JPS61205744A - 多室形空気調和機 - Google Patents
多室形空気調和機Info
- Publication number
- JPS61205744A JPS61205744A JP60047685A JP4768585A JPS61205744A JP S61205744 A JPS61205744 A JP S61205744A JP 60047685 A JP60047685 A JP 60047685A JP 4768585 A JP4768585 A JP 4768585A JP S61205744 A JPS61205744 A JP S61205744A
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- JP
- Japan
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- capacity
- indoor
- indoor units
- sum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、1台の室外機に複数台の室内機を接続する
多室形空気調和機に関するもので、特にインバータによ
り圧縮機能力を可変とする場合の圧縮機の運転制御に関
するものである。
多室形空気調和機に関するもので、特にインバータによ
り圧縮機能力を可変とする場合の圧縮機の運転制御に関
するものである。
1台の室外機に複数台の室内機を接続する多室形空気調
和機では、室内機の運転台数に応じて圧縮機の能力を変
化させないと、効率が悪くなるだけでなく、正常な運転
も不可能になるため、例えば、実開昭55716993
7号公報に示されるように、圧縮機用電動機を極数変換
して圧縮機の能力を可変とすることが従来より考えられ
ている。
和機では、室内機の運転台数に応じて圧縮機の能力を変
化させないと、効率が悪くなるだけでなく、正常な運転
も不可能になるため、例えば、実開昭55716993
7号公報に示されるように、圧縮機用電動機を極数変換
して圧縮機の能力を可変とすることが従来より考えられ
ている。
上記実開昭55−169937号公報に示されるような
圧縮機用電動機を極数変換して圧縮機の能力を可変とす
る従来の多室形空気調和機では、室内機の台数および能
力を種々組み合わせて構成する多室形空気調和機に十分
には対応できないという欠点があった。
圧縮機用電動機を極数変換して圧縮機の能力を可変とす
る従来の多室形空気調和機では、室内機の台数および能
力を種々組み合わせて構成する多室形空気調和機に十分
には対応できないという欠点があった。
また、室外機の最大能力により接続できる室内機の台数
および能力が限定され、市場のさまざまな要求を満足さ
せることができないという欠点があった。
および能力が限定され、市場のさまざまな要求を満足さ
せることができないという欠点があった。
この発明は、以上の点に鑑みてなされたもので、同時に
は運転できない室内機の組合せを許容し、すなわち、室
外機の最大能力のときに接続できる室内機の最大許容能
力以上の室内機の組合せを許容し、能力の種々異なる室
内機を幅広く組み合わせて構成することができる多室形
空気調和機を提供することを目的としている。
は運転できない室内機の組合せを許容し、すなわち、室
外機の最大能力のときに接続できる室内機の最大許容能
力以上の室内機の組合せを許容し、能力の種々異なる室
内機を幅広く組み合わせて構成することができる多室形
空気調和機を提供することを目的としている。
この発明に係る多室形空気調和機は、室外機の能力によ
って定まる室内機の最大許容能力(Qα)よりある程度
大きな総能力(Qβ)までの室内機の接続を許容し、接
続できる室内機の組合せに自由度をもたせるとともに、
運転される室内機の総能力を最大許容能力(Qα)以下
に制御する手段を設けたものである。
って定まる室内機の最大許容能力(Qα)よりある程度
大きな総能力(Qβ)までの室内機の接続を許容し、接
続できる室内機の組合せに自由度をもたせるとともに、
運転される室内機の総能力を最大許容能力(Qα)以下
に制御する手段を設けたものである。
この発明においては、運転される室内機の総能力(Qβ
)が室外機の能力によって定まる最大許容能力(Qα)
以上になる場合には、総能力制御手段が運転優先順位に
従って運転される室内機を決定し、運転される室内機の
総能力を上記最大許容能力(Qα)以下に制御する。
)が室外機の能力によって定まる最大許容能力(Qα)
以上になる場合には、総能力制御手段が運転優先順位に
従って運転される室内機を決定し、運転される室内機の
総能力を上記最大許容能力(Qα)以下に制御する。
第1図は、室外機1台に室内機3台を組み合わせた、こ
の発明の一実施例を示す制御ブロック図である。図にお
いて、(1)は室外機、(2a)、(2b)、(2c)
は室外機(1)に接続された第1、第2および第3の(
階1、N[L2およびN113の)の室内機、(3a)
、(3b)、(3c)は各室内機(2a)、(2b)、
(2c)の室内機制御回路、(4)は室外機(1)の室
外機制御回路、(5a)、(5b)、(5c)は各室内
