JPS61201247A - ハロゲン化銀写真要素 - Google Patents

ハロゲン化銀写真要素

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JPS61201247A
JPS61201247A JP4048686A JP4048686A JPS61201247A JP S61201247 A JPS61201247 A JP S61201247A JP 4048686 A JP4048686 A JP 4048686A JP 4048686 A JP4048686 A JP 4048686A JP S61201247 A JPS61201247 A JP S61201247A
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ロバート フオツグ ロマネツト
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    • G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
    • G03C7/305—Substances liberating photographically active agents, e.g. development-inhibiting releasing couplers
    • G03C7/30541—Substances liberating photographically active agents, e.g. development-inhibiting releasing couplers characterised by the released group
    • G03C7/30552—Mercapto

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、漂白促進剤放出型カブラーを含むハロゲン化
銀写真要素に関する。 〔従来の技術〕 漂白工程を含む方法によって色素像を形成するのに有用
な写真材料は、公知でありかつ市場で使用されている。 このような材料及び方法は、例えばThe Theor
y of the Photograph%c Pro
 cest 。 第4版、T、 H,Jame@編集、4.62〜463
頁及び335〜361頁に記載されている。このような
写真材料に漂白促進剤放出型カプラーを使用することは
、Re、searchDisclosu−re、 19
 フ 3年、Item屋11449に記載されている。 BARCとしても知られている漂白促進剤放出型カプラ
ーは、写真要素の処理の間に放出される漂白促進剤部分
としてヘテロ環式基を含んでいた。これらの漂白促進剤
放出型カプラーは、不所望な程度の不利な現像効果を起
こす。 力、プリング位置にチオエーテル基を有するカプラーは
、写真の分野で知られている。このようなカプラーの例
は、例えば米国特許第3,227,554号及び同第4
,293,691号明細書に記載されている。 これらの化合物は、現像抑制剤放出型(DIR)カプラ
ーとして有用であ、る。現像抑制剤放出型力グラと言わ
れるカプラーのを1とんどすべては、チオエーテル基を
有し、写真材料の親水性乳剤層における一つの位置にカ
プラーを保持するのを補助するために油溶性Vc′/i
:っている。このようなカプラーは、この目的でバラス
ト基を有するのが典型的である。これらは、漂白促進剤
化合物の場合のように、銀に対する強い親和性と水溶性
とのバランスを必要としない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 色素形成性力シラーを含む色素形成性ハロゲン化銀写真
要素において漂白される鋏の−(−センテジ及び銀の漂
白速度は、露光及び処理に対して望ましい程には良好で
ない。カプリング位置にチオエーテル基を有し、油溶性
(典型的には、バラスト基の存在の結果として)である
力1ラーは、銀に対する十分に強い親和性及び水溶性バ
ランスを生じない。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、漂白促進剤放出型カプラーが、式:%式% 〔式中TIMEはタイミング基を表し、nは0又はlを
表し、R,は結合基、好ましくは炭素原子数1〜8のア
ルキレン基又は −N 7    II (L′) (式中L′は炭素原子数1〜8のアルキレン基又はフェ
ニレン基を表す)を表し、そしてR2は水溶化基、好ま
しくはカル?キシ基、又はその前駆体を表す〕で表され
る放出可能な漂白促進剤部分(4)を有するカプラー部
分(基)を含むものである、ハログン化鋼写真乳剤層及
び漂白促進剤放出型カプラーを含むハロゲン化銀写真要
素を提−供することによって前記の問題点を解決し、露
