JPS61200564A - 定着装置の用紙剥離装置 - Google Patents
定着装置の用紙剥離装置Info
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- JPS61200564A JPS61200564A JP4104585A JP4104585A JPS61200564A JP S61200564 A JPS61200564 A JP S61200564A JP 4104585 A JP4104585 A JP 4104585A JP 4104585 A JP4104585 A JP 4104585A JP S61200564 A JPS61200564 A JP S61200564A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2028—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with means for handling the copy material in the fixing nip, e.g. introduction guides, stripping means
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複写機等の加熱ローラ型定着装置における用
紙剥離装置に関し、特に、剥離爪を加熱ローラの円周方
向に揺動可能に形成するとともに、定着器と送り出しロ
ーラとの間で用紙詰りか発生した場合等に、ガイド板を
自動的に1工動させ、剥離爪に余分な圧力が付加されな
いように構成した装置に関する。
紙剥離装置に関し、特に、剥離爪を加熱ローラの円周方
向に揺動可能に形成するとともに、定着器と送り出しロ
ーラとの間で用紙詰りか発生した場合等に、ガイド板を
自動的に1工動させ、剥離爪に余分な圧力が付加されな
いように構成した装置に関する。
(従来の技術)
一般に電子写真プロセスを利用した複写機等においては
、コピー用紙上の未定着トナー画像を定着させるために
、その内部にハロゲンランプ等の内部加熱素子を用いた
加熱ローラと、加熱ローラに対して所定の圧力で接触す
るようにした加圧ローラとを設けていて、2つのローラ
間に用紙を挿入し、加熱と加圧とを行うことにより、ト
ナーを溶融させ、トナー画像の定着を行うようにしてい
る。
、コピー用紙上の未定着トナー画像を定着させるために
、その内部にハロゲンランプ等の内部加熱素子を用いた
加熱ローラと、加熱ローラに対して所定の圧力で接触す
るようにした加圧ローラとを設けていて、2つのローラ
間に用紙を挿入し、加熱と加圧とを行うことにより、ト
ナーを溶融させ、トナー画像の定着を行うようにしてい
る。
この分野における従来例としては、特開昭57−507
0号公報や、特開昭57−44169号公報等に示され
るようなものがある。つまり、特開昭57−5070号
公報に示されているものは、用紙を加熱ローラより剥離
するためのガイド板を、トナーの剥離部材と同調して揺
動可能に構成しているものであり、特開昭57−441
69号公報に示されるものは、加熱ローラと、加圧ロー
ラにそれぞれ接触するようにして設けている剥離爪を、
水平方向に移動可能に形成したものが示されている。
0号公報や、特開昭57−44169号公報等に示され
るようなものがある。つまり、特開昭57−5070号
公報に示されているものは、用紙を加熱ローラより剥離
するためのガイド板を、トナーの剥離部材と同調して揺
動可能に構成しているものであり、特開昭57−441
69号公報に示されるものは、加熱ローラと、加圧ロー
ラにそれぞれ接触するようにして設けている剥離爪を、
水平方向に移動可能に形成したものが示されている。
さらに、従来より一般に用いられている定着装置の構成
をさらに詳しく説明すると、第6図に示すように、定着
装置1をシャフト3に弾性体4を被覆して形成した加圧
ロー52と、内部加熱素子6をコア7の内部に収容した
加熱ローラ5とから構成されているもので、加熱ローラ
5の表面の離型層8に接触する剥離爪15により、用紙
40の剥離を行うようにする。
をさらに詳しく説明すると、第6図に示すように、定着
装置1をシャフト3に弾性体4を被覆して形成した加圧
ロー52と、内部加熱素子6をコア7の内部に収容した
加熱ローラ5とから構成されているもので、加熱ローラ
5の表面の離型層8に接触する剥離爪15により、用紙
40の剥離を行うようにする。
このようなタイプの加熱ロー55においては、図示を省
略した軸に支持され、圧力に耐えられる機械的強度を有
する金属製のコア7の内部に内部加熱素子6を収容する
とともに、その表面に耐熱性および離型性(トナーのオ
フセット防止)を有する材料、例えば、HTVシリコン
ゴム(旧ghTemperature Vulcan
ization 5ilicone Rubber)
、ポリテトラフルオロエチレン(P、TFE)等によっ
て、被覆した離型層8を形成している。
略した軸に支持され、圧力に耐えられる機械的強度を有
する金属製のコア7の内部に内部加熱素子6を収容する
とともに、その表面に耐熱性および離型性(トナーのオ
フセット防止)を有する材料、例えば、HTVシリコン
ゴム(旧ghTemperature Vulcan
ization 5ilicone Rubber)
、ポリテトラフルオロエチレン(P、TFE)等によっ
て、被覆した離型層8を形成している。
一方、上記した加圧ローラ2は、例えば、シャフト3に
設けられている弾性体4により形成されており、上記加
熱ローラ5に接触した場合に、所定の圧力で押圧するよ
うにするとともに、弾性体3を弾力性と耐熱性とを有す
る材料、例えば、HTVシリコンゴム、スツソゴム、E
PDAゴム(Ethylene Propylene
