JPS61208013A - 光フアイバ - Google Patents
光フアイバInfo
- Publication number
- JPS61208013A JPS61208013A JP60048073A JP4807385A JPS61208013A JP S61208013 A JPS61208013 A JP S61208013A JP 60048073 A JP60048073 A JP 60048073A JP 4807385 A JP4807385 A JP 4807385A JP S61208013 A JPS61208013 A JP S61208013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- light
- angle
- incident
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/02—Optical fibres with cladding with or without a coating
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光信号の伝送に用いられる光ファイ/くに関し
、特に光ファイバに光を一定の入射角で入射する場合に
用いて好適な光コアイノ(に関するものである。
、特に光ファイバに光を一定の入射角で入射する場合に
用いて好適な光コアイノ(に関するものである。
図で、(a)は断面図、缶)は屈折率の分布、(c)は
光線軌道を示している。クラ、−ド形光ツアイ/(1は
、高屈折率透明線状体2(以下コアという)の周囲に低
屈折率透明材からなる被覆3(以下クラッドという)が
施された構造をしており、光は=72とクラ、ド3の境
界面で全反射を繰シ返しながらコア中を伝搬していく。
光線軌道を示している。クラ、−ド形光ツアイ/(1は
、高屈折率透明線状体2(以下コアという)の周囲に低
屈折率透明材からなる被覆3(以下クラッドという)が
施された構造をしており、光は=72とクラ、ド3の境
界面で全反射を繰シ返しながらコア中を伝搬していく。
第7図において、lは光ファイバ、2はコア、3はクラ
、ドである。コア2は直径d1.屈折率n1であって、
例えばGeO2−8402ガラスで構成され、またクラ
、ド3は直径d2.屈折率n2であって、例えば8i0
2ガラスで構成され、屈折率n2が屈折率n1よりも1
〜2憾小さくなっている。
、ドである。コア2は直径d1.屈折率n1であって、
例えばGeO2−8402ガラスで構成され、またクラ
、ド3は直径d2.屈折率n2であって、例えば8i0
2ガラスで構成され、屈折率n2が屈折率n1よりも1
〜2憾小さくなっている。
第8図は、第7図の光ファイバ1に光を効率よく入射さ
せる従来の方法を示す説明図でめる。図において、凸レ
ンズ5は入射ひとみを構成し、この入射ひとみの半径に
対し光軸上の光ファイバlの入射端のはる角度θは、光
ファイバ1に、光が入射したとき全反射する光ファイバ
lに入射する臨界角θcKなるように選択されている。
せる従来の方法を示す説明図でめる。図において、凸レ
ンズ5は入射ひとみを構成し、この入射ひとみの半径に
対し光軸上の光ファイバlの入射端のはる角度θは、光
ファイバ1に、光が入射したとき全反射する光ファイバ
lに入射する臨界角θcKなるように選択されている。
光ファイバlの開口数NAは空気の屈折率nQと臨界角
θCによシ(1)式で定義される。
θCによシ(1)式で定義される。
NA = nOs inθc(1)
ここで臨界角θCはコア2の屈折率n1を用いて(2)
式で定義される。
式で定義される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、クラ、ド形光ファイバにおいては光が波
の性質を有しているので、光ファイバ1の径方向と軸方
向の位相関係からとびとびの特定の反射角をもった光線
のみが伝搬可能になっている。第7図(c)に示される
ように多モードが伝搬可能な光ファイバ1においては、
一定長の光ファイバを伝搬するのに光はその反射角の違
