JPS61199414A - Cvケ−ブル用モ−ルド式接続部 - Google Patents
Cvケ−ブル用モ−ルド式接続部Info
- Publication number
- JPS61199414A JPS61199414A JP4016685A JP4016685A JPS61199414A JP S61199414 A JPS61199414 A JP S61199414A JP 4016685 A JP4016685 A JP 4016685A JP 4016685 A JP4016685 A JP 4016685A JP S61199414 A JPS61199414 A JP S61199414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- connection part
- insulating layer
- edge cutting
- semiconducting layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 7
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 53
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 240000006108 Allium ampeloprasum Species 0.000 description 2
- 235000005254 Allium ampeloprasum Nutrition 0.000 description 2
- 239000003431 cross linking reagent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N Ethene Chemical compound C=C VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005977 Ethylene Substances 0.000 description 1
- 238000010382 chemical cross-linking Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
- 239000002654 heat shrinkable material Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野1 ゛
本発明は、CVクープル用モールド式接続部、特に外部
半導電層を縁切りする絶縁形接続部に関するものである
。
半導電層を縁切りする絶縁形接続部に関するものである
。
[従来の技術」
CVケーブル用モールド式接続部は架橋剤入りポリオレ
フ−Cンデープを巻いて架橋成型する方式と、押出機と
成形用金型を用いて押出成型する方式があり、前者の方
式は154KVで実用され、後者の方式は275にV以
上の線路に対し適用されようとしている。これらは長尺
線路への適用となるため、シースの循環電流の低減のた
め所定長さのところで撚架が行なわれ、これを接続部の
外部半導電層を縁切りした絶縁形接続部で行っている。
フ−Cンデープを巻いて架橋成型する方式と、押出機と
成形用金型を用いて押出成型する方式があり、前者の方
式は154KVで実用され、後者の方式は275にV以
上の線路に対し適用されようとしている。これらは長尺
線路への適用となるため、シースの循環電流の低減のた
め所定長さのところで撚架が行なわれ、これを接続部の
外部半導電層を縁切りした絶縁形接続部で行っている。
[発明か解決しようとする問題点J
接続部の外部半導電層の縁切りは、作業性や電気性能の
すぐれた方式か必要とされる。特に縁切りをあらかじめ
成型されたユニットで行なう場合には、該ユニットと合
体させるため接続部の絶縁体層の寸法形状に対し作業し
高度な配慮が必要とされた。このため、接続部の絶縁体
層の形状の如何にかかわらず容易に布設できる縁切りコ
ニツ1〜か望まれていた。
すぐれた方式か必要とされる。特に縁切りをあらかじめ
成型されたユニットで行なう場合には、該ユニットと合
体させるため接続部の絶縁体層の寸法形状に対し作業し
高度な配慮が必要とされた。このため、接続部の絶縁体
層の形状の如何にかかわらず容易に布設できる縁切りコ
ニツ1〜か望まれていた。
1問題点を解決Jるための手段1
本発明の要旨は、外部半導電層を縁切りJる:1ニッ1
〜とlノで、何れも加熱収縮1ノ1機能をもった内側が
絶縁層、外側が崖導?i12層の二層で形成され、かつ
その少なくとも一端か所定の曲率に折り返された414
iZのものを用いたことにある。
〜とlノで、何れも加熱収縮1ノ1機能をもった内側が
絶縁層、外側が崖導?i12層の二層で形成され、かつ
その少なくとも一端か所定の曲率に折り返された414
iZのものを用いたことにある。
即ち、CVケーブル用モールド式接続部、特に外部半導
電層を縁切りする絶縁形接続に於いて、内側が絶縁層、
外側が半4I電層の二層より成る熱収縮性ヂコーブの少
なくと6一端が所定の曲率を右づるように折り返えされ
た構造を持15、該チコーブの熱収縮機11Lによって
接続部絶縁体の中央部トに布設されて出来てた縁切り」
ニラi〜があり、該縁切り二1ニツ1への折り返えされ
ノこ絶縁層上に接続部の外?31i半導電層のハ側の端
部を、該縁切り一〕−ニッ1〜の反対側の?1′導電層
1■に接続部の外部半導電層の相手側の端部を、それそ
2れ接続した構造をもつことを特徴どするCVケーブル
用モールド式接続部にある。
電層を縁切りする絶縁形接続に於いて、内側が絶縁層、
外側が半4I電層の二層より成る熱収縮性ヂコーブの少
なくと6一端が所定の曲率を右づるように折り返えされ
た構造を持15、該チコーブの熱収縮機11Lによって
