JPS61202465A - 過電圧保護機能付サイリスタ - Google Patents

過電圧保護機能付サイリスタ

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JPS61202465A
JPS61202465A JP60042846A JP4284685A JPS61202465A JP S61202465 A JPS61202465 A JP S61202465A JP 60042846 A JP60042846 A JP 60042846A JP 4284685 A JP4284685 A JP 4284685A JP S61202465 A JPS61202465 A JP S61202465A
Authority
JP
Japan
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thyristor
base layer
impurity concentration
overvoltage protection
protection function
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JP60042846A
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English (en)
Inventor
Takashi Yotsudo
孝 四戸
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F30/00Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
    • H10F30/20Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
    • H10F30/21Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
    • H10F30/26Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having three or more potential barriers, e.g. photothyristors
    • H10F30/263Photothyristors

Landscapes

  • Thyristors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は降伏電圧(以下VBOと略す。)をこす過電圧
がアノード・カソード間に印加されると安全に電圧トリ
ガすることができる過電圧保護機能付サイリスタ1こ関
する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
サイリスタのアノード・カソード間に降伏電圧をこす過
電圧が印加されると、数mA〜数10mAの微小な降服
電流で破壊し−CL、まり。過電圧印加による誤点弧で
素子が破壊することを防止するため、一般には電源電圧
の2〜3倍の定格電圧のサイリスタを使う。しかし、直
流送電用サイリスタパルプなどのように、多数のサイリ
スタを直列接続して使9装置では、1部のサイリスタが
ターンオンに失敗すると、これらの少数のサイリスタに
定格電圧の数倍以上の過電圧が印加され、前述した定格
電圧に余裕t−みる方法では過電圧破壊を防止すること
はできない。そのため、過電圧の印刀口を防止する外部
保護回路が必要になっていた。このような事情から過電
圧が印加されCも破壊しない過電圧保護機能付サイリス
タが強く望まれ′Cいた。
第3図はこのような問題を解決すべく提案された従来の
過電圧保護機能付サイリスタの概略断面図である。同図
におい゛CXPエミッタ層11、Nベース層12、Pベ
ース層13、Nエミッタ層14からなる四層構造のPエ
ミッタ層11の1表面にはアノード成極15を、また、
短絡Nエミッタ層14の表面にはカソード電極16t−
配置し′Cメイ/サイリスタMTi構成しCいる。メイ
ンサイリスタMTの内周部には、Pエミッタ層11、N
ベース層12、Pベース層13t−共用し、補助Nエミ
ッタ層17と補助電極18を設け゛Cパイロットサイリ
スタPTを形成している。更Vζパイロットサイリスタ
PTの内周部には、湾曲部19fc待ったPベース層2
0が配しである。この構造は例えば、Pベース層13t
−井戸型にエツチングで除去し、その後に再度Pfi不
純物を熱拡散しPベース層20を形成するなどし“C実
現できる。あるいは、NWウェハの状態で井戸型にエツ
チングしC1これに両面からP型不純物を拡散すること
で同様の構造を得ることもできる。また、この構造では
、パイロットサイリスタPTの補助Nエミッタ層17を
メインサイリスタMTのNエミッタ層14より深く拡散
形成し、パイロットサイリスタFTOFベース層横方向