Diene Acryl Rubber )
等の耐熱性弾性体で構成している。
設けられている弾性体4により形成されており、上記加
熱ローラ5に接触した場合に、所定の圧力で押圧するよ
うにするとともに、弾性体3を弾力性と耐熱性とを有す
る材料、例えば、HTVシリコンゴム、スツソゴム、E
PDAゴム(Ethylene Propylene
Diene Acryl Rubber )
等の耐熱性弾性体で構成している。
ところで、このような定着装置にあっては、用紙40の
トナー画像が直接加熱ロー55の表面に接触するために
、溶融したトナーの粘着性により加熱ローラの表面に用
紙40が巻きついてしまうという事態を生じることがあ
る。そして、このような事態の発生を防止するために、
加熱ローラ5の表面に巻きついた用紙40を剥離するた
めの装置が必要になる。
トナー画像が直接加熱ロー55の表面に接触するために
、溶融したトナーの粘着性により加熱ローラの表面に用
紙40が巻きついてしまうという事態を生じることがあ
る。そして、このような事態の発生を防止するために、
加熱ローラ5の表面に巻きついた用紙40を剥離するた
めの装置が必要になる。
従来この種の用紙剥離装置としては、例えば、第6〜7
図に示されるような金属、または、耐熱性プラスチック
で形成される剥離爪15を設け、その剥離爪15の先端
16を加熱ローラ5の表面に接触させるようにするとと
もに、その爪15をスプリング18で付勢し、数2うな
いし数+25の所定の圧力で圧接させるようにする。
図に示されるような金属、または、耐熱性プラスチック
で形成される剥離爪15を設け、その剥離爪15の先端
16を加熱ローラ5の表面に接触させるようにするとと
もに、その爪15をスプリング18で付勢し、数2うな
いし数+25の所定の圧力で圧接させるようにする。
このタイプの剥離装置によると、加熱ロー55の回転振
動や、剥離爪15の爪先端16への用紙40の突き当た
り等に対しては、爪先端が加熱ローラ5の表面から浮き
上がることが防止されることになり、剥離爪15が安定
した状態でセットされる。
動や、剥離爪15の爪先端16への用紙40の突き当た
り等に対しては、爪先端が加熱ローラ5の表面から浮き
上がることが防止されることになり、剥離爪15が安定
した状態でセットされる。
しかしながら、このような従来の用紙剥離装置にあって
は、剥離爪15の爪先端16の鋭い部分が、加熱ローラ
5の表面に圧接する構造になっているので、加熱ローラ
5の表面に形成された離型層8を削るような動作を行う
ことになる。したがって、この離型層8をHTVシリコ
ンゴム等の柔弾性体で形成しているものにおいては、そ
の表面の切削の傾向が顕著に現れることになり、さらに
、剥離爪15の爪先端16自体も、加熱ローラとの接触
により摩耗し、丸みを帯びてしまうことになって、剥離
爪の耐久性および効果を損うことにもなる。
は、剥離爪15の爪先端16の鋭い部分が、加熱ローラ
5の表面に圧接する構造になっているので、加熱ローラ
5の表面に形成された離型層8を削るような動作を行う
ことになる。したがって、この離型層8をHTVシリコ
ンゴム等の柔弾性体で形成しているものにおいては、そ
の表面の切削の傾向が顕著に現れることになり、さらに
、剥離爪15の爪先端16自体も、加熱ローラとの接触
により摩耗し、丸みを帯びてしまうことになって、剥離
爪の耐久性および効果を損うことにもなる。
また、用紙40の先端に多量のトナーがのっている未定
着トナー画像を定着する場合や、用紙案内部材10内で
ジャムが発生した場合には、加熱ローラ5に向けて爪先
端16を強く押付けるような作用が生じることがある。
着トナー画像を定着する場合や、用紙案内部材10内で
ジャムが発生した場合には、加熱ローラ5に向けて爪先
端16を強く押付けるような作用が生じることがある。
そして、このような状態において、爪先端が離型層8に
食込んでしまうことがあり、離型層8を裂いたり、削っ
てしまう他に、剥離爪の先端を変形させてしまうことに
もなり、その都度、これらの部材の交換を行う等の必要
が発生するという不都合があった。
食込んでしまうことがあり、離型層8を裂いたり、削っ
てしまう他に、剥離爪の先端を変形させてしまうことに
もなり、その都度、これらの部材の交換を行う等の必要
が発生するという不都合があった。
さらに上記したような、従来より用いられている定着装
置1においては、剥離爪15の爪先端16が、加熱ロー
ラ5の表面の離型[i8に接触し、加熱ローラ5に接着
されている用紙40の剥離を行うが、従来より用いられ
ているこの剥離爪15は、第7図に示されるような構成
になっている。
置1においては、剥離爪15の爪先端16が、加熱ロー
ラ5の表面の離型[i8に接触し、加熱ローラ5に接着
されている用紙40の剥離を行うが、従来より用いられ
ているこの剥離爪15は、第7図に示されるような構成
になっている。
すなわち、爪先端16を形成する爪上面15aと、爪上
面15bとの角度ψ−30〜45°に設定するとともに
、爪上面15bと、加熱ローラ5の表面の接線との角度
θ、つまり、剥離爪15の逃げ角度を比較的大きく設定
することが必要である。
面15bとの角度ψ−30〜45°に設定するとともに
、爪上面15bと、加熱ローラ5の表面の接線との角度
θ、つまり、剥離爪15の逃げ角度を比較的大きく設定
することが必要である。
そして、そのように設定することによって、剥離爪15
の爪先端16を加熱ローラ5に対して若干起立させ、用
紙の剥離性を向上させるようにしているものの、上記逃
げ角θを大きく設定するにつれて、用紙の剥離性が向上
することになるが、それとは逆に加熱ローラの離型層と
、剥離爪の爪先端の摩耗と、損傷の度合が大きくなると
いう欠点が増幅されることになる。
の爪先端16を加熱ローラ5に対して若干起立させ、用
