JPS61207129A - 電流補償付不足電圧継電装置 - Google Patents
電流補償付不足電圧継電装置Info
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- JPS61207129A JPS61207129A JP4788785A JP4788785A JPS61207129A JP S61207129 A JPS61207129 A JP S61207129A JP 4788785 A JP4788785 A JP 4788785A JP 4788785 A JP4788785 A JP 4788785A JP S61207129 A JPS61207129 A JP S61207129A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 229910001219 R-phase Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000018199 S phase Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006735 deficit Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は′r!L流補償付不足゛或圧継電装置に関す
る。
る。
補償付足電圧継電器において、
三相系統の内、例えばR相とT相の2相に変流器を設け
、これら変流器の出力1!流−と相間電圧÷Re 、出
力電流″itと相間′直圧V、Tおよび両出力電流工R
1工でと相関電圧′vTRを各別の演算部に入力して演
算処理することにより、 三相分の変vf、aを用いて三相分の電流補償付不足′
電圧a’m器の機能を有する継電器装置を得るものであ
る。
、これら変流器の出力1!流−と相間電圧÷Re 、出
力電流″itと相間′直圧V、Tおよび両出力電流工R
1工でと相関電圧′vTRを各別の演算部に入力して演
算処理することにより、 三相分の変vf、aを用いて三相分の電流補償付不足′
電圧a’m器の機能を有する継電器装置を得るものであ
る。
C0従来の技術
従来、長距離超高圧系統の保護等には電流補償付不足電
圧継0■以下不足電圧リレーと称す)が使用されている
が、22KV系統や6.6 KV糸系統保護のためには
次のような理由であまり通用されることがなかった。
圧継0■以下不足電圧リレーと称す)が使用されている
が、22KV系統や6.6 KV糸系統保護のためには
次のような理由であまり通用されることがなかった。
(at動作原理が複雑であるため、
(b)配電系統は比較的短恒長であるため、しかしなが
ら、近年マイクロコンピュータが晋及されるに伴い、リ
レー特性をデジタル演算(プログラム)によって実現さ
せるようになり、上記(a)項の制約はそれほど問題に
ならなくなって来た。
ら、近年マイクロコンピュータが晋及されるに伴い、リ
レー特性をデジタル演算(プログラム)によって実現さ
せるようになり、上記(a)項の制約はそれほど問題に
ならなくなって来た。
ところが不足電圧リレーを22KV系統や6.6 KV
糸系統適用する時に変流器(CT)の設置に問題点があ
る。これは22KV系統や6.6 KV糸系統はCTを
三相分しか設置しないで系統から情報を得て(またため
、上記超高圧系統で確立されている30T方式による不
足賦圧リレーの保護手段をそのまま即座に通用できない
。第5図は30T方式による不足′電圧リレーの構成図
で、図中、1,2.3は不足電圧リレー、4.5,6は
主OT、R,8゜Tは相、vR+ vB * vTは計
器変圧湘等よりの低圧系統゛電圧である。
糸系統適用する時に変流器(CT)の設置に問題点があ
る。これは22KV系統や6.6 KV糸系統はCTを
三相分しか設置しないで系統から情報を得て(またため
、上記超高圧系統で確立されている30T方式による不
足賦圧リレーの保護手段をそのまま即座に通用できない
。第5図は30T方式による不足′電圧リレーの構成図
で、図中、1,2.3は不足電圧リレー、4.5,6は
主OT、R,8゜Tは相、vR+ vB * vTは計
器変圧湘等よりの低圧系統゛電圧である。
ここで307万式による超高圧系統の不足電圧リレー1
,2.3の動作式を次に次す。
,2.3の動作式を次に次す。
ITR6−’Xxta ’ Ko I≦に、(R8相リ
