JPS61204226A - ケト基およびエーテル基含有ポリアリ‐レンスルフイドの単一‐および共重合体並びにそれらの製造方法 - Google Patents

ケト基およびエーテル基含有ポリアリ‐レンスルフイドの単一‐および共重合体並びにそれらの製造方法

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JPS61204226A
JPS61204226A JP61045495A JP4549586A JPS61204226A JP S61204226 A JPS61204226 A JP S61204226A JP 61045495 A JP61045495 A JP 61045495A JP 4549586 A JP4549586 A JP 4549586A JP S61204226 A JPS61204226 A JP S61204226A
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hal
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ウオルフガング・ノイゲバウエル
マルテイン・バルトマン
クラウス・ブルチン
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Huels AG
Chemische Werke Huels AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G75/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing sulfur with or without nitrogen, oxygen, or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G75/20Polysulfones
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    • C08G75/02Polythioethers
    • C08G75/0204Polyarylenethioethers
    • C08G75/0236Polyarylenethioethers containing atoms other than carbon or sulfur in a linkage between arylene groups
    • C08G75/024Polyarylenethioethers containing atoms other than carbon or sulfur in a linkage between arylene groups containing carbonyl groups

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  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は芳香族的に結合したカルボニル基、エーテル基
および場合によてはスルホン基を含有しているポリアリ
ーレンスルフィドの線状単−一および共重合体に関する
一般式 で表される芳香族系ポリエーテル−および−チオエーテ
ルケトン類は公知である〔米国特許第3.442.85
7号明細書およびり、ムクヘルシー(口。
デアン、ジャーナル、ケミカル、ニー(IndianJ
、Chem、^、)、ハ、501 (1983)参照〕
。両方の重合体は結晶質であり、慣習的手段では加工す
ることがほとんど不可能である程の高い融点(−二7℃
および390℃)を有している。
同様ニポリフエニレンスルフイドも公知である(米国特
許第2.538,941号明細書、同第2,513、1
88号明細書およびドイツ特許出願公告第1゜468、
782号明細書参照)。このものはジノ\ロゲン化芳香
族化合物とアルカリ金属−およびアルカリ土類金属スル
フィドとを溶剤なしでまたは極性溶剤中で反応させるこ
とによって製造できる。活性剤としてアルカリカルボキ
シレートを用いるのが殊に有利である(ドイツ特許第2
,453.749号、ドイツ特許出願公開第2.623
.363号、米国特許第4,038,259号および同
4,038.263号の各明細書参照〕。
アルカリ−スルフィドの替わりに有機系チオ化合物も用
いることができる。しかしながら−a1+  4tt人
14e ns、出鏝^啄ハ体す五旧九田鋸rナス多量の
硫黄含有化合物が必要とされる。更に、生じる廃液の高
い硫黄濃度が環境を著しく汚染する。一般にこのように
製造されるポリフェニレンスルフィドは、その性質を改
善する為に重縮合に続く硬化段階にも委ねなければなら
ない(例えば、米国特許第3,717,620号、同第
3,524 、835号および同第3.839.301
号の各明細書)。
この段階において、梁構反応によって、使用するのに充
