JPS6120418A - クロツク電圧発生集積回路 - Google Patents
クロツク電圧発生集積回路Info
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- JPS6120418A JPS6120418A JP60144421A JP14442185A JPS6120418A JP S6120418 A JPS6120418 A JP S6120418A JP 60144421 A JP60144421 A JP 60144421A JP 14442185 A JP14442185 A JP 14442185A JP S6120418 A JPS6120418 A JP S6120418A
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 57
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/3565—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野〕
本発明は、正の電圧レベルと負の電圧レベルとの間で交
番するクロック電圧を発生するための集積回路に関する
。
番するクロック電圧を発生するための集積回路に関する
。
正の電圧レベルと負の電圧レベルとの間で交番するクロ
ック電圧を発生するための集積回路は、ドイツ連邦1(
和国特許出願公告第2744’209号明細書により公
知である。この回路においては、単一極性のクロック電
圧を印加される回路入力端が、インバータおよびインバ
ータの出力(III に接続さ2tた第1の静電容量を
介して第1のNORゲートの第1の入力端に接続され、
かつ第2の静電容量を介して第2のNORゲートの第1
の入力端に接続され、これらのもNORゲートの出力端
はそれぞれ相手方のNORゲートの第2の入力端に接続
されている。さらに両NORゲートの第1の入力端は負
荷素子を介して負の電圧レベルを導く端子に置かれ、こ
れに幻して正の電圧レベルは両NORゲートに電源電圧
として供給される。NORゲートの出力端の一方は回路
出力端を形成17ている。
ック電圧を発生するための集積回路は、ドイツ連邦1(
和国特許出願公告第2744’209号明細書により公
知である。この回路においては、単一極性のクロック電
圧を印加される回路入力端が、インバータおよびインバ
ータの出力(III に接続さ2tた第1の静電容量を
介して第1のNORゲートの第1の入力端に接続され、
かつ第2の静電容量を介して第2のNORゲートの第1
の入力端に接続され、これらのもNORゲートの出力端
はそれぞれ相手方のNORゲートの第2の入力端に接続
されている。さらに両NORゲートの第1の入力端は負
荷素子を介して負の電圧レベルを導く端子に置かれ、こ
れに幻して正の電圧レベルは両NORゲートに電源電圧
として供給される。NORゲートの出力端の一方は回路
出力端を形成17ている。
この従来の回路はもちろんかなり高価である。
本発明の目的は、冒頭に述べたような集積回路を、従来
の回路よりも簡単に実現することができ、僅かな牛導体
面積しか必要としないよ遁二構成−fることにある。
の回路よりも簡単に実現することができ、僅かな牛導体
面積しか必要としないよ遁二構成−fることにある。
し問題点を解決するための手段〕
上記目的は本発明によれば、次のいずれかの手段によっ
て達成される。
て達成される。
即ち、一番目は、正の電圧レベルと負の電圧レベルとの
間で交番するクロック電圧を発生するための集積回路に
おいて、3つの電界効果トランジスタの直列回路が設け
られ、この直列回路の両端子は@記電圧しベル間に置か
れ、前記直列回路の第1および第2の電界効果トランジ
スタは、@者が第1のチャンイ・ル形に属し、後者が第
2のチャンイ・ル形に属し、両者のゲートは一括されて
単一極性のクロック電圧を入力される制御入力端に置か
れており、且つ両者の接続点は回路出力端に導か71.
ていると共に静電容量を介して第3の電界効果トランジ
スタのゲートに接続され、この第3 (7)電界効果ト
ランジスタは第≧のチャンネル形に属しており、第3の
電界効果トランジスタのゲートはダイオードを介して第
3の電界効果トランジスタ側の051記直夕υ回路の端
子l二接続さ几ていることである。
間で交番するクロック電圧を発生するための集積回路に
おいて、3つの電界効果トランジスタの直列回路が設け
られ、この直列回路の両端子は@記電圧しベル間に置か
れ、前記直列回路の第1および第2の電界効果トランジ
スタは、@者が第1のチャンイ・ル形に属し、後者が第
2のチャンイ・ル形に属し、両者のゲートは一括されて
単一極性のクロック電圧を入力される制御入力端に置か
れており、且つ両者の接続点は回路出力端に導か71.
