JPS61206321A - デ−タ変換装置 - Google Patents

デ−タ変換装置

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JPS61206321A
JPS61206321A JP4767485A JP4767485A JPS61206321A JP S61206321 A JPS61206321 A JP S61206321A JP 4767485 A JP4767485 A JP 4767485A JP 4767485 A JP4767485 A JP 4767485A JP S61206321 A JPS61206321 A JP S61206321A
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JP
Japan
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output
restored
Prior art date
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Pending
Application number
JP4767485A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Sugimoto
杉本 英行
Seiji Nagamori
永守 誠二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS61206321A publication Critical patent/JPS61206321A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば、データ圧縮方式の異なるファクシ
ミリ間での通信に好適なデータ変換装置に関するもので
ある。
[従来の技術] ファクシミリでは現行のもつ冗長度を除くことをデータ
圧縮と呼び、これには種々の方式が提案されているが現
状ではGCITT (InternationalTe
legraph and Te1ephone Con
5ultative Comm1t−tea)の標準化
勧告が出されているので外国ではMH方式(Modif
ied Hurfan coding 、 MH方式と
略称)を用いた一次元圧縮法が多くわが国では二次元符
号化17)MR方式(Modified Read方式
、MR方式と略称)や二次元予測分割方式が数多く用い
られている。
[発明が解決しようとする問題点] 上述したMH方式とMR方式とは相関するので、これら
の方式を採用した装置間では相互通信ができるけれども
、MH方式若しくはMR方式を採用した装置と、二次元
予測分割方式を採用した装置とは相配通信ができなかっ
た。従って、システム的な使用方法の安求に対応できな
かった。
この発明は上記本情を考慮してなされたもので、データ
圧縮方式の異なる装置間での相互通信を可能ならしめる
データ変換装置の提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係るデータ変換装置は、データ圧縮されたデ
ータを、入、出力手段を介して取り込み、データ圧縮、
復元手段を用いてこのデータを復元すると共に方式を変
えてデータ圧縮して入、出力手段から送出しようとする
もので、入、出力手段およびデータ圧縮、復元手段の間
に記憶手段を設けてデータの受渡しを行なわせ、且つ、
これらの手段を制御する制御手段を備えている。
[作用] この発明においては、データ圧縮、復元手段が人力され
た圧縮データをデータの属性に従って復元し、且つ、復
元したデータを異なる方式で再圧縮して出力する。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
あり、データ圧縮されたデータを入出力する入、出力部
(10)と、圧縮データを復元すると共に、方式を変え
て再圧縮するデータ圧縮、復元部(20)と、データの
引渡を行なう記憶部(30)と、これらの各部をプログ
ラムで制御する制御部(40)とを備えている。
ここで、入、出力部(10)は、磁気テープ装置や通信
制御装置でなり、データ圧縮されたデータを入力するデ
ータ入力装置(11)と、同じくデータ圧縮されたデー
タを出力するデータ出力装置(12)とで構成されてい
る。
また、データ圧縮、復元部(20)は、圧縮データを復
元するデータ復元装置(21)と、ICメモリや磁気デ
ィスク装置が用いられ、データ復元装置(21)によっ
て復元されたデータを一時的に格納する復元データ記憶
装置(22)と、この記憶装置に格納された復元データ
を再圧縮するデータ圧縮装置(23)とで構成されてい
る。
さらに、記憶部(30)は、ICメモリや磁気ディスク
装置が用いられ、データ入力装置(11)によって取込
まれたデータを復元するまで一時的に格納する人力デー
タ記憶装置(31)と、データ圧縮装置(23)によっ
て再圧縮したデータをデータ出力装置(12)によって
出力するまで一時的に格納する出力データ記憶装置(3
2)とで構成されている。
なお、上述したデータ変換装置の扱うデータの形態とし
ては、複数ページで構成されたドキュメントであり、各
ページのデータの属性としては圧縮方式の他に解像度、
