JPS6120168B2 - - Google Patents
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- JPS6120168B2 JPS6120168B2 JP53008419A JP841978A JPS6120168B2 JP S6120168 B2 JPS6120168 B2 JP S6120168B2 JP 53008419 A JP53008419 A JP 53008419A JP 841978 A JP841978 A JP 841978A JP S6120168 B2 JPS6120168 B2 JP S6120168B2
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 21
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 21
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 12
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/45—Differential amplifiers
- H03F3/45071—Differential amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/45076—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of implementation of the active amplifying circuit in the differential amplifier
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/34—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
- H03F3/343—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only
- H03F3/345—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only with field-effect devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、信号を増幅し、増幅した信号を第2
増幅段に供給する第1増幅段を具え、前記第2増
幅段は第1及び第2電流ミラーで構成し、その第
2電流ミラーは第1電流ミラーに対し機能的に相
補形とし、特にこの電流ミラーは第1電流ミラー
の対応する半導体素子の導電型と反対導体型の半
導体素子で構成し、これら電流ミラーの出力回路
は第1及び第2電圧供給端子間に直列に接続し、
これら出力回路の前記第1及び第2電圧供給端子
と反対側を出力端子に接続して成る増幅回路配置
に関するものである。
増幅段に供給する第1増幅段を具え、前記第2増
幅段は第1及び第2電流ミラーで構成し、その第
2電流ミラーは第1電流ミラーに対し機能的に相
補形とし、特にこの電流ミラーは第1電流ミラー
の対応する半導体素子の導電型と反対導体型の半
導体素子で構成し、これら電流ミラーの出力回路
は第1及び第2電圧供給端子間に直列に接続し、
これら出力回路の前記第1及び第2電圧供給端子
と反対側を出力端子に接続して成る増幅回路配置
に関するものである。
斯る回路配置はエヌ・ベー・フイリツプス・フ
ルーイランベンフアブリケン社のTBA700型集積
回路内に含まれている。この回路配置では第1増
幅段を2個のエミツタ結合トランジスタより成る
差動増幅器で構成し、両トランジスタのコレクタ
電流をそれぞれ前記第1及び第2電流ミラーの入
力回路に供給している。これら電流ミラーの出力
回路の零入力電流は前記出力端子に対し互に逆向
きとなり、信号電流成分は前記出力端子に対し互
に同相となるため、零入力電流のない信号電流を
前記出力端子から取り出すことができる。斯る出
力はA級出力である。
ルーイランベンフアブリケン社のTBA700型集積
回路内に含まれている。この回路配置では第1増
幅段を2個のエミツタ結合トランジスタより成る
差動増幅器で構成し、両トランジスタのコレクタ
電流をそれぞれ前記第1及び第2電流ミラーの入
力回路に供給している。これら電流ミラーの出力
回路の零入力電流は前記出力端子に対し互に逆向
きとなり、信号電流成分は前記出力端子に対し互
に同相となるため、零入力電流のない信号電流を
前記出力端子から取り出すことができる。斯る出
力はA級出力である。
ある種の用途、例えば最低の電力消費が要求さ
れる場合には、B級出力が好適であり、この場合
には前記出力端子に接続された第1及び第2電流
ミラーの両出力回路は零入力電流を全く流さない
か信号電流と比較して極めて小さな零入力電流を
流すだけにすると共に、各出力回路は出力信号電
流の2方向成の各方向の成分のみを流すようにす
る必要がある。
れる場合には、B級出力が好適であり、この場合
には前記出力端子に接続された第1及び第2電流
ミラーの両出力回路は零入力電流を全く流さない
か信号電流と比較して極めて小さな零入力電流を
流すだけにすると共に、各出力回路は出力信号電
流の2方向成の各方向の成分のみを流すようにす
る必要がある。