光及び処理したときに、このような写真材料における欽
の所望の漂白を可能にする。 放出可能な漂白促進剤基は、漂白工程の促進を可能にす
る、写真要素の処理中の時点に漂白促進剤基を放出しう
る基を有する化合物上の位置に存在する。漂白促進剤放
出化合物は、カプリング位置に漂白促進剤基を有するカ
プラーであるのが好ましい。カプラーは、色素形成性力
シラーであってよいが、必ず1〜も色素形成性力シラー
である必要はない。 前記のような露光されたハロダン化銀写真要素の現像方
法ヤ、銀漂白工程を含む方法において、漂白工程を、漂
白促進剤放出化合物、好ましくは前記のような漂白促進
剤放出型カプラーから放出ahる漂白促進剤基の存在で
行うと、漂白が改良される。 本明細書において、用語「カプラー」とは、力シラ一基
及び漂白促進剤基(TI]14E)n−S−R,−R2
を含むすべての化合物を表す。本明細書において用語カ
プラー某社、化合物の、漂白促進剤基以外の部分を言う
ものとする。 硫黄原子及び水溶化基R2を結合する特定のR。 基を変動させて、水溶性、拡散性、釧親和性、釧イオン
錯体溶解性、欽現像効果及び他のセンシトメトリー効果
のようカバラメータを調節することがてきる。R,を変
性することによってこれらのノラメータを調節できるの
で、特定のカプラ一基及び特定の水溶化基を選択する際
に、これらの/母ラメータは重要視される必要はなく、
このような基の選択及び特定の写真要素及び方法には、
自由である。 処理する際に、漂白促進剤断片は、適切な時期に−単位
として放出される。即ち、−S−R,−R2社−単位と
して放出される。写真要素における漂白促進剤断片の拡
散の速度及び合計時間は、処理の間に、写真要素の適切
な層中で漂白を促進しうるようなもので寿ければなら寿
い。タイミング基が存在する場合、この基も−単位とし
て−S−R,−R2を放出する。R1及びR2を選択す
ることによって、化合物の残りの部分、好ましくはカプ
ラーの残りの部分から漂白促進剤基を放出する速度及び
合計時間に影響することもできる。漂白促進剤基が処理
工程及び写真要素に悪影響を及ぼさないことが必要であ
る。最適なR1及びR2基の選択によって十分に水溶性
の漂白促進剤を選択して、漂白促進剤基の現像抑制作用
を最小にし、漂白促進剤の活性を向上させる。これは、
有用表現像抑制剤放出化合物である化合物類と、有用な
漂白促進剤放出化合物である化合物との区別を助ける。 放出可能な漂白促進剤基を有する、好ましい写真用カプ
ラーは、式: 〔式中COUP Fiカプラー基を表し、mは1〜8を
表し、R,及びR4はそれぞれ独立に水素又は炭素原子
数1〜4のアルキル基を表し、 町 (C)m R4 中の炭素原子の総数は1〜8である〕で表される。 アルキル基は、直鎖又は分枝鎖のアルキル基、例えばメ
チル基、エチル基、n−ゲロビル基、i−ゲロビル基、
n−ブチル基及びt−ブチル基を含む。 カプラー基は、酸化された発色現像剤と反応して漂白促
進剤基の放出を可能にする任意の基であってよい。カプ
ラー基は、酸化された発色現像剤と反応したときに色素
を生成する常用の色素形成性力シラーに有用なカプラー
基並びに酸化された発色現像剤と反応したときに無色の
生成物を生ずるカプラ一基を含む。 カプラー基は、油溶性基を有するか、又は有し々くてよ
い。これはモノマーであるか、又はダイマー、オリゴマ
ー若しくはポリマーのカプラーの一部を形成していても
よく、これらの場合に轄1個より多くの漂白促進剤基が
カプラーに含まれていてよい。各カプリング位置が漂白
促進剤基を放出することができる。 特定のカプラ一基、特定の発色現像剤及び処理の型に応
じて、カプラー基と酸化された発色現像剤との反応生成
物は、(1)発色し、非拡散性であり、この場合には、
形成された場所に留まる;(2)発色し、拡散性であり
、この場合には、形成された場所から処理中に除去され
るか又は異なる場所に移動することができる;又は(3
)無色で、拡散性又は非拡散性てあり、この場合には、
反応生成物が画像濃度に寄与しない。(2)及び(3)
の場合には、反応生成物は初めは発色し及び/又は非拡
散性であるが、処理の経過中に無色及び/又は拡散性生
成物に変換してもよい。 漂白促進剤基は、カプラーと酸化された発色現像剤とが
反応したときに漂白促進剤基を置換することのできるカ
プラー基の各カプリング位置で結合される。 前記のような漂白促進剤放出性有機化合物、、好ましく
は漂白促進剤放出型カプラーにおいて、漂白促進剤基は
、タイミング基(TIME)を介して有機化合物の残り
の部分に結合されていてよい。前記の構造式におけるT
IMEは、COUPから時間調節して−S−R,−R2
を放出することを可能にする基である。タイミングメカ
ニズムは、カグラー基から写真に有用な基を放出するの
に有用な任意のタイミングメカニズムであってよい。例
えば、タイミングメカニズムは、例えば米国特許第4.
248,962号又は同4,409,323号明細書に
記載されているようなものであってよい。 漂白促進剤基の放出は、一つの反応を含むか、又は連続
反応を含む。例えば、漂白促進剤基を放出するため、T
I部基内で2以上の連続反応が起とる必要がある。別の
例として、TIME基は2個の漂白促進剤基をTIME
基土の異なる位置に結合して有することができ、カプラ
一基からTIME基が放出されると、2つの反応が連続
して起こり、2個の漂白促進剤基の連続放出を可能にす
る。別の例は、写真に有用な基が結合している別のタイ
ミング基を含む第二のカプラー基を放出し、第二のカプ
ラー基が酸化された発色現像剤と反応した後に放出され
るTIME基におゆる反応である。 TIME基は、COUPと酸化された発色現像剤との反
応速度、COUPから放出されたら−TIME−S−R
1−R2の拡散速度及び−8−R,及びR2の放出速度
の一つ以上を調節しうるような基及び置換基を含んでい
てよい。TIME基は、付加的置換基、例えばタイミン
グ基に結合したまま残り、独立して放出されうる写真に
有用に付加的基を含んでいてよい。TIME基は、バラ
スト基を含んでいてよい。 代表的TIME基は、米国特許第4,248,962号
及び同第4,409,323号明細書に記載されている
。 R2は、場合により水溶化基に対する前駆基であってよ
い。例えば、R211、加水分解すると水溶化カルぎン
酸基を形成するエステル基であってよい。 下記のR2基は、有用な水溶化基及びその前駆基の例で
ある:  COOH −COOCH3 −COOC2H5 −NHSO2CH3 −N■cOOcH3 NHC00C2■5 o3H OH f−人 −N     O \  l ーSO2NH2 NR5R6[式中85は■又は炭素原子数1〜4のアル
キル基を表し、R6は炭素原子数1〜4のアルキル基を
表し、R5及びR6の少なくとも一方はアルキル基であ
り、R5及びR6における合計炭素原子数は8以下であ
る〕。 下記のものは、有用なR2基の例である:C■2 − CH2CH2− −CH2CH2CH2− −CH2CH2C1{2CH2− −CH2CH−CH2CH2 2H5 −CH2CH20CH2CH2 −N 1t、   1% (L)− 〔式中L′は炭素原子数1〜8のアルキレン基又はフェ
ニレン基を表す〕、例えば −N 1t    II CH2CH2 若しくは N //II 次に、本発明に有用寿代表的COUP基を記載している
特許明細書及び刊行物を列挙する:とれらの構造におい
て、各COUP基中の不飽和結合社TIME基への結合
点を示すか、又はTIME基が存在し表い場合には、漂
白促進剤基への結合点を示す。TIME基における垂直
々不飽和結合は、coupの結合点を示し、TIMEに
おける水平な不飽和結合は漂白促進剤基の結合点を示す
。 1、COITP A、酸化された発色現像剤と反応したときにシアン色素
を形成する有用なカプラーは、米国特許第2、フ フ 
2,162号、同第2,895,826号、同第3.0
02,836号、同第3,034,892号、同第2.
4 フ 4,293号、同第2.423.フ 30号、
同第2.367,531号、同第3,041,236号
及び同か4.666,999号明細書のような代表的特
許明細書に記載されている。 このようなカプラーは、酸化された発色現像剤と反応し
たときにシアン色素を形成し、カプリング位置、即ち、
カプラ一基の4一位に放出可能な漂白促進剤基を結合し
て有するフェノール類及びナフトール類であるのが好ま
しい。好ましいシアン色素形成力プラー基の構造は、下
記のとおりである: OH。 +CONHR,2 〔式中R8、R,I、R,。、R,,及びR1□はそれ
ぞれ独立にパラスト基を衣し、R7及びR,はそれぞれ
少なくとも1個のハロゲン原子、例えば地業若しくは弗
素、アルキル基、例えば炭素原子数1〜4のアルキル基
、例えばメチル基、エチル基、プロピル基若しくはブチ
ル基、又はアルコキシ基、例えば炭本原子数1〜4のア
ルコキシ基、例えばメトキシ基、エトキシ基、ゾロポキ
シ基及びブトキシ基を表す〕。 このようなシアン色累形成性カプラーの例を次に示す。 SCH2CH2COOH 1〕ゝπ一品NHC,2H25 12ゝW′稲)−五癩C12H25 E!CM2CH2COOH C5H11″″! 占c  、!り−” 5}I1.−t   N−N 8CH,CH2COOH 颯 eI{2CH2COOH B、酸化された発色現像剤と反応したときにマゼンタ色
素を形成するカプラーの例は、例えば米国特許第2.6
00.フ 88号、同第2.369.489号、同第2
,343.フ 03号、同第2,311.082号、同
第3,152.896号、同第3,519.429号、
同第3,062,653号及び同第2,908.5 フ
 3号明細書のような代表的特許明細書に記載されてい
る。 このようなマゼンタ色素形成性力シラーは、酸化された
発色現像剤と反応したときにマゼンタ色素を形成するピ
ラゾロン類及びピラゾロトリアゾール類であるのが好ま
しい。好ましいマゼンタ色素形成性力シラーの構造を以
