JPS61212112A - タイミング発生回路 - Google Patents
タイミング発生回路Info
- Publication number
- JPS61212112A JPS61212112A JP60051951A JP5195185A JPS61212112A JP S61212112 A JPS61212112 A JP S61212112A JP 60051951 A JP60051951 A JP 60051951A JP 5195185 A JP5195185 A JP 5195185A JP S61212112 A JPS61212112 A JP S61212112A
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- Japan
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- ffs
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- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 30
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 241000951471 Citrus junos Species 0.000 description 1
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shift Register Type Memory (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路に使われるタイミング発生回
路に関し、特にテスト用回路を含むタイミング発生回路
に関する。
路に関し、特にテスト用回路を含むタイミング発生回路
に関する。
従来、この柚のタイミング発生回路は、第2図に示す例
のように、2進m段カウンタ11と2進n−m段カウン
タ12とで構成される。2進n段カウンタ1とこのカウ
ンター1の値をデコードするタイミングデコーダー5お
よびテストのため忙2進n段カウンタを2進m段カウン
タ11と2進n−nn段カウンタ12に分割するための
クロック切換え回路13とによって構成されていた。カ
ウンタlはリセット入力端子9からのリセット信号でリ
セットされる。通常時クロック切換回路13によってカ
ウンタ11とカウンタ12とは接続されてカウンタ1は
人力端子8がらのクロック信号を2進n段で計数して、
その出力でタイミングデコーダ5から出力端子1oにタ
イミング信号ヲ生じる。テスト時には、クロック切換回
路13でn−m段カウンタ12のみ働くように、クロッ
ク信号は直接n−m段カウンタ12に入力される。タイ
ミングデコーダ5Fiこのn−m段の出カテテスト用の
タイミング信号を出力端子に生じる。テスト時にはm段
カウンタ11のみ動作させることもできる。この2つの
テストによりカウンタ1とりイミングデコーダ5とのテ
ストをすることができる。
のように、2進m段カウンタ11と2進n−m段カウン
タ12とで構成される。2進n段カウンタ1とこのカウ
ンター1の値をデコードするタイミングデコーダー5お
よびテストのため忙2進n段カウンタを2進m段カウン
タ11と2進n−nn段カウンタ12に分割するための
クロック切換え回路13とによって構成されていた。カ
ウンタlはリセット入力端子9からのリセット信号でリ
セットされる。通常時クロック切換回路13によってカ
ウンタ11とカウンタ12とは接続されてカウンタ1は
人力端子8がらのクロック信号を2進n段で計数して、
その出力でタイミングデコーダ5から出力端子1oにタ
イミング信号ヲ生じる。テスト時には、クロック切換回
路13でn−m段カウンタ12のみ働くように、クロッ
ク信号は直接n−m段カウンタ12に入力される。タイ
ミングデコーダ5Fiこのn−m段の出カテテスト用の
タイミング信号を出力端子に生じる。テスト時にはm段
カウンタ11のみ動作させることもできる。この2つの
テストによりカウンタ1とりイミングデコーダ5とのテ
ストをすることができる。
また、他の従来例として、第3図に示すように、テスト
のためのタイミング発生回路として、2段n段カウンタ
21をそれぞれトグルフリップフロップ18で形成し、
この各トグルフリップフロップ18をn本のプリセット
データ入力端子16とプリセットパルス入力端子19と
プリセット回路17によりて任意の値にプリセットでき
るような構成にする回路もi−)た。すなわち、テスト
時には各トグルフリップフロップ18を任意の所定値に
プリセットし、入力端子8からクロック信号を人力して
、そのカウンタ21からの出力をタイミングデコーダ5
でデコードし、出力端子10にタイミング信号を得てい
た。
のためのタイミング発生回路として、2段n段カウンタ
21をそれぞれトグルフリップフロップ18で形成し、
この各トグルフリップフロップ18をn本のプリセット
データ入力端子16とプリセットパルス入力端子19と
プリセット回路17によりて任意の値にプリセットでき
るような構成にする回路もi−)た。すなわち、テスト
時には各トグルフリップフロップ18を任意の所定値に
