JPS61201605A - 過硼酸ナトリウム・四水和物からの過硼酸ナトリウム・一水和物の連続的製造方法 - Google Patents
過硼酸ナトリウム・四水和物からの過硼酸ナトリウム・一水和物の連続的製造方法Info
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- JPS61201605A JPS61201605A JP61041351A JP4135186A JPS61201605A JP S61201605 A JPS61201605 A JP S61201605A JP 61041351 A JP61041351 A JP 61041351A JP 4135186 A JP4135186 A JP 4135186A JP S61201605 A JPS61201605 A JP S61201605A
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- air
- temperature
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- C01B15/055—Peroxyhydrates; Peroxyacids or salts thereof
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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- Woven Fabrics (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、過硼酸す) IJウム・四水和物からの過硼
酸ナトリウム・一水和物の連続的製造方法に関する。
酸ナトリウム・一水和物の連続的製造方法に関する。
更に詳しくは、流動層内で、過硼酸ナトリウム・四水和
物を熱空気流により過硼酸す) +Jウム・一水和物と
する連続的脱水に関する。
物を熱空気流により過硼酸す) +Jウム・一水和物と
する連続的脱水に関する。
実験式:NaBOtHsを有し、過硼酸す) IJウム
・四水和物と称される過硼酸ナトリウムは、洗浄組成物
の製造に広く用いられている。しかしながら、過硼酸ナ
トリウムは、例えば溶解速度または熱安定性等の特徴を
有しているが、この特徴はこの分野で利用する場合、ま
ったく申し分ないものと言うには今だ不十分である。
・四水和物と称される過硼酸ナトリウムは、洗浄組成物
の製造に広く用いられている。しかしながら、過硼酸ナ
トリウムは、例えば溶解速度または熱安定性等の特徴を
有しているが、この特徴はこの分野で利用する場合、ま
ったく申し分ないものと言うには今だ不十分である。
その結果、上記過硼酸ナト9ウムに代えて次第に使用さ
れつつある物質として、一水和物とじて知られ、実験式
:NaB○4H2を有する過硼酸ナトリウムがあり、そ
の硼酸ナトリウムは特に過硼酸ナトリウム・四水和物と
比較して約50%多い活性酸素含有量と、より高い溶解
速度とを有している。
れつつある物質として、一水和物とじて知られ、実験式
:NaB○4H2を有する過硼酸ナトリウムがあり、そ
の硼酸ナトリウムは特に過硼酸ナトリウム・四水和物と
比較して約50%多い活性酸素含有量と、より高い溶解
速度とを有している。
過硼酸す) IJウム・一水和物を、過硼酸ナトリウム
・四水和物から得る公知方法は、熱空気流による流動層
により後者から所定量の結晶水を除去することより成る
。
・四水和物から得る公知方法は、熱空気流による流動層
により後者から所定量の結晶水を除去することより成る
。
脱水すべき固体に対し、良好な熱空気流の分布および熱
均−性を確保し、後者の過度な分解を避けるために、過
硼酸ナトリウム・四水和物の脱水を熱空気流による流動
層により行う方法が提案されてきた。
均−性を確保し、後者の過度な分解を避けるために、過
硼酸ナトリウム・四水和物の脱水を熱空気流による流動
層により行う方法が提案されてきた。
この方法はフランス国特許第1.081.421号によ
り行われ、その発明によれば、脱水する固体の温度を5
0℃〜60℃の範囲の均一な温度に維持することが可能
である。
り行われ、その発明によれば、脱水する固体の温度を5
0℃〜60℃の範囲の均一な温度に維持することが可能
である。
しかしながら、この流動層方式によって摩擦による摩耗
に耐え得る過硼酸塩・一水和物の粒子を得るには、フラ
ンス国特許第2.013.104号に従い、流動帯に流
入する際の温度が180℃以上の空気流を用いるか、あ
るいはそうでない場合には、フランス国特許第2.20
7.859号および同第2.285.339号の双方の
特許要件を同時に満足させること、即ち流動帯に流入す
る空気の相対湿度を少なくとも40%で、80%を越え
