JPS61197375A - 糸巻取機におけるボビン支持装置 - Google Patents
糸巻取機におけるボビン支持装置Info
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- JPS61197375A JPS61197375A JP3831685A JP3831685A JPS61197375A JP S61197375 A JPS61197375 A JP S61197375A JP 3831685 A JP3831685 A JP 3831685A JP 3831685 A JP3831685 A JP 3831685A JP S61197375 A JPS61197375 A JP S61197375A
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- lever
- cradle arm
- arm
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 description 2
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/40—Arrangements for rotating packages
- B65H54/54—Arrangements for supporting cores or formers at winding stations; Securing cores or formers to driving members
- B65H54/553—Both-ends supporting arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
- B65H67/0405—Arrangements for removing completed take-up packages or for loading an empty core
- B65H67/0411—Arrangements for removing completed take-up packages or for loading an empty core for removing completed take-up packages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワインダ、紡績装置、仮撚装置等に用いられ
る糸巻取機におけるボビン支持装置に関する。
る糸巻取機におけるボビン支持装置に関する。
ワインダ、紡績@置、仮撚装置等において用いられる未
巻取装置にあっては、ボビンに糸を巻き付けてなるパッ
ケージをその両側から1対の・クレードルアームで支え
、該パッケージをクレードルアームから取り外すとき或
いは空のボビンをクレードルアーム間にセットするとき
は、該クレードルアームの一方をその中途で屈折して両
クレードルアームの間隔を開らいていたが、巻き上った
パッケージを取り外す際にクレードルアームの一方を片
手により操作すると、他の一方の手で取り外されるパッ
ケージを支えなければならなくなる。
巻取装置にあっては、ボビンに糸を巻き付けてなるパッ
ケージをその両側から1対の・クレードルアームで支え
、該パッケージをクレードルアームから取り外すとき或
いは空のボビンをクレードルアーム間にセットするとき
は、該クレードルアームの一方をその中途で屈折して両
クレードルアームの間隔を開らいていたが、巻き上った
パッケージを取り外す際にクレードルアームの一方を片
手により操作すると、他の一方の手で取り外されるパッ
ケージを支えなければならなくなる。
これは、重量が1ONyにも達するような仮撚機のパッ
ケージでは重労働であり、また、例えば仮撚機の巻取部
などにあっては多数の錘が上下左右に配列されており、
1錘当りの巻取部のスペースが極めて狭いことと相俟っ
てパッケージの取り外し時或いはボビンの装着時に危険
を生ずることも考えられた。
ケージでは重労働であり、また、例えば仮撚機の巻取部
などにあっては多数の錘が上下左右に配列されており、
1錘当りの巻取部のスペースが極めて狭いことと相俟っ
てパッケージの取り外し時或いはボビンの装着時に危険
を生ずることも考えられた。
そこで、クレードルアームに支持されているパッケージ
を取り外す際に、取り外されたパッケージを受けるボビ
ン支持部材をクレードルアームと一体に設けた巻取装置
が開発されたが、ボビン支持部材とクレードルアームの
位置関係で、ボビンの取り外し時に使い勝手が充分とは
言えなかった。
を取り外す際に、取り外されたパッケージを受けるボビ