機(2a)、(2b)、(2c)の能力設定スイッチ、
(6)は補助リレー、(6a)は補助リレー(6)のメ
イク接点、(7)は室外機ファン制御リレー、(7b)
は室外機ファン制御リレー(7)のブレイク接点、(8
a)、(8b)、(8c)、(9a)、(9b)、(9
c)は電磁弁、(10)は圧縮機付勢用可変周波数イン
バータ、(11)は圧縮機駆動用モータ、(12)は室
外機ファンモータ、(13)は四方弁コイルである。
の発明の一実施例を示す制御ブロック図である。図にお
いて、(1)は室外機、(2a)、(2b)、(2c)
は室外機(1)に接続された第1、第2および第3の(
階1、N[L2およびN113の)の室内機、(3a)
、(3b)、(3c)は各室内機(2a)、(2b)、
(2c)の室内機制御回路、(4)は室外機(1)の室
外機制御回路、(5a)、(5b)、(5c)は各室内
機(2a)、(2b)、(2c)の能力設定スイッチ、
(6)は補助リレー、(6a)は補助リレー(6)のメ
イク接点、(7)は室外機ファン制御リレー、(7b)
は室外機ファン制御リレー(7)のブレイク接点、(8
a)、(8b)、(8c)、(9a)、(9b)、(9
c)は電磁弁、(10)は圧縮機付勢用可変周波数イン
バータ、(11)は圧縮機駆動用モータ、(12)は室
外機ファンモータ、(13)は四方弁コイルである。
第2図は、室外機制御回路(4)の入力部を示す配線図
であり、(5a)、(5b)、(5c)は室内機能力設
定スイッチ、(14a) 、(14b) 、(14c)
はフォトカプラ、(15)はマイクロコンピュータ(以
下、マイコンと称す)である。なお、(16)は運転優
先順位設定スイッチであるが、これは第4図に示す第2
の実施例で使用するものであり、本実施例においては無
いものとみなされる。
であり、(5a)、(5b)、(5c)は室内機能力設
定スイッチ、(14a) 、(14b) 、(14c)
はフォトカプラ、(15)はマイクロコンピュータ(以
下、マイコンと称す)である。なお、(16)は運転優
先順位設定スイッチであるが、これは第4図に示す第2
の実施例で使用するものであり、本実施例においては無
いものとみなされる。
マイコン(15)は、第2図のように接続されているの
で、能力設定スイッチ(5a)、(5b)、(5C)に
より接続されている室内機(2a)、(2b)、(2C
)の能力を入力でき、また、フォトカプラ(14a)
、(14b)、(14c)を介して各室内89(2a)
、(2b)、(2c)の運転指令を入力できる。なお、
能力設定スイッチ(5a)、(5b)、(5c)は、室
外機(11と室内機(2a)、(2b)、(2c)とを
接続する工事の段階で室内機(2a)、(2b)、(2
c)の能力に合わせて設定すればよい。
で、能力設定スイッチ(5a)、(5b)、(5C)に
より接続されている室内機(2a)、(2b)、(2C
)の能力を入力でき、また、フォトカプラ(14a)
、(14b)、(14c)を介して各室内89(2a)
、(2b)、(2c)の運転指令を入力できる。なお、
能力設定スイッチ(5a)、(5b)、(5c)は、室
外機(11と室内機(2a)、(2b)、(2c)とを
接続する工事の段階で室内機(2a)、(2b)、(2
c)の能力に合わせて設定すればよい。
第3図は、以上のように構成された多室形空気調和機に
おいて、マイコン(15)で実行される処理の一部を示
す簡単なフローチャートである。
おいて、マイコン(15)で実行される処理の一部を示
す簡単なフローチャートである。
まず、ステップ(300)でレジスタQを零にリセット
する。次に、ステップ(301)において、第1の(阻
1の)室内機(2a)から運転指令が出されているかど
うかを判定し、出されていれば、ステップ(302)に
進み、レジスタQに第1の室内機(2a)の能力設定ス
イッチ(5a)によって設定された値Q。
する。次に、ステップ(301)において、第1の(阻
1の)室内機(2a)から運転指令が出されているかど
うかを判定し、出されていれば、ステップ(302)に
進み、レジスタQに第1の室内機(2a)の能力設定ス
イッチ(5a)によって設定された値Q。
をセットし、ステップ(303)で電磁弁(8a)をオ
ンする(開く)ことにより、第1の室内機(2a)への
冷媒の供給を許可する。また、ステップ(301)で室
内機(2a)から運転指令が出されていなければ、ステ
ップ(304)にて電磁弁(8a)をオフする(閉じる
)ことにより、第1の室内機(2a)への冷媒の供給を
禁止する。
ンする(開く)ことにより、第1の室内機(2a)への
冷媒の供給を許可する。また、ステップ(301)で室
内機(2a)から運転指令が出されていなければ、ステ
ップ(304)にて電磁弁(8a)をオフする(閉じる
)ことにより、第1の室内機(2a)への冷媒の供給を
禁止する。
続いて、ステップ(305)で第2の(llh2の)室
内機(2b)から運転指令が出されているかどうかを判
定し、出されていれば、ステップ(306)に進み、レ
ジスタQの値と第2の室内* (2b)の能力設定スイ
ッチ(5b)によって設定された値Q、との和が、室外
機が最大能力を出したときに運転できる室内機の最大許