ず、かつこの帯域から流出する空気の温度を少なくとも
60℃とすることが必要である。
に耐え得る過硼酸塩・一水和物の粒子を得るには、フラ
ンス国特許第2.013.104号に従い、流動帯に流
入する際の温度が180℃以上の空気流を用いるか、あ
るいはそうでない場合には、フランス国特許第2.20
7.859号および同第2.285.339号の双方の
特許要件を同時に満足させること、即ち流動帯に流入す
る空気の相対湿度を少なくとも40%で、80%を越え
ず、かつこの帯域から流出する空気の温度を少なくとも
60℃とすることが必要である。
最初に言及した特許に説明された方法に従い、連続的脱
水を行う場合、得られたー水和物の品質は、不幸にも使
用者に受は入れられる大きさを越えるような多量の外被
の存在がすぐに認められることにより損われる。
水を行う場合、得られたー水和物の品質は、不幸にも使
用者に受は入れられる大きさを越えるような多量の外被
の存在がすぐに認められることにより損われる。
実際問題として、別の二つの明細書に記載された方法は
、少なくとも二段階の脱水工程を含むばかりでなく、ダ
ストとみなされる非常に微細な粒子形状となり、脱水空
気として知られ、上記粒子を流動から同伴する湿った空
気流からこれらを分離した場合、それらを再度脱水工程
に投入するに先立って、過硼酸ナトリウム・四水和物状
態にもどす必要がある。
、少なくとも二段階の脱水工程を含むばかりでなく、ダ
ストとみなされる非常に微細な粒子形状となり、脱水空
気として知られ、上記粒子を流動から同伴する湿った空
気流からこれらを分離した場合、それらを再度脱水工程
に投入するに先立って、過硼酸ナトリウム・四水和物状
態にもどす必要がある。
本発明による方法によれば、公知の方法の問題点を回避
でき、一段階で、そのような結果が得られるとは予想す
ることもできなかった条件下で、高い耐摩耗性を有する
過硼酸ナトリウム・一水和物が連続的に得られる。
でき、一段階で、そのような結果が得られるとは予想す
ることもできなかった条件下で、高い耐摩耗性を有する
過硼酸ナトリウム・一水和物が連続的に得られる。
本発明による方法は、熱空気流を用いた流動層での一段
階の過硼酸ナトリウム・四水和物の脱水により過硼酸す
) IJウム・一水和物を連続的に製造する工程より成
り、上記空気の流動帯に流入する際の温度が100〜1
80℃であり、該流動帯での温度が、過硼酸ナトリウム
・四水和物の融点〜80℃であり、さらに相対湿度が1
0〜40%であることを特徴とする。
階の過硼酸ナトリウム・四水和物の脱水により過硼酸す
) IJウム・一水和物を連続的に製造する工程より成
り、上記空気の流動帯に流入する際の温度が100〜1
80℃であり、該流動帯での温度が、過硼酸ナトリウム
・四水和物の融点〜80℃であり、さらに相対湿度が1
0〜40%であることを特徴とする。
流動帯に流入する空気の温度が100℃より低い場合で
も、本発明の別の特徴の範囲内で操作することがなお可
能であるが、生産量がすぐにあまりに低くなりすぎるた
め、この点で産業上の要求を満足し得ない。
も、本発明の別の特徴の範囲内で操作することがなお可
能であるが、生産量がすぐにあまりに低くなりすぎるた
め、この点で産業上の要求を満足し得ない。
この空気の温度が180℃に達するかあるいは越える場
合、外被の形成が徐々に著しくなり、すぐに上記したよ
うな不利益をこうむるようになる。
合、外被の形成が徐々に著しくなり、すぐに上記したよ
うな不利益をこうむるようになる。
上記空気の温度は、好ましくは130〜175℃である
。
。
前述の如く制限された範囲外の流動帯温度であっても、
本発明において述べられた様な操作が可能である。
本発明において述べられた様な操作が可能である。
しかしながら、80℃を越える温度である場合には、実
際上、費された付加的な熱エネルギーの経費により、本
発明の特徴に従い行なわれた方法による結果が更に改善
されるとはまったく考えられない。
際上、費された付加的な熱エネルギーの経費により、本
発明の特徴に従い行なわれた方法による結果が更に改善
されるとはまったく考えられない。
過硼酸ナトリウム・四水和物の融点を下まわる温度の場
合は、得られた過硼酸す) IJウム・一水和物の耐摩
耗性がすぐに不十分となる。
合は、得られた過硼酸す) IJウム・一水和物の耐摩
耗性がすぐに不十分となる。
流動帯における空気の相対湿度は、好ましくは15〜3
0%である。流動帯での滞留時間は、限定的ではない。
0%である。流動帯での滞留時間は、限定的ではない。
結果として、この時間は非常に異った値を仮定でき、例
えば、10〜60分の間であり得る。
えば、10〜60分の間であり得る。
流動層の高さ、あるいはガス流分布等の残された要素は
、流動化の四通の規準に従うように選択される。
、流動化の四通の規準に従うように選択される。
