JPS61205747A - 送風量分配装置及び方法 - Google Patents

送風量分配装置及び方法

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Publication number
JPS61205747A
JPS61205747A JP4784385A JP4784385A JPS61205747A JP S61205747 A JPS61205747 A JP S61205747A JP 4784385 A JP4784385 A JP 4784385A JP 4784385 A JP4784385 A JP 4784385A JP S61205747 A JPS61205747 A JP S61205747A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main duct
duct
branch
guide vane
branch ducts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4784385A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunpei Obara
小原 俊平
Satoshi Tokari
戸河里 敏
Shigeaki Fujita
藤田 茂明
Noriyasu Sagara
相楽 典泰
Nobuyuki Tani
信幸 谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kajima Corp
Original Assignee
Kajima Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kajima Corp filed Critical Kajima Corp
Priority to JP4784385A priority Critical patent/JPS61205747A/ja
Publication of JPS61205747A publication Critical patent/JPS61205747A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Duct Arrangements (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)
  • Lift Valve (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、建物内に配設される空調用のダクト設備で主
ダクトから分岐ダクトへの送風量の分配装置及び方法に
関する。
〔従来の技術〕
建物内では、空調機器に接続した主ダクトから枝葉的に
分岐ダクトを分岐させて各部屋に分岐ダクトを開口して
いる。
ところで各部屋はそれぞれ大きさ、部屋の向き、所在人
数等の条件が異なる結果、又は用途に応じて各部屋が要
求する室内温度がそれぞれ異なる。
そこで、従来は各部屋への分岐ダクト毎に内部にダンパ
を設け、その開度を調整することにより主ダクトから送
られる風量を調整して、室内を所望温度に保持するよう
にしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このような従来装置及び方法では、各分岐ダク
ト毎にダンパを設ける必要があり設置に時間と労力を要
するばかりか、送風量の調整に際しても各分岐ダクト毎
に1つ1つ行わねばならず手間がかかるものであった。
また、1つの分岐ダクトの風量を調整すると、他の分岐
ダクトにその影響が表われるため、他の多数の分岐ダク
トの風量調整を含めて全体の調整を一挙に行うのが大変
であった。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、設置が容
易で、しかも主ダクトから複数の分岐ダクトへの送風量
の調整を同時に行うことができて送風量調整が簡単な送
風量分配装置及び方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、主ダクトと複数の分
岐ダクトとの接合部で分岐ダクト相互の境界線上に合致
もしくは平行させて主ダクト端側に配設するガイドベー
ン端部の回動軸心を設け、円弧状の軌跡を描くガイドベ
ーン他端に主ダクト外に突出する駆動部を設け、主ダク
トから各分岐ダクトへ送風するに際し、回動軸を中心と
してガイドベーンを主ダクト内で振動させ仕切角度を変
化させることにより、一方の分岐ダクトへの風路断面を
せばめもしくは大きくさせると、同時に他方の分岐ダク
トへの風路断面がこれと反比例的に変化させられること
を要旨とするものである。
〔作用〕
本発明によれば、主ダクトから各分岐ダクトへ送風する
に際し、ガイドベーンを振動させれば一方の分岐ダクト
の風路がせばめられると同時にこれと反比例して他方の
分岐ダクトの風路が拡大するので、1つのガイドベーン
の仕切角度を変えるだけで2つの分岐ダクトへの風量を
同時に変更でき、また、この操作はダクト外で行えるか
らこのようなものを数段階に適宜組合せることにより風
量調整を簡単に行える。
〔実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の送風量分配装置の第1実施例を示す正
面図、第2図は同上縦断正面図、第3図は同上側面図で
、図中1は主ダクト、2.3は主ダクト1の吹出口にそ
れぞれの吸込口を開口した分岐ダクトを示す。
図中4は主ダクト1の吹出口に設けられるガイドベーン
を示し、該ガイドベーン4は一端に回動軸5を取付け、
他端に少なくとも両端をネジ部に形成した振動棒8を突
設したもので、この回動軸5を主ダクト1と分岐ダクト
2.3との接続部6において分岐ダクト2,3相互の境
界線上に合致もしくは平行させて分岐ダクト2,3相互
の分岐部7に設け、振動棒8を主ダクト1の吸込口側に
位置させる。
