JPS6120612A - 圧延材の幅方向張力分布調整装置 - Google Patents
圧延材の幅方向張力分布調整装置Info
- Publication number
- JPS6120612A JPS6120612A JP14006984A JP14006984A JPS6120612A JP S6120612 A JPS6120612 A JP S6120612A JP 14006984 A JP14006984 A JP 14006984A JP 14006984 A JP14006984 A JP 14006984A JP S6120612 A JPS6120612 A JP S6120612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- tension distribution
- width direction
- rolled material
- adjusting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 20
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B39/00—Arrangements for moving, supporting, or positioning work, or controlling its movement, combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B39/02—Feeding or supporting work; Braking or tensioning arrangements, e.g. threading arrangements
- B21B39/08—Braking or tensioning arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧延材に疵を付けることなく該圧延材の幅方
向張力分布を精度良く調整し得るようにした装置に関す
るものである。
向張力分布を精度良く調整し得るようにした装置に関す
るものである。
圧延材の幅方向張力分布を調整することにより圧延機で
圧延された板の断面形状が良好になるよう制御すること
は従来から行われている。
圧延された板の断面形状が良好になるよう制御すること
は従来から行われている。
而して、この制御を行う際に使用する圧延材の幅方向張
力分布調整装置の一例は第6図に示され、該装置ではロ
ーラ(a)の傾きを適宜の手段によシ変えることによシ
圧延材(8)の幅方向張力分布を調整している。
力分布調整装置の一例は第6図に示され、該装置ではロ
ーラ(a)の傾きを適宜の手段によシ変えることによシ
圧延材(8)の幅方向張力分布を調整している。
しかし、上述の幅方向張力分布調整装置にあっては、ロ
ーラ(α)を第6図に示すように傾けた場合に、ローラ
(aJ内端部によシ圧延材(s)に疵が付く虞れがあシ
、又ローラ(α)間の隙間の部分では圧延材(8)に所
定の張力を付与することが難しいため、圧延材(s)の
幅方向張力分布を任意に精度良く調整することが困難で
ある1等の問題があった。
ーラ(α)を第6図に示すように傾けた場合に、ローラ
(aJ内端部によシ圧延材(s)に疵が付く虞れがあシ
、又ローラ(α)間の隙間の部分では圧延材(8)に所
定の張力を付与することが難しいため、圧延材(s)の
幅方向張力分布を任意に精度良く調整することが困難で
ある1等の問題があった。
本発明は、圧延材に疵が付かず、しかも張力分布の調整
を精度良く行えるようにし、上記問題点を解決すること
を目的としてなしたものである。
を精度良く行えるようにし、上記問題点を解決すること
を目的としてなしたものである。
本発明では、軸線方向へ向って複数に分割され上下方向
へ傾斜し得るようにした回転自在なローラと該ローラ間
に配置された昇降自在なローラとを備え、昇降自在なロ
ーラを支持する軸2受に前記傾斜自在なローラの軸部を
嵌合、支持せしめている。
へ傾斜し得るようにした回転自在なローラと該ローラ間
に配置された昇降自在なローラとを備え、昇降自在なロ
ーラを支持する軸2受に前記傾斜自在なローラの軸部を
嵌合、支持せしめている。
従って、本発明では、昇降自在なローラの高さ方向位置
を調整すると共に傾斜自在なローラの傾きを調整するこ
とによシ圧延材幅方向に作用する張力が所定の状態に調
整される。
を調整すると共に傾斜自在なローラの傾きを調整するこ
とによシ圧延材幅方向に作用する張力が所定の状態に調
整される。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図及び第2図は本発明の一実施例で、図中(1)は
圧延機、(2)は圧、延機(1)の出側(若しくは入側
)に配設した幅方向張力分布調整装置である。該幅方向
張力分布調整装置(2)について説明すると5軸線方向
へ複数に分割したローラ(3)の内側中空部に軸受(4
