JPH0376421A - 2クロック切換回路 - Google Patents

2クロック切換回路

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Publication number
JPH0376421A
JPH0376421A JP1213559A JP21355989A JPH0376421A JP H0376421 A JPH0376421 A JP H0376421A JP 1213559 A JP1213559 A JP 1213559A JP 21355989 A JP21355989 A JP 21355989A JP H0376421 A JPH0376421 A JP H0376421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level
clock
signal
output
clock signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1213559A
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English (en)
Inventor
Chieko Akimoto
秋本 千恵子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0376421A publication Critical patent/JPH0376421A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は2つのクロックを切り換えるセレクタ回路に関
するものである。
〔従来の技術] 第4図は従来の2クロック切換回路を示す回路図である
。図において、1は一方のクロック人力CKAが入力さ
れる入力端子、2はもう片方のクロック入力CKBが入
力される入力端子、3は2クロフクのセレクト信号Sが
入力される入力端子、6はインバータ、11,12,1
3,15はナンドゲート、14はクロック人力CKA、
 CKBかセレクト信号Sによって選択されて出力され
るクロック出力信号CKOの出力端子である。
次に動作について説明する。第5図は第4図の回路の動
作を示すタイムチャートである。図において、(alは
クロック人力CKA、 (blはクロック入力CKB、
 (clはセレクト信号S、(d)はクロック出力信号
CKOを示す。また、16.17はセレクト信号Sの変
化によってCKOに発生する立ち上がりエツジ、18は
スパイクである。
2クロツクのセレクト信号SがLレベルの時、インバー
タ6の出力がHレベルであるので、ナンドゲートからは
クロック信号CKAの反幅信号が出力され、ナンドゲー
ト12からはHレベルが出力されるので、ナンドゲート
13からはクロック信号C臥が出力される。また、反対
に2クロツクのセレクト信号SがHレベルの時は、イン
バータ6の出力がLレベルであるので、ナンドゲート1
1からはHレベルが出力され、ナンドゲート12からは
クロック信号CKBの反転信号が出力されるので、ナン
ドゲート13からはクロック信号CKBが出力される。
つまり、セレクト信号SがLレベルの時クロック信号C
KAを、Hレベルの時はクロック信号CKBをクロック
出力端子14に出力する。
ナンドゲート15はスパイク対策のために設けられたゲ
ートであり、2つのクロック人力CKA 、 CKBが
共にHレベルの時に、セレクト信号SがHレベルからL
レベルに切り換えた場合、インバータ6の遅延により、
−瞬の間、ナンドゲート11,120出力が共にHレベ
ルとなり、クロック出力信号CKOKLのスパイク18
が発生するのを防ぐためのものである。ナンドゲート1
5は2つのクロック入力CKA 、 CKBが共にHレ
ベルの時にLを出力する、ので、セレクト信号を切り換
えた時に、−瞬の間。
ナンドゲート11.12の出力が共にHレベルとtって
も、クロック出力信号CKOにスパイク18を発生させ
ないことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の2クロック切換回路は以上のように構成されてい
たので、クロック出力信号CKOにはセレクト信号Sの
変化によって、2つのクロック人力CKA 、 CKB
の立ち上がりエツジ以外の立ち上がりエッヂ16.17
が生じてしまうため、クロック出力信号CKOをポジテ
ィブエツジセンスのフリップフロップのクロック入力に
接続する場合に、そのフリップフロップが本来のクロッ
ク人力CKA 、 CKBの立ち上がり以外のタイミン
グで動作してしまうという問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、セレクト信号の切り換えによる本来のクロック
入力による立ち上がりエツジ以外の立ち上がりエツジを
生じさせないことができる2クロック切換回路を得るこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る2クロック切換回路は、セレクト信号が切
り換えられた時に、選択されたクロック信号がLレベル
であるか、Hレベルであるかを判断するためのナンドゲ
ート及びインバータと、それらの出力信号を受け、切り
換えタイミングを生成するSRクラッチを設けたもので
ある。
〔作用〕
本発明における2クロック切り換え回路は、セレクト信
号が切り換えられた時に、選択されたクロック信号がL
レベルであるか、Hレベルであるかを判断し、Lレベル
であればすぐにクロックを切り換え、Hレベルであれば
Lレベルになった後にクロックを切り換えるようにする
〔実施例] 以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明による2クロック切換回路の一実施例を
示す回路図である。図において、符号1〜3.6.12
〜14  は前記従来のものと同一であり説明は省略す
る。4,5はインバータ、7.8は2人力ナンドゲート
、9.10はSRクラッチある。
次に動作について説明する。
セレクト信号SがLレベルの時、SRクラッチ9のQ出
力信号f3はHレベル、SRクラッチ0のQ出力信号f
4はLレベルとなっているので、ナンドゲート13から
