JPS61201127A - エンジン制御装置 - Google Patents
エンジン制御装置Info
- Publication number
- JPS61201127A JPS61201127A JP4114985A JP4114985A JPS61201127A JP S61201127 A JPS61201127 A JP S61201127A JP 4114985 A JP4114985 A JP 4114985A JP 4114985 A JP4114985 A JP 4114985A JP S61201127 A JPS61201127 A JP S61201127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure sensor
- analog
- control device
- output
- engine control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/02—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in ohmic resistance, e.g. of potentiometers, electric circuits therefor, e.g. bridges, amplifiers or signal conditioning
- G01L9/04—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in ohmic resistance, e.g. of potentiometers, electric circuits therefor, e.g. bridges, amplifiers or signal conditioning of resistance-strain gauges
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はエンジン制御装置に係り、特に圧力センサの出
力特性調整を簡単に行うのに好適な圧力センサ内蔵のエ
ンジン制御装置に関するものである。
力特性調整を簡単に行うのに好適な圧力センサ内蔵のエ
ンジン制御装置に関するものである。
一般に圧力センサの出力特性は、圧力素子のばらつきな
どによってばらつくため、絶対値の傾きの調整(ゼロ、
スパン調整)を行う必要がある6以下、圧力センサ内蔵
のマイクロコンピュータシステムからなるエンジン制御
装置における圧力センサの出力特性調整の2つの従来例
について説明する。
どによってばらつくため、絶対値の傾きの調整(ゼロ、
スパン調整)を行う必要がある6以下、圧力センサ内蔵
のマイクロコンピュータシステムからなるエンジン制御
装置における圧力センサの出力特性調整の2つの従来例
について説明する。
(1)圧力センサ単体でゼロ、スパン調整を行い、その
調整済みの圧力センサをマイクロコンピュータシステム
に組み合わせる。この方法であると、圧力センサ単体で
出力特性調整を行わなければならず、特に歪ゲージと温
度補償回路と増幅回路とを一体化してモノリシックIC
型の圧力センサの場合は、出力調整用の回路を外付けし
なければならず、モノリシッIC型した意味がなくなる
という欠点が生ずる。
調整済みの圧力センサをマイクロコンピュータシステム
に組み合わせる。この方法であると、圧力センサ単体で
出力特性調整を行わなければならず、特に歪ゲージと温
度補償回路と増幅回路とを一体化してモノリシックIC
型の圧力センサの場合は、出力調整用の回路を外付けし
なければならず、モノリシッIC型した意味がなくなる
という欠点が生ずる。
(2)圧力センサ単体でゼロ、スパンの粗調整を行い、
その調整済みの圧力センサをマイクロコンピュータシス
テムに組み合わせ、さらに、マイクロコンピュータシス
テム側で微調整を行う。
その調整済みの圧力センサをマイクロコンピュータシス
テムに組み合わせ、さらに、マイクロコンピュータシス
テム側で微調整を行う。
この方法であると、(1)の場合と同じ欠点があるほか
、調整が二重の手間になるという新たな欠点を生ずる。
、調整が二重の手間になるという新たな欠点を生ずる。
なお、圧力センサとマイクロコンピュータシステムとを
組み合わせたエンジン制御装置については、例えば米国
特許第3,969,614号に示しである。
組み合わせたエンジン制御装置については、例えば米国
特許第3,969,614号に示しである。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、圧力センサの出力特性調整を簡単に、かつ、
高精度で行うことができるエンジン制御装置を提供する
ことにある。
ところは、圧力センサの出力特性調整を簡単に、かつ、
高精度で行うことができるエンジン制御装置を提供する
ことにある。
本発明の特徴は、歪ゲージ、増幅回路および温度補償回
路からなる圧力センサと、この圧力センサのアナログ出
力をディジタル信号に変換するアナログ・デイジタル変
換器(以後A/D変換器という)と、読み出しと書き込
み可能の記憶素子(以後RAMという)と読み出し専用
の記憶素子(以後ROMという)の制御プログラムによ
ってエンジン制御を行うセントラルプロセツサユニツト
(以後CPUという)とからなるマイクロコンピュータ