レー) ・・−(1)II’aT−ZBT−Ko l≦
に、(8T相リレー’) −・−・−・(2)I”TR
−”rTR−に、 l ≦に、 (T R相’J v
−) =(31但し・籟st″v8T、’VTRハ線間
電圧、”PLll、IBTs ITRは線間電流% K
G e KGは整定値である。
レー) ・・−(1)II’aT−ZBT−Ko l≦
に、(8T相リレー’) −・−・−・(2)I”TR
−”rTR−に、 l ≦に、 (T R相’J v
−) =(31但し・籟st″v8T、’VTRハ線間
電圧、”PLll、IBTs ITRは線間電流% K
G e KGは整定値である。
p0発明が解決しようとする問題点
上記(1)〜(3)式は3C’l”方式で確立された不
足電圧リレーの動作式であるため、20T方式に上記(
1)〜(31式を適用すると、工R9とjsTの電流を
取り込むことができなくなり、動作式が成立しなくなっ
てしまう問題点がある。
足電圧リレーの動作式であるため、20T方式に上記(
1)〜(31式を適用すると、工R9とjsTの電流を
取り込むことができなくなり、動作式が成立しなくなっ
てしまう問題点がある。
E1問題点を解決するための手段
この発明は第1図に示すように三相系統の例えばR相と
T相の二相に変流器を設け、これら変流器の出力電流籟
、″x丁と計器用変圧器からの各相電圧VRe V8
# ”Tを次式のリレー演糞部で処理するようにしたも
のである。
T相の二相に変流器を設け、これら変流器の出力電流籟
、″x丁と計器用変圧器からの各相電圧VRe V8
# ”Tを次式のリレー演糞部で処理するようにしたも
のである。
1Vi6−Ko・21m1≦Kl ・−・・−−−
−(4)lv、7 +l(o・2It l≦に、
−・・・・・・・・(5)!vvi −K、)−(IT
−xH)l≦x、 ・・・−(6)但し% vRs
t vsT e vTu ハmr’RTl圧b
IRe”a aX、 は相電流、Ko、に、は整定値
である。
−(4)lv、7 +l(o・2It l≦に、
−・・・・・・・・(5)!vvi −K、)−(IT
−xH)l≦x、 ・・・−(6)但し% vRs
t vsT e vTu ハmr’RTl圧b
IRe”a aX、 は相電流、Ko、に、は整定値
である。
70作 用
上記リレー演算部で演算処理することにより、三相分の
りレート燭いずれか1相は正動作し、他の二相はその位
相及び絶対値的に不動作となることがら三相分の変R,
器を用いて3相分の不足電圧リレーを通用できる。
りレート燭いずれか1相は正動作し、他の二相はその位
相及び絶対値的に不動作となることがら三相分の変R,
器を用いて3相分の不足電圧リレーを通用できる。
G、実施例
第1図において、R,8,Tは三相系統の相であり、C
BI、OBs、OBTはしゃ断器、vR+ va −’
VT は例えば計器用変圧器P1:1に接続された低
圧母線電圧である。tO、UはR相とT相に配設された
変流器で、変流器IOにより検出された出力電流工Rは
詳細を第2図に示す不足電圧リレー7に入力される。
BI、OBs、OBTはしゃ断器、vR+ va −’
VT は例えば計器用変圧器P1:1に接続された低
圧母線電圧である。tO、UはR相とT相に配設された
変流器で、変流器IOにより検出された出力電流工Rは
詳細を第2図に示す不足電圧リレー7に入力される。
また、変流器11により検出された出力電流工τは不足
電圧リレー8に入力される。さらに変流器10 。
電圧リレー8に入力される。さらに変流器10 。
11により検出された出力策流工8.工、は不足電圧リ
レー9に入力される。
レー9に入力される。
前記不足電圧リレー7には線間電圧VR8が印加され、
不足電圧リレー8には線間電圧v8Tが印加され、不足
電圧リレー9には線間電圧VTRが印加される。
不足電圧リレー8には線間電圧v8Tが印加され、不足
電圧リレー9には線間電圧VTRが印加される。
不足成田リレー7は第2図Aに示す第1リレー演算部R
YP、から構成され、この第1リレー演算部RYP、は
1÷RB−Kn・2〒81≦に1の演算を行って整定値
に、より小さいか等しいときに出力27−1を送出する
。同様に不足電圧リレー8は第2図Bに示す第2リレー
演算部RYP、から構成され、1÷、、+Ko・21T
l≦に1の演算を行って出力27−2を送出する。
YP、から構成され、この第1リレー演算部RYP、は
1÷RB−Kn・2〒81≦に1の演算を行って整定値