接続部絶縁体の中央部トに布設されて出来てた縁切り」
ニラi〜があり、該縁切り二1ニツ1への折り返えされ
ノこ絶縁層上に接続部の外?31i半導電層のハ側の端
部を、該縁切り一〕−ニッ1〜の反対側の?1′導電層
1■に接続部の外部半導電層の相手側の端部を、それそ
2れ接続した構造をもつことを特徴どするCVケーブル
用モールド式接続部にある。
]作 用1
本発明に用いられる縁切りユニツ1〜は加熱収線↑t(
であるため接続部絶縁体の形状の如何にかかわらず、該
絶縁体上に密着してイb設される。そして、内側が絶縁
層、外側が半8#電層であるため、所定の曲率に折り返
された端部は外側に絶縁層が露出づ−ることになるので
、この−1に接続される外部半導電層は、相手側の外部
半導電層と縁切りされることになるのである。この作業
は容易であり、従来の様な高度な配慮は必要ない。
であるため接続部絶縁体の形状の如何にかかわらず、該
絶縁体上に密着してイb設される。そして、内側が絶縁
層、外側が半8#電層であるため、所定の曲率に折り返
された端部は外側に絶縁層が露出づ−ることになるので
、この−1に接続される外部半導電層は、相手側の外部
半導電層と縁切りされることになるのである。この作業
は容易であり、従来の様な高度な配慮は必要ない。
1実施例]
第1図は本発明の一実施例の部分断面図第2図は本発明
の他の実施例を示しIこ部分断面図である1゜第3図は
、第1図に用いたZ層形縁切りユニツ1への一構造例の
部分断面図である。
の他の実施例を示しIこ部分断面図である1゜第3図は
、第1図に用いたZ層形縁切りユニツ1への一構造例の
部分断面図である。
CVクープル2a、2bの導体を接続し、導体接続色・
にに内部半導電層1を設【ノる。内部半導電層1は半導
電性ポリオレフィン熱収縮チコーブあるいは半導電性ゴ
ム、ポリオレフィン成形ユニツl−<rとで構成される
。その十に絶縁体層5を設()る。絶縁体層55は化学
架橋剤入りポリニlニチレンテ一ブ又はシー1−を積層
巻きJるか、bb<は押出機を押出成形用金型を用いて
所定温度に溶融しlこ化学架橋剤入りポリオレフィンを
押出成型Jるなど所謂モールド式で形成される。ここで
、内側にポリオレノインの絶縁層7外側にポリオレフィ
ンの半導電層6を有刃る二層形縁切りコニツ1〜/Iを
絶縁体層5トの中央部所定位性に設置りる。そして一層
形縁切り一1ニツ1〜4の両側は第1図の如く所定の曲
率に折り曲げられている。揚台によつCは第2図に示す
如<j)側のみ曲率を有する折り曲げ部、他端はス]〜
し・−1への状態でもよい。この絶縁体層5ど縁切り]
−ニラ1〜4土には外部半導電層3が設りられる。
にに内部半導電層1を設【ノる。内部半導電層1は半導
電性ポリオレフィン熱収縮チコーブあるいは半導電性ゴ
ム、ポリオレフィン成形ユニツl−<rとで構成される
。その十に絶縁体層5を設()る。絶縁体層55は化学
架橋剤入りポリニlニチレンテ一ブ又はシー1−を積層
巻きJるか、bb<は押出機を押出成形用金型を用いて
所定温度に溶融しlこ化学架橋剤入りポリオレフィンを
押出成型Jるなど所謂モールド式で形成される。ここで
、内側にポリオレノインの絶縁層7外側にポリオレフィ
ンの半導電層6を有刃る二層形縁切りコニツ1〜/Iを
絶縁体層5トの中央部所定位性に設置りる。そして一層
形縁切り一1ニツ1〜4の両側は第1図の如く所定の曲
率に折り曲げられている。揚台によつCは第2図に示す
如<j)側のみ曲率を有する折り曲げ部、他端はス]〜
し・−1への状態でもよい。この絶縁体層5ど縁切り]
−ニラ1〜4土には外部半導電層3が設りられる。
外部半導電層3は半導電性ポリΔレフイン熱収縮ヂ」−
ブ、あるいは半導電性ポリオレフィンのテープもしくは
成型ユニツl〜などで構成される。
ブ、あるいは半導電性ポリオレフィンのテープもしくは
成型ユニツl〜などで構成される。
接続部の外部半導電層3の−・端を二層形縁切りユニッ
ト4の絶縁層7十に乗せて接続し、さらに接続部外部半
導電層3の他端を二層形縁切りユニツ1〜4の半導電層
6」−に乗lて接続する。これにJ−一 4 − り縁切り構造を確立(ることか出来る。また二層形縁切
りユニツ1〜/lは熱収縮機能を有しており、接続部の
絶縁体層5の形状によらり”固定することができる。場
合によっては、二層形縁切り一7−ニツ1〜4に熱収縮
機能がなくでも、あらかじめ加熱し−Cおき、冷に1時
の収縮力で固定配置することもできる。
ト4の絶縁層7十に乗せて接続し、さらに接続部外部半
導電層3の他端を二層形縁切りユニツ1〜4の半導電層
6」−に乗lて接続する。これにJ−一 4 − り縁切り構造を確立(ることか出来る。また二層形縁切
りユニツ1〜/lは熱収縮機能を有しており、接続部の
絶縁体層5の形状によらり”固定することができる。場
合によっては、二層形縁切り一7−ニツ1〜4に熱収縮
機能がなくでも、あらかじめ加熱し−Cおき、冷に1時
の収縮力で固定配置することもできる。
し発明の効果]
本発明にJ、す、接続部の絶縁体層の形状如何にかかわ
らず、熱収縮機能にJζり縁切りユニットを接続部絶縁
体層上に密着布設することが容易に出来る。所定の曲率
をもった縁切り」−ニットの折返し部の絶縁層により縁
切りが確実に出来る。これらによって本発明は電気性能
の優れたかつ信頼性の高い絶縁形続部が容易に得られる
様になった。
らず、熱収縮機能にJζり縁切りユニットを接続部絶縁
体層上に密着布設することが容易に出来る。所定の曲率
をもった縁切り」−ニットの折返し部の絶縁層により縁
切りが確実に出来る。これらによって本発明は電気性能
の優れたかつ信頼性の高い絶縁形続部が容易に得られる
様になった。
第1図は、本発明の一実施例を示す部分断面図。
第2図は本発明の他の一実施例を示す部分断面図である
。 第3図は、第1図に用いた二層形縁切りユニツ1〜の−
