JPS6120464A - 電子メモ付電話器 - Google Patents
電子メモ付電話器Info
- Publication number
- JPS6120464A JPS6120464A JP14007484A JP14007484A JPS6120464A JP S6120464 A JPS6120464 A JP S6120464A JP 14007484 A JP14007484 A JP 14007484A JP 14007484 A JP14007484 A JP 14007484A JP S6120464 A JPS6120464 A JP S6120464A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- section
- memory
- key
- group
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は′砲話′、ト(に係るものであり、特に電子メ
モ4.Jの電話器としたものである。
モ4.Jの電話器としたものである。
(従来技術)
従来、電話番号・時刻等を記憶しうる記憶装置を電話器
本体内に設け、電話器の所望の位置にはデジタル表示部
を設け、該表示部に前記記憶装置に記憶させた電話番号
等をデジタル表示できるようにした電話器は公知である
。
本体内に設け、電話器の所望の位置にはデジタル表示部
を設け、該表示部に前記記憶装置に記憶させた電話番号
等をデジタル表示できるようにした電話器は公知である
。
(発明が解決しよるとする問題点)
しかしながら、公知のものは時刻・金額・番号等のデジ
タル表71(に限られていた。また、この記憶装置は電
話器本体内に一体的に組込まれた構造のため、その記憶
装置を取外して多目的に使用するということはできなか
った。
タル表71(に限られていた。また、この記憶装置は電
話器本体内に一体的に組込まれた構造のため、その記憶
装置を取外して多目的に使用するということはできなか
った。
(問題を解決するための手段)
本発明は特殊な記憶装置を設けることによりデジタル表
示部で前記時刻・金額・電話番号等の外に相当に長い文
言も記憶かつ表示しうるようにしたものである。
示部で前記時刻・金額・電話番号等の外に相当に長い文
言も記憶かつ表示しうるようにしたものである。
また、本発明は記憶装置を電話器本体に着脱自在に設け
て、該電話器本体から外した記憶装置を別の装置に取付
けることにより、随時如何なる場所においても、記憶し
た内容の表示・変更会追加も可能とし、また、ワードプ
ロセッサーのように文言を呼び出して編集も行なえるよ
うにしたものである。
て、該電話器本体から外した記憶装置を別の装置に取付
けることにより、随時如何なる場所においても、記憶し
た内容の表示・変更会追加も可能とし、また、ワードプ
ロセッサーのように文言を呼び出して編集も行なえるよ
うにしたものである。
また、本発明は記憶装置に入力した文言を別の記憶装置
に電話回線を通じて伝送しうるようにしたものである。
に電話回線を通じて伝送しうるようにしたものである。
本発明は、電話番号および文言を記憶しうる記憶部を具
備した電話器内に伝送装置20を設け、前記記憶部に記
憶させた記憶内容を別の記憶装置に伝送しうるように構
成した電子メモ付電話器、および、電話番号および文言
を記憶しうる記憶部を具備した電話器内に伝送装置20
を設け、該電話器と別の記憶装置とを電話回線19によ
り接続し、前記電話器の記憶部に記憶した内容を電話回
線19を通して別の記憶装置に伝送しうるように構成し
た電子メモ付電話器の構成を要旨としたものである。
備した電話器内に伝送装置20を設け、前記記憶部に記
憶させた記憶内容を別の記憶装置に伝送しうるように構
成した電子メモ付電話器、および、電話番号および文言
を記憶しうる記憶部を具備した電話器内に伝送装置20
を設け、該電話器と別の記憶装置とを電話回線19によ
り接続し、前記電話器の記憶部に記憶した内容を電話回
線19を通して別の記憶装置に伝送しうるように構成し
た電子メモ付電話器の構成を要旨としたものである。
本発明の一実施例を図により説明すると、■は電話器の
本体であり、公知の電話器用アナログ回路2を有する。
本体であり、公知の電話器用アナログ回路2を有する。
3は本体1の中央演算部であり、アイオーボート4を介
して前記アナログ回路2に接続する。5はプログラムロ
ム、6は複数の電話番号を記録・保存する記憶部である
。7は液晶表示部で、前記記憶部6内に記録させた内容
を表示する。しかして、8は後述詳記する複数のボタン
群からなるワンタッチボタン部であり、前記ボート4に
接続する。
して前記アナログ回路2に接続する。5はプログラムロ
ム、6は複数の電話番号を記録・保存する記憶部である
。7は液晶表示部で、前記記憶部6内に記録させた内容
を表示する。しかして、8は後述詳記する複数のボタン
