JPS6120034B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6120034B2 JPS6120034B2 JP52076982A JP7698277A JPS6120034B2 JP S6120034 B2 JPS6120034 B2 JP S6120034B2 JP 52076982 A JP52076982 A JP 52076982A JP 7698277 A JP7698277 A JP 7698277A JP S6120034 B2 JPS6120034 B2 JP S6120034B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- addition
- conversion
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- Expired
Links
- 238000007792 addition Methods 0.000 claims description 26
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 24
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 10
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテレビジヨン(以下TVと略す)カ
メラまたは同様なビデオ信号発生装置からのビデ
オ信号をアナログ・デイジタル変換(以下A/D
変換と略す)して情報処理装置へ画像データを入
力する画像入力装置に関する。
メラまたは同様なビデオ信号発生装置からのビデ
オ信号をアナログ・デイジタル変換(以下A/D
変換と略す)して情報処理装置へ画像データを入
力する画像入力装置に関する。
従来この種種の画像入力装置においては、A/
D変換された画像データはハードウエアで前処理
することなく、そのまま情報処理装置に入力され
ていた。従つて、変換された画像データに含まれ
るランダムノイズに対してはソフトウエアによつ
て画像データの平均化処理を行い入力画像の画質
の向上をはかつていた。ソフトウエアによる画像
データの平均化処理には、同じ画像を複数回入力
してその各画素毎の平均をとる方法、近傍の画素
に重み付けをしてその平均をとる方法等がある
が、これらの方法は情報処理装置内でソフトウエ
アによつてシーケンシヤルに処理されるため非常
に長い計算時間を必要とした。また、前者の場合
には複数枚の画像を入力しなければならず、長い
画像データの入力時間及び多くのメモリー容量を
必要とする欠点があつた。
D変換された画像データはハードウエアで前処理
することなく、そのまま情報処理装置に入力され
ていた。従つて、変換された画像データに含まれ
るランダムノイズに対してはソフトウエアによつ
て画像データの平均化処理を行い入力画像の画質
の向上をはかつていた。ソフトウエアによる画像
データの平均化処理には、同じ画像を複数回入力
してその各画素毎の平均をとる方法、近傍の画素
に重み付けをしてその平均をとる方法等がある
が、これらの方法は情報処理装置内でソフトウエ
アによつてシーケンシヤルに処理されるため非常
に長い計算時間を必要とした。また、前者の場合
には複数枚の画像を入力しなければならず、長い
画像データの入力時間及び多くのメモリー容量を
必要とする欠点があつた。
この発明の目的は、上記欠点をなくすために、
ハードウエアによつて画像の平均化を行うことに
よつて平均化された画像データを情報処理装置に
入力する安価な画像入力装置を提供することにあ
る。
ハードウエアによつて画像の平均化を行うことに
よつて平均化された画像データを情報処理装置に
入力する安価な画像入力装置を提供することにあ
る。
この発明によれば、TVカメラまたは同様なビ
デオ信号発生装置からのビデオ信号を量子化する
A/D変換回路と、前記A/D変換回路からの出
力データとすでに記憶回路に記憶されている同じ
ポジシヨンの加算データとを加算する加算回路
と、前記加算回路の加算結果を記憶読み出しする
記憶回路と、前記記憶回路から読み出された加算
結果を加算回数で割る除算回路と、前記各回路間
のタイミングを制御する制御回路とを含む同じポ
ジシヨンの画像データの加算平均を情報処理装置
に入力する画像入力装置が得られる。
デオ信号発生装置からのビデオ信号を量子化する
A/D変換回路と、前記A/D変換回路からの出
力データとすでに記憶回路に記憶されている同じ
ポジシヨンの加算データとを加算する加算回路
と、前記加算回路の加算結果を記憶読み出しする
記憶回路と、前記記憶回路から読み出された加算
結果を加算回数で割る除算回路と、前記各回路間
のタイミングを制御する制御回路とを含む同じポ
ジシヨンの画像データの加算平均を情報処理装置
に入力する画像入力装置が得られる。
次に、この発明について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例のブロツク図を示
す。第1図において、1は日本標準方式のTVカ
メラであり、同期信号発生回路7からの同期信号
によりビデオ信号を出力する。このTVカメラか
らのビデオ信号は制御回路8からのタイミングで
S/H回路2によつてサンプルしホールドされ
る。
す。第1図において、1は日本標準方式のTVカ
メラであり、同期信号発生回路7からの同期信号
によりビデオ信号を出力する。このTVカメラか
らのビデオ信号は制御回路8からのタイミングで
S/H回路2によつてサンプルしホールドされ
る。
サンプルの順序は日本標準方式が2:1のイン
ターレースをしているため第2図に示す(O1,
1),(O2,1),(O3,1),………(E1,1),
(E2,1),(E3,1),………(O1,2),(O2,
