JPS6119671A - 防食塗料組成物 - Google Patents
防食塗料組成物Info
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- JPS6119671A JPS6119671A JP13891784A JP13891784A JPS6119671A JP S6119671 A JPS6119671 A JP S6119671A JP 13891784 A JP13891784 A JP 13891784A JP 13891784 A JP13891784 A JP 13891784A JP S6119671 A JPS6119671 A JP S6119671A
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- epoxy resin
- acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、@製船舶の内部、すなわちバラスト
タンク、ボイドスペース、コファータム、ホールド、チ
ェーンロッカー等の腐食全防止するための低累jtl+
調整型のvi食塗料組成物に関するものである。
タンク、ボイドスペース、コファータム、ホールド、チ
ェーンロッカー等の腐食全防止するための低累jtl+
調整型のvi食塗料組成物に関するものである。
(従来の技術9
船舶内部の防食用として、エポキシ樹脂、ウレ 4メン
樹脂、ビニル樹脂、塩化ゴム樹脂等と瀝實質物質及び顔
料を主成分とする防食塗料があり、これ等は耐水性、耐
塩水性、防食性に優れ、広く普及している。
樹脂、ビニル樹脂、塩化ゴム樹脂等と瀝實質物質及び顔
料を主成分とする防食塗料があり、これ等は耐水性、耐
塩水性、防食性に優れ、広く普及している。
(発明が訛ようとする問題点)110人しかし、十分な
性能全発揮させるためには入念な素地調整、たとえばサ
ンドブラスト処理、Sl55m−2,5またはパワーツ
ール処理、5ISSt−3等が必要である。その上、船
舶の内部は構造が複雑な上に足場が悪く、作業の安全性
確保のため足場が必要なこともあシ、上述のような入念
な素地調整には多大の労力、時間、経費金髪しているの
が実状である。
性能全発揮させるためには入念な素地調整、たとえばサ
ンドブラスト処理、Sl55m−2,5またはパワーツ
ール処理、5ISSt−3等が必要である。その上、船
舶の内部は構造が複雑な上に足場が悪く、作業の安全性
確保のため足場が必要なこともあシ、上述のような入念
な素地調整には多大の労力、時間、経費金髪しているの
が実状である。
簡単な素地調整で塗装可能な塗料として、グリース状不
乾性防食塗料があるが、いつまでも塗膜が軟かく損傷を
受けやすいためる19普及していない。
乾性防食塗料があるが、いつまでも塗膜が軟かく損傷を
受けやすいためる19普及していない。
本発明の目的は、簡単な素地調整で長期にわたって優れ
た防食効果?I−発揮し得る防食塗料を提供することに
ある。
た防食効果?I−発揮し得る防食塗料を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、累進調整の工程盆大巾に軽減する
ことにある。
ことにある。
(問題点全解決するための手段)
本発明による防食塗料に用いる隣接水酸基を有する多価
フェノール変性エポキシ樹脂は、被塗物である鋼材の表
面に発生した水酸化鉄、酸化鉄等かう成る錆に浸透し、
錆とキレート會形成して、端金安定化すると同時に錆の
進行會阻止する。このキレート形成の様子を式−1に示
す。
フェノール変性エポキシ樹脂は、被塗物である鋼材の表
面に発生した水酸化鉄、酸化鉄等かう成る錆に浸透し、
錆とキレート會形成して、端金安定化すると同時に錆の
進行會阻止する。このキレート形成の様子を式−1に示
す。
式−1
P:エポキシ樹脂骨格會示す。
変性エポキシ樹結中の騙接水tR基を有する多価フェノ
ール基は還元性を有し、式2に示すように赤錆を安定な
