JPS61205943A - 電子写真感光体等の記録体の製造方法 - Google Patents
電子写真感光体等の記録体の製造方法Info
- Publication number
- JPS61205943A JPS61205943A JP4639185A JP4639185A JPS61205943A JP S61205943 A JPS61205943 A JP S61205943A JP 4639185 A JP4639185 A JP 4639185A JP 4639185 A JP4639185 A JP 4639185A JP S61205943 A JPS61205943 A JP S61205943A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- coating liquid
- support
- flow rate
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
- B05D1/18—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by dipping
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/14—Inert intermediate or cover layers for charge-receiving layers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真感光体等の記録体の製造方法に関し
、詳しくは塗布ムラをなくし均一・な膜厚を得ることが
できる電子写真感光体等の記録体の製造方法に関する。
、詳しくは塗布ムラをなくし均一・な膜厚を得ることが
できる電子写真感光体等の記録体の製造方法に関する。
□
[従来の技術]
従来、感光性素材を含有する塗布液に円筒状支持体を浸
漬して4了りすることにより電子写真感光体を製造する
方法は、浸漬塗布法として知られている(特開昭49−
130736号、同50−26号公報等参照の。
漬して4了りすることにより電子写真感光体を製造する
方法は、浸漬塗布法として知られている(特開昭49−
130736号、同50−26号公報等参照の。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに特開昭49−130736号公報に記載の方法
は支持体を塗布液より引き上げることより塗布する技術
を用いるものである。しかし、かかδ技術においては、
引き上げ時に機械的振動により液面の安定性が維持され
難いため、支持体に塗布ムラが生ずる等の欠点がある。
は支持体を塗布液より引き上げることより塗布する技術
を用いるものである。しかし、かかδ技術においては、
引き上げ時に機械的振動により液面の安定性が維持され
難いため、支持体に塗布ムラが生ずる等の欠点がある。
かかる欠点を解決する技術として、特開昭50−26号
公報に記載のように塗布液を定量ポンプを用いて引き抜
くことにより塗布する手段、即ち、引抜用の定量ポンプ
の回転数をあらかじめ必要塗布速度に対応するように設
定しておいて、定量ポンプの始動により、一定速度で塗
布液面を引き下げ、塗布終了時に定量ポンプを停止する
ことにより塗布する手段が知られている。
公報に記載のように塗布液を定量ポンプを用いて引き抜
くことにより塗布する手段、即ち、引抜用の定量ポンプ
の回転数をあらかじめ必要塗布速度に対応するように設
定しておいて、定量ポンプの始動により、一定速度で塗
布液面を引き下げ、塗布終了時に定量ポンプを停止する
ことにより塗布する手段が知られている。
しかし、かかる技術によると支持体の上端部に段状の塗
布ムラを生じ均一な塗膜が得られないという欠点がある
ことが判った。
布ムラを生じ均一な塗膜が得られないという欠点がある
ことが判った。
そこで、本発明者は1その原因について種々検討した。
その結果、以下のことが判明した。即ち、塗布開始時の
定置ポンプの起動により、突然多量の塗布液を引き抜く
ことになるため、シリンダー内の塗布液面が振動してし