いによシ実際に走る。距離が異なるので到達時間に差が
できる。
の性質を有しているので、光ファイバ1の径方向と軸方
向の位相関係からとびとびの特定の反射角をもった光線
のみが伝搬可能になっている。第7図(c)に示される
ように多モードが伝搬可能な光ファイバ1においては、
一定長の光ファイバを伝搬するのに光はその反射角の違
いによシ実際に走る。距離が異なるので到達時間に差が
できる。
その結果光ファイバlに入射した光は、光ファイバを伝
搬する固有モードに分解されるので、光ファイバから出
射された光を再現するために光ファイバの高次の固有モ
ードを除去する必要がめった。
搬する固有モードに分解されるので、光ファイバから出
射された光を再現するために光ファイバの高次の固有モ
ードを除去する必要がめった。
くス+、−レイの影響〉
光ファイバ1への入射角θが全反射の臨界角θCを超え
ると、光の透過によシ光ファイバ中での損失が増大して
伝搬しなくなることが成立するの社、メリジオナル光線
(光学系において、光軸外の物点から入射する光線のう
ち、主光線と光軸とを含む面内に含まれる光線をい5)
忙ついてのみでめシ、スキューレイ(光学系を通過する
光線のうち、メリジオナル平面内に含まれない光線をい
う)について紘成立しない。
ると、光の透過によシ光ファイバ中での損失が増大して
伝搬しなくなることが成立するの社、メリジオナル光線
(光学系において、光軸外の物点から入射する光線のう
ち、主光線と光軸とを含む面内に含まれる光線をい5)
忙ついてのみでめシ、スキューレイ(光学系を通過する
光線のうち、メリジオナル平面内に含まれない光線をい
う)について紘成立しない。
第9図はスキューレイの影響を受ける一例を示す説明図
である。図において、5は一様な光を発する光ファイバ
の径d2よりも大きな発光体である。
である。図において、5は一様な光を発する光ファイバ
の径d2よりも大きな発光体である。
メリジオナル光線についてFi(1)式で定義される角
度θに対応する直径d3に含まれる領斌の発光体5のみ
を考慮すればよい。従りて直径d3内に含まれない点P
よシ発された光は光フアイバ1内を伝搬しないはずであ
る。
度θに対応する直径d3に含まれる領斌の発光体5のみ
を考慮すればよい。従りて直径d3内に含まれない点P
よシ発された光は光フアイバ1内を伝搬しないはずであ
る。
第10図は光フィイバ1に入射した角度θと、光ファイ
バ1よシ出射され九光エネルギの比をあられす実験値で
ある。この実験に用いた光ファイバは、NA = 0.
3. dl −4001Jm、 d2 = 60011
m、長さL=1ms光源はHe −Neレーザで波長n
O,6328IJmでめり、光ファイバに入射する臨
界角θCは17゜5変圧なっている。スキューレイの影
響で入射角θが30度でも104の光が伝搬している。
バ1よシ出射され九光エネルギの比をあられす実験値で
ある。この実験に用いた光ファイバは、NA = 0.
3. dl −4001Jm、 d2 = 60011
m、長さL=1ms光源はHe −Neレーザで波長n
O,6328IJmでめり、光ファイバに入射する臨
界角θCは17゜5変圧なっている。スキューレイの影
響で入射角θが30度でも104の光が伝搬している。
尚、臨界角00以内でもZoo 1にならないのは、入
射光分布が必ずしも一様になっていないためである。
射光分布が必ずしも一様になっていないためである。
即ち、大きな入射角θでも光フアイバ1内を伝搬するた
め、光ファイバの損失測定する場合には、ス午、−レイ
の伝送損失は光ファイバの置かれた状況で変化するため
測定の確度が低下し、また光ファイバの視野も限定でき
ないという欠点があった。
め、光ファイバの損失測定する場合には、ス午、−レイ
の伝送損失は光ファイバの置かれた状況で変化するため
測定の確度が低下し、また光ファイバの視野も限定でき
ないという欠点があった。
又、スキ、−レイは光ファイバの境界に近いところを伝
搬しているので、異なる径の光ファイバを組合わせたモ
ードスクランブラを用いて除去することは可能でろる。
搬しているので、異なる径の光ファイバを組合わせたモ
ードスクランブラを用いて除去することは可能でろる。