システムとを備え、上記A/D変換器へ電源電圧を分割
して入力するための2個以上の抵抗器と、上記CPUに
設けた上記A/D変換器からの上記圧力センサのアナロ
グ信号をディジタル信号に変換した出力を入力して出方
特性補正演算を行う出力特性調整手段とを具備した構成
とした点にある。
路からなる圧力センサと、この圧力センサのアナログ出
力をディジタル信号に変換するアナログ・デイジタル変
換器(以後A/D変換器という)と、読み出しと書き込
み可能の記憶素子(以後RAMという)と読み出し専用
の記憶素子(以後ROMという)の制御プログラムによ
ってエンジン制御を行うセントラルプロセツサユニツト
(以後CPUという)とからなるマイクロコンピュータ
システムとを備え、上記A/D変換器へ電源電圧を分割
して入力するための2個以上の抵抗器と、上記CPUに
設けた上記A/D変換器からの上記圧力センサのアナロ
グ信号をディジタル信号に変換した出力を入力して出方
特性補正演算を行う出力特性調整手段とを具備した構成
とした点にある。
以下本発明を第1図、第3図〜第5図に示した実施例お
よび第2図を用いて詳細に説明する。
よび第2図を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明のニシン制御装置の一実施例を示す要部
ブロック図である。第1図において、1はバッテリ、2
は電源回路、3はポジション検出センサ、4は基準位置
センサ、5はエンジンの冷却水温を検出する水温センサ
、6はマニホールド内圧力を検出する圧力センサ、7は
ディジタル信号入力インターフェース、8は基準位置セ
ンサ4からの信号を整形する基準位置信号整形回路、9
は水温センサ5と圧力センサ6からのアナログ出力をデ
ィジタル信号に変換するA/D変換器。
ブロック図である。第1図において、1はバッテリ、2
は電源回路、3はポジション検出センサ、4は基準位置
センサ、5はエンジンの冷却水温を検出する水温センサ
、6はマニホールド内圧力を検出する圧力センサ、7は
ディジタル信号入力インターフェース、8は基準位置セ
ンサ4からの信号を整形する基準位置信号整形回路、9
は水温センサ5と圧力センサ6からのアナログ出力をデ
ィジタル信号に変換するA/D変換器。
10はRAM、11はROM、12は制御プログラムを
実行するCPU、13は出力インターフェース、14.
15は電源電圧を分割してA/D変換器9へ入力するた
めの抵抗器で、これらが図示のように接続しである。
実行するCPU、13は出力インターフェース、14.
15は電源電圧を分割してA/D変換器9へ入力するた
めの抵抗器で、これらが図示のように接続しである。
第2図は第1図の圧力センサ6の出力特性の一例を示す
線図である。第2図の直線Aは基本特性を示す直線で、
直線Bは実際の出力特性を示す直線である。
線図である。第2図の直線Aは基本特性を示す直線で、
直線Bは実際の出力特性を示す直線である。
第3図は第1図の圧力センサの一実施例を示す構成図で
、第4図は第3図をモノリシックIC型としたものであ
り、16は歪ゲージ、17は温度補償回路、18は増幅
回路、19は調整用外付回路を示す。
、第4図は第3図をモノリシックIC型としたものであ
り、16は歪ゲージ、17は温度補償回路、18は増幅
回路、19は調整用外付回路を示す。
まず、第3図に示した圧力センサ6を用いた場合の動作
について説明する。第2図に示すように。
について説明する。第2図に示すように。
ある任意の2点におけるマニホールド内の圧カP工。
P2における圧力センサ6の出力電圧値V、、V2を抵
抗器14.15によって電源電圧V、を分圧して与えで
あるA/D変換器9へ入力してディジタル信号に変換し
てCPU12に与える。一方、あらかじめ圧力p1.p
2における基本特性(直線A)での出力電圧値V、、V
、をRAM1oへ記憶させておく・これらのデータから
マニホールド内の任意の圧力Pにおける圧力センサ6の
出力電圧値■、の補正値v6を下記の(1)、(2)式
よりCPU12で演算する。
抗器14.15によって電源電圧V、を分圧して与えで
あるA/D変換器9へ入力してディジタル信号に変換し
てCPU12に与える。一方、あらかじめ圧力p1.p
2における基本特性(直線A)での出力電圧値V、、V
、をRAM1oへ記憶させておく・これらのデータから
マニホールド内の任意の圧力Pにおける圧力センサ6の
出力電圧値■、の補正値v6を下記の(1)、(2)式
よりCPU12で演算する。
V0= P x + a −(
2)V、−V。
2)V、−V。
a;基本特性におけるP=0のときの
出力電圧
■、;圧力がPのときの出力電圧値
v、;圧力がPのときの補正後の電圧値そして、このよ
うにして求めた値■5によってエンジン制御を行う。
うにして求めた値■5によってエンジン制御を行う。
第5図は以上のCPUI 2による制御処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
上記した実施例によれば、圧力センサ6が所要圧力範囲
内で動作していれば、圧力センサ6単体での出力特性調
整を省略することができる。
内で動作していれば、圧力センサ6単体での出力特性調
整を省略することができる。
次に、圧力センサ6として第4図に示すモノリシックI
C型としたものを用いた場合について説明する。この場
合の制御処理も上記の場合と同様であり、調整用の外付
