JPS63140158A - Xy駆動装置 - Google Patents
Xy駆動装置Info
- Publication number
- JPS63140158A JPS63140158A JP28521386A JP28521386A JPS63140158A JP S63140158 A JPS63140158 A JP S63140158A JP 28521386 A JP28521386 A JP 28521386A JP 28521386 A JP28521386 A JP 28521386A JP S63140158 A JPS63140158 A JP S63140158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulleys
- arm
- belt
- pulley
- idler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産−上の氾 野
本発明は、リング状のベルトを使用し、バックラッシュ
のないXY駆動装置に関する。
のないXY駆動装置に関する。
笠米巷生
従来、この種のXY駆動装置としては、第3図に示した
装置が提案されている。第3図において、ヘッド1はア
ーム2の摺動軸2aに摺動可能に装着され、このヘッド
lを駆動するベルト3はスプライン軸4及び回転軸5に
それぞれ摺動可能に装着されたプーリー6.7に掛けら
れている。またスプライン軸4はX駆動モータ8に連結
されている6さらに、アーム2の両端の固着部2b、2
cはプーリー9a、9b及び10にそれぞれ掛けられた
ベルト11.12のそれぞれ一部に固着され、プーリー
98.10は共通な回転軸13に固着され、この回転軸
13にはY駆動モータ14が連結されている。
装置が提案されている。第3図において、ヘッド1はア
ーム2の摺動軸2aに摺動可能に装着され、このヘッド
lを駆動するベルト3はスプライン軸4及び回転軸5に
それぞれ摺動可能に装着されたプーリー6.7に掛けら
れている。またスプライン軸4はX駆動モータ8に連結
されている6さらに、アーム2の両端の固着部2b、2
cはプーリー9a、9b及び10にそれぞれ掛けられた
ベルト11.12のそれぞれ一部に固着され、プーリー
98.10は共通な回転軸13に固着され、この回転軸
13にはY駆動モータ14が連結されている。
この従来のXY駆動装置は、Y駆動モータ14が回転す
ると、プーリー9.10が共に回転し、ベルト11.1
2を等速で駆動するので、このベルト11.12の一部
に固着部2a、2bが固着されたアーム2は矢印のY方
向に移動される。また、X駆動モータ8が回転すると、
スプライン軸4が回転し、この回転軸に固着されたプー
リー6が回転することにより、ベルト3が駆動され、こ
のベルト3の一部に固着されたヘッドlは矢印のX方向
に駆′動される。
ると、プーリー9.10が共に回転し、ベルト11.1
2を等速で駆動するので、このベルト11.12の一部
に固着部2a、2bが固着されたアーム2は矢印のY方
向に移動される。また、X駆動モータ8が回転すると、
スプライン軸4が回転し、この回転軸に固着されたプー
リー6が回転することにより、ベルト3が駆動され、こ
のベルト3の一部に固着されたヘッドlは矢印のX方向
に駆′動される。
日が解 しようとする間 へ
しかしながら、このように構成された従来例では、ヘッ
ド1をX方向に駆動するベルト3を掛けたプーリー6が
スプライン軸4に摺動可能に装着されているため、プー
リー6とスプライン軸4との間の隙間によってバックラ
ッシュが生じ、正確な位置決めが困難であるという問題
があった。また、構成が複雑であり、スプライン軸11
は高価であるという問題があった。
ド1をX方向に駆動するベルト3を掛けたプーリー6が
スプライン軸4に摺動可能に装着されているため、プー
リー6とスプライン軸4との間の隙間によってバックラ
ッシュが生じ、正確な位置決めが困難であるという問題
があった。また、構成が複雑であり、スプライン軸11
は高価であるという問題があった。
間I″屯を解決するための手
本発明は、上記問題点を解決するために、2つづつ等間
隔に設けた4つのプーリーと、該2つづつのプーリーの
内側に直交して4つのアイドラプーリーを4隅に持つア
ームと、上記2つづつのプーリーの外側に掛けられ、上
記2つづつのプーリーの間のベルト部分を上記4つのア
イドラプーリーのそれぞれ2つづつのアイドラプーリー
の内側に掛けられたリング状のベルトと、上記アームの
長さ方向に摺動可能に設けられて上記アイドラプーリー
に掛けられたベルトに一部を固着したヘッドと、上記2
つづつのプーリーのそれぞれ一方のプーリーに連結され
たモータとからなることを特徴とし、また2つづつ等間
隔に設けた4つのプーリーと、該2つづつのプーリーの
内側に直交して4つのアイドラプーリーを4隅に持つア
ームと、上記2つづつのプーリーの外側に掛けられ、上