プリセットし、入力端子8からクロック信号を人力して
、そのカウンタ21からの出力をタイミングデコーダ5
でデコードし、出力端子10にタイミング信号を得てい
た。
第2図に系した従来のタイミング発生回路では、2進n
段カウンター1の内容を任意の値に設定するためには、
最大2m−1周期および2 ft−In −1周期のク
ロック人力が必要であシ、結局2”−1周期のクロック
人力が必要になる。このためnの値が大きい場合には、
テスト時間が長くなるという欠点があった。また、wJ
3図に示した例では、2進n段カウンター21の内容は
、任意の時刻に任意の値に設定できるが、このためには
、0体のプリセットデータ入力端子16が必要であシ、
nの値が大きい場合には、半導体集積回路の外部入力端
子が不足する場合があるという欠点があった。
段カウンター1の内容を任意の値に設定するためには、
最大2m−1周期および2 ft−In −1周期のク
ロック人力が必要であシ、結局2”−1周期のクロック
人力が必要になる。このためnの値が大きい場合には、
テスト時間が長くなるという欠点があった。また、wJ
3図に示した例では、2進n段カウンター21の内容は
、任意の時刻に任意の値に設定できるが、このためには
、0体のプリセットデータ入力端子16が必要であシ、
nの値が大きい場合には、半導体集積回路の外部入力端
子が不足する場合があるという欠点があった。
本発明の目的は、従来よシ短時間でかつよシナない外部
入力端子によって2進n段カウンターを任意の値に設定
できるようにすることにより、テストが容易なタイミン
グ発生回路を提供することにある。
入力端子によって2進n段カウンターを任意の値に設定
できるようにすることにより、テストが容易なタイミン
グ発生回路を提供することにある。
本発明のタイミング発生回路では、2進n段カウンター
とこの2進n段カウンターの出力でタイミング信号を発
生するタイミングデコーダとを有し、2進n段カウンタ
ーは2進n段カウンタ動作とn段のシフトレジスタとし
ての動作とを切シ換えれるようKしている。
とこの2進n段カウンターの出力でタイミング信号を発
生するタイミングデコーダとを有し、2進n段カウンタ
ーは2進n段カウンタ動作とn段のシフトレジスタとし
ての動作とを切シ換えれるようKしている。
次に図面を参照して本発明をよシ詳細に説明するO
#!1図は、本発明の一実施例であって、31はシフト
レジスタ動作をする2進n段カウンター。
レジスタ動作をする2進n段カウンター。
2はDタイプフリップフロップ、3はAND論理を用い
たテスト用回路、4は排他的OR回路、5はタイミング
デコーダー、6は回路機能切換え端子、7はテスト用入
力端子、8はクロック入力端子、9Fiリセット入力端
子、10はタイミング出力端子である。
たテスト用回路、4は排他的OR回路、5はタイミング
デコーダー、6は回路機能切換え端子、7はテスト用入
力端子、8はクロック入力端子、9Fiリセット入力端
子、10はタイミング出力端子である。
テストモードでない通常動作時には、回路機能切換え端
子6とテスト用入力端子7は、高レベル(以下、−Hl
とする)に固定されている。この状態でリセット入力端
子9よj5 +7セツトパルスが人力されると、n個の
Dタイプ7リツプフロツプ(以下、ID−FF’)2の
出力Qは全て低レベル(以下、′L−とする)Kなる。
子6とテスト用入力端子7は、高レベル(以下、−Hl
とする)に固定されている。この状態でリセット入力端
子9よj5 +7セツトパルスが人力されると、n個の
Dタイプ7リツプフロツプ(以下、ID−FF’)2の
出力Qは全て低レベル(以下、′L−とする)Kなる。
次にクロック入力端子8よシクロツクが入力されると、
このクロックの立上シで第一段目のD−FF2の出力Q
はH”VCかわる。以下2段目からn段目までのD−F
F2の出力QFi、一段前のD−FF2の出力Qが1)
ioのときだけクロックの立上シで値が反転する。従っ
てこれらn個のD−F’F2の出力は、。
このクロックの立上シで第一段目のD−FF2の出力Q
はH”VCかわる。以下2段目からn段目までのD−F
F2の出力QFi、一段前のD−FF2の出力Qが1)
ioのときだけクロックの立上シで値が反転する。従っ
てこれらn個のD−F’F2の出力は、。
Oから2”−14での2進数を表わすことができる。タ
イミングデコーダー5は、この2進数を表わすことがで
きる。タイミングデコーダー5は、この2進数が任意の
値になったことを検出して、タイミング出力端子10か
らタイミングパルスを出力する0 次にテストモードの時は、回路機能切換え端子6は1L
1に固定される。この状態ではテスト用回路3の出力は
常K”L”になるため、第一段目のD−FF2には、テ
スト用入力端子7より入力された値がそのまま入力され
る。以下第2段目から第n段目までのD−FF2には、
一段前のD−FF’2の出力Qの値がそのまま入力され
るため、n個のD−FF2は、n段のシフトレジスタを
構成する。
イミングデコーダー5は、この2進数を表わすことがで
きる。タイミングデコーダー5は、この2進数が任意の
値になったことを検出して、タイミング出力端子10か
らタイミングパルスを出力する0 次にテストモードの時は、回路機能切換え端子6は1L
1に固定される。この状態ではテスト用回路3の出力は