に、より小さいか等しいときに出力27−1を送出する
。同様に不足電圧リレー8は第2図Bに示す第2リレー
演算部RYP、から構成され、1÷、、+Ko・21T
l≦に1の演算を行って出力27−2を送出する。
さらに不足電圧リレー9は第2図Cに示す第3す≦X、
の?ff1′jIを行って出力27−3を送出する。
の?ff1′jIを行って出力27−3を送出する。
のようにして導ひいた。
(al R相、S相の二相が短絡したとき、従来の3
個の変流器を用いた場合の線間′電流と2個の変流器を
用いた場合の線間電流とを示すと次式のようになる。
個の変流器を用いた場合の線間′電流と2個の変流器を
用いた場合の線間電流とを示すと次式のようになる。
工R8(30Tの場合)=工R−工。=2工R、−0(
71工R8(20Tの場合)=工R−工。=工R・・・
・・・(8)(’b) s相、T相の二相が短絡した
ときも上記と同様に30Tと207の場合を示すと次式
のようになる。
71工R8(20Tの場合)=工R−工。=工R・・・
・・・(8)(’b) s相、T相の二相が短絡した
ときも上記と同様に30Tと207の場合を示すと次式
のようになる。
i、、r(3aT)=工。−工、=2工、=−2エア1
1195.(9)工8T (2CT戸工8−″x丁:−
工! ・・・・・・α1(c) T相、R相の二
相が短絡したときも上記と同様に3CTと2c’rの場
合を示すと次のようになる。
1195.(9)工8T (2CT戸工8−″x丁:−
工! ・・・・・・α1(c) T相、R相の二
相が短絡したときも上記と同様に3CTと2c’rの場
合を示すと次のようになる。
工TR(30T)=¥T−IR=2〒T ・・・・・
・・・・11υI T!I(20T)= IT −工R
= 2 IT ”’ ”’−α2(dl 三相短
絡のときも上記と同様に3CTと2CTの場合を示すと
次式のようになる。
・・・・11υI T!I(20T)= IT −工R
= 2 IT ”’ ”’−α2(dl 三相短
絡のときも上記と同様に3CTと2CTの場合を示すと
次式のようになる。
上記2c’rの場合、相電流工、は零である。
次に20T(R相とT相にOTを配設)による不足電圧
リレーによる上記短絡時(短絡パターン)の゛1圧、電
流ベクトルと、リレー演算部の電圧。
リレーによる上記短絡時(短絡パターン)の゛1圧、電
流ベクトルと、リレー演算部の電圧。
電流ベクトルを示すと第3図のようになる。第3図にお
いて、破線で示すベクトルは3CTの場合のリレー人力
である。この第3図からも明らかのように、第1から第
3リレー演算部RYP、 、RYP、はいずれの短絡パ
ターンの場合でも必らず正動作する相がある。これによ
り2CTによる不足電圧リレーを22KV系統や6.6
KV糸系統適用しても確実FC111故時の保護を図
ることができる。
いて、破線で示すベクトルは3CTの場合のリレー人力
である。この第3図からも明らかのように、第1から第
3リレー演算部RYP、 、RYP、はいずれの短絡パ
ターンの場合でも必らず正動作する相がある。これによ
り2CTによる不足電圧リレーを22KV系統や6.6
KV糸系統適用しても確実FC111故時の保護を図
ることができる。
第4図はこの発明の他の実施例を示すブロック図である
。この第4図は過電流リレー5】と、この発明による不
足電圧リレー27の各出力をオア回路ORに入力させた
もので、どちらかのリレー出力によりCBをトリップさ
せることができるようにしたものである。通常、22K
Vや6.6 KV糸系統フィーダでは20T方式が採用
されていて、短絡保護は過電流リレーだけで行っていた
。しかし、フィーダの恒長が長く大宮1需装が負荷とし
て接続されていると、常時の負荷電流と、フィーダ末端
での故障時の゛市原に差がなくなる。このため、過電流
リレーでは充分に保徊できなく、保護範囲に限界を生じ
る。ところが、第4図のように構成することにより、上
記のような場合でも確実に保瞳できる。
。この第4図は過電流リレー5】と、この発明による不
足電圧リレー27の各出力をオア回路ORに入力させた
もので、どちらかのリレー出力によりCBをトリップさ
せることができるようにしたものである。通常、22K
Vや6.6 KV糸系統フィーダでは20T方式が採用
されていて、短絡保護は過電流リレーだけで行っていた
。しかし、フィーダの恒長が長く大宮1需装が負荷とし
て接続されていると、常時の負荷電流と、フィーダ末端
