JPS6119903Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6119903Y2 JPS6119903Y2 JP1692882U JP1692882U JPS6119903Y2 JP S6119903 Y2 JPS6119903 Y2 JP S6119903Y2 JP 1692882 U JP1692882 U JP 1692882U JP 1692882 U JP1692882 U JP 1692882U JP S6119903 Y2 JPS6119903 Y2 JP S6119903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinder
- air supply
- rotor
- main body
- exhaust pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 4
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はデイスクグラインダーに関する。
従来、デイスクグラインダーはグラインダー本
体後部に設けられた給気弁を開にすることにより
作動するように構成されている。このグラインダ
ーによると、作業者は片手でその給気弁を操作す
ることができ、従つて作業者が横着して、研摩作
業を片手で行なつたり、若しくはグラインダーを
作動させたまま移動した場合、作業者が負傷する
という危険があつた。
体後部に設けられた給気弁を開にすることにより
作動するように構成されている。このグラインダ
ーによると、作業者は片手でその給気弁を操作す
ることができ、従つて作業者が横着して、研摩作
業を片手で行なつたり、若しくはグラインダーを
作動させたまま移動した場合、作業者が負傷する
という危険があつた。
そこで、本考案は必らず両手を使用しなければ
作動しないデイスクグラインダーを提供すること
を目的とする。
作動しないデイスクグラインダーを提供すること
を目的とする。
即ち、本考案は上記目的を達成するために、グ
ラインダー本体内に形成されたロータ室の給気部
とグラインダー本体後部に設けられた給気接続端
部開口とを給気管路で連通し、該給気管路を開閉
自在な主レバーをグラインダー本体に設け、グラ
インダー本体前部に設けられた操作ハンドル内
に、一端が上記ロータ室の排気室に連通すると共
に他端が大気に開口する排気管路を形成し、上記
操作ハンドルに上記排気管路を開閉自在な副レバ
ーを設け、上記ロータ室内に回転自在に配設され
たロータの回転軸を保持解放自在なブレーキ帯を
設け、該ブレーキ帯を作動させるシリンダー装置
を上記グラインダー本体に設け、且つ該シリンダ
ー室装置を作動させる作動流体を上記排気管路の
開閉位置より上流部から導くようにしたものであ
る。
ラインダー本体内に形成されたロータ室の給気部
とグラインダー本体後部に設けられた給気接続端
部開口とを給気管路で連通し、該給気管路を開閉
自在な主レバーをグラインダー本体に設け、グラ
インダー本体前部に設けられた操作ハンドル内
に、一端が上記ロータ室の排気室に連通すると共
に他端が大気に開口する排気管路を形成し、上記
操作ハンドルに上記排気管路を開閉自在な副レバ
ーを設け、上記ロータ室内に回転自在に配設され
たロータの回転軸を保持解放自在なブレーキ帯を
設け、該ブレーキ帯を作動させるシリンダー装置
を上記グラインダー本体に設け、且つ該シリンダ
ー室装置を作動させる作動流体を上記排気管路の
開閉位置より上流部から導くようにしたものであ
る。
以下、本考案の一実施例を第1図〜第3図に基
づき説明する。1はデイスクグラインダーの本体
で、その前部に研摩デイスク2と操作ハンドル3
とを有し、中央部に研摩デイスク駆動用ロータ4
を回転自在に内蔵するロータ室5を有し、且つ後
部に給気接続端部6を有する。上記グラインダー
本体1の後部には、ロータ室5の給気部5aと給
気接続端部6の開口7とを連通する給気管路8が
形成されている。またグラインダー本体1後部に
は、この給気管路8を開閉するボール状弁9が内
蔵され、このボール状弁9は通常圧縮ばね10の
付勢力により閉位置になるようにされると共に、
外部に取付けられた主レバー11の押圧作動によ
り開位置になるようにされている。そして、グラ
インダー本体1前部の操作ハンドル3内には、一
端がロータ室5の排気部5bに連通すると共に他
端が大気に開口する排気管路12が形成されてい
る。また、操作ハンドル3には、排気管路12を
開閉するボール状弁13が内蔵され、このボール
状弁13は通常圧縮ばね14の付勢力により開位
置になるようにされると共に、外部に取付けられ
た副レバー15の押圧作動により閉位置になるよ