下に示す:R,3−N−N II R15−N−N ”  ++  t−『” 〔式中R14、R1/を及び”17はそhぞれ独立に了
リル基、アルキル基、例えば炭素原子数1〜30のアル
キル基を表し、R111、R15及びRlBはそれぞれ
独立にパラスト基、又はフェニル基又は置換フェニル基
、hえば2.4.ロー)リノ10フェニル基、例えば2
.4.64リクロロフエニル基を表す]。 このようなマゼンタ色素形成性力シラーのNを以下に示
す: //X′FN−N ■了1iJ7FCH2)、。CH。 8CH2CH2COOH (274)。 ゐ− C,酸化された発色現像剤と反応したときに黄色色素を
形成するカプラー社、例えげ米国特許第2.8 フ 5
,057号、同第2,407,210号、同第3.26
5,506号、同第2,298,443号、同第3.0
48,194号及び同第3.44二フ、928号明細書
のよう表代表的特許明細書に記載されている。 −・−′ このよう表黄色色素形成性カイ、+47#i、アシル峨
、−1−:、 アミド、例えばペンゾイルアセ1.η人、、覧ド類及び
ピパリルアセトアニリド財あるのが好ましい。 3   入 とのよ−うな黄色色素形成性カブ・−マーの例を以下ξ
丁 に示す:        −じ   じ1;− 1J  セ 一   −−1\\ ′−ぺ  1) −、ニー、; 、:i) 5、L13−、− ”22・−′ 飄 〔式中”2 .:、、!−z:s、^び−B25はそわ
(れ独立に〕乃スト基を表し、”19、R20、I!2
□及化、R,2辺それぞれ独立に水素又fi1個以上の
ノ・ログノ、例えげ塩素若しくは弗素、アルキル基、例
えば炭素原子数1〜40丁ルキル基、例えばメチル基、
エチル基、プロピル基及びブチル藏=丁ルージキシ基、
例えば炭素興子1〜20の、トコキシ基、又は・9ラス
ト基を表す〕。 このような黄色色素形成性カブレ、−9例を″以下に挙
げる: 、So、NHCH3 SCH2CH2COOn CH−f−CNH−?へ ct 11   \〕 D、無色の生成物を形成するか、又は可視スイクトル範
囲内の電磁線を十分に吸収しない生成物を形成するカフ
′ラーは、例えば英国特許第861,138号明細書、
米国特許第3,632,345号、同第3.928,0
41号、同第3,958,993号及び同第3,961
,959号明細書のよう々代表的特許明細書に記軟され
ている。このようなカプラーは、酸化された発色現像剤
と反応したときに無色の生成物を形成する環式カル?ニ
ル基含有化合物であるのが好ましい。 無色の生成物を形成する代表的カプラーの構造を以下に
示す: 文 璽ど〉・ 〔式中R26、R27、R28、R29及びR30は、
それぞれ独立にパラスト基を表し、mは1又は2を表す
〕。 無色又はほぼ無色の生成物を形成しうる、このようなカ
プラーの例を以下に示す: 以下令白 cH,(CH2)v7ヤ”1−SCH2CH2COOH
Cで〉0 他の無色のカプラー、 例えばオキサシリノン類、 例えば下記のものも有用である ↓ 瓜 ? CH2CH2C00H 〔式中R30け、 −CH2−COOH CH2CH2−COOH CH2CH2CH2−COOH CH2CH2CH2CM2−COOH −CH2CH20H CH2CH2So5H −CH2CH2So2NH2 −CH2CH2CH2SO2NH2 −CH−COOH CH2CH2−COOH OOH E、酸化された発色現像剤と反応したときに黒色色素を
形成するカプラーは、例えば米国特許第1.939,2
31号、同第2,181,944号、同第2.333,
106号、同第4,429,035号、同第4.439
.!118号、同第4,254,213号、同第4.3
87,158号、同第4,126,461号及び同!4
,200,466号明細隻のような代表的特許明細書に
記載されている。 このようなカプラーは、酸化さnた発色現像剤と反応1
.たときに黒色生成物を形成するレゾルシノール類又は
m−アミノフェノール類であるのが好ましい。黒色色素
を形成しうる好ましい力lラーの構造を以下に示す: ≦二=2ト→…COR3゜ 〔式中R51及び”52はそれぞれ独立にアルキル基、
例えげ炭素原子数3〜2oのアルキル基、フェニル基又
はヒドロキシ基、ハロrン、例えば塩素若しくは臭素、
アミノ基;アルキル基、例えば炭素原子数1〜20のア
ルキル基、若しくはアルコキシ基、例えば炭素原子数1
〜2oのアルコキシ基で置換されたフェニル基を表し、
”ss及びR54はそ九ぞれ独立に水素、アルキル基、
飼えば炭素原子数1〜20のアルキル基、γルヶニル基
111.tば炭素数1〜20のアルケニル基、又は了リ
ール基、例えば炭素原子数6〜20のアリーに基を表し
、R,5F11個以上のハロrン、例えば塩素若L〈は
臭素、アルキル基、例えば炭素原子数1〜20のアルキ
ル基、アルコキシ基、例えば炭素原子数1〜20のアル
コキシ基、又は色素形成或いは漂白促進剤基の放出に悪
影響を及はさない、他の1価の有機基を表す〕。 黒色色素を形成しうる、このようなカプラーの例を以下
に示す: 0■ CゴNグ8H!7 1、TIME 有用なTIλIE基は、処理中の適切な時演、即ち、写
真要素の朝日を促進しうる時点で漂白促進剤基の放L!
