチェーンを主体とする移動体部と
、制御部(8)に電気的に接続されこの移動体Q’lを
矢印明方向に送行させるモータを主体とする駆動体と、
移動体α珪に一定間隔ごとに取付けられ治具(4)・・
・を−個ずつ載置して移動体←傷と一体的に移動する板
状の載置体(21)・・・とからなっている。上記載置
体(2〃・・・は、移動体Hがどのように移動しても常
に水平状態を維持できるように設けられている。そして
、各載置体(財)・・・には、位置決めのために番地が
付されていて、これらの番地は制御部(8)ばて記憶さ
れている。
さらに1本体Q01.(lfi)は、それらの側面(1
0a)、(16a)が互に対向するように設けられてい
る。そして。
0a)、(16a)が互に対向するように設けられてい
る。そして。
側面(10a)、 (16a)の段取テーブル(7)の
上面とほぼ同じ高さの部分には出入口(社)、(ハ)が
設けられていて、これら出入口(23,@を介して所要
のワーク(1)及び治具(4)の出入れを行うようにな
っている。さらに、制御部(8)には、載置体(1つ・
・・l (21)・・・の番地とともに、どの番地には
どのようなワーク(1)・・・あるいは治具包)・−・
が格納されているかが記憶されてい、る。しかして、制
御部(8)には、あらかじめ段取プログラムが記憶され
ていて1作業者(6)の指示に基づいて所望の載置体(
19,(2I)が出入口(2り、(至)部位に位置決め
されるように駆動体(14)、(2Gに制御信号を出力
するようになっている。
上面とほぼ同じ高さの部分には出入口(社)、(ハ)が
設けられていて、これら出入口(23,@を介して所要
のワーク(1)及び治具(4)の出入れを行うようにな
っている。さらに、制御部(8)には、載置体(1つ・
・・l (21)・・・の番地とともに、どの番地には
どのようなワーク(1)・・・あるいは治具包)・−・
が格納されているかが記憶されてい、る。しかして、制
御部(8)には、あらかじめ段取プログラムが記憶され
ていて1作業者(6)の指示に基づいて所望の載置体(
19,(2I)が出入口(2り、(至)部位に位置決め
されるように駆動体(14)、(2Gに制御信号を出力
するようになっている。
しかして、上記構成の段取装置(S)を矢印(至)方向
に回転する円形テーブル(ハ)の側縁部に隣接して設置
する。この円形テーブル(ハ)には、3台のマシニング
センタ(26)、 [27)、(ハ)も隣接して設置さ
れ、ワーク(1)がクランプされたパレット(3)を自
動的に授受できるようになっている。そこで、マシニン
グセンタ(ホ)へあるワーク(1)を供給する場合、ま
ず作業者(6)は制御部(8)の所定の指示ボタンを押
す。すると、あらかじめ設定されている段取プログラム
に基づき、駆動体←荀、翰がそれぞれ矢印(1の、α棒
方向に動き、所要のワーク(1)及び治具(4)を載置
している載置体(1句、t21)が出入口(2邊、(ハ
)のところに来るとれる。つぎに1作業者(6)は、出
入口(慢、(ハ)よシヮーク(1)及び治具(4)を取
り出し、段取テーブル(力士に載置されているパレット
(3)上にワーク(1)を治具(4) Kてクランプす
る。ついで、ワーク(1)がクランプされたパレット(
3)を円形テーブル(ハ)に移載し。
に回転する円形テーブル(ハ)の側縁部に隣接して設置
する。この円形テーブル(ハ)には、3台のマシニング
センタ(26)、 [27)、(ハ)も隣接して設置さ
れ、ワーク(1)がクランプされたパレット(3)を自
動的に授受できるようになっている。そこで、マシニン
グセンタ(ホ)へあるワーク(1)を供給する場合、ま
ず作業者(6)は制御部(8)の所定の指示ボタンを押
す。すると、あらかじめ設定されている段取プログラム
に基づき、駆動体←荀、翰がそれぞれ矢印(1の、α棒
方向に動き、所要のワーク(1)及び治具(4)を載置
している載置体(1句、t21)が出入口(2邊、(ハ
)のところに来るとれる。つぎに1作業者(6)は、出
入口(慢、(ハ)よシヮーク(1)及び治具(4)を取
り出し、段取テーブル(力士に載置されているパレット
(3)上にワーク(1)を治具(4) Kてクランプす
る。ついで、ワーク(1)がクランプされたパレット(
3)を円形テーブル(ハ)に移載し。
このパレット(3)がマシニングセンタ(イ)のところ
にくるまで矢印(財)方向に回転させ、このパレット(
3)をマシニング(2eのマガジンに移載する。逆に、
例工ば、マシニングセンサ(27)にてワーク(1)の
加工を終了した場合には、加工終了後のワーク(1)を
クランプしているパレット(3)をマシニングセンタ0
7)のマガジンよシ円形テーブル(ハ)に移載し、円、
形テーブルを回転させてパレット(3)を段取装置(S
)の直近位置まで搬送する。ついで、このパレット(3
)を段取テーブル(7)上に移載する。そして1作業者
(6)による手作業により、ワーク(1)をクランプし
ている治具(4)を取りはずし、パレット(3)からワ
ーク(1)をアンクランプする。つぎに、作業者(6)
が、制御部(8)の所定の指示ボタンを押すと%あらか
じめ設定されている段取プログラムに基づき、駆動体0