黒錆に転化する作用もある。
ール基は還元性を有し、式2に示すように赤錆を安定な
黒錆に転化する作用もある。
式−2
Felon ’”ノー“基 Fe104(赤錆り
(黒錆〕 隣接水酸基を有する多価フェノール基全エポキシ樹脂に
結合させるためには、隣接水酸基を有する多価フェノー
ル多価アルコールエステル又は(and / or )
隣接水酸基を有する多価フェノールとホルマリンとの縮
分物全溶液中でエポキシ樹脂と反応させる。
(黒錆〕 隣接水酸基を有する多価フェノール基全エポキシ樹脂に
結合させるためには、隣接水酸基を有する多価フェノー
ル多価アルコールエステル又は(and / or )
隣接水酸基を有する多価フェノールとホルマリンとの縮
分物全溶液中でエポキシ樹脂と反応させる。
隣接水酸基を有する多価フェノール多価アルコールエス
テルトシては、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ブチレングリコール、1.6−ヘキサンジオール
、グリセリン、トリメチロールプロパン、ベンメエリス
リトール、ソルビット、グルコース等の多価アルコール
と、カテコール−3−カルボン酸、カテコール−4−カ
ルボン酸、没食子酸、m−ジ没食子酸、ピルガロール−
4−カルボン酸、ピロガロール−4,6−ジカルボン酸
、メン二ン11等の多価フェノールカルボン酸との任意
の組合せのエステル化合物を用いることができるが、こ
れ等をエポキシ樹脂と反応せしめるとき、サリチル酸エ
ステル、P−ヒドロキシ安息香酸エステル等の単核フェ
ノールカルボン酸エステルを混合せしめてもよい。
テルトシては、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ブチレングリコール、1.6−ヘキサンジオール
、グリセリン、トリメチロールプロパン、ベンメエリス
リトール、ソルビット、グルコース等の多価アルコール
と、カテコール−3−カルボン酸、カテコール−4−カ
ルボン酸、没食子酸、m−ジ没食子酸、ピルガロール−
4−カルボン酸、ピロガロール−4,6−ジカルボン酸
、メン二ン11等の多価フェノールカルボン酸との任意
の組合せのエステル化合物を用いることができるが、こ
れ等をエポキシ樹脂と反応せしめるとき、サリチル酸エ
ステル、P−ヒドロキシ安息香酸エステル等の単核フェ
ノールカルボン酸エステルを混合せしめてもよい。
隣接水酸基會有する多核多価フェノール化合物としては
、カテコール、カテコール−3(または4)−カルボン
酸(またはそのエステル〕、ピロガロール、ピロガロー
ル−4−カルボンa<tたはそのエステルノ、ピロガロ
ール−4,6−ジカルボン酸(ま次はそのエステル)、
3,4.5−ト’)オキシ安息香酸(またはそのエステ
ル)、タンニン酸(またはそのエステル〕、うるしオー
ル等のホルマリン縮合物が用いられる。また多価フェノ
ール上ホルマリンで縮分せしめるとき、フェノール、ク
レゾール、ハイドロキノン、サリチル酸等の単核フェノ
ール會混合せしめてもよい。
、カテコール、カテコール−3(または4)−カルボン
酸(またはそのエステル〕、ピロガロール、ピロガロー
ル−4−カルボンa<tたはそのエステルノ、ピロガロ
ール−4,6−ジカルボン酸(ま次はそのエステル)、
3,4.5−ト’)オキシ安息香酸(またはそのエステ
ル)、タンニン酸(またはそのエステル〕、うるしオー
ル等のホルマリン縮合物が用いられる。また多価フェノ
ール上ホルマリンで縮分せしめるとき、フェノール、ク
レゾール、ハイドロキノン、サリチル酸等の単核フェノ
ール會混合せしめてもよい。
防水性を向上させるため瀝t*物質の使用は必要不可欠
であp1変性エポキシ樹脂ioo部に対して30〜60
0剖t、よ)好ましくは60〜4008Il’iTJ&
曾使用する必要がある。30部よシも少ない場合は十分
な防水性が得られず、逆に6001fIl工夛も多い場
合には変性エポキシ樹脂のキレート形成が不十分となる
。
