JPS61203185A - 接着付与剤 - Google Patents
接着付与剤Info
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- JPS61203185A JPS61203185A JP60044422A JP4442285A JPS61203185A JP S61203185 A JPS61203185 A JP S61203185A JP 60044422 A JP60044422 A JP 60044422A JP 4442285 A JP4442285 A JP 4442285A JP S61203185 A JPS61203185 A JP S61203185A
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- JP
- Japan
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- compound
- reaction product
- adhesion
- parts
- adhesion promoter
- Prior art date
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/29—Compounds containing one or more carbon-to-nitrogen double bonds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J201/00—Adhesives based on unspecified macromolecular compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2666/00—Composition of polymers characterized by a further compound in the blend, being organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials, non-macromolecular organic substances, inorganic substances or characterized by their function in the composition
- C08L2666/28—Non-macromolecular organic substances
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は接着付与剤、更に詳しくは、硬化性組成物の下
地に対する接着性向上を目的とする添加剤として優れた
接着付与剤に関する。
地に対する接着性向上を目的とする添加剤として優れた
接着付与剤に関する。
従来技術と解決すべき問題点
通常、接着剤、シーリング材、塗料、注入剤などの硬化
性組成物には、各種合成樹脂や合成ゴム等を成分とする
ものが知られ、実用化されている。
性組成物には、各種合成樹脂や合成ゴム等を成分とする
ものが知られ、実用化されている。
そこで、これらの硬化性組成物には主成分のゴムや樹脂
以外に、通常、充填剤、可塑剤、溶剤、染顔料、流動特
性調整剤以外に、硬化後の下地に対する接着乃至付着性
を向上するため、接着付与剤を添加配合することが行な
われている。
以外に、通常、充填剤、可塑剤、溶剤、染顔料、流動特
性調整剤以外に、硬化後の下地に対する接着乃至付着性
を向上するため、接着付与剤を添加配合することが行な
われている。
従来、この種目的のために、フェノール樹脂。
石油樹脂、エポキシ樹脂、シランカップリング剤。
チタネートカップリング剤等を少看添加配合することが
実施されている。また、これらの硬化性組成物の接着性
を向上させるために、予め下地に対してブライマーを塗
布する方法がとられている。
実施されている。また、これらの硬化性組成物の接着性
を向上させるために、予め下地に対してブライマーを塗
布する方法がとられている。
しかしながら、従来の接着付与剤では硬化性組成物の硬
化後の接着性が不充分なこともあり、新規な接着付与剤
の開発が望まれている。また、硬化性組成物の適用に当
たり、ブライマーを塗布する場合には作業の省力化の観
点から、ブライマー塗布作業の削減が望まれている。
化後の接着性が不充分なこともあり、新規な接着付与剤
の開発が望まれている。また、硬化性組成物の適用に当
たり、ブライマーを塗布する場合には作業の省力化の観
点から、ブライマー塗布作業の削減が望まれている。
そこで本発明者らは、かかる事情に基づき、硬化性組成
物の接着性を向上させるのに有用な接着付与剤を開発す