・0゜翰がそれぞれ矢印α邊、 (11方向に動き、何
も載置していない所定の載置体←s、e1)が出入口の
ところにくる。つぎに1作業者(6)は、出入口働、(
ハ)から載置体(1!19.(21)K分解されている
ワーク(1)及び治具(4)を返却する。以下、同様に
してマシニングセンサ(ハ)、@、(イ)の段取操作を
行う。
にくるまで矢印(財)方向に回転させ、このパレット(
3)をマシニング(2eのマガジンに移載する。逆に、
例工ば、マシニングセンサ(27)にてワーク(1)の
加工を終了した場合には、加工終了後のワーク(1)を
クランプしているパレット(3)をマシニングセンタ0
7)のマガジンよシ円形テーブル(ハ)に移載し、円、
形テーブルを回転させてパレット(3)を段取装置(S
)の直近位置まで搬送する。ついで、このパレット(3
)を段取テーブル(7)上に移載する。そして1作業者
(6)による手作業により、ワーク(1)をクランプし
ている治具(4)を取りはずし、パレット(3)からワ
ーク(1)をアンクランプする。つぎに、作業者(6)
が、制御部(8)の所定の指示ボタンを押すと%あらか
じめ設定されている段取プログラムに基づき、駆動体0
・0゜翰がそれぞれ矢印α邊、 (11方向に動き、何
も載置していない所定の載置体←s、e1)が出入口の
ところにくる。つぎに1作業者(6)は、出入口働、(
ハ)から載置体(1!19.(21)K分解されている
ワーク(1)及び治具(4)を返却する。以下、同様に
してマシニングセンサ(ハ)、@、(イ)の段取操作を
行う。
このように、この実施例の段取装置 (S) ti、段
取作業の開始及び終了時点において1段取シに必要なあ
るいは不要となったワーク(1)・・・及び治具(4)
・・・・の段取テーブル(7)と各格納部(2)、(5
)との間の授受を迅速かつ正確に行うことができる。ま
た、段取場所を自動工作機械の近くに設定できるので、
′観測な搬送システムが不袂となる。以上の各
効果が相俟って1段取作業を高能率で行うことができる
ようになり、多品種中少量生産の生産性向上に寄与する
ことができる。
取作業の開始及び終了時点において1段取シに必要なあ
るいは不要となったワーク(1)・・・及び治具(4)
・・・・の段取テーブル(7)と各格納部(2)、(5
)との間の授受を迅速かつ正確に行うことができる。ま
た、段取場所を自動工作機械の近くに設定できるので、
′観測な搬送システムが不袂となる。以上の各
効果が相俟って1段取作業を高能率で行うことができる
ようになり、多品種中少量生産の生産性向上に寄与する
ことができる。
なお、上記実施例においては、段取装置(S)は、床(
9)に固設されているが、下部に例えばローラなどを取
付けて可搬性を付与するととにより5適時に例えば倉庫
などの必要な場所に移動させるようにしてもよい。さら
に、上記実施例においては。
9)に固設されているが、下部に例えばローラなどを取
付けて可搬性を付与するととにより5適時に例えば倉庫
などの必要な場所に移動させるようにしてもよい。さら
に、上記実施例においては。
格納部としては、ワーク格納部(2)と治具格納部(5
)との二つであるが、その数は、任意に設定してよい。
)との二つであるが、その数は、任意に設定してよい。
たとえば、治具格納部を段取テーブル(力のまわシに二
つ設置してもよい。同様に、ワーク格納部についても加
工前のワークを格納する第1のワーク格納部と加工後の
ワークを格納する第2のワーク格納部を独立して併設し
てよい。さらに省だ。
つ設置してもよい。同様に、ワーク格納部についても加
工前のワークを格納する第1のワーク格納部と加工後の
ワークを格納する第2のワーク格納部を独立して併設し
てよい。さらに省だ。
格納部を一つだけとじ、この中にワークと治具とを格納
し、制御部(8)からの指示によシ、必要なワークと治
具とを順次作業員が取出すようにしてもよい。
し、制御部(8)からの指示によシ、必要なワークと治
具とを順次作業員が取出すようにしてもよい。
この本発明の段取装置は、段取作業を行う段取テーブル
のまわりに格納部を配設し、かつ格納部を制御部にて制
御することにより、所望の複数の被段取対象物の格納部
と段取テーブルとの間の授受を迅速かつ確実に行うこと
”ができる。また、装置が比較的簡便であるので1段取
場所を所望位置に設置できるので、高価な搬送システム
が不要となる。以上の効果が相俟って1段取作業を高能
率で行うことができるようになり、多品種中少量生産の
生産性向上に寄与することができる。
のまわりに格納部を配設し、かつ格納部を制御部にて制
御することにより、所望の複数の被段取対象物の格納部
と段取テーブルとの間の授受を迅速かつ確実に行うこと
”ができる。また、装置が比較的簡便であるので1段取
場所を所望位置に設置できるので、高価な搬送システム
が不要となる。以上の効果が相俟って1段取作業を高能
率で行うことができるようになり、多品種中少量生産の
生産性向上に寄与することができる。
第1図は本発明の一実施例の段取装置の平面図、第2図
は同じ2く正面図である。 (1):ワーク(被段取対象物) (2):ワーク格納部 (4)二治具(被段取対象物) (5)二治具格納部 (7):段取テーブル (8)二制御部
