JPS61199897A - ミシン - Google Patents
ミシンInfo
- Publication number
- JPS61199897A JPS61199897A JP4019585A JP4019585A JPS61199897A JP S61199897 A JPS61199897 A JP S61199897A JP 4019585 A JP4019585 A JP 4019585A JP 4019585 A JP4019585 A JP 4019585A JP S61199897 A JPS61199897 A JP S61199897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- feed
- fabric
- stitches
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、布端が検知された時点から所定の針数分だ
け縫製して針停止するようにしたミシンに関する。
け縫製して針停止するようにしたミシンに関する。
この種のミシンの布送り量制御装置としては、特願昭5
9−225449号(第3図)に示すものが知られてい
る。これは、布端のなす角度が直角でない布、例えば第
4図に示すような襟であっても、所定のステッチ幅aで
縫製できるように、複数の異なる布送り量、例えば2種
類の布送り量に応じて布送りを行うものである。
9−225449号(第3図)に示すものが知られてい
る。これは、布端のなす角度が直角でない布、例えば第
4図に示すような襟であっても、所定のステッチ幅aで
縫製できるように、複数の異なる布送り量、例えば2種
類の布送り量に応じて布送りを行うものである。
前記2種類の布送り量とは、布送り量設定手段1により
設定される通常縫製時の布送り量と、第4図に示す点B
から布端B′への距離が所定のステッチ幅aになるよう
にするために、例えば図中B からBまでを縫製するた
め、前記縫製時の布送り量よりも小ピツチの布送り量(
補正布送り量)である。この補正布送り量は、演算によ
り求められ、補正布送り量設定手段2に設定されろ。
設定される通常縫製時の布送り量と、第4図に示す点B
から布端B′への距離が所定のステッチ幅aになるよう
にするために、例えば図中B からBまでを縫製するた
め、前記縫製時の布送り量よりも小ピツチの布送り量(
補正布送り量)である。この補正布送り量は、演算によ
り求められ、補正布送り量設定手段2に設定されろ。
点B付近で、布端がセンサ3により検知された直後の針
路から点Bで針下停止するまでに要する針数nは、針路
穴から前記センサ3までの距離と、主軸パルス発生器4
により検出された、布端が検知されたときの主軸の回転
角と、前記所定の布送り量とにより、演算器5により求
められる。この針数nのうち、1針は、布端がセンサ3
で検知された直後の1針、もう1針は、補正布送り量に
応じて布送りされた直後の1針で、残りのn −2針は
、所定の布送り量に応じて布送りされる回数に等しい針
数である。
路から点Bで針下停止するまでに要する針数nは、針路
穴から前記センサ3までの距離と、主軸パルス発生器4
により検出された、布端が検知されたときの主軸の回転
角と、前記所定の布送り量とにより、演算器5により求
められる。この針数nのうち、1針は、布端がセンサ3
で検知された直後の1針、もう1針は、補正布送り量に
応じて布送りされた直後の1針で、残りのn −2針は
、所定の布送り量に応じて布送りされる回数に等しい針
数である。
この針数nが設定されたカウンタ6は、主軸検出器7か
らのパルス数を計数して、布端検知後の針路回数すなわ
ち針数を計数するとともにこの針数に従って布送り量を
制御し、点BおよびCにおいて針下停止制御を行ってい
る。すなわち、布端検知後の第2針目からn −1針目
までは、引き続き所定の布送り量に応じて布送りを行な
い、n−1針目に、補正布送り量設定手段2により、布
送り調節器8が補正布送り量に応じて調節される。
らのパルス数を計数して、布端検知後の針路回数すなわ
ち針数を計数するとともにこの針数に従って布送り量を
制御し、点BおよびCにおいて針下停止制御を行ってい
る。すなわち、布端検知後の第2針目からn −1針目
までは、引き続き所定の布送り量に応じて布送りを行な
い、n−1針目に、補正布送り量設定手段2により、布
送り調節器8が補正布送り量に応じて調節される。
ついで、この布送り調節器8により、布送り手段9にお
ける送り歯の水平方向移動量が制御され、補正布送り量
に応じて布送りが行なわれる。そして、1.1針目の針
路で、針下停止される。
ける送り歯の水平方向移動量が制御され、補正布送り量
に応じて布送りが行なわれる。そして、1.1針目の針
路で、針下停止される。
上記のような従来のミシンは、布端が検知されると、布
端が検知された時点から針路が所定回数行なわれ、その
