JPS6119632A - 弾性を有する親水性重合体およびその製造方法 - Google Patents

弾性を有する親水性重合体およびその製造方法

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JPS6119632A
JPS6119632A JP13957084A JP13957084A JPS6119632A JP S6119632 A JPS6119632 A JP S6119632A JP 13957084 A JP13957084 A JP 13957084A JP 13957084 A JP13957084 A JP 13957084A JP S6119632 A JPS6119632 A JP S6119632A
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JP
Japan
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group
formula
polyalkylene oxide
tables
formulas
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JP13957084A
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English (en)
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Yoshiharu Taniguchi
谷口 攻晴
Hisashi Hironaka
弘中 久志
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Kyowa KK
Original Assignee
Kyowa KK
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Publication date
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  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は第四級アンモニウム塩構造を含有する弾性を有
する親水性重合体およびその製造法に関する。
従来例の構成とその問題点 水に溶解する高分子重合体の中には、水溶性接着剤ある
いは粘着剤のベースとして使用されているものがある。
一般にかかる水溶性または親水性を有する重合体は、そ
の重合体分子中に水酸基、カルボキシル基、アミン基な
どの高極性基を多量に含有しているため、それらの極性
基間相互作用により、硬くて脆いという欠点を有する。
このためかかる重合体に柔軟性を付与するためには多量
の可塑剤または軟化剤が添加されている。それ故かかる
重合体を使用したとき、可塑剤または軟化剤が付与面に
移行、溶出などして消失することにより、重合体の物性
が変化する欠点を有していた。
発明の目的 本発明は上述した如き可塑剤または軟化剤の使用をしな
くても、充分な柔軟性、弾性を有し、機械的性質の優れ
た親水性重合体およびその製造法を提供することにある
発明の構成 本発明は式 (式中人はポリアルキレンオキシド基を表わし、8、e
および工・θ9よ同じ、あっ、−Cも異5つ、もよく、
ハロゲンアニオンを表わし、R1およびR2は同じであ
っても異なってもよく、アルキル基、アルケニル基、シ
クロアルキル基、フェニル基、フェニル置換アルキル基
、アルキルもしくはアルコキ゛シ置換フェニル基よりな
る群から選択した基を表わし、R8は2価の脂肪族飽和
もしくは不飽和炭化水素基、キシリレン基、 た2価の基を表わし、R4およびR8は同じであっても
異なってもよく、−CnJn−基を表わし、nは1〜5
である)で示される第四級アンモニウム塩構造を含有す
る繰返し単位からなる弾性を有する親水性重合体にある
上記式(1)のAで表わされるポリアルキレンオキシド
は分子量500〜30000を有する。
ポリアルキレンオキシドの分子量が500未満では形成
される重合体が極性が高く、樹脂的になり、硬くて脆く