であp1変性エポキシ樹脂ioo部に対して30〜60
0剖t、よ)好ましくは60〜4008Il’iTJ&
曾使用する必要がある。30部よシも少ない場合は十分
な防水性が得られず、逆に6001fIl工夛も多い場
合には変性エポキシ樹脂のキレート形成が不十分となる
。
瀝青−質物質には石炭を原料とするものと、石油1i−
原料とするものがおるが、防水性、硬度、粘結力等の性
質を把握して選定する必要がある。
原料とするものがおるが、防水性、硬度、粘結力等の性
質を把握して選定する必要がある。
石炭を乾留すると芳香族系化合物を主とした留チと言い
、さらにコールタールピッチは軟化点によって軟質、中
質、硬質に分化される。防水性は高分子である硬質コー
ルタールピッチが最も優nるが、脆い性質があるため、
実際には、コールタールピッチ類にコールタールを少量
混合して防水性と物性とのバランスが計られる。:I−
ルタールは、ブルーミンクを生じることがあるが、コー
ルタールピッチの可塑剤として欠かせない。また石1M
粉末iコールタール/コールタールピッチ混合物で、3
00℃以上の高温で膨潤させた、いわゆ為膨潤炭があり
、防水性が最も優nる。このものは高軟化点の割には粘
結力に優nる。
、さらにコールタールピッチは軟化点によって軟質、中
質、硬質に分化される。防水性は高分子である硬質コー
ルタールピッチが最も優nるが、脆い性質があるため、
実際には、コールタールピッチ類にコールタールを少量
混合して防水性と物性とのバランスが計られる。:I−
ルタールは、ブルーミンクを生じることがあるが、コー
ルタールピッチの可塑剤として欠かせない。また石1M
粉末iコールタール/コールタールピッチ混合物で、3
00℃以上の高温で膨潤させた、いわゆ為膨潤炭があり
、防水性が最も優nる。このものは高軟化点の割には粘
結力に優nる。
本発明に用いる石油系瀝青′i動物質しては、アスファ
ル)Mがある。主として脂肪族系の高分子物質からな9
、石炭系の瀝青質物質に比べ粘結性、柔軟性に優nるが
防水性はやや劣る。従って、アスファルト類を用いる場
合は石炭系瀝青質物質と併用することが好ましい。
ル)Mがある。主として脂肪族系の高分子物質からな9
、石炭系の瀝青質物質に比べ粘結性、柔軟性に優nるが
防水性はやや劣る。従って、アスファルト類を用いる場
合は石炭系瀝青質物質と併用することが好ましい。
アスファルト類には、ギルツナイト、グランスピッチ、
グラハマタイト等の天然アスファルト類と、ストレード
ア路ルト、ストレートアスファルトを高温で酸化重合さ
せて得られるプローンアスファルト等の石油精製の残査
物から得られる石油アスファルト類がある。
グラハマタイト等の天然アスファルト類と、ストレード
ア路ルト、ストレートアスファルトを高温で酸化重合さ
せて得られるプローンアスファルト等の石油精製の残査
物から得られる石油アスファルト類がある。
本発明に用いる瀝青質物質としては、軟化点50〜60
℃ノコールタールt5〜20%含有スる軟質へ・中質ピ
ンチが、防水性と柔軟性のバランスがよく好適である。
℃ノコールタールt5〜20%含有スる軟質へ・中質ピ
ンチが、防水性と柔軟性のバランスがよく好適である。
また膨潤炭の場合は硬い割に柔軟性に優れるため、軟化
点60〜70℃程度のものが好ましい。またアスファル
ト類はピッチ類の可撓性を向上させるが、防水性が低下
するので、瀝青質の総量中50X以下で使用することが
好ましい。硬質ピッチ、硬質膨潤炭等の高軟化点を有す
る瀝青質物質を用いる場合、後述のように液状合成ゴム
を少量併用して可撓性を改良する゛ことができる。
点60〜70℃程度のものが好ましい。またアスファル
ト類はピッチ類の可撓性を向上させるが、防水性が低下
するので、瀝青質の総量中50X以下で使用することが
好ましい。硬質ピッチ、硬質膨潤炭等の高軟化点を有す
る瀝青質物質を用いる場合、後述のように液状合成ゴム
を少量併用して可撓性を改良する゛ことができる。
塗膜の可撓性を向上させるため、ブタジェン、クロロプ