ン支持部材をクレードルアームと一体に設けた巻取装置
が開発されたが、ボビン支持部材とクレードルアームの
位置関係で、ボビンの取り外し時に使い勝手が充分とは
言えなかった。
〔発明、が解決しようとする問題点1
重量のある満巻パッケージをクレードルアームから取り
外す際に、対のクレードルアームの一方を手動で開き、
他の片手でクレードルアーム間に支持されているパッケ
ージを支えて取り出すが如き、労力と危険が伴なう作業
をせずとも、クレードルアームに邪魔されることなく両
手で重量のあるパッケージを支え、玉揚げを安全かつ容
易に行ない後装置を提供することを目的としている。
外す際に、対のクレードルアームの一方を手動で開き、
他の片手でクレードルアーム間に支持されているパッケ
ージを支えて取り出すが如き、労力と危険が伴なう作業
をせずとも、クレードルアームに邪魔されることなく両
手で重量のあるパッケージを支え、玉揚げを安全かつ容
易に行ない後装置を提供することを目的としている。
〔問題点を解決する手段]
クレードルアーム支持軸に1対のクレードルアームを支
持すると共に、クレードルアームとは独立して旋回動で
きるよう1対のボビン支持レバーをクレードルアーム軸
に支持し、クレードルアームが上挙するときはボビン支
持レバーもクレードルアームの上挙につれて旋回するこ
とができるよう、クレードルアームとボビン支持レバー
とを係合する係合部材としてのピンを、ボビン支持レバ
ーに当接するようクレードルアームに設け、ボビン支持
レバーが上挙した位置で、ボビン支持レバーに設けた、
第2の係合部材としての固定ビンと係合する段部を有す
るストップレバーを、揺動自在に、かつ、常に前記ボビ
ン支持レバーに設けたピンに対し当接するよう付勢して
設け、前記、第2の係合部材としてのピンと段部との係
合を解くための、ストップレバーを旋回動する手段をク
レードルアームに設けた。
持すると共に、クレードルアームとは独立して旋回動で
きるよう1対のボビン支持レバーをクレードルアーム軸
に支持し、クレードルアームが上挙するときはボビン支
持レバーもクレードルアームの上挙につれて旋回するこ
とができるよう、クレードルアームとボビン支持レバー
とを係合する係合部材としてのピンを、ボビン支持レバ
ーに当接するようクレードルアームに設け、ボビン支持
レバーが上挙した位置で、ボビン支持レバーに設けた、
第2の係合部材としての固定ビンと係合する段部を有す
るストップレバーを、揺動自在に、かつ、常に前記ボビ
ン支持レバーに設けたピンに対し当接するよう付勢して
設け、前記、第2の係合部材としてのピンと段部との係
合を解くための、ストップレバーを旋回動する手段をク
レードルアームに設けた。
パッケージをその両端で支持する1対のクレードルアー
ムを、前記パッケージが満巻になった際上挙すると、ク
レードルアームの旋回動につれて1対のボビン支持レバ
ーも旋回上挙し、上挙終了位置においてボビン支持レバ
ーは、ボビン支持レバーの持つ係合部材としてのピンが
、常に該ピンに当接するよう付勢されて設けられている
ストップレバーの段部に係合する。
ムを、前記パッケージが満巻になった際上挙すると、ク
レードルアームの旋回動につれて1対のボビン支持レバ
ーも旋回上挙し、上挙終了位置においてボビン支持レバ
ーは、ボビン支持レバーの持つ係合部材としてのピンが
、常に該ピンに当接するよう付勢されて設けられている
ストップレバーの段部に係合する。
この位置で対のクレードルアームの一方を屈折しクレー
ドルアーム間隔を開いて、クレードルアームから1巻パ
ッケージを開放すると、満巻パッケージはボビン支持レ
バー上に落下しボビン支持レバーにより保持される。ボ
ビン支持レバー上に満巻パッケージが保持された後に、
クレードルアームを前記と逆に旋回し下降させるが、ボ
ビン支持レバーはストップレバーと係合状態を保ったま
まなので上挙した状態を保っている。そこで満巻パッケ
ージを両側から持って(このときクレードルアームは前
記した如く下降しているのでパッケージの取り外し操作
の邪魔にはならない)ボビン支持レバーから取り去る。
ドルアーム間隔を開いて、クレードルアームから1巻パ
ッケージを開放すると、満巻パッケージはボビン支持レ
バー上に落下しボビン支持レバーにより保持される。ボ
ビン支持レバー上に満巻パッケージが保持された後に、
クレードルアームを前記と逆に旋回し下降させるが、ボ
ビン支持レバーはストップレバーと係合状態を保ったま
まなので上挙した状態を保っている。そこで満巻パッケ
ージを両側から持って(このときクレードルアームは前
記した如く下降しているのでパッケージの取り外し操作
の邪魔にはならない)ボビン支持レバーから取り去る。
本発明装置において、パッケージPを支持する手段とし