群からなるワンタッチボタン部であり、前記ボート4に
接続する。
該ボタン部8は前記アナログ回路2に接続する送受話器
9を取上げて、前記記憶部6又は該ボタン部8専用に別
途設ける記憶部に予め記憶させた電話番号に該当するボ
タンを選択するのみで呼出信号を発生させる。
9を取上げて、前記記憶部6又は該ボタン部8専用に別
途設ける記憶部に予め記憶させた電話番号に該当するボ
タンを選択するのみで呼出信号を発生させる。
10は公知のブツシュボタン部である。
しかして、11は可搬記憶装置であり、前記本体lにイ
ンターフェース12.12′を介して着脱自在に取付け
、前記本体lから取外して携帯用に使用しうるように小
型に形成する。該記憶装置11は前記本体lと略同じ装
置を内蔵する。即ち、13は中央演算部、14はプログ
ラムロム、15は電話番号および文章等を記録・保存す
る記憶部、16はアイオーボート、17は各種操作釦を
設けたキーボード部、17aは機能キ一群、17bは数
字キ一群、17cは文字キ一群、18は前記記憶部15
内に記録した電話番号および文章等を順次表示する液晶
表示部である。
ンターフェース12.12′を介して着脱自在に取付け
、前記本体lから取外して携帯用に使用しうるように小
型に形成する。該記憶装置11は前記本体lと略同じ装
置を内蔵する。即ち、13は中央演算部、14はプログ
ラムロム、15は電話番号および文章等を記録・保存す
る記憶部、16はアイオーボート、17は各種操作釦を
設けたキーボード部、17aは機能キ一群、17bは数
字キ一群、17cは文字キ一群、18は前記記憶部15
内に記録した電話番号および文章等を順次表示する液晶
表示部である。
しかして、20は前記記憶部6および/または記憶部1
5に入力した内容を本体lに接続する電話回線19を介
して外部の記憶装置に伝送する伝送装置であり、その回
路を第5図に示す。図中、21はインターフェイス22
を介して中央演算部3に接続する変復調装置、23は増
幅器、24は中央演算部3により制御されるアナログS
Wであり、前記電話回線19をアナログ回路2側または
伝送装置20側に切変える。
5に入力した内容を本体lに接続する電話回線19を介
して外部の記憶装置に伝送する伝送装置であり、その回
路を第5図に示す。図中、21はインターフェイス22
を介して中央演算部3に接続する変復調装置、23は増
幅器、24は中央演算部3により制御されるアナログS
Wであり、前記電話回線19をアナログ回路2側または
伝送装置20側に切変える。
しかして、第4図には本発明を好適に実施する前記可搬
記憶装置11の要部の回路図を示す(作用) 次に作用を述べる。
記憶装置11の要部の回路図を示す(作用) 次に作用を述べる。
本発明の電話器は以上の構成であるから、これを机上に
設置するときは、従来の電話器のように、その近辺にメ
モ用紙及び筆記具を配置する必要なく、単に本体lのみ
を配置しておく。
設置するときは、従来の電話器のように、その近辺にメ
モ用紙及び筆記具を配置する必要なく、単に本体lのみ
を配置しておく。
しかして、呼電話器より例えば「1月2日に東京駅の8
番ホームで待合せる」のような電話が掛って来たときは
、第1図のキーボード17のうち機能キ一群17aの「
メモ」キーを選択し、液晶表示部18の表示を文書用に
切替て、上記の文言を入力して、記憶部15に記録させ
る。
番ホームで待合せる」のような電話が掛って来たときは
、第1図のキーボード17のうち機能キ一群17aの「
メモ」キーを選択し、液晶表示部18の表示を文書用に
切替て、上記の文言を入力して、記憶部15に記録させ
る。
すなわち、「メモ」キーを選択すると、液晶表示部18
は「メモモード」に切替わり、記憶部15の入力可能残
り頁および入力開始頁の入力待ちが、例えば、 のように表示される。
は「メモモード」に切替わり、記憶部15の入力可能残
り頁および入力開始頁の入力待ちが、例えば、 のように表示される。
このことは、例えば記憶部15に40ペ一ジ分の記憶容
量があるとすると、既に8ペ一ジ分が入力済で、9ペー
ジ以降が空白であることを意味していてる。
量があるとすると、既に8ペ一ジ分が入力済で、9ペー
ジ以降が空白であることを意味していてる。
そこで、数字キ一群17bを操作して開始頁を「9」と
入力し、機能キ一群17aの「編集」キーを選択して表
示部18を「編集モード」にすると、指定した9頁には
文言が人力されておらず、入力可能であるから「空白」
が表示される。ここで、例えば「6」と入力したときは
、既に6頁には文言が入力されているため、表示部18
に6頁に記録された文言が表示されるそこで、前記文言
を文字キ一群17bと数字キ一群17cを操作して順次
入力するのであるすなわち、この「編集モード」で使用
されるキーは、 a、カタカナ・ローマ字等から構成する前記文字キ一群
17bと、 b1機能キ一群t 7 aのうち、表示部18上で文字