での故障時の゛市原に差がなくなる。このため、過電流
リレーでは充分に保徊できなく、保護範囲に限界を生じ
る。ところが、第4図のように構成することにより、上
記のような場合でも確実に保瞳できる。
H0発明の効果
以上述べたように、この発明によれば、2個の変流器で
あっても、三相分の電流補償付不足電圧継電器に適用で
きるから、22「系統や6.6四系統に変流器を追加さ
せることなく、系統の保護を図ることができる。また、
電流の吹っ込みに関してはR相、ST相リレーでは補助
変流器等を使い2倍にしても、あるいは整定値K。をT
R相リレーの2倍にしても同じ効果が得られる。
あっても、三相分の電流補償付不足電圧継電器に適用で
きるから、22「系統や6.6四系統に変流器を追加さ
せることなく、系統の保護を図ることができる。また、
電流の吹っ込みに関してはR相、ST相リレーでは補助
変流器等を使い2倍にしても、あるいは整定値K。をT
R相リレーの2倍にしても同じ効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す結線図、第2図A、
B、Oはこの発明の詳細な説明するための図、第3図は
この発明によるリレーのベクトル図、第4図はこの発明
の他の実施例を示すブロック図、第5図は従来例を示す
結線図である。 7.8.9・・・電流補償付不足電圧リレー、10゜1
1 ・・・ 変流器、 RYP、 〜RYP、
・ #G 1 〜@ 3 II レ−1翼
部。 第1図 第2図 第4図 ち1 第5図 P汀upoより
B、Oはこの発明の詳細な説明するための図、第3図は
この発明によるリレーのベクトル図、第4図はこの発明
の他の実施例を示すブロック図、第5図は従来例を示す
結線図である。 7.8.9・・・電流補償付不足電圧リレー、10゜1
1 ・・・ 変流器、 RYP、 〜RYP、
・ #G 1 〜@ 3 II レ−1翼
部。 第1図 第2図 第4図 ち1 第5図 P汀upoより
Claims (1)
- (1)三相系統の内、二相に変流器を設け、両変流器の
各々の出力電流が供給される第1、第2リレー演算部と
両変流器の両出力電流が供給される第3リレー演算部と
を設け、これら第1から第3リレー演算部に、前記三相
系統の電圧を低電圧にしてそれぞれ二相づつ印加させ、
第1から第3リレー演算部にて各相の短絡状態を判定さ
せるようにしたことを特徴とする電流補償付不足電圧継
電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4788785A JPH0667100B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 電流補償付不足電圧継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4788785A JPH0667100B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 電流補償付不足電圧継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61207129A true JPS61207129A (ja) | 1986-09-13 |
| JPH0667100B2 JPH0667100B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=12787907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4788785A Expired - Lifetime JPH0667100B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 電流補償付不足電圧継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667100B2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP4788785A patent/JPH0667100B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667100B2 (ja) | 1994-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |