JPS61202206A - 三軸補間装置 - Google Patents

三軸補間装置

Info

Publication number
JPS61202206A
JPS61202206A JP4351885A JP4351885A JPS61202206A JP S61202206 A JPS61202206 A JP S61202206A JP 4351885 A JP4351885 A JP 4351885A JP 4351885 A JP4351885 A JP 4351885A JP S61202206 A JPS61202206 A JP S61202206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interpolation
axis
data
linear
movement data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4351885A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Hasegawa
勝 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toko Inc
Original Assignee
Toko Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toko Inc filed Critical Toko Inc
Priority to JP4351885A priority Critical patent/JPS61202206A/ja
Publication of JPS61202206A publication Critical patent/JPS61202206A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、数値制御装置用の補間装置に係るもので、特
に円弧と直線の三軸について同時補間を行う三軸補間装
置に関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
数値制御装置においては、移動データに応じて各軸の補
間パルスを得てパルスモータおよびDCサーボモータな
どの回転を制御している。また、二軸及び三軸以上の補
間装置を用いて目的に応じて使い分けられる。
二軸補間装置は集積回路化された補間回路を用いて二軸
の移動データを入力し、二軸の補間パルスを得ることが
できる。三軸以上の補間装置はこのよりな二軸の補間回
路を複数個用いることによってそれぞれの軸の補間パル
スを得ている。
第2図は上記のような従来□の方法による直線補間装置
の一列で四軸補間を行うfFlを示したも、の家ある。
X、’Y、Z、Aの各軸の補間を行う1間す路21〜2
4を用い、それぞれに各軸の移動デー 7りとともに最
長軸のデータを入力して同時補間を行うようにしたもの
で番る。これは最長軸のデータと各軸の移動データが比
較されて、各軸の補間パルスが均尋に得られるようにす
るものでらる。
また、第3図は四軸中の任意の補間パルスを得、   
  ′ もれるように切シ換えて補間回路31から補間パ □ル
スを出力するように゛したものである。゛これは円□、
1−1“ 弧補間に用いられているものであるが、特定の二軸にり
いてであれば一個の補間回路を用いるだけで済ませるこ
とができる。
このように多軸補間装置においては軸数に応じた補間回
路を必要とする問題がある。また、へりカルな軌跡を実
現できる補間装置も求められておシ、そのためKは円弧
と直線の同時補間ができる補間装置が必要となる。
〔発明の目的〕
本発明は、上記のような問題を解決して、二個の補、開
回路によって円弧補間を含む゛三軸補間が可能な主軸補
間装瓢な提供することを目的とする。
また、円弧二軸と直線−軸の同時補間を行い、′ヘリカ
ルな軌跡を二個の補間回路によって実現することを目的
とする。
〔間亀点を解決するための手段〕
本発明は1円−5nip’行う補間回路と直線補間1 
   1、         ′ を行う補間回路をそれぞれ具え、三軸の最長軸デ   
・−夕と比較して各々の補間パルスを発生するよう″ 
kして上記の目的を達成するものである。
、すなわち、二軸円弧補間を行う補−回路により円弧二
軸の補間パルスを得るとともに一軸直線補間を行う補間
回路により直線補間パルスを得る三軸補間装置において
、この一軸直線補間を行う補間回路に直線移動データと
ともに最長軸のデータを入力し、この最長軸のデータと
池の二軸のデータを同時補間して三軸の補間パルスを得
ることに特替を有する。
またそのために1円弧の最長軸の移動データと直線の移
動データを比較して1円弧め最長軸移動□デ→:タ赤直
線の移動データよシ大゛きいと、きkは二軸、円弧補間
を行う補間回路からは二軸円弧補間パルスを得るととも
に直線補間を行う補間回路VCオいて最長軸移動データ
と直線移動データを比較して直線補間パルスを得るよう
Kし:逆の場合には直線の移動データ(゛最長軸データ
)を二軸円弧補間を行う補間回路に入力して円弧移動デ
ータと同時補間して二軸円弧補間パルスを得・るこ゛ど
に特徴を有しておシ、いずれの場合においても最長軸の
データと比較した補間パルスが得られるようにした□・
4のである。     ゛     −・ 、〔発明の
実施的〕°゛ ゛・以下1本発明の実施例について1図面を参照して説
明する。第1図は本発明の実施−jを示すプロ、レフ図
である。゛     □       ・円弧の二軸補
間パルスを得るための補間回路11と直線の二軸補間パ
ルスを得るための補間回路12のニクの補間回路が用い
られる。補間回路11には円弧の二軸の移動データX、
Yが入力され、補間回路12には直線め移動データ2と
ともに最長軸の移動データtが入力される。また二つの
補間回路にはクロックパルスC,Pか入力される。
円弧の最長軸データN’Cと直線めデータNL゛とを比
較゛しその結・来を蓄えるフ゛リップフiツブ1゛3の
出がとフィードパルx F pまたは最長軸・データに
□“よシ条件を定めるA:□NDゲー) 14. 1”
′□6″、16゛及びその出力を補間□回路11,12
に入カナ゛るための条件を定める0真ゲー)17.18
を具“えている。ここで、補間回路12の出力がAN′
D゛ゲー   □トラ6に入力されて1・l、′その出
力が補間回路11に入力するフィードパルスの条件を定
めるO屈ゲ−)17KXJ□。1.63□7□”)”C
811iieあ2.′うな動作が可能とな・る・  ′
    □ □゛ヶ、2゜I4m9’lJ。EthbM
、、、よ07.ゆb!@flk  ”゛りいて説明する
。    °パ:・    □円弧の最長軸デー/NC
が直線のデータ′NL”廐、、上のとき、すなわちN 
’C> N Lのときに番しフ□リ   □”ノックa
ノブ13′の出力によって7シドゲード1′4゛によっ
てフィードパル2F’Pが出力されてo屈”夕−ト17
,18を通して補間回路11.12に入力される。これ
によって、補間回路11においてはフィードパルスと二
軸の移動データX、Yから円弧の二軸の補間パルス±D
X、±DYを発生する。また、補間回路12においては
、直線移動データXとフィードパルスから直線の補間パ
ルス±Dzを発生する。このようにして1円弧補間と直
籾補間が並列して行われることになる。
逆に円弧のデータNcよシ直線のデータNLが大きくな
ったとき、すなわちNc<Nt、のときは。
フリップフロップ13の出力とフィードパルスを入力す
るANDゲート14からはフィードパルスは入力されな
い。別のANDゲート15ではフリップフロップ13の
出力状態とフィードパルスの入力からフィードパルスF
Pを出力し、ORゲート18を経て補間回路12に入力
される。これによって補間回路12からは直線の補間パ
ルス±DZが出力される。
また、補間回路12からは最長軸のデータLからダミー
のパルス±Dzを出力してこれをANDゲート16に入
力する。このときの7リツプフロノブ13の状態から、
ANDゲート16はダミーのパルス±DAを出力し、こ
れがORゲート17を経て補間回路11に入力される。
これによって補間回路11においては、最長軸データt
によるダミーのフィードパルス±Dtを利用して1円弧
の二軸移動データX、Yから補間パルス士DX。
±DYを得ることができる。
このように、直線移動データが大きいときには直列的に
、一方の補間回路の出力を油力の補間回路に入力するこ
とによって、三軸の同時補間を行う。これは、へりカル
な軌跡を描く場合に円弧の間隔が小さい場合と広がった
場合にそれぞれ補間パルスの発生の方法を変えることを
示している。
なお1本発明による補間回路は補間回路を増設すること
によって円弧と直線二軸などの四軸またはそれ以上の多
軸補間回路にも応用できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、二個の補間回路に1よって三軸のへリ
カルな軌跡を得るだめの補間パルスが得られる。
通常三軸の補間には各軸について一個の補間回路が必要
であり、補間装置のコストの上で大きな比重を占めてい
たが、本発明によれば簡単な回路を付加するのみで済み
、コスト低減の上で有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施列を示すブロック図、第2図、第
3図は従来の補間装置を示すブロック図である。 11・12・・・・・・補間回路、  13・・・・・
・フリップ70ツブ、  14・15・16・・・・・
・ANDゲート、  17・18・・・・・・ORゲー
ト特許出鴎人 東光株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)二軸円弧補間を行う補間回路により円弧二軸の補
    間パルスを得るとともに一軸直線補間を行う補間回路に
    より直線補間パルスを得る三軸補間装置において、該一
    軸直線補間を行う補間回路に直線移動データとともに最
    長軸のデータを入力し、該最長軸のデータと他の二軸の
    データを同時補間して三軸の補間パルスを得ることを特
    徴とする三軸補間装置。
  2. (2)円弧の最長軸の移動データと直線の移動データを
    比較して、円弧の移動データが直線の移動データより大
    きいときは該二軸円弧補間を行う補間回路により二軸円
    弧補間パルスを得るとともに、該一軸直線補間を行う補
    間回路において円弧の最長軸の移動データと直線の移動
    データを同時補間して直線補間パルスを得、直線の移動
    データが円弧の移動データよりも大きいときは、該直線
    の移動データを該二軸円弧補間を行う補間回路に入力し
    て円弧の移動データと同時補間して二軸円弧補間パルス
    を得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の三
    軸補間装置。
JP4351885A 1985-03-05 1985-03-05 三軸補間装置 Pending JPS61202206A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4351885A JPS61202206A (ja) 1985-03-05 1985-03-05 三軸補間装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4351885A JPS61202206A (ja) 1985-03-05 1985-03-05 三軸補間装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61202206A true JPS61202206A (ja) 1986-09-08