レン、ネオプレン等の中から選ばれた少なくとも1種の
共役2重結合を有する化合物の重合体、または上記の共
役2型詰合葡有する化合物(Q少なくともlf!と、イ
ンブチレン、スチレン、アクリロニトリル等の不飽和化
合物の少なくとも1種との共重合体、またはポリインブ
チレン等の液状合成ゴムt、変性エポキシ樹脂100部
に対して0〜50部混合することができる。特に硬質コ
ールタールピッチ、硬質膨潤炭等を用いる場合には上述
の液状合成ゴムの併用が好ましい。
レン、ネオプレン等の中から選ばれた少なくとも1種の
共役2重結合を有する化合物の重合体、または上記の共
役2型詰合葡有する化合物(Q少なくともlf!と、イ
ンブチレン、スチレン、アクリロニトリル等の不飽和化
合物の少なくとも1種との共重合体、またはポリインブ
チレン等の液状合成ゴムt、変性エポキシ樹脂100部
に対して0〜50部混合することができる。特に硬質コ
ールタールピッチ、硬質膨潤炭等を用いる場合には上述
の液状合成ゴムの併用が好ましい。
液状合成ゴムは少量で可撓性付与効果が大きく防水性も
良好である。しかしながら、重量平均分子量が200以
下の場合は塗膜に粘着音生じ易く、逆にso、ooo以
上の場合、塗料の粘度増加、および変性エポキシ樹脂、
瀝青買物質との混和性の低下、吹付は塗装において糸引
き現象音生じ平滑な塗膜が得難くなる等の不具合?生じ
る。このため液状合成ゴムの重量平均分子量は200〜
s o、o o o、好ましくは500〜z o、 o
o oのものが適当である。
良好である。しかしながら、重量平均分子量が200以
下の場合は塗膜に粘着音生じ易く、逆にso、ooo以
上の場合、塗料の粘度増加、および変性エポキシ樹脂、
瀝青買物質との混和性の低下、吹付は塗装において糸引
き現象音生じ平滑な塗膜が得難くなる等の不具合?生じ
る。このため液状合成ゴムの重量平均分子量は200〜
s o、o o o、好ましくは500〜z o、 o
o oのものが適当である。
キレート形成能を有する変性エポキシ樹脂として、加電
化工業■のアデカレジンEPX−880゜アデカレジン
EPX−881等(いずれも曲品名)を利用することが
できる。
化工業■のアデカレジンEPX−880゜アデカレジン
EPX−881等(いずれも曲品名)を利用することが
できる。
該防食塗料全設計するに当っては、変性エポキシ樹脂の
iレート形成能、防水性、塗膜物性等のバランスが重要
であって、下記手法によって本発明ン完成した。
iレート形成能、防水性、塗膜物性等のバランスが重要
であって、下記手法によって本発明ン完成した。
塗膜のしまシ、塗膜硬度、塗装作業性を付与するため、
マイカ、メルク、@酸バリウム等の体質顔料、及び必要
に応じて弁柄等の着色顔料、タレ止剤、沈降防止剤等を
適宜混合することができる。
マイカ、メルク、@酸バリウム等の体質顔料、及び必要
に応じて弁柄等の着色顔料、タレ止剤、沈降防止剤等を
適宜混合することができる。
該防食塗料は上述の組成物全溶剤、たとえばドルオール
、キジロール、ソルベントナフサ等の芳香族系溶剤、M
EK%MIBK、シクロヘキサノン等のケトン系溶剤、
n−プロピルアルコール、1so−7’ロピルアルコー
ル、n−ブタノール、1ao−7’チルアルコ一ル等ノ
アルコール系溶剤、1[エチル、酢酸ブチル、エチレン
グリコールモノアセテート等のエステル系溶剤、エチレ
ングリコールモノメチルエーテルアセテート、エチレン
クリコールモノエチルエーテルアセテート、エチレング
リコールモツプチルエーテルアセテート等のセロソルブ
系溶剤等の中から選ばれた少なくとも2種とともにディ
スパーで混合拳分散した後、三本ロール、ボールミル、
サンドグラインドミル等の分散装置で混練して調整する
ことができ、刷−Mu)、ローラー塗り、エヤースプレ
ー、エヤレススプレー等の通常の塗装手段によって塗装
することができる。
、キジロール、ソルベントナフサ等の芳香族系溶剤、M
EK%MIBK、シクロヘキサノン等のケトン系溶剤、