2),(O3,2),………(E1,2),(E2,2),
(E3,2),………(O1,3),(O2,3),(O3,
3),………(E1,3),(E2,3),(E3,3),
の順となる。ただし、第2図において、(O1,
O2,O3,………),(E1,E2,E3,………)はそ
れぞれ奇数,偶数フイールドの走査線を示し、
(1,2,3………)は各走査線上のサンプル点
の位置を示す。S/H回路2によつてホールドさ
れたビデオ信号はA/D変換回路3に入力されて
量子化され、その量子化出力が加算回路4に入力
される。加算回路4はすでに記憶回路5に記憶さ
れている同じポジシヨンのデータの加算値を読み
出し、この加算値と今A/D変換回路3により出
力された量子化出力との加算を行う。
ターレースをしているため第2図に示す(O1,
1),(O2,1),(O3,1),………(E1,1),
(E2,1),(E3,1),………(O1,2),(O2,
2),(O3,2),………(E1,2),(E2,2),
(E3,2),………(O1,3),(O2,3),(O3,
3),………(E1,3),(E2,3),(E3,3),
の順となる。ただし、第2図において、(O1,
O2,O3,………),(E1,E2,E3,………)はそ
れぞれ奇数,偶数フイールドの走査線を示し、
(1,2,3………)は各走査線上のサンプル点
の位置を示す。S/H回路2によつてホールドさ
れたビデオ信号はA/D変換回路3に入力されて
量子化され、その量子化出力が加算回路4に入力
される。加算回路4はすでに記憶回路5に記憶さ
れている同じポジシヨンのデータの加算値を読み
出し、この加算値と今A/D変換回路3により出
力された量子化出力との加算を行う。
記憶回路5は加算回路4からの加算結果を加算
のために読み出したデータと同じアドレスに記憶
する。記憶回路5はTV−画面を記憶できるだけ
の大きさ(通常垂直480×水平512ビツト)で、さ
らにA/D変換回路3の量子化ビツト数に数ビツ
トを加えただけの深さをもたせておき複数回のデ
ータの加算に対してオーバーフローしないように
しておく。また加算回路4も記憶回路5のビツト
の深さと同じビツト数を扱えるようにしておく。
のために読み出したデータと同じアドレスに記憶
する。記憶回路5はTV−画面を記憶できるだけ
の大きさ(通常垂直480×水平512ビツト)で、さ
らにA/D変換回路3の量子化ビツト数に数ビツ
トを加えただけの深さをもたせておき複数回のデ
ータの加算に対してオーバーフローしないように
しておく。また加算回路4も記憶回路5のビツト
の深さと同じビツト数を扱えるようにしておく。
こゝで第3図を用いて画像データ加算のタイミ
ングについて説明する。
ングについて説明する。
第3図において信号1はS/H回路2のサンプ
ル/ホールドの状態を示し、信号2はA/D変換
回路3のA/D変換のスタートを示し、信号3は
A/D変換回路3がA/D変換を終了してデータ
が正しくなつた状態を示し、信号4は記憶回路5
の読み出し/書き込みの状態を示し、信号5は加
算回路4の出力データが正しくなつた状態を示
す。第3図のようにS/H回路2がサンプル状態
に入ると同時に記憶回路5が読み出し状態にな
り、今サンプルしている点と同じポジシヨンの今
までのデータの加算値を読み出す。S/H回路2
がホールド状態になつてからA/D変換回路3が
A/D変換を開始し、ある一定時間遅れて変換が
終了し変換データが出力される。A/D変換が終
了するまでに記憶回路5からの読み出しも終了
し、A/D変換回路3の出力と記憶回路5から読
み出したデータとの加算結果が正しくなつた後、
記憶回路5を書き込み状態にして加算結果を読み
出したデータのアドレスと同じアドレスに書き込
む。以上の動作を繰り返して加算を行う。
ル/ホールドの状態を示し、信号2はA/D変換
回路3のA/D変換のスタートを示し、信号3は
A/D変換回路3がA/D変換を終了してデータ
が正しくなつた状態を示し、信号4は記憶回路5
の読み出し/書き込みの状態を示し、信号5は加
算回路4の出力データが正しくなつた状態を示
す。第3図のようにS/H回路2がサンプル状態
に入ると同時に記憶回路5が読み出し状態にな
り、今サンプルしている点と同じポジシヨンの今
までのデータの加算値を読み出す。S/H回路2
がホールド状態になつてからA/D変換回路3が
A/D変換を開始し、ある一定時間遅れて変換が
終了し変換データが出力される。A/D変換が終
了するまでに記憶回路5からの読み出しも終了
し、A/D変換回路3の出力と記憶回路5から読
み出したデータとの加算結果が正しくなつた後、
記憶回路5を書き込み状態にして加算結果を読み
出したデータのアドレスと同じアドレスに書き込
む。以上の動作を繰り返して加算を行う。
全画面の複数回の各画素毎の加算が終ると、加
算結果が記憶回路5から順次読み出されて除算回
路6へ入力される。除算回路6は入力された加算
結果を加算回数で割つて計算機9へ入力する。
算結果が記憶回路5から順次読み出されて除算回
路6へ入力される。除算回路6は入力された加算
結果を加算回数で割つて計算機9へ入力する。
こゝで除算回路6について説明する。
2進数を2で割り、余りを切り捨てる演算は被
除数をLSB(Least Significant Bit)方向へ1ビ
ツトシフトすることに等しいことが一般に知られ
ている。従つて、加算回路を2o(n=1,2,
3……)に選ぶことによつて除算回路は任意のn
回のシフトを行うシフトレジスターによつて実現
できる。2o以外の数で割る除算回路は従来技術
で実現できるが、回路が複雑になりまた演算時間
も長くなるので一般には前記の方法が用いらるこ
とが多い。
除数をLSB(Least Significant Bit)方向へ1ビ
ツトシフトすることに等しいことが一般に知られ
ている。従つて、加算回路を2o(n=1,2,
