JPS6119782Y2 - - Google Patents

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JPS6119782Y2
JPS6119782Y2 JP3225080U JP3225080U JPS6119782Y2 JP S6119782 Y2 JPS6119782 Y2 JP S6119782Y2 JP 3225080 U JP3225080 U JP 3225080U JP 3225080 U JP3225080 U JP 3225080U JP S6119782 Y2 JPS6119782 Y2 JP S6119782Y2
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JP
Japan
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lid
movable
opening
holes
plate
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JP3225080U
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JPS56133319U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は吸湿剤の劣化を防止するようにした
調湿装置に関するものである。
従来、例えばルツボ等を加熱して吸湿雰囲気中
で自然冷却し、重量減少率などを測定するための
調湿装置として第1図のような構成のものが用い
られていた。
この従来の調湿装置は蓋2を開閉して固定板3
に被調湿部材10を置くように構成され固定板3
の下部に充填された吸湿剤9で吸湿が行なわれ
る。
このような従来の調湿装置では、被調湿部材1
0の出し入れの都度吸湿剤9が、大気と接触する
ので、複数個の被調湿部材10を調湿する場合に
は試料の出し入れが、頻繁になるので調湿剤9の
効力が、減少するという欠点があつた。
この考案はこのような上記の欠点を除去するた
めなされたもので、吸湿剤が大気中の水分を吸湿
するのを防止するようにした調湿装置を提供する
ことを目的とするものである。
以下この考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。第2図はこの考案の一実施例を示す調湿装置
の正面断面図である。図において1は後述の被調
湿部材10が収納される容器で、密封部を構成す
るつば1aを備えている。2はつば1aと対向す
るつば2aが設けられた蓋で、つば2aの内周部
から中央に膨らんで形成された中央に開口2bが
設けられている。2cは蓋2に設けられた充填
口、2dは充填口の栓である。3はつば2aから
所定の間隔をあけて蓋2の側壁と連結された固定
板で複数の穴8aと中央部に連結用の穴が設けら
れている。4は開口2bと穴固定板3の連結穴間
を連結する筒状の固定軸、5は固定板3に載置さ
れた〓で、〓目は所定の大きさが用いられてい
る。6は固定板3と対向する可動板で、穴3aと
直通する複数の穴6aが設けられ、可動板6の回
動によつて穴6aは穴3aを封止可能に配列され
ている。7は可動板6の中央部と連結された可動
軸で固定軸4に挿通され所定の封止部が形成され
ている。8は可動軸7の端部に設けられたつま
み、9は蓋1と固定板3間に充填された吸湿剤
で、充填口2cに挿入された栓2dで密封され
る。10は容器1に収納された被調湿部材であ
る。
つぎに動作について説明する。被調湿部材10
の調湿中、第3図および第4図は固定板6を蓋の
内部から見た平面図で図に示すように、つまみ8
を回動して可動板6の穴6aと固定板3の穴8a
を直通するように配置させ容器1内と吸湿剤9と
を連結させる。調湿が終ると再びつまみ8を回転
して、第4図に示すように固定板3の穴3aを可
動板6によつて封止するようにする。これによつ
て吸湿剤9の大気と遮断されて吸湿が防止され
る。
上記実施例における可動板6と可動軸7との連
結はねじ連結とすればさらに製作が容易となる。
この考案によれば、容器を密封する蓋に吸湿剤
を充填し、可動板によつて吸湿部材が大気と接触
するのを遮断するようにしたので調湿時以外の吸
湿剤の劣化を防止して、吸湿剤の寿命を大幅にの
ばすことが出来る効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の調湿装置の正面断面図、第2
図はこの考案の一実施例による調湿装置の正面断
面図、第3図および第4図は固定板と可動板の穴
の状態を示す動作説明平面図である。 図中1は容器、2は蓋、3は固定板、3aは
穴、4は固定軸、5は鋼、6は可動板、6aは
穴、7は可動軸、8はつまみ、9は吸湿剤、10
は被調湿部材である。なお、各図中同一符号は同
一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 被調湿部材が収納される開口を有する容器、こ
    の容器の開口を閉塞する対向部を有し、この対向
    部から中央に向つて膨らみ中央部に開口部が設け
    られた蓋、上記蓋の開口部に一端が嵌設された中
    空の固定軸、この固定軸と上記蓋の内壁との間を
    連結し、複数の穴を有する固定板、この固定板と
    上記蓋との間に充填された吸湿剤、上記固定軸の
    中空部に回動可能に挿入された可動軸、この可動
    軸に上記固定板と対向して連結され、複数の穴を
    有する可動板を備え、上記固定板の複数の穴と上
    記可動板の複数の穴とが上記可動軸の回動により
    互いに直通又は封止されることを特徴とする調湿
    装置。
JP3225080U 1980-03-11 1980-03-11 Expired JPS6119782Y2 (ja)

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JP3225080U JPS6119782Y2 (ja) 1980-03-11 1980-03-11

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JP3225080U JPS6119782Y2 (ja) 1980-03-11 1980-03-11

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JPS56133319U JPS56133319U (ja) 1981-10-09
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59158427U (ja) * 1983-04-08 1984-10-24 日本電気株式会社 箱型デシケ−タ

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Publication number Publication date
JPS56133319U (ja) 1981-10-09

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