JPS61208441A - 電子レンジ - Google Patents

電子レンジ

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Publication number
JPS61208441A
JPS61208441A JP5122385A JP5122385A JPS61208441A JP S61208441 A JPS61208441 A JP S61208441A JP 5122385 A JP5122385 A JP 5122385A JP 5122385 A JP5122385 A JP 5122385A JP S61208441 A JPS61208441 A JP S61208441A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
heated
menu
substance
control unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5122385A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakio Hanatani
花谷 咲夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP5122385A priority Critical patent/JPS61208441A/ja
Publication of JPS61208441A publication Critical patent/JPS61208441A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、被加熱物の重量を測定し、そめ重量に応じて
加熱時間、高周波出力、加熱様式等を自動的に制御する
電子レンジに関す□る。
〈従来の技術〉 制御装置にマイクロコンピュータを内蔵し、高周波発振
器の動作状態、すなわち加熱時間、高周波出力、加熱様
式等を調理内容に応じて制御するようにした電子レンジ
は、公知であるが、メニューに応じて重量測定範囲を切
換え、メニューに適した精度で被加熱物の重量を検出し
、高周波発振器の動作状態を制御するようにしたものは
、研究段階にあり、まだ商品化されていない。被加熱物
の重量検出手段としては、例えば圧電素子が用いられ、
重量に応じて得られた電圧をA/D変換してマイクロコ
ンピュータで処理することが試みられている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 圧電素子からの出力電圧を処理する場合、マイクロコン
ピュータの基準電圧に対して分解能を考慮すると、重量
測定範囲は狭くなり、被加熱物の重量が制限されるほか
、容器を使用する調理への応用も制限′されてしまい、
使い難い電子レンジになるという問題がある。
本発明は、このような問題点を解決し、重量測定範囲が
広く、使い勝手の良い電子レンジとすることを課題とし
てなされたものである。
〈問題点を解決するための手段〉 上記課題を達成するために、本発明の電子レンジは、次
のように構成される。すなわち、加熱室内の載置テーブ
ルに載置された被加熱物の重量を検出する重量検出手段
と、この重量検出手段による重量測定範囲を切換える感
度切換え手段と、検出された被加熱物の重量に応して高
周波発振器の動作状態を制御する制御部とを備えている
〈作用〉 感度切換え手段によって重量測定範囲が切換えられるた
め、重量検出手段の応用範囲が広くなって、他の公知の
センサとの組合せによる自動調理可能なメニューが増大
し、またメニューに応じて重量に対する検出電圧の勾配
を選ぶことが可能となって、メニューに適した精度で重
量検出ができるようになり、使い勝手が向上される。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
第2図乃至第4図において、1は加熱室、2は載置テー
ブル、3は、載置テーブル2を回転可能に支承する支持
ローラ、4は、先端に支持ローラ3を取付けたローラア
ーム、5はターンテーブルモータ、6は被加熱物、7は
、加熱室1の底板1aの裏面に貼付けられた圧電素子で
ある。ローラアーム4は、例えば3本のアームを有する
Y字状のもので、第4図に示すように、ローラアーム4
と着脱可能なカップリング8を介してモータ5によって
回転させられ、支承した載置テーブル2を回転させる。
第3図において、3aは、支持ローラ3の回転軌跡を示
し、圧電素子7は、この軌跡3aの真下に位置するよう
に取付けられている。図中、9はマグネトロン、10は
導波管、11は扉、12はモータ取付アングルである。
なお、ローラアーム4を使用せず、載置テーブル2に支
持ローラ3を取付け、モータ5によってテーブル2を直
接回転させる構造とすることもできる。
第5図(al (bl telは、圧電素子7の構造と
動作を説明する図であって、7aは圧電セラミックス、
7bは、圧電セラミックス7aの取付板、7Cは蒸着電
極であり、圧電セラミックス7aの出力電圧は、取付板
7bと蒸着電極70間に発生し、リード線13により取
出される。今、支持ローラ3が矢印方向に移動すると、
支持ローラ3に加わるテーブル2と被加熱物6の重量に
応じて加熱室1の底板1aが変形し、第5図(blに示
すような出力電圧が得られる。この出力電圧は、支持ロ
ーラ3が圧電素子7の上を通るたびに発生するから、ロ
ーラアーム4が、例えば1回転する間の出力電圧のピー
ク値■1の平均値■、をマイクロコンピュータで求める
と、この平均値■、と被加熱物の重量との関係は、第5
図(C)に例示したような一定の関係となり、被加熱物
6の重量を検出することができる。
第1図は、制御回路の一例を示したものであり、15は
、マイクロコンピュータを用いた制御部、16は制御用
リレー、17はヒユーズ、18は加熱スイッチ、19は
ファンモータ、20は高圧トランス、22はメニュー選
択キーである。圧電素子7の出力電圧は、抵抗R2Sと
コンデンサCtSとからなるノイズフィルタ25を通し
た後、非反転増幅器26を通してブリーダー回路27に
出力される。ブリーダー回路27は、ブリーダー抵抗R
Z7とラダー抵抗RO1R1+−・−、RHとから構成
されており、これらのラダー抵抗Ro 、  RI−−