・構造例の部分断面図である。 1・・・内部半導電層。 2a、2b・CVケーフル。 3・・・接続部の外部半導電層。 4・・・二層形縁切りュニツ]・。 5・・・絶縁体層。 6・・・半導電層。 7・・・絶縁層。
。 第3図は、第1図に用いた二層形縁切りユニツ1〜の−
・構造例の部分断面図である。 1・・・内部半導電層。 2a、2b・CVケーフル。 3・・・接続部の外部半導電層。 4・・・二層形縁切りュニツ]・。 5・・・絶縁体層。 6・・・半導電層。 7・・・絶縁層。
Claims (1)
- (1)CVケーブル用モールド式接続部、特に外部半導
電層を縁切りする絶縁形接続に於いて、内側が絶縁層、
外側が半導電層の二層より成る熱収縮正チューブの少な
くとも一端が所定の曲率を有するように折り板えされた
構造を持ち、該チューブの熱収縮機能によつて接続部絶
縁体の中央部上に布設さて出来た縁切りユニットがあり
、該縁切りユニットの折り返えされた絶縁層上に接続部
の外部半導電層の片側の端部を、該縁切りユニットの反
対側の半導電層上に接続部の外部半導電層の相手側の端
部を、それぞれ接続した構造をもつことを特徴とするC
Vケーブル用モールド式接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016685A JPS61199414A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | Cvケ−ブル用モ−ルド式接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016685A JPS61199414A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | Cvケ−ブル用モ−ルド式接続部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199414A true JPS61199414A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=12573177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4016685A Pending JPS61199414A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | Cvケ−ブル用モ−ルド式接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007187607A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Hitachi Cable Ltd | 衝撃検知光ファイバセンサの製造方法 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP4016685A patent/JPS61199414A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007187607A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Hitachi Cable Ltd | 衝撃検知光ファイバセンサの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1202094A (en) | Flat cable of assembled modules and method of manufacture | |
| US3775552A (en) | Miniature coaxial cable assembly | |
| GB2099638A (en) | Improvements relating to jointing and/or terminating electric cables | |
| US5481069A (en) | Ribbon cable with terminal edge reinforcement | |
| JPS61199414A (ja) | Cvケ−ブル用モ−ルド式接続部 | |
| EP0213946A2 (en) | Shielding tape for electrical power cable | |
| JPH0562754A (ja) | 導線の接続方法 | |
| CN211294678U (zh) | 一种耐火型双芯线缆 | |
| JPS6031124Y2 (ja) | ゴム・プラスチツク絶縁電力ケ−ブル | |
| JPS5845143B2 (ja) | ケ−ブル接続部 | |
| JPH0535604Y2 (ja) | ||
| JPH0142582B2 (ja) | ||
| JPH0436204Y2 (ja) | ||
| JPH054172Y2 (ja) | ||
| JPH0226189Y2 (ja) | ||
| JPS62217586A (ja) | ケ−ブル絶縁接続部の形成方法 | |
| JPH1042446A (ja) | ゴム、プラスチック電力ケーブルの異径接続部 | |
| JPS6029296Y2 (ja) | 電力ケ−ブル絶縁接続部 | |
| JPS6114725B2 (ja) | ||
| JPS59171483A (ja) | ポリオレフイン絶縁ケ−ブル用接続部製作時の加熱方法 | |
| JPS6015389Y2 (ja) | ゴム,プラスチック絶縁ケ−ブルの接続部 | |
| JPS6039945Y2 (ja) | シ−ルド電線 | |
| JPH1169592A (ja) | 電力ケーブル外部半導電層縁切り方法および該電力ケーブルのシース縁切り部 | |
| JPS6258823A (ja) | Cvケ−ブルの接続部 | |
| JPH10208562A (ja) | 電力ケーブル |