本発明の目的は、B級出力段を有する上述した
種類の増幅回路配置を提供せんとするにあり、こ
の目的のために本発明は、前記第1増幅段は、制
御電極がそれぞれ第1及び第2入力端子に接続さ
れた第1及び第2トランジスタより成る差動増幅
器であつて、その第2トランジスタのドレイン回
路が当該第1増幅段の第1出力回路を構成する第
1差動増幅器と、制御電極がそれぞれ前記第1及
び第2入力端子に接続された第3及び第4トラン
ジスタより成る差動増幅器であつて、その第4ト
ランジスタのドレイン回路が当該第1増幅段の第
2出力回路を構成する第2差動増幅器と、入力回
路が前記第1トランジスタのドレイン回路に含ま
れ、出力回路が前記第2トランジスタのドレイン
電極及び前記第1電流ミラーの入力回路に導かれ
た第3電流ミラーと、入力回路が前記第3トラン
ジスタのドレイン回路に含まれ、出力回路が前記
第4トランジスタのドレイン電極及び前記第2電
流ミラーの入力回路に導かれた第4電流ミラーと
を具えるものとし、前記第1出力回路は前記第1
電流ミラーの入力回路を経て前記第1電圧供給端
子に接続し、前記第2出力回路は前記第2電流ミ
ラーの入力回路を経て前記第2電圧供給端子に接
続したことを特徴とする。
種類の増幅回路配置を提供せんとするにあり、こ
の目的のために本発明は、前記第1増幅段は、制
御電極がそれぞれ第1及び第2入力端子に接続さ
れた第1及び第2トランジスタより成る差動増幅
器であつて、その第2トランジスタのドレイン回
路が当該第1増幅段の第1出力回路を構成する第
1差動増幅器と、制御電極がそれぞれ前記第1及
び第2入力端子に接続された第3及び第4トラン
ジスタより成る差動増幅器であつて、その第4ト
ランジスタのドレイン回路が当該第1増幅段の第
2出力回路を構成する第2差動増幅器と、入力回
路が前記第1トランジスタのドレイン回路に含ま
れ、出力回路が前記第2トランジスタのドレイン
電極及び前記第1電流ミラーの入力回路に導かれ
た第3電流ミラーと、入力回路が前記第3トラン
ジスタのドレイン回路に含まれ、出力回路が前記
第4トランジスタのドレイン電極及び前記第2電
流ミラーの入力回路に導かれた第4電流ミラーと
を具えるものとし、前記第1出力回路は前記第1
電流ミラーの入力回路を経て前記第1電圧供給端
子に接続し、前記第2出力回路は前記第2電流ミ
ラーの入力回路を経て前記第2電圧供給端子に接
続したことを特徴とする。
第1増幅段をこのように構成するとその第1及
び第2出力回路に零入力電流のない出力電流が同
相で得られる。本発明は、増幅器の零入力電流の
ない出力電流を電流ミラーの入力回路を経て電圧
供給端子に供給すると、その2方向成分の1方向
の成分のみがミラー作用によりその出力回路に供
給されるという認識に基づいて為したものであ
る。2個の斯る出力電流をそれぞれ2個の相補形
電流ミラーに供給することによりB級出力が得ら
れる。このとき、両電流ミラーにより電流増幅を
発生させることができる。
び第2出力回路に零入力電流のない出力電流が同
相で得られる。本発明は、増幅器の零入力電流の
ない出力電流を電流ミラーの入力回路を経て電圧
供給端子に供給すると、その2方向成分の1方向
の成分のみがミラー作用によりその出力回路に供
給されるという認識に基づいて為したものであ
る。2個の斯る出力電流をそれぞれ2個の相補形
電流ミラーに供給することによりB級出力が得ら
れる。このとき、両電流ミラーにより電流増幅を
発生させることができる。
上記2個の差動増幅器の第1、第2、第3及び
第4トランジスタは第1導電型とし、前記第2電
流ミラーは第1導電型の半導体素子で構成し、前
記第1、第3及び第4電流ミラーは第2導電型の
半導体素子で構成することができる。この場合両
差動増幅器は同一導電型となり、この場合には前
記第1及び第3トランジスタ並びに第3及び第4
電流ミラーの入力回路を共通にすることによりト
ランジスタの数を減らすことができる。
第4トランジスタは第1導電型とし、前記第2電
流ミラーは第1導電型の半導体素子で構成し、前
記第1、第3及び第4電流ミラーは第2導電型の
半導体素子で構成することができる。この場合両
差動増幅器は同一導電型となり、この場合には前
記第1及び第3トランジスタ並びに第3及び第4
電流ミラーの入力回路を共通にすることによりト
ランジスタの数を減らすことができる。
上記2個の差動増幅器を同一導電型にする例に
おいては、第2出力回路の直流レベルに関し、前
記第4トランジスタのドレイン電極と前記第2電
流ミラーの入力回路との間の第4トランジスタの
ドレイン回路内に、第2導電型の第5電流ミラー
の入力回路を挿入すると共に、第1導電型の第6
電流ミラーの入力回路を該第5電流ミラーの出力
回路内に挿入し、該第6電流ミラー出力回路を前
記第2電流ミラーの入力回路に導くのが有利であ
る。
おいては、第2出力回路の直流レベルに関し、前
記第4トランジスタのドレイン電極と前記第2電
流ミラーの入力回路との間の第4トランジスタの
ドレイン回路内に、第2導電型の第5電流ミラー
の入力回路を挿入すると共に、第1導電型の第6
電流ミラーの入力回路を該第5電流ミラーの出力
回路内に挿入し、該第6電流ミラー出力回路を前
記第2電流ミラーの入力回路に導くのが有利であ
る。
上記好適例の入力電圧レンジは、前記第1及び
第2トランジスタを第1導電型とし、前記第1及
び第3電流ミラーを第2導電型の半導体素子で構
成し、前記第3及び第4トランジスタを第2導電
