JPS61206347A - 通信管理方法 - Google Patents
通信管理方法Info
- Publication number
- JPS61206347A JPS61206347A JP60046605A JP4660585A JPS61206347A JP S61206347 A JPS61206347 A JP S61206347A JP 60046605 A JP60046605 A JP 60046605A JP 4660585 A JP4660585 A JP 4660585A JP S61206347 A JPS61206347 A JP S61206347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- layer
- message
- data processing
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はネットワーク機能単位のテストに係わり、特に
、ネットワーク機能処理の追加、変更時に、ネットワー
クテストとオンライン伝送を同時に行なわなければなら
ないようなネットワークシステムに好適な通信管理方法
に関する。
、ネットワーク機能処理の追加、変更時に、ネットワー
クテストとオンライン伝送を同時に行なわなければなら
ないようなネットワークシステムに好適な通信管理方法
に関する。
制御動作のシミュレーションテストをオンライン運転と
併行して行なう方法として1例えば、特公昭50−95
35号、特公昭50−9536号公報に示されるように
、擬似出力を行なうか否かを指定する装置。
併行して行なう方法として1例えば、特公昭50−95
35号、特公昭50−9536号公報に示されるように
、擬似出力を行なうか否かを指定する装置。
指定する際の入力条件を記憶している装置、及び、擬似
出力の発生装置から構成されているものが知られている
。
出力の発生装置から構成されているものが知られている
。
この方法は、データ処理装置をプラントと結合した状態
で、安全に、しかも、操作ミスの少ないオンラインテス
ト法を提供しているが、擬似出力の発生装置からの出力
は、予め定められた制御出力であり、ネットワークシス
テムの各機能単位のテストを行なう上では大きな制約と
なっている。
で、安全に、しかも、操作ミスの少ないオンラインテス
ト法を提供しているが、擬似出力の発生装置からの出力
は、予め定められた制御出力であり、ネットワークシス
テムの各機能単位のテストを行なう上では大きな制約と
なっている。
本発明の目的は、ネットワークシステムにおいて、ネッ
トワーク機能単位のテストを可能とすることにより、ネ
ットワークテストとオンライン伝送を併行して行なえる
通信管理方法を提供することにある。
トワーク機能単位のテストを可能とすることにより、ネ
ットワークテストとオンライン伝送を併行して行なえる
通信管理方法を提供することにある。
本発明は、ネットワークの機能単位にテスト条件を設定
し、テストを指令するデータ処理装置内め各ネットワー
ク機能処理部では、テスト条件を満足するときのみ、該
ネットワーク機能単位に対応したメツセージ内の特定フ
ィールドにテスト環境情報を設定すること、また、テス
トが実施されるデータ処理装置内の各ネットワーク機能
処理部では、テスト条件を満足するときのみ、自機能処
理部の環境を上記テスト環境情報に応じて変更し。
し、テストを指令するデータ処理装置内め各ネットワー
ク機能処理部では、テスト条件を満足するときのみ、該
ネットワーク機能単位に対応したメツセージ内の特定フ
ィールドにテスト環境情報を設定すること、また、テス
トが実施されるデータ処理装置内の各ネットワーク機能
処理部では、テスト条件を満足するときのみ、自機能処
理部の環境を上記テスト環境情報に応じて変更し。
テストを実施することにより、テスト範囲を局所化して
いる。このため、テスト範囲外のネットワーク機能を使
用するものは、該テストと併行してオンライン伝送を行
なうことができる。
いる。このため、テスト範囲外のネットワーク機能を使
用するものは、該テストと併行してオンライン伝送を行
なうことができる。
以下、本発明の詳細な説明するに先だち、第2図を用い
て、各ネットワーク機能部とメツセージフォーマットの
関係を説明する。
て、各ネットワーク機能部とメツセージフォーマットの
関係を説明する。
データ処理装置200内のネットワークプログラムは、
あるまとまった機能単位毎の階層(レイヤ)構造を採っ