まい、その振動がなくなるまでに幾分かの時間を貿する
ことが判明した。そしてそのため支持体の」二端部に段
状の塗71jムラを生じ均一な塗膜が得られないという
ことが判明した。
定置ポンプの起動により、突然多量の塗布液を引き抜く
ことになるため、シリンダー内の塗布液面が振動してし
まい、その振動がなくなるまでに幾分かの時間を貿する
ことが判明した。そしてそのため支持体の」二端部に段
状の塗71jムラを生じ均一な塗膜が得られないという
ことが判明した。
従って本発明は、上記のような塗布ムラがなく均一な塗
膜を得ることができる電子写真感光体等の記録体の製造
方法を提供することを技術的課題とする。
膜を得ることができる電子写真感光体等の記録体の製造
方法を提供することを技術的課題とする。
[問題を解決するための手段]
本発明者は上記課題を解決すべく鋭意検討を重ねた結果
1本発明を完成するに至った。
1本発明を完成するに至った。
即ち、上記課題を解決する本発明に係る電子写真感光体
等の記録体の製造方法は、シリンダー中に入れられた円
筒状支持体を浸漬している塗布液を引き抜き、塗布液面
を下げることにより塗布する電子写真感光体等の記録体
の製造方法において、塗布開始から支持体上の画像部分
の塗布以前まで、塗布液引抜流量をゼロから塗布速度に
相昌する塗布液引抜流量まで加速し、その後一定の塗布
速度で塗布することを特徴とする。
等の記録体の製造方法は、シリンダー中に入れられた円
筒状支持体を浸漬している塗布液を引き抜き、塗布液面
を下げることにより塗布する電子写真感光体等の記録体
の製造方法において、塗布開始から支持体上の画像部分
の塗布以前まで、塗布液引抜流量をゼロから塗布速度に
相昌する塗布液引抜流量まで加速し、その後一定の塗布
速度で塗布することを特徴とする。
以下、添付図面に基き本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は、本発明法を実施するための好ましい装置の実
施例を示す断面図であり、第2図は、本発明法の引抜流
量の時間及び支持体の塗布位置に対する変化の一例を示
す図である。
施例を示す断面図であり、第2図は、本発明法の引抜流
量の時間及び支持体の塗布位置に対する変化の一例を示
す図である。
第1図において、lはシリンダー、2は円筒状支持体で
ある。シリンダー1の形状は特に限定されないが、例え
ば円筒状とすることが好ましく。
ある。シリンダー1の形状は特に限定されないが、例え
ば円筒状とすることが好ましく。
かつその内径を支持体2の外径よりわずかに大きくし、
シリンダー1と支持体2との間隙を少なくすることが好
ましい。
シリンダー1と支持体2との間隙を少なくすることが好
ましい。
該支持体2としては1例えばアルミニウム、ニッケル、
銅、亜鉛、パラジウム、銀、インジウム、錫、白金、金
、鉄、ステンレス鋼、真鍮等の金属が用いられるが、こ
れらに限定されず、前記金属の表面に導電性の被膜、例
えばアルミニウム粉等の金属粉末、カーボン粉末、酸化
錫粉末、酸化チタン粉末等を含む被膜等を設けたもので
あってもよく、またフィルム、紙、プラスチック等の非
導電性物質に前記導電性の被膜を設けたもの、アルミニ
ウム等の金属を蒸着あるいはラミネートしたものも好適
に用いられる。
銅、亜鉛、パラジウム、銀、インジウム、錫、白金、金
、鉄、ステンレス鋼、真鍮等の金属が用いられるが、こ
れらに限定されず、前記金属の表面に導電性の被膜、例
えばアルミニウム粉等の金属粉末、カーボン粉末、酸化
錫粉末、酸化チタン粉末等を含む被膜等を設けたもので
あってもよく、またフィルム、紙、プラスチック等の非
導電性物質に前記導電性の被膜を設けたもの、アルミニ
ウム等の金属を蒸着あるいはラミネートしたものも好適
に用いられる。
なお、支持体2の形状における円筒状とは、少なくとも
胴体部が円筒状であれば、その両端形状は特に限定され
ず、例えばその両端又は一端に固着又は嵌合等の手段に
よって他の形状の部材ないし部分が付加されていてもよ
い。
胴体部が円筒状であれば、その両端形状は特に限定され
ず、例えばその両端又は一端に固着又は嵌合等の手段に
よって他の形状の部材ないし部分が付加されていてもよ
い。
