JPS6120728A - 積層板の製造方法 - Google Patents
積層板の製造方法Info
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- JPS6120728A JPS6120728A JP59142922A JP14292284A JPS6120728A JP S6120728 A JPS6120728 A JP S6120728A JP 59142922 A JP59142922 A JP 59142922A JP 14292284 A JP14292284 A JP 14292284A JP S6120728 A JPS6120728 A JP S6120728A
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- Japan
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- resin
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- B32B37/0007—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding involving treatment or provisions in order to avoid deformation or air inclusion, e.g. to improve surface quality
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- B32B2317/12—Paper, e.g. cardboard
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- B32B38/08—Impregnating
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は反りとかねじれのない積層板を製造す・る連続
無圧成形方法に関する。
無圧成形方法に関する。
[背景技術]
従来より、所要枚数の樹脂含浸基材を圧着して、積層基
材を予備加熱して含浸させた樹脂が流動しない程度に予
備硬化させ、そのまま更に加熱して樹脂を完全硬化させ
て積層板を製造していたが、予備加熱して樹脂を予備硬
化させた段階で積層基材の両側より流出した余剰樹脂に
て形成された耳部の硬化収縮率が本体の積層基材の硬化
収縮率よりも大きく、耳部近傍の積層基材の両側部のひ
ずみ残留応力が積層基材の中心部より大きくなり、この
ため完全硬化させて得た積層板には大きな反りやねじれ
が発生してしまった。
材を予備加熱して含浸させた樹脂が流動しない程度に予
備硬化させ、そのまま更に加熱して樹脂を完全硬化させ
て積層板を製造していたが、予備加熱して樹脂を予備硬
化させた段階で積層基材の両側より流出した余剰樹脂に
て形成された耳部の硬化収縮率が本体の積層基材の硬化
収縮率よりも大きく、耳部近傍の積層基材の両側部のひ
ずみ残留応力が積層基材の中心部より大きくなり、この
ため完全硬化させて得た積層板には大きな反りやねじれ
が発生してしまった。
[発明の目的1
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、積層板の無圧連続成形において、反
りやねじれの小さな積層板を得る製造方法を提供するこ
とにある。
的とするところは、積層板の無圧連続成形において、反
りやねじれの小さな積層板を得る製造方法を提供するこ
とにある。
[発明の開示]
本発明の製造方法は、熱硬化性樹脂1を含浸させた所要
枚数の基材2を圧着させて積層基材3を形成し、次いで
この積層基材3を予備加熱して含浸鋒せた樹脂が流動し
ない程度に予備硬化させ、この後積層基材3の両側に余
剰樹脂にて形成された耳部4を切断し、次いで積層基材
3を加熱して樹脂を完全に硬化させることを特徴とする
ものであり、この構成により上記目的を達成できたもの
である。即ち、積層基材3の樹脂を完全硬化させる前に
、硬化収縮率の大きい耳部を切断しておくことにより、
積層基材3のひずみ残留応力を均一にできたものである
。
枚数の基材2を圧着させて積層基材3を形成し、次いで
この積層基材3を予備加熱して含浸鋒せた樹脂が流動し
ない程度に予備硬化させ、この後積層基材3の両側に余
剰樹脂にて形成された耳部4を切断し、次いで積層基材
3を加熱して樹脂を完全に硬化させることを特徴とする
ものであり、この構成により上記目的を達成できたもの
である。即ち、積層基材3の樹脂を完全硬化させる前に
、硬化収縮率の大きい耳部を切断しておくことにより、
積層基材3のひずみ残留応力を均一にできたものである
。
以下、本発明を添付の図面に基づいて説明する。
この実施例は金属張り積層板の製造についてのものであ
る。第1図に示すように巻取ロール11から紙やガラス
布のような基材2を巻戻し、フェノール樹脂、エポキシ
樹脂、エリア樹脂、不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化
性樹脂1のワニス槽5に通して基材2に熱硬化性樹脂1
を浸漬ロール12を介して含浸させる。次いで、所要枚
数(この実施例では4枚)の基材2を上下一対のスクイ
ズロール6間に通して圧着させて積層基材3を形成する
。この後、ヒータつとか予備加熱炉にて積層基材1を予
備加熱し、予備硬化させる。ここで予備硬化とは含浸さ
せた樹脂が流動しない程度をいう。尚、予備加熱は金属
箔8をラミネートした後に行ってもよい。次いでラミネ
ートロール7を介して銅箔、アルミニウム箔のような金
属箔8を基材の上下両面に貼着する。その後、第2図に
示すように予備硬化させるまでに積層基材3の両側に形
成した余剰樹脂から成る耳部4をカッター13により切
断する。次いで、この耳部4を切断した積層基材3を加
熱乾燥炉10に送り込み、無圧下、例えば120℃、8
分間で熱硬化性樹M1を完全に硬化させる。このように
して金属張り積層板Aを得る。このものを250 X
250+amに切断して試料A1とし、第3図に示すよ
うに、定盤上で三隅を押え付は不三点支持し、残りの一
点の持ち上がり高さH(mm)を測定したところ、0.
5〜2.On+mであった。
る。第1図に示すように巻取ロール11から紙やガラス
布のような基材2を巻戻し、フェノール樹脂、エポキシ
樹脂、エリア樹脂、不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化
性樹脂1のワニス槽5に通して基材2に熱硬化性樹脂1
を浸漬ロール12を介して含浸させる。次いで、所要枚
数(この実施例では4枚)の基材2を上下一対のスクイ
ズロール6間に通して圧着させて積層基材3を形成する
。この後、ヒータつとか予備加熱炉にて積層基材1を予
備加熱し、予備硬化させる。ここで予備硬化とは含浸さ
せた樹脂が流動しない程度をいう。尚、予備加熱は金属
箔8をラミネートした後に行ってもよい。次いでラミネ
ートロール7を介して銅箔、アルミニウム箔のような金
属箔8を基材の上下両面に貼着する。その後、第2図に
示すように予備硬化させるまでに積層基材3の両側に形
成した余剰樹脂から成る耳部4をカッター13により切
断する。次いで、この耳部4を切断した積層基材3を加
熱乾燥炉10に送り込み、無圧下、例えば120℃、8
分間で熱硬化性樹M1を完全に硬化させる。このように
して金属張り積層板Aを得る。このものを250 X
250+amに切断して試料A1とし、第3図に示すよ
うに、定盤上で三隅を押え付は不三点支持し、残りの一
点の持ち上がり高さH(mm)を測定したところ、0.
5〜2.On+mであった。
はとんど反りやねじれが無いことが判る。これに対して
従来の方法で得た金属張り積層板を同様にして測定した
ところHは5.0〜10.0+amであった。
従来の方法で得た金属張り積層板を同様にして測定した
ところHは5.0〜10.0+amであった。
この従来のものよりプリント配線基板を形成しても信頼
性に欠けて実用に供することができなかった。
性に欠けて実用に供することができなかった。
[発明の効果]
本発明にあっては、積層基材を予備加熱して含浸させた
樹脂が流動しない程度に予備硬化させた後、積層基材の
両側に余剰樹脂にて形成された耳部な切断するので、熱
硬化性す(脂のみから成る硬化収縮率の大きい耳部を切
断しておくことにより、積層基材のひずみ残留応力を均
一にでき、この後積層基材を加熱して樹脂を完全に硬化
させて得た積層板には反りやねヒれがほとんどないよう
にできる。
樹脂が流動しない程度に予備硬化させた後、積層基材の
両側に余剰樹脂にて形成された耳部な切断するので、熱
硬化性す(脂のみから成る硬化収縮率の大きい耳部を切
断しておくことにより、積層基材のひずみ残留応力を均
一にでき、この後積層基材を加熱して樹脂を完全に硬化
させて得た積層板には反りやねヒれがほとんどないよう
にできる。
第1図は本発明の一実施例を実施するための装置を示す
概略図、第2図(、)(b)は同上における耳部の切断
工程を示す断面図、第3図は反り及びねじれの測定方法
を示す説明図であって、1は熱硬化性樹脂、2は基材、
3は複層基材、4は耳部である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 手続補正書(方式) 昭和60年2月15日
概略図、第2図(、)(b)は同上における耳部の切断
工程を示す断面図、第3図は反り及びねじれの測定方法
を示す説明図であって、1は熱硬化性樹脂、2は基材、
3は複層基材、4は耳部である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 手続補正書(方式) 昭和60年2月15日
Claims (1)
- (1)熱硬化性樹脂を含浸させた所要枚数の基材を圧着
させて積層基材を形成し、次いでこの積層基材を予備加
熱して含浸させた樹脂が流動しない程度に予備硬化させ
、この後積層基材の両側に余剰樹脂にて形成された耳部
を切断し、次いで積層基材を加熱して樹脂を完全に硬化
させることを特徴とする積層板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59142922A JPS6120728A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 積層板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59142922A JPS6120728A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 積層板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120728A true JPS6120728A (ja) | 1986-01-29 |