)を嵌合せしめ、該軸受(4)に嵌合せしめたローラ軸
(5)の両端に球面軸受(6)を固着し、該球面軸受(
6)のうち、ローラ軸(5)の外側端部に固着した球面
軸受(6)を、ブラケット(7)に嵌合せしめた球面座
(8)に支持せしめ、ブラケット(7)を図示しない流
体圧シリンダによシ昇降し得るようにする。
圧延機、(2)は圧、延機(1)の出側(若しくは入側
)に配設した幅方向張力分布調整装置である。該幅方向
張力分布調整装置(2)について説明すると5軸線方向
へ複数に分割したローラ(3)の内側中空部に軸受(4
)を嵌合せしめ、該軸受(4)に嵌合せしめたローラ軸
(5)の両端に球面軸受(6)を固着し、該球面軸受(
6)のうち、ローラ軸(5)の外側端部に固着した球面
軸受(6)を、ブラケット(7)に嵌合せしめた球面座
(8)に支持せしめ、ブラケット(7)を図示しない流
体圧シリンダによシ昇降し得るようにする。
円筒体(9)の中空部に球面座αQを嵌合せしめ。
該球面座00に前記ローラ軸(5)の内側端部に固着し
た球面軸受(6)を嵌合せしめ1円筒体(9)の外周に
嵌合せしめた軸受(ロ)に、ローラ(3) (3)間に
位置するようローラ(2)を嵌合せしめ、流体圧シリン
ダQ[相]によって昇降し得るよりにしたブラケットQ
41に2本の軸Qのを前記ローラ(イ)と平行に取付け
。
た球面軸受(6)を嵌合せしめ1円筒体(9)の外周に
嵌合せしめた軸受(ロ)に、ローラ(3) (3)間に
位置するようローラ(2)を嵌合せしめ、流体圧シリン
ダQ[相]によって昇降し得るよりにしたブラケットQ
41に2本の軸Qのを前記ローラ(イ)と平行に取付け
。
該軸0枠に軸受(ハ)を介して夫々支持ローラ(lηを
嵌合せしめ、支持ロー20カの両端に設けたつば部(1
7α)によシ前記ローラ(6)の両端溝部(12a)を
支持せしめる。
嵌合せしめ、支持ロー20カの両端に設けたつば部(1
7α)によシ前記ローラ(6)の両端溝部(12a)を
支持せしめる。
圧延時には、流体圧シリンダα騰等によシブラケット(
7)α荀を所定量昇降させることによシローラ(3)及
び@を所定量昇降させ、ローラ(3)を所定角度に傾け
る。圧延材(8)はローラ(3)(2)に接しているた
め、圧延材(8)との摩擦力によシローラ(3)(6)
が回転させられ、ローラ(2)の回転により支持ローラ
aηが回転させられる。又ローラ(3)は所定の方向へ
所定の角度傾けられ、且つローラ(3)間にあるローラ
(6)の高さも所定の高さにできるため、圧延材(s)
幅方向の張力分布を任意に調整することができ、更にロ
ーラ(3)間にローラ(2)があるためローラ(イ)の
内側端部によって圧延材(8)に疵が付くことがない◇
更に又、ローラ軸(5)には球面軸受(6)が設けであ
るため、ローラ(3)は円滑に傾けることができる。
7)α荀を所定量昇降させることによシローラ(3)及
び@を所定量昇降させ、ローラ(3)を所定角度に傾け
る。圧延材(8)はローラ(3)(2)に接しているた
め、圧延材(8)との摩擦力によシローラ(3)(6)
が回転させられ、ローラ(2)の回転により支持ローラ
aηが回転させられる。又ローラ(3)は所定の方向へ
所定の角度傾けられ、且つローラ(3)間にあるローラ
(6)の高さも所定の高さにできるため、圧延材(s)
幅方向の張力分布を任意に調整することができ、更にロ
ーラ(3)間にローラ(2)があるためローラ(イ)の
内側端部によって圧延材(8)に疵が付くことがない◇
更に又、ローラ軸(5)には球面軸受(6)が設けであ
るため、ローラ(3)は円滑に傾けることができる。
なお1本発明の実施例においては、傾きを調整し得るロ
ーラを2本設ける場合について説明したが、複数本なら
何本設けても実施できること、各ローラの外周を軸線方
向へ向けて所定の円弧形状としても良いこと、その他、
本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得る
こと、等は勿論である。
ーラを2本設ける場合について説明したが、複数本なら
何本設けても実施できること、各ローラの外周を軸線方
向へ向けて所定の円弧形状としても良いこと、その他、
本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得る
こと、等は勿論である。
本発明の圧延材の幅方向張力調整装置によれば、圧延材
に疵が付きにくくなシ、且つその幅方向張力分布を精度
良く調整できるため、圧延材の成品品質が向上する等1
種々の優れた効果を奏し得る。
に疵が付きにくくなシ、且つその幅方向張力分布を精度
良く調整できるため、圧延材の成品品質が向上する等1
種々の優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の圧延材の幅方向張力分布調整装置の説
明用縦断面図、第2図は第1図の■方向矢視図、第3図
は従来の圧延材の幅方向張力分布調整装置の説明図であ
る。 図中(3)はローラ、(5)はローラ軸、(6)は球面
軸受、(8)は球面座、(9)は円筒体、aoは球面座