紙の剥離性を向上させるようにしているものの、上記逃
げ角θを大きく設定するにつれて、用紙の剥離性が向上
することになるが、それとは逆に加熱ローラの離型層と
、剥離爪の爪先端の摩耗と、損傷の度合が大きくなると
いう欠点が増幅されることになる。
上記したような従来より用いられている剥離爪の欠点の
他に、従来より用いられている用紙案内部材10におい
ても、用紙のジャムが発生した場合には、多くの欠点を
現すことがある。すなわち、用紙案内部材10を構成す
る上ガイド板11と下ガイド板12とは、それぞれ金属
等の板で形成され、両ガイド板を0.5〜2.00の間
隔で、図示されるように定着装置1側を広く、送り出し
ローラ13側を狭くして固定しているが、定着後の用紙
40が用紙案内部材10内でジャムを発生した場合に、
詰った用紙が幾重にも折れ曲り、ついには、剥離爪15
を押し上げるようになる。そして、押し上げられた剥離
爪は、加熱ローラ5の離型層8を損傷したり、あるいは
、剥離爪15自体を破損させることになる。
他に、従来より用いられている用紙案内部材10におい
ても、用紙のジャムが発生した場合には、多くの欠点を
現すことがある。すなわち、用紙案内部材10を構成す
る上ガイド板11と下ガイド板12とは、それぞれ金属
等の板で形成され、両ガイド板を0.5〜2.00の間
隔で、図示されるように定着装置1側を広く、送り出し
ローラ13側を狭くして固定しているが、定着後の用紙
40が用紙案内部材10内でジャムを発生した場合に、
詰った用紙が幾重にも折れ曲り、ついには、剥離爪15
を押し上げるようになる。そして、押し上げられた剥離
爪は、加熱ローラ5の離型層8を損傷したり、あるいは
、剥離爪15自体を破損させることになる。
また、ジャムを発生した用紙を除去する際にも、複写機
のフレームに固定されているガイド板を工具を用いて取
外し、その内部で堅く詰っている用紙を取除いた後で、
再度ガイド板の固定を行うことが必要になり、複写機の
メンテナンスを複雑にしている。
のフレームに固定されているガイド板を工具を用いて取
外し、その内部で堅く詰っている用紙を取除いた後で、
再度ガイド板の固定を行うことが必要になり、複写機の
メンテナンスを複雑にしている。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記したような従来より用いられている装置
の欠点を解消するもので、複写機における定着装置から
排出される用紙の剥離装置とガイド板を、それぞれ新規
な構成のものとすることにより、加熱ローラからの用紙
の剥離性を向上させるとともに、ガイド板を揺動可能に
構成することにより、用紙案内部材間におけるジャムに
対処可能にすること゛を目的としている。
の欠点を解消するもので、複写機における定着装置から
排出される用紙の剥離装置とガイド板を、それぞれ新規
な構成のものとすることにより、加熱ローラからの用紙
の剥離性を向上させるとともに、ガイド板を揺動可能に
構成することにより、用紙案内部材間におけるジャムに
対処可能にすること゛を目的としている。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明の定
着装置の用紙剥離装置は、加熱ローラ型定着装置の加熱
ローラに剥離爪の爪先端が接触するようにするとともに
、爪先端が加熱ローラの表面に沿って移動出来るように
構成した剥離装置と、用紙案内部材内でジャムが発生し
た場合に、その圧力によって移動し、その圧力を他に及
ぼすことなしに、逃げることが出来るようにしたガイド
板とから構成される。
着装置の用紙剥離装置は、加熱ローラ型定着装置の加熱
ローラに剥離爪の爪先端が接触するようにするとともに
、爪先端が加熱ローラの表面に沿って移動出来るように
構成した剥離装置と、用紙案内部材内でジャムが発生し
た場合に、その圧力によって移動し、その圧力を他に及
ぼすことなしに、逃げることが出来るようにしたガイド
板とから構成される。
本発明の剥離装置は、クランク軸状の支持軸に支持され
、スプリングで付勢された剥離爪を有し、爪先端に大き
な負荷がかかった場合には、その爪先端が加熱ローラの
表面に強く押付けられることなく、その表面に沿って移
動されるようにしている。
、スプリングで付勢された剥離爪を有し、爪先端に大き
な負荷がかかった場合には、その爪先端が加熱ローラの
表面に強く押付けられることなく、その表面に沿って移
動されるようにしている。
また、本発明の用紙案内部材を構成するガイド板の内の
下ガイド板は、その先端部が支持軸により支持されると
ともに、他端部が係止部によってビンに係合され、容易
に装着および取り外しが可能なように構成されている。
下ガイド板は、その先端部が支持軸により支持されると
ともに、他端部が係止部によってビンに係合され、容易
に装着および取り外しが可能なように構成されている。
したがって、本発明の定着装置の用紙剥離装置において
は、加熱ローラからの用紙の剥離に際して、設定値以上
の負荷がかかった場合等には、剥離爪が加熱ローラの表
面を強く押圧することなしにその表面に沿って移動し、
さらに、用紙案内部材内でジャムが発生した場合にも、
下ガイド板がその圧力を軽減する方向に移動することに
なるので、詰った用紙によって、剥離爪に余分な圧力が
かかることが確実に防止されることになる。
は、加熱ローラからの用紙の剥離に際して、設定値以上
の負荷がかかった場合等には、剥離爪が加熱ローラの表
面を強く押圧することなしにその表面に沿って移動し、
さらに、用紙案内部材内でジャムが発生した場合にも、
下ガイド板がその圧力を軽減する方向に移動することに
なるので、詰った用紙によって、剥離爪に余分な圧力が
かかることが確実に防止されることになる。
(実施例)
図示された実施例に従って、本発明の定着装置の用紙剥