ていると共に静電容量を介して第3の電界効果トランジ
スタのゲートに接続され、この第3 (7)電界効果ト
ランジスタは第≧のチャンネル形に属しており、第3の
電界効果トランジスタのゲートはダイオードを介して第
3の電界効果トランジスタ側の051記直夕υ回路の端
子l二接続さ几ていることである。
そして、二番目は、正の電圧レベルと負の電圧レベルと
の間で交番するクロック電圧を発生するための集積回路
において、3つの電界効果トランジスタの直列回路が設
けられ、この直列回路の両端子(1,2)は前記電圧レ
ベル間に置かit、 前記直列回路の第1および第2の
電界効果トランジスタ(T+、第2)は、自1J者が第
1のチャンネル形にj萬し、後背が第2のチャンイ・ル
形に属し1両者のゲートは一括されて単一極性のクロッ
ク電圧を入力される制御入力端(=置かれており、且つ
両者の接続点は回路出力端に導かれていると共に静電容
量を介して第3の電界効果トランジスタのゲ−)l二接
続され5この第3の電界効果トランジスタは$1のチャ
ンネル形に属しており、第3の電界効果トランジスタの
ゲートは第1のチャンネル形の別の電界効果トランジス
タを介して第3の電界効果トランジスタ側の前記直列回
路の端子に接続されていることである。
の間で交番するクロック電圧を発生するための集積回路
において、3つの電界効果トランジスタの直列回路が設
けられ、この直列回路の両端子(1,2)は前記電圧レ
ベル間に置かit、 前記直列回路の第1および第2の
電界効果トランジスタ(T+、第2)は、自1J者が第
1のチャンネル形にj萬し、後背が第2のチャンイ・ル
形に属し1両者のゲートは一括されて単一極性のクロッ
ク電圧を入力される制御入力端(=置かれており、且つ
両者の接続点は回路出力端に導かれていると共に静電容
量を介して第3の電界効果トランジスタのゲ−)l二接
続され5この第3の電界効果トランジスタは$1のチャ
ンネル形に属しており、第3の電界効果トランジスタの
ゲートは第1のチャンネル形の別の電界効果トランジス
タを介して第3の電界効果トランジスタ側の前記直列回
路の端子に接続されていることである。
し実施例〕
以下5図面を参照しながら本発明を実施例について、更
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図においては3つの電界効果トランジスタT’1−
T3の直列回路が示されていて、これらのうち1゛1お
よび第3はpチャフ′ネル・エンハンスメント形に属し
、これに対してr2はnチャンネル・エンハンスメント
形のトランジスタである。
T3の直列回路が示されていて、これらのうち1゛1お
よび第3はpチャフ′ネル・エンハンスメント形に属し
、これに対してr2はnチャンネル・エンハンスメント
形のトランジスタである。
直タリ回路の両端子は1,2で示されていて、Iは電界
効果トランジスタT1の側にあるか、もしくはこれに付
属しているのに対して、2は電界効果トランジスタテ3
側に付属している。T1、 T2のゲートは共通の回
路入力端Eに置かれており、これに対してT1とT2と
の接続点3は一方では回路出力端に接続され、他方では
静電容量Cを介してT3のゲートに接続されている。こ
のゲートはダイオードDを介して直列回路の端子2と接
続され、ダイオードDのアノードはT3のゲートに接続
さJしている。
効果トランジスタT1の側にあるか、もしくはこれに付
属しているのに対して、2は電界効果トランジスタテ3
側に付属している。T1、 T2のゲートは共通の回
路入力端Eに置かれており、これに対してT1とT2と
の接続点3は一方では回路出力端に接続され、他方では
静電容量Cを介してT3のゲートに接続されている。こ
のゲートはダイオードDを介して直列回路の端子2と接
続され、ダイオードDのアノードはT3のゲートに接続
さJしている。
今、端子l二正の電圧レベルvDDが接続され、負の電
子レベル−■BB が端子に接続されるならば、出力端
Aから、入力端Eに導かれるクロック電圧■8に同期し
て両電圧レベル間で交番する出力電圧■9が取り出され
る。クロック電圧■8は正の電圧値と基準電位との間で
交番する。
子レベル−■BB が端子に接続されるならば、出力端
Aから、入力端Eに導かれるクロック電圧■8に同期し
て両電圧レベル間で交番する出力電圧■9が取り出され
る。クロック電圧■8は正の電圧値と基準電位との間で
交番する。
第2図においてはかかるクロック電圧■8の時間的経過
が示されている。時点t1に到達前にはクロック電圧■
8は振幅値Oボルトを有する。この場合にT1が導通し