抵抗を大きくしている。
このような構造に2い゛C1アノード・カソード電極間
Vζ順方向に過電圧が印加されると、湾曲部19に電界
が集中し、そのとき湾曲部19近傍に発生する降服電流
によっ゛CパイロットサイリスタFT、メインサイリス
タMTが順次ターンオンする。
ところがこのような過電圧保護機能付サイリスタには次
のような問題がめった。VaO値は主に湾曲1!1s1
9の曲率とPベース層13とPベース層200段差ΔX
により゛C決定される。湾曲部19の曲率几はエツチン
グ条件によっ゛C決定されるため、湾曲部の曲率几によ
りc vno値をコントロールすることは実際的ではな
い。従り’c vB、値はΔXによりC制御することに
なるが、vno値はΔXに敏感に影響するためΔXを高
精度に制御する必要がある。第4図にvao/voとΔ
Xの関係を示す。但し、Voは湾曲部を設けない時の降
伏電圧である。降伏電圧は接合部温度が低い方が小さく
なるから例えば定格4KVのサイリスタに例をとると、
最小保証接合部温度(通常−40℃)でVo)4KVに
゛なるようにVoの値を選定しである。−40℃でのV
o t−4〜4.5 KVにするのが一般的であるから
、’−400でVo = 4.5KV 、 vno =
 4 KVに設計した場合を想定するとVBo/Vo≦
0.89となる。
Yao/yo > 0.89の条件を満足させるには第
4図から明らかなように、Δxく10μmにする必要が
ろる。第3図からΔXは、 Δ” :′:Xoff −wPB+ 11)pr  、
、、、、、、、呻、−曲、、、曲(1)となる。但し、
(1)式でX。ffは井戸型エツチングした溝部の深さ
+ ’PBはPベース層13の厚さ+ wp7はPベー
ス層20の厚さを示しCいる。ΔXはXo f f・”
PR・WPTの3因子によりC決定されて2す、例えば
、Δx<loμmといつように、微少なΔXを高精度で
コントロールするにはX。ff + WPBr ’PT
をさらに高精度でコントロールする必要がめり、VaO
値を所定の値VCコントロールすることが非常に困難で
めった〇 〔発明の目的〕 本発明はこのような事情金考慝し′Cなさnたもので、
その目的とするところは聞易にvBo値をコントロール
することのできる構造を有する過電圧保護機能付サイリ
スタを提供することである。
〔発明の概要〕
本発明は、サイリスタの高抵抗ベース層を比較的不純物
濃度の高い層と比較的不純物濃度の低い層とから構成し
、前者の一部を除去し、この領域でパンチスルーによる
電圧降伏を起こし゛C1過電圧がアノード・カソード間
に印〃0された時、安全にターンオンすることのできる
過電圧保護機能付サイリスタでるる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、VBG値は、高抵抗ベース層の比較的
不純物濃度の低い層の厚さWと、比較的不純物濃度の高
い層の厚さΔωだけで決まるので、エツチング深さと高
精度で制御しc VBO値をコントロールする従来の構
造に比べ、単純なプロセスでより高精度にvBofLt
″コントロールすることが可能になる。また、湾曲部1
9で電圧降伏を起こす従来の構造に比べ、電圧降伏を起
こす領域の面積が広くとれるので、パイロットサイリス
タPTのゲート感度が低くてもサイリスタを安全にター
ンオンすることができる。
〔発明の実施例〕
以下、図を参照し“C1本発明の実施例について説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例のサイリスタの断面図であ
る。Pエミッタ層11.N+ベース層21゜N−ベース
層12.Pベース層13.Nエミッタ層14がこの順に
積層さnた半導体層からなるPNPN構造の上記Pエミ
ッタ層11の表面にはアノード電極15を、また短絡N
エミッタ層14の表面にはカンード電極16を配置し′
CメインサイリスタMTを構成しCいる。メインサイリ
スタMTの内周部には、Pエミッタ層11.Nベース層
12゜Pベース層13を共用し、補助Nエミッタ層17
と補助電極1st−設けてパイロットサイリスタPT全
形成している。更にパイロットサイリスタPTの内周部
には、受光部23を形成し、パイロットサイリスタPT
直下のN ベース層21を取り去りて阻止電圧が他の領
域より低い電圧降伏領域22を設けである。
また、この構造では、パイロットサイリスタPTの補助
Nエミッタ層17をメインサイリスタMTのNエミッタ
層14より深く拡散形成し、パイロットサイリスタPT
のPベース層横方向抵抗を大きくしている。
このような構造からなる過電圧保護機能付サイリスタの
アノード・カソード電極間に順方向に過電圧が印那され
ると、N−ベース層12中に空乏層がのび、N ベース
層21がある領域では空乏層がN+ベース層でストップ
されるか、Nベース層を除去した領域22では空乏層が
ストップされずに伸びていき、ついには空乏層がPエミ
ッタ層11に到達し、パンチスルーによる電圧降伏が起