べく鋭意検討したところ、第1級および/または第2級
アミノ基を有する加水分解性のアルコキシシラン化合物
とカルボニル化合物の反応生成物が硬化性組成物の接着
付与剤として有用であることを見出し、・これについて
既に特許出願係属中であるか、更に硬化性組成物の接着
を向上させる接着付与剤について検討したところ、特殊
なアミノ化合物と過剰潰の特殊なカルボニル化合物との
脱水縮合反応生成物が接着性付与に優れることを見出し
、本発明を完成させるに至った。
物の接着性を向上させるのに有用な接着付与剤を開発す
べく鋭意検討したところ、第1級および/または第2級
アミノ基を有する加水分解性のアルコキシシラン化合物
とカルボニル化合物の反応生成物が硬化性組成物の接着
付与剤として有用であることを見出し、・これについて
既に特許出願係属中であるか、更に硬化性組成物の接着
を向上させる接着付与剤について検討したところ、特殊
なアミノ化合物と過剰潰の特殊なカルボニル化合物との
脱水縮合反応生成物が接着性付与に優れることを見出し
、本発明を完成させるに至った。
発明の構成と効果
すなわち、本発明は、1分子中に第1級および/または
第2級アミノ基を何するアミノ化合物と、式: %式% [式中、R1およびR″は同一または異なってそれぞれ
炭素数1−16個のアルキル基(例えばメチル、エチル
、プロピル、ブチル、ヘプチル、ヘキシル、オクチル、
ノニル、デシル、ウンデシル、ヘキサデシルなど)、炭
素数6〜12個のアリール基(例えばフェニル、トリル
、ヘキシル、ナフチルなど)または炭素数1〜4個のア
ルコキシ基(例えばメトキシ、エトキシ、プロポキシ、
ブトキシなど)、R3は炭素数1個以上の炭化水素基、
およびnは0または1を意味する。] で示されるカルボニル化合物との反応生成物から成るこ
とを特徴とする接着付与剤、並びに1分子中に第1級お
よび/または第2級アミノ基を有するアミン化合物とエ
ポキシアルキルアルコキシシラン化合物との反応生成物
乃至混合物、またはアミノアルキルアルコキシシラン化
合物とエポキシ基を有する化合物との反応生成物乃至混
合物と、カルボニル化合物との反応生成物から成ること
を特徴とする接着付与剤を提供するものである。
第2級アミノ基を何するアミノ化合物と、式: %式% [式中、R1およびR″は同一または異なってそれぞれ
炭素数1−16個のアルキル基(例えばメチル、エチル
、プロピル、ブチル、ヘプチル、ヘキシル、オクチル、
ノニル、デシル、ウンデシル、ヘキサデシルなど)、炭
素数6〜12個のアリール基(例えばフェニル、トリル
、ヘキシル、ナフチルなど)または炭素数1〜4個のア
ルコキシ基(例えばメトキシ、エトキシ、プロポキシ、
ブトキシなど)、R3は炭素数1個以上の炭化水素基、
およびnは0または1を意味する。] で示されるカルボニル化合物との反応生成物から成るこ
とを特徴とする接着付与剤、並びに1分子中に第1級お
よび/または第2級アミノ基を有するアミン化合物とエ
ポキシアルキルアルコキシシラン化合物との反応生成物
乃至混合物、またはアミノアルキルアルコキシシラン化
合物とエポキシ基を有する化合物との反応生成物乃至混
合物と、カルボニル化合物との反応生成物から成ること
を特徴とする接着付与剤を提供するものである。
本発明での硬化性組成物とは、ポリウレタン樹脂、エポ
キシ樹脂、シリコーン、変成シリコーン、ポリ塩化ビニ
ル樹脂、アクリル樹脂、フェノール樹脂、ポリエステル
樹脂、ポリサルファイド樹脂、および硬化可能な液状ゴ
ムなどを主成分とするものが挙げられる。
キシ樹脂、シリコーン、変成シリコーン、ポリ塩化ビニ
ル樹脂、アクリル樹脂、フェノール樹脂、ポリエステル
樹脂、ポリサルファイド樹脂、および硬化可能な液状ゴ
ムなどを主成分とするものが挙げられる。
本発明の接着付与剤は通常、硬化性樹脂100部(重量
部、以下同様)に対して0.05〜IO部、好ましくは
0.1〜5.0部となるように適宜配合すると、下地(
金属、塗装金属、プラスチック、ガラス、無機質材、木
材等)に対する接着性を向上させるし、また硬化性組成
物の硬化性(硬化速度、硬化物性等)の改良にも寄与す
ることができる。
部、以下同様)に対して0.05〜IO部、好ましくは
0.1〜5.0部となるように適宜配合すると、下地(
金属、塗装金属、プラスチック、ガラス、無機質材、木
材等)に対する接着性を向上させるし、また硬化性組成
物の硬化性(硬化速度、硬化物性等)の改良にも寄与す
ることができる。
本発明で用いる1分子中に第1級および/または第2級
アミノ基を有するアミノ化合物としては、例えばイソプ
ロピルアミン、ジイソプロピルアミン、ジエチルアミン
、プロピルアミン、ジメチルアミノプロピルアミン、ジ
エチルアミノプロピルアミン、2−エチルへキシルオキ