、T2が阻止している。正の電圧レベル■DDは第2図
からもわかるように、端子≧からTlを介して出力端A
に導通させられる。回路点4の電位は導通した電界効果
トラ〉′ジスタT3を介してT3の動作電圧の値だけの
みなおも回路点5の電位の上になるまで低下させられる
。この回路点5の電位はダイオードDの先の閾値電圧の
値だけ端子2における負の電圧レベル−VBB の上に
ある。回路点4がこの最小電位に達したとき、T3が阻
止する。
が示されている。時点t1に到達前にはクロック電圧■
8は振幅値Oボルトを有する。この場合にT1が導通し
、T2が阻止している。正の電圧レベル■DDは第2図
からもわかるように、端子≧からTlを介して出力端A
に導通させられる。回路点4の電位は導通した電界効果
トラ〉′ジスタT3を介してT3の動作電圧の値だけの
みなおも回路点5の電位の上になるまで低下させられる
。この回路点5の電位はダイオードDの先の閾値電圧の
値だけ端子2における負の電圧レベル−VBB の上に
ある。回路点4がこの最小電位に達したとき、T3が阻
止する。
時点tlで生じるvEのクロックパルスTPつの立上り
によって、入力端Eにおける電位がvDDへ引き上げら
れ、それによってT1が阻止し、これに対してT2が導
通状態にスイッチングする。
によって、入力端Eにおける電位がvDDへ引き上げら
れ、それによってT1が阻止し、これに対してT2が導
通状態にスイッチングする。
それからT2を介して出力端Aにおける電位がまず回路
点4が生じた値まで低下させら几る。この場合に出力端
Aに現わ几る負の電圧ステップは。
点4が生じた値まで低下させら几る。この場合に出力端
Aに現わ几る負の電圧ステップは。
Cを介して回路点5に伝達さ几、その結果T3が導通さ
せられる。今や、出力端Aにおける電位は・導通してい
るトランジスタT2およびT3を介して(+l′i −
V nB まで低下し、これは第2因において出力電
1−E Vいの立上り6により示されている。出力電圧
■□の負の振幅値−VBB は、時点t2でクロックパ
ルスTPBの立下り7が始まるまで存在する。これは入
力端Eにおける電位を再び0ボルトにシフトするので、
T2が阻止されてT1が導通する。出力端Aにおける電
位は導通したトランジスタT1を介してvDD まで上
り、これは第2図において側縁8により示されている。
せられる。今や、出力端Aにおける電位は・導通してい
るトランジスタT2およびT3を介して(+l′i −
V nB まで低下し、これは第2因において出力電
1−E Vいの立上り6により示されている。出力電圧
■□の負の振幅値−VBB は、時点t2でクロックパ
ルスTPBの立下り7が始まるまで存在する。これは入
力端Eにおける電位を再び0ボルトにシフトするので、
T2が阻止されてT1が導通する。出力端Aにおける電
位は導通したトランジスタT1を介してvDD まで上
り、これは第2図において側縁8により示されている。
この際に出力端、lニ生じる正の電圧ステップはCを介
して回路点5に伝達され、その際CT3が阻止状態にな
る。回路点5に生じた正の電圧ステップによってダイオ
ードDが導通させられ、これは回路点5の電位がダイオ
ードDを介して最小値まで低下するのを再びもたらT。
して回路点5に伝達され、その際CT3が阻止状態にな
る。回路点5に生じた正の電圧ステップによってダイオ
ードDが導通させられ、これは回路点5の電位がダイオ
ードDを介して最小値まで低下するのを再びもたらT。
この最小値は−vBB からダイオードDの前述の閾値
電圧の値だけ異なっている。この最小値f二到達したと
きに、ダイオードは阻1ト[る。これにより、先の出発
状態が再び現われる。
電圧の値だけ異なっている。この最小値f二到達したと
きに、ダイオードは阻1ト[る。これにより、先の出発
状態が再び現われる。
第2図は第1図による回路により出力電圧vAのクロッ
クパルスTPA が生ぜしめられ、その場合にそれが正
の電圧レベルvDD から負の電圧レベル−vBB へ
切り換えられ、そして再び元の状態へ切り換えられるこ
とを示している。この切り換えもしくは元への戻し切り
換えは、単一極性のクロックパルスTPF、の前縁およ
び後縁の発生と同時に、すなわち時点t1およびt2で
行なわれる。クロック電圧v2がクロックパルスTPE
の列を有するならば、出力端Aには対応する数のクロ
ックパルスTPA を有するクロック電圧が生じる。
クパルスTPA が生ぜしめられ、その場合にそれが正
の電圧レベルvDD から負の電圧レベル−vBB へ
切り換えられ、そして再び元の状態へ切り換えられるこ