分な高い分子量が得られる。しかしこのことは、熱可塑
性を失う危険のあることを意味している。トリーおよび
ポリハロゲン化芳香族化合物の併用およびそれによって
生じる架橋によって分子量の増加が達成される(ドイツ
特許出願公開第2,817,731号および同第3.2
05.996号明細書参照)。
従来技術によれば、高分子量のポリアリーレンスルフィ
ドは二段階だけでまたは梁構剤の添加だけによって得ら
れる。
ドイツ特許第2,453.749号(・米国特許第3,
919.177号)明細書には、p−ジハロゲンベンゼ
ンを230〜450℃のもとて有機系アミド、アルカリ
カルボキシレートおよび場合によでは塩基の存在下に硫
黄含有化合物と反応させる、p−フェニレンスルフィド
重合体の製造方法が開示されている。
ドイツ特許出願公開第2.749.645号明細書には
、ビスフェノールとジハロゲン化ベンゼン化合物との縮
合によってまたはハロゲン化フェノール類の縮合によっ
て得られるポリエーテルが記載されている。特許請求の
範囲3および5項によると、共重合体性単量体としてチ
オフェノールを用いることも可能だそうである。チオフ
ェノールが公知のように極めて酸化され易いものである
為に、上記の明細書にはこのことに関しての実験による
説明が無いことは決して驚くべきことではない。
更に、多大な費用を掛けてのみ製造できる4゜4”−ジ
フルオルベンゾフエノン、ハイドロキノンおよび、アル
カリカルボナートの存在下に製造されるチオフェノール
を基礎とする硫黄含有重合体も公知である。300℃以
上の温度を必要とする低い反応速度が欠点である(ヨー
ロッパ特許第1 、879号、同第10.868号およ
び米国特許第4.176、222号の各明細書)。
本発明者は、式 %式%) で表される繰り返し単位を有するポリアリーレンスルフ
ィドの軟化点330℃の単−一および共重合体を容易に
製造し得た。これらはスルフィド遊離性化合物、無機系
塩基、二官能性芳香族系エーテルケトンおよび場合によ
ては別の二官能性芳香族化合物を反応させることによっ
て得られる。従って、軟化点が約280℃の前述の種類
のポリアリーレンスルフィドは要求の多い新規の領域を
開発したものである。
本発明の対象は特許請求の範囲第1〜5項の単−一およ
び共重合体並びに特許請求の範囲第6〜12項の該重合
体の製造方法である。
スルフィド遊離性化合物■としては、アルカリ金属−お
よびアルカリ土類金属スルフィド、元素の硫黄、キサン
トゲナート、チオスルフェート、チオアミドまたはチオ
カルバマート並びにこれらの混合物を用いることができ
る。好ましくは使用前に脱水する必要のある結晶水含有
ナトリウム−スルフィドを用いるのが有利である。
スルフィド遊離性化合物としてアルカリ−スルフィドま
たはメルカプチドを用いる場合には、直接的にオリゴマ
ーおよび重合体が形成される。
しかし他のスルフィド遊離性化合物を用いる場合には、
塩基■を加える必要がある。適する塩基は例えばアルカ
リ (土@)金属水酸化物および一力、ルボナートであ
る。
単一重合体は、式 %式% 〔式中、Arは一〇−基でありそしてHalは弗素また
は特に塩素である。〕 で表される二官能性芳香族エーテルケトン■(ドイツ特
許第2.549.529号、第4欄、第54行乃至第5
欄第2行並びに米国特許第4.065.437号参照)
を前述の硫黄含有化合物Iと反応させることによって得
られる。
共重合体は、1〜99モルχの上記二官能性芳香族エー
テルケトンと99〜1モルχの式1式%( で表される二官能性芳香族化合物■との混合物を用いた
場合に生じる。この場合、ArおよびHalは前述の意
味を有している。m、n、oおよびpは互いに無関係に
0または1であり得る。X1YおよびZはカルボニル基
またはスルホニル基である。mが1である場合には、Y
および2はエーテル基およびチオエーテル基であっても
よい。
共重合性単量体としては、殊に以下の二官能性芳香族化
合物■を用いるのが有利である:1゜一般式 %式%) で表すれるジフェニルスルホンまたは一ケトン、特に4
.4′−ジクロロジフェニルスルホンおよび4.4゛−
ジクロロベンゾフェノン。
11al−Ar−CO−^r−CO−Ar−Halで表
されるテレフタロフェノン、特に4,4”−ジクロロテ
レフタロフェノン。
3、一般式 %式%) で表される芳香族系チオエーテルケトン。
4、式 %式% で表されるジフェニルビススルホン、特に4゜4′−ビ
ス−(p−クロロフェニルスルホニル)−ヒスフェニル
反応は一般に溶液状態で実施する。極性の中性高沸点溶
剤、例えば第三アミド、N−置換ラクタム、四−置換尿
素、N−置換環状イミド、ジアリールスルホンおよび/
または第三子り−ルスルホン酸アミドが有利である。殊
にN−メチルピロリドン、ジフェニルスルホン、N、N
−ジメチルホルムアミドおよび特にN、N−ジメチルベ
ンズアミドが有利である。室温で固体であるシフ邑ニー
ルスルホンを用いる場合には、後処理の際に別の溶剤、
