JPS61197840A - 変速駆動装置 - Google Patents
変速駆動装置Info
- Publication number
- JPS61197840A JPS61197840A JP60039173A JP3917385A JPS61197840A JP S61197840 A JPS61197840 A JP S61197840A JP 60039173 A JP60039173 A JP 60039173A JP 3917385 A JP3917385 A JP 3917385A JP S61197840 A JPS61197840 A JP S61197840A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- speed
- variable speed
- rotates
- high speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種被駆動体を、変速、駆動する装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
以下に図面を参照しながら、従来の変速駆動装置の一例
について説明する。
について説明する。
第3図は従来の変速駆動装置の断面図である。
第3図において、1は駆動モータ、2は減速ギア、3は
駆動ギアで、駆動ギア3は歯部を3段有するギアとなっ
ており、3&が入力ギア、3bが高速ギア、3aが低速
ギナである。4は出力ギアであり、駆動ギア3の軸部と
保合回転し、歯部の諸元が高速ギア3bと全く等しい(
ただし歯幅は異っている)。ま7’C5は変速ギアであ
り、6は駆動ギア3の軸、7は変速ギア6の軸である。
駆動ギアで、駆動ギア3は歯部を3段有するギアとなっ
ており、3&が入力ギア、3bが高速ギア、3aが低速
ギナである。4は出力ギアであり、駆動ギア3の軸部と
保合回転し、歯部の諸元が高速ギア3bと全く等しい(
ただし歯幅は異っている)。ま7’C5は変速ギアであ
り、6は駆動ギア3の軸、7は変速ギア6の軸である。
変速ギア6は歯部を2段有し6!Lが高速ギア、5bが
低速ギアであり、軸7に沿うて上下にスライドする。
低速ギアであり、軸7に沿うて上下にスライドする。
以上のように構成された変速駆動装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第3図は、低速モード時を示しており、駆動モータ1の
回転が減速ギア2を介して、駆動ギア3の入力ギア3a
に伝わる。入力ギア3aと低速ギア3Cは一体であるの
で、低速ギア3Cが回転し、それにかみ合っている低速
ギア6bが回転する。
回転が減速ギア2を介して、駆動ギア3の入力ギア3a
に伝わる。入力ギア3aと低速ギア3Cは一体であるの
で、低速ギア3Cが回転し、それにかみ合っている低速
ギア6bが回転する。
この低速ギア5bと高速ギア6aは一体であるので、高
速ギア6aも回転し、それにかみ合っている出方ギア4
が回転する。
速ギア6aも回転し、それにかみ合っている出方ギア4
が回転する。
次に高速モード時を第4図に示す。図面に付した番号は
第3図と同様である。高速時には、外部メカ(図示せず
)によって変速ギア6を軸7に沿ってスライドさせ、高
速ギア5+Lが駆動ギア3の高速ギア3bと出力ギア4
の2つに同時にかみ合う位置に動かせる。すると入力ギ
ア3aに入力された回転は、高速ギアB5aが高速ギア
ム3bと出力ギア4に同時にかみあっているためにその
まま出力ギア4に伝わる。
第3図と同様である。高速時には、外部メカ(図示せず
)によって変速ギア6を軸7に沿ってスライドさせ、高
速ギア5+Lが駆動ギア3の高速ギア3bと出力ギア4
の2つに同時にかみ合う位置に動かせる。すると入力ギ
ア3aに入力された回転は、高速ギアB5aが高速ギア
ム3bと出力ギア4に同時にかみあっているためにその
まま出力ギア4に伝わる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、
(1)変速ギア6を動かせるメカニズム、そして前記変
速ギアを適正位置に保持するメカニズム等が必要。
速ギアを適正位置に保持するメカニズム等が必要。
(2) 速度切換の際のメカ音が大きい。(変速ギア
6のスライドのためのメカ音及びスライドして上下のギ
アがかみ合う時に歯同志の当たる音)(3)速度切換の
際のタイムラグが大きい。
6のスライドのためのメカ音及びスライドして上下のギ
アがかみ合う時に歯同志の当たる音)(3)速度切換の
際のタイムラグが大きい。
(4) 各ギアが常にかみ合っている関係上、高速モ
ードと低速モードの速比がそう大きくとれない。
ードと低速モードの速比がそう大きくとれない。
等の問題を有していた。
本発明は上記問題点に関し、高低速間の切換がすばやく
なめらかで、低速側の減速比を大きくとれる、小型の変
速駆動装置を提供するものである。
なめらかで、低速側の減速比を大きくとれる、小型の変
速駆動装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の変速駆動装置は、
駆動モータを2ヶ平行に配置し、それぞれのモータシャ
フトの先端にウオームを取付け、同軸上に配置された太
陽ギアと内歯ギアをそれぞれ回転駆動し、その両方のギ
アにかみ合っている遊星ギアの公転を出力媒体で取り出
すという構成になっている。
駆動モータを2ヶ平行に配置し、それぞれのモータシャ