シプロピルアミン、3−エトキシプロピルアミン、3−
メトキシプロピルアミン、モノアリルアミン、ジアリル
アミン、イソブチルアミン、5ec−ブチルアミン)イ
ソプロパツールアミン、イミノジプロピオニトリル、エ
タノールアミン、2−エチルヘキシルアミン、N−を−
オクチルアクリルアミド、N、N−メヂレンビス(アク
リルアミド)、チオアセトアミド、モノ−n−ブチルア
ミン、ジ−n−ブチルアミン、ジシクロヘキシルアミン
、ジベンジルアミン、p−アミノ安息香酸、モノメチル
アミノプロピルアミン、メチルイミノビスプロピルアミ
ン、ンアミノプロパン、ヘキサメチレンジアミン、キシ
リレンジアミン、ジアミノジフェニルエーテル、シクロ
ヘキシルアミン、t、5−p−メンタンジアミン、イソ
ポロンジアミン、ジアミノシクロヘキサン、4.4°−
メチレンビス(シクロセキジルアミン)、1.3−ビス
アミノメチルシクロヘキサン、3−アミノメチル−3,
3,5−1−リメチルシクロヘキシルアミン、エチレン
ジアミン、プロピレンジアミン、ブチレンジアミン、ジ
エチレントリアミン、フェニレンジアミン、トリアミノ
キシレン、ジ−β−アミノエチルスルフィド、ジ−β−
アミノエチルジスルフィド、ジ−β−アミノエチルエー
テル、ジーγ−アミノーn−プロピルエーテル、トリグ
リコールジアミン、0−ジアニシジン、及び4.4°−
ジアミノジフェニルメタン、4.4’−ジアミノジフェ
ニルメタン、4,4°−ジアミノジフェニルエーテル、
N、N’−ジ−ミーブチル−イソホロン−ジアミン、N
、N’−ジーi−ブヂルートリメヂルーへキサメチレン
ジアミン、N−アミノエチル−ピペラジン、3−(3−
アミノプロピル)−3,2−ジメチル−ピペラジン、1
−(2−ヒドロキシエチル)−ピペラジンなどの脂肪族
アミン化合物、環状脂肪族アミン化合物、芳香族アミン
化合物、芳香族脂肪族アミン化合物、およびポリアミド
樹脂、ポリアミドアミン、ポリオキシアルキレンエーテ
ルアミン、アミン変性ブタンエンホモ又はコポリマー等
のアミン化合物、ポリアミドイミド化合物、ポリエチレ
ンイミンなどら用いることができる。特に分子量の大き
い化合物または重合体が望ましい。これらのアミン化合
物は1種または2種以上の混合物でそのまま使用に供し
てよく、また好ましくは後述の如き特定化合物で変性し
たものが使用されてよい。
アミノ基を有するアミノ化合物としては、例えばイソプ
ロピルアミン、ジイソプロピルアミン、ジエチルアミン
、プロピルアミン、ジメチルアミノプロピルアミン、ジ
エチルアミノプロピルアミン、2−エチルへキシルオキ
シプロピルアミン、3−エトキシプロピルアミン、3−
メトキシプロピルアミン、モノアリルアミン、ジアリル
アミン、イソブチルアミン、5ec−ブチルアミン)イ
ソプロパツールアミン、イミノジプロピオニトリル、エ
タノールアミン、2−エチルヘキシルアミン、N−を−
オクチルアクリルアミド、N、N−メヂレンビス(アク
リルアミド)、チオアセトアミド、モノ−n−ブチルア
ミン、ジ−n−ブチルアミン、ジシクロヘキシルアミン
、ジベンジルアミン、p−アミノ安息香酸、モノメチル
アミノプロピルアミン、メチルイミノビスプロピルアミ
ン、ンアミノプロパン、ヘキサメチレンジアミン、キシ
リレンジアミン、ジアミノジフェニルエーテル、シクロ
ヘキシルアミン、t、5−p−メンタンジアミン、イソ
ポロンジアミン、ジアミノシクロヘキサン、4.4°−
メチレンビス(シクロセキジルアミン)、1.3−ビス
アミノメチルシクロヘキサン、3−アミノメチル−3,
3,5−1−リメチルシクロヘキシルアミン、エチレン
ジアミン、プロピレンジアミン、ブチレンジアミン、ジ
エチレントリアミン、フェニレンジアミン、トリアミノ
キシレン、ジ−β−アミノエチルスルフィド、ジ−β−
アミノエチルジスルフィド、ジ−β−アミノエチルエー
テル、ジーγ−アミノーn−プロピルエーテル、トリグ
リコールジアミン、0−ジアニシジン、及び4.4°−
ジアミノジフェニルメタン、4.4’−ジアミノジフェ
ニルメタン、4,4°−ジアミノジフェニルエーテル、
N、N’−ジ−ミーブチル−イソホロン−ジアミン、N
、N’−ジーi−ブヂルートリメヂルーへキサメチレン
ジアミン、N−アミノエチル−ピペラジン、3−(3−
アミノプロピル)−3,2−ジメチル−ピペラジン、1
−(2−ヒドロキシエチル)−ピペラジンなどの脂肪族
アミン化合物、環状脂肪族アミン化合物、芳香族アミン
化合物、芳香族脂肪族アミン化合物、およびポリアミド
樹脂、ポリアミドアミン、ポリオキシアルキレンエーテ
ルアミン、アミン変性ブタンエンホモ又はコポリマー等
のアミン化合物、ポリアミドイミド化合物、ポリエチレ
ンイミンなどら用いることができる。特に分子量の大き
い化合物または重合体が望ましい。これらのアミン化合