本発明による方法は、ガス−固体流動化に一般的に用い
られ、湿った空気による腐食および固体の動きによる摩
耗に耐性のある材料、例えばガラス、多くの場合はステ
ンレススチールで組み立てられたすべての装置により行
うことができる。
られ、湿った空気による腐食および固体の動きによる摩
耗に耐性のある材料、例えばガラス、多くの場合はステ
ンレススチールで組み立てられたすべての装置により行
うことができる。
この装置は本質的に、底部より導入、される空気を流動
化された固体内で可能なかぎり均一に分配するための装
置を有する円筒状流動化反応容器と、流動化された固体
上の、反応容器上端に配置された脱水空気のための流出
口と、反応容器の上部に配置される脱水すべき過硼酸塩
のための導入口と、流動化固体の外部へのオーバーフロ
ーにより排出される過硼酸・一水和物の排出手段と、最
後の脱水空気により流動帯外部に同伴される粒子を効率
良く分離することを可能とし゛、一般的に1つかそれ以
上のサイクロンから成る装置とから成る。
化された固体内で可能なかぎり均一に分配するための装
置を有する円筒状流動化反応容器と、流動化された固体
上の、反応容器上端に配置された脱水空気のための流出
口と、反応容器の上部に配置される脱水すべき過硼酸塩
のための導入口と、流動化固体の外部へのオーバーフロ
ーにより排出される過硼酸・一水和物の排出手段と、最
後の脱水空気により流動帯外部に同伴される粒子を効率
良く分離することを可能とし゛、一般的に1つかそれ以
上のサイクロンから成る装置とから成る。
本発明の方法において、この様に分離された粒子は、一
般的に、四水和物の形で循環させ再度脱水する前に、四
水和物に変換しなおされるべきであるが、形成される過
硼酸す) +Jウム・一水和物の全体の重量に対して約
10重量%を越えない量である場合には、製造される過
硼酸ナトリウム・一水和物の成分として直接用いること
ができる。
般的に、四水和物の形で循環させ再度脱水する前に、四
水和物に変換しなおされるべきであるが、形成される過
硼酸す) +Jウム・一水和物の全体の重量に対して約
10重量%を越えない量である場合には、製造される過
硼酸ナトリウム・一水和物の成分として直接用いること
ができる。
この付加的な利点は、実際上、工業的過硼酸ナトリウム
・四水和物の加工において、流動帯を通過するガス流の
上方への線速度がこの帯域の出口で支配的な条件下で測
定して、約0.5m/sを越えない場合に一般的に得ら
れる。
・四水和物の加工において、流動帯を通過するガス流の
上方への線速度がこの帯域の出口で支配的な条件下で測
定して、約0.5m/sを越えない場合に一般的に得ら
れる。
以下の実施例により本発明の詳細な説明するが、実施例
は本発明を制限するためのものではなく、例示するため
のものである。
は本発明を制限するためのものではなく、例示するため
のものである。
流動層を通過するガスの上方への線速度の値は、その帯
域の出口で支配的な条件の下で測定される。
域の出口で支配的な条件の下で測定される。
これらの実施例の各々において、脱水空気により同伴さ
れ、この空気をサイクロンにかけることにより分離され
、かつ製造される生成物の成分として毎回直接用いた過
硼酸塩を考慮に入れるとその収率は少なくとも99%で
あった。
れ、この空気をサイクロンにかけることにより分離され
、かつ製造される生成物の成分として毎回直接用いた過
硼酸塩を考慮に入れるとその収率は少なくとも99%で
あった。
摩耗率として以下に与えられた値は、以下の操作:
50gの過硼酸を、8個の直径20mmのステンレスス
チール製ボールを内蔵した内径100市、長さ115+
n+nの横型ステンレススチール製円筒内に導入し、6
分間150回転/分の速度で回転し; しかる後、摩耗′率を、53μm以下の粒子サイズの過
硼酸の重量%として見積る、 によって決定された。
チール製ボールを内蔵した内径100市、長さ115+
n+nの横型ステンレススチール製円筒内に導入し、6
分間150回転/分の速度で回転し; しかる後、摩耗′率を、53μm以下の粒子サイズの過
硼酸の重量%として見積る、 によって決定された。
製造された生成物の比表面積の測定は、BET法により
行われた。
行われた。
製造された過硼酸ナトリウム・一水和物の見かけの密度
は、すべての場合において、0.5 g ’/mlを越
えていた。
は、すべての場合において、0.5 g ’/mlを越
えていた。
実施例1
8%の水分を含む、過硼酸ナトリウム・四水和物を、流
量0.3に87時にて本質的に直径90+nmのステン
レススチール製管から成る流動反応容器内に導入した。
量0.3に87時にて本質的に直径90+nmのステン
レススチール製管から成る流動反応容器内に導入した。
流動帯に流入した時点での温度が120℃で、上方への
線速度が0.3m/sの空気流により流動状態を形成し
た。