後、針停止が行なわれるようになっているため、スター
トバックタックおよびエンドバックタック等で行なわれ
ろ布逆送り、すなわち正規の布送り方向に対して逆方向
の布送り中に、布浮きが発生し、この布浮き個所から前
記センサ3の受光部に外部光が照射されると、ミシンは
、センサ3が布端を検知した場合と同様に、所定回数の
針路後、針停止することになる。
端が検知された時点から針路が所定回数行なわれ、その
後、針停止が行なわれるようになっているため、スター
トバックタックおよびエンドバックタック等で行なわれ
ろ布逆送り、すなわち正規の布送り方向に対して逆方向
の布送り中に、布浮きが発生し、この布浮き個所から前
記センサ3の受光部に外部光が照射されると、ミシンは
、センサ3が布端を検知した場合と同様に、所定回数の
針路後、針停止することになる。
従って、操作者の意思とは無関係に針停止が発生し、作
業能率が非常に悪いという問題点があった。
業能率が非常に悪いという問題点があった。
このため、この発明においては、布逆送り中は、操作者
の意思による以外の針停止が生じないようにすることを
目的としている。
の意思による以外の針停止が生じないようにすることを
目的としている。
この発明に係るミシンは、布逆送り期間中、前記針停止
手段の動作を停止させる動作停止手段を設けたものであ
る。
手段の動作を停止させる動作停止手段を設けたものであ
る。
第1図は、この発明による一実施例を示すブロック図で
ある。なお、従来例と同一部分は同一符号を付して説明
を省略する。図において、10は、前記カウンタ6(布
送り停止手段10a)の動作を停止させる動作停止手段
及びバック駆動手段10aとしての信号を発生するデー
タフリップフロップ(DF/F)で、端子CKに入力さ
れる主軸検出器7からの信号(第2図(a)参照)と、
前記布送り手段9を正規の亜送り方向に対して逆方向の
布送りを行なうための布逆送り用スイッチ11により、
布逆送り中に出力されるLレベル信号、すなわち端子り
に入力されるインバータ12でレベルを変換された後の
Hレベル信号とにより、第2図((、)に示す信号を形
成し、この信号を、端子Qから前記カウンタ6の端子H
,E8に入力してカウンタ6をリセットしている。
ある。なお、従来例と同一部分は同一符号を付して説明
を省略する。図において、10は、前記カウンタ6(布
送り停止手段10a)の動作を停止させる動作停止手段
及びバック駆動手段10aとしての信号を発生するデー
タフリップフロップ(DF/F)で、端子CKに入力さ
れる主軸検出器7からの信号(第2図(a)参照)と、
前記布送り手段9を正規の亜送り方向に対して逆方向の
布送りを行なうための布逆送り用スイッチ11により、
布逆送り中に出力されるLレベル信号、すなわち端子り
に入力されるインバータ12でレベルを変換された後の
Hレベル信号とにより、第2図((、)に示す信号を形
成し、この信号を、端子Qから前記カウンタ6の端子H
,E8に入力してカウンタ6をリセットしている。
なお、第2図(a)に示す主軸検出器7の出力波形中、
Lレベル部分は布送り期間に相当する。
Lレベル部分は布送り期間に相当する。
次に作用を説明する。
いま、布逆送りを行なうために、スイッチ11が抑圧操
作され、布送り手段9における送り歯が正規の布送り方
向に対して逆方向に布を送り始め、−万、前記スイッチ
11の抑圧操作により、インバータ12から、Hレベル
信号がD F/F 10の端子りに入力されているもの
とする。
作され、布送り手段9における送り歯が正規の布送り方
向に対して逆方向に布を送り始め、−万、前記スイッチ
11の抑圧操作により、インバータ12から、Hレベル
信号がD F/F 10の端子りに入力されているもの
とする。
この状態で、主軸検出器7かものパルスがDF/F I
Qの端子CKに入力されるごとに、端子Qに、端子り
のHレベル信号が現われ、このHレベル信号により、カ
ウンタ6がリセットされることになる(第2図(a)、
(b) 、 (cl参照)。
Qの端子CKに入力されるごとに、端子Qに、端子り
のHレベル信号が現われ、このHレベル信号により、カ
ウンタ6がリセットされることになる(第2図(a)、
(b) 、 (cl参照)。
ところで、布逆送り中、布浮きが発生し、布浮き個所か
らセンサ3の受光部に外部光が入射されると、布端が検
知されたときと同様に、演算器5により、針停止までに
必要な針数が求められるが、前記カウンタ6&工、リセ
ット状態にあるので、針数が設定されることはなく、ま
た、針数が計数されることばない。従って、操作者の意
思による以外は針停止は生じない。
らセンサ3の受光部に外部光が入射されると、布端が検
知されたときと同様に、演算器5により、針停止までに
必要な針数が求められるが、前記カウンタ6&工、リセ
ット状態にあるので、針数が設定されることはなく、ま
た、針数が計数されることばない。従って、操作者の意