容能力Qαより大きいかどうかをさらに判定する。上記
和が最大許容能力Qαより大きくなければ、ステップ(
307)に進み、レジスタQにレジスタQの値と上記値
Q2との和をセントし、ステップ(30B)で電磁弁(
8b)をオンすることにより、第2の室内機(2b)へ
の冷媒の供給を許可する。
内機(2b)から運転指令が出されているかどうかを判
定し、出されていれば、ステップ(306)に進み、レ
ジスタQの値と第2の室内* (2b)の能力設定スイ
ッチ(5b)によって設定された値Q、との和が、室外
機が最大能力を出したときに運転できる室内機の最大許
容能力Qαより大きいかどうかをさらに判定する。上記
和が最大許容能力Qαより大きくなければ、ステップ(
307)に進み、レジスタQにレジスタQの値と上記値
Q2との和をセントし、ステップ(30B)で電磁弁(
8b)をオンすることにより、第2の室内機(2b)へ
の冷媒の供給を許可する。
また、ステップ(305)で第2の室内機(2b)から
運転指令が出されていない場合、およびステップ(30
6)でQ十Qz >Qαの場合には、ステップ(309
)で電磁弁(8b)をオフすることにより、第2の室内
’a (2b)への冷媒の供給を禁止する。
運転指令が出されていない場合、およびステップ(30
6)でQ十Qz >Qαの場合には、ステップ(309
)で電磁弁(8b)をオフすることにより、第2の室内
’a (2b)への冷媒の供給を禁止する。
さらに、第3の(磁3の)室内機(2c)についても、
ステップ(305)〜(309)と同様の処理をステッ
プ(310)〜(314)で行い、第3の室内機(2c
)への冷媒の供給を許可するか、または禁止する。
ステップ(305)〜(309)と同様の処理をステッ
プ(310)〜(314)で行い、第3の室内機(2c
)への冷媒の供給を許可するか、または禁止する。
この時点で、レジスタQには、接続されている室内機(
2a)、(2b)、(2c)のうちの、運転指令が出さ
れている室内機の能力の総和がセントされることになる
。このようにしてセントされたレジスタQの値(≧Qα
)に基づいて、可変周波数インバータ(10)を介して
圧縮機の能力が制御される。
2a)、(2b)、(2c)のうちの、運転指令が出さ
れている室内機の能力の総和がセントされることになる
。このようにしてセントされたレジスタQの値(≧Qα
)に基づいて、可変周波数インバータ(10)を介して
圧縮機の能力が制御される。
なお、ここでは、各室内機(2a)、(2b)、(2c
)単体の能力Q、 、Q2、Q、は、いずれも最大許容
能力Qαより小であることが前提となる。
)単体の能力Q、 、Q2、Q、は、いずれも最大許容
能力Qαより小であることが前提となる。
以上のような処理を行えば、Q、+Q、+Q。
≦Qαの場合には、室内機を3台同時に運転することが
可能となり、Q、’+Q2+Q、>Qαの場合には、す
なわち、室内機(2a)、(2b)、(2c)の運転能
力の総和(Qβ−Ql + Qz + Q3 )が最大
許容能力Qαより大きい場合には、その組合せに応じて
、各室内機(2a)、(2b)、(2c)の運転の許可
および禁止を制御することができる。したがって、市場
での室内機の組合せに対する制限が少なくなり、種々の
組合せが要求に応じて実現できる。
可能となり、Q、’+Q2+Q、>Qαの場合には、す
なわち、室内機(2a)、(2b)、(2c)の運転能
力の総和(Qβ−Ql + Qz + Q3 )が最大
許容能力Qαより大きい場合には、その組合せに応じて
、各室内機(2a)、(2b)、(2c)の運転の許可
および禁止を制御することができる。したがって、市場
での室内機の組合せに対する制限が少なくなり、種々の
組合せが要求に応じて実現できる。
なお、第3図のフローチャートに従えば、室内機(2a
)、(2b)、(2c)の運転優先順位は、一義的に室
内機(2a)、(2b)、(2c)の順になる。
)、(2b)、(2c)の運転優先順位は、一義的に室
内機(2a)、(2b)、(2c)の順になる。
第4図は、室内機の運転優先順位設定スイッチを設けた
本発明の他の実施例を示す制御ブロック図である。(1
6)以外は、上記第1図および第2図に示した実施例の
場合と全く同一のものであり、(16)は室内機(2a
)、(2b)、(2c)の運転優先順位設定スイッチで
ある。
本発明の他の実施例を示す制御ブロック図である。(1
6)以外は、上記第1図および第2図に示した実施例の
場合と全く同一のものであり、(16)は室内機(2a
)、(2b)、(2c)の運転優先順位設定スイッチで
ある。
本実施例の多室形空気調和機においては、マイコン(1
5)はQ、+Q、+Q、>Qαで、かつ3台の室内機(
2a)、(2b)、(2c)から運転指令がある場合に
は、この運転優先順位設定スイッチ(16)により設定
された順に、Q≦Qαの範囲で室内機の運転を許可する
。
5)はQ、+Q、+Q、>Qαで、かつ3台の室内機(
2a)、(2b)、(2c)から運転指令がある場合に
は、この運転優先順位設定スイッチ(16)により設定
された順に、Q≦Qαの範囲で室内機の運転を許可する
。