Family

ID=12665963

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4351885A Pending JPS61202206A (ja) 1985-03-05 1985-03-05 三軸補間装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61202206A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60503A (ja) * 1983-05-31 1985-01-05 Toko Inc 多軸直線補間制御方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60503A (ja) * 1983-05-31 1985-01-05 Toko Inc 多軸直線補間制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06266750A (ja) ロジックシステム
JPS59142603A (ja) 高ゲインフイ−ドバツク制御系
JPH04372285A (ja) イメージバッファーを利用した電子ズーミングシステム
JPS61202206A (ja) 三軸補間装置
JPS603006A (ja) 数値制御装置
JPS5822410A (ja) 数値制御方式
US5146479A (en) Up/down counter for counting binary data stored in flip flops
JPS60209813A (ja) 多軸補間制御方法
JPS5823186B2 (ja) ヨウセツヨウロボツトノ セイギヨソウチ
Jackson Oscillations in single convertor drives
JPS5995606A (ja) 位置決め制御装置
JPS61272807A (ja) 楕円補間装置
JPS58221673A (ja) 溶接ロボットのウィーヴィング教示方法
JPS61227696A (ja) インバ−タの制御方法
JPS6245562B2 (ja)
JPH02143988A (ja) 半導体メモリ
JPS60503A (ja) 多軸直線補間制御方法
JPS62105203A (ja) 数値制御装置における補間方法
JPS6398219A (ja) ジヨセフソン論理装置
JPS59194212A (ja) 数値制御装置
Brayman A parameterized tool for the implementation of digital fuzzy logic controllers
JPS62281194A (ja) アドレスバツフア回路
JPS60217408A (ja) 補間パルス発生方法
JPH06110519A (ja) マニプレータの運動制御装置
JPH11338525A (ja) プログラマブルコントローラー用制御回路