JPS61208155A - 記憶デ−タ保護方式 - Google Patents
記憶デ−タ保護方式Info
- Publication number
- JPS61208155A JPS61208155A JP60048728A JP4872885A JPS61208155A JP S61208155 A JPS61208155 A JP S61208155A JP 60048728 A JP60048728 A JP 60048728A JP 4872885 A JP4872885 A JP 4872885A JP S61208155 A JPS61208155 A JP S61208155A
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- Japan
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- key
- read
- key data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
記憶装置に記憶される所定単位のデータ毎に所定ビット
数のキーデータを記憶しておく。その所定単位のデータ
の読み出し時にキーデータを読み出し、そのキーデータ
がテストデータと予め決められた関係にあるか否かの判
定結果に応じて記憶装置から読み出されたデータ又は異
常データを出力するようにして記憶データの保護を行な
う。
数のキーデータを記憶しておく。その所定単位のデータ
の読み出し時にキーデータを読み出し、そのキーデータ
がテストデータと予め決められた関係にあるか否かの判
定結果に応じて記憶装置から読み出されたデータ又は異
常データを出力するようにして記憶データの保護を行な
う。
本発明は記憶データ保護方式に関し、更に詳細に云えば
キーデータとテストデータとの関係を用いて記憶装置か
ら読み出されるデータの保護を行なう記憶データ保護方
式に関する。
キーデータとテストデータとの関係を用いて記憶装置か
ら読み出されるデータの保護を行なう記憶データ保護方
式に関する。
コンピュータ等のディジタル処理システムにおいては、
記憶装置が用いられる。そして、その記憶装置に記憶さ
れるデータ、例えばプログラムデータはそのシステムに
特定の関係にある者にはデータチェック等の必要性から
容易に読み出され得るが、ユーザ等第3者には首尾よい
読み出しを行ない得ないことがそのデータ保護の見地即
ちデータの複製、偽造等を防ぎたいという見地から求め
られるところである。
記憶装置が用いられる。そして、その記憶装置に記憶さ
れるデータ、例えばプログラムデータはそのシステムに
特定の関係にある者にはデータチェック等の必要性から
容易に読み出され得るが、ユーザ等第3者には首尾よい
読み出しを行ない得ないことがそのデータ保護の見地即
ちデータの複製、偽造等を防ぎたいという見地から求め
られるところである。
従来においても、上述のような要請に応えるための保護
手段の開発は行なわれている。例えば、EPROM内蔵
型マイクロコンピュータにおいては保護用ビットを設け
、プログラミングの終了した時点においてそのビットに
所定の内容を書き込み、プログラムデータの読み出しに
おいてはそのビットを参照してその首尾よい読み出しを
許容するか否かを決定するようにしてそのデータの保護
を図らんとしている。
手段の開発は行なわれている。例えば、EPROM内蔵
型マイクロコンピュータにおいては保護用ビットを設け
、プログラミングの終了した時点においてそのビットに
所定の内容を書き込み、プログラムデータの読み出しに
おいてはそのビットを参照してその首尾よい読み出しを
許容するか否かを決定するようにしてそのデータの保護
を図らんとしている。
しかしながら、上述保護用ビットの書込みによりユーザ
等第3者に知られないという所期の目的は完全に達成し
得るが、一方保護用ビットを一度書き込んでしまうと、
特定の関係者も読み出し不能となる。又、マスクROM
に関しては有効な記憶データ保護の方法はなかった。
等第3者に知られないという所期の目的は完全に達成し
得るが、一方保護用ビットを一度書き込んでしまうと、
特定の関係者も読み出し不能となる。又、マスクROM
に関しては有効な記憶データ保護の方法はなかった。
本発明は上述したような問題点に鑑みて創作されたもの
2で、記憶データの保護の完全性をより増進し得る記憶
データ保護方式の提供をその目的とする。
2で、記憶データの保護の完全性をより増進し得る記憶
データ保護方式の提供をその目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
この図において、1はディジタル処理装置で用いられる