一例として、第5図に示すように、運転優先順位設定ス
イッチ(16)と優先順位とを対応させておけば、マイ
コン(15)はこの設定に基づいて、第3図と同様の処
理を、決められた順序に変えて処理することになる。
イッチ(16)と優先順位とを対応させておけば、マイ
コン(15)はこの設定に基づいて、第3図と同様の処
理を、決められた順序に変えて処理することになる。
以上のように、運転優先順位設定スイッチ(16)を設
ければ、市場で要求された優先順位に従って室内機を運
転させることができ、さらに市場への対応性が高まる。
ければ、市場で要求された優先順位に従って室内機を運
転させることができ、さらに市場への対応性が高まる。
以上の説明においては、接続される室内機が3台の場合
の例を示したが、2台あるいは4台以上の場合について
も、この発明が適用され得ることはもちろんである。
の例を示したが、2台あるいは4台以上の場合について
も、この発明が適用され得ることはもちろんである。
この発明は、以上のように、室外機の最大能力に対応し
た室内機の最大許容能力を越えた室内機の組合せのとき
に、同時に運転できる室内機の運転能力を最大許容能力
で限定することにより、1台の室外機に接続できる室内
機の総能力が最大許容能力を越えることを許可し、従来
規制の多かった多室形空気調和機における室内機の組合
せを大幅に広げることができ、市場の様々な要求に対応
できるという多大な効果を有する。
た室内機の最大許容能力を越えた室内機の組合せのとき
に、同時に運転できる室内機の運転能力を最大許容能力
で限定することにより、1台の室外機に接続できる室内
機の総能力が最大許容能力を越えることを許可し、従来
規制の多かった多室形空気調和機における室内機の組合
せを大幅に広げることができ、市場の様々な要求に対応
できるという多大な効果を有する。
また、室内機の運転優先順位設定スイッチを設けること
により、運転指令の出されている室内機の総能力が最大
許容能力を越えても、設定どおりの優先順位で室内機を
運転させることが可能になるという効果がある。
により、運転指令の出されている室内機の総能力が最大
許容能力を越えても、設定どおりの優先順位で室内機を
運転させることが可能になるという効果がある。
第1図は、室外機1台に室内機3台を組み合わせた、こ
の発明の一実施例を示す制御ブロック図、第2図は、こ
の発明の一実施例における室外機制御回路の入力部を示
す配線図、第3図は、この発明の一実施例におけるマイ
コンの処理の一部を示すフローチャート、第4図は、こ
の発明の第2の実施例を示す制御ブロック図、第5図は
、第2の実施例に設けられた運転優先順位設定スイッチ
と優先順位との関係の一例を示す説明図である。 図において、(1)は室外機、(2a)、(2b)、(
2c)は室内機、(3a)、(3b)、(3c)は室内
機制御回路、(4)は室外機制御回路、(5a)、(5
b)、(5c)は能力設定スイッチ、(6)は補助リレ
ー、(6a)はメイク接点、(7丹よ室外機ファン制御
リレー、(7b)はブレイク接点、(8a)、(8b)
、(8c)、(9a)、(9b)、(9c)は電磁弁、
(10)は可変周波数インバータ、(11)は圧縮機駆
動用モータ、(12)は室外機ファンモータ、(13)
は四方弁コイル、(14a) 、(14b) 、(14
c)は7iトカフラ、(15)はマイコン、(16)は
運転優先順位設定スイッチ、(300)・・・(314
)はフローチャートのステップである。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
の発明の一実施例を示す制御ブロック図、第2図は、こ
の発明の一実施例における室外機制御回路の入力部を示
す配線図、第3図は、この発明の一実施例におけるマイ
コンの処理の一部を示すフローチャート、第4図は、こ
の発明の第2の実施例を示す制御ブロック図、第5図は
、第2の実施例に設けられた運転優先順位設定スイッチ
と優先順位との関係の一例を示す説明図である。 図において、(1)は室外機、(2a)、(2b)、(
2c)は室内機、(3a)、(3b)、(3c)は室内
機制御回路、(4)は室外機制御回路、(5a)、(5
b)、(5c)は能力設定スイッチ、(6)は補助リレ
ー、(6a)はメイク接点、(7丹よ室外機ファン制御
リレー、(7b)はブレイク接点、(8a)、(8b)
、(8c)、(9a)、(9b)、(9c)は電磁弁、
(10)は可変周波数インバータ、(11)は圧縮機駆
動用モータ、(12)は室外機ファンモータ、(13)
は四方弁コイル、(14a) 、(14b) 、(14
c)は7iトカフラ、(15)はマイコン、(16)は
運転優先順位設定スイッチ、(300)・・・(314
)はフローチャートのステップである。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)電源より可変周波数インバータを介して付勢され
る圧縮機を搭載した1台の室外機に複数台の室内機を接
続した多室形空気調和機において、上記複数台の室内機
を、これら室内機の運転能力の総和が、上記室外機の最
大能力によって定まる室内機の最大許容能力(Qα)よ
りある程度大きな総能力(Qβ)となるように選定する