フトの先端にウオームを取付け、同軸上に配置された太
陽ギアと内歯ギアをそれぞれ回転駆動し、その両方のギ
アにかみ合っている遊星ギアの公転を出力媒体で取り出
すという構成になっている。
作用
本発明は上記した構成によって、2ケのモータの0N−
OFFのみによる靜がですばやい変速が得られ、またそ
の構成上小型化でき、また低速側の減速比を大きくとる
ことができる。
OFFのみによる靜がですばやい変速が得られ、またそ
の構成上小型化でき、また低速側の減速比を大きくとる
ことができる。
実施例
以下本発明の一実施例の変速駆動装置について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における変速駆動装置の平面図
であり、第2図は第1図のムー人断面における一部断面
図を示す。第1,2図において、21は駆動モータ(高
速用を21&、低速用を21bとする)、22は高速ウ
オーム、23は低速ウオーム、24は内歯ギア、26は
太陽ギア(第1図においては図示せず)、26は遊星ギ
ア、27は出力プーリ(第3図においては図示せず。
であり、第2図は第1図のムー人断面における一部断面
図を示す。第1,2図において、21は駆動モータ(高
速用を21&、低速用を21bとする)、22は高速ウ
オーム、23は低速ウオーム、24は内歯ギア、26は
太陽ギア(第1図においては図示せず)、26は遊星ギ
ア、27は出力プーリ(第3図においては図示せず。
第4図においては断面せず)、28は軸、29はペース
、30はEリング、31はワイヤーロープである。
、30はEリング、31はワイヤーロープである。
以上の↓うに構成された変速駆動装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まず高速駆動の場合、高速モータ21&のみが回転する
。この時低速モータ21bは停止させておく。また、低
速ウオーム23と太陽ギア26はセルフロック(ギア側
からウオームを回転させることができない)の関係にな
っており、太陽ギア26は回転しない。高速モータ21
1Lの回転に伴い内歯ギア24が回転し、それにかみ合
っている28のまわりの回転運動を軸28に係合してい
る出力プーリ27で出力として取り出す。また、低速駆
動の場合は前記動作と全く逆であり、低速モーフ21b
のみを回転させ高速モータ211Lを止めておく。この
時高速ウオーム22と内歯ギア24との関係も前記同様
セルフロックの関係になっている。低速モータ21bが
回転すると太陽ギア26が回転しそれにかみ合っている
遊星ギア26が回転し、出力プーリ27が回転する。こ
の出力プーリ27にワイヤーロープ31が巻きつけられ
ており、そのワイヤーロープで被駆動体を変速駆動する
。なお、出力媒体である出力プーリがギアで、被駆動体
に取りつけられたラックを直接駆動するような形でもも
ちろんよい。高速、低速の切換はモータの0N−OFF
で行う。また高速モータ211L、低速モータ21bを
同時に回転させると高速モードよりさらに速い超高速モ
ードをつくることができる。
。この時低速モータ21bは停止させておく。また、低
速ウオーム23と太陽ギア26はセルフロック(ギア側
からウオームを回転させることができない)の関係にな
っており、太陽ギア26は回転しない。高速モータ21
1Lの回転に伴い内歯ギア24が回転し、それにかみ合
っている28のまわりの回転運動を軸28に係合してい
る出力プーリ27で出力として取り出す。また、低速駆
動の場合は前記動作と全く逆であり、低速モーフ21b
のみを回転させ高速モータ211Lを止めておく。この
時高速ウオーム22と内歯ギア24との関係も前記同様
セルフロックの関係になっている。低速モータ21bが
回転すると太陽ギア26が回転しそれにかみ合っている
遊星ギア26が回転し、出力プーリ27が回転する。こ
の出力プーリ27にワイヤーロープ31が巻きつけられ
ており、そのワイヤーロープで被駆動体を変速駆動する
。なお、出力媒体である出力プーリがギアで、被駆動体
に取りつけられたラックを直接駆動するような形でもも
ちろんよい。高速、低速の切換はモータの0N−OFF
で行う。また高速モータ211L、低速モータ21bを
同時に回転させると高速モードよりさらに速い超高速モ
ードをつくることができる。
以上のように本実施例によれば、モータを2ヶ箪々lF
M;’l署1 n−紬し箇+隘ゼマ 内歯ギアかそれぞ
れウオーム駆動し、両ギアにかみ合う遊星ギアの回転を
取り出すことにより小型ですばやくなめらかで大きな減
速比の変速駆動装置が得られる。
M;’l署1 n−紬し箇+隘ゼマ 内歯ギアかそれぞ
れウオーム駆動し、両ギアにかみ合う遊星ギアの回転を
取り出すことにより小型ですばやくなめらかで大きな減
速比の変速駆動装置が得られる。
発明の効果
以上のように本発明は、モータを2ヶ平行に配置し同軸
上にある太陽ギアと内歯ギアを駆動し、その両ギアにか
み合う遊星ギアの回転を取り出すことにより、コンパク
トで、すばやくなめらかな変速ができ、大きな減速比が
とれる変速駆動装置を実現することができる。
上にある太陽ギアと内歯ギアを駆動し、その両ギアにか
み合う遊星ギアの回転を取り出すことにより、コンパク
トで、すばやくなめらかな変速ができ、大きな減速比が
とれる変速駆動装置を実現することができる。
第1図は本発明の実施例における変速駆動装置の平面図
、第2図は第1図中におけるムーム断面図、第3図、第
4図は従来の変速駆動装置の断面図である。 211L・・・・・・高速モータ、21b・・・・・・