なるので好ましくなく、また30000を越えるとやわ
らかすぎてモジュラスが低く、強度特性が低下するため
好ましくない。Aで表わされるポリアルキレンオキシド
基としでは、ポリメチレンオキシド、ポリエチレンオキ
シド、ポリプロピレンオキシド、ポリブチレンオキシド
等がある。
X”%よびX・θで表わされる・・・ゲンア=オンとし
ては塩素、臭素、沃素イオンがある。
R1およびR1で表わされる基は、炭素数1〜12の基
、特に炭素数1〜6の基が好ましく、メチル基、エチル
基、プロピル基、ブチル基、ヘプチル基、ヘキシル基、
更にはドデシル基等のアルキル基;エチレン基、プロピ
レン基、ブチレン基、アミレフ基等9アルキレン基;フ
ェニル基;シクロプロピル基、シクロブチリル基、シク
ロペンチル基、シクロヘキシル基等;フェニル置換アル
キル基(このアルキル基は上述したアルキルと同様であ
る);アルキルもしくはアルコキシ置換フェニル基(こ
れらのアルキル基も上述したアルキルと同様である)が
ある。
R3で表わされる2価の酸素含有または不含脂肪族飽和
または不飽和炭化水素基として□は炭素原子数1〜20
、好ましくは炭素数1〜10の基、例えばエチレン基、
トリメチレン基、テトラメチレン基、ヘキサメチレン基
、デカメチレ(nおよびmはそれぞれ1〜5である)が
ある。
本発明はまた上述した式(1)で示される親水性重合体
の製造法にある。
かかる本発明の方法は式 (式中A 、 R1およびR1は前述したとおりである
)で示される三級アミノ基を両末端に有するポリアルキ
レンオキシドと、式 %式% (式中fia、XIおよびX!は前述したとおりである
)で示されるジハロゲン化合物を反応させることからな
る。
上記式(2)および(3)で示される化合物を反応させ
るに当っては、両成分に不活性即ち非反応性な溶媒中で
行なうことができる。溶媒は使用しなくでもよい。使用
するときその溶媒としては例えばメタノール、エタノー
ル、プロパツール、テトラヒドロフラン、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド等を使用できるが、特
にメタノール、テトラヒドロフランが好ましい。
式(2)の化合物と式(3)の化合物は、アミン基対ハ
ロゲン原子のモル比が1:0.5〜1:1.8、好まし
くは1:0.8〜1:1.4の割合となるように使用す
るとよい。アミノ基とハロゲンのモル比が上記範囲を逸
脱するとアミノ基濃度とハロゲン原子濃度との間に大き
な差を生じ、未反応物が残存したり、低分子量の生成物
が多くなり、所望の特性を有する目的重合体を得るのが
困難になるため好ましくない。
反応は一般に不活性ガス雰囲気、・例えば窒素雰囲気下
fこ行ない、反応温度は常温〜120℃が使用でき、特
に50〜100℃が好ましく、反応時間は一般に1〜2
4時間である。
本発明方法で使用する上記式(2)で示される三級アミ
ノ基を両末端に有するポリアルキレンオキシドは、例え
ばテトラヒドロフラン等の如き環状エーテルの開環カチ
オン重合を行ない、形成されるリビングポリマーに、例
えばジメチルアミン、ジエチルアミン、ジプロピルアミ
ン、ジブチルアミン、ジフェニルアミン、N−3−ブテ
ニル−2−ブテニルア、ミン、ジシクロヘキシルアミン
、ジベンジルアミン、4.4’−ジエチル−ジフェニル
アミン、4.4’−ジメトキシ−ジフェニルアミン等を
反応させることによって得られる。あるいは分子両末端
に水酸基、カルボキシル基、アミノ基等の活性水素を有
するポリアルキレンオキシドに、例えば2.4−)リレ
ンジイソシアナート、ジフェニルメタンジイソシアナー
ト等の二官能性インシアナートを反応させて分子両末端
にインシアナート基を有するポリアルキレンオキシドを
合成し、更に例えばジメチルアミノエタノール、ジエチ
ルアミノエタノール、ジエチルアミノメタノール、ジメ
チルアミツブロバノール等を反応させることによっても
得られる。
本発明で使用する式(3)で′示されるジハロゲン化合
物としては1,2−ジブロムエタン、1゜3−ジブロム
プロパン、1,4−ジブロムブタン、1,6−ジブロム
ヘキサン、1,10−ジブロムデカン、1,4−ジクロ
ロ−トランス−ブテン、1.4−ジブロム−2−ブテン
、α。