とともに、運転される室内機の能力の総和を上記最大許
容能力(Qα)以下に制御する手段を備えた制御装置を
設けたことを特徴とする多室形空気調和機。 - (2)上記室内機能力の総和を最大許容能力以下に制御
する手段は、上記複数台の室内機を、運転指令あるいは
複数台の運転指令が重なった場合は所定の優先順位に従
って順次運転を開始するようにし、これら各室内機の運
転開始に当たって、運転中室内機の運転能力の総和にこ
の運転開始室内機の能力を加えた値が上記最大許容能力
(Qα)以下の時のみその室内機の運転開始を許容する
手段である特許請求の範囲第1項記載の多室形空気調和
機。 - (3)上記複数台の室内機からの運転指令が重なった場
合の運転優先順位を設定できるスイッチ等の手段を上記
制御装置に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の多室形空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047685A JPS61205744A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 多室形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047685A JPS61205744A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 多室形空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205744A true JPS61205744A (ja) | 1986-09-11 |
| JPH0570056B2 JPH0570056B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=12782133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047685A Granted JPS61205744A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 多室形空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61205744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005134008A (ja) * | 2003-10-29 | 2005-05-26 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機および空気調和機のビジネスシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556550A (en) * | 1978-10-20 | 1980-04-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Controller for air conditioner |
| JPS5635712U (ja) * | 1979-08-27 | 1981-04-07 | ||
| JPS5743149A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Multi-chamber type air conditioner |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60047685A patent/JPS61205744A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556550A (en) * | 1978-10-20 | 1980-04-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Controller for air conditioner |
| JPS5635712U (ja) * | 1979-08-27 | 1981-04-07 | ||
| JPS5743149A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Multi-chamber type air conditioner |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005134008A (ja) * | 2003-10-29 | 2005-05-26 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機および空気調和機のビジネスシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570056B2 (ja) | 1993-10-04 |
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