n−プロピルアルコール、1so−7’ロピルアルコー
ル、n−ブタノール、1ao−7’チルアルコ一ル等ノ
アルコール系溶剤、1[エチル、酢酸ブチル、エチレン
グリコールモノアセテート等のエステル系溶剤、エチレ
ングリコールモノメチルエーテルアセテート、エチレン
クリコールモノエチルエーテルアセテート、エチレング
リコールモツプチルエーテルアセテート等のセロソルブ
系溶剤等の中から選ばれた少なくとも2種とともにディ
スパーで混合拳分散した後、三本ロール、ボールミル、
サンドグラインドミル等の分散装置で混練して調整する
ことができ、刷−Mu)、ローラー塗り、エヤースプレ
ー、エヤレススプレー等の通常の塗装手段によって塗装
することができる。
用途としては先述の鋼製船舶の内部の他に、石油備蓄タ
ンク、%種陸上プラント、橋桁の内面、その他の鋼製構
造物の低素旭調整面の防食塗装がある。
ンク、%種陸上プラント、橋桁の内面、その他の鋼製構
造物の低素旭調整面の防食塗装がある。
(発明の効果〕
■ 変性エポキシ樹脂中のP轟接水酸基を有する多価フ
ェノール基は錆と反応し、キレートを形成して錆?安定
化させる。
ェノール基は錆と反応し、キレートを形成して錆?安定
化させる。
■ 変性エポキシ梢脂中の隣接水酸基?有する多価フェ
ノール基は還元性を有し、赤錆を安定な黒錆に転化する
作用もめる。
ノール基は還元性を有し、赤錆を安定な黒錆に転化する
作用もめる。
■ 変性エポキシ樹肥と併用する瀝青買物質は防水性に
優れており、錆の進行?促進する水、塩類、酸素等の鉄
面への浸透全防止する。
優れており、錆の進行?促進する水、塩類、酸素等の鉄
面への浸透全防止する。
■ 硬質の瀝青買物′st用いた場合には塗膜がもろく
なり、ワレの発生や衝撃によるダメージ?受けやすくな
る。少量の液状合成ゴムを添加することによってこの欠
点を改良することができ、塗膜の耐久性を向上させるこ
とができる。
なり、ワレの発生や衝撃によるダメージ?受けやすくな
る。少量の液状合成ゴムを添加することによってこの欠
点を改良することができ、塗膜の耐久性を向上させるこ
とができる。
■ 前記■、■、■の相乗効果及び適正に調整された塗
膜物性によって、簡単な素地調整でも長期防食が可能で
ある。
膜物性によって、簡単な素地調整でも長期防食が可能で
ある。
(実施例)
本発明の実施例を表−1に、比較例全表−2にそれぞれ
示す。
示す。
表−1
注1=7デカレジンE’PX−880(固形分35%、
加電化工業社製〕 注2ニアデカレジンEPX−881(固形分53%、加
電化工業社製) 注3:軟化点50〜60℃、タール油/軟質ピッチ=1
0/90 注4:軟化点70〜80℃、メール油/中質ピッチ=1
5/85 注5:膨潤炭(BOケミカル社製) 注6:ストレートアスフアルト 注7二重量平均分子量5. OOO 注8=重量平均分子量10.000 注9=シクロヘキサノン/エチルセロソルブ/ドルオー
ル=20/30150 表−2 注7=商品名エピコー)1001(シェル化学社Ifり 注8=商品名パーサミド115.75%キジロール液(
ヘンケル社R)、エポキシ樹脂の硬化剤で、塗料使用直
紡に混合するもので、表−2比較例1の塗料製造時配合
するものではない。
加電化工業社製〕 注2ニアデカレジンEPX−881(固形分53%、加
電化工業社製) 注3:軟化点50〜60℃、タール油/軟質ピッチ=1
0/90 注4:軟化点70〜80℃、メール油/中質ピッチ=1
5/85 注5:膨潤炭(BOケミカル社製) 注6:ストレートアスフアルト 注7二重量平均分子量5. OOO 注8=重量平均分子量10.000 注9=シクロヘキサノン/エチルセロソルブ/ドルオー
ル=20/30150 表−2 注7=商品名エピコー)1001(シェル化学社Ifり 注8=商品名パーサミド115.75%キジロール液(
ヘンケル社R)、エポキシ樹脂の硬化剤で、塗料使用直
紡に混合するもので、表−2比較例1の塗料製造時配合
するものではない。
a9:商品名R−20(山間国策パルプ社製)3本ロー