の入力位置を示すカーソルを、上下左右に移動させる各
「→」キー・ 「←」キー拳[↑」キー−「↓」キーと
、カーソルが表示部18の1行目にあるときにはカーソ
ルを2行]1に左端に移動させ、カーソルが2行目にあ
るときは表示部18上の表示を2行分スクロールアップ
させるrCRJキーと、カーソルのある位置の文字を取
消す「削除」キーおよび挿入モードのオン・オフを切付
る「挿入」キーとである。
入力し、機能キ一群17aの「編集」キーを選択して表
示部18を「編集モード」にすると、指定した9頁には
文言が人力されておらず、入力可能であるから「空白」
が表示される。ここで、例えば「6」と入力したときは
、既に6頁には文言が入力されているため、表示部18
に6頁に記録された文言が表示されるそこで、前記文言
を文字キ一群17bと数字キ一群17cを操作して順次
入力するのであるすなわち、この「編集モード」で使用
されるキーは、 a、カタカナ・ローマ字等から構成する前記文字キ一群
17bと、 b1機能キ一群t 7 aのうち、表示部18上で文字
の入力位置を示すカーソルを、上下左右に移動させる各
「→」キー・ 「←」キー拳[↑」キー−「↓」キーと
、カーソルが表示部18の1行目にあるときにはカーソ
ルを2行]1に左端に移動させ、カーソルが2行目にあ
るときは表示部18上の表示を2行分スクロールアップ
させるrCRJキーと、カーソルのある位置の文字を取
消す「削除」キーおよび挿入モードのオン・オフを切付
る「挿入」キーとである。
記憶部15人力した内容を表示部18に表示させるには
、「メモ」キーを選択して「メモモ−ド」に切替え、前
記と同様に所望の頁数を入力した後、「表示」キーを選
択すると、選択した頁の上段2行が表示部18に表示さ
れる。そこで、表示部18の内容をスクロールアップま
たはスクロールダウンさせる「↑」キー・「↓」キー・
rcR」キーを随時選択して所望の文言を検索する。
、「メモ」キーを選択して「メモモ−ド」に切替え、前
記と同様に所望の頁数を入力した後、「表示」キーを選
択すると、選択した頁の上段2行が表示部18に表示さ
れる。そこで、表示部18の内容をスクロールアップま
たはスクロールダウンさせる「↑」キー・「↓」キー・
rcR」キーを随時選択して所望の文言を検索する。
しかして、前記可搬記憶装置11は独自に中央演算部1
3、記憶部15、キーボード部17、液晶表示部18等
を設けているため、本体lから記憶装置11を取外して
、別体として使用でき、例えば会社内で記録した内容を
出先の事務所等でメモ帖代りに使用して、随時内容の確
認・更新ができる。
3、記憶部15、キーボード部17、液晶表示部18等
を設けているため、本体lから記憶装置11を取外して
、別体として使用でき、例えば会社内で記録した内容を
出先の事務所等でメモ帖代りに使用して、随時内容の確
認・更新ができる。
しかして、電話番号を記憶部6および/または記憶部1
5に0録するときには、機能キ一群17aの「電話」キ
ーを選択すると、表示部18に、 と表示され、「¥F:MJキーを選択すると、ooから
99までの2桁の短縮番号の入力待ち状態となる。そこ
で、所望の短縮番号を入力した後、新規電話番号を入力
する。登録済みの場合には、その電話番号が表示される
が、そのまま、新規電話番号を入力すると番号の変更が
行なえる。
5に0録するときには、機能キ一群17aの「電話」キ
ーを選択すると、表示部18に、 と表示され、「¥F:MJキーを選択すると、ooから
99までの2桁の短縮番号の入力待ち状態となる。そこ
で、所望の短縮番号を入力した後、新規電話番号を入力
する。登録済みの場合には、その電話番号が表示される
が、そのまま、新規電話番号を入力すると番号の変更が
行なえる。
しかして、電話番号の入力が終了すると、表示部18は
その番号に該当する名称の入力待ち状態を示し1文字キ
一群17bおよび数字キ一群17cを操作して所望の名
称を記憶部6および/または記憶部15に登録する。
その番号に該当する名称の入力待ち状態を示し1文字キ
一群17bおよび数字キ一群17cを操作して所望の名
称を記憶部6および/または記憶部15に登録する。
登録済電話番号により電話を掛けるには、「電話」キー
、「登録」キーと順次選択し、短縮番号を入力し、「ダ
イヤル」キーを選択すると、アナログ5W24は中央演
算部3により電話回線19とアナログ回路2とを接続し
、同時に記憶部6および/または記憶部15から自動的
に番号が読み出されてアナログ回路2内に設けたP・B
トーン又はダイヤルパルス発生器により自動的に発呼さ
れて電話が掛る0名称により電話を掛ビるには「電話」
キーを選択した後、例えば「山田電気」ならば文字キ一
群17bにより「ヤマダデンキ」と入力するか、「ヤ」
と入力して、ヤ行の先頭を表示部18に表示させ「↓」
キーにより「ヤマダデンキ」を順次検索し目的の番号が
表示されたら「ダイヤルパルスを選択して発呼させる。
、「登録」キーと順次選択し、短縮番号を入力し、「ダ
イヤル」キーを選択すると、アナログ5W24は中央演
算部3により電話回線19とアナログ回路2とを接続し
、同時に記憶部6および/または記憶部15から自動的
に番号が読み出されてアナログ回路2内に設けたP・B
トーン又はダイヤルパルス発生器により自動的に発呼さ
れて電話が掛る0名称により電話を掛ビるには「電話」
キーを選択した後、例えば「山田電気」ならば文字キ一
群17bにより「ヤマダデンキ」と入力するか、「ヤ」
と入力して、ヤ行の先頭を表示部18に表示させ「↓」
キーにより「ヤマダデンキ」を順次検索し目的の番号が
表示されたら「ダイヤルパルスを選択して発呼させる。
しかして、使用頻度の高い電話番号を掛ける場合には予
め、記憶部6および/または記憶部15に、この電話番
号を入力しておく、シかして、この番号に′電話を掛け
るときは、送受話器9を取り上げてから、前記ボタン部
8のうち該当する「ボタン」を選択すると、記憶部6お
よび/または記憶部15から自動的に番号が読み出され
てP −B l−−ン又はダイヤルパルスが自動的に発
呼されてボタンを一回選択するのみで電話が掛かる。
め、記憶部6および/または記憶部15に、この電話番
号を入力しておく、シかして、この番号に′電話を掛け
るときは、送受話器9を取り上げてから、前記ボタン部
8のうち該当する「ボタン」を選択すると、記憶部6お
よび/または記憶部15から自動的に番号が読み出され
てP −B l−−ン又はダイヤルパルスが自動的に発
呼されてボタンを一回選択するのみで電話が掛かる。
しかして、伝送部20により記憶部15内に入力した内
容を外部に送信するときは、可搬記憶装置11を本体l
に接続しておき、機能キ一群17aの「メ千」キーを選
択し、前述の如く表示部18に、例えば、 のように表示される。そこで、送信する内容が記録され
ているページ番号を入力して、機能キ一群17aのrセ
ット」キーを選択すると、表示部18には、 と電話番号の入力待ちが表示され、しかして、前述の如
く送信先の電話番号を直接入力するか、記憶部6および
/または記憶部15内から電話番号を検索して、「送信
」キーを選択すると、該電話番号が自動的に発呼され、
外部の電話器に電話が繋がり、外部の電話器のエコート
ーンを確認したら、再度「送信」キーを選択する。する
と、アナログ5W24に電話回線19の切変え指令が流
れ、該回線19を伝送装置20側に切変えて、同時に中
央演算部3により記憶部15の指定した位置の内容が呼
び出されて、インターフェイス22を介して変復調装置
21に伝り、該装置21でデジタル信号をアナログ信号
に変調してから、電話回線19を通して外部の電話器に
伝送する。この伝送は時刻を指定して、自動伝送するこ
とができる。つまり、電話番号および伝送開始時刻を入
力してから、「送信」キーを選択すると、指定時刻に自
動伝送ができる。
容を外部に送信するときは、可搬記憶装置11を本体l
に接続しておき、機能キ一群17aの「メ千」キーを選
択し、前述の如く表示部18に、例えば、 のように表示される。そこで、送信する内容が記録され
ているページ番号を入力して、機能キ一群17aのrセ
ット」キーを選択すると、表示部18には、 と電話番号の入力待ちが表示され、しかして、前述の如
く送信先の電話番号を直接入力するか、記憶部6および
/または記憶部15内から電話番号を検索して、「送信
」キーを選択すると、該電話番号が自動的に発呼され、
外部の電話器に電話が繋がり、外部の電話器のエコート
ーンを確認したら、再度「送信」キーを選択する。する
と、アナログ5W24に電話回線19の切変え指令が流
れ、該回線19を伝送装置20側に切変えて、同時に中
央演算部3により記憶部15の指定した位置の内容が呼
び出されて、インターフェイス22を介して変復調装置
21に伝り、該装置21でデジタル信号をアナログ信号
に変調してから、電話回線19を通して外部の電話器に
伝送する。この伝送は時刻を指定して、自動伝送するこ
とができる。つまり、電話番号および伝送開始時刻を入
力してから、「送信」キーを選択すると、指定時刻に自
動伝送ができる。
外部からの送信を受信するには、相手の電話器と本体l
との回線を接続して、「メモ」キーを選択して1表示部
18に と表示させ、入力したいページ番号を入力してから、「
受信」キーを選択して行なう。
との回線を接続して、「メモ」キーを選択して1表示部
18に と表示させ、入力したいページ番号を入力してから、「
受信」キーを選択して行なう。
(効果)
前記したように、従来、電話番号や時刻等を記憶しうる
記憶装置を電話器本体内に設け、電話器の所望の位置に
はデジタル表示部を設け、該表示部に前記記憶装置に記
憶させた電話番号等をデジタル表示できるようにした電
話器は公知であった。しかしながら、公知のものは時刻
・金額・番号等のデジタル表示に限られていたし、記憶
装置は電話器本体内に一体的に組込まれた構造のため、