記2つづつのプーリーの幅のベルト部分を上記4つのア
イドラプーリーのそれぞれ2つづつのアイドラプーリー
の内側に掛けられたリング状のベルトと、上記アームの
長さ方向に摺動可能に設けられて上記アイドラプーリー
に掛けられたベルトに一部を固着したヘッドと、上記2
つづつのプーリーの一方に接続された切換え装置と、上
記4つのプーリーのいずれか1つに連結されたモータと
からなることを特徴とする。
隔に設けた4つのプーリーと、該2つづつのプーリーの
内側に直交して4つのアイドラプーリーを4隅に持つア
ームと、上記2つづつのプーリーの外側に掛けられ、上
記2つづつのプーリーの間のベルト部分を上記4つのア
イドラプーリーのそれぞれ2つづつのアイドラプーリー
の内側に掛けられたリング状のベルトと、上記アームの
長さ方向に摺動可能に設けられて上記アイドラプーリー
に掛けられたベルトに一部を固着したヘッドと、上記2
つづつのプーリーのそれぞれ一方のプーリーに連結され
たモータとからなることを特徴とし、また2つづつ等間
隔に設けた4つのプーリーと、該2つづつのプーリーの
内側に直交して4つのアイドラプーリーを4隅に持つア
ームと、上記2つづつのプーリーの外側に掛けられ、上
記2つづつのプーリーの幅のベルト部分を上記4つのア
イドラプーリーのそれぞれ2つづつのアイドラプーリー
の内側に掛けられたリング状のベルトと、上記アームの
長さ方向に摺動可能に設けられて上記アイドラプーリー
に掛けられたベルトに一部を固着したヘッドと、上記2
つづつのプーリーの一方に接続された切換え装置と、上
記4つのプーリーのいずれか1つに連結されたモータと
からなることを特徴とする。
皿
本発明によれば、1つのリング状のベルトによってアー
ムのY方向の駆動とヘッドのX方向の駆動とを行なうこ
とにより、スプライン軸のようにプーリーとの間に隙間
が生じるような構成がないため、バックラッシュを生じ
ることがなく、また構成が簡単である。
ムのY方向の駆動とヘッドのX方向の駆動とを行なうこ
とにより、スプライン軸のようにプーリーとの間に隙間
が生じるような構成がないため、バックラッシュを生じ
ることがなく、また構成が簡単である。
失産桝
第1図は1本発明の実施例のXY駆動装置の斜視図で、
プーリー15a、 15b、16a、 16bは長方形
または正方形の4隅に配置されるように設けられ。
プーリー15a、 15b、16a、 16bは長方形
または正方形の4隅に配置されるように設けられ。
またこれらのプーリー15a、15b、 16a、16
bの内側にアーム19が装着され、このアーム19の4
隅にアイドラプーリー17.17.18.18が設けら
れている。
bの内側にアーム19が装着され、このアーム19の4
隅にアイドラプーリー17.17.18.18が設けら
れている。
これらのプーリー15a、15b、 16a、16b、
アイドラプーリー17.18に1つのリング状のベルト
20がH状に掛けられている。即ち、ベルト20はプー
リー15a、 15b、16a、 16bの外側に掛け
られ、プーリーISa、 16aの間のベルト20はア
ーム19の2つのアイドラプーリー17に掛けられ、ま
たプーリー16a。
アイドラプーリー17.18に1つのリング状のベルト
20がH状に掛けられている。即ち、ベルト20はプー
リー15a、 15b、16a、 16bの外側に掛け
られ、プーリーISa、 16aの間のベルト20はア
ーム19の2つのアイドラプーリー17に掛けられ、ま
たプーリー16a。
16bの間のベルト20はアーム19の2つのアイドラ
リー18.18の間のベルト20の一部に固着されてい
る。またプーリー15b、 16bの回転軸にモータ2
2.23が連結されている。
リー18.18の間のベルト20の一部に固着されてい
る。またプーリー15b、 16bの回転軸にモータ2
2.23が連結されている。
このように構成された本実施例では、モータ22を矢印
A方向に、モータ23を矢印Bの方向に回転するか、ま
たはモータ22を矢印B方向に、モータz3を矢印Aの
方向に回転すると、アーム19はY方向に駆動され、モ
ータ22.23を矢印Aの方向にだけまたは矢印Bの方
向にだけ駆動すると、ヘッド21は矢印X方向に駆動さ
れる。
A方向に、モータ23を矢印Bの方向に回転するか、ま
たはモータ22を矢印B方向に、モータz3を矢印Aの
方向に回転すると、アーム19はY方向に駆動され、モ
ータ22.23を矢印Aの方向にだけまたは矢印Bの方
向にだけ駆動すると、ヘッド21は矢印X方向に駆動さ
れる。
このように1本実施例では、モータ22.23を同方向
に回転するか、互いに逆方向に回転することによって、
アーム19及びヘッド21を矢印X、Yのいずれかの方
向に移動することができる。従って。
に回転するか、互いに逆方向に回転することによって、
アーム19及びヘッド21を矢印X、Yのいずれかの方
向に移動することができる。従って。
