JPS61199322A - スイツチ回路 - Google Patents
スイツチ回路Info
- Publication number
- JPS61199322A JPS61199322A JP4047085A JP4047085A JPS61199322A JP S61199322 A JPS61199322 A JP S61199322A JP 4047085 A JP4047085 A JP 4047085A JP 4047085 A JP4047085 A JP 4047085A JP S61199322 A JPS61199322 A JP S61199322A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- output
- flop
- switch
- signal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1
本発明は、モーメンタリ−型スイッチの入力を保持する
スイッチ回路に関するものである。
スイッチ回路に関するものである。
【従来の技術1
従来、この種のスイッチ回路は、第3図に示すような構
成であった。すなわち、モーメンタリ−型スイッチ11
〜14のうちの1つが選択されて押される時、相互リセ
ット回路15が働き、R−Sフリップフロップ16〜1
9に対して、その選択された1つにセット信号を、他に
リセット信号を出力しており、各R−Sフリップフロッ
プ16〜19の出力信号は、4to2エンコーダ20で
2ビツトのバイナリ信号に変換される。
成であった。すなわち、モーメンタリ−型スイッチ11
〜14のうちの1つが選択されて押される時、相互リセ
ット回路15が働き、R−Sフリップフロップ16〜1
9に対して、その選択された1つにセット信号を、他に
リセット信号を出力しており、各R−Sフリップフロッ
プ16〜19の出力信号は、4to2エンコーダ20で
2ビツトのバイナリ信号に変換される。
例えば、スイッチ11が押される時、相互リセット回路
15の入力は、1つが’L(ローレベル)″、他の3つ
が“H(ハイレベル)”となる。しかして、スイッチ1
1に対応してR−Sフリップフロップ16のS入力に:
t H11を、他のR−SフリップフロップのR入力に
H″を出力する。これによってR−Sフリップフロップ
16の出力はH″になり、他のR−8フリツプフロツプ
17〜19の出力はrr L ++になる。これを4t
02エンコーダ20に通すコトテ、信号○UT1および
oUT2には、11 L 11が出力されることになる
。
15の入力は、1つが’L(ローレベル)″、他の3つ
が“H(ハイレベル)”となる。しかして、スイッチ1
1に対応してR−Sフリップフロップ16のS入力に:
t H11を、他のR−SフリップフロップのR入力に
H″を出力する。これによってR−Sフリップフロップ
16の出力はH″になり、他のR−8フリツプフロツプ
17〜19の出力はrr L ++になる。これを4t
02エンコーダ20に通すコトテ、信号○UT1および
oUT2には、11 L 11が出力されることになる
。
同様にスイッチ2が押された場合には、信号0UTIお
よび0UT2には、ll L II 、 II HI
Iが、スイッチ3が押された場合には、信号0UT1お
よび○UT2には、ll HII 、 l“L II
が出力される。
よび0UT2には、ll L II 、 II HI
Iが、スイッチ3が押された場合には、信号0UT1お
よび○UT2には、ll HII 、 l“L II
が出力される。
なお、よく知られるように、各スイッチを押した後、こ
れを離しても、スイッチ・オンの情報はR−Sフリップ
フロップに記憶され、信号○UT1および0UT2の出
力状態は、別のスイッチが押されるまで変化しない。
れを離しても、スイッチ・オンの情報はR−Sフリップ
フロップに記憶され、信号○UT1および0UT2の出
力状態は、別のスイッチが押されるまで変化しない。
以上説明したように、従来のスイッチ回路では、モーメ
ンタリ−型スイッチの数に対応してR−8フリツプフロ
ツプを必要とするので、スイッチ数が増加すると、これ
につれて回路規模が大きくなるという問題がある。また
、第4図のタイムチャートから明らかなように、相互リ
セット回路15や4t02エンコーダ20の内部ゲート
の遅延差によって、信号0tJTiおよび0UT2に不
安定状態が生じるという欠点もある。
ンタリ−型スイッチの数に対応してR−8フリツプフロ
ツプを必要とするので、スイッチ数が増加すると、これ
につれて回路規模が大きくなるという問題がある。また
、第4図のタイムチャートから明らかなように、相互リ
セット回路15や4t02エンコーダ20の内部ゲート
の遅延差によって、信号0tJTiおよび0UT2に不
安定状態が生じるという欠点もある。