ルにて調整した実施例、比較例のそnぞnの組成物につ
いて、次の要領で性能を評価した。
ルにて調整した実施例、比較例のそnぞnの組成物につ
いて、次の要領で性能を評価した。
(1) 試験板の調姫
サイズ1.6 X 70 X 150 mmの磨き軟鋼
板t3%食塩水に浸した後、屋外に3日間暴露して発錆
させる。この工程2io回繰返して発錆鋼板金得た。
板t3%食塩水に浸した後、屋外に3日間暴露して発錆
させる。この工程2io回繰返して発錆鋼板金得た。
この発錆鋼板をディスクサンデーにて除錆し、SIS
5t−3(入念な除錆程度〕と5ISSt−1(簡単
な除錆程度の2種の除錆度に調整し友。
5t−3(入念な除錆程度〕と5ISSt−1(簡単
な除錆程度の2種の除錆度に調整し友。
次に、実施例、比較例の組成の塗料を上記2種の除錆度
の試験板に、刷毛で乾燥膜厚20Gミクロンとなるよう
塗付し、室内で7日間乾燥して供試板とした。
の試験板に、刷毛で乾燥膜厚20Gミクロンとなるよう
塗付し、室内で7日間乾燥して供試板とした。
(2) 評価方法
a:塗膜外観−目視によりフクレ、割れ、発錆等の程度
を判定する。
を判定する。
b二付着性−2+a間隔の素地に達するゴバン目を切p
、粘着テープによシ急激に剥し、残存区画数を数える。
、粘着テープによシ急激に剥し、残存区画数を数える。
C:耐屈曲性−直径1インチの棒の回りに90折曲げ、
割れ、剥離等t−調べる。
割れ、剥離等t−調べる。
d:耐衝撃性−デュポン式衝撃試験器、500りxao
cm、3(インチポンチで衝撃ケ加え、j!!膜の剥離
を調べる。
cm、3(インチポンチで衝撃ケ加え、j!!膜の剥離
を調べる。
e:耐塩水性−3%食塩水に室温で3ケ月浸漬後、塗膜
の外観と付着性を調べる。
の外観と付着性を調べる。
f:耐高湿性−50℃、相対湿度95%で14日間試験
後、塗膜外観、付着性を調べる。
後、塗膜外観、付着性を調べる。
表−3に実施例及び比較例の評価結果葡示す。
表−3
Claims (5)
- (1)(イ)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、R_1;H又はCH_3、 R_2;−CH_2−又は▲数式、化学式、表等があり
ます▼ n;5〜30) で表わされるエポキシ樹脂と、隣接水酸基を有する多価
フェノールカルボン酸、多価アルコールエステル又は隣
接水酸基を有する多核多価フェノールとを溶剤中で反応
せしめて得られる高分子量反応生成物(以下「変性エポ
キシ樹脂」という)と、(ロ)瀝青質物質と、 (ハ)液状合成ゴムとを必須成分とする低素地調整型船
舶内部用防食塗料組成物。 - (2)特許請求の範囲第1項において、隣接水酸基を有
する多価フェノール多価アルコールエステルは、エチレ
ングリコール、プロピレングリコール、ブチレングリコ
ール、1,6−ヘキサンジオール、グリセリン、トリメ
チロールプロパン、ペンタエリスリトール、ソルビット
、グルコースの多価アルコールと、カテコール−3−カ
ルボン酸、カテコール−4−カルボン酸、没食子酸、m
−ジ没食子酸、ピロガロール−4−カルボン酸、ピロガ
ロール−4,6−ジカルボン酸、タンニン酸の多価フェ
ノールカルボン酸との任意の組合せのエステル化合物で
あることを特徴とする防食塗料組成物。 - (3)特許請求の範囲第1項において、隣接水酸基を有
する多核多価フェノールは、カテコール、カテコール−
3(または4)−カルボン酸(またはそのエステル化物
)、ピロガロール、ピロガロール−4−カルボン酸(ま
たはそのエステル化物)、ピロガロール−4,6−ジカ
ルボン酸(またはそのエステル化物)、3,4,5−ト
リオキシ安息香酸(またはそのエステル化物)、タンニ
ン酸(またはそのエステル化物),うるしオールのホル
マリン縮合物であることを特徴とする防食塗料組成物。 - (4)特許請求の範囲第1項において、瀝青質物質は、
コールタールピッチ、コールタールとコールタールピッ
チとの混合物、石炭粉末をコールタールまたはコールタ