とを示している。この切り換えもしくは元への戻し切り
換えは、単一極性のクロックパルスTPF、の前縁およ
び後縁の発生と同時に、すなわち時点t1およびt2で
行なわれる。クロック電圧v2がクロックパルスTPE
の列を有するならば、出力端Aには対応する数のクロ
ックパルスTPA を有するクロック電圧が生じる。
第3図は本発明の第2実施例を示す。こ几は。
トランジスタT3と端子2との間に接続さ、Itている
pチャンネル・エノ′ハンスメノ′ト形の別の電界効果
トランジスタT4がダイオードI)の代わりに使用さ几
ている点で第1図のものと異なっている。
pチャンネル・エノ′ハンスメノ′ト形の別の電界効果
トランジスタT4がダイオードI)の代わりに使用さ几
ている点で第1図のものと異なっている。
このトランジスタT4のゲートは端子2に接続されてい
る。他の回路部分は第1図のものに対応し、同じ符号が
付されている。
る。他の回路部分は第1図のものに対応し、同じ符号が
付されている。
第3図による回路の動作は第1図による回路の動作に対
応しており、その場合に電界効果トランジスタT4はV
Aの側縁8により回路点5へ正の電圧ステップが伝達さ
れるときいつも導通状態にされる。こ几に続いて、導通
しているトランジスタT4を介して回路点5における電
位が最小値に低下する。この最小値はT4の動作電圧値
だけ端子2における電位−VB8 より高い。T4によ
り到達し得る回路点5における最小電位はダイオードD
により到達し得る最小値にほぼ一致する。
応しており、その場合に電界効果トランジスタT4はV
Aの側縁8により回路点5へ正の電圧ステップが伝達さ
れるときいつも導通状態にされる。こ几に続いて、導通
しているトランジスタT4を介して回路点5における電
位が最小値に低下する。この最小値はT4の動作電圧値
だけ端子2における電位−VB8 より高い。T4によ
り到達し得る回路点5における最小電位はダイオードD
により到達し得る最小値にほぼ一致する。
第4図(=示された本発明による実施例によれば、第1
図または第3図による端子2がnチャンイ・ル・エンハ
ンスノント形の付加的な電界効果トランジスタT5のソ
ース・ドレイノ′区間を介して負の電圧レベル−VBB
に置かれる付加的な端子2′に接続さitている。ブロ
ック9は、第1図C二よる回路に基く場合にはダイオー
ドDを表わし、第3図じよる回路の場合(碍まトランジ
スタT4を意味する。T5のゲートは端子2と接続され
ている。端子2′における電位VB′B が上述の電位
−VBBよりもT5の動作電圧値だけ負であるように選
定されているならば、第4図の端子2において−vBB
が生じ、第4図にしたがっても入力電圧V、に依存する
既述の出力電圧■9が得られる。しかし、第1図および
第3図とは異なって、負の電圧レベル−vBBが意のま
まになり、これは第2図にしたがって電位−vBB に
対応する出力電圧vA′の最小値よりもT5の動作電圧
だけ負である。本発明による集積回路が形成される基板
を電位−VBBに置くならば、出力電圧■AはT5の動
作電圧値を上回らない振幅を有する擾乱電圧が重畳した
場合にも基板バイアス電圧−VB’Bよりもけっして負
にならない。これによって、大きな確実性をもって、回
路のpチャンネル電界効果トランジスタの存在する個々
のn導電子導体ゾーンとp導電型基板との間におけるp
n接合に負担がかけられてこれがもとで個々の回路部分
間の絶縁が劣化するという問題が回避される。
図または第3図による端子2がnチャンイ・ル・エンハ
ンスノント形の付加的な電界効果トランジスタT5のソ
ース・ドレイノ′区間を介して負の電圧レベル−VBB
に置かれる付加的な端子2′に接続さitている。ブロ
ック9は、第1図C二よる回路に基く場合にはダイオー
ドDを表わし、第3図じよる回路の場合(碍まトランジ
スタT4を意味する。T5のゲートは端子2と接続され
ている。端子2′における電位VB′B が上述の電位
−VBBよりもT5の動作電圧値だけ負であるように選
定されているならば、第4図の端子2において−vBB
が生じ、第4図にしたがっても入力電圧V、に依存する
既述の出力電圧■9が得られる。しかし、第1図および
第3図とは異なって、負の電圧レベル−vBBが意のま
まになり、これは第2図にしたがって電位−vBB に
対応する出力電圧vA′の最小値よりもT5の動作電圧
だけ負である。本発明による集積回路が形成される基板
を電位−VBBに置くならば、出力電圧■AはT5の動
作電圧値を上回らない振幅を有する擾乱電圧が重畳した
場合にも基板バイアス電圧−VB’Bよりもけっして負