ている。例えば、レイヤn210においては、コード変
換、データ圧縮機能を有し、また、レイヤ2214にお
いては、通信回線280上の伝送制御手順を処理する機
能を有している。
あるまとまった機能単位毎の階層(レイヤ)構造を採っ
ている。例えば、レイヤn210においては、コード変
換、データ圧縮機能を有し、また、レイヤ2214にお
いては、通信回線280上の伝送制御手順を処理する機
能を有している。
メツセージ伝送においては、送信データに対して、各レ
イヤを通過する毎に、順次、制御情報(プロトコルヘッ
ダ)が付加される1例えば、データ処理装置200のレ
イヤ1212においては、レイヤi+1 211より、
データ240を受けとり、その対となるデータ処理装置
220のレイヤ1212とメツセージ伝送を行なうのに
必要な制御情報PHiをデータ240に付加する。
イヤを通過する毎に、順次、制御情報(プロトコルヘッ
ダ)が付加される1例えば、データ処理装置200のレ
イヤ1212においては、レイヤi+1 211より、
データ240を受けとり、その対となるデータ処理装置
220のレイヤ1212とメツセージ伝送を行なうのに
必要な制御情報PHiをデータ240に付加する。
その後、下位レイヤi−1に該データ245を渡す。
以上のように、送信データは、各レイヤで、順次、制御
情報が付加され、最終的には通信回線280に送信デー
タ270が送出される。
情報が付加され、最終的には通信回線280に送信デー
タ270が送出される。
受信側のデータ処理装置220においては、送信側を逆
に、各レイヤで、制御情報を取り除き。
に、各レイヤで、制御情報を取り除き。
該レイヤの機能に応じた処理を遂行した後、上位レイヤ
に該データを渡して行く、最終的には、レイヤn 2
20では受信データ230のみを受けとることができる
。
に該データを渡して行く、最終的には、レイヤn 2
20では受信データ230のみを受けとることができる
。
次に、本発明の一実施例を説明する。
今、第2図のデータ処理200から、データ処理装置2
20のレイヤ1212のネットワーク機能のテストを行
なう場合について、第3.第4図を用いて説明する。
20のレイヤ1212のネットワーク機能のテストを行
なう場合について、第3.第4図を用いて説明する。
第4図において、ネットワーク機能テストを行なうメツ
セージ送信タスクは、テスト条件400の入力を行なう
1個々のテスト条件は、ネットワーク機能単位、即ち、
第3図のレイヤ単位の管理テーブルLCTi300に設
定される。
セージ送信タスクは、テスト条件400の入力を行なう
1個々のテスト条件は、ネットワーク機能単位、即ち、
第3図のレイヤ単位の管理テーブルLCTi300に設
定される。
まず、テストすべきレイヤ番号がチェックされ410、
該レイン番号に対応したLCTi300の5FLGi
(図3の301)に送信時のテストフラグを設定し、
更に、440のブロック処理にて、テスト環境、例えば
、状態遷移マトリクス、をENVRMT310へまた。
該レイン番号に対応したLCTi300の5FLGi
(図3の301)に送信時のテストフラグを設定し、
更に、440のブロック処理にて、テスト環境、例えば
、状態遷移マトリクス、をENVRMT310へまた。
テスト結果の良否をチェックするための情報をERES
LILT 320へ、更に、送信データをDSEND
340へ設定後、有効ビットV1.303、V、、 3
04を設定し、該データ340を送信する450゜ 各ネットワーク機能を司どる各レイヤiにおいては、第
6図のフローチャートで示されるように、自レイヤiの
管理テーブルLCTi第3図300を用いて、第1図の
プロトコルへラダP Hi 130を生成する。
LILT 320へ、更に、送信データをDSEND
340へ設定後、有効ビットV1.303、V、、 3
04を設定し、該データ340を送信する450゜ 各ネットワーク機能を司どる各レイヤiにおいては、第
6図のフローチャートで示されるように、自レイヤiの
管理テーブルLCTi第3図300を用いて、第1図の
プロトコルへラダP Hi 130を生成する。
まず、第31!lの5FLGi 301の状態がテスト
モードか否かのチェックが行なわれ(第6図610)、
テストモード時には、第1図のプロトコルヘッダPH1
130内のTESTフラグ131を1とする(第6図6
20)、次に、PH1130内PRTL132に、該プ
ロトコル情報を設定する(第6図630)、更に、テス