α′−ジクロロバラキシレン、α、αI−ジブロムバラ
キシレン1.ビス(クロロメチル)ケトン、4.4’4
’ス(ブロムメチル)−ビフェニルエーテル、2,2′
−ビス(2−ブロムエチル)ベンゾフェノン、2−(2
−ブロムエチル) −2’−(ブロムエチル)ビフェニ
ル、1.3−ショートフロパン、1,5−ショートペン
タン、1゜3−ジブロム−2−プロパノン等が挙げられ
る。
これらのジハロゲン化合物は単独でも、また2種以上混
合して用いても良い。
実施例の説明 以下に本発明で使用する式(2)で示される三級アミ7
基を両末端に有するポリアルキレンオキシドの合成例、
を示す。 □ 合成例 1 充分に脱水精製したテトラヒドロフラン100りを反応
容器に入れ、これにトリフルオロメタンスルホン酸無水
物20りを加え、窒素雰囲気下、重合反応温度25℃で
5分間攪拌し反応させた。この重合反応混合物を、予め
一78℃に冷却したジメチルアミン3209とテトラヒ
ドロフラン300gの混合溶液を入れた容器中に流入し
、更に窒素雰囲気下30分間攪拌反応させた。次いで過
剰のジメチルアミンを30℃に加熱して蒸発により除去
した後、反応液を水中に注入して重合体を析出回収した
。得られた重合体を恒量になるまで減圧下室温で乾燥し
た。
上述した如くして得られたジメチルアミノ基末端ポリテ
トラメチレンオキシドは分子91100、アミノ基濃度
1.64 X 10−” mol / 9、官能基数1
.81であった。このプレポリマーをプレポリマー應1
とする。このもののNMRスペクトルを第1図に示す。
合成例 2 分子両末端に水酸基を有する分子量3000のポリプロ
ピレングリコール100gを反応容器に入れ、次にこれ
に攪拌しながら滴下ロートから2.4−)リレンジイソ
シアナート28.57およびジブチル錫ジラウレート0
.029を滴下した後60℃で6時間反応させた。次に
反応混合物を室温まで冷却し、テトラヒドロフラン50
rnlを加え、攪拌して均一溶液とした。次に水冷しつ
つ滴下ロートから2−ジエチルアミノエタノール43.
59を徐々に加えた。発熱が終了した後、反応混合物を
60℃に加熱し、2時間反応させた。
反応混合物を室温に冷却した後、メタノール−水(重量
比1:1)混合液中に注入して沈澱させた。この沈澱精
製を2回繰返した後、得られた重合体を恒量になるまで
減圧下室温で乾燥した。
得られたジメチルアミノ基末端ポリプロピレンオキシド
は分子量3500、アミノ基濃度5、71 X 10−
’ mol / 9、官能基数2.00であつた。この
プレポリマーをプレポリマーA2とする。
合成例 3〜9 合成例1の方法に従い下表1に示す各種アミノ基末端ポ
リテトラメチレンオキシドA3〜9を合成した。
以下に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例 1 プレポリマー&1の19を反応容器に入れ、テトラヒド
ロフラン5 meを加え、攪拌しつつプレポリマーを溶
解した。この溶液にα、α′−ジクロロバラキシレン0
.14りを加え、溶解混合させた。この溶液をテフロン
製成形器中に注入し、テトラヒドロフランを除去した後
、窒素気流下100℃で2時間加熱した。得られた重合
体の物性を表2に示す。またこのもののNMRスペクト
ルを第2図に示す。
実施例 2 プレポリマー應3の59および1,4−ジブロムブタン
0.219を反応容器に入れ、メタノール50−を加え
、次いで混合物を60℃に加熱して攪拌しつつ24時間
反応させた。室温まで冷却した後テフロン製成形器に注
Xし、メタノールを除去して重合体を得た。得られた重
合体の物性を表2に示す。
実施例 3〜15 実施例1の方法を用い、表2に示す各種プレポリマーお
よびジハロゲン化合物を用いて得られた重合体の物性を
表2に示す。
なお実施例10,12.13および14で得られた本発
明重合体の30℃でのメタノール中での還元粘度を第3
図に示す。還元粘度は30℃でメタノール中で測定した
比較のため他の水溶性および親水性重合体の物性を表3
に示す。
表   3 比較例  重 合 体  引張り強さくMP−)  破
断伸び重し)1    カゼイソ     68.0 
      2.52  再生セルロース   49.