しかしこのモードスクランブラを用いるとスキ、−レイ
の一部がメリジオナル光線に変換されるので、光ファイ
バの損失測定の確度低下や視野の特定ができないという
問題点は解決されない。
の一部がメリジオナル光線に変換されるので、光ファイ
バの損失測定の確度低下や視野の特定ができないという
問題点は解決されない。
〈発明の目的〉
本発明は上記の欠点を解決したもので、光ファイバの損
失測定が確度好く行なえ、光ファイバの視野が特定でき
る光ファイバを実現することを目的とする。
失測定が確度好く行なえ、光ファイバの視野が特定でき
る光ファイバを実現することを目的とする。
(問題点を解決する手段)
このような目的を達成する本発明は、コアとクラ、ドと
よシなり光を伝送する光ファイバにおいて、この光ファ
イバの入射端に開口角以上の角度からほとんど光が入射
しないように絞りを設けたことを特徴とするものである
。
よシなり光を伝送する光ファイバにおいて、この光ファ
イバの入射端に開口角以上の角度からほとんど光が入射
しないように絞りを設けたことを特徴とするものである
。
(実施例)
以下、出面によシ本発明を説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図で多る。面図
において前記第7図と同一作用をするものには同一符号
をつけ、説明を省略する。
において前記第7図と同一作用をするものには同一符号
をつけ、説明を省略する。
4は光ファイバ1の入射端に設けられた絞シの作用をす
る開口部の内径d4の不透明層である。不透明層4は、
例えばアルミニウムなどの金属を蒸着によって形成する
。不透明層4は光ファイバlの光軸付近のコア2を除き
入射端面を被覆しているので、クラ、ド3とこれに隣接
したコツ20周縁部からは光が入射しない。
る開口部の内径d4の不透明層である。不透明層4は、
例えばアルミニウムなどの金属を蒸着によって形成する
。不透明層4は光ファイバlの光軸付近のコア2を除き
入射端面を被覆しているので、クラ、ド3とこれに隣接
したコツ20周縁部からは光が入射しない。
〈動作原理〉
第2図は本発明の入射端絞りの動作原理を示す説明図で
ろる。図において、0は光ファイバの入射端における光
軸を示す原点、工は入射端に入射する光の位置を示す入
射点、Rは入射した光がコア2の外周面で反射する反射
点、Qは光軸と反射点Rのなす平面とコア2の外周面と
で定まる直線が入射端と交差する点をいう。
ろる。図において、0は光ファイバの入射端における光
軸を示す原点、工は入射端に入射する光の位置を示す入
射点、Rは入射した光がコア2の外周面で反射する反射
点、Qは光軸と反射点Rのなす平面とコア2の外周面と
で定まる直線が入射端と交差する点をいう。
角度rは直線OQと直線orとのなす角で、零であれば
メリジオナル光線であるが、それ以外はスキューレイと
なる。角度φは入射光の反射点RKおける入射角・反射
角を示している。
メリジオナル光線であるが、それ以外はスキューレイと
なる。角度φは入射光の反射点RKおける入射角・反射
角を示している。
ここで入射点工が不透明層4の境界上にあるとすれば、
角度γは次式で与えられる。
角度γは次式で与えられる。
cosγ=F丁市四7(3)
反射角φが全反射を起こすためには、入射角θと次の関
係にあればよい。
係にあればよい。
即ちcotγが零に近くなるコア2の周縁部に入射し第
3図は不透明層4の絞シ比(d 47’d 1 )と光
ファイバの最大受光角である臨界角度θの関係を示した
もので、光ファイバ1の開口数NAが0.5と0.3の
場合を掲げである。絞り比が0.3以下でめると最大受
光角θはほとんど変化しないが、0.6以上であると最
大受光角は急激に増大する。
3図は不透明層4の絞シ比(d 47’d 1 )と光
ファイバの最大受光角である臨界角度θの関係を示した
もので、光ファイバ1の開口数NAが0.5と0.3の
場合を掲げである。絞り比が0.3以下でめると最大受
光角θはほとんど変化しないが、0.6以上であると最
大受光角は急激に増大する。
第4図は絞シ比の入射角θと入射出射光パワー比に及ぼ
す影響を示したもので、光ファイバの開口数NAが0.