、(6)はローラ、α萄は流体圧シリンダ、αηは支持
ローラを示す。
明用縦断面図、第2図は第1図の■方向矢視図、第3図
は従来の圧延材の幅方向張力分布調整装置の説明図であ
る。 図中(3)はローラ、(5)はローラ軸、(6)は球面
軸受、(8)は球面座、(9)は円筒体、aoは球面座
、(6)はローラ、α萄は流体圧シリンダ、αηは支持
ローラを示す。
Claims (1)
- 1)軸線方向へ向つて複数に分割された回転自在なロー
ラを上下方向へ傾斜し得るよう配設し、該ローラ間に昇
降自在なローラを回転自在に配設し、該昇降自在なロー
ラを支持する軸受に前記傾斜自在なローラを支持せしめ
たことを特徴とする圧延材の幅方向張力分布調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14006984A JPS6120612A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 圧延材の幅方向張力分布調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14006984A JPS6120612A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 圧延材の幅方向張力分布調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120612A true JPS6120612A (ja) | 1986-01-29 |
Family
ID=15260245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14006984A Pending JPS6120612A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 圧延材の幅方向張力分布調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120612A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540556U (ja) * | 1991-03-08 | 1993-06-01 | スズキ株式会社 | フードオープナ |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP14006984A patent/JPS6120612A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540556U (ja) * | 1991-03-08 | 1993-06-01 | スズキ株式会社 | フードオープナ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000280029A (ja) | ベンディングロール | |
| JPS62246617A (ja) | ピンチロ−ル | |
| JPS6120612A (ja) | 圧延材の幅方向張力分布調整装置 | |
| JPH07276202A (ja) | 管端部外周の面取り装置 | |
| US4144731A (en) | Machine for flattening sheet metal | |
| JP2004011892A (ja) | ギアユニットのエンドプレー測定方法及び測定装置 | |
| CA1137742A (en) | Method of and apparatus for the production of cylindrical bodies | |
| JP2688328B2 (ja) | 帯状物移送方向転換装置 | |
| JPS6338009Y2 (ja) | ||
| JPS6076299A (ja) | 円筒殻用回転治具 | |
| JPS5910402A (ja) | 圧延機及び圧延方法 | |
| JPS6117320A (ja) | 圧延材の幅方向張力分布調整装置 | |
| JP3753060B2 (ja) | 断面円形状検査材用探傷センサーの追従装置 | |
| JPS6133456B2 (ja) | ||
| JPH0735607Y2 (ja) | ローラ式サイドガイド | |
| JPS6253250B2 (ja) | ||
| JP3021206B2 (ja) | スリーブ式補強ロール及びそのスリーブ研削装置 | |
| US4512173A (en) | Tube release rolling mills | |
| JPS6116522Y2 (ja) | ||
| JP2570328Y2 (ja) | 送り出し機構を有する巻取紙回転装置 | |
| JPH0242334Y2 (ja) | ||
| JPS6124909Y2 (ja) | ||
| JPS6124910Y2 (ja) | ||
| JPS6241077B2 (ja) | ||
| JPS6340245Y2 (ja) |