記憶装置であり、これは通常データ記憶部IAとキーデ
ータ記憶部IBを有し、これら再記憶部は所定単位毎に
同時にアクセスされる。通常データ記憶部IAの通常デ
ータ出力は異常データ供給手段2の異常データ出力と共
に選択手段3へ接続されている。又、キーデータ記憶部
IBのキーデータ出力はテストデータ入力と共に判定手
段4へ接続されている。判定手段4の出力は選択手段3
の選択制御入力に接続されている。
記憶装置であり、これは通常データ記憶部IAとキーデ
ータ記憶部IBを有し、これら再記憶部は所定単位毎に
同時にアクセスされる。通常データ記憶部IAの通常デ
ータ出力は異常データ供給手段2の異常データ出力と共
に選択手段3へ接続されている。又、キーデータ記憶部
IBのキーデータ出力はテストデータ入力と共に判定手
段4へ接続されている。判定手段4の出力は選択手段3
の選択制御入力に接続されている。
記憶装置1の再記憶部IA及びIBは所定単位のデータ
毎に同時にアクセスされる。その読み出された通常デー
タは読み出されたキーデータとテストデータとの間に予
め決められた関係がある場合に選択手段3を経て出力さ
れるが、その関係がない場合には異常データが選択手段
3を経て出力される。
毎に同時にアクセスされる。その読み出された通常デー
タは読み出されたキーデータとテストデータとの間に予
め決められた関係がある場合に選択手段3を経て出力さ
れるが、その関係がない場合には異常データが選択手段
3を経て出力される。
従って、通常データを第3者によるアクセスから保護し
得る。
得る。
第2図は本発明の一実施例を示す。この図において、1
0はマイクロコンピュータ11に装備されたROMで、
IOAはROMデータ(プログラムデータ)記憶部で、
IOBはキーデータ記憶部であり、これら再記憶部はデ
コーダ12の出力信号によって同時にアクセスされる。
0はマイクロコンピュータ11に装備されたROMで、
IOAはROMデータ(プログラムデータ)記憶部で、
IOBはキーデータ記憶部であり、これら再記憶部はデ
コーダ12の出力信号によって同時にアクセスされる。
そのアクセス単位は例えばプログラムデータの1ワード
及び該ワードのための1ビットのキーデータである。キ
ーデータはROM書込み時にプログラムデータと共に同
時に書き込まれる。又再記憶部の出力は各別のバッファ
13.14に接続されている。バッファ13の出力デー
タは図示しない異常データ供給手段からの異常デ゛−夕
と共にセレクタ15へ供給される。
及び該ワードのための1ビットのキーデータである。キ
ーデータはROM書込み時にプログラムデータと共に同
時に書き込まれる。又再記憶部の出力は各別のバッファ
13.14に接続されている。バッファ13の出力デー
タは図示しない異常データ供給手段からの異常デ゛−夕
と共にセレクタ15へ供給される。
バッファ14の出力データはテストデータと共に比較回
路16へ供給される。比較出力はセレクタ16の選択制
御入力に接続されている。
路16へ供給される。比較出力はセレクタ16の選択制
御入力に接続されている。
このように構成することにより、プログラムデータをユ
ーザ等第3者による読み出しから有効に保護することが
できる。
ーザ等第3者による読み出しから有効に保護することが
できる。
即ち、アドレス線17を介してデコーダ12に供給され
たアドレスに対する出力信号によってそのアドレスが指
定されたROMl0の内容が読み出され、1ワードの通
常データ(プログラムデータ)がバッファ13にセット
されると共に1ビットのキーデータがバッファ14にセ
ットされる。
たアドレスに対する出力信号によってそのアドレスが指
定されたROMl0の内容が読み出され、1ワードの通
常データ(プログラムデータ)がバッファ13にセット
されると共に1ビットのキーデータがバッファ14にセ
ットされる。
そして、比較回路16にて読み出されたキーデータとテ
ストデータとが比較され、その一致比較結果に応答して
読み出されたプログラムデータがセレクタ15を経て出
力されるのに対して比較結果が不一致の場合には異常デ
ータがセレクタ15を経て出力されることになる。従っ
て、上述のような読み出しが行なわれても、テストデー
タとの関係についての知識を持たない第3者はデータの
単なる読み出しに終わり、−数比較結果を得ることがで
きず、プログラムデータを手にすることができないこと
になるからである。
ストデータとが比較され、その一致比較結果に応答して
読み出されたプログラムデータがセレクタ15を経て出
力されるのに対して比較結果が不一致の場合には異常デ
ータがセレクタ15を経て出力されることになる。従っ
て、上述のような読み出しが行なわれても、テストデー
タとの関係についての知識を持たない第3者はデータの
単なる読み出しに終わり、−数比較結果を得ることがで