離装置の構成を説明すると、第1図に示されるように、
本発明の装置は、加圧ローラ2と、加熱し1−ラ5とを
組合せて形成した定着袋@1と、その加熱ローラ5の排
出側の表面に、爪先端26を接触させて定着後の用紙の
剥離を行うようにした剥離装置20.および、上ガイド
板11と、下ガイド板30とから形成される用紙案内部
材101送り出しロー513等から構成される。
離装置の構成を説明すると、第1図に示されるように、
本発明の装置は、加圧ローラ2と、加熱し1−ラ5とを
組合せて形成した定着袋@1と、その加熱ローラ5の排
出側の表面に、爪先端26を接触させて定着後の用紙の
剥離を行うようにした剥離装置20.および、上ガイド
板11と、下ガイド板30とから形成される用紙案内部
材101送り出しロー513等から構成される。
本発明の剥離装置20は、第2〜4図に示されるように
構成を有するもので、複写機のフレームに設けた支持部
材21の軸孔22に、その端部23aを支持された揺動
軸23は、クランク軸状に形成されていて、その中央部
が爪支持軸24として構成され、剥離爪25を支持して
いる。
構成を有するもので、複写機のフレームに設けた支持部
材21の軸孔22に、その端部23aを支持された揺動
軸23は、クランク軸状に形成されていて、その中央部
が爪支持軸24として構成され、剥離爪25を支持して
いる。
本発明の支持軸23においては、第2図に示されるよう
に、その両端部23aを結ぶ線と、爪支持軸24の軸方
向の線とは、平行に形成されている。そして、爪支持軸
24に設けたスプリング27により、剥離爪25の爪先
端26を加熱ローラ5の表面に向けて押圧するようにし
ているが、その他に、揺動軸23を支持部材21に対し
て、スプリングによりその揺動の範囲を規制するように
して設けることも、必要に応じて行なわれている。
に、その両端部23aを結ぶ線と、爪支持軸24の軸方
向の線とは、平行に形成されている。そして、爪支持軸
24に設けたスプリング27により、剥離爪25の爪先
端26を加熱ローラ5の表面に向けて押圧するようにし
ているが、その他に、揺動軸23を支持部材21に対し
て、スプリングによりその揺動の範囲を規制するように
して設けることも、必要に応じて行なわれている。
本発明の剥離爪25は、従来より用いられている剥離爪
と同様に、金属または、プラスチックで形成されており
、その爪先端26の角度が30゜位に形成されており、
そして、第3図に示されるように、爪の上面25aと、
加熱ローラ5の接線との角度を2°に設定して接触する
ように配置される。
と同様に、金属または、プラスチックで形成されており
、その爪先端26の角度が30゜位に形成されており、
そして、第3図に示されるように、爪の上面25aと、
加熱ローラ5の接線との角度を2°に設定して接触する
ように配置される。
したがって、本発明の剥離爪25においては、第7図で
示した従来より用いられている剥離爪に比較して、その
逃げ角は、非常に小さく形成されるとともに、加熱ロー
ラの表面から用紙を剥離する際の両部材の間に食込む角
度が小さいために、用紙により押圧される力が少なくて
済むことになる。
示した従来より用いられている剥離爪に比較して、その
逃げ角は、非常に小さく形成されるとともに、加熱ロー
ラの表面から用紙を剥離する際の両部材の間に食込む角
度が小さいために、用紙により押圧される力が少なくて
済むことになる。
また、本発明の剥離爪においては、第4図に示すように
、剥離爪25を支持するための揺動軸23を、クランク
状に形成している。そして、本発明の剥離爪は、爪が揺
動されずに正常な状態で加熱ロー55の接触していると
きには、剥離爪25を支持している支持軸23は、(イ
)に示すような位置に爪支持軸24がセットされており
、剥離爪がその位置で正常に用紙の剥離の作用を行う。
、剥離爪25を支持するための揺動軸23を、クランク
状に形成している。そして、本発明の剥離爪は、爪が揺
動されずに正常な状態で加熱ロー55の接触していると
きには、剥離爪25を支持している支持軸23は、(イ
)に示すような位置に爪支持軸24がセットされており
、剥離爪がその位置で正常に用紙の剥離の作用を行う。
ところが、本発明においては、上記したように支持部材
21に支持される軸端部23aを結ぶ線と、爪支持軸2
4の中心軸との間隔が離れているために、用紙のジャム
等によって、剥離爪25に対して矢印F方向に力が加え
られると、支持軸23が矢印Fa力方向揺動されること
になり、その軌跡はBで示すようになる。この軌跡は、
剥離爪25が加熱ロー55の表面に対して、所定の角度
2°を保ったままの状態で揺動したと仮定した場合の軌
跡Aに対して、それぞれ(イ)と、(ハ)の点で交差し
、その内側を通る軌跡を描くことになる。
21に支持される軸端部23aを結ぶ線と、爪支持軸2
4の中心軸との間隔が離れているために、用紙のジャム
等によって、剥離爪25に対して矢印F方向に力が加え
られると、支持軸23が矢印Fa力方向揺動されること
になり、その軌跡はBで示すようになる。この軌跡は、
剥離爪25が加熱ロー55の表面に対して、所定の角度
2°を保ったままの状態で揺動したと仮定した場合の軌
跡Aに対して、それぞれ(イ)と、(ハ)の点で交差し
、その内側を通る軌跡を描くことになる。
そして、その軌跡にしたがって剥離爪が揺動されるため
に、その爪支持軸24が(ロ)に示すように、加熱ロー
55に接近するような位置を通り、軸23と、加熱ロー
ラ5の中心を結ぶ線の長さdが直線になるために最も短
くなり、それ以上に揺動すると、その線の長さが次第に
長くなることになる。
に、その爪支持軸24が(ロ)に示すように、加熱ロー
55に接近するような位置を通り、軸23と、加熱ロー
ラ5の中心を結ぶ線の長さdが直線になるために最も短
くなり、それ以上に揺動すると、その線の長さが次第に