0       303  ポリビニルアルコール  
 60.5        15.0発明の効果 上述した各実施例のデータから明らかな如く本発明によ
れは高引張り強さ、高伸び率を有し、柔軟性に富んだ親
水性重合体が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は合成例1で得られた生成物のNMRスペクトル
であり、第2図は実施例1で得られた生成物のNMRス
ペクトルであり、第3図は実施例10 、12 、 ’
13 、14で得られた生成物の還元粘度を示すグラフ
である。 特許出願人  株式会社 共   和 第1図 δ(Ppm) 第2図 5(99m) 第3図 C(g/dl)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 (1)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Aはポリアルキレンオキシド基を表わし、X^1
    ^■およびX^2^■は同じであっても異なってもよく
    、ハロゲンアニオンを表わし、R^1およびR^2は同
    じであっても異なってよく、アルキル基、アルケニル基
    、シクロアルキル基、フェニル基、フェニル置換アルキ
    ル基、アルキルもしくはアルコキシ置換フェニル基より
    なる群から選択した基を表わし、R^3は2価の脂肪族
    飽和もしくは不飽和炭化水素基、酸素原子を含む2価の
    脂肪族飽和もしくは不飽和炭化水素基、キシリレン基、
    ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、 および▲数式、化学式、表等があります▼よりなる群よ
    り選択し た2価の基を表わし、R^4およびR^5は同じであっ
    ても異なってもよく、−CnH_2n−の基を表わし、
    nは1〜5である)で示される第四級アンモニウム塩構
    造を含有する繰返し単位からなる弾性を有する親水性重
    合体。 2、ポリアルキレンオキシド基が分子量500〜300
    00を有する特許請求の範囲第1項記載の親水性重合体
    。 3、R^1およびR^2で表わされる基が炭素数1〜1
    2を有する特許請求の範囲第1項記載の親水性重合体。 4、酸素を含むまたは含まぬ2価の脂肪族飽和もしくは
    不飽和炭化水素基が炭素数1〜20を有する特許請求の
    範囲第1項記載の親水性重合体。 5、式 (2)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Aはポリアルキレンオキシド基を表わし、R^1
    およびR^2は同じであっても異なってもよく、アルキ
    ル基、アルケニル基、シクロアルキル基、フェニル基、
    フェニル置換アルキル基、アルキルもしくはアルコキシ
    置換フェニル基よりなる群から選択した基を表わす)で
    示される三級アミノ基を両末端に有するポリアルキレン
    オキシドと、式 (3)X^1−R^3−X^2 (式中R^3は2価の脂肪族飽和もしくは不飽和炭化水
    素基、酸素原子を含む2価の脂肪族飽和もしくは不飽和
    炭化水素基、キシリレン基、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼ および▲数式、化学式、表等があります▼よりなる群よ
    り選択 した2価の基を表わし、R^4およびR^5は同じであ
    っても異なってもよく、−CnH_2n−の基を表わし
    、nは1〜5であり、X^1およびX^2は同じであっ
    ても異なってよく、ハロゲンを表わす)で示されるジハ
    ロゲン化合物を反応させることを特徴とする式 (1)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、A、R^1、R^2、R^3は前述したとおり
    であり、X^1^■およびX^2^■はハロゲンアニオ
    ンを表わす)で示される第四級アンモニウム塩構造を含
    有する繰返し単位からなる弾性を有する親水性重合体の
    製造法。 6、ポリアルキレンオキシド基が分子量500〜300
    00を有する特許請求の範囲第5項記載の方法。 7、R^1およびR^2で表わされる基が炭素数1〜1
    2を有する特許請求の範囲第5項記載の方法。 8、酸素を含むまたは含まぬ2価の脂肪族飽和もしくは
    不飽和炭化水素基が炭素数1〜20を有する特許請求の
    範囲第5項記載の方法。 9、式(2)の化合物と式(3)の化合物を、アミノ基
    対ハロゲン原子のモル比が1:0.5〜1:1.8であ
    る量で使用する特許請求の範囲第5項〜第8項の何れか
    一つに記載の方法。 10、反応を非反応性溶媒中で20〜120℃の温度で
    1〜24時間行なう特許請求の範囲第5項〜第9項の何
    れか一つに記載の方法。
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