て1対のクレードルアーム1a、1bを用いている。ク
レードルアーム1a、1bは対設した基板2a、2bに
設けたクレードルアーム支持軸3に固定支持されている
。また該軸3には同軸3に対して自由に旋回できるよう
に一対のボビン支持レバニ4a、4bが支持されている
。クレードルアーム1a、1bにはピン38が植設され
、クレードルアーム1a、1bの旋回動時にピン38が
ボビン支持レバー4a、4bの下縁に当接し、クレード
ルアーム1a、1bの旋回動につれて、ボビン支持レバ
ー4a、4bも旋回動する。
て1対のクレードルアーム1a、1bを用いている。ク
レードルアーム1a、1bは対設した基板2a、2bに
設けたクレードルアーム支持軸3に固定支持されている
。また該軸3には同軸3に対して自由に旋回できるよう
に一対のボビン支持レバニ4a、4bが支持されている
。クレードルアーム1a、1bにはピン38が植設され
、クレードルアーム1a、1bの旋回動時にピン38が
ボビン支持レバー4a、4bの下縁に当接し、クレード
ルアーム1a、1bの旋回動につれて、ボビン支持レバ
ー4a、4bも旋回動する。
基板2a、 2bには軸5によって、それぞれ1対のガ
イドレバー5a、 6b及びストップレバー7a、7b
を支持する。ガイドレバー6a、6b、ストップレバー
7a、7bは前記クレードルアーム支持軸3を中心とす
る円弧状をなした側縁 6゜a’ 、6a”、5b’
、5b” 、7a’ 、7a” 。
イドレバー5a、 6b及びストップレバー7a、7b
を支持する。ガイドレバー6a、6b、ストップレバー
7a、7bは前記クレードルアーム支持軸3を中心とす
る円弧状をなした側縁 6゜a’ 、6a”、5b’
、5b” 、7a’ 、7a” 。
7b’、7b“を持っている。8はストップレバー7a
、7b間に旦って両ストップレバー7a。
、7b間に旦って両ストップレバー7a。
7bを連結した軸で、軸5との間にスプリング9を架は
渡し、ストップレバー7a、7bが常に第1図において
反時計方向(第2図ではその逆)に旋回するよう付勢す
る。ストップレバー7aの頂部には、固定ビン10を設
け、ストップレバー7a、7bの中間位置の側縁7a’
、7b’ には上向きの段部11a、11bを設ける
。ガイドレバー6a、6bの頂部には基板2a、2bと
の間にスプリング12a、12bを架は渡し、ガイドレ
バー6a、6bが第1図時計針方向(第2図では逆)に
旋回動するように付勢する。ボビン支持レバー4a、4
bの内側には、ストップレバー7a。
渡し、ストップレバー7a、7bが常に第1図において
反時計方向(第2図ではその逆)に旋回するよう付勢す
る。ストップレバー7aの頂部には、固定ビン10を設
け、ストップレバー7a、7bの中間位置の側縁7a’
、7b’ には上向きの段部11a、11bを設ける
。ガイドレバー6a、6bの頂部には基板2a、2bと
の間にスプリング12a、12bを架は渡し、ガイドレ
バー6a、6bが第1図時計針方向(第2図では逆)に
旋回動するように付勢する。ボビン支持レバー4a、4
bの内側には、ストップレバー7a。
7bの側縁7a″、7b”に当接し、ストップレバー7
a、7bの摺動時その段部11a、11bに係止する固
定ビン138.13bを、また、ボビン支持レバー4b
の内側には後述するクレードルアーム1bの長溝14内
に位置する固定ビン15とを設ける。16はガイドレバ
ー6a、6b間に架けたロールである。
a、7bの摺動時その段部11a、11bに係止する固
定ビン138.13bを、また、ボビン支持レバー4b
の内側には後述するクレードルアーム1bの長溝14内
に位置する固定ビン15とを設ける。16はガイドレバ
ー6a、6b間に架けたロールである。
クレードルアームIa、1bの一部に凹溝20a、20
bを設け、該溝内に一端を止着したスプリング21a、
21bの他端を、く字形のブレーキ片22a、22bの
一端に止着する。ブレーキ片22a、22bはクレード
ルアーム1a、1bに枢止され、その先端をガイドレバ
ー6a、6bの側縁6a″、6b″にスプリング21a
、21bにより当接している。クレードルアーム1aは
、その中間部で基部1a′ と先端の可屈折部1a″と
に分ζjされ、互いに屈折できるように軸23によって
連結されている。クレードルアーム1aの可屈折部1a
″には操作レバー24を摺動自在に設ける。操作レバー
24は図示しないスプリングにより第1図左方向に移動
するよう付勢され、基部には押圧片25を有している。
bを設け、該溝内に一端を止着したスプリング21a、
21bの他端を、く字形のブレーキ片22a、22bの
一端に止着する。ブレーキ片22a、22bはクレード