思による以外は針停止は生じない。
なお、正規の布送り方向に布送りをするために、スイッ
チ11の抑圧操作が解除されると、D F”/F11の
端子りにおけるLレベル信号は、主軸検出器7から端子
CKに入力された最初のポジティブエツジにより、端子
Qに現われ、この信号によりカウンタ6はリセット状態
が解除される。この状態で、布端が検知されると、演算
器5により求められた針数の針路後、針停止することに
なる。
チ11の抑圧操作が解除されると、D F”/F11の
端子りにおけるLレベル信号は、主軸検出器7から端子
CKに入力された最初のポジティブエツジにより、端子
Qに現われ、この信号によりカウンタ6はリセット状態
が解除される。この状態で、布端が検知されると、演算
器5により求められた針数の針路後、針停止することに
なる。
この発明は、以上説明したように、布逆送り中、布送り
停止手段の動作を停止するようにしたため、布逆送り中
は、操作者の意思による以外は針停止することがないと
いう効果がある。
停止手段の動作を停止するようにしたため、布逆送り中
は、操作者の意思による以外は針停止することがないと
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図(a)
、 (b) 、 (c)はそれぞれ第1図における各部
の波形を示す図、第3図は従来のミシンの布送り量制御
装置のブロック図、第4図は襟にほどこしたステッチの
一例を示す図である。 6・・・カウンタ(布送り停止手段) 9・・・布送り手段
、 (b) 、 (c)はそれぞれ第1図における各部
の波形を示す図、第3図は従来のミシンの布送り量制御
装置のブロック図、第4図は襟にほどこしたステッチの
一例を示す図である。 6・・・カウンタ(布送り停止手段) 9・・・布送り手段
Claims (1)
- 布端が検知されてから所定の針数分だけ布送り手段によ
り布送りされるとこの布送り手段の動作を停止する布送
り停止手段と、正規の布送り方向に対して逆方向の布送
り期間中、前記布送り停止手段の動作を停止させる動作
停止手段とを備えてなるミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4019585A JPS61199897A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4019585A JPS61199897A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | ミシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199897A true JPS61199897A (ja) | 1986-09-04 |
Family
ID=12573997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4019585A Pending JPS61199897A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199897A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007311271A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導加熱調理器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755175A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-01 | Aisin Seiki | Cloth detecting automatic sewing controlling sewing machine |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP4019585A patent/JPS61199897A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755175A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-01 | Aisin Seiki | Cloth detecting automatic sewing controlling sewing machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007311271A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導加熱調理器 |
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