物は1種または2種以上の混合物でそのまま使用に供し
てよく、また好ましくは後述の如き特定化合物で変性し
たものが使用されてよい。
本発明における上記のアミン化合物の変成したものとし
ては、該アミン化合物とエポキシアルキルアルコキシシ
ラン化合物を反応させて得られる反応生成物または混合
物を用いることができる。
ては、該アミン化合物とエポキシアルキルアルコキシシ
ラン化合物を反応させて得られる反応生成物または混合
物を用いることができる。
上記エポキシアルキルアルコキシシラン化合物としては
、例えば、γ−グリシドキシプロピルジメチルエトキシ
シラン、γ−グリシドキシプロピルメチルジェトキシシ
ラン、γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、
β−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメ
トキシシラン、β−(3,4−エポキシシクロヘキシル
)エチルメチルジメトキシシランなどが挙げられる。こ
の反応はアミン化合物とエポキシアルキルア“ルコキシ
シラン化合物を加熱攪拌下に行なう。特に、第1級およ
び/または第2級アミノ基が反応生成物の1分子中に1
個以上存在できるようにすることが必要である。
、例えば、γ−グリシドキシプロピルジメチルエトキシ
シラン、γ−グリシドキシプロピルメチルジェトキシシ
ラン、γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、
β−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメ
トキシシラン、β−(3,4−エポキシシクロヘキシル
)エチルメチルジメトキシシランなどが挙げられる。こ
の反応はアミン化合物とエポキシアルキルア“ルコキシ
シラン化合物を加熱攪拌下に行なう。特に、第1級およ
び/または第2級アミノ基が反応生成物の1分子中に1
個以上存在できるようにすることが必要である。
本発明に用いるアミノ化合物がアミノアルキルアルコキ
シシラン化合物、具体的には、N−(β−アミノエチル
)アミノメチルトリメトキシシラン、γ−アミノプロピ
ルトリエトキシシラン、γ−アミノプロピルメチルジェ
トキシシラン、N−(β−アミノエチル)−γ−アミノ
プロピルトリエトキシシラン、N−(β−アミノエチル
)−γ−アミノプロピルメチルジメトキシシランな、ど
である場合には、これとエポキシ基を含有する化合物(
エポキシ樹脂)を、1分子中に第1級および/または第
2級アミノ基の1部が存在するように反応させて得られ
る変性アミン化合物を用いる。上記エポキシ樹脂とは、
通常のグリシジルエーテル型を指称する。具体的には多
価フェノールとエピクロルヒドリンとの反応物(例えば
2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン[以
下、ビスフェノールAと称す]のジグリシジルエーテル
)、多価フェノールのアルキレンオキサイド付加物とエ
ピクロルヒドリンとの反応物(例えばビスフェノールA
のエチレンオキサイドおよび必要に応じてプロピレンオ
キサイド付加物のジグリシジルエーテル)、脂肪族多価
アルコールとエピクロルヒドリンとの反応物(例えばグ
リセリンのトリグリシジルエーテル、1.6−ヘキサン
ジオールのジグリシジルエーテル)、多価フェノールも
しくはそのアルキレンオキサイド付加物とエピクロルヒ
ドリンとの反応物の水添物(例えば水添ビスフェノール
Aのポリグリシンルエーテル)、環状脂肪族エポキシ樹
脂、ノボラック型エポキシ樹脂、グリシジルエステル型
エポキシ樹脂等が挙げられ、特に多価フェノール誘導体
であるビスフェノールAのジグリシジルエーテルが好ま
しい。またエポキシ当量500以下、常温で液状のもの
が望ましい。
シシラン化合物、具体的には、N−(β−アミノエチル
)アミノメチルトリメトキシシラン、γ−アミノプロピ
ルトリエトキシシラン、γ−アミノプロピルメチルジェ
トキシシラン、N−(β−アミノエチル)−γ−アミノ
プロピルトリエトキシシラン、N−(β−アミノエチル
)−γ−アミノプロピルメチルジメトキシシランな、ど
である場合には、これとエポキシ基を含有する化合物(
エポキシ樹脂)を、1分子中に第1級および/または第
2級アミノ基の1部が存在するように反応させて得られ
る変性アミン化合物を用いる。上記エポキシ樹脂とは、
通常のグリシジルエーテル型を指称する。具体的には多
価フェノールとエピクロルヒドリンとの反応物(例えば
2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン[以
下、ビスフェノールAと称す]のジグリシジルエーテル
)、多価フェノールのアルキレンオキサイド付加物とエ