ルアーム1a、1bに枢止され、その先端をガイドレバ
ー6a、6bの側縁6a″、6b″にスプリング21a
、21bにより当接している。クレードルアーム1aは
、その中間部で基部1a′ と先端の可屈折部1a″と
に分ζjされ、互いに屈折できるように軸23によって
連結されている。クレードルアーム1aの可屈折部1a
″には操作レバー24を摺動自在に設ける。操作レバー
24は図示しないスプリングにより第1図左方向に移動
するよう付勢され、基部には押圧片25を有している。
押圧片25の段部26に先端を係合させて、作用レバー
27をクレードルアーム1aの可屈折部1a“に枢止す
る。
27をクレードルアーム1aの可屈折部1a“に枢止す
る。
30はクレードルアーム1aの固定部1a′に取、り付
けたブロックで、内側に突出した角型の摺動片31を有
している。また同ブロック30にはスプリング32でブ
ロック30から突出する方向に付勢されたストップ片3
3を摺動自在に嵌挿している。ストップ片33は、最大
突出時にクレードルアーム1aの可屈折部1a“の段部
34に当接している。クレードルアーム1aの可屈折部
1a ”には板材36が固定され(第8図)板材36
の先端にはクレードルアーム1aの基部1a′に設けた
小孔内のスプリング37が当接し、基部18′と可屈折
部18″とが直線状をなすよう付勢している。上記ブロ
ック30はクレードルアーム1bにも設けられ、ブロッ
ク30の摺動片31はガイドレバー6bの側縁6b’
に当接している。
けたブロックで、内側に突出した角型の摺動片31を有
している。また同ブロック30にはスプリング32でブ
ロック30から突出する方向に付勢されたストップ片3
3を摺動自在に嵌挿している。ストップ片33は、最大
突出時にクレードルアーム1aの可屈折部1a“の段部
34に当接している。クレードルアーム1aの可屈折部
1a ”には板材36が固定され(第8図)板材36
の先端にはクレードルアーム1aの基部1a′に設けた
小孔内のスプリング37が当接し、基部18′と可屈折
部18″とが直線状をなすよう付勢している。上記ブロ
ック30はクレードルアーム1bにも設けられ、ブロッ
ク30の摺動片31はガイドレバー6bの側縁6b’
に当接している。
今、第1図第2図に示す状態でパッケージPがフリクシ
ョンローラ35に接しフリクションローラ35の回転に
つれ巻き径を増大しているとする。
ョンローラ35に接しフリクションローラ35の回転に
つれ巻き径を増大しているとする。
パッケージPの径が大きくなるにつれてクレードルアー
ム1a、1bは、摺動片31をガイドレバー5a、5b
の側縁5a’ 、5b’ にスプリング12a、12b
の弾発力で圧接された状態で先端の可屈折部を上挙する
方向に旋回し、このとき摺動片31がガイドレバー6a
、6bの側縁6a′。
ム1a、1bは、摺動片31をガイドレバー5a、5b
の側縁5a’ 、5b’ にスプリング12a、12b
の弾発力で圧接された状態で先端の可屈折部を上挙する
方向に旋回し、このとき摺動片31がガイドレバー6a
、6bの側縁6a′。
6b’ に沿って摺動し、また支持レバー4a、4bは
ビン38によって上記クレードルアーム1a。
ビン38によって上記クレードルアーム1a。
1bの旋回と共に旋回する。
満巻時には第1・2図の状態から作業者がクレードルア
ーム1aを手動で上挙することにより、クレードルアー
ム1a、1bがローラ16に当接し、また、ボビン支持
レバー4a、4bのピン13a、13bがストップレバ
ー7a、7bの段部11a、11bに位置し、第3図、
第・4図に示す状態となる。
ーム1aを手動で上挙することにより、クレードルアー
ム1a、1bがローラ16に当接し、また、ボビン支持
レバー4a、4bのピン13a、13bがストップレバ
ー7a、7bの段部11a、11bに位置し、第3図、
第・4図に示す状態となる。
次いで、第5図、第6図、第8図、第9図に示す如く、
一方のクレードルアーム1aの可屈折部1a“を外側へ
手動により開くことによりクレードルアーム1aの可屈
折部1a“が軸23を中心に少し旋回する。このとき該
クレードルアーム1aの固定部1a’に装着されたスト
ップ片33がスプリング32の力によって突出し、可屈
折部1a ”の段部34に当接することにより、可屈折
部1a″は開状態を保持する。屈折部1a″はスプリン
グ37で閉じる方向に付勢されている。これにより、ク
レードルアームla、1bに軸40a。
一方のクレードルアーム1aの可屈折部1a“を外側へ
手動により開くことによりクレードルアーム1aの可屈
折部1a“が軸23を中心に少し旋回する。このとき該
クレードルアーム1aの固定部1a’に装着されたスト
ップ片33がスプリング32の力によって突出し、可屈