すを可砦、こする。こ3ようなTIλIE基の例を以下
、て示す A、非環状T I 3.1E基 〔式中nは1〜4を表し、 R36は水素、アルキル基、例えば炭素原子数1〜20
のアノ−かル基、又は了りール基、例えば炭素原子数6
〜20のアノール基、好ま−くは非置換フェニル基若し
くは置換フニニル基を表す:。 今(CH2)n−N−C− 〔式中nは0又は1を表し、 R,は水素、アルキ化基、例えば炭素原子数1〜207
−アルキル基、又はアリール基、例えば炭素原子数6〜
20のアリール基、例えばフェニル基を表し、Xは水素
、シアノ基、弗素、塩素、臭素、沃素、ニトロ基、アル
キル基、例えば災累原子数チル基、プロピル基若しくは
ブチル基、又、−了り好ましくは非置換フェニル基若し
くは置換フェニ成カプラ と−緒警てハ+:!ゲン化銀乳剤に添加する漂白促進剤
放出化合象は、単独で、又は2種以上漂白促進斉;放出
型カプラーは、露光された写真要素を現像したときに、
酸化された発色現像剤と反応性に組み合わさった状態
【
てなるように、写真要素中番て混入することができる。 写真処理溶液中に混入されるカプラー化合物は、骸化合
物が処理大きさ及び構造を有するべきである。写真要素
中に混入する場合には、一般に、カプラー化合物は非拡
散性であるべきである。即ち、こ扛らの化合物は、被覆
される層からあまり拡散又は移動しないような分子の大
きさ及び構造を有するべきである。 カプラーを混入する写真要素は、一つのハロクン化銀乳
剤層からなる蛍にな要素であるか、又は多層多色要素で
あってよい。本発明のカプラー化合物は、ハロゲン化銀
乳剤1又は私の1、例えば乳剤層中に現像されたハロケ
ン化銀を再する酸化された発色現像剤と反応性に@与合
わさった状態になる隣接層中、て混入することができる
。ハロクン化銀乳剤層は、他の写真力アラー化合−、例
えば現像抑市、をj放吊渠(DIR)カプラー、発色カ
プラー及び発色マスキングカプラーを含むか、又はそれ
と組み合わさっていてよい。これらの他の写真カプラー
化合物、ま、漂白促進剤放出化合物と旧、ーきる。更に
、ハロケン化鉄乳剤1は、このような層に通常含まれる
マゼンタを含んでいてもよい。 以下7、.白 本発明による典型的多層多色写真要素は、支持体とその
上K、シアン色素像形成材料が組み合わさった赤感性ハ
ロゲン化銀乳剤ユニット、マゼンタ色素像形成材料が組
み合わさった緑感性ハロゲン化銀乳剤ユニット及び黄色
色素像形成材料が組み合わさった青感性ハロゲン化銀乳
剤ユニットを有して成り、ハロゲン化銀乳剤ユニットの
少なくとも一つには、前記の漂白促進剤放出化合物が組
み合わさっている。それぞれのハロゲン化銀乳剤ユニッ
トは一つ以上の層から成り、種々のユニット及び層は相
互に異なる位置に配置されていてよい。典型的配置は、
米国特許第3,227,554号、同第3,620.フ
 47号及び同第3,843,369号明細書及び英国
特許第923,045号明細書に記載されている。 カプラー化合物は要素の1以上の層又はユニット中に混
入されているか、又はそれと組み合わせられていてよい
。漂白促進剤基による作用を受ける層及びユニットは、
漂白促進剤基の作用を所望の層又はユニットに限定する
スカベンジャ一層を要素の適切な位置に設けることによ
って調節するととができる。 感光性ハロゲン化銀乳剤は、粗大、普通又は微細な−・
ログン化銀結晶又はその混合物を含み、塩化銀、臭化銀
、臭沃化銀、塩臭化銀、塩臭化釧、塩臭化沃化鋼及びそ
の混合物のようなノ・ロケン化銀を含んでいてよい。乳
剤は、ネガ型又は直接Iジ型乳剤であってよい。これら
は、主としてノ・ログン化鋼粒子の表面上に潜像を形成
するか、又は主としてハロゲン化鋏粒子の内部に潜像を
形成することができる。これらを化学的に及びス4クト
ルで増感することができる。乳剤は、ゼラチン乳剤であ
るのが典型的であるが、他の親木コロイドを常法で使用
することができる。例えば、Research Dis
closure 、 1983年1月、Item422
534及び米国特許第4,434,226号明細書に記
載されている板状粒のハロゲン化銀写真乳剤が、特に有
用である。 カプラー基が色素形成性力プラーである場合には、これ
は同一又は隣接層中で酸化された現像剤と反応して、第
一のカプラーから得られるものと同一又は異なる色又は
色相の色素を形成することができる。カプラー基が競争
力シラーである場合には、これは同一又は隣接層中で酸
化された発色現像剤と反応して、色素濃度を低減するこ
とができる。 写真要素中の漂白促進剤放出化合物の典型的濃度は、約
50〜約5001197m  の範囲である。 本発明による特に有用な写真要素は、減色法で多色画像
を形成するのに有用であることが知られている層構造を