長くなることになる。
この場合には、剥離爪25は第3図の実線で示す位置か
ら、鎖線で示す位置に移動し、それとともに、剥離爪の
逃げ角は次第に小さくなり、第4図の(ロ)に示す位置
に支持軸が移動したときには、−3°位になるように設
定される。つまり、剥離爪25の爪先端26は、加熱ロ
ーラ5の表面に対して逃げ角がO°以下になると、その
先端が接触せずに、爪上面25aが接触する。
ら、鎖線で示す位置に移動し、それとともに、剥離爪の
逃げ角は次第に小さくなり、第4図の(ロ)に示す位置
に支持軸が移動したときには、−3°位になるように設
定される。つまり、剥離爪25の爪先端26は、加熱ロ
ーラ5の表面に対して逃げ角がO°以下になると、その
先端が接触せずに、爪上面25aが接触する。
したがって、本発明の剥離爪においては、剥離爪に余分
な負荷が作用した場合には、爪先端26が加熱ローラ5
に接触しないようになり、加熱ローラ5の表面に形成し
た離型層8を損傷することを防止出来る。
な負荷が作用した場合には、爪先端26が加熱ローラ5
に接触しないようになり、加熱ローラ5の表面に形成し
た離型層8を損傷することを防止出来る。
さらに、剥離爪25に加えられる負荷が大きい場合には
、(ハ)に示すように、揺動軸23が大きく移動するこ
とになり、爪先端26の逃げ角は次第に増加する。しか
し、剥離爪はそれ以上の揺動は必要でないことより、通
常は、軸の揺動を制限するために第3図に示されるよう
にストッパー21aを設けて、下部の押えを行うととも
に、その上部にもストッパーを設けるか、あるいは、そ
の上部は剥離爪の自重を利用して、余分な移動をしない
ようにしている。
、(ハ)に示すように、揺動軸23が大きく移動するこ
とになり、爪先端26の逃げ角は次第に増加する。しか
し、剥離爪はそれ以上の揺動は必要でないことより、通
常は、軸の揺動を制限するために第3図に示されるよう
にストッパー21aを設けて、下部の押えを行うととも
に、その上部にもストッパーを設けるか、あるいは、そ
の上部は剥離爪の自重を利用して、余分な移動をしない
ようにしている。
上記したように、本発明の剥離爪においてその効果を得
るためには、揺動軸23の軸端部23aと、爪支持軸2
4との位置を所定の値に設定するとともに、爪支持軸2
4の揺動の軌跡Bが、爪の作動する範囲内において、理
論上の軌跡Aの内側を通るように設定することが必要に
なる。
るためには、揺動軸23の軸端部23aと、爪支持軸2
4との位置を所定の値に設定するとともに、爪支持軸2
4の揺動の軌跡Bが、爪の作動する範囲内において、理
論上の軌跡Aの内側を通るように設定することが必要に
なる。
また、上記したような本発明の実施例においては、剥離
爪を1つだけ示しているが、実際には、良いl!動輪の
途中に複数の剥離爪を形成し、それぞれの剥離爪を同時
に揺動させるか、または、各々の剥離爪をそれぞれの支
持軸に揺動可能に形成し、それぞれの剥離爪に対して設
定値以上の負荷がかかった場合に、各別に揺動させるよ
うにすることも可能であり、いずれにしても、支持軸の
支持部材に対する取付は部と、剥離爪の支持部との位置
関係を上記したような状態で設定することが必要になる
のである。
爪を1つだけ示しているが、実際には、良いl!動輪の
途中に複数の剥離爪を形成し、それぞれの剥離爪を同時
に揺動させるか、または、各々の剥離爪をそれぞれの支
持軸に揺動可能に形成し、それぞれの剥離爪に対して設
定値以上の負荷がかかった場合に、各別に揺動させるよ
うにすることも可能であり、いずれにしても、支持軸の
支持部材に対する取付は部と、剥離爪の支持部との位置
関係を上記したような状態で設定することが必要になる
のである。
さらに、本発明の剥離爪の支持軸が何等かの理由によっ
て揺動された場合には、その揺動の動作を図示を省略し
たセンサーにより検知し、複写機のコント0−ルパネル
に形成した表示部材により、オペレータに知らせるよう
にしているもので、それと同時に、複写機の複写の動作
を停止させ、異常な事態がそれ以上に拡大されることの
ないようにされている。
て揺動された場合には、その揺動の動作を図示を省略し
たセンサーにより検知し、複写機のコント0−ルパネル
に形成した表示部材により、オペレータに知らせるよう
にしているもので、それと同時に、複写機の複写の動作
を停止させ、異常な事態がそれ以上に拡大されることの
ないようにされている。
上記した剥離装置に加えて、本発明の定着装置の用紙剥
離装置においては、用紙案内部材10を構成する下ガイ
ド板30を、第1図および第5図(a)、(b)に示す
ようにして設けている。
離装置においては、用紙案内部材10を構成する下ガイ
ド板30を、第1図および第5図(a)、(b)に示す
ようにして設けている。
本発明の下ガイド板30は、プラスチックまたは金属の
板材により形成しているもので、その先端部31を支持
軸36に支持させて、その支持軸36を中心にして揺動
可能に形成するとともに、他端部を係止部32を介して
支持ビン37により支持し、その係止部32に所定の値
以上の力が加えられると、支持ビンから外れるようにな
っている。
板材により形成しているもので、その先端部31を支持
軸36に支持させて、その支持軸36を中心にして揺動
可能に形成するとともに、他端部を係止部32を介して
支持ビン37により支持し、その係止部32に所定の値
以上の力が加えられると、支持ビンから外れるようにな
っている。
そして、第1図に示されるように、通常は下ガイド板3
0の両端は、複写機のフレーム35に対して支持軸36
と支持ビン37により、用紙を案内するようにしてセッ
トされているが、用紙のジャム等により下ガイド板30
の上に大きな力が加えられると、鎖線で示されるような
方向に移動し、その力を逃がすようにするので、用紙案