折部1a ”の段部34に当接することにより、可屈折
部1a″は開状態を保持する。屈折部1a″はスプリン
グ37で閉じる方向に付勢されている。これにより、ク
レードルアームla、1bに軸40a。
40bで回転自在に支持されたボビンホルダ41a、4
1bとボビンBとの係合が外れ、ボビンBはその両端を
ボビン支持レバー4a、4bによって支承される。
1bとボビンBとの係合が外れ、ボビンBはその両端を
ボビン支持レバー4a、4bによって支承される。
次いで手でクレードルアーム1aを下げることにより第
5図、第6図に示す状態となる。このときボビン支持レ
バー4a、4bはそのピン13a。
5図、第6図に示す状態となる。このときボビン支持レ
バー4a、4bはそのピン13a。
13bがストップレバー7a、7bの段部11a。
11b上に支持されているので下降しない。またクレー
ドルアーム1a、1bは、片側のクレードル1bに形成
した長溝14の上端に当接することにより、図示の姿勢
を維持する。
ドルアーム1a、1bは、片側のクレードル1bに形成
した長溝14の上端に当接することにより、図示の姿勢
を維持する。
この状態で作業者はボビンBの両端を両手で把持し、パ
ッケージPの玉揚げを行なう。
ッケージPの玉揚げを行なう。
次いで新たな空のボビンBをボビン支持レバー4a、4
b上に載置し、クレードルアーム1a。
b上に載置し、クレードルアーム1a。
1bを第3図、第4図に示した位置まで上挙し、指で操
作レバー24の端部をブツシュする。これによって第8
図に示す如く操作レバー24の端部の押圧片25が5が
クレードルアーム1aに枢止した作用レバー27を2点
鎖線位置から実線位置へと押して旋回させ、更に該作用
レバー27がストップ片33をスプリング32の弾発力
に抗して実線位置まで押してストップ片33と段部34
との係合を解き、クレードルアーム1aの可屈折部1a
″はスプリング37の弾発力で元の閉じた位置へ復帰し
、ボビンホルダ41a、41bがボビン8両端を挟圧支
持する。同時に押圧片25がストップレバー7aの固定
ピン10を押し、これによってボビン支持レバー4a、
4bのピン13a。
作レバー24の端部をブツシュする。これによって第8
図に示す如く操作レバー24の端部の押圧片25が5が
クレードルアーム1aに枢止した作用レバー27を2点
鎖線位置から実線位置へと押して旋回させ、更に該作用
レバー27がストップ片33をスプリング32の弾発力
に抗して実線位置まで押してストップ片33と段部34
との係合を解き、クレードルアーム1aの可屈折部1a
″はスプリング37の弾発力で元の閉じた位置へ復帰し
、ボビンホルダ41a、41bがボビン8両端を挟圧支
持する。同時に押圧片25がストップレバー7aの固定
ピン10を押し、これによってボビン支持レバー4a、
4bのピン13a。
13bとストップレバー7a、7bの段部11a、11
bとの係合が解かれる。そこで第7図に示す如くクレー
ドルアーム1aを手動で押し下げることにより、空のボ
ビンBがフリクシミンローラ 35と接触し、巻き取り
が再開される。
bとの係合が解かれる。そこで第7図に示す如くクレー
ドルアーム1aを手動で押し下げることにより、空のボ
ビンBがフリクシミンローラ 35と接触し、巻き取り
が再開される。
本発明装贋にあっては、′i4巻パッケージをクレード
ルアームから取り外す際にクレードルアームを上挙した
位置で、満巻パッケージをボビン支持レバーに移し、パ
ッケージは上挙した位置にとどめクレードルアームのみ
下降させた後でパッケージを取り去ることができるから
、クレードルアームがパッケージ取り去りのための作業
の邪魔になるようなことはなく、また、作業者は従来の
ごとき片手をクレードルアームに添えることはしなくて
も良いから、ボビンを両手で把持てきるので作業性も良
く作業が安全で容易となる。
ルアームから取り外す際にクレードルアームを上挙した
位置で、満巻パッケージをボビン支持レバーに移し、パ
ッケージは上挙した位置にとどめクレードルアームのみ
下降させた後でパッケージを取り去ることができるから
、クレードルアームがパッケージ取り去りのための作業
の邪魔になるようなことはなく、また、作業者は従来の
ごとき片手をクレードルアームに添えることはしなくて
も良いから、ボビンを両手で把持てきるので作業性も良
く作業が安全で容易となる。
第1図、第2図は通常の巻取状態における2本のクレー
ドルアームをそれぞれ内側から見た図、第3図、第4図
はvA春巻後作業者によってクレードルアームが上挙さ
れた状態を示す図、第5図。 第6図は玉揚げ時の状態を示す図、第7図は空ボビン装
着俊、巻き取り開始時の状態を示す図、第8図は片方の