3は9to液を前記シリンダー1に供給するだめの供給
槽、4は該供給槽3からシリンダー1へ塗布液を供給す
るラインで、該供給ライン4に、例プ5は特に限定され
ないが、流量の微調整がOf能なものが好ましい。なお
供給ライン4には、供給槽3内の塗布液を攪拌するため
に循環ライン6を設けることも好ましい。
槽、4は該供給槽3からシリンダー1へ塗布液を供給す
るラインで、該供給ライン4に、例プ5は特に限定され
ないが、流量の微調整がOf能なものが好ましい。なお
供給ライン4には、供給槽3内の塗布液を攪拌するため
に循環ライン6を設けることも好ましい。
7は支持体を塗布するために塗布液を引き抜くラインで
あり、8は定量ポンプである。該定量ポンプ8は特に限
定されないが、比較的小容量を定理供給可能であり、必
要に応じ流量を変化させられるものが好ましく1例えば
ダイヤフラムポンプ、プランジャーポンプ等の往復式ポ
ンプやギアーポンプ等の回転式ポンプ等が用いられるが
、回転式ポンプがより好ましい。
あり、8は定量ポンプである。該定量ポンプ8は特に限
定されないが、比較的小容量を定理供給可能であり、必
要に応じ流量を変化させられるものが好ましく1例えば
ダイヤフラムポンプ、プランジャーポンプ等の往復式ポ
ンプやギアーポンプ等の回転式ポンプ等が用いられるが
、回転式ポンプがより好ましい。
引抜流量を可変する手段は、定量ポンプ8の回転数やス
トローク等を変化させることによって直接的に可変する
ようにしてもよいが、これに限定されず、例えば定量ポ
ンプ8の吐出量は常に一定にしておいて、バルブ9で所
定の引抜量に調整し、余分な量はバイパスラインlOを
通って定量ポンプ8の吸込側へもどすようにしてもよい
、また蜜!シ、ギンプル1↓1いイに仙の帽ま彷S着−
訃を叶脅する「段を用いてもよい。
トローク等を変化させることによって直接的に可変する
ようにしてもよいが、これに限定されず、例えば定量ポ
ンプ8の吐出量は常に一定にしておいて、バルブ9で所
定の引抜量に調整し、余分な量はバイパスラインlOを
通って定量ポンプ8の吸込側へもどすようにしてもよい
、また蜜!シ、ギンプル1↓1いイに仙の帽ま彷S着−
訃を叶脅する「段を用いてもよい。
以Fの好ましい装置を用いて本発明に係る塗布法の一例
を以下に説明する。
を以下に説明する。
本発明において、[塗布開始から支持体Eの画像部分の
塗布以前」とは、(り塗布開始後時間t1における塗布
位置(B線の位置)に画像部分の塗布開始位置を合せる
こと、(0塗布時間t1を少し経過した、即ちB線より
少し下った位置(第2図において右方向)に画像部分の
塗布開始位置を合せること、■塗布開始(時間0)後、
引抜流量を増加させて時間1.に至るまでの間、即ちA
線とB線の間の任意の位置に画像部分の塗布開始位置を
合せること、のいずれの場合も含むが、このうち■およ
び■が好ましい。
塗布以前」とは、(り塗布開始後時間t1における塗布
位置(B線の位置)に画像部分の塗布開始位置を合せる
こと、(0塗布時間t1を少し経過した、即ちB線より
少し下った位置(第2図において右方向)に画像部分の
塗布開始位置を合せること、■塗布開始(時間0)後、
引抜流量を増加させて時間1.に至るまでの間、即ちA
線とB線の間の任意の位置に画像部分の塗布開始位置を
合せること、のいずれの場合も含むが、このうち■およ
び■が好ましい。
以下の塗布法は、塗布開始後時間t1における塗布位置
に画像部分の塗布開始位置を合せた場合についてのもの
である。
に画像部分の塗布開始位置を合せた場合についてのもの
である。
塗布液供給槽3より塗布液を供給ポンプ5を用いてシリ
ンダー1内に供給し、第1図に示す位置まで塗布液を満
す。この時支持体2は図示の如く浸漬されない状態にあ
る。
ンダー1内に供給し、第1図に示す位置まで塗布液を満
す。この時支持体2は図示の如く浸漬されない状態にあ
る。
次いで支持体2を塗布液に浸漬する。浸漬した状態;は
第2図にノ2(き説明すると、塗45時間0に対応する
A線の部分まで浸漬した状7mにある。従って図面LA
線より左側の部分、即ち、支持体2の−F方部分は浸M
されない部分が存在する。この浸漬されない部分を非浸
漬部分11と称する。
第2図にノ2(き説明すると、塗45時間0に対応する