有する色素形成性写真要素である。 任意の又はすべての各色記録が2又は3層構造の形で存
在していてよい。 前記のような写真要素における色素像の形成方法は、漂
白工程を含む常用のカラー処理を含む。 漂白工程は、定着とは別個に行うのが好ましい。 漂白組成物は、公知の漂白剤を含む。典型的方法の例は
、Research Disclosure、1978
年12月、Item A17643及び”Modern
 PhotographicProcessing  
、 Grant Haist著、2巻、569〜587
頁(John Wiley and Sons1=:L
−ヨー2r%C り、1979年発行)に記載されている。本発明による
色素形成性写真要素の処理は、発色現像工程、漂白工程
及び定着工程を含むのが典型的である。漂白工程及び定
着工程は、必要に応じて一つの工程に結合することがで
きる。この方法に有用な他の処理工程は、予備硬化工程
、中和工程、第一現像工程(白黒現像)、安定化工程及
び水洗工程を含む。処理工程は、18〜60℃の温度範
囲で実施するのが典型的である。 漂白促進剤放出化合物は、有機化合物の合成分野で公知
の有機合成操作によって製造される。例えば、カプラー
基を適切な溶剤中で漂白促進剤と反応させることができ
ぞ。次K、漂白促進剤放出型カプラーの代表的製造方法
を記載する二合成例A: この例は、下記の漂白促進剤放出型カプラーの合成に関
する: 以下示白 H ジメチルホルムアミド(溶剤)50〇−中の下記の化合
物(カプラー成分)ニー H 20g(33ミリモル)、−1=(2−カルがキシエチ
ル)テトラノリンーi−jオン(漂白促進剤成分)51
9(33ミリモル)及び炭酸カリウム(K2Co、) 
1411の溶液を80℃で2時間加熱する。 生ずる組成物を次に冷却し、水冷希塩酸中に入れる。生
ずる生成物を単離し、精製する。これは、抽出及び次に
、シリカrルクロマトグラフィー及びアセトニトリルか
らの再結晶による精製によって行い、11 t!j無色
の生成物を得る。この生成物は元素分析によって所望の
漂白促進剤放出型カプラーとして同定される。 合成例B: この例は、下記の漂白促進剤放出型カシラ=の合成に関
する: カゾラー成分: 6X;、coct −・(米国特許第4,248.962号明細書に記載さ
れている操作によって製造)5.6jF(8ミリモル・
)・の溶液に讐・、無水ピリジン25d中の式−:i 
iijζ−、−) によって表される2−ジメチルアミ−ノ工タンチオール
塩酸塩1.lII(8ミリモル)を加える。混合物をτ
夜攪拌し、?次いでJ水中に入れる一次に、生ずる生成
物を抽出しシ糟製する。所望め生成物を酢酸エチルで抽
出するごとに、よって単離じS−リ・ゲロインt1s−
シ合わせS−ミ乾燥して−融点130芝111℃の所望
め漂白促進剤放出型カッ、う→が得られるi″−これは
分光分析及び元素分析に−よづて同定される。、へ、、
 、、−−−14二l−・−ミ、ぎン−マ舎成例Cニー
2−.L)  :・−7,−ヘー・:イ・ −′−コル
。 −,−tの例は、漂白促進剤放出型カプラーの合成に関
するt・−・  二 以下余白 ・−、f−,−[−<
−Is、 、、、1))]【、。 H r\ 窒素ガス下に攪拌したテトラヒドロフラン75―中のカ
プラー成分:     8H− r、−1,1−−,、,,・′−″・−−パご′・−雫
# G q、、p−ざ、−V、±〃)や溶液にスト≧メ
チクグフニジン1.4g(9,9ミリモル)及び次にア
ク、す、ル酸エチルt 1 yxl (−9,,9ミリ
モル)を加える、、3Q分後に、メ°i′ノーニル′−
50・−−及び1.25N水酸化ナトリウム溶液1G1
17を加え、・生ずるIjAIit物、を15分攪拌す
る。次に、混合物を尿冷希禅酸中に入れる。所望の生成
物を抽出(、、S*すゐ。例えば、所望の生成物をジエ
チルエーテルで抽出し、結晶させた後、所望の漂白促進
剤放出型カプラーが得られ、これは、融点139〜14
1℃の無色の固体である。更K、生成物を元素分析及び
分光分析によって同定する。 合成例D= この例は、漂白促進剤放出型カプラーの合成に関する: 以1”−zJ、目 ム ジメチルホルムアミ ド75Ml中の化合物: 2ON(70ミリモル)及び3−メルカプトプロピオン
酸< H8CH2CH2COOH) 7.41 () 
0ミリモル)の攪拌溶液にジメチルホルムアミド251
17中の臭素3.85mlを滴加する。一夜攪拌した後
、混合物を水中に入れる。ただ一つの生成物(P−2と
示す): 刈乏りN′ りco を口過によって単離する。次に、氷酢#200y中のP
−25−61(13,7ミリモル)の溶液に亜鉛11J
Iを添加し、口過前に30分攪拌する。 次いで、P−3と示す化合物ニ 6.9 # (131フミリモル)を口液に添加し、1