ピクロルヒドリンとの反応物(例えばビスフェノールA
のエチレンオキサイドおよび必要に応じてプロピレンオ
キサイド付加物のジグリシジルエーテル)、脂肪族多価
アルコールとエピクロルヒドリンとの反応物(例えばグ
リセリンのトリグリシジルエーテル、1.6−ヘキサン
ジオールのジグリシジルエーテル)、多価フェノールも
しくはそのアルキレンオキサイド付加物とエピクロルヒ
ドリンとの反応物の水添物(例えば水添ビスフェノール
Aのポリグリシンルエーテル)、環状脂肪族エポキシ樹
脂、ノボラック型エポキシ樹脂、グリシジルエステル型
エポキシ樹脂等が挙げられ、特に多価フェノール誘導体
であるビスフェノールAのジグリシジルエーテルが好ま
しい。またエポキシ当量500以下、常温で液状のもの
が望ましい。
本発明で用いるカルボニル化合物としては、アミン化合
物の種類によって異なるものであって、前記記載の未変
成のアミン化合物を本発明の目的に用いる場合は、前記
式: %式% で示されるジカルボニル化合物を使用に供する。
物の種類によって異なるものであって、前記記載の未変
成のアミン化合物を本発明の目的に用いる場合は、前記
式: %式% で示されるジカルボニル化合物を使用に供する。
具体的にはピルビン酸エチル、アセチルピルビン酸エチ
ル、ケチピック酸エチル、マレイン酸ジメチルエステル
、アセチルアセトン、プロピオニルアセトン、アルキル
(C,−C,)メチルジケトン、アセト酢酸メチル、ア
セト酢酸エチル、アセト酢酸アルキル(C+〜C4)、
マロン酸ジメチル、マロン酸ジエチル、マロン酸メチル
エチル、ジベンゾイルメタンなどが挙げられる。これら
のうち、活性メチレン基を有するジカルボニル化合物が
とくに好ましい。また、本発明においてアミノ化合物が
、前記変成したアミン化合物である場合には、カルボニ
ル化合物としては公知のものが含まれ、例えば、アセト
アルデヒド、プロピオンアルデヒド、n−ブチルアルデ
ヒド、イソブチルアルデヒド、ジエチルアセトアルデヒ
ド、グリオキサール、ベンズアルデヒドなどのアルデヒ
ド類、シクロペンタノン、トリメチルシクロペンタノン
、シクロヘキサノン、トリメチルシクロヘキサノンなど
の環状ケトン類、アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルプロピルケトン、メチルイソプロピルケトン、メチル
イソブチルケトン、ジエチルケトン、ジプロピルケトン
、ジイソプロピルケトン、ジブチルケトン、ジイソブチ
ルケトンなどの脂肪族ケトン類を適宜に使用することが
できる。
ル、ケチピック酸エチル、マレイン酸ジメチルエステル
、アセチルアセトン、プロピオニルアセトン、アルキル
(C,−C,)メチルジケトン、アセト酢酸メチル、ア
セト酢酸エチル、アセト酢酸アルキル(C+〜C4)、
マロン酸ジメチル、マロン酸ジエチル、マロン酸メチル
エチル、ジベンゾイルメタンなどが挙げられる。これら
のうち、活性メチレン基を有するジカルボニル化合物が
とくに好ましい。また、本発明においてアミノ化合物が
、前記変成したアミン化合物である場合には、カルボニ
ル化合物としては公知のものが含まれ、例えば、アセト
アルデヒド、プロピオンアルデヒド、n−ブチルアルデ
ヒド、イソブチルアルデヒド、ジエチルアセトアルデヒ
ド、グリオキサール、ベンズアルデヒドなどのアルデヒ
ド類、シクロペンタノン、トリメチルシクロペンタノン
、シクロヘキサノン、トリメチルシクロヘキサノンなど
の環状ケトン類、アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルプロピルケトン、メチルイソプロピルケトン、メチル
イソブチルケトン、ジエチルケトン、ジプロピルケトン
、ジイソプロピルケトン、ジブチルケトン、ジイソブチ
ルケトンなどの脂肪族ケトン類を適宜に使用することが
できる。
上記アミノ化合物とカルボニル化合物の反応は、通常の
アミンとアルデヒドまたはケトンとの脱水縮合反応と同
じ条件下に行なわれ、例えば吸水剤の存在下にまたは加
熱還流下に水分を留去させながら行なわれる。さらに具
体的には、アミノ化合物と化学量論的にはX′当量また
は過剰量のカルボニル化合物(ただし、ジカルボニル化
合物の場合は2個のケト基中l個が反応)をトルエン、
キシレン、ベンゼンなどの適当な有機溶媒中、モレキュ
ラーシーブ、無水硫酸マグネシウムなどの吸水剤を添加
して攪拌しながら室温または加熱下に反応させる。
アミンとアルデヒドまたはケトンとの脱水縮合反応と同
じ条件下に行なわれ、例えば吸水剤の存在下にまたは加
熱還流下に水分を留去させながら行なわれる。さらに具
体的には、アミノ化合物と化学量論的にはX′当量また
は過剰量のカルボニル化合物(ただし、ジカルボニル化
合物の場合は2個のケト基中l個が反応)をトルエン、