例えば1.2−ジクロロベンゼンを、ジフェニールスル
ホンが沈澱するのを防止する為に用いるのが有利である
。溶剤/固体の容量比はl:1〜20:lである。
反応は水不含の条件下に実施するのが有利である。それ
故に使用物質を注意深く乾燥することを勧める。特に結
晶水含有アルカリ−スルフ!。
イド香共沸状態を形成する化合物、例えば)/LXエン
、アニソールまたはジ−n−ブチルエーテルにて脱水処
理するのが有利である。、また、この塩の脱水を減圧下
に加熱状態で行うことも可能である。
反応は、空気中酸素が加わることのないように、例えば
窒素の如き不活性ガスの存在下に実施するべきである。
それ故に、用いる溶剤から適当な方法で溶解酸素を除く
ことも有利である。
比較的多量の硫黄含有化合物■を用いる場合には、重合
体の最終的性質を改善する為に、反応終了直前にアルキ
ル化剤、アシル化剤およびアリール化剤を添加するの有
利である。
適するアルキル化剤としては炭素原子数1〜3のアルキ
ルハロゲン化物、例えばメチルクロライドまたはエチル
ブロマイド、ジメチルスルフアートまたは、基礎となる
アルコールが最高3個の炭素原子を有するアリールスル
ホン酸アルキルエステルカアル。
アシル化剤としては、特にアセチルクロライド、無水酢
酸およびベンゾイルクロライドが適する。
適するアリール化剤はCO−基および5O2−基によっ
て活性化された芳香族系ハロゲン化化合物、例えば4−
クロロジフェニルスルホンまたは4−クロロベンゾフェ
ノンがある。しかし前述の二官能性芳香族化合物■また
は■も適する。
一般に反応は次のように実施する: 1、用いる溶剤から最初に酸素を除く。
2、次いでナトリウム−スルフィドを脱水する。
3、二官能性芳香族エーテルケトン■および場合によっ
ては二官能性芳香族化合物■を添加しそして保護ガス雰
囲気下に所望の反応温度に加熱する。
4、混合物をこの温度のもとに36時間まで維持する。
5、場合によではアルキル化剤、アシル化剤またはアリ
ール化剤を添加する。
6、生成物を沈澱させそして極性溶剤と一緒に煮沸する
ことによって精製する。
得られる生成物は2,000〜500.000の分子量
を有している。射出成形、押出成形またはフィルム製造
の為に望まれるように高分子量を望む場合には、生じる
重合体が各反応段階に溶液状態のままであるような条件
下に実施するのが有利である。このことは、反応を高温
のもとで実施し、重合体にとって改善された溶解性の溶
剤、例えばジメチルベンズアミドを用いおよび/または
エーテルケトン■の他に二官能性芳香族化合物■も用い
ることを意味している。
低分子量重合体は例えば合成樹脂ブレンドの成分として
またはあとで硬化される金属被覆物の為に用いることが
できる。
粘度の測定は、[)IN 53,728と同様に、10
0cmの濃硫酸に0.5gの物質を溶解しそして次いで
25℃のもとで測定することによって行う。
実施例1 19.2g(80mmol)のナトリウムスルフィト−
非水和物、200m l のN−メチルピロリドンおよ
び50m1のトルエンより成る混合物を窒素ガス雰囲気
下に、水が共沸除去され終わるまで、水分離器において
加熱する。その後にトルエンを205℃の溜液温度まで
に留去する。35.76g(80mmol)の4.4’
−ヒス−(p−クロロベンゾイル)〜ジフェニルエーテ
ルの添加後に反応混合物を205℃に加熱しそしてこの
温度に21.5時間維持する。100℃に冷却しそして
生成物を水の添加によって単離する。この生成物を水と
一緒に煮沸する。0.16(di/g)の還元比粘度η
reよを有する32.55gの灰色の生成物が得られる
。結晶溶融点ζは325℃である。
実施例2 17.88g (40mmol)の4,4゛−ビス−(
p−クロロベンゾイル)−ジフェニルエーテル、6.4
1g<40mmof)のカリウムキサントゲナート、3
.04gの水不含炭酸カリウムおよびloom lのN
−メチルピロリドンより成る混合物を160℃に加熱し
、この温度を15時間維持する。後処理は実施例1に記
載の如(行う。0.16の鶴、および321℃の結晶溶
融点T、を有する15.06gの淡い灰色のオリゴマー
が得られる。
実施例3 14、OOg(58,32mmol)のナトリウムスル
フィド−非水和物を減圧下に、最後220℃において脱
水処理する。次いで25.16g(56,3mmol)
のビス−(p−クロロベンゾイル)−ジフェニルエーテ
ルおよび100m1の水不含ジメチルホルムアミドを添
加し、この混合物をオートクレーブ中で210℃に加熱
しそしてこの温度を15時間維持する。後処理は実施例
1に記載の如(行う。0.25のηYatL、323℃
の結晶溶融点−および151 ’Cのガラス転実施例4 14 、00g (58、32mmo 1)のナトリ’
7Aス/L/フイF−非水和物を減圧下に、最後220
℃において脱水処理する。IO,07g(22,52m
mol)のビス−(p−クロロベンゾイル)−ジフェニ
ルエーテル、9.69g(33,78mmol)の4.