型とし、前記第2及び第4電流ミラーを第1導電
型の半導体素子で構成することにより増大させる
ことができる。
第2トランジスタを第1導電型とし、前記第1及
び第3電流ミラーを第2導電型の半導体素子で構
成し、前記第3及び第4トランジスタを第2導電
型とし、前記第2及び第4電流ミラーを第1導電
型の半導体素子で構成することにより増大させる
ことができる。
図面につき本発明を説明する。
第1図はMOSトランジスタを用いる本発明増
幅回路の一例を示す。第1増幅段は2個の差動増
幅器を有する。第1差動増幅器はnチヤンネルト
ランジスタT5とnチヤンネルトランジスタT6よ
り成り、トランジスタT5及びT6の制御電極はそ
れぞれ入力端子3及び2に、ソース電極は電流源
として作動するnチヤンネルトランジスタT9の
ドレイン電極に接続する。nチヤンネルトランジ
スタT9を電流源として作動させるため、そのソ
ース電極を負電圧供給端子−VBに接続すると共
にそのゲート電極をnチヤンネルトランジスタ
T10のゲート電極に接続し、トランジスタT10の
ソース電極を負電圧供給端子−VBに、そのドレ
イン電極をそのゲート電極に接続する。これがた
め、トランジスタT9及びT10は電流ミラーを構成
する。この電流ミラーに対する入力電流はトラン
ジスタT10のドレイン電極を抵抗9を経て正電圧
供給端子+VBに接続することにより得る。信号
電流は、トランジスタT5のドレイン電流を高電
圧供給端子+VBに対しミラー処理することによ
りトランジスタT6のドレイン回路に取り出す。
この目的のために、第1差動増幅器にpチヤンネ
ルトランジスタT7を設け、そのドレイン電極を
トランジスタT5のドレイン電極に接続する。ト
ランジスタT7のゲート電極をそのドレイン電極
に接続すると共にpチヤンネルトランジスタT8
のゲート電極に接続する。トランジスタT7及び
T8のソース電極を正電圧供給端子+VBに接続す
る。トランジスタT8のドレイン電極を出力端子
4に接続し、この出力端子にトランジスタT6の
ドレイン電極も接続する。
幅回路の一例を示す。第1増幅段は2個の差動増
幅器を有する。第1差動増幅器はnチヤンネルト
ランジスタT5とnチヤンネルトランジスタT6よ
り成り、トランジスタT5及びT6の制御電極はそ
れぞれ入力端子3及び2に、ソース電極は電流源
として作動するnチヤンネルトランジスタT9の
ドレイン電極に接続する。nチヤンネルトランジ
スタT9を電流源として作動させるため、そのソ
ース電極を負電圧供給端子−VBに接続すると共
にそのゲート電極をnチヤンネルトランジスタ
T10のゲート電極に接続し、トランジスタT10の
ソース電極を負電圧供給端子−VBに、そのドレ
イン電極をそのゲート電極に接続する。これがた
め、トランジスタT9及びT10は電流ミラーを構成
する。この電流ミラーに対する入力電流はトラン
ジスタT10のドレイン電極を抵抗9を経て正電圧
供給端子+VBに接続することにより得る。信号
電流は、トランジスタT5のドレイン電流を高電
圧供給端子+VBに対しミラー処理することによ
りトランジスタT6のドレイン回路に取り出す。
この目的のために、第1差動増幅器にpチヤンネ
ルトランジスタT7を設け、そのドレイン電極を
トランジスタT5のドレイン電極に接続する。ト
ランジスタT7のゲート電極をそのドレイン電極
に接続すると共にpチヤンネルトランジスタT8
のゲート電極に接続する。トランジスタT7及び
T8のソース電極を正電圧供給端子+VBに接続す
る。トランジスタT8のドレイン電極を出力端子
4に接続し、この出力端子にトランジスタT6の
ドレイン電極も接続する。
トランジスタT7及びT8が同一のとき、トラン
ジスタT8のドレイン回路の零入力電流はトラン
ジスタT6のドレイン回路の零入力電流に等し
く、信号電流は反対位相となる。これがため、零
入力電流のない出力電流が出力端子4に得られ
る。トランジスタT7及びT8の特性の僅かな不整
いは出力電流に小さな直流成分を生ずるが、これ
は歪みを減少させるために好適とすることができ
る。
ジスタT8のドレイン回路の零入力電流はトラン
ジスタT6のドレイン回路の零入力電流に等し
く、信号電流は反対位相となる。これがため、零
入力電流のない出力電流が出力端子4に得られ
る。トランジスタT7及びT8の特性の僅かな不整
いは出力電流に小さな直流成分を生ずるが、これ
は歪みを減少させるために好適とすることができ
る。
第2差動増幅器は第1差動増幅器と、両差動増
幅器の対応するトランジスタが互に反対導電型
で、電圧供給端子が入れ換わつている以外は同一
に構成される。第1差動増幅器のトランジスタ
T5,T6,T7,T8,T9,T10、抵抗9、入力端子
2及び3、及び出力端子4はトランジスタT15,
T16,T17,T18,T19,T20,抵抗10、入力端子
2及び3、及び出力端子5に対応する。第1差動
増幅器の場合と同様に、略々零入力電流のない出
力電流を出力端子5に、入力端子2における信号
と同相、従つて出力端子4における出力電流と同
相で得ることができる。
幅器の対応するトランジスタが互に反対導電型
で、電圧供給端子が入れ換わつている以外は同一
に構成される。第1差動増幅器のトランジスタ
T5,T6,T7,T8,T9,T10、抵抗9、入力端子
2及び3、及び出力端子4はトランジスタT15,
T16,T17,T18,T19,T20,抵抗10、入力端子
2及び3、及び出力端子5に対応する。第1差動
増幅器の場合と同様に、略々零入力電流のない出