常K”L”になるため、第一段目のD−FF2には、テ
スト用入力端子7より入力された値がそのまま入力され
る。以下第2段目から第n段目までのD−FF2には、
一段前のD−FF’2の出力Qの値がそのまま入力され
るため、n個のD−FF2は、n段のシフトレジスタを
構成する。
従ってテスト用入力端子7から任意のデータを入力し、
n段シフトしてタイミングデコーダ5の出力を調べると
、最大でもn周期のクロックによってタイミングデコー
ダーの機能と、2進カウンターの機能をテストすること
ができる。
n段シフトしてタイミングデコーダ5の出力を調べると
、最大でもn周期のクロックによってタイミングデコー
ダーの機能と、2進カウンターの機能をテストすること
ができる。
以上説明したように1本発明によれば、多くの外部入力
端子を必要とせず、しかも短時間で、タイミング発生回
路の機能がテストできるため、半導体集積回路のテスト
回路設計およびテスト用人カバターンの設計が容易にな
り、テスト時間も短縮できる。
端子を必要とせず、しかも短時間で、タイミング発生回
路の機能がテストできるため、半導体集積回路のテスト
回路設計およびテスト用人カバターンの設計が容易にな
り、テスト時間も短縮できる。
第1図は本発明の一実施例によるタイミング発生回路の
ブロック図であり、第2図および第3図はそれぞれ従来
のタイミング発生回路のブロック図である。 1.21.31・・・・・・2進n段カウンター、2・
・・・・・Dタイプフリップフロップ、3・・・・・・
テスト用回路、4・・・・・・排他的OR回路、5・・
・・・・タイミングデコーダー、6・・・・・・回路機
能切換え端子、7・・・・・・テスト用入力端子、8・
・・・・・クロック入力端子、9・・・・・・リセット
入力端子、1o・・・・・・タイミング出力端子、11
・・・・・・2進m段カウンター、12・・・・・・2
進n−m段カウンター、13・旧・・クロック切換え回
路、14・・・ザクロツク切換え信号人力端子、15・
・・・・・テストクロック入力端子、16・・・・・・
プリセットデータ入力端子、17・・・・・・プリセッ
ト回路、18・・・・・−トグルフリップフロップ、1
9・・・・・・プリセットパルス入力端子。 代理人 弁理士 内 原 晋・パ−ゝ゛・く −
ブロック図であり、第2図および第3図はそれぞれ従来
のタイミング発生回路のブロック図である。 1.21.31・・・・・・2進n段カウンター、2・
・・・・・Dタイプフリップフロップ、3・・・・・・
テスト用回路、4・・・・・・排他的OR回路、5・・
・・・・タイミングデコーダー、6・・・・・・回路機
能切換え端子、7・・・・・・テスト用入力端子、8・
・・・・・クロック入力端子、9・・・・・・リセット
入力端子、1o・・・・・・タイミング出力端子、11
・・・・・・2進m段カウンター、12・・・・・・2
進n−m段カウンター、13・旧・・クロック切換え回
路、14・・・ザクロツク切換え信号人力端子、15・
・・・・・テストクロック入力端子、16・・・・・・
プリセットデータ入力端子、17・・・・・・プリセッ
ト回路、18・・・・・−トグルフリップフロップ、1
9・・・・・・プリセットパルス入力端子。 代理人 弁理士 内 原 晋・パ−ゝ゛・く −
Claims (1)
- 2進カウンターと該2進カウンターの出力でタイミン
グ信号を発生するタイミングデコーダーとを含むタイミ
ング発生回路において、前記2進カウンターは切換え回
路によりシフトレジスタとしても動作することを特徴と
したタイミング発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051951A JPS61212112A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | タイミング発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051951A JPS61212112A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | タイミング発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212112A true JPS61212112A (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=12901181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60051951A Pending JPS61212112A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | タイミング発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212112A (ja) |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP60051951A patent/JPS61212112A/ja active Pending
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