クレードルアームの開rji構造を示す図、第9図は第
8図のIX −IX線断面図に相当し、クレードルアー
ムが開いた状態を示す図、第10図は第3図の一部を拡
大して示す図である。 P・・・・パッケージ、 B・・・・ボビン、 1a
、1b・・・・クレードルアーム、 3・・・・クレ
ードルアーム支持軸、4a、4b・・・・ボビン支持レ
バー、 6a。 6b・・・・ガイドレバー、 7a、7b・・・・
ストップレバー、 11a、11b・・・・段部、
13・・・・固定ピン、 24・・・・操作レバー
、 25・・・・押圧片。 38・・・・ピン 特許出願人 村田機械株式会社 代理人弁理士 大 野 克 躬 大 野 令 子 大野柳之輔 第8図 第10図
ドルアームをそれぞれ内側から見た図、第3図、第4図
はvA春巻後作業者によってクレードルアームが上挙さ
れた状態を示す図、第5図。 第6図は玉揚げ時の状態を示す図、第7図は空ボビン装
着俊、巻き取り開始時の状態を示す図、第8図は片方の
クレードルアームの開rji構造を示す図、第9図は第
8図のIX −IX線断面図に相当し、クレードルアー
ムが開いた状態を示す図、第10図は第3図の一部を拡
大して示す図である。 P・・・・パッケージ、 B・・・・ボビン、 1a
、1b・・・・クレードルアーム、 3・・・・クレ
ードルアーム支持軸、4a、4b・・・・ボビン支持レ
バー、 6a。 6b・・・・ガイドレバー、 7a、7b・・・・
ストップレバー、 11a、11b・・・・段部、
13・・・・固定ピン、 24・・・・操作レバー
、 25・・・・押圧片。 38・・・・ピン 特許出願人 村田機械株式会社 代理人弁理士 大 野 克 躬 大 野 令 子 大野柳之輔 第8図 第10図
Claims (1)
- クレードルアーム支持軸に1対のクレードルアームを支
持すると共に、クレードルアームとは独立して旋回動で
きるよう1対のボビン支持レバーをクレードルアーム軸
に支持し、クレードルアームが上挙するときはボビン支
持レバーもクレードルアームの上挙につれて旋回するこ
とができるよう、クレードルアームとボビン支持レバー
とを係合する係合部材としてのピンを、ボビン支持レバ
ーに当接するようクレードルアームに設け、ボビン支持
レバーが上挙した位置で、ボビン支持レバーに設けた、
第2の係合部材としての固定ピンと係合する段部を有す
るストップレバーを、揺動自在に、かつ、常に前記ボビ
ン支持レバーに設けたピンに対し当接するよう付勢して
設け、前記、第2の係合部材としてのピンと段部との係
合を解くための、ストップレバーを旋回動する手段をク
レードルアームに設けてなる糸巻取機におけるボビン支
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3831685A JPS61197375A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 糸巻取機におけるボビン支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3831685A JPS61197375A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 糸巻取機におけるボビン支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197375A true JPS61197375A (ja) | 1986-09-01 |
| JPH0367944B2 JPH0367944B2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12521877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3831685A Granted JPS61197375A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 糸巻取機におけるボビン支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197375A (ja) |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP3831685A patent/JPS61197375A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367944B2 (ja) | 1991-10-24 |
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