時間攪拌し、混合物を水中に注ぐ。抽出によって単離し
た、生ずる生成物を次に、メタノール/テトラヒドロフ
ラン(等容量部)中に溶解させ、5〇−水酸化ナトリク
ム溶液で加水分解し、過剰の冷希塩酸で敵性にする。所
望の自白促進剤放出型カプラーを次に、抽出し、シリカ
rルクロマトグラフイーによ1精製する。仁の蒙自促進
剤放出カプラーは120〜122℃の融点を有し、元素
分析によって同定する。元素分析により水和水1分子が
存在することが判る。 〔実施例〕 下記の実施例qよ、更に本発明′411′説明するもの
である。 例1 この例は、本発明による漂白促進剤放出型カブ)(・1
[、;5− ラーを含む多層カラー写真要素を説明するものである。 三酢酸セルロースフィルム支持体上に下記の層を記載の
順序、:f被覆する9ζ″によシ、試料aとして示す多
層カラー写真要素を製造した(被覆mWt啼へ2で示し
、ハログ/化銀を銀鏡度として示す): 層l(最下層→ 低感度シアン層− 低感縦横増感^沃化#i半板状粒、+−v:、ラテン乳
剤(1615啼−2屓ゼラチン(21153m+19/
m2)。 この層#i史に層−4−e = 1と示すシアy、−像
色素形成カプラー(603勢t2): 以下余白 )猷′3 0■ 『ζrc5i+、、−を 及びC−3として示す、下記の発色カプラー(65If
/m2)並びにD−lとして示す現像抑−剤放出型カグ
ラ−(43〜4 )。 0H。 層2: 高感度シアン層− 米国特許第4,434,226号明細書に配量されヤv
−,,,−フー、−。 いるようにして製造した應感度赤−声臭堺些−平板状粒
子ゼラチン乳剤・1ζめ層は=fK;”ゼ、珂チン(1
61一台wv7m”  )″友赫C−2とをそ1す↓ア
ン画像色素形成カイラー(194”ff/m2) :、
)1rリー二・・へ層−、ニ−ン〜−rや琵−←ニー”
、4”l(:j、さ;\i′及6C−3として示す発色
−ルブラ・←?<18〜−勺二−iミー”;−−−j、
+:ζ−1ミ1う1八5−\;j−ぢ一山−丙、−,身
・ニー以下余白−、・、、! t、jシー(l、1・−
十)、バ、−On−層− t−二\ ! 0■ NHCOCH。 +1   ・・・−。 80、H 03H を含む。   層1′:′\−沖−襦= ゼラチン(1292弔(−2) 層4: 低感皺マ讐ン漣III獲−Q !、  y、。  j−
執−・・・米国特許第4.4..,4.4.%、26号
明細書に記載されているようにして製造した緑増感臭沃
化銀平板状粒干せシアン乳剤。この層は更に、カプラー
M−1と示すマゼンタ画像色素形成カグラー:人 ′貝 ガ J υ 及びM 3と示す発色カプラー: ct     ct \  へ   。 並びK DIRカプラーD−2と示す現像抑制剤放出型
カブラ L:5H,,−t を含む。 層5: 高熱度マゼンタ層 米国特許第4゜434,226号明細書に記載されてい
るようにして製造した高熱度緑増感芙沃化銀平板状粒子
ゼラチン乳剤。この層は更にM−2と示すマゼンタ画像
色素形成カプラー: ct    ct ¥2イ    ct 及びM−3と示す発色力1ラー: 以下余白 りcr 層6: 中間層 ゼラチン 層アニ 低感度イエロ一層 米国特許第4,434,226号明細書に記載されてい
るようにして製造した宵増感臭沃化銀平板状粒子ゼラチ
ン乳剤(沃素3〜6モル96)。この層は更に、黄色画
像色素形成性力lラーY−1及び現像抑制剤放出型力l
ラー(DIRカブラ−)二以下全白 1□ X1// 層8: 高感度イエロ一層 米国特許第3,320,069号明細書に記載されてい
るようにして製造し、場合により硫黄及び金で増感した
高感度宵増感臭沃化銀ゼラチン乳剤。この層は、更にY
−lと示す黄負画像色素形成カプロ−ANHS02C,
6■3゜ 夫 層9: 保鏝上塗(オーバーコート)層紫外線吸収剤及
びゼラチンの混合物 層2中のカプラーC−2を第1表に示した量の比較カプ
ラーc−4、並びに漂白促進剤放出型カプラーBARC
−1、−2若しくは−3でそれぞれ代えた以外社、試料
aと同様の方法で試料す、d、f及びhを製造した。更
に、試料c、e、g及びiは、試料aの層lにおけるカ
プラーC−1を表に示した量の比較カプラーC−4及び
BARカプラー1.2又は3でそれぞれ代えることによ
って同様に製造した。これらの試料をそれぞれ、段階濃
度ステ、ツノタブレットを通して白色光で露光し、Br
itish Journal of Photogra
phy Annual。 1979年、204〜206頁に記載されている型の発
色現像剤中で処理した。刈数露光量に対して、赤色光に
対する濃度をf膣、ドジてD−min、D−max、及
び相対写真感度Δ8 (D=fog+0.1でOlog
E単位で)を測定し、表′Aに示した。漂白工程後に残