キシレン、ベンゼンなどの適当な有機溶媒中、モレキュ
ラーシーブ、無水硫酸マグネシウムなどの吸水剤を添加
して攪拌しながら室温または加熱下に反応させる。
上記の方法で得られたアミノ基をブロックしたアミノ化
合物とカルボニル化合物との反応生成物は、硬化性組成
物に対して単独でもまたは2種以上の混合物としても用
いられる。
合物とカルボニル化合物との反応生成物は、硬化性組成
物に対して単独でもまたは2種以上の混合物としても用
いられる。
該アミノ基をブロックした反応生成物または混合物を、
0.05〜5.0%の割合でml記硬化性組成物に配合
することにより所望の接着性の優れる組成物が得られる
。また、プライマー処理工程を削減することもできる。
0.05〜5.0%の割合でml記硬化性組成物に配合
することにより所望の接着性の優れる組成物が得られる
。また、プライマー処理工程を削減することもできる。
この反応生成物の配合割合が0.05%未満では目的と
する接着性向上が充分でなく、一方、5.0%を超えて
配合するとシリルエーテル基の加水分解によって生成す
るアルコールが組成物の硬化性を阻害する場合があるた
め好ましくない。
する接着性向上が充分でなく、一方、5.0%を超えて
配合するとシリルエーテル基の加水分解によって生成す
るアルコールが組成物の硬化性を阻害する場合があるた
め好ましくない。
かかる硬化性組成物には本発明の接着付与剤の他、通常
配合されている種々の添加剤、例えば充填剤、可塑剤、
溶剤、触媒、老化防止剤、顔料などが配合され得る。
配合されている種々の添加剤、例えば充填剤、可塑剤、
溶剤、触媒、老化防止剤、顔料などが配合され得る。
以下、実施例によってより具体的に説明する。
実施例1
2−エチルへキシルオキシプロピルアミン18゜7部、
脱水トルエン86.1部、吸水剤としてモレキュラーシ
ーブ10部を乾燥窒素ガスで置換した反応タンクに加え
、室温にて攪拌下アセチルアセトン10.0部を徐々に
加え、添加終了後さらに4時間室温にて攪拌下で反応さ
せる。反応終了後吸水剤を吸引濾去し、接着付与剤を調
製する。
脱水トルエン86.1部、吸水剤としてモレキュラーシ
ーブ10部を乾燥窒素ガスで置換した反応タンクに加え
、室温にて攪拌下アセチルアセトン10.0部を徐々に
加え、添加終了後さらに4時間室温にて攪拌下で反応さ
せる。反応終了後吸水剤を吸引濾去し、接着付与剤を調
製する。
次いで、硬化性組成物として一液型湿気硬化性ポリウレ
タン系接着剤(サンスター技研(株)製ペンギンセメン
ト930)100部に、上記接着付与剤1.0部を添加
し、5℃の低温硬化24時間後の合板とアルミニウム板
の接着性を180°ばくり接着強度によって評価したと
ころ4.5Kg/25+++n+であり、凝集破壊であ
った。なお、接着付与剤を添加しないものは1.8Kg
/25mmの強度であり、界面破壊であった。
タン系接着剤(サンスター技研(株)製ペンギンセメン
ト930)100部に、上記接着付与剤1.0部を添加
し、5℃の低温硬化24時間後の合板とアルミニウム板
の接着性を180°ばくり接着強度によって評価したと
ころ4.5Kg/25+++n+であり、凝集破壊であ
った。なお、接着付与剤を添加しないものは1.8Kg
/25mmの強度であり、界面破壊であった。
実施例2
実施例Iと同様に、t、5−p−メンタンジアミン17
.0部と、マロン酸ジメチル26.4部を脱水縮合反応
させて接着付与剤を調製した。
.0部と、マロン酸ジメチル26.4部を脱水縮合反応
させて接着付与剤を調製した。
次いで、硬化性組成物としてポリサルファイド系シーリ
ング材(サンスター技研(株)製、ベタシール# l
69−4)の主剤100部に上記接着付与剤1.0部を
添加混合した後、主剤100部および硬化剤10部を混
合してステンレス板ヘビード状に塗布し、20℃で7日
間養生硬化後手ばくりによって接着性を評価したところ
、凝集破壊となり、良好な接着性を示した。特に、ブラ
イマー処理を施すことなく接着性を付与することができ
た。
ング材(サンスター技研(株)製、ベタシール# l
69−4)の主剤100部に上記接着付与剤1.0部を
添加混合した後、主剤100部および硬化剤10部を混
合してステンレス板ヘビード状に塗布し、20℃で7日
間養生硬化後手ばくりによって接着性を評価したところ
、凝集破壊となり、良好な接着性を示した。特に、ブラ
イマー処理を施すことなく接着性を付与することができ
た。
なお、接着付与剤を添加混合しないものは界面破壊とな
った。
った。
実施例3
エポキシ樹脂(油化シェルエポキシ(株)製、エピコー
ト828)22.8部とγ−アミノプロピルトリエトキ
ンシラン22.1部を50℃で24時間反応させた反応
生成物乃至混合物44.9部と、シクロへキサノン9.