ールとコールタールピッチの混合物とともに加熱処理し
て得られる膨潤炭等の石炭から得られる重質物、石油か
ら得られるストレートアスファルト、ストレートアスフ
ァルトを高温下で酸化重合して得られるブロンアスファ
ルト、及び天然に産する天然アスファルトの中から選ば
れた少なくとも1種を、変性エポキシ樹脂100部に対
して30〜600部混合して成ることを特徴とする防食
塗料組成物。 - (5)特許請求の範囲第1項において、液状合成ゴムは
、ブタジエン、クロロプレン、ネオプレンの中から選ば
れた少なくとも一種の共役2重結合を有する化合物の単
独または共重合体、または上記の共役2重結合を有する
化合物の少なくとも1種と、イソブチレン、スチレン、
アクリロントリルの中から選ばれた少なくとも1種の不
飽和化合物との共重合体、またはポリイソブチレンを、
変性エポキシ樹脂100部に対して0〜50部混合して
成ることを特徴とする防食塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13891784A JPS6119671A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 防食塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13891784A JPS6119671A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 防食塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119671A true JPS6119671A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0349949B2 JPH0349949B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=15233161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13891784A Granted JPS6119671A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 防食塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178454A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Hashimoto Forming Co Ltd | ウインドウモ−ルデイング |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50127934A (ja) * | 1974-03-29 | 1975-10-08 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP13891784A patent/JPS6119671A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50127934A (ja) * | 1974-03-29 | 1975-10-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178454A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Hashimoto Forming Co Ltd | ウインドウモ−ルデイング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349949B2 (ja) | 1991-07-31 |
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