力電流を出力端子5に、入力端子2における信号
と同相、従つて出力端子4における出力電流と同
相で得ることができる。
第2増幅段は2個の相補形電流ミラーから成
る。第1電流ミラーはpチヤンネルトランジスタ
T1及びT2から成り、これらトランジスタT1及び
T2のソース電極は正電圧供給端子+VBに、それ
らのゲート電極は出力端子4に接続されたトラン
ジスタT1のドレイン電極に接続する。
る。第1電流ミラーはpチヤンネルトランジスタ
T1及びT2から成り、これらトランジスタT1及び
T2のソース電極は正電圧供給端子+VBに、それ
らのゲート電極は出力端子4に接続されたトラン
ジスタT1のドレイン電極に接続する。
トランジスタT1は一方向にしか導通し得ない
ので、出力端子4に得られる電流の両方向成分の
一方向の成分のみがトランジスタT1を流れ、ミ
ラー作用によりトランジスタT2のドレイン電極
に供給される。反対方向の成分は、このときトラ
ンジスタT1の両端間の電圧が限界電圧より小さ
くなるため、トランジスタT8のソース・ドレイ
ン電圧がソース・ゲート電圧より小さくなつてこ
のトランジスタが非導通となり、抑圧される。
ので、出力端子4に得られる電流の両方向成分の
一方向の成分のみがトランジスタT1を流れ、ミ
ラー作用によりトランジスタT2のドレイン電極
に供給される。反対方向の成分は、このときトラ
ンジスタT1の両端間の電圧が限界電圧より小さ
くなるため、トランジスタT8のソース・ドレイ
ン電圧がソース・ゲート電圧より小さくなつてこ
のトランジスタが非導通となり、抑圧される。
第2増幅段の第2電流ミラーはnチヤンネルト
ランジスタT3及びT4から成り、これらトランジ
スタのソース電極は負電圧供給端子−VBに、そ
れらのゲート電極は出力端子5に接続されたトラ
ンジスタT3のドレイン電極に接続する。
ランジスタT3及びT4から成り、これらトランジ
スタのソース電極は負電圧供給端子−VBに、そ
れらのゲート電極は出力端子5に接続されたトラ
ンジスタT3のドレイン電極に接続する。
第1電流ミラーT1,T2と同様に、トランジス
タT3は出力端子5に得られる信号電流の両方向
成分の一方向成分しか通さない。この電流ミラー
は電流ミラーT1,T2に対し相補形であるかな、
トランジスタT3が通す成分は入力端子2及び3
間の入力電圧に対し、トランジスタT1が通さな
い反対方向成分である。これがためトランジスタ
T2及びT4のドレイン電極は入力電圧から得られ
た信号電流の一極性及び反対極性の成分を交互に
搬送する。トランジスタT2及びT4のドレイン電
極は出力端子8に接続されるから、この出力端子
に負荷RLが接続されると、両極性の電流が出力
端子8を経て流れる。このように、トランジスタ
T2及びT4はB級出力段を構成する。電流ミラー
T7,T8及びT17,T18の電流利得率を1より僅か
に小さく選択することにより出力段に小零入力電
流を流して歪みを減少させることができる。
タT3は出力端子5に得られる信号電流の両方向
成分の一方向成分しか通さない。この電流ミラー
は電流ミラーT1,T2に対し相補形であるかな、
トランジスタT3が通す成分は入力端子2及び3
間の入力電圧に対し、トランジスタT1が通さな
い反対方向成分である。これがためトランジスタ
T2及びT4のドレイン電極は入力電圧から得られ
た信号電流の一極性及び反対極性の成分を交互に
搬送する。トランジスタT2及びT4のドレイン電
極は出力端子8に接続されるから、この出力端子
に負荷RLが接続されると、両極性の電流が出力
端子8を経て流れる。このように、トランジスタ
T2及びT4はB級出力段を構成する。電流ミラー
T7,T8及びT17,T18の電流利得率を1より僅か
に小さく選択することにより出力段に小零入力電
流を流して歪みを減少させることができる。
第1図の回路配置は導電型及び供給電圧に関し
対称に設計されているため、入力電圧レンジは最
大となる。
対称に設計されているため、入力電圧レンジは最
大となる。
上述の例では第1及び第2差動増幅器を互に反
対導電型にしたが、互に同一の導電型とすること
もでき、例えば第1図の右側の第2差動増幅器を
左側の第1差動増幅器と同一に構成することもで
きる。この場合には第1及び第2差動増幅器の差
動増幅トランジスタ対の一方のトランジスタを共
通にすると共に第3及び第4電流ミラーの入力回
路を共通にしてトランジスタの数を減らすのが有
利である。また、この場合には第2差動増幅器の
出力回路の直流レベルが第1図の例の場合より高
くなる不利があるので、後述するように第2差動
増幅器の出力トランジスタのドレイン電極と第2
電流ミラーの入力回路との間に第5及び第6電流
ミラー回路を配置するのが好適である。第2図は
このように第1及び第2差動増幅器を同一導電型
にした本発明増幅回路の好適例を示す。第1図の
増幅回路と同様に、本例回路も第1及び第2電流
ミラーT1,T2,T3,T4から成る第2増幅段を具
える。同様に、本例回路は第1図の第1差動増幅
器と同一の第1差動増幅器(T5,T6,T7,T8,
T9,T10及び9)を具える。第2差動増幅器は第
1差動増幅器と同一の差動増幅器、即ち同一導電
型のトランジスタより成る差動増幅器で構成す
る。この第2差動増幅器は、第1差動増幅器とで
きるだけ合体し、電流源9,T10,T9とトランジ
スタT5及びT11で構成し、トランジスタT11のソ
ース電極はトランジスタT9のドレイン電極に、