内部材10内に折り曲げられた状態で溜った用紙40が
、剥離爪25を上方に押圧する等の事態は発生すること
がなくなる。
0の両端は、複写機のフレーム35に対して支持軸36
と支持ビン37により、用紙を案内するようにしてセッ
トされているが、用紙のジャム等により下ガイド板30
の上に大きな力が加えられると、鎖線で示されるような
方向に移動し、その力を逃がすようにするので、用紙案
内部材10内に折り曲げられた状態で溜った用紙40が
、剥離爪25を上方に押圧する等の事態は発生すること
がなくなる。
また、本発明の下ガイド板30は、複写機において複写
が可能な最大用紙幅よりも少し大きく作られているもの
で、例えば、その両側の係止部32に、用紙の端部が接
触することのないようになっている。
が可能な最大用紙幅よりも少し大きく作られているもの
で、例えば、その両側の係止部32に、用紙の端部が接
触することのないようになっている。
さらに、本発明の下ガイド板30の両側に形成されてい
る係止部32は、支持ビン37を挟持する力を、所定の
値にセットすることが容易に出来るものであり、例えば
、剥離爪25の押圧力を1002’として設定している
場合には、下ガイド板30には、それよりも若干大きな
力、すなわち100〜20025の力が加えられたとき
に、係止部32が支持ピン37から外れるようにしてお
けばよい。
る係止部32は、支持ビン37を挟持する力を、所定の
値にセットすることが容易に出来るものであり、例えば
、剥離爪25の押圧力を1002’として設定している
場合には、下ガイド板30には、それよりも若干大きな
力、すなわち100〜20025の力が加えられたとき
に、係止部32が支持ピン37から外れるようにしてお
けばよい。
そして、下ガイド板30が外れた場合には、その状態を
図示を省略したセンサー等で検知し、複写機の複写の動
作を停止させるとともに、オペレータに知らせ、ジャム
の回復の処置を行わせることになる。
図示を省略したセンサー等で検知し、複写機の複写の動
作を停止させるとともに、オペレータに知らせ、ジャム
の回復の処置を行わせることになる。
上記した本発明の下ガイド板30の実施例においては、
下ガイド板の送り出しロー513側の端部を、固定軸3
6で支持するようにしたものを示しているが、本発明の
下ガイド板30は、その支持部材の位置を逆にして設定
することも可能である。いずれにしても、本発明の下ガ
イド板30においては、用紙案内部材10内で用紙のジ
ャムが発生したときに、その圧力を自動的に解放すれば
よいことであり、用紙の除去の作業の後で、容易にセッ
ト出来るようにすることが必要なことになるのである。
下ガイド板の送り出しロー513側の端部を、固定軸3
6で支持するようにしたものを示しているが、本発明の
下ガイド板30は、その支持部材の位置を逆にして設定
することも可能である。いずれにしても、本発明の下ガ
イド板30においては、用紙案内部材10内で用紙のジ
ャムが発生したときに、その圧力を自動的に解放すれば
よいことであり、用紙の除去の作業の後で、容易にセッ
ト出来るようにすることが必要なことになるのである。
(発明の効果)
本発明の定着装置の用紙剥離装置は、上記したような構
成を有するものであるから、加熱ローラに用紙が堅く接
着されて、剥離爪を揺動させるような事態が発生したと
しても、その剥離爪の揺動によって加熱ローラの表面に
傷をつけたりすることがなく、加熱ローラの表面に形成
した離型層を保護することを可能にしている。
成を有するものであるから、加熱ローラに用紙が堅く接
着されて、剥離爪を揺動させるような事態が発生したと
しても、その剥離爪の揺動によって加熱ローラの表面に
傷をつけたりすることがなく、加熱ローラの表面に形成
した離型層を保護することを可能にしている。
さらに、加熱ローラに対して剥離爪の爪先端が逃げるよ
うにして揺動されるために、大きな負荷がかかったとし
ても、剥離爪自体を損傷することも確実に防止出来るこ
とになる。
うにして揺動されるために、大きな負荷がかかったとし
ても、剥離爪自体を損傷することも確実に防止出来るこ
とになる。
また、用紙案内部材内で用紙のジャムが発生したとして
も、その圧力を下ガイド板の移動により解放することが
可能であるために、従来より用いられているガイド板の
ように、折れ曲がった用紙により、剥離爪や、その他の
部材に圧力が伝達されて、これらの部材が余分な移動を
行ったりして、損傷を受けることが防止され、メンテナ
ンスを容易にすることが可能になる。
も、その圧力を下ガイド板の移動により解放することが
可能であるために、従来より用いられているガイド板の
ように、折れ曲がった用紙により、剥離爪や、その他の
部材に圧力が伝達されて、これらの部材が余分な移動を
行ったりして、損傷を受けることが防止され、メンテナ
ンスを容易にすることが可能になる。
第1図は、本発明の装置の構成を示す側面図、第2図は
、本発明の剥離装置の構成を示す斜視図、第3図は、そ
の側面図、第4図は、本発明の剥離爪の揺動の動作を示
す説明図、第5図は、本発明の下ガイド板の構成を示す
図で、(a)は平面図、(b)は、その側面図、第6図
は、従来より用いられている定着装置の構成を示す側面
図であり、第7図は、従来の剥離爪の動作をバす説明図
である。 図中の符号 1・・・・・・定着装置、2・・・・・・加圧ローラ、
3・・・・・・シャフト、4・・・・・・弾性体、5・
・・・・・加熱ローラ、6・・・・・・内部加熱素子、
7・・・・・・コア、8・・・・・・離型層、10−・
・・用紙案内部材、11・・・・・・上ガイド板、12
・・・・・・下ガイド板、13・・・・・・送り出しロ
ーラ、15・・・・・・剥離爪、16・・・・・・爪先
端、17・・・・・・軸、18・・・・・・スプリング
、20・・・・・・剥離装置、21・・・・・・支持部