低速モータ、22・・・・・・高速ウオーム、23・・
・・・・低速ウオーム、24・・・・・・内歯ギア、2
6・・・・・・太陽ギア、26・・・・・・遊星ギア、
27・・・・・・出力プーリ。 第1図 第2図
、第2図は第1図中におけるムーム断面図、第3図、第
4図は従来の変速駆動装置の断面図である。 211L・・・・・・高速モータ、21b・・・・・・
低速モータ、22・・・・・・高速ウオーム、23・・
・・・・低速ウオーム、24・・・・・・内歯ギア、2
6・・・・・・太陽ギア、26・・・・・・遊星ギア、
27・・・・・・出力プーリ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 太陽ギアと、前記太陽ギアと同軸上に配置され、太陽ギ
アと嵌合、回転する内歯ギアと、前記太陽ギアと内歯ギ
アの両方にかみ合う遊星ギアと、前記太陽ギア、内歯ギ
アと同軸上にあり、前記遊星ギアの回転を出力として取
り出すための出力媒体と、前記太陽ギアと内歯ギアを回
転駆動するための2ケのウォームからなる変速駆動装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039173A JPS61197840A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 変速駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039173A JPS61197840A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 変速駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197840A true JPS61197840A (ja) | 1986-09-02 |
Family
ID=12545722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039173A Pending JPS61197840A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 変速駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197840A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196550U (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-27 | ||
| WO2011070823A1 (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-16 | 三菱重工業株式会社 | マイクロトラクションドライブ |
| JP2011179593A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Icomes Labo:Kk | 動力伝達装置 |
| JP2013010432A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Imasen Electric Ind Co Ltd | パワーシート調整装置 |
| JP2015034635A (ja) * | 2014-11-05 | 2015-02-19 | 株式会社アイカムス・ラボ | 動力伝達装置 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60039173A patent/JPS61197840A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196550U (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-27 | ||
| WO2011070823A1 (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-16 | 三菱重工業株式会社 | マイクロトラクションドライブ |
| JP2011122664A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | マイクロトラクションドライブ |
| US8517881B2 (en) | 2009-12-10 | 2013-08-27 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Micro-traction drive |
| JP2011179593A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Icomes Labo:Kk | 動力伝達装置 |
| JP2013010432A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Imasen Electric Ind Co Ltd | パワーシート調整装置 |
| JP2015034635A (ja) * | 2014-11-05 | 2015-02-19 | 株式会社アイカムス・ラボ | 動力伝達装置 |
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