3……)に選ぶことによつて除算回路は任意のn
回のシフトを行うシフトレジスターによつて実現
できる。2o以外の数で割る除算回路は従来技術
で実現できるが、回路が複雑になりまた演算時間
も長くなるので一般には前記の方法が用いらるこ
とが多い。
制御回路8は同期信号発生回路7からの同期信
号をもとにして、S/H回路2、A/D変換回路
3、記憶回路5、除算回路6の各回路のタイミン
グを制御し、計算機9へのデータ入力を制御す
る。
号をもとにして、S/H回路2、A/D変換回路
3、記憶回路5、除算回路6の各回路のタイミン
グを制御し、計算機9へのデータ入力を制御す
る。
このように、この発明装置においては従来の画
像入力装置に加算回路と除算回路を付加し、さら
に記憶回路の深さに数ビツトの余裕を持たせてハ
ードウエアで平均化処理を行うことにより平均化
処理の終つた画像データを情報処理装置へ入力で
きる。また平均化処理中は情報処理装置に独立し
てこの発明装置を動作させることにより、情報処
理装置から見れば従来と同じTV−画面分の転送
時間で平均化処理を終つた画像データを入力でき
る。
像入力装置に加算回路と除算回路を付加し、さら
に記憶回路の深さに数ビツトの余裕を持たせてハ
ードウエアで平均化処理を行うことにより平均化
処理の終つた画像データを情報処理装置へ入力で
きる。また平均化処理中は情報処理装置に独立し
てこの発明装置を動作させることにより、情報処
理装置から見れば従来と同じTV−画面分の転送
時間で平均化処理を終つた画像データを入力でき
る。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は走査線上のサンプル点の位置を示す
図、第3図はS/H回路、A/D変換回路、加算
回路、記憶回路間のタイミングを示す図である。 図において、1はTVカメラ、2はS/H回
路、3はA/D変換回路、4は加算回路、5は記
憶回路、6は除算回路、7は同期信号発生回路、
8は制御回路、9は計算機である。
図、第2図は走査線上のサンプル点の位置を示す
図、第3図はS/H回路、A/D変換回路、加算
回路、記憶回路間のタイミングを示す図である。 図において、1はTVカメラ、2はS/H回
路、3はA/D変換回路、4は加算回路、5は記
憶回路、6は除算回路、7は同期信号発生回路、
8は制御回路、9は計算機である。
Claims (1)
- 1 テレビジヨン画像を量子化して情報処理装置
に入力する装置において、入力されたビデオ信号
を量子化するA/D変換回路と、前記A/D変換
回路からの量子化データとすでに後記記憶回路に
記憶されている同じポジシヨンの加算データとを
加算する加算回路と、前記加算回路の加算結果を
記憶読み出しする記憶回路と、前記記憶回路から
の出力を加算回数で割る除算回路と、前記各回路
間のタイミングを制御する制御回路とを含み、同
じポジシヨンの画像データの加算平均を情報処理
装置に入力することを特徴とした画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7698277A JPS5411645A (en) | 1977-06-27 | 1977-06-27 | Picture input unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7698277A JPS5411645A (en) | 1977-06-27 | 1977-06-27 | Picture input unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5411645A JPS5411645A (en) | 1979-01-27 |
| JPS6120034B2 true JPS6120034B2 (ja) | 1986-05-20 |
Family
ID=13620975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7698277A Granted JPS5411645A (en) | 1977-06-27 | 1977-06-27 | Picture input unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5411645A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611399A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | Xxray printed image treating method |
| JPS574676A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-11 | Fujitsu Ltd | Processing circuit of picture signal |
| JPS58115583A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Hitachi Ltd | 映像パタ−ン読取り方式 |
| JPS59121461A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | Toshiba Corp | (n+1)次元画像処理装置 |
-
1977
- 1977-06-27 JP JP7698277A patent/JPS5411645A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5411645A (en) | 1979-01-27 |
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