こる。この時に流れる降伏電流はパイロットサイリスタ
PT領域のPベース層13t−横方向に流れ、Nエミッ
タ層14の短絡部t−経由し゛Cカソード電極16から
外部回路へ流れる。この結果、降伏電流はパイロットサ
イリスタFT領域のPベース層13で横方向電圧降下を
生じ、パイロットサイリスタPTの補助Nエミッタ層1
7とPベース層13から々る接合を順方向にバイアスす
る。この順方向バイアス値が上記接合のビルトインポテ
ンシャル以上になると、補助Nエミッタ層17から電子
注入が起こり、パイロットサイリスタPTは過電圧ター
ンオンする。
コノパイロットサイリスタPTのオン電流は補助を極1
8t−d由し゛CメインサイリスタMTのPベース層1
3にゲート電流として流れ、メインサイリスタMTがタ
ーンオンする。
過成圧が印加され死時にN+Nベース層1を除去した領
域22でパンチスルーにより電圧降伏が起こる条件を考
え〔みる。
第2図は、N+ベース層がある領域とない領域でのそれ
ぞれの電界強度を示したものである。N−ベース層の厚
さ11:w、N+Nベース層厚さをΔωとすると、N+
Nベース層除去し死領域でのパンチスルーによる降伏電
圧値VPTは1 VPT:圧(W+Δω)2・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・−・・・−(2)2ε で与えられる。ここで、eは半導体の誘電率、?は1子
の電荷、NはN−ベース層の不純物濃度である。−また
N+Nベース層ある領域での順方向阻止電圧1直■は、 V = Er 、 w −j!−!!−w ”−・・−
・−・・−・−・−・・・==−・−=  (3)g で与えられる。ここでE、はNベース層がるる領域の中
央接合における電界の値である。従り°(、N ベース
層を除去した領域でパンチスルーが起こる時の6の値は
式(2) 、 f3)より、E・=iN “1“122
・・−・・・・・・・−・・・・−・・(4)2g  
       W となる。E2が半導体の降伏電界gcより小さけnば、
アバランシェ降伏は起こらず、パンチスルーによって電
圧降伏が起こる。その条件は(4)式から、と求められ
る。例えば、N−ベース層の不純物濃度N = 4 X
 1013crs−”、 N−ベース層の厚さ!1l=
310μmとすると、アバランシェ降伏′鑞圧値Voは
4.5KVとなる。この時、Δωの最大値は式(5)よ
り73μmとなり、Δωく73μmの値を選ぶことによ
って、vO以下の任意のVprを選ぶことができる。
例えばVPT=4KVとすると、ΔI#=51μmとな
る。
Δωが1μmずれた時のVPTの変化は22Vでるり、
十分精度良< Vptを設定テることが可能でおる。
また本発明の構造によれば、N+ベース層のない領域2
2全体に降伏電流が流れるので湾曲部19で電圧降伏を
起こす従来の構造に比べて降伏電流が流nる面積が広く
とれ、破壊が起こりにくくなる。
更に、パイロットサイリスタFT直下にはN十ベース層
21がないので、Pエミッタ層11からの正孔の注入効
率が高く、パイロットサイリスタFTI のトリガ感度が高くなるので□耐量の大きなすt イリスタが得ら往る。
本発明の構造を実現する方法は種々考えられる。
例えば、選択拡散法によりN  ベース層を形成する方
法9選択拡散法とエピタキシャル法を組み合せる方法等
が考えられる。
しかし、上記の方法で製造すると、Pエミッタ層の厚さ
とN ベース層の厚さを加えた70〜100μmもの深
さの拡散全行なう必要がるり、拡散時間が長大となる入
点がめる。このような問題全解決できる製造方法として
最近シリコン同志を直接接着する技術が提案され、注目
を集め°りつある。この技術の概略は以下の通りである
。まず、この構造の場合、1枚のシリコンウェ−には予
めNベース層21を選択拡散し、反対側からPエミッタ
層11を全面拡散しておき、もう1枚のシリコンウェ−
にはPベース層13.Nエミッタ層14などを拡散して
おいて、しかる後に、その被接合面を鏡面研磨して表面
粗さ500λ以下に形成する。この際シリコンウェハー
の表面状態をζよりてはHlOl−4H,SO。
→)(F→稀HFによる前処理工程を引続い“C行って
脱脂ならびにシリコンウェハー表面に被着するスティン
フィルムを除去する。次にこのシリコンウェハー鏡面を
清浄な水で数分程度水洗し、室温でスピンナー処理のよ
うな脂水処理を実施する。この処理工程では前記シリコ
ンウェー・−鏡面に吸着していると想定される水分はそ
のまま残し、過剰な水分を除去するもので、この吸着水
分が殆んど放散する100℃以上の加熱乾燥は避ける。
これらの処理を経たシリコンクエバーを例えばクラス1
以下の清浄な大気雰囲気に設置して、その鏡面間に異物
が実質的に介在しない状態で相互に密着して接合する。
なお、このようにして接合したシリコンウェハーを20
0℃以上好ましくは1000℃〜1200℃で加熱処理
することにより接合強度は増大することができる。