線速度が0.3m/sの空気流により流動状態を形成し
た。
流動帯では、上記空気の温度は、65℃であり、相対湿
度は13%であった。
度は13%であった。
得られた過硼酸ナトリウム・一水和物は、15.3重量
%の活性酸素を含み、6.9m’/gの比表面積、1分
間に満たない100%溶解速度および5.8%の摩耗率
を有していた。
%の活性酸素を含み、6.9m’/gの比表面積、1分
間に満たない100%溶解速度および5.8%の摩耗率
を有していた。
実施例2
実施例1と同様の装置を用い、操作条件を以下の様に調
節したニ ー 8%の水分を含む過硼酸ナトリウム・四本和水の流
量: 0.5Kg /時、−流動
帯に流入する空気の温度=150℃、−ガス流の上方へ
の速度: 0.25 m / s s−流動帯の温度1
0℃、 −流動帯での相対湿度=16%。
節したニ ー 8%の水分を含む過硼酸ナトリウム・四本和水の流
量: 0.5Kg /時、−流動
帯に流入する空気の温度=150℃、−ガス流の上方へ
の速度: 0.25 m / s s−流動帯の温度1
0℃、 −流動帯での相対湿度=16%。
得られた過硼酸ナトリウム・一水和物は、15.4重量
%の活性酸素を含み、5.4m’/gの比表面積、1分
間に満たない100%溶解速度および4.3%に等しい
摩耗率を有していた。
%の活性酸素を含み、5.4m’/gの比表面積、1分
間に満たない100%溶解速度および4.3%に等しい
摩耗率を有していた。
実施例3
実施例2と同様の装置を用い、操作条件を以下の様に変
更したニ ー 8%の水分を含む過硼酸ナトリウム・四本和水の流
量、 0.61Kg/時、−流
動帯に流入する空気の温度=175℃、−ガス流の上方
への速度:0.25m/s。
更したニ ー 8%の水分を含む過硼酸ナトリウム・四本和水の流
量、 0.61Kg/時、−流
動帯に流入する空気の温度=175℃、−ガス流の上方
への速度:0.25m/s。
−流動帯の温度ニア5℃、
−流動帯での相対湿度=17%。
得られた過硼酸ナトリウム・一水和物は15.6重量%
の活性酸素を含み、3.3m″/gの比表面積、1分間
に満たない100%溶解速度および4%に等しい摩耗率
を有していた。
の活性酸素を含み、3.3m″/gの比表面積、1分間
に満たない100%溶解速度および4%に等しい摩耗率
を有していた。
ス濃旦1
8%の水分を含む過硼酸ナトリウム・四水和物を流量6
.3Kg /時で本質的に直径300mmの円筒状ステ
ンレススチール製管から成る流動化反応容器に導入した
。
.3Kg /時で本質的に直径300mmの円筒状ステ
ンレススチール製管から成る流動化反応容器に導入した
。
流動状態は、流動帯への流入時に温度175℃であり、
その上方への線速度が0.25m/sである空気流によ
り形成した。流動帯の温度は70℃であり、相対湿度は
22%であった。得られた過硼酸ナトリウム・一水和物
は、15.25重量%の活性酸素を含み、6.3m″/
gの比表面積、1分間に満たない100%溶解速度およ
び4.5%の摩耗率を有していた。
その上方への線速度が0.25m/sである空気流によ
り形成した。流動帯の温度は70℃であり、相対湿度は
22%であった。得られた過硼酸ナトリウム・一水和物
は、15.25重量%の活性酸素を含み、6.3m″/
gの比表面積、1分間に満たない100%溶解速度およ
び4.5%の摩耗率を有していた。
l適!j
実施例4と同様の装置を用い、操作条件を以下の様に変
更したニ ー 8%の水分を含む過硼酸す) +Jウム・四水和物
の流量:6.7に87時、 −流動帯に流入する空気の温度:175℃、−ガス流の
上方への速度:0.25m/s。
更したニ ー 8%の水分を含む過硼酸す) +Jウム・四水和物
の流量:6.7に87時、 −流動帯に流入する空気の温度:175℃、−ガス流の
上方への速度:0.25m/s。
−流動層の温度:65℃、
−流動層の相対湿度=29%。
得られた過硼酸す) IJウム・一水和物は、15.3
重量%の活性酸素を含み、6.8m’/gの比表面積、
1分間に満たない100%溶解速度および5%の摩耗率
を有していた。
重量%の活性酸素を含み、6.8m’/gの比表面積、
1分間に満たない100%溶解速度および5%の摩耗率
を有していた。
実施例6
実施例5と同様の装置を用い、操作条件を以下の様に変
更したニ ー 8%の水分を含む過硼酸ナトリウム・四水和物の流
量:8Kg/時、 −流動帯に流入する空気の温度=175℃、−ガス流の
上方への速度+0.4m/s。
更したニ ー 8%の水分を含む過硼酸ナトリウム・四水和物の流
量:8Kg/時、 −流動帯に流入する空気の温度=175℃、−ガス流の
上方への速度+0.4m/s。
−流動帯の温度=70℃、
−流動帯での相対湿度:22%。
得られた過硼酸す) IJウム・一水和物は15.3重
量%の活性酸素を含み、6.8m”/gの比表面積、1