【発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記事情に基づいなされたもので、スイッチ
数の増加の割には回路規模を小さく纒めることができ、
また、出力に不安定区間を生じることのないスイッチ回
路を提供しようとするものである。
数の増加の割には回路規模を小さく纒めることができ、
また、出力に不安定区間を生じることのないスイッチ回
路を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
この目的のため、本発明は、クロック発生回路と、複数
のスイッチ入力状態を選択情報として1つだけ選ぶマル
チプレクサ回路と、上記マルチプレクサ回路の出力をデ
ータ入力として受けると共に、上記選択情報の安定した
区間で、クロック発生回路のクロック信号を、選択情報
が変化する毎にトリガとして入力するDフリップフロッ
プと、上記選択情報をデータ入力とする共に、上記Dフ
リップフロップの出力をクロック入力とするDフリップ
フロップとを具備していることを特徴とするものである
。
のスイッチ入力状態を選択情報として1つだけ選ぶマル
チプレクサ回路と、上記マルチプレクサ回路の出力をデ
ータ入力として受けると共に、上記選択情報の安定した
区間で、クロック発生回路のクロック信号を、選択情報
が変化する毎にトリガとして入力するDフリップフロッ
プと、上記選択情報をデータ入力とする共に、上記Dフ
リップフロップの出力をクロック入力とするDフリップ
フロップとを具備していることを特徴とするものである
。
(実 施 例1
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を参照し
て具体的に説明する。ここで、符号1〜4はモーメンタ
リ−型スイッチであり、上記スイッチの入力情報は、マ
ルチプレクサ5に与えられたセレクト信号によって択一
的に出力される。また図中、符号6〜8はDフリップフ
ロップであり、符号9はカウンタなとで構成される制御
信号発生器〈クロック発生回路)である。
て具体的に説明する。ここで、符号1〜4はモーメンタ
リ−型スイッチであり、上記スイッチの入力情報は、マ
ルチプレクサ5に与えられたセレクト信号によって択一
的に出力される。また図中、符号6〜8はDフリップフ
ロップであり、符号9はカウンタなとで構成される制御
信号発生器〈クロック発生回路)である。
ここでは、スイッチ1〜4のうち、例えばスイッチ1が
押される時、マルチプレクサ5にはスイッチ1を押した
という情報が瑛われ、その出力値がDフリップフロップ
6の出力に伝わる。但しここでは、制御信号発生器9か
らの制御信号(クロック信号)9−Cの周JllT1
(第2図参照)に比べて、スイッチ1を押している区
間T、が長くなるように設定される(T2 >T1 +
T1 >。今、スイッチ1が押されると、マルチプレク
サ5の出力にはセレクト信号9−B、9−C1,:おい
て“L。
押される時、マルチプレクサ5にはスイッチ1を押した
という情報が瑛われ、その出力値がDフリップフロップ
6の出力に伝わる。但しここでは、制御信号発生器9か
らの制御信号(クロック信号)9−Cの周JllT1
(第2図参照)に比べて、スイッチ1を押している区
間T、が長くなるように設定される(T2 >T1 +
T1 >。今、スイッチ1が押されると、マルチプレク
サ5の出力にはセレクト信号9−B、9−C1,:おい
て“L。
L 11が送られている区間だけ、すなわちスイッチ1
が選択されている区間だ1プ゛L′°が出力される。
が選択されている区間だ1プ゛L′°が出力される。
この出力をDフリップフロップ6のデータ入力とし、セ
レクト信号が定まっている区間で立上る信号9−八をク
ロック入力とする時、Dフリップフロップ6の出力には
、データ入力の反転出力すなわち立上りパルスが、上記
信号9−Aの立上りのタイミングで発生する。この出力
信号をトリガとしてDフリップフロップ7.8のクロッ
ク入力とし、セレクト信号9−B、9−CをDフリップ
フロップ7.8のD入力とすると、その出力には、Dフ
リップフロップ6の出力の立上りのタイミングで“l
L 、 L IIが出力されることになる。
レクト信号が定まっている区間で立上る信号9−八をク
ロック入力とする時、Dフリップフロップ6の出力には
、データ入力の反転出力すなわち立上りパルスが、上記
信号9−Aの立上りのタイミングで発生する。この出力
信号をトリガとしてDフリップフロップ7.8のクロッ
ク入力とし、セレクト信号9−B、9−CをDフリップ
フロップ7.8のD入力とすると、その出力には、Dフ
リップフロップ6の出力の立上りのタイミングで“l
L 、 L IIが出力されることになる。
同様の動作によって、スイッチ2が押される時には、信
号0UTT 、0UT2には’H,L”が、スイッチ3
が押される時には、信@0UTI 、0UT2にはり、
H”が、スイッチ4が押される時には、信号0UT1.