は同じ2く正面図である。 (1):ワーク(被段取対象物) (2):ワーク格納部 (4)二治具(被段取対象物) (5)二治具格納部 (7):段取テーブル (8)二制御部
Claims (1)
- 段取作業が行われる段取テーブルと、この段取テーブル
に隣接して設置されかつ被段取対象物を格納する複数の
保持体を有し上記被段取対象物を上記段取テーブルとの
間で授受する位置に上記保持体を移動させる格納部と、
上記格納部に電気的に接続され上記複数の保持体のうち
から選択された保持体を上記被段取対象物の授受位置に
位置決めする制御部とを具備することを特徴とする段取
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14062084A JPS6119534A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 段取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14062084A JPS6119534A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 段取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119534A true JPS6119534A (ja) | 1986-01-28 |
Family
ID=15272940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14062084A Pending JPS6119534A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 段取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119534A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5065499A (en) * | 1988-12-16 | 1991-11-19 | Axis S.P.A. | Apparatus for making electric motor parts employing pallet with removable workpiece holder |
| US5240235A (en) * | 1988-12-16 | 1993-08-31 | Axis Usa, Inc. | Apparatus for making electric motor parts employing pallet with removable workpiece holder |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1202361A (en) * | 1966-05-12 | 1970-08-19 | David Theodore Nelson Williams | Improvements in or relating to a programme-controlled machine tool installation |
-
1984
- 1984-07-09 JP JP14062084A patent/JPS6119534A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1202361A (en) * | 1966-05-12 | 1970-08-19 | David Theodore Nelson Williams | Improvements in or relating to a programme-controlled machine tool installation |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5065499A (en) * | 1988-12-16 | 1991-11-19 | Axis S.P.A. | Apparatus for making electric motor parts employing pallet with removable workpiece holder |
| US5240235A (en) * | 1988-12-16 | 1993-08-31 | Axis Usa, Inc. | Apparatus for making electric motor parts employing pallet with removable workpiece holder |
| US5373623A (en) * | 1988-12-16 | 1994-12-20 | Axis S.P.A. | Methods for making electric motor parts employing pallet with removable workpiece holder |
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