にならない。これによって、大きな確実性をもって、回
路のpチャンネル電界効果トランジスタの存在する個々
のn導電子導体ゾーンとp導電型基板との間におけるp
n接合に負担がかけられてこれがもとで個々の回路部分
間の絶縁が劣化するという問題が回避される。
1述の実施例のほかに、入力端Eに負の電圧レベルと基
準レベルとの間で交番する単一極性のクロック電圧が供
給されるような実施例も可能である。この場合には、電
界効果トランジスタTI。
準レベルとの間で交番する単一極性のクロック電圧が供
給されるような実施例も可能である。この場合には、電
界効果トランジスタTI。
T3および場合によって用いらiするT4はnチャンネ
ル・工/ハンスメント形とし、こ几に対してT2および
場合によって用いられるT5はpチャンイ)ル・エン′
ハン′スメノ′ト形とTAばよい。この場合に5負の電
圧レベル−VBBは端子l二導かれ、こT1.に対して
正の電圧レベル■DD は端子2に導かれる。それから
、出力電圧vAは第2肉に内示とは逆に経過し1時点t
1の前では振幅値−VB8が現わit、こ、Itは時点
t1後に値vDDに切り換えられ、さらC二時点t2後
に再び−vBBへ切り換えられる。第4図の回路点2′
における電圧レベル”−VBBはこの実施例では、VD
DよりもT5の動作電圧値だけ正である電圧レベル■嵩
によってて置き換えられる。
ル・工/ハンスメント形とし、こ几に対してT2および
場合によって用いられるT5はpチャンイ)ル・エン′
ハン′スメノ′ト形とTAばよい。この場合に5負の電
圧レベル−VBBは端子l二導かれ、こT1.に対して
正の電圧レベル■DD は端子2に導かれる。それから
、出力電圧vAは第2肉に内示とは逆に経過し1時点t
1の前では振幅値−VB8が現わit、こ、Itは時点
t1後に値vDDに切り換えられ、さらC二時点t2後
に再び−vBBへ切り換えられる。第4図の回路点2′
における電圧レベル”−VBBはこの実施例では、VD
DよりもT5の動作電圧値だけ正である電圧レベル■嵩
によってて置き換えられる。
本発明による回路の重要な用途は、例えば5ボルトの正
の電圧レベルと例えば−2ボルトの負の電圧レベルとの
間で交番し、個々のメモリセルの選択のためのRAM#
−導体メモリのワード線に印110される電圧の発生で
ある。ワード線を介して制御可能な個々のメモリセルの
pチャンイ・ル選択トランジスタは、その電圧の・−2
ボルトのレベルが発生したときに導通させられ、これに
対して5ボルトのレベルが現わハたときには阻比さnる
。この場合に各選択されたメモリセルのメモリコンデン
サは、それの導通した選択トランジスタを介して該当ビ
ット線に接続される。ビット線がOボルトにあるとする
と、ワード線を介してpチャンネル選択トランジスタの
ゲートに例えば−2ボルトの電圧が供給されている場合
1:は、以前に5ボルトl二充電されたメモリコンデン
サは容易にOボルトまで放電することができる。これに
対して、選択トランジスタのゲートに0ボルトの雷lト
が印加されるものでは、その他の環境が同じであるとす
ると、メモリコンデンサの放電は約1ボルトの電圧まで
しか可能でなかった。というのは、選択トランジスタは
約1ボルトの動作電圧値を有し、上記の放電が約1ボル
トの電圧まで行わ2tたときに選択トランジスタが阻止
状態になるからである。この場合にはワード線における
5ボルトと0ボルトとυ)間で交番する電圧が5ボルト
と一2ボルトとの間で交番する小3圧に艮き換えられる
と非常に有利である。
の電圧レベルと例えば−2ボルトの負の電圧レベルとの
間で交番し、個々のメモリセルの選択のためのRAM#
−導体メモリのワード線に印110される電圧の発生で
ある。ワード線を介して制御可能な個々のメモリセルの
pチャンイ・ル選択トランジスタは、その電圧の・−2
ボルトのレベルが発生したときに導通させられ、これに
対して5ボルトのレベルが現わハたときには阻比さnる
。この場合に各選択されたメモリセルのメモリコンデン
サは、それの導通した選択トランジスタを介して該当ビ
ット線に接続される。ビット線がOボルトにあるとする
と、ワード線を介してpチャンネル選択トランジスタの
ゲートに例えば−2ボルトの電圧が供給されている場合
1:は、以前に5ボルトl二充電されたメモリコンデン
サは容易にOボルトまで放電することができる。これに
対して、選択トランジスタのゲートに0ボルトの雷lト
が印加されるものでは、その他の環境が同じであるとす
ると、メモリコンデンサの放電は約1ボルトの電圧まで
しか可能でなかった。というのは、選択トランジスタは