3の場合を示している。絞シがろると入射する光の面積
が小さくなるので、絞シ比の2乗に比例して入射光パワ
ー比が減少する。一方臨界角θCを超す入射角θでの入
射光は、絞υ比の2乗よシも急激に減少するので、スキ
ューレイの伝送光に占める割合が低下する く放射温度計に使用した実施例〉 放射温度計は、非接触で被測定物体の温度を測定できる
という利点を有することから、加熱された鉄鋼の温度測
定等に用いられている。
す影響を示したもので、光ファイバの開口数NAが0.
3の場合を示している。絞シがろると入射する光の面積
が小さくなるので、絞シ比の2乗に比例して入射光パワ
ー比が減少する。一方臨界角θCを超す入射角θでの入
射光は、絞υ比の2乗よシも急激に減少するので、スキ
ューレイの伝送光に占める割合が低下する く放射温度計に使用した実施例〉 放射温度計は、非接触で被測定物体の温度を測定できる
という利点を有することから、加熱された鉄鋼の温度測
定等に用いられている。
第5図は、光ファイバを使用した放射温度計の構成図で
、ここでは放射温度計のうち2色温度計の場合について
示している。第5図において、6は表面の温度を測定す
る物体、10は物体6から放射した光を伝送する光伝送
部、20は伝送された光を波長毎に分離する透過波長変
換部、30は波長毎に分離された光を検出する検出部、
40は検出した光から物体60表面温度を求める演算部
である。
、ここでは放射温度計のうち2色温度計の場合について
示している。第5図において、6は表面の温度を測定す
る物体、10は物体6から放射した光を伝送する光伝送
部、20は伝送された光を波長毎に分離する透過波長変
換部、30は波長毎に分離された光を検出する検出部、
40は検出した光から物体60表面温度を求める演算部
である。
光伝送部10において、11は本発明にかかる光ファイ
バ、12は光ファイバ11から放射され九光を収束する
対物レンズである。
バ、12は光ファイバ11から放射され九光を収束する
対物レンズである。
透過波長変換部20において、25はフィルタホイール
で8シ、異なった透過波長λ1およびλ2のフィルタ2
1および22が取シ付けられていて、モータ23によシ
回転させられる。フィルタホイール250回転位置によ
シ、対物レンズ12で収束された光は、フィルタ21と
22を交互に透過させられる。
で8シ、異なった透過波長λ1およびλ2のフィルタ2
1および22が取シ付けられていて、モータ23によシ
回転させられる。フィルタホイール250回転位置によ
シ、対物レンズ12で収束された光は、フィルタ21と
22を交互に透過させられる。
検出部30において、31は検出器であシ、フィルタ2
1.22を透過した光を検出し、電気信号に変換して出
力する。32は増幅器であり、検出器31の出力信号を
増幅して信号分離手段33に送る。信号分離手段33は
、フィルタ21を透過した光とフィルタ22を透過した
光について、それぞれの光強度に応じた信号El、E2
を分離して出力する。34は同期信号発生器であり、フ
ィルタホイール25に近接して配置されていて、使用し
ているフィルタに対応した信号を信号分離器33に送る
。
1.22を透過した光を検出し、電気信号に変換して出
力する。32は増幅器であり、検出器31の出力信号を
増幅して信号分離手段33に送る。信号分離手段33は
、フィルタ21を透過した光とフィルタ22を透過した
光について、それぞれの光強度に応じた信号El、E2
を分離して出力する。34は同期信号発生器であり、フ
ィルタホイール25に近接して配置されていて、使用し
ているフィルタに対応した信号を信号分離器33に送る
。
演算手段40は、信号分離器33から光強度に応じた信
号J、E2を受け、所定の演算によシ禎測定物体の温度
を求める。
号J、E2を受け、所定の演算によシ禎測定物体の温度
を求める。
次に、物体6の測定温度を求める演算について説明する
。
。
フィルタz1および22の光透過率の分布関数をF t
l 1(λ)およびFi12(λ)とすると、光強度に
応じた信となる。ここで、BJl、 B、22は、フィ
ルタ21.22を透過した光についての黒体放射輝度で
あり、ウィーンの公式より ただし、T:被測定物体の真の温度 CI = 1−191 X 1G−” (N%h+”)
C2= 0.0144 (mk) となる。(1)式は、放射温度計の各フィルタを透過し
た後の光強度信号についての一般式である。しかし、こ
の(1)式からは真の温度Tを求めることができない。
l 1(λ)およびFi12(λ)とすると、光強度に
応じた信となる。ここで、BJl、 B、22は、フィ
ルタ21.22を透過した光についての黒体放射輝度で
あり、ウィーンの公式より ただし、T:被測定物体の真の温度 CI = 1−191 X 1G−” (N%h+”)
C2= 0.0144 (mk) となる。(1)式は、放射温度計の各フィルタを透過し
た後の光強度信号についての一般式である。しかし、こ
の(1)式からは真の温度Tを求めることができない。
そこで、第5図の放射温度計では測定温度を次のように
して求めている。
して求めている。
信号比E1/FJ2を
としている。(4)式において、−は換算温度である。
(4)式から、換算温度−は、
となる。
校正の際に、被測定物体を既知の温度Tにし、このとき
の信号比B1/’に2を測定する。この測定値E1/に
2を(5)式に代入し、換算温度”mを求める。このよ
うにして求めた換算温度”mと温度Tの関係をグラフに
すると、第6図のようになる。
の信号比B1/’に2を測定する。この測定値E1/に
2を(5)式に代入し、換算温度”mを求める。このよ
うにして求めた換算温度”mと温度Tの関係をグラフに
すると、第6図のようになる。
温度測定の際には、換算温度Tmを求め、この換算温度
”mから第6図のグラフを用いて温度Tを求め、この温
度Tを測定温度としている。このような演算は、演算手
段40が行なう。
”mから第6図のグラフを用いて温度Tを求め、この温
度Tを測定温度としている。このような演算は、演算手
段40が行なう。
このような構成の放射温度計では、光ファイバ11の長
さは物体6からフィルタホイール25マでの距離おれば
よいので、数mから数百mの間に、なっている。そこで
、スキューレイはほとんど減衰せずに光ファイバ11か
らフィルタホイール25に伝送される。
さは物体6からフィルタホイール25マでの距離おれば
よいので、数mから数百mの間に、なっている。そこで
、スキューレイはほとんど減衰せずに光ファイバ11か
らフィルタホイール25に伝送される。
物体6に面した光フィイパ110入射端に不透明層4を
設けると、臨界角θCを超える入射角θの光はほとんど
含まれなくので、物体6のどの部分の温度であるか容易
にわかる。又、物体6に局部的に高い温度の領域があっ
ても、この部位の放射光の影響を受けないで測定するこ
とができる。
設けると、臨界角θCを超える入射角θの光はほとんど
含まれなくので、物体6のどの部分の温度であるか容易
にわかる。又、物体6に局部的に高い温度の領域があっ
ても、この部位の放射光の影響を受けないで測定するこ
とができる。
尚本実施例では2色濃度計の原理を用いた放射温度計に
ついて説明したが、本発明の使用はこれに限定されるも
のではない。
ついて説明したが、本発明の使用はこれに限定されるも
のではない。
また上記実施例ではクラ、ド形光ファイバを示したが、
屈折率が連続的に変化して屈折によって光を伝達する集
束形光ファイバーであってもよい。
屈折率が連続的に変化して屈折によって光を伝達する集
束形光ファイバーであってもよい。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、光ファイバの入射端
に不透過層を設けたので次の効果がある。
に不透過層を設けたので次の効果がある。
(aj スキューレイが含まれなくなり、光ファイバ
の損失測定が確度良く行なえる。
の損失測定が確度良く行なえる。
(b) 光ファイバへの入射光がメリジオナル光線の
臨角角θCに限定されるので、光ファイバの視野が特定
できる。
臨角角θCに限定されるので、光ファイバの視野が特定
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図、第3
図、第4図は第1図の装置の動作説明図、第5図は第1
図の装置の使用例、第6図は第5図の装置の説明図、第
7図はクラ、ド型光ファイバの説明図、第8図、第9図
、第10図は第7図の装置の動作説明図である。 1・・・光ファイバ、2・・・コア、3・・・クラ、ド
、4・・・不透明層(絞り)。 第1図 第2図 第3図 第4因 入射角 e(11)
図、第4図は第1図の装置の動作説明図、第5図は第1
図の装置の使用例、第6図は第5図の装置の説明図、第
7図はクラ、ド型光ファイバの説明図、第8図、第9図
、第10図は第7図の装置の動作説明図である。 1・・・光ファイバ、2・・・コア、3・・・クラ、ド
、4・・・不透明層(絞り)。 第1図 第2図 第3図 第4因 入射角 e(11)
Claims (1)
- コアとクラッドとよりなり光を伝送する光ファイバにお
いて、この光ファイバの入射端に開口角以上の角度から
ほとんど光が入射しないように絞りを設けたことを特徴