回路19が不要となる。
C型としたものを用いた場合について説明する。この場
合の制御処理も上記の場合と同様であり、調整用の外付
回路19が不要となる。
以上説明したように1本発明によれば、圧力センサの出
力特性調整を簡単に、かつ、高精度で行うことができ、
しかも、圧力センサ単体での調整を省略できるという効
果がある。
力特性調整を簡単に、かつ、高精度で行うことができ、
しかも、圧力センサ単体での調整を省略できるという効
果がある。
第1図は本発明のエンジン制御装置の一実施例を示す要
部ブロック図、第2図は第1図の圧力センサの出力特性
の一例を示す線図、第3図は第1図の圧力センサの一実
施例を示す構成図、第4図は第3図の圧力センサをモノ
リシックIC型とした図、第5図は第1図の圧力センサ
の出方特性調整制御処理の一実施例を示すフローチャー
トである。 1・・・バッテリ、2・・・電源回路、3・・・ポジシ
ョン検出センサ、4・・・基準位置センサ、5・・・水
温センサ、6・・・圧力センサ、9・・・A/D変換器
、1o・・・RAM、11・ROM−12・CPU、1
3−・・出力インターフェース、14.15・・・抵抗
器、16・・・歪ゲージ、17・・・温度補償回路、1
8・・・増幅回路。
部ブロック図、第2図は第1図の圧力センサの出力特性
の一例を示す線図、第3図は第1図の圧力センサの一実
施例を示す構成図、第4図は第3図の圧力センサをモノ
リシックIC型とした図、第5図は第1図の圧力センサ
の出方特性調整制御処理の一実施例を示すフローチャー
トである。 1・・・バッテリ、2・・・電源回路、3・・・ポジシ
ョン検出センサ、4・・・基準位置センサ、5・・・水
温センサ、6・・・圧力センサ、9・・・A/D変換器
、1o・・・RAM、11・ROM−12・CPU、1
3−・・出力インターフェース、14.15・・・抵抗
器、16・・・歪ゲージ、17・・・温度補償回路、1
8・・・増幅回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、歪ゲージ、増幅回路および温度補償回路からなる圧
力センサと、該圧力センサからのアナログ出力をデイジ
タル信号に変換するアナログ・デイジタル変換器と、読
み出しと書き込み可能の記憶素子と読み出し専用の記憶
素子の制御プログラムによつてエンジン制御を行うセン
トラルプロセツサユニツトからなるマイクロコンピユー
タとを備え、前記アナログ・デイジタル変換器へ電源電
圧を分割して入力するための2個以上の抵抗器と、前記
セントラルプロセツサユニツトに設けた前記アナログ・
デイジタル変換器からの前記圧力センサのアナログ信号
をデイジタル信号に変換した出力を入力して出力特性補
正演算を行う出力特性調整手段とを具備することを特徴
とするエンジン制御装置。 2、前記圧力センサは、前記歪ゲージ、増幅回路および
温度補償回路を一体化してモノリシツクIC化しつつあ
る特許請求の範囲第1項記載のエンジン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4114985A JPS61201127A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | エンジン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4114985A JPS61201127A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | エンジン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201127A true JPS61201127A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12600359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4114985A Pending JPS61201127A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | エンジン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201127A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01250028A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-10-05 | Toledo Scale Corp | 秤量装置、ロードセル及びロードセルの製作方法 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP4114985A patent/JPS61201127A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01250028A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-10-05 | Toledo Scale Corp | 秤量装置、ロードセル及びロードセルの製作方法 |
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