ゲート電極はトランジスタT6のゲート電極に接
続する。トランジスタT11をトランジスタT6と同
一にするとき、トランジスタT11のドレイン電流
はトランジスタT6のドレイン電流に略々等しく
なる。
対導電型にしたが、互に同一の導電型とすること
もでき、例えば第1図の右側の第2差動増幅器を
左側の第1差動増幅器と同一に構成することもで
きる。この場合には第1及び第2差動増幅器の差
動増幅トランジスタ対の一方のトランジスタを共
通にすると共に第3及び第4電流ミラーの入力回
路を共通にしてトランジスタの数を減らすのが有
利である。また、この場合には第2差動増幅器の
出力回路の直流レベルが第1図の例の場合より高
くなる不利があるので、後述するように第2差動
増幅器の出力トランジスタのドレイン電極と第2
電流ミラーの入力回路との間に第5及び第6電流
ミラー回路を配置するのが好適である。第2図は
このように第1及び第2差動増幅器を同一導電型
にした本発明増幅回路の好適例を示す。第1図の
増幅回路と同様に、本例回路も第1及び第2電流
ミラーT1,T2,T3,T4から成る第2増幅段を具
える。同様に、本例回路は第1図の第1差動増幅
器と同一の第1差動増幅器(T5,T6,T7,T8,
T9,T10及び9)を具える。第2差動増幅器は第
1差動増幅器と同一の差動増幅器、即ち同一導電
型のトランジスタより成る差動増幅器で構成す
る。この第2差動増幅器は、第1差動増幅器とで
きるだけ合体し、電流源9,T10,T9とトランジ
スタT5及びT11で構成し、トランジスタT11のソ
ース電極はトランジスタT9のドレイン電極に、
ゲート電極はトランジスタT6のゲート電極に接
続する。トランジスタT11をトランジスタT6と同
一にするとき、トランジスタT11のドレイン電流
はトランジスタT6のドレイン電流に略々等しく
なる。
第2差動増幅器の出力電流は第2電流ミラーで
負電圧供給端子−VBに対しミラー処理する必要
があるが、トランジスタT11の最小ドレイン電圧
レベルがそのためには高すぎるため、トランジス
タT11のドレイン電極をpチヤンネルトランジス
タT12及びT13から成る第5電流ミラーのpチヤ
ンネルトランジスタT12のドレイン電極に接続
し、このトランジスタT12のドレイン電極をpチ
ヤンネルトランジスタT13のゲート電極に、その
ソース電極を正電圧供給端子+VBに接続する。
この結果、トランジスタT11のドレイン電流は正
電圧供給端子+VBに対しミラー処理され、トラ
ンジスタT13のドレイン増幅段に供給される。同
様に、トランジスタT13のドレイン電流はnチヤ
ンネルトランジスタT14及びT21より成る第6電
流ミラーにより負電圧供給端子−VBに対しミラ
ー処理され、トランジスタT21のドレイン電極に
供給される。このトランジスタT11及びT21のド
レイン電極間の電流ミラー回路の総合利得を1に
等しくすると、トランジスタT21のドレイン電流
がトランジスタ11のドレイン電流、従つてトラン
ジスタT6の電流に等しくなる。
負電圧供給端子−VBに対しミラー処理する必要
があるが、トランジスタT11の最小ドレイン電圧
レベルがそのためには高すぎるため、トランジス
タT11のドレイン電極をpチヤンネルトランジス
タT12及びT13から成る第5電流ミラーのpチヤ
ンネルトランジスタT12のドレイン電極に接続
し、このトランジスタT12のドレイン電極をpチ
ヤンネルトランジスタT13のゲート電極に、その
ソース電極を正電圧供給端子+VBに接続する。
この結果、トランジスタT11のドレイン電流は正
電圧供給端子+VBに対しミラー処理され、トラ
ンジスタT13のドレイン増幅段に供給される。同
様に、トランジスタT13のドレイン電流はnチヤ
ンネルトランジスタT14及びT21より成る第6電
流ミラーにより負電圧供給端子−VBに対しミラ
ー処理され、トランジスタT21のドレイン電極に
供給される。このトランジスタT11及びT21のド
レイン電極間の電流ミラー回路の総合利得を1に
等しくすると、トランジスタT21のドレイン電流
がトランジスタ11のドレイン電流、従つてトラン
ジスタT6の電流に等しくなる。
第2差動増幅器の出力を電流ミラーにより取り
出すために、トランジスタT21のドレイン回路内
にpチヤンネルトランジスタT22を挿入する。こ
のトランジスタT22のゲート電極はトランジスタ
T7のゲート電極に接続し、そのソース電極は正
電圧供給端子+VBに接続して第4電流ミラーを
構成する。このようにすると、トランジスタT5
のドレイン電流がミラー処理されてトランジスタ
T22のドレイン電極に供給される。
出すために、トランジスタT21のドレイン回路内
にpチヤンネルトランジスタT22を挿入する。こ
のトランジスタT22のゲート電極はトランジスタ
T7のゲート電極に接続し、そのソース電極は正
電圧供給端子+VBに接続して第4電流ミラーを
構成する。このようにすると、トランジスタT5
のドレイン電流がミラー処理されてトランジスタ
T22のドレイン電極に供給される。
トランジスタT21及びT22のドレイン電極を出
力端子5に接続する。この出力端子には零入力電
流のない信号電流が得られる。第2増幅段T1,
T2,T3及びT4の動作は第1図の回路配置のもの
と同一である。
力端子5に接続する。この出力端子には零入力電
流のない信号電流が得られる。第2増幅段T1,
T2,T3及びT4の動作は第1図の回路配置のもの
と同一である。