A線の部分まで浸漬した状7mにある。従って図面LA
線より左側の部分、即ち、支持体2の−F方部分は浸M
されない部分が存在する。この浸漬されない部分を非浸
漬部分11と称する。
次いで、塗布を開始する。塗布法としては例えば塗布液
引抜用の定性ポンプ8としてストローク調整式のダイヤ
フラムポンプを用い、ボンブノ吐出流を辻を直接制御す
る方式を採用する。
引抜用の定性ポンプ8としてストローク調整式のダイヤ
フラムポンプを用い、ボンブノ吐出流を辻を直接制御す
る方式を採用する。
塗布開始時点(塗布時間Oの位置)でポンプストローク
をOとし、引抜量をOとする。
をOとし、引抜量をOとする。
次いで、ストロークを自動又は手動によってヒげていき
、引抜量を増加させていく。lt1抜量は図示の如く時
間t1の時に流液Qとなるように比例的に増加していく
ことが好ましいが、これに限定されず段階的であっても
よい。
、引抜量を増加させていく。lt1抜量は図示の如く時
間t1の時に流液Qとなるように比例的に増加していく
ことが好ましいが、これに限定されず段階的であっても
よい。
時間t+li−塗布開始後、支持体2上の非画像部分1
2の終了位置(B線位置)に至る時間とすることが好ま
しいが、B線に至る前となるような時間としてもよい。
2の終了位置(B線位置)に至る時間とすることが好ま
しいが、B線に至る前となるような時間としてもよい。
なお非画像部分12とは塗布乾燥後、感光体等の記録体
として用いられた場合に、画像が形成されない部分であ
る。
として用いられた場合に、画像が形成されない部分であ
る。
このように非画像部分12を塗布する際に、引抜量を次
第に増加させるようにすることにより、画像部分13の
塗布をする時には、シリンダー1の塗布液面の振れ等が
全くない状態で塗布することができる。そのため、塗布
ムラのない画像部4分13が形成される。ここに画像部
分13とは、前記支持体2が感光体等の記録体として用
いられた場合1画像が形成される部分で、記録体の最も
重要な部分である。
第に増加させるようにすることにより、画像部分13の
塗布をする時には、シリンダー1の塗布液面の振れ等が
全くない状態で塗布することができる。そのため、塗布
ムラのない画像部4分13が形成される。ここに画像部
分13とは、前記支持体2が感光体等の記録体として用
いられた場合1画像が形成される部分で、記録体の最も
重要な部分である。
画像部分13の塗布速度はQ/S(Sニジリンダ−断面
′v1)のまま一定の速度とし1画像部分13の塗布終
了位置(C線)まではこの速度を維持する。なおこのC
線に至る塗布時間はt2である。
′v1)のまま一定の速度とし1画像部分13の塗布終
了位置(C線)まではこの速度を維持する。なおこのC
線に至る塗布時間はt2である。
該C線を越えると、再び前記と同様の非画像部分14と
なり、該非画像部分14の塗布速度は任意で−II−1
=J、−へJs艷#+*+u±4b/bQnへτM9(
”fTQR7+tデ七コいて右端)を離れた時点でセロ
となるようにポンプストロークを調整しておくことが好
ましい。連続的に塗布を行う場合に、塗布スタート時点
の条件設定をあらかじめしておけば、塗布作業工程の効
率化がはかれるからである。
なり、該非画像部分14の塗布速度は任意で−II−1
=J、−へJs艷#+*+u±4b/bQnへτM9(
”fTQR7+tデ七コいて右端)を離れた時点でセロ
となるようにポンプストロークを調整しておくことが好
ましい。連続的に塗布を行う場合に、塗布スタート時点
の条件設定をあらかじめしておけば、塗布作業工程の効
率化がはかれるからである。
本発明において塗布時に溶媒蒸発防1F等の対策を講す
ることは好ましいことである。また1本出願人による特
願昭59−1306号および同59−1307号に示す
如く、支持体を塗布する前に、塗布液に剪断力を作用さ
せるようにしてもよい、更に又、同日付提出に係る特許
願(C)に示す如く、塗布液の供給については、二段階
に行ってもよい。
ることは好ましいことである。また1本出願人による特
願昭59−1306号および同59−1307号に示す
如く、支持体を塗布する前に、塗布液に剪断力を作用さ