その記憶装置を取外して多目的に使用するということは
できなかった。また相当に長い文1;の記憶はできなか
った。
記憶装置を電話器本体内に設け、電話器の所望の位置に
はデジタル表示部を設け、該表示部に前記記憶装置に記
憶させた電話番号等をデジタル表示できるようにした電
話器は公知であった。しかしながら、公知のものは時刻
・金額・番号等のデジタル表示に限られていたし、記憶
装置は電話器本体内に一体的に組込まれた構造のため、
その記憶装置を取外して多目的に使用するということは
できなかった。また相当に長い文1;の記憶はできなか
った。
しかるに、本発明は電話番号および文言を記憶しうる記
憶部をu@した電話器内に伝送装置20を設け、前記記
憶部に記憶させた記憶内容を別の記憶装置に伝送しうる
ように構成した電子メモ付電話器、および、電話番号お
よび文言を記憶しうる記憶部を具備した電話器内に伝送
装置20を設け、該電話器と別の記憶装置とを電話回線
19により接続し、前記電話器の記憶部に記憶した内容
を電話回線19を通して別の記憶装置に伝送しうるよう
に構成した電子メモ付電話器の構成を要旨としたもので
あるから、イ、゛デジタル表示部で前記時刻・金額・電
話番号等の外に相当に長い文言も記憶かつ表示しうるよ
うにしたものである。
憶部をu@した電話器内に伝送装置20を設け、前記記
憶部に記憶させた記憶内容を別の記憶装置に伝送しうる
ように構成した電子メモ付電話器、および、電話番号お
よび文言を記憶しうる記憶部を具備した電話器内に伝送
装置20を設け、該電話器と別の記憶装置とを電話回線
19により接続し、前記電話器の記憶部に記憶した内容
を電話回線19を通して別の記憶装置に伝送しうるよう
に構成した電子メモ付電話器の構成を要旨としたもので
あるから、イ、゛デジタル表示部で前記時刻・金額・電
話番号等の外に相当に長い文言も記憶かつ表示しうるよ
うにしたものである。
ロ、また、本発明は記憶装置を電話器本体に着脱自在に
設けて、該電話器本体から外した記憶装置を別の装置に
取付けることにより、随時如何なる場所においても、記
憶した内容の表示・変更・追加も可能とし、また、ワー
ドプロセッサーのように文言を呼び出して編集も行なえ
る。
設けて、該電話器本体から外した記憶装置を別の装置に
取付けることにより、随時如何なる場所においても、記
憶した内容の表示・変更・追加も可能とし、また、ワー
ドプロセッサーのように文言を呼び出して編集も行なえ
る。
第1図は本発明の平面略図、第2図は本発明のブロック
図、第3図は本発明の斜視図、第4図および第5図は要
部の回路図である。 符号の説明 1・・・本体、2・・・アナログ回路、3・・・中央演
算部、4・・・アイオーボート、5・・・プログラムロ
ム、6・・・記憶部、7・・・液晶表示部、8・・・ワ
ンター。 チボタン部、9・・・送受話器、10・・・ブー、シュ
ボタン部、11・・・可搬記憶装置、12・・・インタ
ーフェース、13・・・中央演算部、14・・・プログ
ラムロム、15・・・記憶部、16・・・アイオーボー
ト、17・・・キーボード、17a・・・機能キ一群、
17b・・・数字キ一群、17c・・・文字キ一群、1
8・・・液晶表示部、19・・・電話回線、20・・・
伝送装置、21・・・変復調装置、22・・・インター
フェイス、23・・・増幅器、24・・・アナログSW
。 特、杵出願人株式会社日本レスコ 外1名 第2図 第3図 手続補正書(峙) 昭和59年8月6H 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第140074.1;2、発明
の名称 電子メモ付電話器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区荒木町4番地4 4、代理人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿8丁目
15番2号5、 補正命令の日付 8 補正の内容 il+ 委任状を補充する。 (2) 図面(第1図〜第5図)を補正する。
図、第3図は本発明の斜視図、第4図および第5図は要
部の回路図である。 符号の説明 1・・・本体、2・・・アナログ回路、3・・・中央演
算部、4・・・アイオーボート、5・・・プログラムロ
ム、6・・・記憶部、7・・・液晶表示部、8・・・ワ
ンター。 チボタン部、9・・・送受話器、10・・・ブー、シュ
ボタン部、11・・・可搬記憶装置、12・・・インタ
ーフェース、13・・・中央演算部、14・・・プログ
ラムロム、15・・・記憶部、16・・・アイオーボー
ト、17・・・キーボード、17a・・・機能キ一群、
17b・・・数字キ一群、17c・・・文字キ一群、1
8・・・液晶表示部、19・・・電話回線、20・・・
伝送装置、21・・・変復調装置、22・・・インター
フェイス、23・・・増幅器、24・・・アナログSW