主ダクト1の正面及び背面に前記振動棒8の移動する軌
跡に合致させて円弧状の細長孔9を形成し、この細長孔
9から振動棒8の端を外部に突出させ、この突出部8a
に蝶ネジ等の締付金具10を螺合させた。
図中11は、細長孔9の閉塞帯を示し、該細長孔9の長
手方向に沿って両側から召し合せとなるように主ダクト
1内面側に設けたもので、ゴム等の弾性体で形成しであ
る。
次に、本発明装置を用いて主ダクトから分岐ダクトへの
送風量を調整する方法について説明すると、ガイドベー
ン4の振動棒8が主ダクト1の中心に位置しているとき
は、ガイドベーン4は分岐ダクト2,3の境界線の延長
線上にあり主ダクト1内は吹出口でガイドベーン4によ
り中心位置で仕切られているので、分岐ダクト2.3へ
の風路断面は等しく形成され、各分岐ダクト2.3へ送
られる風量は等しい。
いま、分岐ダクト2への送風量を少なく、分岐ダクト3
への送風量を大きくするには、締付金具10をゆるめて
、振動棒8を分岐ダクト2側に移動すれば、振動棒8は
細長孔9内を移動しガイドベーン4は回動軸5を中心に
して主ダクト1内を振動し仕切角度が変わる。所望位置
まで振動棒8を移動したならば、締付金具10を再び締
付けて、ガイドベーン4を固定する。
この状態でガイドベーン4は主ダクト1内で風路方向に
対して斜設され、一方の分岐ダクト2側への風路断面が
せばめられ、同時にこれに反比例して他方の分岐ダクト
3への風路断面が拡大し、それぞれの分岐ダクト2.3
への主ダクト1からの送風量の分配比が変わる。
以上は、手動でガイドベーンの位置調整を行う例につい
て説明したが、これを自動的に行なうことも可能であり
、第2実施例として第4図、第5図に示すように振動棒
8の主ダクト1外への突出端にピニオン12を取付け、
細長孔9に沿って主ダクト1外に設けたラック13に前
記ピニオン13を噛み合わせ、ピニオン12の駆動軸を
モジュトロールモータ−14の回転軸に連絡する。
こうしてモジュトロールモータ−14を回転すれば、ピ
ニオン12はラック13に沿って移動し、ガイドベーン
4の仕切角度が自動的に変化する。
このようにガイドベーン4の仕切角度を自動的に変更す
る場合、さらに室温に応じて自動調整することもでき、
第6図に示すように各部屋15a 、15 bに室温検
知器16a 、16 bを設け、この室温検知器16a
 、16 bからの温度信号を差温検出器17に導入し
、該差温検出器17からの偏差信号を増巾器18を介し
てモジュトロールモータ−14に導入するようにしても
よい。この場合には、室温検知器16a。
16bで検出された現在の室温と、各部屋15a 、1
5 bの適正室温とが差温検出器17で比較されその差
温が偏差信号として増巾器18を介してモジュトロール
モータ−14に出力されて、該モーター14が偏差信号
により指示された分だけ回転し、ピニオン12がラック
13に沿って移動してガイドベーン4の仕切角度が自動
的に変更する。
なお、第7図に示すように分岐ダクト2.3からさらに
ダクト2a、3a、2b、3bを分岐させて、本発明の
送風量分配装置をこれらダクト2゜3.2a、3a、2
b、3bの全ての接合部5a。
6b、6cに配設すれば全室15c 、15d、 15
e 、 15fへの送風量を同時に調整でき、室温制御
が簡単に行なえる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の送風量分配装置及び方法は、
送風量の調整装置を分岐ダクト毎に多数設置する必要が
ないから、取付工事が簡単であるとともに、複数のダク
トへの送風量の調整作業を同時に行うことができ、しか
もこの作業はダクト外での簡単な操作ですむものである
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の送風量分配装置の第1実施例を示す正
面図、第2図は同上縦断正面図、第3図は同上側面図、
第4図は第2実施例を示す正面図、第5図は同上側面図
、第6図は本発明装置を自動制御する場合の説明図、第
7図はダクトの分岐部毎に本発明装置を設置して複数の
部屋への送風を同時制御する場合の説明図である。 1・・・主ダクト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主ダクトと複数の分岐ダクトとの接合部で、分岐
    ダクト相互の境界線上に合致もしくは平行させて主ダク
    ト端側に配設するガイドベーン端部の回動軸心を設け、
    円弧状の軌跡を描くガイドベーンの他端に主ダクト外に
    突出する駆動部を設けたことを特徴とする送風量分配装
    置。
  2. (2)主ダクトから各分岐ダクトへ送風するに際し、分
    岐ダクト相互の境界を中心としてガイドベーンを主ダク
    ト内で振動させ仕切角度を変化させることにより、一方
    の分岐ダクトへの風路断面をせばめ、もしくは大きくさ
    せると、同時に他方の分岐ダクトへの風路断面がこれと
    反比例的に変化させられることを特徴とした送風量分配
    方法。
JP4784385A 1985-03-11 1985-03-11 送風量分配装置及び方法 Pending JPS61205747A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100927218B1 (ko) * 2009-08-21 2009-11-16 주식회사 프럼파스트 댐퍼가 설치된 덕트 연결구
JP2013137140A (ja) * 2011-12-28 2013-07-11 Azbil Corp 風量制御システムおよび風量制御方法
JP2019035533A (ja) * 2017-08-11 2019-03-07 新東工業株式会社 プッシュフード装置
CN113606771A (zh) * 2021-08-13 2021-11-05 创维空调科技(安徽)有限公司 导风构造及空调

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