せるようにしてもよい、更に又、同日付提出に係る特許
願(C)に示す如く、塗布液の供給については、二段階
に行ってもよい。
本発明法により、支持体上に塗布液を塗布することによ
り下引層を形成したり、感光層(キャリア発生層及び/
又はキャリア輸送層)を形成したり、あるいは保護層等
を形成したりすることができる。
り下引層を形成したり、感光層(キャリア発生層及び/
又はキャリア輸送層)を形成したり、あるいは保護層等
を形成したりすることができる。
下引層を形成する場合は、塗布液としては支持体と感光
チカとの接若什を向[−する温情が選ばれる。キャリア
発生層を形成する場合には 塗布液中に例えば有機顔料
が分散又は溶解されて含有せしめられる。
チカとの接若什を向[−する温情が選ばれる。キャリア
発生層を形成する場合には 塗布液中に例えば有機顔料
が分散又は溶解されて含有せしめられる。
1核子1機顔料としては下記のものが挙げられる。
P−(1)七ノアゾ顔料、ビスアゾ顔料、トリス7ゾ顔
料、ポリアン顔料、金属錯塩アゾ顔料、ビラソロンアゾ
顔料、スチルベンアラ顔料、チアゾールアゾ顔料等のア
ゾ顔料 1”−(2)ペリレン酸無水物、ペリレン酸イミ、ド等
のペリレノ系顔料 P−(3)アントラキノン誘導体、アントアントロン誘
導体、ジベンズピレンキノン誘導体、ビラントロン誘導
体、ビオラントロン誘導体、インビオラントロン誘導体
等のアントラキノン系乃至多環キノン系顔料 P−(4)インジゴ誘導体、チオインジゴ誘導体等のイ
ンジゴイド系顔料 P−(5) 金属フタロシアニン、無金属フタロシアニ
ン等のフタロシアニン系顔料 p−(e)ビスベンズイミダゾール誘導体等のペリノン
系顔料 P−(7)キナクリトノ系顔料 P−(8)シアニン系及びメロシアニ゛/系顔料P−(
9)キノリン系顔料 本発明法によりキャリア輸送層を形成する場合において
、バインダー樹脂と共に用いられるキャリア輸送物質は
一般に電子供与性物質及び電f受容性物質に大別され、
俄多くの有機化合物から適宜選択される。具体的には特
開昭57−67934号公報等に記載のド記化合物を用
いることができる。
料、ポリアン顔料、金属錯塩アゾ顔料、ビラソロンアゾ
顔料、スチルベンアラ顔料、チアゾールアゾ顔料等のア
ゾ顔料 1”−(2)ペリレン酸無水物、ペリレン酸イミ、ド等
のペリレノ系顔料 P−(3)アントラキノン誘導体、アントアントロン誘
導体、ジベンズピレンキノン誘導体、ビラントロン誘導
体、ビオラントロン誘導体、インビオラントロン誘導体
等のアントラキノン系乃至多環キノン系顔料 P−(4)インジゴ誘導体、チオインジゴ誘導体等のイ
ンジゴイド系顔料 P−(5) 金属フタロシアニン、無金属フタロシアニ
ン等のフタロシアニン系顔料 p−(e)ビスベンズイミダゾール誘導体等のペリノン
系顔料 P−(7)キナクリトノ系顔料 P−(8)シアニン系及びメロシアニ゛/系顔料P−(
9)キノリン系顔料 本発明法によりキャリア輸送層を形成する場合において
、バインダー樹脂と共に用いられるキャリア輸送物質は
一般に電子供与性物質及び電f受容性物質に大別され、
俄多くの有機化合物から適宜選択される。具体的には特
開昭57−67934号公報等に記載のド記化合物を用
いることができる。
T−(1)カルバゾール誘導体
T−(2)ピラゾリン誘導体
T−(3)オキサジアゾール誘導体
T−(4) トリアリールアミン誘導体T−(5)ス
チルベン誘導体 T−(13)ポリアリールアルカン誘導体T−(7)ヒ
ドラゾン誘導体 T−(8)イミダゾール誘導体 T−(a) )リアゾール誘導体 T−(to)フェニレンジアミン誘導体T−,(11)
lリニトロフルオレノン誘導体T−(12)置換カルコ
ン誘導体 し発明の効果] 本発明によれば、塗布液を定量ポンプを用いて引き抜く
場合に、塗布開始から支持体Eの画像部、分の塗布以前
まで、定量ポンプによる塗布液引抜流量をゼロから塗布
速度に和光する塗布液引抜流量まで加速し、その後一定
の塗布速度で塗布するようにしているため、画像形成部
分の塗布面に塗布ムラが生ずることもなく、均一な塗膜
が形成される。
チルベン誘導体 T−(13)ポリアリールアルカン誘導体T−(7)ヒ