約1ボルトの動作電圧値を有し、上記の放電が約1ボル
トの電圧まで行わ2tたときに選択トランジスタが阻止
状態になるからである。この場合にはワード線における
5ボルトと0ボルトとυ)間で交番する電圧が5ボルト
と一2ボルトとの間で交番する小3圧に艮き換えられる
と非常に有利である。
本発明によi%は、必要な回路素子数が茗しく少なくて
済み、1つの静電容置しか存在しないという利点が1縁
られる。
済み、1つの静電容置しか存在しないという利点が1縁
られる。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図。
第2図は第1図の実施例を説明するためのタイムチャー
ト、第3図は本発明の第2実施例を示す回路図、第4図
は第1図および來3図の実施例の変形例を示す回路図で
ある。 T1・・・第1の電界効果トランジスタ、 T2・・・
第2の電界効果トランジスタ、 T3・・・ 第3の電
界効果トランジスタ、 1.2・・・ 直列接続され
たT1〜T3 の両端子、 3.4−0.接続点、
E・・・入力端子、 A・・、出力端子、 D・・・
ダイオード、 C・・・静電容置、 T4・・・
別の電界効果トランジスタ、 T5・・・ (・t
yro的な電界効果トランジスタ。
ト、第3図は本発明の第2実施例を示す回路図、第4図
は第1図および來3図の実施例の変形例を示す回路図で
ある。 T1・・・第1の電界効果トランジスタ、 T2・・・
第2の電界効果トランジスタ、 T3・・・ 第3の電
界効果トランジスタ、 1.2・・・ 直列接続され
たT1〜T3 の両端子、 3.4−0.接続点、
E・・・入力端子、 A・・、出力端子、 D・・・
ダイオード、 C・・・静電容置、 T4・・・
別の電界効果トランジスタ、 T5・・・ (・t
yro的な電界効果トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)正の電圧レベルと負の電圧レベルとの間で交番する
クロック電圧を発生するための集積回路において、3つ
の電界効果トランジスタ(T1、T2、T3)の直列回
路が設けられ、この直列回路の両端子(1、2)は前記
電圧レベル間に置かれ、前記直列回路の第1および第2
の電界効果トランジスタ(T1、T2)は、前者が第1
のチャンネル形に属し、後者が第2のチャンネル形に属
し、両者のゲートは一括されて単一極性のクロック電圧
を入力される制御入力端(E)に置かれており、且つ両
者の接続点(3)は回路出力端(A)に導かれていると
共に静電容量(C)を介して第3の電界効果トランジス
タ(T3)のゲートに接続され、この第3の電界効果ト
ランジスタは第1のチャンネル形に属しており、第3の
電界効果トランジスタ(T3)のゲートはダイオード(
D)を介して第3の電界効果トランジスタ(T3)側の
前記直列回路の端子(2)に接続されていることを特徴
とするクロック電圧発生集積回路。 2)第1の電界効果トランジスタ(T1)側の前記直列
回路の端子(1)には正の電圧レベルが印加され、第1
および第3の電界効果トランジスタ(T1、T3)はp
チャンネル・エンハンスメント形に属し、第2の電界効
果トランジスタ(T2)はnチャンネル・エンハンスメ
ント形に属し、単一極性のクロック電圧は正の電圧値と
基準電位との間で交番するようになっていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のクロック電圧発生集
積回路。 3)第1の電界効果トランジスタ(T1)側の前記直列
回路の端子(1)には負の電圧レベルが印加され、第1
および第3の電界効果トランジスタ(T1、T3)はn
チャンネル・エンハンスメント形に属し、第2の電界効
果トランジスタ(T2)はpチャンネル・エンハンスメ
ント形に属し、単一極性のクロック電圧は負の電圧値と
基準電位との間で交番するようになっていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のクロック電圧発生集
積回路。 4)第3の電界効果トランジスタ(T3)側の前記直列
回路の端子(2)が第2のチャンネル形の付加的な電界
効果トランジスタ(T5)のソース・ドレイン区間に接
続され、この付加的な電界効果トランジスタを介して別
の電圧レベルが与えられるようになっており、この付加
的な電界効果トランジスタ(T5)のゲートは該電界効
果トランジスタ側の前記直列回路の端子(2)に接続さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第3項のいずれかに記載のクロック電圧発生集積回路。 5)正の電圧レベルと負の電圧レベルとの間で交番する