。 特、杵出願人株式会社日本レスコ 外1名 第2図 第3図 手続補正書(峙) 昭和59年8月6H 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第140074.1;2、発明
の名称 電子メモ付電話器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区荒木町4番地4 4、代理人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿8丁目
15番2号5、 補正命令の日付 8 補正の内容 il+ 委任状を補充する。 (2) 図面(第1図〜第5図)を補正する。
Claims (2)
- (1)電話番号および文言を記憶しうる記憶部を具備し
た電話器内に伝送装置20を設け、前記記憶部に記憶さ
せた記憶内容を別の記憶装置に伝送しうるように構成し
た電子メモ付電話器。 - (2)電話番号および文言を記憶しうる記憶部を具備し
た電話器内に伝送装置20を設け、該電話器と別の記憶
装置とを電話回線19により接続し、前記電話器の記憶
部に記憶した内容を電話回線19を通して別の記憶装置
に伝送しうるように構成した電子メモ付電話器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14007484A JPS6120464A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 電子メモ付電話器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14007484A JPS6120464A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 電子メモ付電話器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120464A true JPS6120464A (ja) | 1986-01-29 |
Family
ID=15260359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14007484A Pending JPS6120464A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 電子メモ付電話器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357362A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-12 | Nippon Air Brake Co Ltd | ブレ−キ保持装置 |
| JPH0286874U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-10 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58213556A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-12 | Wagner Shokai:Kk | 自動架電装置 |
| JPS5995756A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Toshiba Corp | ファクシミリ装置のダイヤル番号登録方式 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP14007484A patent/JPS6120464A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58213556A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-12 | Wagner Shokai:Kk | 自動架電装置 |
| JPS5995756A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Toshiba Corp | ファクシミリ装置のダイヤル番号登録方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357362A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-12 | Nippon Air Brake Co Ltd | ブレ−キ保持装置 |
| JPH0286874U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-10 |
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