8部を実施例1と同様に反応させて接着付与剤を調製す
る。
ト828)22.8部とγ−アミノプロピルトリエトキ
ンシラン22.1部を50℃で24時間反応させた反応
生成物乃至混合物44.9部と、シクロへキサノン9.
8部を実施例1と同様に反応させて接着付与剤を調製す
る。
次いで、湿気硬化性ポリウレタン系シーリング材(サン
スター技研(株)製、ペンギンシール#955)100
部に対して、上記接着付与剤2.5部を混合し、アルミ
ニウム板ヘビード状に塗布し、20℃で7日間養生硬化
後手ばくりにより接着性を評価したところ、凝集破壊と
なり、良好な接着性を示した。通常のプライマー処理し
たものと同等の接着性能が得られた。なお、接着付与剤
未添加のシーリング材では界面破壊であった。
スター技研(株)製、ペンギンシール#955)100
部に対して、上記接着付与剤2.5部を混合し、アルミ
ニウム板ヘビード状に塗布し、20℃で7日間養生硬化
後手ばくりにより接着性を評価したところ、凝集破壊と
なり、良好な接着性を示した。通常のプライマー処理し
たものと同等の接着性能が得られた。なお、接着付与剤
未添加のシーリング材では界面破壊であった。
実施例4
エポキシ樹脂(エピコート#828)22.8部とγ−
(2−アミノエチル)アミノプロピルトリメトキシシラ
ン22.2部を50℃で24時間反応させた反応生成物
乃至混合物45.0部と、アセチルアセトン20.0部
を実施例1と同様に反応させて接着付与剤を調製する。
(2−アミノエチル)アミノプロピルトリメトキシシラ
ン22.2部を50℃で24時間反応させた反応生成物
乃至混合物45.0部と、アセチルアセトン20.0部
を実施例1と同様に反応させて接着付与剤を調製する。
次いで、湿気硬化性シリコーン系シーリング材(サンス
ター技研(株)製、ペンギンシール2505)100部
に上記接着付与剤1.0部を混合し、塩化ビニル板ヘビ
ード状に塗布し、20℃で7日間養生硬化後手はくりに
より接着性を評価したところ、凝集破壊であった。
ター技研(株)製、ペンギンシール2505)100部
に上記接着付与剤1.0部を混合し、塩化ビニル板ヘビ
ード状に塗布し、20℃で7日間養生硬化後手はくりに
より接着性を評価したところ、凝集破壊であった。
実施例5
ポリアミド樹脂(富士化成(株)襞、トーマイド225
−X)35.0部とγ−グリシドキシプロピルトリメト
キシシラン47.2部を50℃で1日反応させた変性ア
ミン化合物82.2部と、アセト酢酸エチルエステル2
6.0部を実施例1と同様に反応させて接着付与剤を調
製する。
−X)35.0部とγ−グリシドキシプロピルトリメト
キシシラン47.2部を50℃で1日反応させた変性ア
ミン化合物82.2部と、アセト酢酸エチルエステル2
6.0部を実施例1と同様に反応させて接着付与剤を調
製する。
次いで、湿気硬化性ポリウレタン系接着剤(サンスター
技研(株)製、ペンギンセメント930)100部に、
上記接着付与剤1.5部を混合した。
技研(株)製、ペンギンセメント930)100部に、
上記接着付与剤1.5部を混合した。
実施例1と同様に接着強度を評価したところ、4゜9
Kg/ 25 mff+であり、凝集破壊であり、硬化
性及び接着性共に良好であった。
Kg/ 25 mff+であり、凝集破壊であり、硬化
性及び接着性共に良好であった。
実施例6
ポリオキシプロピレンジアミン(Texaco Che
m。
m。
社製、Jerrermin D400)20.0部と
γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン47.2
部を50℃で1日反応させて変性アミン化合物を得る。
γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン47.2
部を50℃で1日反応させて変性アミン化合物を得る。
次いで、変性アミン化合物67.2部と、メチルイソブ
チルケトン20.0部を実施例1と同様に反応させて接
着付与剤を調製する。
チルケトン20.0部を実施例1と同様に反応させて接
着付与剤を調製する。
次いで、レドックス反応型アクリル系接着剤(サンスタ
ー技研(株)製、タフロック6201)の還元剤系10
0部に、上記接着付与剤3部を混合する。
ー技研(株)製、タフロック6201)の還元剤系10
0部に、上記接着付与剤3部を混合する。
還元剤系100部と酸化剤系10部の割合で混合し、鋼
板とプラスチック板を接着し、せん断接着強度を評価し
たところ、250 Kg/cm’であった。
板とプラスチック板を接着し、せん断接着強度を評価し
たところ、250 Kg/cm’であった。
なお、接着付与剤未添加では220 Kg/cm”であ
った。
った。
Claims (4)
- (1)1分子中に第1級および/または第2級アミノ基
を有するアミノ化合物と、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1およびR^2は同一または異なってそれ
ぞれ炭素数1〜16個のアルキル基、炭素数6〜12個
のアリール基または炭素数1〜4個のアルコキシ基、R
^3は炭素数1個以上の炭化水素基、およびnは0また
は1を意味する] で示されるカルボニル化合物との反応生成物から成るこ
とを特徴とする接着付与剤。 - (2)該アミノ化合物が、1分子中に第1級および/ま
たは第2級アミノ基を有するアミン化合物とエポキシア
ルキルアルコキシシラン化合物との反応生成物または混
合物である特許請求の範囲第1項記載の接着付与剤。 - (3)該アミノ化合物が、アミノアルキルアルコキシシ
ラン化合物をエポキシ基を有する化合物との反応生成物
または混合物である特許請求の範囲第1項記載の接着付
与剤。 - (4)1分子中に第1級および/または第2級アミノ基