きず、プログラムデータを手にすることができないこと
になるからである。
なお、上記実施例では、プログラムデータの1ワード毎
にlビットのキーデータが1つのアクセス単位で読み出
される場合について述べているが、これ以外の場合、例
えば2ワードに1ビット又は複数ビットのキーデータを
割り当てるようにしてよいことは勿論である。又、異常
データとしては、正常データと区別がつかないものであ
ればその構成には何らの制限もない。例えば、他のアド
レスのデータを出力するようにしてもよい。
にlビットのキーデータが1つのアクセス単位で読み出
される場合について述べているが、これ以外の場合、例
えば2ワードに1ビット又は複数ビットのキーデータを
割り当てるようにしてよいことは勿論である。又、異常
データとしては、正常データと区別がつかないものであ
ればその構成には何らの制限もない。例えば、他のアド
レスのデータを出力するようにしてもよい。
又、必要に応じて、ROM以外の記憶装置に本発明を適
用し得ることは云うまでもない。
用し得ることは云うまでもない。
〔発明の効果J
以上述べたように、本発明によれば、キーデータを読み
出し得てもそれと予め決められた関係にあるテストデー
タについての知識を有しない第3者にとってはそれは通
常データの首尾よい読み出しを行ない得る手段たり得ず
、かくして通常データの第3者による読み出し禁止を一
層効果的に行なうことができる。
出し得てもそれと予め決められた関係にあるテストデー
タについての知識を有しない第3者にとってはそれは通
常データの首尾よい読み出しを行ない得る手段たり得ず
、かくして通常データの第3者による読み出し禁止を一
層効果的に行なうことができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の一
実施例を示す図、これらの図において、1は記憶装置、
2は異常データ供給手段、3は選択手段、4は判定手段
である。
実施例を示す図、これらの図において、1は記憶装置、
2は異常データ供給手段、3は選択手段、4は判定手段
である。
Claims (2)
- (1)所定単位のデータ及び該所定単位のデータ毎に所
定ビット数のキーデータを記憶する記憶装置と、前記キ
ーデータに予め決められた関係を有するテストデータを
供給するテストデータ供給手段と、前記所定単位のデー
タが読み出される際に読み出される前記キーデータと前
記テストデータとの関係を判定する判定手段と、異常デ
ータ供給手段と、前記判定結果に応じて前記記憶装置か
ら読み出されたデータ又は前記異常データ供給手段から
の異常データを出力する手段とを備えて構成したことを
特徴とする記憶データ保護方式。 - (2)前記記憶装置はROMで、前記所定単位のデータ
は1ワードのプログラムデータで、前記キーデータは1
ビットのキーデータであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の記憶データ保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048728A JPS61208155A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 記憶デ−タ保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048728A JPS61208155A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 記憶デ−タ保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208155A true JPS61208155A (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=12811349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60048728A Pending JPS61208155A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 記憶デ−タ保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208155A (ja) |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP60048728A patent/JPS61208155A/ja active Pending
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