トを実施する際のテスト環境E!NVRMT310をP
H1130内5TATUS 133に設定(第6図65
0)後、次レイヤ(i −1)へ該メツセージを送出す
る。
モードか否かのチェックが行なわれ(第6図610)、
テストモード時には、第1図のプロトコルヘッダPH1
130内のTESTフラグ131を1とする(第6図6
20)、次に、PH1130内PRTL132に、該プ
ロトコル情報を設定する(第6図630)、更に、テス
トを実施する際のテスト環境E!NVRMT310をP
H1130内5TATUS 133に設定(第6図65
0)後、次レイヤ(i −1)へ該メツセージを送出す
る。
一方、第2図のデータ処理装置220のレイヤ1212
においては、第7図のフローチャートに示すように下位
レイヤ(i−1)からメツセージを受信後、自レイヤに
対応したプロトコルへラダP Hiの解釈が行なわれる
(700)。
においては、第7図のフローチャートに示すように下位
レイヤ(i−1)からメツセージを受信後、自レイヤに
対応したプロトコルへラダP Hiの解釈が行なわれる
(700)。
PHi内のTESTフラグが1のときには、該レイヤの
テストを実施すべきであると判断し、P Hi内のテス
ト環境5TATUSを取り出し、該レイヤの環境を変更
する(710,720)。
テストを実施すべきであると判断し、P Hi内のテス
ト環境5TATUSを取り出し、該レイヤの環境を変更
する(710,720)。
その後、変更されたテスト環境のもとで、該レイヤの所
定の機能を実行しく730)、実行(テスト)結果を該
レイヤに対応したLCTi内RESULT(第3図32
0)に格納後、有効フラグV□を設定する(740)。
定の機能を実行しく730)、実行(テスト)結果を該
レイヤに対応したLCTi内RESULT(第3図32
0)に格納後、有効フラグV□を設定する(740)。
このテスト結果は、最上位レイヤに位置付けられている
テストタスクによって、第5図に示すように、新たに送
信データとして第2図のデータ処理袋w200へ返送さ
れる。
テストタスクによって、第5図に示すように、新たに送
信データとして第2図のデータ処理袋w200へ返送さ
れる。
返送されたデータ(テスト結果)は、第2図データ処理
装置200にて、DRECV (第2図350)に格
納された後、予め設定されていたテスト結果の期待値E
RESULT (320)と比較され、テストの良否
が判定される。
装置200にて、DRECV (第2図350)に格
納された後、予め設定されていたテスト結果の期待値E
RESULT (320)と比較され、テストの良否
が判定される。
第8図は、データ処理装置1800の通信タスク820
がデータ処理装置810の通信タスク821を用いて、
データ処理装置810内のレイヤ1216、レイヤ2
214.レイヤ3213のテストを行なっている状態を
示したものである。
がデータ処理装置810の通信タスク821を用いて、
データ処理装置810内のレイヤ1216、レイヤ2
214.レイヤ3213のテストを行なっている状態を
示したものである。
まず、テストを最下層のレイヤ1216から順次実施す
る。最初に、レイヤ1のみをテストモードに設定して伝
送ストリーム830によってレイヤ1のテストを行なう
、テスト結果は、オンラインモードとして、伝送ストリ
ーム831を返す。
る。最初に、レイヤ1のみをテストモードに設定して伝
送ストリーム830によってレイヤ1のテストを行なう
、テスト結果は、オンラインモードとして、伝送ストリ
ーム831を返す。
テスト結果は通信タスク820で判定された後。
必要に応じて、伝送ストリーム832,833の如くレ
イヤ1のテストが続行される。また、レイヤ1のテスト
が完了した段階で、次レイヤであるレイヤ2214のテ
ストが続行され、最終的にはレイヤ3213のテストが
完了する。
イヤ1のテストが続行される。また、レイヤ1のテスト
が完了した段階で、次レイヤであるレイヤ2214のテ
ストが続行され、最終的にはレイヤ3213のテストが
完了する。
このように、ネットワーク機能単位のテストを最下層の
レイヤから順次実施してゆくことにより、最終的には、
全ネットワーク機能のテストを行なうことが可能である
。
レイヤから順次実施してゆくことにより、最終的には、
全ネットワーク機能のテストを行なうことが可能である
。
本発明によれば、単にネットワーク機能単位のテストを
実施できるだけでなく、テスト環境を任意に設定後、該