材、22・・・・・・軸孔、23・・・・・・揺動軸、
24・・・・・・爪支持軸、25・・・・・・剥離爪、
26・・・・・・爪先端、27・・・・・・スプリング
、30・・・・・・下ガイド板、31・・・・・・先端
部、32・・・・・・係止部、35・・・・・・フレー
ム、36・・・・・・支持軸、37・・・・・・支持ピ
ン、40・・・・・・用紙、41・・・・・・トナー画
像。 第1図 第2図 第3図 第4図
、本発明の剥離装置の構成を示す斜視図、第3図は、そ
の側面図、第4図は、本発明の剥離爪の揺動の動作を示
す説明図、第5図は、本発明の下ガイド板の構成を示す
図で、(a)は平面図、(b)は、その側面図、第6図
は、従来より用いられている定着装置の構成を示す側面
図であり、第7図は、従来の剥離爪の動作をバす説明図
である。 図中の符号 1・・・・・・定着装置、2・・・・・・加圧ローラ、
3・・・・・・シャフト、4・・・・・・弾性体、5・
・・・・・加熱ローラ、6・・・・・・内部加熱素子、
7・・・・・・コア、8・・・・・・離型層、10−・
・・用紙案内部材、11・・・・・・上ガイド板、12
・・・・・・下ガイド板、13・・・・・・送り出しロ
ーラ、15・・・・・・剥離爪、16・・・・・・爪先
端、17・・・・・・軸、18・・・・・・スプリング
、20・・・・・・剥離装置、21・・・・・・支持部
材、22・・・・・・軸孔、23・・・・・・揺動軸、
24・・・・・・爪支持軸、25・・・・・・剥離爪、
26・・・・・・爪先端、27・・・・・・スプリング
、30・・・・・・下ガイド板、31・・・・・・先端
部、32・・・・・・係止部、35・・・・・・フレー
ム、36・・・・・・支持軸、37・・・・・・支持ピ
ン、40・・・・・・用紙、41・・・・・・トナー画
像。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)内部加熱素子をその内部に形成した加熱ローラと
、加熱ローラに平行に形成され、加熱ローラに対して所
定の圧力で接触するようにした加圧ローラとから構成さ
れる加熱ローラ型定着装置において、加熱ローラの表面
に付着した用紙を剥離するための剥離爪を、加熱ローラ
の円周方向に揺動可能に形成するとともに、剥離された
用紙を送り出しローラへ案内するための用紙案内部材を
揺動可能に形成し、剥離爪または用紙案内部材に、所定
値以上の荷重が加えられたときには、これらの部材がそ
の負荷を軽減する方向に揺動するように構成したことを
特徴とする定着装置の用紙剥離装置。 - (2)用紙案内部材としてガイド板を用いるとともに、
ガイド板をその一端部で軸により支持し、他端部を軸に
対して接離可能に取付けられるように構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の定着装置の用紙剥
離装置。 - (3)剥離爪を軸部材を介して支持し、該剥離爪に所定
の値以上の負荷がかけられたときには、剥離爪の先端部
が逃げる方向に移動するように構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の加熱ローラ型定着装置の
用紙剥離装置。 - (4)剥離爪を支持する軸部材がクランク状を呈し、フ
レームに支持される軸と、剥離爪を支持する軸とが平行
に形成されるとともに、軸部材と剥離爪およびフレーム
との間にスプリングを設け、剥離爪先端部を加熱ローラ
表面に向けて付勢するように構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の定着装置の用紙剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104585A JPS61200564A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 定着装置の用紙剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104585A JPS61200564A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 定着装置の用紙剥離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200564A true JPS61200564A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12597430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4104585A Pending JPS61200564A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 定着装置の用紙剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200564A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166036A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 切換金型 |
| JPS62118254U (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-27 | ||
| JPS62242981A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Konika Corp | 定着装置における用紙剥離装置 |
| JPS634288A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-09 | Konica Corp | 定着装置 |