とする光ファイバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048073A JPS61208013A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 光フアイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048073A JPS61208013A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 光フアイバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208013A true JPS61208013A (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=12793168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60048073A Pending JPS61208013A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 光フアイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009093004A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Olympus Corp | 光ファイバ、キャップおよび顕微鏡 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573011A (en) * | 1978-11-27 | 1980-06-02 | Fujitsu Ltd | Mask forming method of optical fiber and face |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60048073A patent/JPS61208013A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573011A (en) * | 1978-11-27 | 1980-06-02 | Fujitsu Ltd | Mask forming method of optical fiber and face |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009093004A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Olympus Corp | 光ファイバ、キャップおよび顕微鏡 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6156449B2 (ja) | ||
| EP0196168B1 (en) | Fiber optic doppler anemometer | |
| US4465334A (en) | Multilayer fiber light conductor | |
| CN108844919A (zh) | 包层反射式倾斜光纤光栅折射率传感器及制作、测量方法 | |
| CN103776548A (zh) | 红外测温仪以及用于测量能量区域的温度的方法 | |
| JPH03206927A (ja) | 高温センサー | |
| US4380394A (en) | Fiber optic interferometer | |
| US4779977A (en) | High optical efficiency dual spectra pyrometer | |
| JPS61208013A (ja) | 光フアイバ | |
| CN115164956A (zh) | 一种颜色和模场协同编码的分布式光纤传感装置 | |
| JPS61158306A (ja) | 開口数変換装置 | |
| US4176960A (en) | Spatial resolution enhancement in coaxial light scattering systems | |
| JPS5979137A (ja) | 光フアイバの断線検出方法 | |
| JPH0511780B2 (ja) | ||
| CN114166097A (zh) | 一种应用短光纤的实时光束角度测量系统 | |
| JPH02181707A (ja) | 液体、気体等の検知用光ファイバ | |
| Cuomo | The analysis of a three-fiber lever transducer | |
| US7511253B2 (en) | Apparatus for detecting radiation and munition incorporating same | |
| JP2011150287A (ja) | 1本のpofを用いた光送受信装置および光送受信システム | |
| JPH02181708A (ja) | 2コア型温度検知光ファイバ | |
| JPS6344134A (ja) | イメ−ジガイド方式放射温度計 | |
| JPH0524029Y2 (ja) | ||
| JPS5919829A (ja) | 光学的圧力センサ | |
| JPS6076646A (ja) | 液体屈折率センサヘツド | |
| JPH01219526A (ja) | 光学式温度検出装置 |