クロック電圧を発生するための集積回路において、3つ
の電界効果トランジスタ(T1、T2、T3)の直列回
路が設けられ、この直列回路の両端子(1、2)は前記
電圧レベル間に置かれ、前記直列回路の第1および第2
の電界効果トランジスタ(T1、T2)は、前者が第1
のチャンネル形に属し、後者が第2のチャンネル形に属
し、両者のゲートは一括されて単一極性のクロック電圧
を入力される制御入力端(E)に置かれており、且つ両
者の接続点(3)は回路出力端に導かれていると共に静
電容量(C)を介して第3の電界効果トランジスタ(T
3)のゲートに接続され、この第3の電界効果トランジ
スタは第1のチャンネル形に属しており、第3の電界効
果トランジスタ(T3)のゲートは第1のチャンネル形
の別の電界効果トランジスタ(T4)を介して第3の電
界効果トランジスタ(T3)側の前記直列回路の端子(
2)に接続されていることを特徴とするクロック電圧発
生集積回路。 6)第1の電界効果トランジスタ(T1)側の前記直列
回路の端子(1)には正の電圧レベルが印加され、第1
、第3および別の電界効果トランジスタ(T1、T3、
T4)はpチャンネル・エンハンスメント形に属し、第
2の電界効果トランジスタ(T2)はnチャンネル・エ
ンハンスメント形に属し、単一極性のクロック電圧は正
の電圧値と基準電位との間で交番するようになっている
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のクロック
電圧発生集積回路。 7)第1の電界効果トランジスタ(T1)側の前記直列
回路の端子(1)には負の電圧レベルが印加され、第1
、第3および別の電界効果トランジスタ(T1、T3、
T4)はnチャンネル・エンハンスメント形に属し、第
2の電界効果トランジスタ(T2)はpチャンネル・エ
ンハンスメント形に属し、単一極性のクロック電圧は負
の電圧値と基準電位との間で交番するようになっている
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のクロック
電圧発生集積回路。 8)第3の電界効果トランジスタ(T3)側の前記直列
回路の端子(2)が第2のチャンネル形の付加的な電界
効果トランジスタ(T5)のソース・ドレイン区間に接
続され、この付加的な電界効果トランジスタを介して別
の電圧レベルが与えられるようになっており、この付加
的な電界効果トランジスタ(T5)のゲートは該電界効
果トランジスタ側の前記直列回路の端子(2)に接続さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第5項ないし
第7項のいずれかに記載のクロック電圧発生集積回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843424274 DE3424274A1 (de) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | Integrierte schaltung zur abgabe einer zwischen einem positiven und einem negativen spannungspegel alternierenden taktspannung |
| DE3424274.0 | 1984-07-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120418A true JPS6120418A (ja) | 1986-01-29 |
Family
ID=6239618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144421A Pending JPS6120418A (ja) | 1984-07-02 | 1985-07-01 | クロツク電圧発生集積回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4701634A (ja) |
| EP (1) | EP0167105A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6120418A (ja) |