本発明は上述した例にのみ限定されるものでな
い。同相で駆動され、零入力電流が略々ない2個
の出力回路を得る方法には種々の方法がある。更
に、種々の電流ミラーを実現する方法も多数あ
り、例えば種々の電流ミラートランジスタのソー
ス回路内に抵抗を挿任することができる。図示の
例に関し、第2図による2個の回転配置を第1図
による回路配置におけると同様にして互に相補形
のトランジスタで結合することにより第1及び第
2図の回路を組合せることもできる。
い。同相で駆動され、零入力電流が略々ない2個
の出力回路を得る方法には種々の方法がある。更
に、種々の電流ミラーを実現する方法も多数あ
り、例えば種々の電流ミラートランジスタのソー
ス回路内に抵抗を挿任することができる。図示の
例に関し、第2図による2個の回転配置を第1図
による回路配置におけると同様にして互に相補形
のトランジスタで結合することにより第1及び第
2図の回路を組合せることもできる。
第1及び第2図は本発明増幅回路配置の第1及
び第2例をそれぞれ示す回路図である。 +VB……正電圧供給端子、−VB……負電圧供
給端子、T1,T2……第1電流ミラー、T3,T4…
…第2電流ミラー、T5,T6……第1差動増幅
器、T7,T8……第3電流ミラー、T9,T10,9;
T19,T20,10……電流源、T15,T16;T6,T11
……第2差動増幅器、T17,T18……第4電流ミ
ラー、T12,T13……第5電流ミラー、T14,T21
……第6電流ミラー、RL……負荷、2,3……
第1、第2入力端子、4,5……第1、第2差動
増幅器出力端子、8……出力端子。
び第2例をそれぞれ示す回路図である。 +VB……正電圧供給端子、−VB……負電圧供
給端子、T1,T2……第1電流ミラー、T3,T4…
…第2電流ミラー、T5,T6……第1差動増幅
器、T7,T8……第3電流ミラー、T9,T10,9;
T19,T20,10……電流源、T15,T16;T6,T11
……第2差動増幅器、T17,T18……第4電流ミ
ラー、T12,T13……第5電流ミラー、T14,T21
……第6電流ミラー、RL……負荷、2,3……
第1、第2入力端子、4,5……第1、第2差動
増幅器出力端子、8……出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 信号を増幅し、増幅した信号を第2増幅段に
供給する第1増幅段を具え、前記第2増幅段は第
1及び第2電流ミラーで構成し、その第2電流ミ
ラーは第1電流ミラーに対し機能的に相補形と
し、特にこの電流ミラーは第1電流ミラーの対応
する半導体素子の導電型と反対導体型の半導体素
子で構成し、これら電流ミラーの出力回路は第1
及び第2電圧供給端子間に直列に接続し、これら
出力回路の前記第1及び第2電圧供給端子と反対
側を出力端子に接続して成る増幅回路配置におい
て、前記第1増幅段は、制御電極がそれぞれ第1
及び第2入力端子に接続された第1及び第2トラ
ンジスタより成る差動増幅器であつて、その第2
トランジスタのドレイン回路が当該第1増幅段の
第1出力回路を構成する第1差動増幅器と、制御
電極がそれぞれ前記第1及び第2入力端子に接続
された第3及び第4トランジスタより成る差動増
幅器であつて、その第4トランジスタのドレイン
回路が当該第1増幅段の第2出力回路を構成する
第2差動増幅器と、入力回路が前記第1トランジ
スタのドレイン回路に含まれ、出力回路が前記第
2トランジスタのドレイン電極及び前記第1電流
ミラーの入力回路に導かれた第3電流ミラーと、
入力回路が前記第3トランジスタのドレイン回路
に含まれ、出力回路が前記第4トランジスタのド
レイン電極及び前記第2電流ミラーの入力回路に
導かれた第4電流ミラーとを具えるものとし、前
記第1出力回路は前記第1電流ミラーの入力回路
を経て前記第1電圧供給端子に接続し、前記第2
出力回路は前記第2電流ミラーの入力回路を経て
前記第2電圧供給端子に接続したことを特徴とす
る増幅回路配置。 2 特許請求の範囲1記載の増幅回路配置におい
て、前記第1、第2、第3及び第4トランジスタ
を第1導電型とし、前記第2電流ミラーは第1導
電型の半導体素子で構成し、前記第1、第3及び
第4電流ミラーは第2導電型の半導体素子で構成
したことを特徴とする増幅回路配置。 3 特許請求の範囲2記載の増幅回路配置におい
て、前記第1および第2差動増幅器の第1及び第
3トランジスタを共通にすると共に前記第3及び
第4電流ミラーの入力回路を共通にしたことを特
徴とする増幅回路配置。 4 特許請求の範囲2又は3記載の増幅回路配置
において、前記第4トランジスタのドレイン電極
と前記第2電流ミラーの入力回路との間の第4ト
ランジスタのドレイン回路内に、第2導電型の第
5電流ミラーの入力回路を挿入すると共に、第1
導電型の第6電流ミラーの入力回路を該第5電流
ミラーの出力回路内に挿入し、該第6電流ミラー
の出力回路を前記第2電流ミラーの入力回路に導
いたことを特徴とする増幅回路配置。 5 特許請求の範囲1記載の増幅回路配置におい
て、前記第1及び第2トランジスタを第1導電型
とし、前記第1及び第3電流ミラーを第2導電型
の半導体素子で構成し、前記第3及び第4トラン
ジスタを第2導電型とし、前記第2及び第4電流
ミラーを第1導電型の半導体素子で構成したこと