| JPH0463769B2 JPH0463769B2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=15326747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59142922A Granted JPS6120728A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 積層板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120728A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009109003A1 (en) * | 2008-03-03 | 2009-09-11 | Depco-Trh Pty Ltd | Heat reflective laminate |
| CN103029305A (zh) * | 2011-10-10 | 2013-04-10 | 汉达精密电子(昆山)有限公司 | 碳纤外壳制作方法 |
| CN103029306A (zh) * | 2011-10-10 | 2013-04-10 | 汉达精密电子(昆山)有限公司 | 碳纤外壳制作方法 |
| CN107304008A (zh) * | 2016-04-21 | 2017-10-31 | 住友化学株式会社 | 树脂膜的输送方法及装置、层叠膜的制造方法及装置 |
| CN113194640A (zh) * | 2021-04-28 | 2021-07-30 | 中国科学院微电子研究所 | 低翘曲高密度封装基板制造方法 |
| WO2023204999A1 (en) * | 2022-04-22 | 2023-10-26 | Illinois Tool Works Inc. | Full foil face assemblies and methods for manufacturing the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698136A (en) * | 1980-01-08 | 1981-08-07 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Continuous manufacture of laminated substance |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP59142922A patent/JPS6120728A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698136A (en) * | 1980-01-08 | 1981-08-07 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Continuous manufacture of laminated substance |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009109003A1 (en) * | 2008-03-03 | 2009-09-11 | Depco-Trh Pty Ltd | Heat reflective laminate |
| CN103029305A (zh) * | 2011-10-10 | 2013-04-10 | 汉达精密电子(昆山)有限公司 | 碳纤外壳制作方法 |
| CN103029306A (zh) * | 2011-10-10 | 2013-04-10 | 汉达精密电子(昆山)有限公司 | 碳纤外壳制作方法 |
| CN107304008A (zh) * | 2016-04-21 | 2017-10-31 | 住友化学株式会社 | 树脂膜的输送方法及装置、层叠膜的制造方法及装置 |
| CN113194640A (zh) * | 2021-04-28 | 2021-07-30 | 中国科学院微电子研究所 | 低翘曲高密度封装基板制造方法 |
| CN113194640B (zh) * | 2021-04-28 | 2022-07-08 | 中国科学院微电子研究所 | 低翘曲高密度封装基板制造方法 |
| WO2023204999A1 (en) * | 2022-04-22 | 2023-10-26 | Illinois Tool Works Inc. | Full foil face assemblies and methods for manufacturing the same |
| CN119053448A (zh) * | 2022-04-22 | 2024-11-29 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 全箔面组装件及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463769B2 (ja) | 1992-10-12 |
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