| DE (1) | DE3424274A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04158027A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-01 | Shiyunnan Kasei Kk | 発泡成形機の制御方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1204375B (it) * | 1986-06-03 | 1989-03-01 | Sgs Microelettronica Spa | Generatore di polarizzazione di sorgenti per transistori naturali in circuiti integrati digitali in tecnologia mos |
| DE3927192A1 (de) * | 1989-08-17 | 1991-02-21 | Telefunken Electronic Gmbh | Pegelumsetzer |
| KR950004637B1 (ko) * | 1993-01-19 | 1995-05-03 | 삼성전자주식회사 | 플로우팅 감지 회로 |
| US9621032B2 (en) * | 2015-07-30 | 2017-04-11 | Micron Technology, Inc. | Generation of voltages |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318377A (en) * | 1976-08-03 | 1978-02-20 | Toshiba Corp | Logical operation circuit |
| DE2744209C2 (de) * | 1977-09-30 | 1985-09-05 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Integrierte Schaltungsanordnung zur Ableitung einer zwischen zwei Pegeln umschaltbaren Ausgangsspannung |
| US4191898A (en) * | 1978-05-01 | 1980-03-04 | Motorola, Inc. | High voltage CMOS circuit |
| US4216390A (en) * | 1978-10-04 | 1980-08-05 | Rca Corporation | Level shift circuit |
| JPS583325A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-10 | Fujitsu Ltd | インバ−タ回路 |
| US4501978A (en) * | 1982-11-24 | 1985-02-26 | Rca Corporation | Level shift interface circuit |
-
1984
- 1984-07-02 DE DE19843424274 patent/DE3424274A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-06-26 EP EP85107923A patent/EP0167105A3/de not_active Withdrawn
- 1985-07-01 US US06/750,302 patent/US4701634A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-07-01 JP JP60144421A patent/JPS6120418A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04158027A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-01 | Shiyunnan Kasei Kk | 発泡成形機の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0167105A3 (de) | 1988-03-16 |
| EP0167105A2 (de) | 1986-01-08 |
| US4701634A (en) | 1987-10-20 |
| DE3424274A1 (de) | 1986-01-09 |
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