4゛−ジクロロジフェニルスルホンおよびl OOm 
lの水不含ジメチルホルムアミドとの混合物を実施例3
と同様に反応させる。
0.48のηVe、を有する17.12gの非晶質で淡
黄色の重合体が得られる。
実施例5 14.00g(58,32+++a+ol)のナトリウ
ムス/L/ 7 /ドー非水和物を減圧下に、最後22
0℃において脱水処理する。25. Log(56,1
5mmol)のビス−(p−クロロベンゾイル)−ジフ
ェニルエーテルおよび70gのジメチルベンズアミドと
の混合物を窒素雰囲気下に最初220℃のも、とで8時
間、次いで255℃のもとて4時間増拝する。その後に
2.0gの4゜4°−ジクロロジフェニルスルホンを添
加しそして更に15分間255℃に維持するにの反応混
合物を同じ容量のエタノールと混合し、残さを吸引二戸
去しそして1時間水と一緒に煮沸する。0゜49のηs
rd、325℃の結晶溶融点T、および156℃のガラ
ス転移点を有する22.3 g重合体が得られられる。
実施例6 14.0Og(58,32mmol)のナトリウムスル
フィド−非水和物を減圧下に、最終温度220 ’cに
おいて脱水処理する。22.59g (50、54mm
o l)のビス−(p−クロロベンゾイル)−ジフェニ
ルエーテル1.99gのジクロロテレフタロフェノン(
iI!J剰のクロロベンゼン中でテレフタル酸ジクロラ
イドとAlCl2から製造)および70gのジメチルベ
ンズアミドとの混合物を、実施例5と同様に、最初加熱
し、4.4”−ジクロロジフェニルスルホンと混合しそ
して更に加熱する。実施例5と同様に反応生成物を後処
理する。0.44の嘔1.319℃の結晶溶融点−およ
び158℃のガラス転移点を有する21  。
、8 g重合体が得られられる。
実施例7 実施例6を繰り返す。但し、4,4”−ジクロロテレフ
タロフェノンの替わりに3.63g(5,62mmol
)の式 %式% で表される化合物(ドイツ特許出願公開第1,807.