を有するアミン化合物とエポキシアルキルアルコキシシ
ラン化合物との反応生成物乃至混合物、またはアミノア
ルキルアルコキシシラン化合物とエポキシ基を有する化
合物との反応生成物乃至混合物と、カルボニル化合物と
の反応生成物から成ることを特徴とする接着付与剤。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60044422A JPS61203185A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 接着付与剤 |
| DE3607071A DE3607071C2 (de) | 1985-03-05 | 1986-03-04 | Haftverbesserer |
| AU54255/86A AU580143B2 (en) | 1985-03-05 | 1986-03-04 | A reaction product of a carbonyl compound and amino compound as an adhesion improver |
| US06/836,301 US4981987A (en) | 1985-03-05 | 1986-03-05 | Adhesion-improver |
| US07/601,515 US5041481A (en) | 1985-03-05 | 1990-10-23 | Curable composition comprising adhesion improver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60044422A JPS61203185A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 接着付与剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203185A true JPS61203185A (ja) | 1986-09-09 |
| JPH032468B2 JPH032468B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=12691049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60044422A Granted JPS61203185A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 接着付与剤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4981987A (ja) |
| JP (1) | JPS61203185A (ja) |
| AU (1) | AU580143B2 (ja) |
| DE (1) | DE3607071C2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7968667B2 (en) | 2004-09-02 | 2011-06-28 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Adhesive compositions for optical fibers |
| US8536294B2 (en) | 2004-09-02 | 2013-09-17 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Adhesive composition |
| JP2022538726A (ja) * | 2019-05-15 | 2022-09-06 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 2成分接着剤組成物、それで調製された物品、およびその調製方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1985
- 1985-03-05 JP JP60044422A patent/JPS61203185A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-04 AU AU54255/86A patent/AU580143B2/en not_active Ceased
- 1986-03-04 DE DE3607071A patent/DE3607071C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-05 US US06/836,301 patent/US4981987A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-23 US US07/601,515 patent/US5041481A/en not_active Expired - Fee Related
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| US5041481A (en) | 1991-08-20 |
| JPH032468B2 (ja) | 1991-01-16 |
| DE3607071C2 (de) | 1994-09-08 |
| AU580143B2 (en) | 1989-01-05 |
| AU5425586A (en) | 1986-09-11 |
| US4981987A (en) | 1991-01-01 |
| DE3607071A1 (de) | 1986-09-18 |
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