−、RNは、制御部15の出力ポート0゜、O+、”−
’、ONにそれぞれ接続され、メニュー選択キー22を
使用者が操作することにより、制御部15がメニューに
応じて予め設定された内容で出力ポート0゜、  Ol
+ ’−”−’、 ONを選択的にオンとし、ブリーダ
ー回路27の出力電圧vAが制御部15の入力ボートA
0に入力される。本発明の感度切換え手段28は、上記
のブリーダー回路27、メニュー選択キー22及び出力
ポートOo、O+、・・−・、08を選択的オン動作す
る制御部15等によって構成されている。
第6図+a)(blは、感度切換え手段28の動作説明
図であり、今、メニュー選択キー22のrOJをオンし
たとすると、制御部15は、出力ポート○。がオンされ
る。ここで、非反転増幅器26の出力電圧をeoとする
と、制御部15の入力ボートA0にはVAO=RO・e
o / (Ro +R)の出力電圧が入力され、制御部
15に読み込まれて、A/D変換変換基準電圧色比較さ
れる。この時の重量に対する出力電圧vAの関係が、第
6図(blにおけるメニュー0の勾配とすれば、最大で
W6 maxまでの重量測定が可能である。次にメニュ
ー選択キー22の「1」をオンしたとすると、ボート0
゜とOIの二つがオンとなり、比較抵抗は、抵抗R0と
R5が並列に入るためRe >R6・R1/ (R6+
R1)の関係となって出力電圧VAIはVAI<VAO
となる。
すなわち、圧電素子7の出力電圧が同じでも、制御部1
5への入力電圧は小さくなって、検出悪魔が低下するの
であり、この時の重量に対する出力電圧V^の関係が第
6図(b)のメニューlの勾配とすれば、最大でW1■
axまでの測定が可能となり、重量測定範囲が拡大され
る。
このように、メニュー選択キー22によりメニュー選択
と同時に重量測定範囲を切換えることができるから、例
えば冷凍食品の解凍加熱等のように、被加熱物6の重量
を精度よく検出する必要のあるメニューの場合には、第
6図(blのメニュー0の勾配で測定し、容器等を用い
て重量は重くなるがそれほど精度を必要としないメニュ
ー19例えば茶碗蒸しの加熱等は、第6図(blのメニ
ュー1の勾配で測定することにより、被加熱物6に適し
た範囲と精度での重量測定が可能となるのである。
制御部15は、こうして検出された被加熱物6の重量に
応じ、また必要に応じて被加熱物の温度や排気中の水分
等の他の制御要素に関する各種センサからの検出値も用
いて、リレー16のオンオフ制御を行ない、マグネトロ
ン9の動作状態、すなわち加熱時間、加熱様式、高周波
出力等を選択したメニューに応じて制御するのであり、
被加熱物6に通した調理が自動的に行なわれる。
〈発明の効果〉 本発明の電子レンジは、感度切換え手段を設けて重量測
定範囲を切換えることができるようにしているので、被
加熱物の重量に対する制限が少なく、広い範囲にわたっ
て重量に応じた加熱制御を行なうことが可能となり、ま
たメニューに応じて検出精度を選択することが可能とな
るのであり、使い勝手が良(、応用範囲の広い電子レン
ジを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の一実施例を示すものであり、第1図は
、制御回路図、 第2図は、概略縦断側面図、 第3図は、テーブルを除いた状態の加熱室の概略平面図
、 第4図は、要部の拡大断面図、 第5図(al (bl (c)は、重量検出手段の動作
説明図、第6図(al(blは、感度切換え手段の動作
説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加熱室内の載置テーブルに載置された被加熱物の重量を
    検出する重量検出手段と、この重量検出手段による重量
    測定範囲を切換える感度切換え手段と、検出された被加
    熱物の重量に応じて高周波発振器の動作状態を制御する
    制御部とを備えたことを特徴とする電子レンジ。
JP5122385A 1985-03-13 1985-03-13 電子レンジ Pending JPS61208441A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5122385A JPS61208441A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 電子レンジ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5122385A JPS61208441A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 電子レンジ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61208441A true JPS61208441A (ja) 1986-09-16

Family

ID=12880937

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5122385A Pending JPS61208441A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 電子レンジ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61208441A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH075025A (ja) * 1992-12-09 1995-01-10 Samsung Electro Mech Co Ltd 電子レンジの調理物荷重精密計測回路
CN107923623A (zh) * 2016-07-26 2018-04-17 深圳市赛亿科技开发有限公司 智能电磁炉及智能控制方法和装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH075025A (ja) * 1992-12-09 1995-01-10 Samsung Electro Mech Co Ltd 電子レンジの調理物荷重精密計測回路
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