740 号明細書に従って4−クロロ−4′−ニトロベ
ンゾフェノンとヂオジフェノールとから製造)を用いる
。0.47の77、、t、 314℃の結晶溶融点T。
および152℃のガラス転移点を有する22.9 gの
重合体が得られられる。
実施例8 実施例6を繰り返す。但し、4.4゛−ジクロロテレフ
タロフェノンの替わりに2 、82g (5、62mm
o l)の4.4’−ビス−(p−クロロフェニルスル
ホニル)−ジフェニル(フランス特許第2,053,3
36 号明R書に従って製造)を用いる。0.52のη
、eIi、 310℃の結晶溶融点−および163℃の
ガラス転移点を有する22.4g重合体が得られられる

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 I −(−Ar−CO−Ar−O−Ar−CO−Ar−S−
    )−〔式中、Arは二官能性芳香族残基▲数式、化学式
    、表等があります▼である。〕 で表される繰り返し単位を含有しておりそして I  ス
    ルフィド遊離性化合物および II 場合によては無機系塩基 を、 III 式 Hal−Ar−CO−Ar−CO−Ar−CO−Ar−
    Hal〔式中、Halは弗素または特に塩素であり、A
    rは上記の意味を有する。〕 および場合によては IV 式 Hal−(Ar−X)_m−(Ar−Y)_n−Ar−
    (Z)_l−Ar−(Y−Ar)_p−(X−Ar−)
    _mHal〔式中、HalおよびArは既に記した意味
    を有し、m、n、oおよびpはそれぞれ0または1 を意味しそしてX、YおよびZはそれぞれ −CO−および−SO_2−基でありそしてYおよびZ
    は、mが1の値を取る場合には−O−または−S−を意
    味してもよい。〕 で表される二官能性芳香族化合物 と反応させることによって得られることを特徴とする、
    ポリアリールスルフィドの単一および共重合体の製造方
    法。 2)m、nおよびpがそれぞれ0の値で、oが1であり
    そしてzが−SO_2である特許請求の範囲第1項記載
    の共重合体。 3)mおよびnが0であり且つoおよびpが1でありそ
    してYおよびZが−CO−である特許請求の範囲第1項
    記載の共重合体。 4)mがlで、n、oおよびpが0でありそしてxがS
    O_2である特許請求の範囲第1項記載の共重合体。 5)mおよびoが1で、nおよびpが1でありそしてY
    がSO_2である特許請求の範囲第1項記載の共重合体
    。 6)重合体が式 I −(−Ar−CO−Ar−O−Ar−CO−Ar−S−
    )−〔式中、Arは二官能性芳香族残基▲数式、化学式
    、表等があります▼である。〕 で表される繰り返し単位を含有しておりそして I  ス
    ルフィド遊離性化合物および II 場合によては無機系塩基 を、 III 式 Hal−Ar−CO−Ar−O−Ar−CO−Ar−H
    al〔式中、Halは弗素または特に塩素であり、Ar
    は上記の意味を有する。〕 で表される二官能性芳香族系エーテルケトンおよび場合
    によては IV 式 Hal−(Ar−X)_m−(Ar−Y)_n−Ar−
    (Z)_o−Ar−(Y−Ar)_p−(X−Ar−)
    _m−Hal〔式中、HalおよびArは既に記した意
    味を有し、m、n、oおよびpはそれぞれ0または1 を意味しそしてX、YおよびZはそれぞれ −CO−および−SO_2−基でありそしてYおよびZ
    は、mが1の値を取る場合には−O−または−S−を意
    味してもよい。〕 で表される二官能性芳香族化合物 と反応させることを特徴とする、ポリアリールスルフィ
    ドの単一および共重合体の製造方法。 7)反応を極性溶剤中で120〜350℃の温度のもと
    で酸素の不存在下に行う特許請求の範囲第6項記載の方
    法。 8)反応を水の不存在下に実施する特許請求の範囲第7
    項記載の方法。 9)スルフィド遊離性化合物( I )としてアルカリ−
    スルフィドを用いる特許請求の範囲第6〜8項のいずれ
    か一つに記載の方法。 10)1モルの二官能性出発化合物IIIおよび場合によ
    てはIVを基準として0.8〜1.2モルのナトリュウム
    −スルフィドを用いる特許請求の範囲第9項記載の方法
    。 11)反応を溶剤としてのジメチルベンズアミド中で2
    00〜260℃の温度のもとで大気圧のもとで実施する
    特許請求の範囲第6〜10項のいずれか一つに記載の方
    法。 12)反応終了直前にアルキル化剤、アシル化剤または
    アリール化剤を添加する特許請求の範囲第6〜11項の
    いずれか一つに記載の方法。
JP61045495A 1985-03-05 1986-03-04 ケト基およびエーテル基含有ポリアリ‐レンスルフイドの単一‐および共重合体並びにそれらの製造方法 Pending JPS61204226A (ja)

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GB1368967A (en) * 1970-12-23 1974-10-02 Ici Ltd Aromatic polymers
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