上記の製造方法を用いると、短時間の拡散工程で本発明
の構造を実現することができる。例えば、N+ベース層
21とN−ベース層12との境界を接着面とした場合に
は、Nベース層21の拡散を接着面側から行うことがで
きるので、Pエミッタ層11に相当する部分は拡散を行
う必要がなく著しく拡散時間を短縮することができる。
また、Nベース層21の中間に接着面を設定した場合に
は、両方のウニIJ−に選択拡散をすることができ、更
に拡散時間を短縮することができる。
なお上記実施例では、受光部23t−設は光トリガ信号
によってトリガできる光点弧サイリスタを示したが、通
常の電気トリガサイリスタであっても良い。また、増幅
ゲート構造でなくてもかまわない。
本発明の構造では逆方向阻止耐圧が小さくなるので、逆
方向阻止耐圧が本来小さい構造のサイリスタや逆方向に
積極的に鴫流を流すことのできる構造のサイリスタの過
電圧保護には特に有効である。例えば、メインサイリス
タMTが逆方向ダイオードを複合化した逆導通サイリス
タや、アノードシ萱−ト構造のゲートターンオフサイリ
スタ(GTO)、逆導通GTOなどの場合、本発明の構
造は特に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の過電圧保護機能付サイリスタの断面図
、第2図は本発明のサイリスタに順方向電圧を印加した
時の電界強度を示す図、第3図は従来の過電圧保護機能
付サイリスタの断面図、第4図はΔXとVao/Voと
の関係を示す図である。 MT・・・メインサイリスタ PT・・・パイロットサイリスタ 11・・・Pエミッタ層 12・・・N−ベース層 13・・・Pベース層 14・・・Nエミッタ層 15・・・アノード電極 16・・・カソード電極 17・・・補助Nエミッタ層 18・・・補助電極 21・・・Nベース層 22・・・過電圧降伏領域 23・・・受光部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第2図 一一−N+ベース力であるaべ1′のt拳□N+へ一人
tJ″ない斗貢ギE?”の宅今第4図 ΔX(μm)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1導電型の第1エミッタ層、第2導電型で比較
    的不純物濃度の高い第1ベース層、第2導電量で比較的
    不純物濃度の低い第1ベース層、第1導電型の第2ベー
    ス層及び第2導電型の第2エミッタ層がこの順に積層さ
    れてなるサイリスタにおいて、比較的不純物濃度の高い
    第1ベース層の一部を除去し、順方向阻止電圧値が他の
    領域よりも低い降伏電圧領域を設けたことを特徴とする
    過電圧保護機能付サイリスタ。
  2. (2)前記比較的不純物濃度の高い第1ベース層の厚さ
    をWとした時、比較的不純物濃度の低い第1ベース層の
    厚さΔωが ▲数式、化学式、表等があります▼ ε:半導体の誘電率、g:電子の電荷 Ec:降伏電界、N:比較的不純物濃度の低い第1ベー
    ス層の不純物濃度 より小さいことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の過電圧保護機能付サイリスタ。
  3. (3)前記降伏電圧の低い領域を、前記サイリスタの第
    2エミッタ層を除く他の3つの半導体層を共有するパイ
    ロットサイリスタ領域内に設けたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の過電圧保護機能付サイリスタ。
  4. (4)前記パイロットサイリスタを光トリガ信号により
    点孤駆動することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の過電圧保護機能付サイリスタ。
  5. (5)前記降伏電圧の低い領域はNベースのキャリアラ
    イフタイムを他の領域より大きくして構成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の過電圧保護機能付
    サイリスタ。
  6. (6)前記サイリスタを比較的不純物濃度の低い第1ベ
    ース層と、比較的不純物濃度の高い第1ベース層との間
    で半導体どうしを直接接着することにより製造すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の過電圧保護機
    能付サイリスタ。
  7. (7)前記サイリスタを比較的不純物濃度の高い第1ベ
    ース層中で、半導体どうしを直接接着することにより製
    造することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の過
    電圧保護機能付サイリスタ。
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