従来例に比べて構成が簡単であり、価格も安いという利
点がある。
点がある。
第2図は、本発明の他の実施例の平面図で、15a、1
5b、16a、 16bはプーリー、17,18はアイ
ドラプーリー、19はアーム、20はベルト、21はヘ
ッドであり、これらの構成は上記実施例と同じであるの
で説明は省略するが、本実施例では、モータ23が省略
され、さらにプーリー15a、 16aに切換装置24
が設けられている。この切換装置24の固定部として、
歯車27.28が設けられ、プーリー15a、 16a
の軸にそれぞれ固着されたプーリー25,26と歯車2
7、28の軸に固着されたプーリー29.30との間に
それぞれベルト31.32が掛けられている。また、切
換装置24の可動部33に、歯車27.28を挟むよう
に1つの歯車34と互いに噛み合わされた2つの歯車3
5.36が設けられ、可動部33の把持部37を図の上
方に動かすことによって1つの歯車34が歯車28゜2
9に接続され、把持部37を下方に動かすことによって
2つの歯車35.36が歯車27.28に噛み合わされ
る。
5b、16a、 16bはプーリー、17,18はアイ
ドラプーリー、19はアーム、20はベルト、21はヘ
ッドであり、これらの構成は上記実施例と同じであるの
で説明は省略するが、本実施例では、モータ23が省略
され、さらにプーリー15a、 16aに切換装置24
が設けられている。この切換装置24の固定部として、
歯車27.28が設けられ、プーリー15a、 16a
の軸にそれぞれ固着されたプーリー25,26と歯車2
7、28の軸に固着されたプーリー29.30との間に
それぞれベルト31.32が掛けられている。また、切
換装置24の可動部33に、歯車27.28を挟むよう
に1つの歯車34と互いに噛み合わされた2つの歯車3
5.36が設けられ、可動部33の把持部37を図の上
方に動かすことによって1つの歯車34が歯車28゜2
9に接続され、把持部37を下方に動かすことによって
2つの歯車35.36が歯車27.28に噛み合わされ
る。
この実施例では、切換装置24の歯車34〜36が歯車
27.28に接続されない場合、モータ22を矢印Aの
方向に回転すると、ベルト20は一方向に回ねり、ヘッ
ド21を矢印のX□力方向駆動する。また、モータ22
を矢印Bの方向に回転すると、ベルト20は反対方向に
回ねり、ヘッド21を矢印のX2方向に駆動する。ここ
で、切換装置24の可動部33に装着した歯車34を歯
車27.38に噛み合わせ、モータ22を矢印Aの方向
に回転すると、プーリー15aは矢印Cの方向に回転し
、プーリー16aは矢印Eの方向に回転するので、アー
ム19は矢印Y2の方向に移動される。また、モータ2
2を矢印Bの方向に回転すると、プーリー15aは矢印
りの方向に回転し。
27.28に接続されない場合、モータ22を矢印Aの
方向に回転すると、ベルト20は一方向に回ねり、ヘッ
ド21を矢印のX□力方向駆動する。また、モータ22
を矢印Bの方向に回転すると、ベルト20は反対方向に
回ねり、ヘッド21を矢印のX2方向に駆動する。ここ
で、切換装置24の可動部33に装着した歯車34を歯
車27.38に噛み合わせ、モータ22を矢印Aの方向
に回転すると、プーリー15aは矢印Cの方向に回転し
、プーリー16aは矢印Eの方向に回転するので、アー
ム19は矢印Y2の方向に移動される。また、モータ2
2を矢印Bの方向に回転すると、プーリー15aは矢印
りの方向に回転し。
プーリー16aは矢印Fの方向に回転するので、アーム
19は矢印Y4の方向に移動される。なお、モータ22
を同一方向に回転させてアーム19の移動方向を矢印Y
LまたはY2の方向に移動したい場合には1把持部37
を上下に移動して歯車34または35.36を歯車27
.28に噛み合わせればよい。
19は矢印Y4の方向に移動される。なお、モータ22
を同一方向に回転させてアーム19の移動方向を矢印Y
LまたはY2の方向に移動したい場合には1把持部37
を上下に移動して歯車34または35.36を歯車27
.28に噛み合わせればよい。
見匪段免果
以上の説明から明らかなように、本発明は、1つのリン
グ状のベルトを4つのプーリーとアームに設けた4つの
アイドラプーリーに掛け、4つのプーリーのそれぞれ2
つを同方向または反対方向に回iすることによって、ア
ームをY方向に移動したり、ヘッドをX方向に移動する
ことができるので、スプライン軸のようにプーリーとの
間に隙間が生じるような構成がないため、バックラッシ
ュを生じることがなく、また構成が簡単であるという利
点がある。
グ状のベルトを4つのプーリーとアームに設けた4つの
アイドラプーリーに掛け、4つのプーリーのそれぞれ2
つを同方向または反対方向に回iすることによって、ア
ームをY方向に移動したり、ヘッドをX方向に移動する
ことができるので、スプライン軸のようにプーリーとの
間に隙間が生じるような構成がないため、バックラッシ