を特徴とする増幅回路配置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7700969A NL7700969A (nl) | 1977-01-31 | 1977-01-31 | Versterkerschakeling. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5396651A JPS5396651A (en) | 1978-08-24 |
| JPS6120168B2 true JPS6120168B2 (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=19827887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP841978A Granted JPS5396651A (en) | 1977-01-31 | 1978-01-30 | Amplifying circuit disposition |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4152663A (ja) |
| JP (1) | JPS5396651A (ja) |
| CA (1) | CA1089037A (ja) |
| DE (1) | DE2802189C3 (ja) |
| FR (1) | FR2379193A1 (ja) |
| GB (1) | GB1588293A (ja) |
| IT (1) | IT1156431B (ja) |
| NL (1) | NL7700969A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4267517A (en) * | 1977-12-07 | 1981-05-12 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Operational amplifier |
| US4216393A (en) * | 1978-09-25 | 1980-08-05 | Rca Corporation | Drive circuit for controlling current output rise and fall times |
| US4253033A (en) * | 1979-04-27 | 1981-02-24 | National Semiconductor Corporation | Wide bandwidth CMOS class A amplifier |
| JPS55149510A (en) * | 1979-05-10 | 1980-11-20 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS55166313A (en) * | 1979-06-14 | 1980-12-25 | Seiko Epson Corp | Operational amplifier |
| US4284959A (en) * | 1979-11-13 | 1981-08-18 | Rca Corporation | Folded-cascode amplifier arrangement with cascode load means |
| US4284958A (en) * | 1979-11-13 | 1981-08-18 | Rca Corporation | Folded-cascode amplifier arrangement with current mirror amplifier |
| NL8001115A (nl) * | 1980-02-25 | 1981-09-16 | Philips Nv | Geintegreerde schakeling omvattende een aantal spanningsstroomomzetters. |
| US4333057A (en) * | 1980-03-24 | 1982-06-01 | Rca Corporation | Differential-input complementary field-effect transistor amplifier |
| US4333058A (en) * | 1980-04-28 | 1982-06-01 | Rca Corporation | Operational amplifier employing complementary field-effect transistors |
| US4377789A (en) * | 1981-03-20 | 1983-03-22 | Rca Corporation | Operational amplifier employing complementary field-effect transistors |
| JPS57198594A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-06 | Hitachi Ltd | Semiconductor storage device |
| JPS6157118A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-24 | Toshiba Corp | レベル変換回路 |
| JPH0618308B2 (ja) * | 1985-04-08 | 1994-03-09 | ソニー株式会社 | 平衡型差動増幅器 |