うにされている。更に、ロータ4の排気部側回転
軸4aは、シリンダー装置(エアシリンダー)1
6を介して作動させられるブレーキ帯17により
保持解放自在にされている。即ち、回転軸4aの
外周にはブレーキライニング18が巻着されてお
り、上記ブレーキ帯17はこのブレーキライニン
グ18を締付けるものである。このブレーキ帯1
7の一端17aはロータ4の保持部材19の内壁
に固定支持されると共に他端17bはシリンダー
装置16のピストンロツド20に連結されてい
る。そして、このシリンダー装置16のピストン
側シリンダー室21aと上記排気管路12の開閉
位置即ちボール状弁13位置よりも上流側とが接
続管22を介して連通され、またロツド側シリン
ダー室21bは大気に連通されると共に、ロツド
側シリンダー室21b内にはピストンロツド20
を退入させる圧縮ばね23が内蔵されている。な
お、この圧縮ばね23の付勢力によつて、シリン
ダー装置16が作動しない時には、常時、ロータ
4の回転軸4aが停止保持され、また矢印Aで示
すように、ピストンロツド20の突出よつてロー
タ4の回転軸4aが解放されるものである。とこ
ろで、上記シリンダー装置16はグラインダー本
体1の前部且つ操作ハンドル3側に取付けられて
いる。
づき説明する。1はデイスクグラインダーの本体
で、その前部に研摩デイスク2と操作ハンドル3
とを有し、中央部に研摩デイスク駆動用ロータ4
を回転自在に内蔵するロータ室5を有し、且つ後
部に給気接続端部6を有する。上記グラインダー
本体1の後部には、ロータ室5の給気部5aと給
気接続端部6の開口7とを連通する給気管路8が
形成されている。またグラインダー本体1後部に
は、この給気管路8を開閉するボール状弁9が内
蔵され、このボール状弁9は通常圧縮ばね10の
付勢力により閉位置になるようにされると共に、
外部に取付けられた主レバー11の押圧作動によ
り開位置になるようにされている。そして、グラ
インダー本体1前部の操作ハンドル3内には、一
端がロータ室5の排気部5bに連通すると共に他
端が大気に開口する排気管路12が形成されてい
る。また、操作ハンドル3には、排気管路12を
開閉するボール状弁13が内蔵され、このボール
状弁13は通常圧縮ばね14の付勢力により開位
置になるようにされると共に、外部に取付けられ
た副レバー15の押圧作動により閉位置になるよ
うにされている。更に、ロータ4の排気部側回転
軸4aは、シリンダー装置(エアシリンダー)1
6を介して作動させられるブレーキ帯17により
保持解放自在にされている。即ち、回転軸4aの
外周にはブレーキライニング18が巻着されてお
り、上記ブレーキ帯17はこのブレーキライニン
グ18を締付けるものである。このブレーキ帯1
7の一端17aはロータ4の保持部材19の内壁
に固定支持されると共に他端17bはシリンダー
装置16のピストンロツド20に連結されてい
る。そして、このシリンダー装置16のピストン
側シリンダー室21aと上記排気管路12の開閉
位置即ちボール状弁13位置よりも上流側とが接
続管22を介して連通され、またロツド側シリン
ダー室21bは大気に連通されると共に、ロツド
側シリンダー室21b内にはピストンロツド20
を退入させる圧縮ばね23が内蔵されている。な
お、この圧縮ばね23の付勢力によつて、シリン
ダー装置16が作動しない時には、常時、ロータ
4の回転軸4aが停止保持され、また矢印Aで示
すように、ピストンロツド20の突出よつてロー
タ4の回転軸4aが解放されるものである。とこ
ろで、上記シリンダー装置16はグラインダー本
体1の前部且つ操作ハンドル3側に取付けられて
いる。
次に作動状態について説明する。
給気接続端部6の開口7に圧縮空気aが供給さ
れている状態において、先ず主レバー11を作動
させて給気管路8を開く。すると、圧縮空気aは
給気管路8、ロータ室5及び排気管路12を通つ
て大気に放出され、従つてシリンダー装置16は
作動しないのでロータ4は停止した状態である。
次に、主レバー11を作動させた状態で副レバー
15を作動させて排気管路12を閉じる。する
と、圧縮空気aはシリンダー装置16内に入りピ
ストンロツド20を矢印A方向に突出させてブレ
ーキ帯17を解放するので、ロータ4が回転即ち
研摩デイスク2が回転する。このように、主レバ
ー11だけを作動させても研摩デイスク2は回転
せず、主レバー11と副レバー15とを同時に作
動させた時だけ研摩デイスク2が回転する。
れている状態において、先ず主レバー11を作動
させて給気管路8を開く。すると、圧縮空気aは
給気管路8、ロータ室5及び排気管路12を通つ
て大気に放出され、従つてシリンダー装置16は
作動しないのでロータ4は停止した状態である。
次に、主レバー11を作動させた状態で副レバー
15を作動させて排気管路12を閉じる。する