0UT2には“’H,H”が出力される。
号0UTT 、0UT2には’H,L”が、スイッチ3
が押される時には、信@0UTI 、0UT2にはり、
H”が、スイッチ4が押される時には、信号0UT1.
0UT2には“’H,H”が出力される。
なお上記実施例では、4個のスイッチの場合について説
明したが、スイッチの数には制約がなく、一般には2″
n 個(n =1.2.3・・・)のスイッチを必要と
する場合、2“個のスイッチを切換えるマルチプレクサ
と、n+1ビットの制御信号発生器(クロック発生回路
)と、n+1個のDフリップフロップがあればよい。ま
たスイッチの数mが2”−”< n < 2″ (n
=1.2.3・・・)の場合、2′n個の時の回路構成
とし、あまったマルチプレクサ入力を”H″としておけ
ばよい。
明したが、スイッチの数には制約がなく、一般には2″
n 個(n =1.2.3・・・)のスイッチを必要と
する場合、2“個のスイッチを切換えるマルチプレクサ
と、n+1ビットの制御信号発生器(クロック発生回路
)と、n+1個のDフリップフロップがあればよい。ま
たスイッチの数mが2”−”< n < 2″ (n
=1.2.3・・・)の場合、2′n個の時の回路構成
とし、あまったマルチプレクサ入力を”H″としておけ
ばよい。
また上述のものは、ポジティブエツジトリが型のDフリ
ップフロップについて説明しているが、ネガティブエツ
ジトリが型のDフリップフロップでも同様の動作を行な
うことが可能であり、この場合には、各Dフリップフロ
ップのクロック端子に与える信号は、上述の場合を反転
したものにすればよい。
ップフロップについて説明しているが、ネガティブエツ
ジトリが型のDフリップフロップでも同様の動作を行な
うことが可能であり、この場合には、各Dフリップフロ
ップのクロック端子に与える信号は、上述の場合を反転
したものにすればよい。
【発明の効果]
本発明は、以上詳述したようになり、出力が7リツプフ
ロツブのクロックの立上りで同時に切換ねるので、不安
部分が生じない。また2′r1個のスイッチ切換えに対
して、n+1個のフリップフロップを用意すればよいの
で、従来のように21−個のフリップフロップを必要と
せず、回路規模を小さくできるという効果が、とくに大
型化した場合に得られる。
ロツブのクロックの立上りで同時に切換ねるので、不安
部分が生じない。また2′r1個のスイッチ切換えに対
して、n+1個のフリップフロップを用意すればよいの
で、従来のように21−個のフリップフロップを必要と
せず、回路規模を小さくできるという効果が、とくに大
型化した場合に得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
同タイムチャート図、第3図は従来例の回路構成図、第
4図は同タイムチャート図である。 1.2,3.4・・・スイッチ、5・・・マルチプレク
サ、6,7.8・・・Dフリップフロップ、9・・・制
御信号発生器(クロック発生回路)。 特許出願人 パイオニア株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 淳 同 弁理士 村 井 進 テユ乙D ”f’3 El) ラロ4−1!!D
同タイムチャート図、第3図は従来例の回路構成図、第
4図は同タイムチャート図である。 1.2,3.4・・・スイッチ、5・・・マルチプレク
サ、6,7.8・・・Dフリップフロップ、9・・・制
御信号発生器(クロック発生回路)。 特許出願人 パイオニア株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 淳 同 弁理士 村 井 進 テユ乙D ”f’3 El) ラロ4−1!!D
Claims (1)
- クロック発生回路と、複数のスイッチ入力状態を選択情
報として1つだけ選ぶマルチプレクサ回路と、上記マル
チプレクサ回路の出力をデータ入力として受けると共に
、上記選択情報の安定した区間で、クロック発生回路の
クロック信号を、選択情報が変化する毎にトリガとして
入力するDフリップフロップと、上記選択情報をデータ
入力とする共に、上記Dフリップフロップの出力をクロ
ック入力とするDフリップフロップとを具備しているこ
とを特徴とするスイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047085A JPS61199322A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047085A JPS61199322A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | スイツチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199322A true JPS61199322A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=12581520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4047085A Pending JPS61199322A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199322A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01231426A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-09-14 | Toshiba Corp | データ選択回路 |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP4047085A patent/JPS61199322A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01231426A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-09-14 | Toshiba Corp | データ選択回路 |
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