ュを生じることがなく、また構成が簡単であるという利
点がある。
第1図は本発明の実施例のXY駆動装置の斜視図、第2
図は本発明の他の実施例のXY駆動装置の平面図、第3
図は従来のXY駆動装置の斜視図である。 15a、 15b、 16a、16b”・プーリー、
17.17.18゜18・・・アイドラプーリー、19
・・・アーム、20・・・ベルト、21・・・ヘッド2
1.22.23・・・モータ、24・・・切換装置、2
5.26.29.30・・・プニリー、27.28゜3
4、35.36・・・歯車、31.32・・・ベルト、
37・・・把持部。
図は本発明の他の実施例のXY駆動装置の平面図、第3
図は従来のXY駆動装置の斜視図である。 15a、 15b、 16a、16b”・プーリー、
17.17.18゜18・・・アイドラプーリー、19
・・・アーム、20・・・ベルト、21・・・ヘッド2
1.22.23・・・モータ、24・・・切換装置、2
5.26.29.30・・・プニリー、27.28゜3
4、35.36・・・歯車、31.32・・・ベルト、
37・・・把持部。
Claims (2)
- (1)2つづつ等間隔に設けた4つのプーリーと、該2
つづつのプーリーの内側に直交して4つのアイドラプー
リーを4隅に持つアームと、上記2つづつのプーリーの
外側に掛けられ、上記2つづつのプーリーの間のベルト
部分を上記4つのアイドラプーリーのそれぞれ2つづつ
のアイドラプーリーの内側に掛けられたリング状のベル
トと、上記アームの長さ方向に摺動可能に設けられて上
記アイドラプーリーに掛けられたベルトの一部に固着し
たヘッドと、上記2つづつのプーリーのそれぞれ一方の
プーリーに連結されたモータとからなるXY駆動装置。 - (2)2つづつ等間隔に設けた4つのプーリーと、該2
つづつのプーリーの内側に直交して4つのアイドラプー
リーを4隅に持つアームと、上記2つづつのプーリーの
外側に掛けられ、上記2つづつのプーリーの幅のベルト
部分を上記4つのアイドラプーリーのそれぞれ2つづつ
のアイドラプーリーの内側に掛けられたリング状のベル
トと、上記アームの長さ方向に摺動可能に設けられて上
記アイドラプーリーに掛けられたベルトの一部に固着し
たヘッドと、上記2つづつのプーリーの一方に接続され
た切換え装置と、上記4つのプーリーのいずれか1つに
連結されたモータとからなるXY駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28521386A JPS63140158A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | Xy駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28521386A JPS63140158A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | Xy駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140158A true JPS63140158A (ja) | 1988-06-11 |
Family
ID=17688568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28521386A Pending JPS63140158A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | Xy駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140158A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114439U (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-13 | ||
| KR100456792B1 (ko) * | 2002-11-19 | 2004-11-10 | 세크론 주식회사 | 백래쉬가 억제된 벨트 장치 |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP28521386A patent/JPS63140158A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114439U (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-13 | ||
| KR100456792B1 (ko) * | 2002-11-19 | 2004-11-10 | 세크론 주식회사 | 백래쉬가 억제된 벨트 장치 |
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