環境下で機能単位のテストが可能のため、テストによる
影響を局所化でき、安全に。
実施できるだけでなく、テスト環境を任意に設定後、該
環境下で機能単位のテストが可能のため、テストによる
影響を局所化でき、安全に。
しかも他のオンライン運転と併行してテストが可能であ
る。
る。
そのため、増設/改造時にはオンライン運転を要求され
るような大規模ネットワークにおいて、多大の効果があ
る。
るような大規模ネットワークにおいて、多大の効果があ
る。
第1図4士本発明に用いられるプロトコルヘッダの内容
を示す図、第2図はレイヤ構造の説明図、第3図は本発
明に用いられる機能単位の管理テーブル、第4図はテス
トの実施を指示するデータ処理システム内タスクのフロ
ーチャート、第5図はテストを指示された側の同フロー
チャート、第6図はテストの実施を指示するデータ処理
システム内レイヤのフローチャート、第7図はテストを
指示された側の同レイヤのフローチャート、第8図は本
発明によるテスト方法を説明するための図である。 130・・・レイヤiのプロトコルヘッダ、131・・
・テスト/オンラインモードフラグ、133・・・テス
ト環境情報、300・・・ネットワーク機能単位の管暴
l ロ 第 21EJ 通信1鉾 第4図 ≠ 乙 図 纂 7 目
を示す図、第2図はレイヤ構造の説明図、第3図は本発
明に用いられる機能単位の管理テーブル、第4図はテス
トの実施を指示するデータ処理システム内タスクのフロ
ーチャート、第5図はテストを指示された側の同フロー
チャート、第6図はテストの実施を指示するデータ処理
システム内レイヤのフローチャート、第7図はテストを
指示された側の同レイヤのフローチャート、第8図は本
発明によるテスト方法を説明するための図である。 130・・・レイヤiのプロトコルヘッダ、131・・
・テスト/オンラインモードフラグ、133・・・テス
ト環境情報、300・・・ネットワーク機能単位の管暴
l ロ 第 21EJ 通信1鉾 第4図 ≠ 乙 図 纂 7 目
Claims (1)
- 1、データ処理装置内のタスクが、伝送路を介して、他
データ処理装置内のタスクとメッセージ交換を行なうネ
ットワークシステムに於いて、各データ処理装置内には
、ネットワークの機能単位に、階層(レイヤ)構造を有
する機能処理部およびレイヤ毎に機能テスト条件を記憶
する管理テーブルを設け、上位レイヤからメッセージを
受信した各機能処理部においては、該管理テーブルより
、テストの可否を決定後、メッセージの該機能処理部に
対応したフィールドにテスト条件を設定し、下位レイヤ
からメッセージを受信した各機能処理部においては、メ
ッセージ内の該機能処理部に対応したフィールドのテス
ト条件に応じて、テストを実施することを特徴とする通
信管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046605A JPS61206347A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 通信管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046605A JPS61206347A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 通信管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206347A true JPS61206347A (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=12751931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60046605A Pending JPS61206347A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 通信管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206347A (ja) |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60046605A patent/JPS61206347A/ja active Pending
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