| US4668919A (en) * | 1986-02-19 | 1987-05-26 | Advanced Micro Devices, Inc. | High speed operational amplifier |
| JPH07117559B2 (ja) * | 1986-03-29 | 1995-12-18 | 株式会社東芝 | 電圧比較回路 |
| DE69127918T2 (de) * | 1990-03-30 | 1998-04-02 | Fujitsu Ltd | Signalverstärkerschaltung und Halbleiterspeicher diese verwendend |
| JPH0595231A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-16 | Nec Corp | 出力回路 |
| US5229721A (en) * | 1992-04-06 | 1993-07-20 | Plantronics, Inc. | Micropower amplifier/transducer driver with signal expansion |
| EP0684698B1 (en) * | 1994-05-23 | 1999-11-17 | STMicroelectronics S.r.l. | Class AB output amplifier stage |
| US5801564A (en) * | 1996-06-28 | 1998-09-01 | Symbios, Inc. | Reduced skew differential receiver |
| EP0936627B1 (en) * | 1998-02-13 | 2004-10-20 | STMicroelectronics S.r.l. | Low voltage non volatile memory sense amplifier |
| DE102005054216B4 (de) * | 2004-11-25 | 2017-10-12 | Infineon Technologies Ag | Ausgangsstufe, Verstärkerregelschleife und Verwendung der Ausgangsstufe |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3979689A (en) * | 1975-01-29 | 1976-09-07 | Rca Corporation | Differential amplifier circuit |
| NL7603862A (nl) * | 1975-05-12 | 1976-11-16 | Texas Instruments Inc | Bipolaire mos versterkingscel. |
-
1977
- 1977-01-31 NL NL7700969A patent/NL7700969A/xx not_active Application Discontinuation
-
1978
- 1978-01-12 US US05/868,810 patent/US4152663A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-01-19 DE DE2802189A patent/DE2802189C3/de not_active Expired
- 1978-01-26 CA CA295,757A patent/CA1089037A/en not_active Expired
- 1978-01-27 IT IT67167/78A patent/IT1156431B/it active
- 1978-01-27 GB GB3367/78A patent/GB1588293A/en not_active Expired
- 1978-01-30 JP JP841978A patent/JPS5396651A/ja active Granted
- 1978-01-31 FR FR7802635A patent/FR2379193A1/fr active Granted
Also Published As
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|---|---|
| DE2802189B2 (de) | 1980-03-13 |
| IT1156431B (it) | 1987-02-04 |
| US4152663A (en) | 1979-05-01 |
| IT7867167A0 (it) | 1978-01-27 |
| CA1089037A (en) | 1980-11-04 |
| GB1588293A (en) | 1981-04-23 |
| JPS5396651A (en) | 1978-08-24 |
| NL7700969A (nl) | 1978-08-02 |
| FR2379193B1 (ja) | 1984-03-23 |
| DE2802189C3 (de) | 1980-11-06 |
| DE2802189A1 (de) | 1978-08-03 |
| FR2379193A1 (fr) | 1978-08-25 |
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