ドラゾン誘導体 T−(8)イミダゾール誘導体 T−(a) )リアゾール誘導体 T−(to)フェニレンジアミン誘導体T−,(11)
lリニトロフルオレノン誘導体T−(12)置換カルコ
ン誘導体 し発明の効果] 本発明によれば、塗布液を定量ポンプを用いて引き抜く
場合に、塗布開始から支持体Eの画像部、分の塗布以前
まで、定量ポンプによる塗布液引抜流量をゼロから塗布
速度に和光する塗布液引抜流量まで加速し、その後一定
の塗布速度で塗布するようにしているため、画像形成部
分の塗布面に塗布ムラが生ずることもなく、均一な塗膜
が形成される。
第1図は1本発明法を実施するための好ましい装置δの
実施例を示す断面図であり、第2図は、本発明法の引抜
流隈の時間及び支持体の塗布位置に対する変化の一例を
示す図である。 図中、1はシリンダー、2は円筒状支持体、8は定量ポ
ンプ、13は画像部分を各々示す。
実施例を示す断面図であり、第2図は、本発明法の引抜
流隈の時間及び支持体の塗布位置に対する変化の一例を
示す図である。 図中、1はシリンダー、2は円筒状支持体、8は定量ポ
ンプ、13は画像部分を各々示す。
Claims (1)
- シリンダー中に入れられた円筒状支持体を浸漬している
塗布液を引き抜き、塗布液面を下げることにより塗布す
る電子写真感光体等の記録体の製造方法において、塗布
開始から支持体上の画像部分の塗布以前まで、塗布液引
抜流量をゼロから塗布速度に相当する塗布液引抜流量ま
で加速し、その後一定の塗布速度で塗布することを特徴
とする電子写真感光体等の記録体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4639185A JPS61205943A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 電子写真感光体等の記録体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4639185A JPS61205943A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 電子写真感光体等の記録体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205943A true JPS61205943A (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=12745845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4639185A Pending JPS61205943A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 電子写真感光体等の記録体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61205943A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925015A (ja) * | 1972-06-23 | 1974-03-06 | ||
| JPS59176746A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-06 | Canon Inc | 電子写真感光体塗工方法 |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP4639185A patent/JPS61205943A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925015A (ja) * | 1972-06-23 | 1974-03-06 | ||
| JPS59176746A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-06 | Canon Inc | 電子写真感光体塗工方法 |
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