留する銀をX線螢光測定によって測屋し、2つの最高露
光工程に一対する平均を表Aに示す。 川−一一一一 り   ト   ト   唖   の 目 〒l二 、、、l 大、!1 表Aに示したデータから、BARC−l、−2又は−3
を多層要素のシアン層に添加すると、そうしなければ保
有されて色の再現性に問題を起こす原因となる銀の除去
が改良されることが判る。比較的に高濃度で高感度層に
添加すると、BARC−l及び−2は著しい感度低下を
起むすが、BARC−3では、このような低下は少々い
、低感度層に添加する場合には、BARC−2を除いて
すべて、最低濃度を増加する。 本願明細書において、比較c−4は下記の化合物である
: 本願明細書において、BARC−l である: 以下71、自 は下記の化合物 H 本願明細書において、 BARC−2は下記の化合物 である: H 本願明細書において、 BARC−3は下記の化合物 多層カプラー混入型写真要素を例1の試料aと同様の方
法で製造した(そめ際の被覆量を■h−で示す)、対照
試料jをフィルム支持体上に下記のように被覆した。 層1 (最 下層) 低感度シアン層− 赤増感臭沃化銀平板状粒子乳剤ブレンド(1615)、
ゼラチン(21g3)、シアン画像カプラーC−1(6
03)、発色カプラーC−2(32)及びDIRカ層2
: 層3: 層4: 層5: 高感度シアン層− 高感度赤増感臭沃化銀平板状粒子乳剤 (1076)、ゼラチン(1615)、シアン画像カプ
ラーC−2(] 51 )及び発色カプラーC−3(4
8)を含む。 中間層− ゼラチン(1292)を含む。 低感度マゼンタ層− 緑増感臭沃化銀平板状粒子乳剤ブレンド(1292)、
ゼラチン(16] 5)、マゼンタ画像カプラーM−1
(646)、発色カプラーM−3(43)及びDIRカ
プラーD−2(13)を含む。 高感度マゼンタ層− 高感度赤増感臭沃化銀平板状粒子乳剤 (969)、ゼラチ7(1292)、マゼンタ画像カプ
ラーM−2(108)及マゼンタ層を下記のように変更
する以外は、料jと同様にして試料kを製造した。 試 層4: 層5: カプラーM−1(484)、カプラーD−2(32)及
び添加された漂白促進剤放出型カプラーBARC−4(
10B )カプラーM−2(54)及び添加されたBA
RC−4(54) シアン層を下記のように変更する以外は、jと同様にし
て試料lを製造した。 試料 層1: 層2: カプラーC−1(5]7 BARC−3(s 6 ) カプラーC−2(75 BARC−3(60) )及び添加され )及び添加された 試料に及びtの製造に示したように変更したシアン層及
びマゼンタ層l、2.4及び5に漂白促進剤放出型カプ
ラーを添加する以外は、試料jと同様にして試料mを製
造した。 例】と同様に露光し、処理した後の写真結果を表Bに示
す。表中、R,G及びWは、試料をそれぞれ赤色光、緑
色光又は白色光で露光したことを示す。 表B 残留Ag(IIIg/m2) (及び除去された1%)
試料 BAR化合物    GRW (対照) マゼンタ層 7     60      2] (80)  (22)、   (75)シアン層 (91)  (94)    (9])マゼンタ及び シアン層 8      フ        6 (76)  (9])    (93)この例において
、 BARC−4は下記の化合物であ る: 以下余白 C72) 漂白促進剤放出型カプラーを下記の例に示す漂白促進剤
放出型カプラーで代える以外は、例IK より下記の例を実施することができる。 t−ス\ 8CH2eH2COOH この例において、 BARC−6は下記の化合物である: /72N この例κおいて、 る: BARC−7は下記の化合物であ 〔発明の効果〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ハロゲン化銀写真乳剤層及び漂白促進剤放出型カプ
    ラーを含むハロゲン化銀写真要素であって、前記の漂白
    促進剤放出型カプラーが、式:−(TIME)_n−S
    −R_1−R_2 〔式中TIMEはタイミング基を表し、nは0又は1を
    表し、R_1は炭素原子数1〜8のアルキレン基又は ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中L′は炭素原子数1〜8のアルキレン基又はフェ
    ニレン基を表す)から成る結合基を表し、そしてR_2
    は水溶化基又はその前駆体を表す〕で表される放出可能
    な漂白促進剤部分を有するカプラー部分を含むものであ
    る、ハロゲン化銀写真要素。
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