紙幅がある。第2図は第1図に示したデータ変換装置を
用いたときに変換可能な入、出力データの属性の組合わ
せを示した図表であり、ページ間では圧縮方式以外の属
性は異なっても変換可能である。
以下、本実施例の動作を、二次元予測分割方式で圧縮さ
れた複数ページのドキュメントを入力し、変換後NH方
式若しくはMR方式で圧縮された複数ページのドキュメ
ントを出力する場合について説明する。
先ず、制御部(40)の指令により、データ入力装置(
11)を介して1ペ一ジ単位でデータが入力され、人力
データ記憶装置(31)に格納される。このとき、入力
データ記憶装置(31)は1ペ一ジ単位でデータおよび
属性を管理する。
次に、制御部(40)が入力する圧縮データの属性を指
定してデータ復元装置(21)に指令を与えると、二次
元予測分割方式の圧縮データが復元され、復元を完了し
たデータは復元データ記憶装置(22)に格納される。
なお、ここでも1ペ一ジ単位でデータが管理される。
続いて、制御部(40)が出力すべき圧縮データの属性
を第2図に基づいて指定すると、復元されたデータがデ
ータ圧縮装置(23)によってMH方式若しくはMR方
式でデータ圧縮され、圧縮を完了したデータは圧縮デー
タ記憶装置(32)に格納される。この圧縮データ記憶
装置でも1ペ一ジ単位でデータおよび属性が管理される
また次に、制御部(40)の指令に基づき、データ出力
部!(12)によりMH方式若しくはMR方式の圧縮デ
ータが1ペ一ジ単位で出力される。
かくして、二次元予測分割方式の圧縮データが111H
方式若しくはMR方式の圧縮データに変換される。また
、制御部(40)の指令によってM)1方式若しくはM
R方式の圧縮データを二次元分割方式の圧縮データにも
変換することができる。
なお、上記実施例では単一ドキュメントを入、出力する
構成であるが、例えば、入、出力装置として通信制御装
置を用いると共に、これに複数の通信回線を接続すれば
、複数ドキュメントの同時入出力処理が可能になり、こ
の結果、データ変換装置の使用効率を著しく高めること
ができる。
[発明の効果1 以上の説明により明らかな如く、この発明によれば入力
された圧縮データをデータの属性に従って復元し、且つ
、復元したデータを異なる方式で11g圧縮して出力す
るので、二次元予測分割方式で圧縮されたデータと、M
H方式若しくはにR方式で圧縮されたデータとの相互変
換が可能になり、これによって他機種との通信ができる
。すなわち、データ圧縮方式の異なる装置をシステム的
に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例によってデータ変換し得る種類を示し
た図表である。 図において、 (lO)は入、出力部、 (20)はデータ圧縮、復元部、 (30)は記憶部。 (40)は制御部である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ圧縮されたデータを入出力する入、出力手
    段と、この入、出力手段を介して入力されたデータを復
    元すると共に、方式を変えてデータ圧縮することにより
    、前記入、出力手段を介して出力すべきデータを得るデ
    ータ圧縮、復元手段と、前記入、出力手段および圧縮、
    復元手段の間でデータの受渡しをする記憶手段と、前記
    各手段を制御する制御手段とを具備したことを特徴とす
    るデータ変換装置。
  2. (2)前記データ圧縮、復元手段は二次元予測分割方式
    の圧縮データを復元し、復元されたデータをMH方式若
    しくはMR方式でデータ圧縮することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のデータ変換装置。
  3. (3)前記データ圧縮、復元手段はMH方式若しくはM
    R方式の圧縮データを復元し、復元されたデータを二次
    元予測分割方式でデータ圧縮することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のデータ変換装置。
JP4767485A 1985-03-11 1985-03-11 デ−タ変換装置 Pending JPS61206321A (ja)

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JP4767485A JPS61206321A (ja) 1985-03-11 1985-03-11 デ−タ変換装置

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JP4767485A JPS61206321A (ja) 1985-03-11 1985-03-11 デ−タ変換装置

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JPS61206321A true JPS61206321A (ja) 1986-09-12

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JP4767485A Pending JPS61206321A (ja) 1985-03-11 1985-03-11 デ−タ変換装置

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