| US5053830A (en) * | 1988-11-30 | 1991-10-01 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing apparatus having sheet separator pawls for image forming apparatus |
| EP1927900A2 (en) | 2006-11-30 | 2008-06-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Fixing device used for image forming device |
| JP2008176020A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録媒体排出部開閉装置及び定着装置 |
| JP2008268533A (ja) * | 2007-04-20 | 2008-11-06 | Canon Inc | 画像加熱装置 |
| US20120001379A1 (en) * | 2010-07-05 | 2012-01-05 | Susumu Murakami | Sheet separation mechanism and image forming apparatus |
| CN102736489A (zh) * | 2011-04-08 | 2012-10-17 | 夏普株式会社 | 分离装置 |
| JP2018163275A (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-18 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49121535A (ja) * | 1973-03-22 | 1974-11-20 | ||
| JPS5418921U (ja) * | 1977-07-08 | 1979-02-07 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP4104585A patent/JPS61200564A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49121535A (ja) * | 1973-03-22 | 1974-11-20 | ||
| JPS5418921U (ja) * | 1977-07-08 | 1979-02-07 |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166036A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 切換金型 |
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| US8285182B2 (en) | 2006-11-30 | 2012-10-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Fixing device used for image forming device with heating roller and peeler |
| EP1927900A2 (en) | 2006-11-30 | 2008-06-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Fixing device used for image forming device |
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| US20120001379A1 (en) * | 2010-07-05 | 2012-01-05 | Susumu Murakami | Sheet separation mechanism and image forming apparatus |
| JP2012012204A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Sharp Corp | 用紙剥離機構および画像形成装置 |
| US8292297B2 (en) | 2010-07-05 | 2012-10-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet separation mechanism and image forming apparatus with first and second biasing members |
| CN102736489A (zh) * | 2011-04-08 | 2012-10-17 | 夏普株式会社 | 分离装置 |
| JP2012220720A (ja) * | 2011-04-08 | 2012-11-12 | Sharp Corp | 剥離装置及びこれを用いた画像形成装置 |
| US9063503B2 (en) | 2011-04-08 | 2015-06-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Separating device |
| JP2018163275A (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-18 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
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