分間に満たない100%溶解速度および6.5%の摩耗
率を有していた。
量%の活性酸素を含み、6.8m”/gの比表面積、1
分間に満たない100%溶解速度および6.5%の摩耗
率を有していた。
Claims (6)
- (1)熱空気流を用いた流動層における一工程での過硼
酸ナトリウム・四水和物の脱水による過硼酸ナトリウム
・一水和物の連続的製造法であって、流動帯に流入する
空気の温度が100℃〜180℃であり、上記流動帯で
の温度が、過硼酸ナトリウム・四水和物の融点〜80℃
であり、さらに相対湿度が10%〜40%であることを
特徴とする上記過硼酸ナトリウム・一水和物の連続的製
造法。 - (2)上記流動帯に流入する空気の温度が130℃〜1
75℃であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の過硼酸ナトリウム・一水和物の連続的製造法。 - (3)上記相対湿度が15〜30%であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項に記載の過硼酸
ナトリウム・一水和物の連続的製造法。 - (4)上記流動帯からの空気によって同伴される粒子が
、製造される過硼酸ナトリウム・一水和物の重量に対し
て10重量%を越えない量である場合に、あらかじめ分
離する以外の操作なしに直接製造生成物の成分として用
いられることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第3項のいずれか1項に記載の過硼酸ナトリウム・一水
和物の連続的製造法。 - (5)上記空気の上方への線速度が、上記流動帯の出口
において支配的な条件下で測定して、0.5m/sを越
えないことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の
過硼酸ナトリウム・一水和物の連続的製造法。 - (6)上記同伴された粒子の分離が、粒子を含む空気を
サイクロンにかけることによって行われることを特徴と
する特許請求の範囲第4項又は第5項に記載の過硼酸ナ
トリウム・一水和物の連続的製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8503008A FR2577916B1 (fr) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | Procede de fabrication en continu de perborate de sodium monohydrate a partir de perborate de sodium tetrahydrate |
| FR8503008 | 1985-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201605A true JPS61201605A (ja) | 1986-09-06 |
| JPH0461801B2 JPH0461801B2 (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=9316761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61041351A Granted JPS61201605A (ja) | 1985-02-26 | 1986-02-26 | 過硼酸ナトリウム・四水和物からの過硼酸ナトリウム・一水和物の連続的製造方法 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0194952B2 (ja) |
| JP (1) | JPS61201605A (ja) |
| KR (1) | KR860006398A (ja) |
| CN (1) | CN86101138A (ja) |
| AT (1) | ATE33377T1 (ja) |
| AU (1) | AU569190B2 (ja) |
| CA (1) | CA1256267A (ja) |
| DE (2) | DE194952T1 (ja) |
| DK (1) | DK163225C (ja) |
| ES (1) | ES8704851A1 (ja) |
| FR (1) | FR2577916B1 (ja) |
| IL (1) | IL77895A (ja) |
| NO (1) | NO163853C (ja) |
| TR (1) | TR22476A (ja) |
| YU (1) | YU44542B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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