と、圧縮空気aはシリンダー装置16内に入りピ
ストンロツド20を矢印A方向に突出させてブレ
ーキ帯17を解放するので、ロータ4が回転即ち
研摩デイスク2が回転する。このように、主レバ
ー11だけを作動させても研摩デイスク2は回転
せず、主レバー11と副レバー15とを同時に作
動させた時だけ研摩デイスク2が回転する。
以上のように、本考案のデイスクグラインダー
によれば、グラインダー本体前部の操作ハンドル
に設けられたレバーと、グラインダー本体後部に
設けられた副レバーとを同時に作動させなければ
研摩デイスクを回転させることができず、従つて
作業者が片手で研摩作業を行なうことがなく、安
全である。
によれば、グラインダー本体前部の操作ハンドル
に設けられたレバーと、グラインダー本体後部に
設けられた副レバーとを同時に作動させなければ
研摩デイスクを回転させることができず、従つて
作業者が片手で研摩作業を行なうことがなく、安
全である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は全体側面図、第2図は第1図の−矢視断面
図、第3図は第2図の−矢視断面図である。 1……グラインダー本体、3……操作ハンド
ル、4……ロータ、4a……回転軸、5……ロー
タ室、5a……給気部、5b……排気部、6……
給気接続端部、7……開口、8……給気管路、1
1……主レバー、12……排気管路、15……副
レバー、16……シリンダー装置、17……ブレ
ーキ帯、18……ブレーキライニング、20……
ピストンロツド。
は全体側面図、第2図は第1図の−矢視断面
図、第3図は第2図の−矢視断面図である。 1……グラインダー本体、3……操作ハンド
ル、4……ロータ、4a……回転軸、5……ロー
タ室、5a……給気部、5b……排気部、6……
給気接続端部、7……開口、8……給気管路、1
1……主レバー、12……排気管路、15……副
レバー、16……シリンダー装置、17……ブレ
ーキ帯、18……ブレーキライニング、20……
ピストンロツド。
Claims (1)
- グラインダー本体内に形成されたロータ室の給
気部とグラインダー本体後部に設けられた給気接
続端部開口とを給気管路で連通し、該給気管路を
開閉自在な主レバーをグラインダー本体に設け、
グラインダー本体前部に設けられた操作ハンドル
内に、一端が上記ロータ室の排気部に連通すると
共に他端が大気に開口する排気管路を形成し、上
記操作ハンドルに上記排気管路を開閉自在な副レ
バーを設け、上記ロータ室内に回転自在に配設さ
れたロータの回転軸を保持解放自在なブレーキ帯
を設け、該ブレーキ帯を作動させるシリンダー室
装置を上記グラインダー本体に設け、且つ該シリ
ンダー装置を作動させる作動流体を上記排気管路
の開閉位置より上流部から導くようにしたことを
特徴とするデイスクグラインダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1692882U JPS58121648U (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | デイスクグラインダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1692882U JPS58121648U (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | デイスクグラインダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58121648U JPS58121648U (ja) | 1983-08-18 |
| JPS6119903Y2 true JPS6119903Y2 (ja) | 1986-06-14 |
Family
ID=30029272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1692882U Granted JPS58121648U (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | デイスクグラインダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58121648U (ja) |
-
1982
- 1982-02-08 JP JP1692882U patent/JPS58121648U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58121648U (ja) | 1983-08-18 |
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