はクロック信号CKAが出力され、クロック出力端子1
4に出力されている。
セレクト信号SをLレベルからHレベルに、すなわちク
ロック信号をCKAからCKBに切り換えた時、SRク
ラッチはリセットされf3はLレベルとなり、ナンドゲ
ート11からはHレベルが出力される。その時にクロッ
ク信号CKBがLレベルであれば、インバータ5の出力
がHレベルであるので、ナンドゲート8の出力がLレベ
ルとなりSRクラッチ0はセットされる。するとf4が
Hレベルとなるので、ナンドゲート12からはすぐにク
ロック信号CKBの反転信号が出力され、ナンドゲート
Bを通ってクロック出力14にクロック信号CKBが出
力される。
また、セレクト信号SをLレベルからHレベルに切り換
えた時に、クロック信号CKBがHレベルであれば、イ
ンバータ5の出力がLレベルであるので、すぐにナンド
ゲート8の出力はHレベルとならず、クロック信号CK
BがLレベルとなった後にナンドゲート8がHレベルと
なり、SRクラッチ0をセットする。そして、クロック
出力14 にクロック信号CKBが出力される。
セレクト信号SをHレベルから、Lレベルに切り換えた
場合は、SRクラッチ0がリセットされ、SRラツチ9
をセットするタイミングがコントロールされる。
第2図は第1図の動作を示すタイムチャートである。図
において、(atはクロック人力CKA、(blはクロ
ック入力CKB、(clはセレクト信号S 、(dl 
ハクロック出力信号CKO1(e)はナンドゲート7の
出力f1、(0はナンドゲート8の出力信号f2 、 
(glはSRラツチ9のQ出力f3、(h)はSRクラ
ッチ0のQ出力を示す。また、19〜22  はセレク
ト信号Sの変化点を示す。
このタイムチャートでもわかるように、20.21のセ
レクト信号の変化では、選択されたクロック信号がその
時Lレベルであるので、セレクト信号の変化とともにf
3 、f4がHレベルとなり・クロック信号が出力され
る状態となる。
19.22のセレクト信号の変化では、選択されたクロ
ック信号がその時Hレベルであるので、セレクト信号が
変化してもf3.f4はHレベルにはならず、選択され
たクロック信号がLレベルになった時K、f3 、 f
4がrHJレベルとなり、クロック信号が出力される状
態となる。
なお、上記実施例ではクロック出力端子14をポジティ
ブエツジセンスのフリップフロップのクロック入力に接
続する場合について説明したが、ネガティブエツジセン
スのフリップフロップの場合でも、セレクト信号Sの変
化によって、本来のクロック信号以外の立ち下がりエツ
ジが生じると問題となるので、第3図に示すような回路
にすることによっが、上記実施例と同様の効果を奏する
なお、第3図の符号1〜12.14は上記実施例で示し
たものと同一であり、23はアンドゲートである。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、2クロック切換回路をイ
ンバータとナンドゲートとSRラッチよって構成するこ
とにより、セレクト信号が切り換えられた時に、選択さ
れたクロック信号がLレベルであるか、Hレベルである
かを判断し、Lレベルであればすぐにクロックを切り換
え、HレベルであれはLレベルになった後にクロックを
切り換えるようにしたので、セレクト信号による立ち上
がりエツジを生じさせない2クロック切換回路を得るこ
とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による2クロック切換回路の一実施例を
示す回路図、第2図は第1図の回路の動作を示すタイム
チャート、第3図は本発明の他の実施例を示す2クロッ
ク切換回路の回路図、第4図は従来の2クロック切換回
路を示す回路図、第5図は第4図の回路の動作を示すタ
イムチャートである。 1.2.3・・・入力端子、4,5.6・・・インバー
タ、7 、8 、11,12.13・・・ナンドゲート
、9.10・・・SRラッチ、14・・・出力端子、2
3・・・アンドゲート。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. セレクト信号により2つのクロックを切り換える2クロ
    ック切換回路において、セレクト信号が切り換えられた
    時に、選択されたクロック信号がLレベルであるか、H
    レベルであるかを判断するための、ナンドゲート及びイ
    ンバータと、それらの出力信号を受け、切換タイミング
    を生成するSRラッチと、そのSRラッチの出力及び2
    つのクロック信号を受けクロック出力信号を生成する3
    つのナンドゲートを備えたことを特徴とする2クロック
    切換回路。
JP1213559A 1989-08-18 1989-08-18 2クロック切換回路 Pending JPH0376421A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1213559A JPH0376421A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 2クロック切換回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1213559A JPH0376421A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 2クロック切換回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0376421A true JPH0376421A (ja) 1991-04-02

Family

ID=16641216

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1213559A Pending JPH0376421A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 2クロック切換回路

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JP (1) JPH0376421A (ja)

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